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セヴァン・スズキさんが来日します!
みなさーん、こんにちは!!
おかわりありませんか?

東京はものすごーーーくさむい!!
ですが、冷えとりで、
げんきにすごしています☆

さて!!!
マーマーガール&ボーイにおなじみの!
セヴァン・スズキさんが来日します。
そう、あの、伝説のスピーチの!!!(うれしい!!!!!!)

あんまりうれしくて、
みなさんとシェアしたいと思いました。

◎くわしくはこちらへ!
http://www.sloth.gr.jp/events/sev2014/

全国各地にも行かれるそうです。

ぜひ、セヴァン・スズキさんとであってくださいね。

わたしもお会いしにいく予定です!!


ではではみなさん
よい2月をおすごしくださいね☆


みれいより
 
| - | 10:13 | - |
農家サイトのこと
にん!


みなさん、こんにちはー!
よのなかはすっかりメリクリまくりで、
もうぜんぜんからだがついていけなくて、
表参道でメリクリまくってる人たちの中を
ヨロヨロとすりぬけ、
編集部に戻ってきて、ほうじ茶飲んでる
milletとかいてみれいです。

先週のマーマーマガジン発売につづき、
昨日は、拙著あたらしい結婚日記なる本も発売となり、
なんだかあわただしいですが、
でも年末年始、もし気に入っていただけたなら
たのしんでいただけるとうれしいです。

さて!
20号の発刊にともない、
農家サイトもアップいたしまして!
情報が集まってまして!!!
またドネーションのご協力もあつまってきまして!!!

本当にありがとうございます。

実は、あの農家サイト、
現在におきましては、わたし、milletが、管理をさせていただいており、
少々、お時間かかっております。

年内には、もう少し情報をアップできると思います、
どうぞどうぞ、お待ちくださいませ!

またメールなどのお返事も遅くなっていますが、
かならずまたご連絡をしますので、
おまちくださいね。


ではではよい連休をおすごしくださいませ!


みれいでした☆ブヒ
| - | 14:26 | - |
9/26別冊&手帖発売日☆マーマーなブックス アンド ソックス いよいよ、オープンです
みなさん、こんにちはー!

なんだかこのブログで書くの、
なつかしい(うっすら涙)!!!

小学校の校庭に
ひさしぶりにきて、
ブランコにゆられてみたような、、
そんな気分……(遠い目)。

いやいや、そんな遠くないってば!

って、やー、このブログのテンションも
なつかしいですねー。ひゃー!


さ☆て!!!!

きたる9月26日、明日ですね!

いよいよ、

◎別冊マーマーマガジン body & soul2 冷えとりとファッション

エーンデュ

◎SELF CLEANING BOOK2014 あたらしい自分になる手帖


が、発売に、な、り、まーーーーーーーーすっ!!!!!!!



うえーん、うれしい!!!!!!

なんだか、くどいくらいご紹介しているのは、
2冊とも、てまえみそなのですが、
とってもよいでき! だからなんです。

ほんと、てまえみそなのですが、、、。

たくさんの方に読んで、
いかしていただきたいなあって思っています!!!

買わなくてもいいから、立ち読みだけでも、、、し、、、、て、、、、、(バタッ)。


エーンデュ!!!!!!!!(土ぼこりをはらいのけながら)


明日9月26日

マーマーなブックス アンド ソックスも

いよいよオープンします!!!!!!

新サイトはこちらです!
murmur-books-socks.com




冷えとりソックスと、マーマーマガジンほか書籍や雑貨を
いっしょに買っていただけるようになりました!!!!


(ぜいぜい)



たいへん、ながらくおまたせいたしました!


どうぞ、これまでどおり、またあたらしいおきゃくさまも、
ご自分の生活に
お役立ていただけたら、とおもっています。



マーマーマガジンをつくるのも、
ウェブで商品をご紹介しているのも、
ほんとうに、みなさまの、なにか、
あたらしい自分になるおてつだいができたら、
と、
その気持ちひとつで続けています。


初心をわすれず、
みなさまに、
「自分自身で元気になっていく」
「自分自身で、本来の自分を取り戻す」
そんなきっかけを、
お届けできたらうれしいなあ!と思っています。


どうぞどうぞ、
あらためましてよろしくお願いいたします!









| - | 22:03 | - |
ブログこちらで更新しています
みなさん、こんにちは!

水曜日になるとまだこちらに
気持ちが向かってしまいそうですが、
このブログは、
いままでのような内容では卒業しまして、
こちらで更新をはじめました。

服部みれいホームページ

あたらしい、ちいさなこころみです。
どうぞ、よろしくおねがいいたします。


服部みれい
| お知らせ | 09:39 | - |
野口勲さんのトークショウ◎よみがえりのレシピ上映会@川越のおしらせ

みなさん、

こんにちは!


今日はおしらせです!


弓田ごはん(18号)でおなじみ

イルプルー中村さんから

ご連絡をいただきました!


川越!! 甘い響き……(わたしの大好きな胃腸病院があるからです☆)


お近くのかた、種にご興味のあるかたはぜひ!


みれいでした=



***


マーマーの19号で

インタビューされている野口の種の、

野口勲さんが、

私の地元川越で、

よみがえりのレシピの上映に合わせてトークショーに出演されます。

 

私、川越が地元で、

あと両親の田舎が山形なので、

「よみがえりのレシピ」

という山形の在来種を守る農家の人たちを撮った

ドキュメンタリー映画を応援しているのですが、

今度、地元川越で上映されることが決まり、そして、

野口さんが川越高校出身ということで、

初日のトークショーに出てくれることが決まったのです。

 

また、野口さんを囲んで

だだ茶豆とコエドブルワリーのビールを飲む会もやるそうで。

マーマーで野口さんを知った、

川越近辺のガールたちがいたら、

ぜひ知らせたいなと思いまして、

お忙しいとは思いつつ服部さんにメールした次第です。

 


以下、詳細です。

 

