にん!
みなさん、こんにちは!
この「にん!」は伊東四朗さんの声で読んでいただきたいきもちでいっぱいなのですが、
イメージでいえば、地平線から、顔がぬ、と出るかんじです。
(あれ?こわい?)
イメージの羽をひろげていただけたらさいわいです。
それにしても、
コメント、たくさんのコメントを!!!
ありがとうございます!!!!!!
(ひとりずつ、握手!!! ありがとう!!)
んまーそれにしても、
すごいかたがたばかり。
いつか、お話できるようになるかしらん
(エプロンの裾をいじりながら、うつむいて)
本当に、みなさん、ありがとうございました。
しかと
そのおもい
受け止めましてござりまする。
しかし!
どうです、みなさん、
今日は2月9日です。
イベントは、3月12日です。
(は、先にいっちゃった。
いいですよね。もう書いちゃいます)
生マーだよっ! 全員集合!!!!
マーマーガールズ大祭
いまだから語れる、いや、涙なしには語れないかもしれない、
いや、わたしはやっぱり泣かない(一体どっちだ!?)
マーマーマガジンができるまでの果てしなくもつらく厳しいみちのり (長っ
(すべてわたしの勝手な妄想タイトル/一部事実)
の開催は!!!
(どろどろどろ/ドラム)
3月12日(金)
19時〜21時
青山ブックセンター 青山本店
わちゃーーーーーーっ
お楽しみきかく
◎編集長のうた
◎編集長のかくし芸
◎編集長の3コードで奏でるギター(パティ・スミスをオマージュして)
◎編集長のダンス(徹夜となぜひとはいいたがるをバックに)
◎編集長の、下半身にどれだけたくさんはけるか実演(みたくないって)
(休憩)
◎はんなりの舞
◎サンバ隊のどこすこ
(休憩)
◎座談会B美/覆面/声を変えて が伝授する女の色気について講演
◎校閲立花さんの赤字校正講座
◎FW山下さんによる、すらりとみえる春のスタイリング講座
◎AD中島さんによる、ブルーの万年筆をつかった魅惑のひと筆描きイラストワークショップ
◎印刷所テンプリント岳田さんによる「テンプリ・ブルース」(オリジナルソング/泣けます)
◎印刷所テンプリント及川さんによるこわいはなし(おもに、ご家庭内の)
というのは、
全部うそで、
内容は、
トークショーです。ふつうの。すみません。
気分もりあがらせて。
3月12日の金曜日は、
デートをさぼって!
夫との夕飯も断って!
ともだちとの約束?(ち、ち、ち、別の日に変えて!!)
ってうそです。
それらがある方は、
そのまま、その約束をはたして、
何も入っていない方、
仕事も入っていない方、
留守にしていい方、
3月12日の予定のところに
大きく
マ
と書いていただけるとうれしいです。
詳細、追ってまたお知らせしますね!!!
*****
そうそう、9日なので、
あまり時間がないですね。
おそらくたとえば、糸井さんは、
5年くらい先まで予定が入ってしまわれているのではないかしらん。
(妄想)
いつかおめにかかりたいですね。
(一度、しまおまほちゃんの本で、原稿をご依頼させていただきました!!)
とにもかくにも、
たのしみにしていらしてください。
なんか、わくわくしますねー。
「生マー」です。
なにはなくとも、みなさんのお顔を拝見できるだけで
感無量。胸がいっぱいでございます。
そのほかにも、
スタッフ一同、あたらしい企画など
いろいろ考えておりますよ!
すこしずつ小出しにしていきますゆえ、
たのしみにしていらしてください。
さて!!
わたしは、喫茶店がほんとうにすきなんですが、
昨今、喫茶店が減りました。東京では。
しかし、
じゃーん
今日郵便局の帰りにいった
青山一丁目にある「エル・グレコ」は最高です。
カーネーションがかざってあった。ステキ!
この喫茶店はいいなあって思う。
で、「エル・グレコ」(名前もいいでしょ、なんか)
で思いだしたことなんですが!!
昔、なにかテレビかなにかで、
東京丸の内の地下の洋食屋さんかなにかでですね、
入口に入ってきたひとの顔をみるだけで、
何をそのひとがオーダーするかわかるようになってしまったという
おじさん(店長さん)がいて、
おもしろいなと思ったのですが、
内田樹さんのブログの
「看護する力と〜」
のタイトルの中に、
ジョーセフ・ベル先生という医師の話がでてきて、
とてもおもしろいです。
ベル先生は、
患者が入ってくるなり、数秒間で、
観察してですね、
出身地、職業、家族構成、既往症、何の疾病で来院したかまで言い当てた
(この一行コピペ、すみません)
というのですが、
嗅ぎあてるというか、
なんというか、
その感覚について書かれていてとてもおもしろかったです。
◎内田樹さんのブログ
http://blog.tatsuru.com/
編集もつまるところ
看護とにているとつくづく思います。
観察力を超えた
嗅ぎあてるちから
(嗅ぎあてるって、そりゃもう、なにからなにまで)
内田先生がおっしゃってるとおり、
ドントウォーリーと
まわりの仕事をしてもらっている作家さんたち、スタッフさんたちに、
無言のまま皮膚をとおして、
深くからだにしみこんでもらう、
さらに、その仕事を通じて、
読者のかたに、
はたまた、
ドントウォーリーと
思っていただく、そういうなんというか、
仕事なのだと思う今日この頃です。
「身体性」は、
ほとんどの仕事の場面でうしなわれつつあるというか
軽視されすぎていて、
それで、さまざまな場面をおもしろくなくしていると思います。
しかも、それらをみんな「身体」で実はきづいているのに
手を打ってない、
手を打っているところは
のきなみ、上昇しはじめている(そういう時代だから)
そんなきがしています。
そしてほんとに、内田さんのブログを読んで、
そうだよなーっておもいました。
ひとつも面識ありませんが、
内田先生ありがとうございました。
こんなに先生が売れる前に、
原稿をおねがいしたねと
以前いた編集部で話していましたが、
もうとても原稿をおねがいできるような状況でなくなっていると
お察しします(って、突然、内田さんへの手紙になっている)。
内田さんは、(しかも先生とさんが、混在)
読者と濃密に関係を築いている雑誌について
ブログでかかれたいたのですが、
マーマーマガジンがまさにそうであると
いつかお伝えしたいなあ。
読者カードの束!!!!!!
1枚1枚の熱いこと!!!!!!!
これ以上の感動があるか!!!!
いや……
(みなさん、この次に何が来るかわかりますね!!!)
night!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ナイッ!!!!)
ということで、
今日も中途半端ですが、
めちゃんこ、喫茶店が好きだ、3月12日にイベントがある、
内田さんのブログのベル先生の話がおもしろかったということで、
今日もお悩みの返事をすることなく
おしまいです。
人を活かすとは
自分が活かされることですね、本当に。
看護師は、看護することで
看護されてるのだと思います。たはー。
誰かにしていることは
自分にしていることですね。
じゃ、ね。
チャオ!!!!!!
















