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ほんとうの問題解決についての一考察
にん!

みなさん、こんにちは=!
やーやーやー、
昨日の、ぼんやり、なんとなく、の
続きなんですが、
そうそう。
昨日、すごい森の中を長時間ロケハンしたら、
もうからだが冷えたの冷えないのって、
冷えましたので、
編集部に戻って、足湯をしました!

足湯はほんとうにすばらしいですね!(目のはじから涙を流しながら)

いつか
夢が
叶うなら


(突然の、ポエムタイム)


いつか
夢が
叶うなら

編集部の床に
お湯を
はりめぐらせたい

38度の
お湯

そして
足湯をしながら
仕事をするの

ラララ
足湯をしながら
仕事をするの……




あえてポエムにする必要があるのかどうか
かなり不明ですが、
これは本当の夢です。


そういう構造にできないかなあ。

テーブルの下に
こう、お湯が流れるようにして
足をつっこんで
仕事をするのです。


すごくいいと思うのだけれど……。


ちなみに、
編集部には
足湯用のバケツがありまして、
昨日はそれで行いまして、
(となりに、ラグビー部のやかん、と呼ばれるやかんを置いて、
熱湯を差し湯しながら入るわけですが)
ほんとうに
からだが芯から温まりました。
たぶん1時間くらいやっていたと思います。


もちろん、職場によっては
こんなことできないよっ!というところも
たくさんあると思いますが、
でも、もしおできになる環境であれば、
ほんとうにおすすめしたいです。


ふだんは、
湯たんぽを置いていますが、
さらに足湯はキョーリョクでした!




****


そうそう、
あと、後日談としては、
目の前のお宅の玄関先の
いつまでも片付けられない2本の傘について、

「これは何の記憶だろう」


とポノり続けていたら
3本に増えていた話(爆)。


A嬢に話したら、

「それは、ポノりが足りないってことでしょうか???」

といわれたのですが、
そういうことでもないのかなあと思ったりしています。


いろいろに考えられると思う。


もちろんクリーニングが充分でなくて、
まだゼロの状態になっていないというふうにもいえるし、
ひょっとすると
ゼロの状態になって、ディヴィニティからふってきた
インスピレーションが、
「3本」ということかもしれませんし!


でも、わたしは「3本」になっていたとき
「げ!」とかは全然思わなくて、
爆笑したんです。


つまり「3本目」は、
ほんとうにメッセージだと思った。


だっておかしいですよね!!!!!



わたしの「片付けてほしい」という記憶が
とにかくけっこう、執着になっているんだな、って気づけたし、
あとは、
素直に管理人さんにお話してみなさいってことかもなって
(これがいちばん強いです)
思ったりしました。



本誌で書いたとおり、
わたしもなんというか、
ことを荒げたくないというか、
穏便にものごとをすませたいなんて、思いながら
へたれの優等生やってしまうっていうか、
がまんして、怒りをためたりするような
人生だったなあと、つくづく思うのですが、

でもほんとうにいいのは、
「こうしてください」って必要なときは
充分なかたちでいうことですよね。
それをいうのもいいかもしれないなって思いました。



て!

いちいち傘のことで、
こんなふうに、たくさん考えているわけではないんですが、
でも、A嬢の質問は
すごくいい質問だと思ったし、
ポノの参考になればいいなと思って
書きました。


冷えとりとかポノとか、
治ったり、良くなったりすることに対して、
すごく焦るひとがいますが、
問題解決とは、
(治ったり、よくなったりしたら、そりゃ、うれしいかもしれないけれど)
問題がなくなることではなくて、
問題から自由になるということなんだと思うのです。


目の前に問題があっても
問題ではなくなるときこそが
ゼロであり、
冷えがとれてきているということなんじゃないかな、と。

期待があるうちは
まだ、
冷えもあるし、
記憶があるんだと思っています。


深いっすねー。



ということで!

今日もすごい取材があって、
そのことも書きたいのですけれども(うずうずうず美→うずうずが姓、うず美が名)
本誌をどうぞお楽しみに!!!!


うーーーーーわんわんわん!!!



では昨日アップできなかった写真をアップしてみまーす!




◎おまけたち




写真[7].JPG


フレームワークのプレスルームで打ち合わせしてきました!
山下好永さんのパンツのかわいいこと!!!
いま、フレームワークで売っているそうですよ=。
これは本当にかわいいと思う。
ドラエもんブル−!! すてき!! 



20120126_2385748.jpg


スタイリストの鈴木えりこさんもステキでした!!!
ワンピース+セーターの着こなし。
まねしたいね!(オリーブ風)



20120126_2385747.jpg


山下さん、ベイクル加藤恵利子さんとわたし。
うふふ。旅行に行ったみたい。


そしてこの写真を撮影したのは、
売れっ子カメラマン


売れっ子カメラマンといえば


じゃん


20120126_2385746.jpg


ブルータスやGINZA、Hanakoでご活躍中の白川青史さん。
(こないだモノクルを大量に読み返したら
やっぱり白川青史さんの写真がぐんをぬいてよくて感動しました!)


パワースポットと呼ばれる、わき水を
なぜか流れで撮影(?)している白川さん……。


20120126_2385745.jpg


さわっているところ。
わき水、あたたかかったよね…。


そうそう、白川さんって、
なんか、石とか、水とか、鳥とか、木みたいな人で、
自分から自分がはみでてない、珍しい人物、というか、
あれなんです、
こう、「そこに自分だけがある」というたたずまいの
めずらしい人物だなって思います。
気負いがない。
だから、ああいう静かな写真が撮れるのだと思う。
すごい人は自然そのもののようなのですね!
白川さん、いつもありがとねー。




とにかく、いつものメンバーで、
わいわいとおもしろかったです。親戚の集まりみたいでした。


親戚の集まりといえば!