【川越スカラ座公開初日8/31(土)

coedoビールとだだちゃ豆を愉しむ会のご案内】


初日の8/31(土)には18時から

【だだちゃ豆とcoedoビールを愉しむ会】を開催します。

食事会の前には日本の在来品種を守る

野口種苗研究所の野口勲さんとの

トークイベントを14:30〜の回終了後に行います。

渡辺監督と、野口勲さん(野口種苗研究所)、

(株)コエドブルワリーの代表取締役の朝霧重治さんを囲んで、

だだちゃ豆とCOEDOビール愉しみながら、

在来作物の魅力を語り合います。

川越在来品種のサツマイモを使用した「紅赤」もご用意します。


コエドブルワリー https://www.facebook.com/coedobrewery
【料金】 3500円 

だだちゃ豆と洋食のメイン料理と前菜をご用意しています。

coedoビールを飲む方は別途料金がかかります。


【場所】 HATSUNEYA GARDEN http://www.hatsuneya.jp/access 

川越スカラ座から徒歩1分です。


【申し込み・問い合わせ】

yrecipe2010@gmail.com 

お名前電話ご住所をご連絡ください。

タイトルに【だだちゃ豆とcoedoビールを愉しむ会】と記載願います。 

こちらから詳しい内容を返信いたします。


【定員40名】

【締め切り】8/28(水)まで 

締め切り以降はキャンセル料が発生します。

川越スカラ座  http://k-scalaza.com/index.html
8
31日(土)〜913日(金)毎週火曜日定休日
(1)10:30
12:05 (2)14:3016:05

| お知らせ | 20:17 | - |
さよならの向こう側
「弓をいっぱい引きしぼったら
あとは放つばかりだ。
盃に酒をいっぱいにしたら
あとはこぼれるばかりだ。
あまり鋭く研いだ刃物は
じきに欠けはじめる。
金や宝石で倉をいっぱいにしたら、
いつか奪われる。
富んで、おごり、たかぶる人は、
落ちこむせとぎわにいるんだよ。
何もかもぎりぎりまでやらないで、
やるべきことが終ったら、
引っこむのがいいんだ。
それが天の道に添うことなんだ」


『「老子」新訳 名のない領域からの声』(加島祥造=著 地湧社=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは=!
えーえーえーえーえーえーえー
もう7月終わりなのーーーーー
ぶへぶほぶきゃぶみぶはーーーー!

おどろきますねおどろきますねおどろきますねー(淀川長治さんの声で/息継ぎしないで読んでください)。
あー、もう、びっくりする。

先日、はづき虹映さんとお話したさいに、
1か月の時間が、今1年くらいなのではないかと
お話くださったのですけれども、
本当にそうかなって思います。


だから、電撃婚といっても、
たとえば、出合ってから半年で結婚したとしても、
6か月=6年つきあったのと
同じくらいの体験をしていると思いますよ、
と教えてくださって
なーる!!!って思いました。はづきさん、ありがとうございます。


一方で、時間ってふしぎで
そんなふうにスピードがんがんあがっている部門(えっ? 部門? 地域? ひとたち?)と
もう、ぜんぜん変わりません!!!という領域がどうもあるみたいだという
お話もしてくださって、
それも、本当に、そうだなあって思います。


1年を生きたとして、12年ぶん生きたように生きるひとと
3日くらいな感じで生きるひとと(つまり何もかわらない)
おおげさですけれども、
そういう体験の違いがでてくるということです。


これは、いいとかわるいとかじゃなくて、
なにか、そういう、宇宙の時間帯に入ったというのかしら?
また、そういうのも変わっていくのでしょうけれど、
とにもかくにも、時間ってミラクルですよね。
時間のふしぎは、こう、物質界にいると、
自分ではぜんぜん体験できなくて、
わずか、夢の中だけで、
ほんのわずかに、その本質を体験できているのかなと思います。
臨死体験した人、とか、ね。

『風立ちぬ』でも
主人公が、夢の中に入って、
ある人の夢と同じ夢にいる、みたいな場面があったりするのですが、
そういうことって
本当にあると思う。
そして、本当に、
こっちが夢で、あっちがほんとうかもしれないって思います。


***


時間といえば!
先日、中美恵さんのカフェに
あそびにいってきました。
ランチを食べにいったんです。
そうしたら
「今日、マヤ暦の新年なんですよー!」っていわれて、
大感激しました。

暦の上ではディセンバーじゃないですけれど、
古い暦はおもしろいですよね。
時間って、時間って、時間ってなんだろう!!!!!!
ミヒャエル・エンデを読みながら、
ぼうっとしたい衝動にかられますですね。

ぼうっとするといえば、
その、中さんのお料理をいただいたのは、
断食後から数日後だったこともあって、
とにかく、からだに、びんびんとしみました。
(8月から、見習いアルバイトに入ってくれる倉橋君のことばを
借りるならば、「バビンバビン」としみました)

やー、そのランチというのは
バイキングなんですけれども
お皿に盛るチャンスは1回、なんですね。
それにいのちをかけてとる。
で、味わう。

夏野菜がたくさんあったのですが、
こう、素材の味がしっかりして、
その日のランチの味を
夜になっても翌日になっても、
こころのなかで反芻するほど(ヒマ人すぎる)、おいしかったです。

食べものって
ほんとうにすごいのですね。


***


今、マーマーマガジン編集部は、
秋に発刊する別冊body&soul 冷えとり健康法2、
さらに秋に出る農業特集後編、の制作を
わしわしわしわし、やっていますよ!



会社っておもしろいですよね。
うちは少人数なので、本当に、仲間仲間しているんですけれども
(だからといってベタベタしてるわけじゃないですが)
なんだろうなあ、家庭でも学校でも学べなかった何か、について
磨きにきている場そのものにほかならないなって思います。

こう、一緒になるというのもご縁があると思いますしね。

そうそう、ご縁といえば
先日、読者のかたからいただいたおはがきで
ビビビとくるビビビ婚
というのは、カルマが重いというか、
すごくカルマの解消の課題がまだ残っている相手なんだそうです。
ほへー。おもしろいですね。

まあ、夫婦にせよ、友だちにせよ、
会社の人間関係にせよ、
すべて意味があって、
自分が見たいから見ている世界なのだと思いますが(どのような景色であれ)
うまくいえないのだけれど、
冒頭で書いた、時間のスピードの変化にともない、
そういうカルマ解消みたいなことの
宇宙のしくみ、みたいなものも
少し、こう、変わってきているのかなって(ヒマ人すぎますね
こういうことばかり考えていて)
思ったりもしています。


ということで!
このブログも
今日でおしまいです。
正式には、
こういうかたちでの、
ブログは終了いたします。


◎山口百恵さん
さよならの向こう側
http://www.youtube.com/watch?v=9dsCFcBiGBY


この曲を流しながら、
長いブログを書いたのですが、
なぜか、消えてしまいました(がーん)。

おおげさにやりすぎた(たは)!!!!!!


