CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
最新記事
バックナンバー
記事のカテゴリー
別マー連載一覧
カワムラタマミ 新連載:姫・殿・じいや・ばあや! 渡辺えり子の 2010年 ヨガのなう 冷えとりガールズの集い マーマーガールズ座談会 裏話 こころと部屋の大浄化作戦 わたしの浄化自慢 クラニオ日記 別マー山岳部 エコ部
MOBILE
qrcode
JUGEM AD
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
ブログこちらで更新しています
みなさん、こんにちは!

水曜日になるとまだこちらに
気持ちが向かってしまいそうですが、
このブログは、
いままでのような内容では卒業しまして、
こちらで更新をはじめました。

服部みれいホームページ

あたらしい、ちいさなこころみです。
どうぞ、よろしくおねがいいたします。


服部みれい
| お知らせ | 09:39 | - |
野口勲さんのトークショウ◎よみがえりのレシピ上映会@川越のおしらせ

みなさん、

こんにちは!


今日はおしらせです!


弓田ごはん(18号)でおなじみ

イルプルー中村さんから

ご連絡をいただきました!


川越!! 甘い響き……(わたしの大好きな胃腸病院があるからです☆)


お近くのかた、種にご興味のあるかたはぜひ!


みれいでした=



***


マーマーの19号で

インタビューされている野口の種の、

野口勲さんが、

私の地元川越で、

よみがえりのレシピの上映に合わせてトークショーに出演されます。

 

私、川越が地元で、

あと両親の田舎が山形なので、

「よみがえりのレシピ」

という山形の在来種を守る農家の人たちを撮った

ドキュメンタリー映画を応援しているのですが、

今度、地元川越で上映されることが決まり、そして、

野口さんが川越高校出身ということで、

初日のトークショーに出てくれることが決まったのです。

 

また、野口さんを囲んで

だだ茶豆とコエドブルワリーのビールを飲む会もやるそうで。

マーマーで野口さんを知った、

川越近辺のガールたちがいたら、

ぜひ知らせたいなと思いまして、

お忙しいとは思いつつ服部さんにメールした次第です。

 


以下、詳細です。

 

【川越スカラ座公開初日8/31(土)

coedoビールとだだちゃ豆を愉しむ会のご案内】


初日の8/31(土)には18時から

【だだちゃ豆とcoedoビールを愉しむ会】を開催します。

食事会の前には日本の在来品種を守る

野口種苗研究所の野口勲さんとの

トークイベントを14:30〜の回終了後に行います。

渡辺監督と、野口勲さん(野口種苗研究所)、

(株)コエドブルワリーの代表取締役の朝霧重治さんを囲んで、

だだちゃ豆とCOEDOビール愉しみながら、

在来作物の魅力を語り合います。

川越在来品種のサツマイモを使用した「紅赤」もご用意します。


コエドブルワリー https://www.facebook.com/coedobrewery
【料金】 3500円 

だだちゃ豆と洋食のメイン料理と前菜をご用意しています。

coedoビールを飲む方は別途料金がかかります。


【場所】 HATSUNEYA GARDEN http://www.hatsuneya.jp/access 

川越スカラ座から徒歩1分です。


【申し込み・問い合わせ】

yrecipe2010@gmail.com 

お名前電話ご住所をご連絡ください。

タイトルに【だだちゃ豆とcoedoビールを愉しむ会】と記載願います。 

こちらから詳しい内容を返信いたします。


【定員40名】

【締め切り】8/28(水)まで 

締め切り以降はキャンセル料が発生します。

川越スカラ座  http://k-scalaza.com/index.html
8
31日(土)〜913日(金)毎週火曜日定休日
(1)10:30
12:05 (2)14:3016:05

| お知らせ | 20:17 | - |
さよならの向こう側
「弓をいっぱい引きしぼったら
あとは放つばかりだ。
盃に酒をいっぱいにしたら
あとはこぼれるばかりだ。
あまり鋭く研いだ刃物は
じきに欠けはじめる。
金や宝石で倉をいっぱいにしたら、
いつか奪われる。
富んで、おごり、たかぶる人は、
落ちこむせとぎわにいるんだよ。
何もかもぎりぎりまでやらないで、
やるべきことが終ったら、
引っこむのがいいんだ。
それが天の道に添うことなんだ」


『「老子」新訳 名のない領域からの声』(加島祥造=著 地湧社=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは=!
えーえーえーえーえーえーえー
もう7月終わりなのーーーーー
ぶへぶほぶきゃぶみぶはーーーー!