最近の編集部は
人口密度が高い!





20120126_2385755.jpg


奥では、たかはしよしこちゃんによる料理の撮影が、
手前では、ささたくやくんのデジリドゥが鳴り響き……。


20120126_2385743.jpg


さらにその手前ではしみちゃんが、
完全にマイペースで、営業の仕事。
ささくんのうしろでは、
カイくんと林さんが、床で打ち合わせ中。


……と、流れで、みんなでランチに突入!


じゃん


20120126_2385753.jpg


いちはやく席につくのは


20120126_2385752.jpg


ささたくや氏!!!




このあとみんなでわいわい食べました−。
すごいおいしさでしたよ!!
よしこちゃん、みんな、ありがとう!!!

何の予定もしていなかったけれど、
よしこちゃんはたくさんの料理を用意してくれていて、
それが食べられるだけの人がたくさんいて、
おもしろい話がきけて、
何の計画もいらないんだなあって思いました。
全部、偶然のタイミングでのできごとだったけれど、
必然なんだなあっておもいました。



あ!
あと!
冷えとりガールのスタイルブックが
7刷になりました。
みなさん、ありがとうございます。




というかんじで……


いろいろおしらせしたいことももりだくさんですが
今日はこのあたりで!


ああもう
むねいっぱい。


2012年的、というと
なんだかおそろしいこととか、
世界がおわるんじゃないかとか、
そういうふうに、怖いほうへ、悲観的なほうへ
考えてしまうひともいるかもしれませんが、
わたしはぜんぜんそうは思いません。

2012年的というと、
なんだろうなあ、
未来的だと思っていたことが
はじまりはじめている感じとか、
リザパラではなくプロパラ的だったりとか、
共時性もそうだし、
調和的で平和的で、
対立しない、
バラバラになるのではなく
統合されていく方向、
冷たく厳しい方向じゃなくて、
やわらかくてゆるむ方向、のことを指すように思っています。


怖いほうにコミットしたら
そっちの波動に入っていくし、
たのしいほうにコミットしたら
そっちの波動に入っていくのだと思います。

選ぶのは自分、ですね。

どうぞどうぞ、
テレビや新聞や噂やネットの情報ではなく、
いつもご自分の丹田に、質問をしてください。

ホ・オポノポノをやっていらっしゃるかたは、
クリーニングをして、クリーニングをして、
そうして、ディヴィニティからくるものを受け取ってください。
(記憶、ではなくて)

冷えとりをしている人は、
冷えをまずとって、
とってとってとった先に起こることを受け入れてください。

部屋を大浄化している人は、
部屋をきれいにしてから
「どうするか」「どうしたいか」を感じ取ってもおそくないと思います。


上記のどれもやってない、やるきがしないひとは、
おなかのところに
自分自身の根本の存在が眠っている、と
想像して、(ちいさな子どもみたいな感じ)
そのひとに

「どうでしょうか」ときいてみてください。

それもむずかしいひとは、
空を見上げてみて、
空からメッセージをうけとめてください。


もう、どう捉えたって
いいのだって思います。
自由なんです!!!!!

こうするべき、
こうあるべき、ということは
どうやら、ひとつもないようなんです。

それよりも、
どうぞ今日を、今夜を、この瞬間を
たのしんでみてくださいね。
いつもより、笑い、
語り合い、たのしくすごしてみてください。
口から、悪いことばをはかないことです。
「正しい」と思っていることは
ちっとも「正しくかなんかない」かもしれないです。

ほんとうに、なんか
今日はしみじみと思うのですが、
あなたのもっている情報は
ぜんぜん正しくなんかないかもしれません。
「世間」に自分をあわせないで、
どうぞ、
「いのち」や「からだ」に周波数を合わせてみて、
そこで受け取ることを感じてみてください。


そうして、
やわな「正義感」みたいなことを
もちださないことだと思います。
「正義感」なんかを軸にするよりも
「たのしさ」を軸にするほうが、
結果、まわりの人をしあわせにするみたい。


どうぞ、
たのしんでくださいね。




ただただわたしたちは
生というものをまっとうしたらいいのだって思います。
まるで、木や鳥たちのように。
見本は「自然」たちです。




フェイスブックの書き込み、
自主マーの開催、
そのほかいろいろ、ありがとうございます!
ほんとうに、ほんとうに、
感謝してうけとっています。

読者カードも
すごい量です。

一枚一枚大切に
拝読しています。

ほんとうに、感謝だけです。


このブログにその気持ちをのせて、
エンターキーをおしたいと思います。




それでは
よい週末をおすごしくださいね。





チャオも自由にとびたつ!


| ホリスティック | 17:16 | - |
最近の編集部
にん!

みなさん、こんにちは=。
朝起きたら、もう夜、
夜寝たら、もう朝。
そんなめまぐるしい毎日のなか
今週の新月に、つきものがおちたように
仕事場の大浄化をはじめて、
ほんとうにすっきりしてきた
milletとかいてみれいです!

水曜日更新もままならず
ほんとうにごめんなさい!!!(伏して!!)


というか、
ほんとうに
「あたらしい自分になる本」なる本を書かせていただき
(先日読み返したら、おもしろかったです!
何書いたかほんとうに自分では忘れてしまうもので、
最初読み始めたら、
なんか、この口調、気に障る、というか
みんな、あのなれなれしい口調によくついてきてくださったなあと
思ったのですが、
しかし、本当に、なんだろう、
読み進めたら、おもしろかった!)
部屋の大浄化について、熱く語らせていただいておりますが!