って!
本当に、みなさん、ありがとうございました。



でも、、、、
百恵ちゃんと同じ気持ちで……。





ありがとうをいくら重ねても……




あとは、この映像にゆだねます!!!!!!(大げさ!!!!!!!)






うしろぉぉぉ、すがたぁ、みないでーくださぁいいいいいい



さんきゅーふぉーゆ かいんどねーす
さんきゅーふぉーゆ てんだねーす
さんきゅ、ふぉゆ、




ということで!(音楽は流れたまま)



あたらしいページはこちらです!


ざん!


服部みれい ホームページ
http://hattorimirei.com/



「ことば」は不定期で、更新です!

これまでのこのブログとは
ちょっとちがうかたちになるので、、
いやーん、これまでの
おしゃべりみたいなのが読みたいワーーーンというかたは、

こちら!


ざん!


服部みれいの超☆私的通信ッ
http://www.mag2.com/m/0001368970.html


をぜひお読みくださいませね!!!!!




みなさん、5年間、
ほんとうに、ありがとうございました。


マーマーマガジン、別マー、
エムエムソックス、ブックス、そして
マーマースクールを
ひきつづきどうぞ、よろしくお願いもうしあげます。



元気でね=
元気で、
生きてください。




よい夏を!




チャオもさよならの向こう側



| お知らせ | 15:48 | - |
自然のなりゆき
「人が前に生き、
これからも生きるという考えを
確信できずにいる人もいます。
正しい知識がないことと、
よくわからない恐怖心が
心のドアを閉ざしていることが多いのです。
しかし、自然界のすべてが、
誰もが当然のように受け止めている
死と再生の周期の中で、生まれ変わりを規則正し表現しているのです。

春に花開く小さな水仙もそうです。
水仙の花は、きれいな黄色がかげり、
茶色に変わってついに散るまで、
短い生命を生きます。
水仙は“死に”ます。
しかし、翌年の春が来れば、
別の水仙が太陽に向かって元気に花開きます。
同じ水仙だという人はいません。
しかし、それは同じ球根から表現された
同じ生命なのです。

(中略)

再生の周期で失われるものは何もありません。
すべて学んだものは、永遠に魂の個性の一部に
なり続けるのです。
学び取れなかった課題には、学び取るまで、
何度も直面しなければなりません」



『転生の終焉』(バイオレット・シェリー=著 林陽=訳 中央アート出版=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは。
おかわりありませんか?

わたし自身は……
まったく変わっていないともいえるし、
この半年でずいぶん変わってしまったようにも思います。
ここ数ヶ月、
心境の変化も大きくて、
このブログを終了することもその反映です。

確か2008年の初夏あたりから
書きはじめたので、
だいたい5年間書いたことになりますね。

最初は、毎日書きました。

このブログをかく目的は
はっきりしていて、


1、murmur magazineの発行がたったの年4回であり、
本誌だけでは、読者のかたに忘れられてしまうと思ったから


2、年4回発行がないと、筆がにぶるから
(ライティングというのは、書いていないと書きはじめるのに
本当に苦労するから/わたしの場合は、ですが)



この2点を理由にはじめました。

そのうち、本誌を知る人が
少しずつ増えてきて、
取扱店も増え、
また、わたし自身、
本を発刊させていただけるようになって、
「書く機会」がたくさんいただけるようになり、
毎日の更新をある時期から
週1回の更新にするようにしました。

本を書くようになって
ブログはもういらないのではないか、
という声もありましたが、
わたしにはまだそう思えませんでした。

ただ、そうこうするうちに
前回書かせていただいたように、
我が編集部が発行元となることになり
(つまり出版社になったわけですね)
さまざまな理由からメルマガを発刊するようになりました
(このメルマガの発刊にも、
公的な理由と私的な理由が両方あります)。


さらに、そうこうするうちに、
我が社にもスタッフが増えて、
スタッフたちがブログを書くようになり、
またそのうちに、本誌も5年前よりは知られるようになり、
本もおかげさまで売れるようになりました。



そして去年、
恋愛呼吸でご一緒させていただいた
加藤俊朗先生が、

◎あなたの本業は何ですか?


と聞いてくださった、
あの質問から、
今の流れはあります。

このことは、恋愛呼吸の本にも書きましたが、
あの質問をもらった夜、わたしは、
大変ごにょごにょとした、
「編集者なんですけれども、最近は書く方が忙しくて、
でもベースは編集者で、だけれども書くことをがんばっていきたいし云々かんぬん」
という
ださーい、それはそれはださーーーい
ごみみたいな返事しか思いつけませんでした。

でも、そんなごみみたいな返事、
俊朗先生に出したらどういわれるか、
答えが見えてました。

わたしは考えました。

本当に自分は何をしたいのか。


そうして、俊朗先生に
こう答えたのです。


◎文筆家です


って。


あー、時間がかかった。

あの宣言を、
俊朗先生にいってから
今のわたしはあります。


その答えを出して、まずわたしが思ったのは
自分の会社を整えなくては、ということでした。
できるところから、
会社のゆるんでいるところに
しっかりコミットして、
順番に、整えていきました。
(まだその最中です)


そうこうするうちに、
伴侶が現れました。


わたしの前に現れた青年は、
仕事の上でも、プライベートでも、わたしを
支える、といってくれました。
そうして、結婚することを決意するのに
時間はかかりませんでした。



恋人の期間がほとんどないまま
わたしたちは結婚するにいたりました。
おかげさまで、両方の家族も、大賛成でした。


わたしは、変わった、と思います。


そうこうしながら、時間が経過し、
本当に、押し出されるように、
わたしの心境は、さらに、ぐんぐんとあたらしくなっていって、
ああ、このブログも、おわりにしよう、と
思うにいたりました。


「ブログは書かないほうがいい」と
さとしてくださった方もいました。
それでも、わたしは、
「murmur magazineにとっても、また、わたしにとっても
ブログは必要だ」と続けてきました。
その気持ちがゆらいだことはありません。

あと、
「あー、ブログ書かなきゃ」と思って
書いたことも、本当に、一度たりともありません。


たのしくてたのしくて続けてきたんです。


このブログの形態にあわせた文章、
あわせた改行、
あわせた内容、みんな、なんというか、
楽しかったし、
「書く」ということの鍛錬にもなって、
いや、このブログはちょっとわたしをおしゃべりにさせすぎたかもしれないのだけれど
それでも、わたしにとっては、書き続けるために、
このかたちはとてもすぐれたものでした。


が!