おどろきますねおどろきますねおどろきますねー(淀川長治さんの声で/息継ぎしないで読んでください)。
あー、もう、びっくりする。

先日、はづき虹映さんとお話したさいに、
1か月の時間が、今1年くらいなのではないかと
お話くださったのですけれども、
本当にそうかなって思います。


だから、電撃婚といっても、
たとえば、出合ってから半年で結婚したとしても、
6か月=6年つきあったのと
同じくらいの体験をしていると思いますよ、
と教えてくださって
なーる!!!って思いました。はづきさん、ありがとうございます。


一方で、時間ってふしぎで
そんなふうにスピードがんがんあがっている部門(えっ? 部門? 地域? ひとたち?)と
もう、ぜんぜん変わりません!!!という領域がどうもあるみたいだという
お話もしてくださって、
それも、本当に、そうだなあって思います。


1年を生きたとして、12年ぶん生きたように生きるひとと
3日くらいな感じで生きるひとと(つまり何もかわらない)
おおげさですけれども、
そういう体験の違いがでてくるということです。


これは、いいとかわるいとかじゃなくて、
なにか、そういう、宇宙の時間帯に入ったというのかしら?
また、そういうのも変わっていくのでしょうけれど、
とにもかくにも、時間ってミラクルですよね。
時間のふしぎは、こう、物質界にいると、
自分ではぜんぜん体験できなくて、
わずか、夢の中だけで、
ほんのわずかに、その本質を体験できているのかなと思います。
臨死体験した人、とか、ね。

『風立ちぬ』でも
主人公が、夢の中に入って、
ある人の夢と同じ夢にいる、みたいな場面があったりするのですが、
そういうことって
本当にあると思う。
そして、本当に、
こっちが夢で、あっちがほんとうかもしれないって思います。


***


時間といえば!
先日、中美恵さんのカフェに
あそびにいってきました。
ランチを食べにいったんです。
そうしたら
「今日、マヤ暦の新年なんですよー!」っていわれて、
大感激しました。

暦の上ではディセンバーじゃないですけれど、
古い暦はおもしろいですよね。
時間って、時間って、時間ってなんだろう!!!!!!
ミヒャエル・エンデを読みながら、
ぼうっとしたい衝動にかられますですね。

ぼうっとするといえば、
その、中さんのお料理をいただいたのは、
断食後から数日後だったこともあって、
とにかく、からだに、びんびんとしみました。
(8月から、見習いアルバイトに入ってくれる倉橋君のことばを
借りるならば、「バビンバビン」としみました)

やー、そのランチというのは
バイキングなんですけれども
お皿に盛るチャンスは1回、なんですね。
それにいのちをかけてとる。
で、味わう。

夏野菜がたくさんあったのですが、
こう、素材の味がしっかりして、
その日のランチの味を
夜になっても翌日になっても、
こころのなかで反芻するほど(ヒマ人すぎる)、おいしかったです。

食べものって
ほんとうにすごいのですね。


***


今、マーマーマガジン編集部は、
秋に発刊する別冊body&soul 冷えとり健康法2、
さらに秋に出る農業特集後編、の制作を
わしわしわしわし、やっていますよ!



会社っておもしろいですよね。
うちは少人数なので、本当に、仲間仲間しているんですけれども
(だからといってベタベタしてるわけじゃないですが)
なんだろうなあ、家庭でも学校でも学べなかった何か、について
磨きにきている場そのものにほかならないなって思います。

こう、一緒になるというのもご縁があると思いますしね。

そうそう、ご縁といえば
先日、読者のかたからいただいたおはがきで
ビビビとくるビビビ婚
というのは、カルマが重いというか、
すごくカルマの解消の課題がまだ残っている相手なんだそうです。
ほへー。おもしろいですね。

まあ、夫婦にせよ、友だちにせよ、
会社の人間関係にせよ、
すべて意味があって、
自分が見たいから見ている世界なのだと思いますが(どのような景色であれ)
うまくいえないのだけれど、
冒頭で書いた、時間のスピードの変化にともない、
そういうカルマ解消みたいなことの
宇宙のしくみ、みたいなものも
少し、こう、変わってきているのかなって(ヒマ人すぎますね
こういうことばかり考えていて)
思ったりもしています。


ということで!
このブログも
今日でおしまいです。
正式には、
こういうかたちでの、
ブログは終了いたします。


◎山口百恵さん
さよならの向こう側
http://www.youtube.com/watch?v=9dsCFcBiGBY


この曲を流しながら、
長いブログを書いたのですが、
なぜか、消えてしまいました(がーん)。

おおげさにやりすぎた(たは)!!!!!!