じゃあ、わたしがいつもすっきりしているかというと、
まあ、自分の部屋は、かなり物は減ってきていると思いますが
(でもまだ捨てたい)
わたしの、仕事場のデスクは、
昨年末から、相当に、もっちゃりしてまして、
もう、もっちゃりが、ほんとうに、半端なくて、
でも、みないようにしてきたのですが、
上にも書きましたとおり、
もう、いてもたってもいられなくなって、
新月に、
すごい大浄化作戦をいたしました!!!!






いやーーーーー、
すごいです。
やっぱり、あいかわらず、
からだの中のものも、すごい、出る出る!
(お食事中のかた、ごめんなさい)





いやーーーーー
ものがどこに、どうあるか、
ほんとうにすきなものだけがある、
今必要なものだけがある、ということの恩恵は、
「もの」以上のものがありますね。



もう、この体験、これから味わえるかたは
しあわせよっ!!(何キャラ?)


やーやーやー、
あらためて、仕事場(のわたしのデスクまわり)を
すっきりさせて、
この大切さを思い知りました。


ベイクル加藤さんみたいに(以前、
別マーで大浄化作戦についてご寄稿たまわった)
わたしも
大浄化休暇取りたいです。
まだ、処分したい。

ものが少なくなればなるほど
頭がすっきりする、はほんとうだね。
あらためて、また今回そう思いました。




****



で、そんなこんなしはじめたら、
編集部も浄化が起こる起こる!


まず、A嬢が、自転車から転倒し、
おもいっきり転んで、
両膝打ったでしょう!
(すぐに足湯をして、半身浴をして
もう今日はケロっとしておられます)

以前、幸恵さんが足をけがなさったときのことを
思い出して、
「食べ過ぎの毒出しでは?」ときいたら、
やはり、ここ数日、
ふだん食べないすごく甘いものを食べていたそうで、
毒出しだったみたいです。


怪我も必然なんですよね。


食べ過ぎていると
ほんとうにケガするなあって思う。


あと、冷えとりをしていると、
毒出しもはやくなるというか。

すぐに、出て
すぐに、終わり、となる。

重くならないのですね。

いやー、冷えとりはすごいなあと思います。



そのほかにも編集部に浄化話はいっぱいあって、
ほんとうに、全部鏡なのかもしれないです。


(もし経営者のかたや、リーダーのかたがおられたら、
まず、自分のところをクリーニングすると
会社や、部署全体もクリーニングがはじまると思う)


なにせ、
すべては自分の反映だ、ということの「返し」みたいなのが、
とにかくはやくなっていると感じる2012年です。
もう、顔と壁が間近、みたいな感じ。

ばばん!と戻ってくる。
このスピードが半端なくはやいかんじがします。
もちろん、はやいのはありがたいのですけれども。

すごいですね。


***


そうそう、
「あたらしい自分になる本」といえば、
ホ・オポノポノもご紹介していますが、
おかしい話があって、
わたしの住んでいるところは集合住宅というか
マンションなのですが、
最近引っ越しをしまして、
自分の家の目の前のうちに
いつもいつも、ボロボロの傘が2本あるのですね。


で、
雨の日の翌日とか翌々日とかなら
まあ、いいのですが、
もう、ずーーーーーっとある。



で、これもわたしの記憶ね(ふ……/と髪の毛をかきあげながら/明菜風に)
と思いながら、

(ふ……/これもクリーニングのチャンス…)


と、毎日毎日ポノっていましたところ!



ある日
3本になっていました(爆笑)!!!!!!




おかしいですよね。
わたしの「傘よ、片付いておくれ」という
記憶が強すぎて、というか
もう期待が、ぜんぜんてばなせてなくて、
増えちゃった(爆)。


傘のことが、もうどうでもよくなったときにしか
その傘たちはどうにもならないのかもなー。


ていうか、
ふつうに管理人さんにいうのも手か!(それか!)



なにせ、
引き続きポノってみます。


まあとにかく
傘が増えていたときには
爆笑しました。



おかしいですね。



期待やコントロールを手放すというのは
ほんとうにむずかしいことだけれど、
でも、手の平の上のものをゼロにしないと
なにものってこないのかもなあって思います。


わかっているのだけれども
頭でわかることと
実践するとはまた、
北海道とアラスカほどに遠いものなのかもしれません。
(寒いという点では似てるけれど、遠い、みたいな)




いつもいつも
からだで考えていたいです。




今日は写真が多いので
このあたりで!




◎おまけたち


今週の月曜日、ラジオに出演いたしました。
そのときスペイン坂にきてくださった
マーマーガールのみなさんです!!!!

じゃん!


写真[14].JPG


もひとつじゃん!

写真[13].JPG



こう、横にばあああとたくさんおられたので
全員のかたをうつすことができなかったのですが!
手にはOJASのうちわ的なものが!!!!!!!!!


すごい!!!

みれこ感激!!


ほんとうに、みなさんには
なんと御礼をもうしあげてよいかわかりません。
ほんとうに、ありがとうございます!
みれこ、精進するです!


ありがとうございました!!!



次!


20120126_2385744.jpg


編集部で採れた野菜です。
なんかきれいだね!
おいしかったです!


と!
写真をたくさんあげていたら、
なんか、この先がきえてしまったので……(すごい数あったのですが/泣)
自然の流れにしたがって、
今日はこのあたりで!



そのおびただしい数の写真のかわりに……



じゃん!





20120126_2385758.jpg



瞑想する松岡一哲くん(噓)、
もとい、
下をうつむいた松岡一哲くん。

一哲くんはおしゃれだなあ。
次号の春の号でも
いろいろと撮影してもらっています!