いってみたら、
少し、おさまらなくなってきたんですね。

このブログの文頭に書いた、
転生のことについて、
たとえば、とても興味をもっていますが、
でも一方で、murmur magazineで扱う範囲に入らないもので
わたしの好きなものもいっぱいある。
そういったものも、書きたくなってきたのだと思います。

たとえば、だけれど
この場所で、自分が書いている詩を紹介するのは
やっぱり少し違うきがするわけです。

(読んでるみなさんにとっては、
まあ、どうでもいいことかもしれませんが)



ということで!
この7月をもって、
このような形態のブログは終わりにしようということです。
わたし、あたらしくなるけん!
というわけです。
(公式のわたしのホームページは
今準備中です。もうすぐできます!)


何でも「自然」ということがいちばんですね。
「こうしなきゃ」「ああするべき」というのではなくて、
なにか、こう、自然に、
動いていくことは、自分もまわりにも
いいのかな。


でも、やはり、この起点には、
自分が何をしたいか決めた、ということがあります。
その決意に、意思表示に、背中を押してくださった
俊朗先生に、わたしは
本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

(先生はいま、トラちゃんとアメリカのことで
いっぱいみたいだけれど……

加藤先生、アリガトウ!

このブログも、きっと読んでないと思うけれど……

「アンタ、長いんだよ!」っていってネ)


決めることには勇気がいるけれど、
でもその勇気も実は一瞬ですね。
勇気を出すと潮目が変わり、
思いもよらぬ展開が待っているのかな。

人生は、
はかりしれず、
興味深いことで溢れていると思います。

ただ、決めることは必要ですね。
目覚めて、気づいて、決めること、だね(ウインク)。


本当に、著しい、心境の変化があります。

その変化については
またどこかで書きますね。

大人の階段のぼるんだワン!


みなさんも、
どうぞ、
マイペースで、
自分の中の「自然」を中心に、
生きてくださいね。



ということで
今日はこんなところです!



☆ちいさくておおきなニュース

■リブロ名古屋店で、自由な自分になる本が現在、
週間ランキング1位だそうです!(じゃじゃ!/盛岡では、じぇじぇ、じゃなくてじゃじゃ、なんですって!!)

はっ、同じ名古屋では
■ジュンク堂書店ロフト名古屋店で、前の週に、
murmur magazine19 が
書籍の週間ランキングで1位でした!(じゃじゃ!)

あと、
■札幌弘栄堂書店さんの週間ランキングでは、
自由な自分になる本が1位
恋愛呼吸が3位
だそうです(じゃじゃじゃじゃ!)



そのほか
先週の王様のブランチで、
自由な自分になる本が紹介されたそうですが(4位だったそうです!)、
今週の王様のブランチでも
恋愛呼吸が、ランキングに登場するそうです!


自由なになる本_新文化02013-0704[1].jpg


新文化の記事を送ってくださったみなさん
ありがとうございました!!!




みんみんみなさん、
ありがとう!




◎おまけです!



















盛岡についたらすぐにジュンク堂書店の盛岡店さんへ行き、
サインをしまくりました。
イベントでは、「モーリオ市 ひとたびくぐれば」という
この日のためにつくった詩を配らせていただいたり……。
高校生のとき、演劇少女だったのですが、
その折、脚本、演出、美術、主演、音楽、映像、ポスター書きまでした
注文の多い料理店の初版を見られたのも大感激でした。
光原社に住みつきたいくらい、すごい場所でした。
「くふや」さんでの、実に、実にすばらしい和の夕食、
主催者のみなさんのおこころづかい、そして
東北のマーマーガールのみなさんのまなざしーー。
本当に、重ね重ね、みなさん、ありがとうございました!




盛岡の様子はこちらにもくわしいです!
八&福ありがとう日記
http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/





いつか全国マーマージャンボリーやりたいですね。
もりあがりそうだなー。



では、どうぞ、
おからだご自愛くださいね。






チャオにしてけろ
| ホリスティック | 21:48 | - |
東北の気質が大好きになった話/マーマーマガジンの値あげについて/靴下セールはじまります/このブログ終了のおしらせ
「失敗したなんて
よく考えもせずに言うのではなかったよ
人間として
うつむいてはならないことは
あるのだと思う」


『点滴ポール 生き抜くという旗印』(岩崎航=著 斎藤陽道=写真  ナナロク社=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
この週末、盛岡にいまして、
東京に戻ってきたら、
夏になっていてびっくり。

季節は、春、夏、秋、冬、というより、
冬〜むむむむむ〜夏!
夏〜ぬぬぬぬぬ〜冬!

みたいになっていますよね、、、。

(むむむむむ、と、ぬぬぬぬぬは、
春のようなもの、秋のようなもの、でも
ことばにならない感じ、を表現しています)


盛岡!
宮沢賢治風にいうならば
モーリオ市!

今も目をつぶれば、
盛岡の街を歩いている感覚に
すぐに戻れるほど、
盛岡のまちが大好きになって、
そうして何より、わたしは
東北のマーマーガール&マーマーボーイたちの気質、
その姿、そのたましいに、
すっかり魅了されて、
東北ラブ状態が、続いています。

いや、2日間半くらいいたくらいで
何がわかるのか、といわれそうですけれども、
この2日半は、ほんとうに、
ただただ、きらきらと、輝くような2日間で、
またどこかで、書きたいと思いますが、
kasi-friendlyさん、出店なさっていたみなさん
そして、ご来場いただいたみなさん、
岩手県公会堂のウニヒピリさん、にただただ
感謝もうしあげたいと思います。


どんな様子だったのか?
については、
kasi-friendlyさんが、とってもすてきに
まとめてくださっていますので、
こちらをご覧ください!