って!
本当に、みなさん、ありがとうございました。



でも、、、、
百恵ちゃんと同じ気持ちで……。





ありがとうをいくら重ねても……




あとは、この映像にゆだねます!!!!!!(大げさ!!!!!!!)






うしろぉぉぉ、すがたぁ、みないでーくださぁいいいいいい



さんきゅーふぉーゆ かいんどねーす
さんきゅーふぉーゆ てんだねーす
さんきゅ、ふぉゆ、




ということで!(音楽は流れたまま)



あたらしいページはこちらです!


ざん!


服部みれい ホームページ
http://hattorimirei.com/



「ことば」は不定期で、更新です!

これまでのこのブログとは
ちょっとちがうかたちになるので、、
いやーん、これまでの
おしゃべりみたいなのが読みたいワーーーンというかたは、

こちら!


ざん!


服部みれいの超☆私的通信ッ
http://www.mag2.com/m/0001368970.html


をぜひお読みくださいませね!!!!!




みなさん、5年間、
ほんとうに、ありがとうございました。


マーマーマガジン、別マー、
エムエムソックス、ブックス、そして
マーマースクールを
ひきつづきどうぞ、よろしくお願いもうしあげます。



元気でね=
元気で、
生きてください。




よい夏を!




チャオもさよならの向こう側



| お知らせ | 15:48 | - |
東北の気質が大好きになった話/マーマーマガジンの値あげについて/靴下セールはじまります/このブログ終了のおしらせ
「失敗したなんて
よく考えもせずに言うのではなかったよ
人間として
うつむいてはならないことは
あるのだと思う」


『点滴ポール 生き抜くという旗印』(岩崎航=著 斎藤陽道=写真  ナナロク社=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
この週末、盛岡にいまして、
東京に戻ってきたら、
夏になっていてびっくり。

季節は、春、夏、秋、冬、というより、
冬〜むむむむむ〜夏!
夏〜ぬぬぬぬぬ〜冬!

みたいになっていますよね、、、。

(むむむむむ、と、ぬぬぬぬぬは、
春のようなもの、秋のようなもの、でも
ことばにならない感じ、を表現しています)


盛岡!
宮沢賢治風にいうならば
モーリオ市!

今も目をつぶれば、
盛岡の街を歩いている感覚に
すぐに戻れるほど、
盛岡のまちが大好きになって、
そうして何より、わたしは
東北のマーマーガール&マーマーボーイたちの気質、
その姿、そのたましいに、
すっかり魅了されて、
東北ラブ状態が、続いています。

いや、2日間半くらいいたくらいで
何がわかるのか、といわれそうですけれども、
この2日半は、ほんとうに、
ただただ、きらきらと、輝くような2日間で、
またどこかで、書きたいと思いますが、
kasi-friendlyさん、出店なさっていたみなさん
そして、ご来場いただいたみなさん、
岩手県公会堂のウニヒピリさん、にただただ
感謝もうしあげたいと思います。


どんな様子だったのか?
については、
kasi-friendlyさんが、とってもすてきに
まとめてくださっていますので、
こちらをご覧ください!