春の号、
うううううううううう
スーパー☆パワフルですよーーーーーー!!!!!!


いいたい!!
いいたい!!
いいたいけれど
ぐっと、がまんだ!!!













どうぞ、おたのしみに!!








ではまた!


どうぞ、よい金曜日&週末をおすごしくださいね=!!!!




チャオ!
| ホリスティック | 23:26 | - |
あたらしい時代の治癒について、「乗る」こと、などなど
その結果、
ほかのだれもがそうしたように、
ぼくは“分別のある”人間のふりをしてきたが、
分別と呼ばれるものが、
実は愚かで、低俗で、想像力に欠ける人々と
同じになりたくないという恐怖にすぎないことには
気がつかなかった。

愚かで、低俗で、鈍感で、想像力に欠ける人々が、
ぼくたちを恐怖に陥れ、だますからこそ、
ぼくたちはそれを“現実”として受け入れるのだ。

この世界は、警察や、鍵や、法律や、
軍隊や、書類や、武器や、警備システムや番犬で
あふれている。
しかし、ぼくは正直者だから、
もしすべての人々がぼくのようだったら、
これらのものはまったく必要がない。

だが、実際には、愚かで、低俗で、鈍感で、想像力に欠ける
不正直な人々がいるから、
こうしたものが必要なのだ。



『ツインソウル』(エンリケ・バリオス=著 さいとうひろみ=訳 徳間書店)






みなさん、こんにちは=!
新年あけたと思ったら、
もう、半月終わってしまったのですね。
ううむう。
時間の流れがなんだか、もう、
すごいことになっている気がする。

実際、速い、と感じるのですけれども、
でも、なんというか、
この速さをうまく利用しようというか、
「乗れ」たら、「なにかいいこと」も速い、というかね。

わたしは、専門家ではないから
(医学的にも霊学的にも)
単なる直感ですけれども、
病気などが治癒するスピードがはやくなったり、
あと、これまでは治癒しなかったものが、
「あれれ」という感じで、治癒したりすることも
起こったりするのではないかなあと感じています。

ただし、それには「乗る」ことが必要で、
この、時の流れというか、波動というか、周波数みたいなものに。
それに乗ると、ふんわりと、治癒したりするのかなって思っています。



****


わたしは、わたし自身が、
からだが弱かったり、こころも弱い時期があったりしたせいで、
「治癒する」ということに関して、
なみなみならぬ関心があるのですが、
(治る、とか治らない、とかいうより、
それに立ち向かう姿勢というか、ね)
なんだろ、何で読んだのかすら忘れてしまったのですが、
インドネシアだったかしら、
すごい重病人が出ると、
村の人がみんなで集まって、
とにかく夜通し、その人を囲んで祭りをするのですって、
そうして、朝になると、その人は治っている、という話を聴いて、
単純に、「えー、あやしい」というふうには
とても思えませんでした。
つまりは、
「さもありなん」と思ったわけです。

あと、
がんをもっている人に、
すごい大勢の人が囲んで、
「ありがとう」とかをいったりすると、
よくなるとか、ね。

現代の「常識」といったものから考えたら、
かんぺき、「ふしぎワールドじゃけん」(朝日ソーラーじゃけん、の発音で)
ということなんでしょうが、
でも、そういうことってわたしはあると思うし、
ほんの少し前までは
治療というと、そういうことだったりしたんだろうし、
今だって、西洋文明が介在していない地域では
このようにして、人々は、
いのちを守って生きているのだと思います。


わたしはどちらがいい、
どちらが悪い、ということではなくて、
あたらしい意識の人間は、
どちらにも「開いて」いて、
どちらのよいところも、うまく併用させながら、
生きていくようになると思っています。

いずれにせよ、
日本に住む現代人には、
一晩中、村の人が、自分のことだけを思って、
お祭りをしてくれたり、
すごい大勢の人に、一斉に「ありがとう」といわれたりするような体験、
つまりは、
ものすごい、実に、ふつうの愛情というか、
もっとひらたくいえば、
「かまわれる」ということが、
とても少ないのだと思います。

そこへの飢え、というものがすごくあって、
そのことに飢えていることすらきづけていない。
それが現代という時代の一端のような気がしています。


オーガニックフードを食べたり(さりげなくカタカナ語)
YOGAをやったりすることは(こんどはローマ字)
へたをすると、
へんなドグマに入るというか、
えらい勘違いやんけ!
ということにもなりかねなくて、
ローカリゼーションとか、
有機的に生活するとか、そういったことというのは、
単純に、物質的に、
添加物の入ったものを食べない、というような
「一部」のものではないのだと思ってます。


添加物入ったもの食べたって
(入ってるよりは、入ってないほうがいいんだけれどモ)
「かまわれて」そして「かまって」生きている人は
心身ともに健康だったりするのだと思う。


3月11日の地震をはじめ
さまざまな異変や危機は、
そのことをわたしたちに知らせているように
わたしには聞こえるけれども、
その声を
ほんとうに、どうしていったらいいか、
一人一人に問われているのが、
2012年でもあるよなあと思っています。


ほんとうに、
自分が「正しい」と思っていることは「正しい」のか。

ほんとうに
自分が「大切だ」と思っていることは「大切」なのか。


そういう問いが
いよいよつきつけられているきがします。

昨日
ABC本店のワークショップだったのですけれども、
第1期の34名の受講生のみなさん、
そしてスタッフのみんなとともに、
あたらしい働き方、つまり、それは生き方ということですけれども、
そういったものを探る旅がはじまったなあと思います。


どうぞどうぞ、
まずは、自分を大切にしてください。
誰かに「ああしてほしい、こうしてほしい」などと思ったら、
その「ああして、こうして」の真の対象は
自分自身、です。

誰かにいいたいことは、
自分にいっていることなのです。

どうぞ、それを悟ってください。

そうして、誰かにいうまえに、
自分がはじめてください。
自分がうつくしくなってはじめて、
誰かはその背中や、発している声、ことば、吐息、などから、
いよいよ動かされるのです。


どうぞ、ご自分をまず
たいせつになさってみてくださいね。
そうして、その後に起こることを
たのしんでいただきたいなと思っています!