◎盛岡での詩の朗読会とトークショウの様子はこちらから
http://coshinamon.kasi-friendly.com/?month=201307



それにしても、
あらためてマーマーガールの底力は
すごいと思いました。

kasi-friendlyさんは、ふだんはお洋服屋さんで、
もう、びっくりするような、濃密なセレクトをなさっていて、
お店は緑でいっぱいだし、
エシカルなものから、ほんとうに愛らしい天然素材のアイテム、
そして冷えとりのグッズまで、たっぷりそろっていて、
まさに、「買わずに出るのはむずかしい店」で、
で、
その、kasiさんが、今回、イベントを企画してくださったのですが、
ほんとうに、すごいと思った。

ものすごい少ない人数で、
あんなにすてきな会場で、
すばらしい時間をつくりだしてくださいました。


なお!
今回のイベントの講演料は、
津波で流されてしまったという、
釜石市の尾崎白浜のバス停の着工費用に
あてていただくことにさせていただきました。

また、
去年の年末に、マーマー大祭で、
フリマをやった際、
轟木節子さん、馬場わかなさんからも
売り上げについて、寄付をいただいていまして、
(あわせて29000円)
ずっとその寄付先について、決定できずにいたのですが、
今回、このバス停着工費用にあわせてあてさせていただきました。
ここにご報告をさせていただきます。

また、このときにわたしもフリマをさせていただいたのですが
そのぶんもすべて、今回寄付させていただきました。
(また別の場所でしたフリマぶんをあわせて、こちらもなぜか29000円)
フリマで、購入してくださったかた、
ありがとうございます。

12月からずいぶんたってしまって
本当にもうしわけなかったのですが、
直接、ご縁のある方に、現金でお渡ししたいとずっと思っていて、
このようなかたちになりました。
どうか、ご理解いただけたらと思っています。


***


それにしても盛岡市は
どうしてあんなにもすてきなのか……
いや、本当に、古いものがしっかりのこっていて、
今回のイベントも岩手県公会堂で行ったのですけれども
それはそれは、もう、すばらしい建物で、
なぜ、こんなにも、古いものがのこっていてすてきなのですか?
と街の人にたずねたら、
「お金がたくさんなかったからだ」というような
答えが多かったです。

東京やまた仙台から
ほどよく遠い、というのも
よかったのかな。

土曜日の夕方には「よ市」という市にも
足を運んだのですが、
おばあちゃんたちが、
わらびやふきを並べて売っていて、
いやー、「豊か」ってしみじみ思いました。


自分が80歳とか90歳とかになって、
むりなくできる農業があって、
そこでできたものを
週に1回、街に売りにいく、
その場所も、ただ地べたに布を敷いて、
並べておくだけ、そうして、
街の人たちが、自分のつくったものを買って行ってくれる。
こんな、豊かなことってあるかしら?

いや、ない。


そう思いました。


そのおばあちゃんのまわりでは、
おしゃれなコーヒーやさんがあったり、
地ビールやさんがあったり、
若いひととも混在していて、すてきだった。

街にはハンギングバスケットが溢れているし、
川は、鮭がのぼるほどのうつくしさ……。
(わたしは護岸工事していない川マニアです、、。
護岸工事していない川に目がなくて、、、)

いや、もう、盛岡のこと
こうしてかきだしたら1日中書いていそうですので
このあたりでやめますけれども、
本当に、いろいろなことを感じたことでした。


そして!
青森、仙台、山形、秋田、そして福島、
また千葉からもいらしてくださったかたがたくさんいらして!
大感動です。
相馬からきてくださった、
はじけるような笑顔の親子さんのことも
忘れません(ほんとうにアリガトウ!!)、


控えめ、とか、奥ゆかしい、とか、
でもそういった表現では足らない、
あたらしい表現を発明したい、
なにか、こう、東北の気質、というものがあって、
わたしはとにかく、
その気質を大好きになりました。
むかしの日本人はみんな、
あの東北の気質をもっていたのではないかなと
思います。

静か、で、でもその静か、な感じが、
ただ、静か、なんじゃないんです。
とっても、たいせつなものに満ちあふれている静かさ、であって、
その気質が、街に流れているし、
人々の間に流れていて、
そうっと、そのまま、たいせつにいきづいている、
そういう印象です。

「そうっと」という感じが
いちばん、近い、です。

ほんとうに、ほんとうに、
みなさん、ありがとうございました。



****


さて!
マーマーマガジン19号発売して、すこしたちますが
みなさん、たのしんでいただいていますでしょうか?

読者ハガキもわしわし届いていまして、
一枚一枚大切に拝読しています。
ほんとうに、みなさん、ありがとうございます。


今回、100円ねあげしたことについて
みなさん、大変、好意的に受け容れてくださっているのですが、
(ありがとうございます!)
もっと早くから知っていたかったというおはがきが一通ありました。
ほんとうに、ごめんなさい。
その理由についてもおしえてくださいということでしたので、
ここに少し書かせていただきますね。



ひとつに、マーマーマガジンは、
もともと、ベイクルーズグループの
フレームワークからでている本でした。
わたしは雇われ編集長で、
経済的なことに関しては「年間これだけ」ときめられた中で、
余裕をもって、本をつくることができました。
マーマーマガジンがうまれた背景には、
フレームワークの存在があります。
このことへの感謝の気持ちは、
ここで書き表せないほどです。
まず、そういう背景があります。

その後、震災があり、いろいろな価値観の変化がありました。
いろいろなことへの価値観が変わったことは、とても自然なことで、
話し合いを重ねるなか、
マーマーマガジンの発行元が、
フレームワークから、マーマーマガジンの編集母体である
エムエム・ブックスに変わりました。
14号からのことです。

この時点で
(とても大きな会社であるフレームワークから、
ほんの数人で営んでいるエムエム・ブックスに変更になった時点で/
当時、わたしと弊社アマミヤ、あとはアルバイトが数人いる程度の会社でした)
マーマーマガジンを発行し続けることへの
ひとつの試練がありました。

◎お金がそんなにたくさんない

◎資本がない


ということです。

がむしゃらに広告をとる、などの方法もあったのかもしれませんが、
マーマーマガジンのたましいのことを考えると、
そういう「いわゆる従来の雑誌づくり」をするのはちがう、と思いました。
また、「暮しの手帖」のように、まったく広告なしでつくるのも、
わたしたちにとっては、背伸びしすぎのシステムで、
その折衷で、なんとか、つくっていこう、と、
発行をしはじめました。

この時点で、
マーマーマガジンは、休刊、ということになっても
おかしくない状況でした。
でも、ふしぎなことが続いて、
ほんとうに、ふしぎな力がはたらいて、
なんとか出せるしくみができていったのです。

その間に、本当に、たいへんなこともありました。
たくさんの涙もあったんです。
でも、本当に、ふしぎに、続くように動いていきました。

で、です。
14号の前もあとも、なのですが、
マーマーマガジンは、
つくるお金と、もうけのお金が
ずっとほぼ同額です。
人件費などは別の収入からまかなっています。