◎盛岡での詩の朗読会とトークショウの様子はこちらから
http://coshinamon.kasi-friendly.com/?month=201307



それにしても、
あらためてマーマーガールの底力は
すごいと思いました。

kasi-friendlyさんは、ふだんはお洋服屋さんで、
もう、びっくりするような、濃密なセレクトをなさっていて、
お店は緑でいっぱいだし、
エシカルなものから、ほんとうに愛らしい天然素材のアイテム、
そして冷えとりのグッズまで、たっぷりそろっていて、
まさに、「買わずに出るのはむずかしい店」で、
で、
その、kasiさんが、今回、イベントを企画してくださったのですが、
ほんとうに、すごいと思った。

ものすごい少ない人数で、
あんなにすてきな会場で、
すばらしい時間をつくりだしてくださいました。


なお!
今回のイベントの講演料は、
津波で流されてしまったという、
釜石市の尾崎白浜のバス停の着工費用に
あてていただくことにさせていただきました。

また、
去年の年末に、マーマー大祭で、
フリマをやった際、
轟木節子さん、馬場わかなさんからも
売り上げについて、寄付をいただいていまして、
(あわせて29000円)
ずっとその寄付先について、決定できずにいたのですが、
今回、このバス停着工費用にあわせてあてさせていただきました。
ここにご報告をさせていただきます。

また、このときにわたしもフリマをさせていただいたのですが
そのぶんもすべて、今回寄付させていただきました。
(また別の場所でしたフリマぶんをあわせて、こちらもなぜか29000円)
フリマで、購入してくださったかた、
ありがとうございます。

12月からずいぶんたってしまって
本当にもうしわけなかったのですが、
直接、ご縁のある方に、現金でお渡ししたいとずっと思っていて、
このようなかたちになりました。
どうか、ご理解いただけたらと思っています。


***


それにしても盛岡市は
どうしてあんなにもすてきなのか……
いや、本当に、古いものがしっかりのこっていて、
今回のイベントも岩手県公会堂で行ったのですけれども
それはそれは、もう、すばらしい建物で、
なぜ、こんなにも、古いものがのこっていてすてきなのですか?
と街の人にたずねたら、
「お金がたくさんなかったからだ」というような
答えが多かったです。

東京やまた仙台から
ほどよく遠い、というのも
よかったのかな。

土曜日の夕方には「よ市」という市にも
足を運んだのですが、
おばあちゃんたちが、
わらびやふきを並べて売っていて、
いやー、「豊か」ってしみじみ思いました。


自分が80歳とか90歳とかになって、
むりなくできる農業があって、
そこでできたものを
週に1回、街に売りにいく、
その場所も、ただ地べたに布を敷いて、
並べておくだけ、そうして、
街の人たちが、自分のつくったものを買って行ってくれる。
こんな、豊かなことってあるかしら?

いや、ない。


そう思いました。


そのおばあちゃんのまわりでは、
おしゃれなコーヒーやさんがあったり、
地ビールやさんがあったり、
若いひととも混在していて、すてきだった。

街にはハンギングバスケットが溢れているし、
川は、鮭がのぼるほどのうつくしさ……。
(わたしは護岸工事していない川マニアです、、。
護岸工事していない川に目がなくて、、、)

いや、もう、盛岡のこと
こうしてかきだしたら1日中書いていそうですので
このあたりでやめますけれども、
本当に、いろいろなことを感じたことでした。


そして!
青森、仙台、山形、秋田、そして福島、
また千葉からもいらしてくださったかたがたくさんいらして!
大感動です。
相馬からきてくださった、
はじけるような笑顔の親子さんのことも
忘れません(ほんとうにアリガトウ!!)、


控えめ、とか、奥ゆかしい、とか、
でもそういった表現では足らない、
あたらしい表現を発明したい、
なにか、こう、東北の気質、というものがあって、
わたしはとにかく、
その気質を大好きになりました。
むかしの日本人はみんな、
あの東北の気質をもっていたのではないかなと
思います。

静か、で、でもその静か、な感じが、
ただ、静か、なんじゃないんです。
とっても、たいせつなものに満ちあふれている静かさ、であって、
その気質が、街に流れているし、
人々の間に流れていて、
そうっと、そのまま、たいせつにいきづいている、
そういう印象です。

「そうっと」という感じが
いちばん、近い、です。

ほんとうに、ほんとうに、
みなさん、ありがとうございました。



****


さて!
マーマーマガジン19号発売して、すこしたちますが
みなさん、たのしんでいただいていますでしょうか?