(てへ)




◎おまけのコーナー


中川正子さんの写真展のオープニングパーティに行ってきましたよ!



20120118_2378432.jpg



右が中川正子さん。
マーマーマガジンでもお世話になっています!
(よしこちゃんの料理のお写真を撮影していただいてました。
あと、わたしの写真も撮影していただいてます!)
まんなかが、さいげんくん、そしてご主人。

美人&イケメンご夫婦にして、
ほんとうに、ほんとうに、すてきなお二人で、
うっとりです。

写真展は、また自然光のときにゆっくり拝見しにいきます!
みなさんも、ぜひに。
ほんとうに、現実としてはじまった、
新世界をぜひぜひ、感じてみてください。

正子さん、ほんとうに、ありがとう。
じぶんのことのように、
ほんとうに、うれしかったです。



中川正子 写真展『新世界』

2012年1月13日(金)― 1月21日(土)12:00-20:00
13日のみ18時まで。

会場:valveat81
   107-0062港区南青山4-21-26 2F
   TEL 03-6406-0252




そしてそのあとに!
A嬢、写真展ではじめておめにかかった
イラストレーターの平澤まりこさん
そして
フルタヨウスケさん(マーマーの創刊号〜のAD、
わたしのツイッター師匠)
とおそばやさんへ。



20120118_2378429.jpg

カントクが熱く語っているのは、
チベット仏教と日本の仏教の違い。
そして小乗仏教と大乗仏教について。


20120118_2378430.jpg

それを聴く、A嬢と平澤まりこさん、、、

というか、
カントクがまじめに仏教の話をすればするほど、
ふたりは、吹き出しており、、、


しかも、あとから写真観たら、


20120118_2378428.jpg


わたしのからだの逃げてること、逃げてること(爆)。
笑いながら、目でにらみすぎ(笑)。
うそです!!!
一生懸命聴いてました。

ていうか!
おもしろかったねー。


平澤さん、カントク、ありがとう!!!






あと! わたしが、
忍田彩ちゃん、ミネコこと嶺川貴子さんとやっているバンド
mmaのライブも無事終了しましたー!

写真は、こちらなんだん!


江森くんという、すごくおもしろい人が
撮影をしてくださいました。
江森くん、こんどは、わたしの鼻が折れているところを撮りたいといっているのですが、
それって、どいうことなんだ?



ちなみに対バン、すごく豪華で、
よく、ニューポートで、
馬場わかなちゃんの夫君(ぎみ)の馬場君がかけている
巨人ゆえにデカイ、(ほんとうにいい)
DODDODO
Two Buffalo Daughters
だったのですが!!!!!!

Buffalo Daughtersの
ドラムを
ミネコがたたいたり、(めちゃめちゃよかった!!)

20120118_2378426.jpg


メンバーで当時はDJをしてくださっていた(DJ超ーーーよかった。愛情を感じるDJ)
山本ムーグさんがシンバルを突然たたいたり!(最高)


20120118_2378427.jpg


そして、
楽屋にすごい流暢な名古屋弁を話す
とてつもないイケメンがいると思ったら!


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中村達也さんが登場したり!!!

豪華でした、、、(ぼへー)。


マーマーガールのかたも
観にきてくださったかたがいらっしゃって、
ほんとうに、感謝、感謝なのであります!

また次は春くらいに、
とは思っていますので、
ぜひぜひライブ観にいらしてくださいね。
今年は、レコーディングも、と思ってます。
(自分で聴きたくなるので、録りたいと思うようになりました!/てへ)






次!


いま、青山ブックセンター本店で、
わたしが読んできたビジネス本のフェアをやってます。


20120118_2378423.jpg


何の参考にもならないかもしれませんが、
選んだ本はいいものばかりだと思います!
この棚の裏は、マーマー&みれい本のフェア中です。

青山ブックセンターのみなさん、
ほんとうに、ありがとうございます。光栄です。


さらに!
どん!



20120118_2378424.jpg


2011年の青山ブックセンター本店年間ランキング、
「あたらしい自分になる本」(服部みれい=著 アスペクト)が
4位に!!! 
ほんとうに、ありがとうございます!!


そしてうれしいのが!!
小鳥君が1位!!!!!
ほんとうに、小鳥君、よかったねー。
(いろいろ年始に受け取りましたよー。お返事、ここでして、ごめんなさいね)

もう小鳥くんとはしばらくお会いしていないのですが、
せっちゃんこと、轟木節子さんが、ぜひご紹介したいといって
お会いしたのが、もう、一昨年くらいだっけ、、、
未来ちゃんの色校を見せてもらって
大興奮したのが昨日のことというより、もう10年前のことのよう。

わたしもとってもうれしいです。

はっ、しかも
よくみれば、
2012年の話題書のところに

◎マーマーマガジン14号
◎みれいの部屋


がっ!!!!

ががががーん!!!