しかし、それでは経営的に健全ではない、
という思いがありました。

なんとかマーマーマガジンを発行し続け、
し続けるためには、スタッフの生活も守る必要があります、
一方で、「言論の自由」「自由に表現する」ということを守るために、
ただ「売らんかな」の雑誌づくりをすることは
本意ではありませんでした。

いつも、その合間で、
マーマーマガジンは、
バランスをしています。


今回、完全に赤字であったマーマーマガジン本体の経営状態を
少しずつ、健全にしていくべく、
(ただし、編集内容に、影響を受けないように)
会議を重ねて決定したのが今回の値上げです。

ただ、値上げしたぶん、
内容も、増量させていただき、
みなさんに甘えることばかりでないよう、
尽力していきたいと思っています。


と、そういうわけで、
今回の値上げです。
本当に、100円あがることは
本当に避けたくて、ずっと、500円を守ってきたのですが、
継続していくために、決断しました。
どうか、どうか、ご理解をいただけますとさいわいです。



***



と!
もうひとつおしらせが!!!

冷えとりのアイテムをご紹介している
エムエムソックス、
マーマーマガジンのショップ、
エムエム・ブックスで
セールがはじまります!!!(ぱふ!)


エムエムソックスがとにかく
冬の間、ものすごい注文数で、
おまたせしてしまうのですね、それで、
夏の間になるべく買っていただこうと
考えました!
みなさん、いつもの靴下がお安くお求めになれます。
どうぞ、この機会をご利用いただき、
夏の冷えとりに、また秋や冬に備えていただけたらさいわいです!

どうぞどうぞ、ご利用くださいませね。




期間:7月10日(水)18:00 〜 7月15日(月)24:00
対象商品:冷えとりソックス、レギンスなど
※【10%off】のマークが目印です!

mm socksサイト:http://www.mmsocks.com/
mm booksサイト:http://www.mmbooks.jp/    




あと、もうひとつおしらせなのですが、
このブログも
この7月いっぱいで、
これまでのような形でのアップを
終了しようと思っています。


いま、
エムエムソックス、ブックス、
営業ありがとうブログ、スクールのFBと、
スタッフみんなが、編集部の様子を
書いてくれているということがあります。

また、
8月には、わたし自身のサイトが完成することもあり、
このブログに書いてきたようなことは、
そちらのサイトで書いていこうと思っています。
(このブログは、週1のアップではなくなり、
また、おしらせを中心にしていくことになります)

このブログの読みものを
たのしみにしてくださったみなさまには、
あたらしいわたしのサイトと、
さらには、メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001368970.html
を、おたのしみいただけたら、と
思っています!

どうぞ、よろしくお願いいたします!



ではでは、どうぞ、よい夏の日を!

あつい日ほど、冷えとりしっかりなさってくださいね。
夏でも内臓は、上、にあるから、
「冷え」は、夏でも存在します。
「冷え」がとれると、暑さにもクーラーの風にも
びっくりするほど強くなります!

わたしも寝るときは、今8〜10枚、
今も足もとには湯たんぽがあります。


どうぞどうぞ、
おからだ、ご自愛くださいね=!!!


(わたしのめんげん大会はすっかり終了いたしました/みなさん、ありがとうございました!/からだってすごいです!!)





ではまたでーす!



チャオ酢







| お知らせ | 09:44 | - |
本日、マーマーマガジン発売日でーす! 
「『わたしが言いたいのは、
自己知識ということなの。
自分は何者で、なんのために存在し、
本当の自分というものに
近づくために何をするべきか。
そして、光の時間と場所の中で
自分について理解できたら、
次にわたしたちはそれぞれ自分の人生を
どう生きるべきかという知識。
多くの人を大規模に巻き込むことができたら、
地球の震動の水準(レベル)を
高めることができるわ』」

『ツインソウル』(エンリケ・バリオス=著 さいとうひろみ=訳 徳間書店=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
今日は、マーマーマガジン19号の発売日です!
夜20時30分からは、
毎号恒例のユーストリーム放送を行います。

いやー、それにしても!
昨日は、池袋のジュンク堂さんで、
ポエトリーリーディングをさせていただきました。
昨夜は、なんだろう、とても、リラックスして、
わたしもとってもたのしめて、
時間があっという間でしたね。
ご来場いただきましたみなさま、
本当に、ありがとうございました。
次は、
7月6日(土)に盛岡で、詩の朗読をさせていただきます。
なんと、ナナロクの日!!!(驚愕/がくぶる)
お話もたくさんしますので、
「詩はどうも、、、」というかたも
どうぞ、ふるってご参加くださいませね。

***

昨日の続きでいいますと、
子どもは「さずかりもの」ではなく「あずかりもの」、
口出すをのではなく、見守る、という話ですけれども、
それは、もう、本当に、何にでもあてはまるわけで、
今号で特集した農業についても、
まさに同じなのだなあと、思う場面がいっぱいでした。

この世界には、もう人の数だけ、農法があり、
どの農法も、
その人自身を体現していて、
そういう意味で、すべてがすばらしいのだと思いますが、わたしは、
自然と、なのですが、
いつしか自然農という方法に(大きくいって、ですが)
とても惹かれていきました。

そういうわけで、
今回の農特集の巻頭は、
自然農法というものをうみだした
福岡正信さんの農園
福岡自然農園をとりあげさせていただいたのですが、
本当に、なんだろ、
こう、「ただ在る」もののすばらしい部分を、
とにかく見守って、必要なときにだけ、最低限の手助けをして、
そうしてそのものが輝くようにする、
ということの恩恵を、ただただ思います。

人間が、ああだこうだ、手を加えるから、
もっと手を加えることが必要になり、
もうぐっしゃぐしゃになっている。


***

今、わたし、歯の治療をようやくはじめたのですけれども、
とってもユニークな歯医者さんで、
歯について、たくさんのことを学んでいます。
唾液がものすごい力をもっている、とか。
唾液による再石灰化のはなし、とか。

なんでも、
子どものころの歯科の治療を一切しなかった歯は、
とにかく元気なんだそうです。
いじったところから、虫歯になったりする。
(もちろん虫歯の原因はほかにもあるのですけれど)