読者ハガキもわしわし届いていまして、
一枚一枚大切に拝読しています。
ほんとうに、みなさん、ありがとうございます。


今回、100円ねあげしたことについて
みなさん、大変、好意的に受け容れてくださっているのですが、
(ありがとうございます!)
もっと早くから知っていたかったというおはがきが一通ありました。
ほんとうに、ごめんなさい。
その理由についてもおしえてくださいということでしたので、
ここに少し書かせていただきますね。



ひとつに、マーマーマガジンは、
もともと、ベイクルーズグループの
フレームワークからでている本でした。
わたしは雇われ編集長で、
経済的なことに関しては「年間これだけ」ときめられた中で、
余裕をもって、本をつくることができました。
マーマーマガジンがうまれた背景には、
フレームワークの存在があります。
このことへの感謝の気持ちは、
ここで書き表せないほどです。
まず、そういう背景があります。

その後、震災があり、いろいろな価値観の変化がありました。
いろいろなことへの価値観が変わったことは、とても自然なことで、
話し合いを重ねるなか、
マーマーマガジンの発行元が、
フレームワークから、マーマーマガジンの編集母体である
エムエム・ブックスに変わりました。
14号からのことです。

この時点で
(とても大きな会社であるフレームワークから、
ほんの数人で営んでいるエムエム・ブックスに変更になった時点で/
当時、わたしと弊社アマミヤ、あとはアルバイトが数人いる程度の会社でした)
マーマーマガジンを発行し続けることへの
ひとつの試練がありました。

◎お金がそんなにたくさんない

◎資本がない


ということです。

がむしゃらに広告をとる、などの方法もあったのかもしれませんが、
マーマーマガジンのたましいのことを考えると、
そういう「いわゆる従来の雑誌づくり」をするのはちがう、と思いました。
また、「暮しの手帖」のように、まったく広告なしでつくるのも、
わたしたちにとっては、背伸びしすぎのシステムで、
その折衷で、なんとか、つくっていこう、と、
発行をしはじめました。

この時点で、
マーマーマガジンは、休刊、ということになっても
おかしくない状況でした。
でも、ふしぎなことが続いて、
ほんとうに、ふしぎな力がはたらいて、
なんとか出せるしくみができていったのです。

その間に、本当に、たいへんなこともありました。
たくさんの涙もあったんです。
でも、本当に、ふしぎに、続くように動いていきました。

で、です。
14号の前もあとも、なのですが、
マーマーマガジンは、
つくるお金と、もうけのお金が
ずっとほぼ同額です。
人件費などは別の収入からまかなっています。

しかし、それでは経営的に健全ではない、
という思いがありました。

なんとかマーマーマガジンを発行し続け、
し続けるためには、スタッフの生活も守る必要があります、
一方で、「言論の自由」「自由に表現する」ということを守るために、
ただ「売らんかな」の雑誌づくりをすることは
本意ではありませんでした。

いつも、その合間で、
マーマーマガジンは、
バランスをしています。


今回、完全に赤字であったマーマーマガジン本体の経営状態を
少しずつ、健全にしていくべく、
(ただし、編集内容に、影響を受けないように)
会議を重ねて決定したのが今回の値上げです。

ただ、値上げしたぶん、
内容も、増量させていただき、
みなさんに甘えることばかりでないよう、
尽力していきたいと思っています。


と、そういうわけで、
今回の値上げです。
本当に、100円あがることは
本当に避けたくて、ずっと、500円を守ってきたのですが、
継続していくために、決断しました。
どうか、どうか、ご理解をいただけますとさいわいです。



***



と!
もうひとつおしらせが!!!

冷えとりのアイテムをご紹介している
エムエムソックス、
マーマーマガジンのショップ、
エムエム・ブックスで
セールがはじまります!!!(ぱふ!)


エムエムソックスがとにかく
冬の間、ものすごい注文数で、
おまたせしてしまうのですね、それで、
夏の間になるべく買っていただこうと
考えました!
みなさん、いつもの靴下がお安くお求めになれます。
どうぞ、この機会をご利用いただき、
夏の冷えとりに、また秋や冬に備えていただけたらさいわいです!

どうぞどうぞ、ご利用くださいませね。




期間:7月10日(水)18:00 〜 7月15日(月)24:00
対象商品:冷えとりソックス、レギンスなど
※【10%off】のマークが目印です!

mm socksサイト:http://www.mmsocks.com/
mm booksサイト:http://www.mmbooks.jp/    




あと、もうひとつおしらせなのですが、
このブログも
この7月いっぱいで、
これまでのような形でのアップを
終了しようと思っています。


いま、
エムエムソックス、ブックス、
営業ありがとうブログ、スクールのFBと、
スタッフみんなが、編集部の様子を
書いてくれているということがあります。

また、
8月には、わたし自身のサイトが完成することもあり、
このブログに書いてきたようなことは、
そちらのサイトで書いていこうと思っています。
(このブログは、週1のアップではなくなり、
また、おしらせを中心にしていくことになります)

このブログの読みものを
たのしみにしてくださったみなさまには、
あたらしいわたしのサイトと、
さらには、メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001368970.html
を、おたのしみいただけたら、と
思っています!