そうだ、そして、
1月23日(月)TOKYO FMの番組に生出演しまーす。
シンクロニシティという番組で、
スペイン坂から中継するそうです。
マーマーガールたちに観にきていただきたいなあ(寒いか!)。

時間は、18時45分くらいからだったようなきがします。
20分くらい、デトックスとか、冷えとりのお話をしますよー。


どうぞ、おたのしみにー。



ていうか、最初の話に戻るけれど
「かまわれる」ということの現代的な「不足」を
現代人は「恋愛」で補おうとしているかもですね。
「恋愛」で補おうとしすぎという面もあるというか。
でも、恋愛する対象も「飢えて」いるわけで、
そこの不具合が出ているのが現代なのかも。

なんてね。

またこれについては
別の機会にかきまーす。





では、今週もたのしんでくださいね。
よい冬の日をヴァ!!!










チャオは、トイレの鍵はかけないんだん!

| ホリスティック | 10:38 | - |
ほんとうにうつくしいことは、まわりもうつくしくする
人生は逆説の法則に貫かれている

得る者は失い
与える者は得る
高くする者は低くされ
低くする者は高くされる


   『タオの法則』(千賀一生=著 ヒカルランド=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは。
あたらしい年がはじまりましたね。
本年も、どうぞ、どうぞ、
よろしくおねがいいたします。


マーマーマガジン編集部は、
新年早々、怒濤のまくあけ(って何があったってわけじゃないんですが)、
というか、
ほんとうに、あいかわらず濃密な日々で、
書きたいこをもりだくさん!!なのですが、
今日はさっくりと、備忘録的にお送りいたします
(とかいって長くなったりするんですよね/とほほ)。




◎わたしは、この年末年始、すこし長い時間、山奥で過ごしまして、
いろいろな目的があったのですが、ほんとうに、空気がきれいだ、ということが
すごいことなんだなあとあらためて思いました。


◎これは、セシウムがどうの、という問題とは別に、なのですが、
空気がきれいだと、あれですね、
パフォーマンスもあがるきがします。
食欲、呼吸、思考、もちろんからだ全体、
空気がとても深く影響してるんだなあ、と、
緑いっぱい、うつくしい水がいっぱいの場所で、
その空気を吸い込みまして、しみじみと目をつぶりながら感じたしだいです。
(やや多幸ぎみ)


◎そうそう、その山奥で、
13号に読者はがきをくださったみなさん、
また最近お便りをくださったみなさんに、
編集部からおはがきを送らせていただきました。
ほんとうにたくさんの読者はがきがありまして、
数百枚のメッセージを、書いたものですからって
いいわけにならないけれど、
めちゃめちゃ字がきたなくて、ごめんなさい。
きっと、びっくりなさったことでしょう!


◎さらには、そのおはがきに、お返事をくださるかたが多くて!
ほんとうに、ありがとうございます。
マーマーマガジンはとてもしあわせな雑誌です。
さらにまたそれにお返事してしまいそうになるのですが、
永久にお手紙を書いてしまいそうですので、すみません、
そのお返事として、マーマーマガジンの制作をがんばっていきたいと
思っています。
おひとりおひとりにお便りを出すように、
本をつくっていきたい。その気持ちは今年もかわらず、続けていこうと思っています。



◎お便りといえば! もうもう、ほんとうにほんとうに
すてきなお便り、メッセージばかりなのですが、
わたしの詩集に登場したM先生から3通目のお便りが届いて、
胸がいっぱいになっています。
さらには、そのお手紙と同時期に、
マーマーガールのTSさんからもお便りが届いて、
そのなかには、とてもうつくしいお写真とともに掲載された
某新聞のTさんの記事がありまして!
もう、とにもかくにも、感動いたしました。


◎STさんといえば、マーマーマガジン編集部が、まだ1つ前の
古い建物にあったときのこと、広島から、イラストをみせにきてくださったのですが、
そのときのSTさんは、なんというか、おげんきなんだけれども
おげんきでない、というような、
お肌のぐあいも、あまりよくなくて、
また、いろいろな、しんぱいをもっておられるようでした。


◎でもSTさんは、まよいながらも、冷えとりなど
マーマーに書いてあることをいっしょうけんめいやられて、
そうして、人生をきりひらいていかれました。
ご自分のペースもつかまれていったように思います。
その都度、編集部に、ご報告のお便りをくださるのですが、
そのたびに、イラストも、どんどんすてきになっていって、
人のポテンシャル、というものの奥行きを
つどつど感じておりました。


◎そうして、その新聞記事です。わたしは記事を読み、
うつくしい、STさんの記事を読み、泣きました。
涙がでました。自分のことのようにうれしかったです。
いいひとぶるわけじゃないですが、
ほんとうに、なんだろ、誰かがその人自身を発揮するときに
こんなにもすてきになるのだ、その姿は、
誰かを感動させるものなのだ、とあらためて思いました。
「自分がしあわせになると、まわりもしあわせになる」のです。


◎STさん、ほんとうにありがとう。
どうぞ、どうぞ、これからもご活躍くださいね。
そうして、STさんがうつくしくなられた秘けつを
どうぞ、こんどは、まわりの方々にプレゼントなさってください。
(もうなさっていると思うけれど)
新年早々、胸がいっぱいになる、そんな体験でした。



◎いい体験をもうひとつ。
年明け、東京に戻ってきて、ふたりの男性にました。
わたしの家の家訓では、
「歯のないひとと、毒舌のひとに悪人なし」というものがあるのですが
(嘘、「歯のないひと」はいまつくりました)
Rくんは、なぜか歯がひとつかけていて
(悪いことしてそうなっているのではなく
自然にひとつない)
Yくんは、わたしの友人で、自称ドSというひとなんですが、
まあ、毒舌というのともちがうんですが、
つっこみ系というの? 
で、このR&Yチームの、ふたりの様子になんか、
めちゃめちゃいやされた!