人間のからだ全体も同じだと思います。
いじるとさらに、いじらないといけなくなる。

***

ぜんぜん話は変わりますが、
からだって「結果」なんだそうです。
わたしがお世話になっている
整体の先生がよくいうことばです。

こころの結果、なんですね。
症状が出ているときというのは、
もう「結果」なわけです。
だから、毒出し万歳、というわけなんですけれども、
わたしたちは、結果を見て右往左往してしまったりしますが、
本当はその原因のところが問題なんですね。
そこがかわらないかぎり、
結果はまたなくしてもでてくる。

一説によると円形脱毛症なんかも、
半年前の問題が出ている、とか、、つまり、
問題が起こって、半年後にようやく脱毛する、、、。
(個人差はあるのでしょうが)

もっといったら、
前世からの何か、もあるのでしょう。
全部のことに意味があるんですね。


人間のからだは森のごとし。


***



農業特集をして、
ただただ思うのは
コントロールしようとする人間の愚かさと、
「意図する」ということをベースにした構造の愚かさ、
についてです。

いや逆か。

コントロールを手放すことのすばらしさ、
コントロールをもたないときに起こる、
想像を超えたすばらしさ、です。

これは、本誌第二特集、ホ・オポノポノの世界にも
いえることですよね。

クリーニングしてクリーニングしてクリーニングして
記憶がゼロになると、
インスピレーションがおりてくる。

それは、
想像を超える豊かさそのもの、なんだと思います。


ホント、
人間にできることって
何なのでしょうね。


現実の前に、
ただ脱力しながらも、
でも、もうこの底辺のさらにどん底からは
はいあがることしかない、
そんなふうに、力をくれた
特集でもありました。


農業、興味ないかたも、
農法のことなどがかかれているわけではありません、
どうぞ、のぞいていただけたらうれしいです。




◎おまけ


マーマーマガジン19号



tsuchinokioku_063.JPG

松本にある美鈴湖にて……。
数年来の念願かなって到着したら
あたり一面の霧(どーん)。

自分のことは簡単にはわからないという
メタファそのものをつきつけられた
湖畔でのひとときでした。



はっ、あと、
◎八&福ありがとう日記
http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/


もみなさん読んでくださって、ありがとう!
教文館さんにもみなさん足を運んでくださっているみたいで
ありがたいです。
銀座で「マーマーマガジン!! マーマーマガジン!!」と
大きな声で、売りまくっている、その人が、
服部福太郎でございます(書店研修中)。
ぜひ声をかけてやってくださいませ(店内の熱いポップも見てやってください)


昨日、原村からきてくださった読者のかた
ありがとうございました!
わたしも感激しました! 遠くからありがとう!


アメリカのれいこさん、このブログからもこんにちはー!
またお便りしますよ。
アメリカの地から、どうぞ、応援してくださいね。






愛だけを送ります!




チャオは、もう意図しないということを選択することにきめた

| お知らせ | 16:20 | - |
マーマーマガジン19号発売です!◎見まもることが仕事なんだね◎ジュンク堂で詩を読みます
「私たちが見ているものすべて、
考えているものすべては、
夢の中の夢にすぎません。

エドガー・アラン・ポー」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは!
自由な自分になる本、
恋愛呼吸につづきまして、
マーマーマガジン19号の発売日が明日なんですが!
もうすでに
並んでいる書店さん、ショップさんも
あるようですね。




今回の表紙はこんな感じ……


ご存知のかたも多いと思いますが……









ざん!




はっ、サインが入ってしまっています。
すんません。
書店さんショップさんによっては
このサイン本が入手できるところもあります。
よかったら手にとってみてくださいね。


そうそう、おかげさまで、
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も、とてもよく売れているみたいです。


マーマーガール&マーマーボーイのおかげさまと
本当に、すべての方位にむかって合掌しているしだいです。
(細かく合掌しているわたしを想像したら
なんかヘンな感じですが……ま、いっか)


マーマーマガジン19号ねー!
もう、もりもりのもりだくさんなのですが、
みなさん、どんなふうに読まれるのかしら、、、。
もう知ってることばっかりだよ!という方もいるかもしれないし、
「へー」とか「はー」とか、声の出るかたもいるかもしれないし、
どうなんだろう?
読者カードももりもりお待ちしていますね。


(お便りもたーーーーーくさんいただいていて、
ぜんぜんお返事できませんが、
すべて、拝読しています! 本当に、ありがとうございます!!)



***


先日、とてもひさしぶりに
はづき虹映さんにお会いしました。
本誌16号の数秘術特集でお世話になった、はづきさんです。
自由な自分になる本でも
インタビューをご紹介しています。

その日も、とてもおもしろいお話をしていらっしゃって、
(マーマーのインタビューか、
裏マーでもご紹介した記憶があるのですが)
とにかく、今生まれてきている子どもは、
わたしたちより、うんと、「あたらしい存在」で、
ふるいほうのわたしたちが
口を出したり、手を出したりする必要がない、
ただ、見守るだけだ、って。

コンピューターでいうと
子どものようが、何バージョンもアップした状態だ、ということですね。
もちろん「ふるい」側からみると、
あそこがだらしない、ここがおかしいとか
あるかもしれませんけれども、
社会の規範とか社会通念みたいなものも
一種の幻想、でもあって、
もちろんネ、ひとさまに迷惑かかるとか、
そういうのは、もちろん、それなりに
コミットしないといけないと思いますが、
わたしたちにとって「これがいい」というものが
子どもにはあてはまらない、
よりあてはまらなくなっている、の、かもしれません。

子育てって何なんでしょうね?

わたしは、わりにちいさいころから、
教育とは何か、とか、教師とは何か、子育てとは何か
を考えるのが好きな子どもでした。
おかしすぎるでしょ!!(爆)
アンタが子どもなのに!!!って話です。

べつに、よく勉強ができたとか
そういうことでもなくて(ものすごくできた時期も1年くらいあったんですが)
こう、小学校の教室で頬杖つきながら、
「この先生の教授法は、もっと、べつのああいうやりかたをしたら
子どもたちの胸にその主旨がとびこんでいくのに」とか、
そういうことを考えている子どもだったんです。
ヒマッ子!!!(笑)


もう少し大きくなって、中学生くらになると、
先生に向かって、けっこう、おかしなこといっていて、
「先生、あなたは、なぜ教師になろうとしたのか」とか
職員室までいいにいったりとか(うざすぎる!!! うざすぎる!!!)。