◎この感じを説明するのがむずかしいんだけれども、
ほんとうに、Rくんは、歯がぬけてるくらいで、
ただそこにいるだけで、ひとをなごませる、山みたいな人で、
Yくんも一見ヴァータっぽいひとなんだけれど、でも、
すごくゆったりとしたこれまた山みたいな人で、
山と山が、なんか、こう、みつめあって話しているというのは、
こちらも和むというか、なんだろうなあ、
ゲイとかそういうジェンダーとかを超えて、
同性の仲よし、いや、同性じゃなくてもいいんだけれど
仲よきことは、うつくしきことかな、と、あらためて思ったしだいです。



(◎ちなみにだけれど、毒舌家に悪人なし、は服部家でいわれていることで、
わたしも、慇懃なひと、いいことばっかりいう人は、ちょっとあやしいなあって
思ったりします。口が悪い人って、実際そんなに悪くないんですよね)




◎男性といえば、昨日は、ささたくや君と、ささ君のおともだちで
カイ君という男性に会いました。これは、また、別の機会にお話したいのですが、
カイ君は、シティリペアの運動にたずわさっていて(まあ、都会で田舎のくらし、
に通じる世界)、ポートランドにも詳しいし、米国のパーマカルチャーの最先端の場所で
暮らしていた人でもあって、ほんとうに、お話をきいて、共感しあったしだいです。


◎その彼らと今、マーマーマガジンフォーメンの企画をすすめていまして、
これまでにない雑誌づくりができそうな予感むんむんです。
男性が、どんどん、マーマーガールが感じていたこと、その先に気づいていて
すてきだなあと思う。
R&Yチームといい、ささ&かい君チームといい、
仲良しの男の子たちって、いいなあ……
(ってこれ、嵐を観て、目を細めているのと似ている感覚なのか?!?!?)
まあいいや。とにかく、ニューボーイ、新メン、いいかたはなんでもいいけれど
あたらしい意識の、あたらしい時代をつくっていく男性たちの存在を感じることは、
ほんとうにたのしい、すばらしい体験です。



◎仕事のワークショップのご応募もありがとうございました。
どのかたもすばらしく、全部、読ませていただいて、これは、絞れないということで、
青山ブックセンター作田くんに、無理をいって、
どうにか、クラスを増やせないかと頼みまして、作田くんが案をつくってくださって、
時期をずらして、マックスで3クラスならばできる、ということで、
ほんとうに、全員のかたに来ていただきたかったのですが、
そのなかでも、このかたは、ご自分で乗り越えていけそう、というかた、
また、時期が今ではないかもしれない、というかた、以外にきていただく
ということにいたしました。
今回残念ながら、きていただけないかた、ほんとうにごめんなさい。
また、ワークショップを開催するおりには、ぜひぜひ、ご応募ください。



◎そうそう、このブログの巻頭のことばは、タオイズムから、ですが
わたしは「タオのリーダー学」という本の影響をとても受けていて、
そういった仕事に関する本のフェアを青山ブックセンター本店で
開催中とのことです。わたしが読んできたビジネス本は、かなりベタベタですが、
なにかの参考になればさいわいです!


◎仕事のワークショップ第1期は来週からはじまるのですが、仕事って
ほんとうに何なのでしょうね。いま、わたしはいろいろな人に仕事のことを聴いています。
このこともまたワークショップやわたしの本で、
ご紹介していく予定です。これまでにない「仕事」の本、あたらしい時代の
あたらしい働きかたについて、さぐる内容にしていきます。
どうぞ、たのしみにしていらしてください。


◎ご応募多数といえば、14号の読者はがきの、熱いこと!!!!!
また14号もほんとうに、おかげさまで、売れに売れています。
とても私的な号であったのに、その行間で伝えたかったことが、
さらにそれ以上のなにかが、読者のかたがたに伝わっていることを
カードを観ながら、しみじみと、感じ、ほんとうに、胸がいっぱいです。
みなさん、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。


◎マーマーマガジン編集部は、今度こそリニューアルとなる(たぶん、、)
15号を絶賛制作中です。また、どうぞ、読者はがき、おたより、
おまちしています。プレゼント、ぜひぜひあててくださいね=!
編集部ランチも、たのしみですね!!



◎わたし個人的には、今週の15日にmmaライブがあり
(チケットまもなく完売しそうとのことでした)
毎日、忍田彩ちゃん、ミネコといっしょにリハーサルを重ねています。
あたらしい年になり、あたらしい気分になり、
音楽もあたらしくなっていっています。
(はじめてみるかたは、マーマーの印象でみると
また違った世界で、「ぼへ!」と思われるかもですが、
どうかご容赦ください。ジャンルでこれ、といえたらいいのですが、
うまくいえなくて……オルタナともいえるし、ノイズ? 演劇? 
あたらしいプログレ、というのが近いでしょうか。
まあ、なんだっていいや。松岡一哲くんは、ある時期のスマパンみたい、
といっていましたが、そういう側面もあるし、でもそれだけではないし。
音もネットなどで出回っていないので、今年は、ご紹介できるように、と
思っています!)



まだまだ書きたいことありますが、
今日はこのあたりで(ってじゅうぶんか!)。


メルマガのご購読もありがとうございます。
購読者数が多いということで、
「まぐまぐ」のインタビューを受けました(!)。
こちらもおたのしみにー。



いろいろなことがありますけれども、
「常ならず」というか
ほんとうに、同じ状態は続かないわけで、
たゆたゆと、流れていくだけですね。
でも、どうせ、流れるだけなのならば、
一瞬一瞬を、ぞんぶんに味わいたいと思います。
ジューシーで、おかしくて、というのが
ほんとうにいいですね。
どなたかのご本にもあったけれど、
ほんとうに、吹き出す直前の瞬間の連続になるとすばらしいなあ。
どうぞ、たのしんでくださいねー。



では、よい冬の日を
おすごしください!







チャオ















| - | 22:35 | - |
すきまをつくろう
こうあってほしい、こうあるべき。
あなたが期待する結果は、どういうものですか?

(…………/ここにあなたが期待する結果を入れる)

さあ、今日は、この結果を、
手ばなして
いったん、ゼロにしてみます。

そこに、すきまができました。
すきまができると、
そこに、あたらしいものが入ってくる余地ができます。

あなたが勝手につくりだしていた「結果」のところが
空席になったとたん、
あなたが想像していた以上の
おもいもつかない、すばらしい幸福、すばらしい何かが
はいりこんでくるかもしれません。

コントロールを手放すことでのみ
ほんとうの「天然のコントロール」が作動し、
結果を手放すことでのみ
ほんとうの「宇宙の結果」がやってくるのかもしれません。

さあ、すきまをつくって
もっともっとたのしんでみませんか?


| コンシャスプラン | 13:03 | - |
実は、想定内
「なぜ、こんなこといわれるのだろう!?」
「どうして、わたしだけが、こんなめに?」

腹のたつこと、かなしいこと、
おどろくようなこと、ひどいこと、
いろいろなことが、起こります。

でも、
カッカと頭に血がのぼったり、
かなしみで涙を流したり、
ショックでうちひしがれたり、じゅうぶんにした後は、
泣いた顔をあげて、
自分にこう質問してみます。

「さて、このことは、何をまなぶために、起こったのだろう?」

そう。
すべては想定内だったことなのかもしれません。
あなた自身が、何かを学ぶために、
実は、前から準備していたことだったのかもしれません。

「何をここから学ぶことができますか?」
「わたしのなかの何の問題/記憶があらわされているのだろう?」
と質問してみることは、
(信じる信じないにかかわらず)
違う観点から問題を観る上で、
大きなヒントをもたらしてくれるはず。

自分に乗り越えられない重荷はかせられません。

丹田にエネルギーをこめて、
ぜひ、自分に質問し、そして、
どうぞ、そのこたえを、自分自身でよく味わい、
実際の行動に、いかすようにしてみます。




| コンシャスプラン | 17:07 | - |
お手本はうまいひと
何かをするときの「お手本」に注意します。

いつも、
うつくしく行うひと、
調和的に行うひと、
スムーズに行うひと、
つまり、うまく行っているひとを手本にするのです。

水泳を上手に泳ぎたいなら、
きれいに泳いでいる人の泳ぎを観察します。
仕事をスムーズに行いたいなら、
仕事を上手に行っている人を。
家事を合理的に行いたいなら、
家事の上手い人をまねるようにしてみます。

「反面教師」ということばは、
しばらく、棚にしまってしまいましょうか。
「ああはなりたくない」
「わたしならこうはしない」という発想ではなく、
すでに、すばらしい方法でなしとげている人たちの
所作、やりかた、技術、知恵、システムをとりいれてみるのです。

「思い込み」をはずして、
よいかたち、のほうだけに目を向けるようにしてみます。



| コンシャスプラン | 10:24 | - |
正直に話す
正直に話してみませんか?
いつも、思っていることを素直にいうようにしてみるのです。

もちろん、相手を傷つけるようなことはさけて。
あえていう必要のないことだって、いう必要はありません。


でも、
「こんなことをいったら嫌われるのでは?」とか
「かっこが悪いのでは?」などと思わずに、
辛いときは辛い
かなしいときはかなしい
うれしいときはうれしい
たのしいときはたのしい
きらいなことはきらい
すきなことはすき
したいことは「こうしたい」
と正直にいいます。

自分がほんとうにしたいことを
口に出すようにします。
自分の本心、ほんとうにしたいことをよく見つめて
どうぞ好機を逃さないで。
口先だけの「いい子」はもう卒業します。

| コンシャスプラン | 19:13 | - |
目標の位置を工夫する
年頭、こうしたい、ああしたいと
さまざまな夢や目標がうまれてきます。
すてきな夢をたくさん描きたいですね。
でも、今年は少し注意をしてみます。
目標を低く(!)設定するのです。

「えー、低く!?」なんていわずに、
とにかく、簡単に達成可能な位置に目標を設定します。

これまで働いたことのない人が
いきなり毎日フルタイムで厳しい仕事をしようとしないようにします。
2〜3時間のアルバイトをして、まずは目標達成。

これまで誰ともおつきあいしたことのない人は、
まず、今日ひとり、「この人いいな」と感じたら、目標達成。

かたづけることが苦手な人は、
まず机の上が片づいたら目標達成という具合に。


このように目標を低いと感じる位置で達成します。
そして達成すること、それじたいを大事にするのです。
この達成を少しずつたくさん重ねていくことを大切にしてみます。







| コンシャスプラン | 19:52 | - |
うつくしいことばだけにしてみる/あたらし年のコンシャスプラン
今日1日、いや半日でもいい、
自分のことばに、より注目してみます。
だれかを批判することば、ネガティブなことばをやめてみます。
「〜しないといけない」「〜するべき」も、一時封鎖。
どうしても、という場合をのぞいて、
子どもをしかるのも今日はやめてみましょう。
うつくしい、たのしい、ポジティブなことばだけにしてみて。
ことばは、エネルギーそのものです。
ことばを変えることは、
自分やまわりを変えることに太くつながっています。





(今日から年始のしばらくのあいだ、
例年恒例のコンシャスプランをおとどけします!)

| コンシャスプラン | 12:50 | - |
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