子どもってふしぎですよね。
ああいうこと、真剣に考えたりして、
今だったら、ぜんぜん考えないけど(って似たようなことしているのか/爆)。

やー、とにかく、
「そういうこと」に興味のある子どもだったことは事実です。
高校生になると、
「学校教育」というものが、どういう影響を社会にもたらすのかとか
ずっと考えていたし、
わたしの子ども時代は、子どもをどう育てるか、とともにあったといっても
過言ではありません。

いや、これ、おかしいよ。
あらためて、書いてみたら、おかしい事実ですね。

なにか、時空が狂ってる。

うまいたとえがないけれど、
音楽やっている本人が音楽評論家みたいな。
いや、違うな。
音楽学校へいっている生徒が音楽評論している、
ってこうかくと、ふつうに、ありがちな、
若者にありがちな態度というか、そういう感じですが、
ちょっとでも、やっぱりエラそうっていうか、
「どの口がいう!!!!」って話ですよね、これは。


まあ、とにもかくも、
そういう流れで、
学校を卒業したあとに就職したのは
育児雑誌だったのですけれども、
一貫しているといえば一貫していて、
ひとの人生って、ふしぎなものですね。
自然とそうなっていったのですが……。



あ、で、はづきさんがね、
ほんとうに子どもは
「授かりもの」じゃなくて「あずかりもの」なんですって
おっしゃって、ほんとうに、そうだな!!!!!って思いました。



あずからせていただくって態度ならば、
なんだろう、
ちょうどよい距離感って出てくるのかしら……。


そんなふうにも思ったりしました。



何も手を出したり、意見をいったり、
「ああせい」「こうせい」いう必要なんて
本当はないのかもしれません。

「親」って、「親ってこういうもの」という規範のなかで
どうしても動いてしまって、
あとは、自分に足りないものをぶつける場としては
子どもって最高で(その場が、また子どもにとっての課題もうまく含んでいたりする)
ある意味、「それ、子育てという名のただのやつあたりじゃない?」
ということも往々にしてあるのかもしれないです。
「いいことしてる!」
って鼻息荒くおもっているかもしれないですけれど。


教育って、「引き出す」って意味が
もともとあるんですけれども、
こっちが何かコントロールして、
そのようになるのが教育と思ったらおおまちがいのこんちきちんなのですね。


すでにあるものを引き出す、
充分に出てくるのを見守る。
それが、親とか親的なものの仕事だと思うのですが、
たいていの人が、
「待つ」ということができなかったり
「コントロール大好き人間」だったり、
自分に足りない部分を、知らず知らずの間にぶつけてしまったり、
そういうことを、しがちだと思います。


そして、今、
子どもはますますあたらしくなっていて、
そういう「意図する」「コントロールする」
ということが、
本当に、意味をもたなくなっている、
ということなのかもしれないです。


何かいいたくなったら、
何かむかついたら
何か批判したくなったら
何か注意したくなったら、

まずは自分の中に何か変えるといいことがある、
そういうサインだと思うといいのかな……。


もちろん、口を出さない、って
放置とは違うわけで、
再三書いていますけれど、
ネグレクトほど酷い虐待はないわけで、
じっと見ているって、けっこうなコミット力なんですよね。


わたし自身は、
子どもがあそんでいて、
ちょっと離れたところで
おかあさんが、暖炉のそばで編み物なんかして、
子どもが何をしているかしっている、
何かあったらさっと、手をさしのべられる、でも
基本はみている、
そして編み物もしている、みたいな、距離感が
(はっ、なぜ暖炉があるのかは、意味不明ですけれども/
かつ、わたしは編み物というものが一切できないので、
あくまで空想なんですが)
そういう感じがいいのかな。

ますますそういう感じが必要になっているというか。



それは会社の中、そのほかの人間関係でも
同じなんですよね。



なにかひっかかること、は
自分のひっかかってることが露出して
わかりやすく教えてくれているのにすぎないわけですね。
どういうメッセージかわかるまでには
いろいろなクリーニングが必要だと思いますけれど、
でも、それでも、
誰かのひっかかることは、
自分自身の「何かの問題」をあらわしているのだ、
と知っておくことだけでも、
おおいに力になることがあるかもしれないです。



本当は、心配することも、不安になることも
ひとつもないのかもしれませんね。



はづきさん、みなさん、
本当にありがとうございました!!!



◎おまけです



20130702_1.jpg



サイン会をしたからだとも思いますが、
青山ブックセンター本店週間ランキング
恋愛呼吸が第1位、自由な自分になる本が2位だそうです。ぶきゃ!



20130702_2.jpg



20130702_3.jpg


ブックファースト新宿ルミネ店でも総合ランキング1位なんだそうです。

すごい! ありがとうございます。




池袋のジュンク堂で、フェアやってます!7月10日までなり!

めずらしく、我が編集部スタッフ全員で撮影です。

左から、営業の服部八、編集ゼミ生から我が編集部に入った
渡邊佳奈子、エムエム・ブックス店長アマミヤアンナ、
わたし、佳奈子さんと同じく、
編集ゼミ生だった営業の服部福太郎(くわしくは恋愛呼吸をお読みください)、
ジュンク堂小高さん、
エムエムソックス店長やまだともみ、そして、ウエブ担当、
冷えとりボーイでおなじみ、蜂屋佑樹、です。

こうやってみると、
右隣の小高さん(マーマーマガジンのご担当)が服部福太郎のおくさんみたい!!(笑)
福太郎はしあわせものですね。
彼は、今、銀座の教文館書店さんで、
研修させていただいています。
よかったら、のぞいてやってください。
いちばん声が大きくて、やたらとはりきっている、
編集王でいえば、かんぱちのように熱い男がいたら、
それが福太郎です。

教文館のみなさまも
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます!


今日はこれから、
池袋ジュンク堂で、詩の朗読をしまーす!
昔の詩、わかいころ影響受けた詩、毒だ詩、最新だ詩、
いろいろ読みますが、
基本トークショウかもしれません!
そういうわけで、どうぞ、おきらくに
いらしてくださいねー。



ではではみなさん、
最新号をどうぞ、よろしくおねがいいたします!





19号できましたんです!
左はテンプリの新人さん、岡部さん! フレッシュすぎてまぶしい!!



あ、あした(2013年7月3日夜)はユーストリームです!





チャオは、心身ともに、先週突然、あけるように復帰して、すごくパワフルになってきているのがスーパームーンとか夏至とかと関係があったりするのか考えたり考えなかったりしている

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