どうぞ、よろしくお願いいたします!



ではでは、どうぞ、よい夏の日を!

あつい日ほど、冷えとりしっかりなさってくださいね。
夏でも内臓は、上、にあるから、
「冷え」は、夏でも存在します。
「冷え」がとれると、暑さにもクーラーの風にも
びっくりするほど強くなります!

わたしも寝るときは、今8〜10枚、
今も足もとには湯たんぽがあります。


どうぞどうぞ、
おからだ、ご自愛くださいね=!!!


(わたしのめんげん大会はすっかり終了いたしました/みなさん、ありがとうございました!/からだってすごいです!!)





ではまたでーす!



チャオ酢







| お知らせ | 09:44 | - |
本日、マーマーマガジン発売日でーす! 
「『わたしが言いたいのは、
自己知識ということなの。
自分は何者で、なんのために存在し、
本当の自分というものに
近づくために何をするべきか。
そして、光の時間と場所の中で
自分について理解できたら、
次にわたしたちはそれぞれ自分の人生を
どう生きるべきかという知識。
多くの人を大規模に巻き込むことができたら、
地球の震動の水準(レベル)を
高めることができるわ』」

『ツインソウル』(エンリケ・バリオス=著 さいとうひろみ=訳 徳間書店=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
今日は、マーマーマガジン19号の発売日です!
夜20時30分からは、
毎号恒例のユーストリーム放送を行います。

いやー、それにしても!
昨日は、池袋のジュンク堂さんで、
ポエトリーリーディングをさせていただきました。
昨夜は、なんだろう、とても、リラックスして、
わたしもとってもたのしめて、
時間があっという間でしたね。
ご来場いただきましたみなさま、
本当に、ありがとうございました。
次は、
7月6日(土)に盛岡で、詩の朗読をさせていただきます。
なんと、ナナロクの日!!!(驚愕/がくぶる)
お話もたくさんしますので、
「詩はどうも、、、」というかたも
どうぞ、ふるってご参加くださいませね。

***

昨日の続きでいいますと、
子どもは「さずかりもの」ではなく「あずかりもの」、
口出すをのではなく、見守る、という話ですけれども、
それは、もう、本当に、何にでもあてはまるわけで、
今号で特集した農業についても、
まさに同じなのだなあと、思う場面がいっぱいでした。

この世界には、もう人の数だけ、農法があり、
どの農法も、
その人自身を体現していて、
そういう意味で、すべてがすばらしいのだと思いますが、わたしは、
自然と、なのですが、
いつしか自然農という方法に(大きくいって、ですが)
とても惹かれていきました。

そういうわけで、
今回の農特集の巻頭は、
自然農法というものをうみだした
福岡正信さんの農園
福岡自然農園をとりあげさせていただいたのですが、
本当に、なんだろ、
こう、「ただ在る」もののすばらしい部分を、
とにかく見守って、必要なときにだけ、最低限の手助けをして、
そうしてそのものが輝くようにする、
ということの恩恵を、ただただ思います。

人間が、ああだこうだ、手を加えるから、
もっと手を加えることが必要になり、
もうぐっしゃぐしゃになっている。


***

今、わたし、歯の治療をようやくはじめたのですけれども、
とってもユニークな歯医者さんで、
歯について、たくさんのことを学んでいます。
唾液がものすごい力をもっている、とか。
唾液による再石灰化のはなし、とか。

なんでも、
子どものころの歯科の治療を一切しなかった歯は、
とにかく元気なんだそうです。
いじったところから、虫歯になったりする。
(もちろん虫歯の原因はほかにもあるのですけれど)

人間のからだ全体も同じだと思います。
いじるとさらに、いじらないといけなくなる。

***

ぜんぜん話は変わりますが、
からだって「結果」なんだそうです。
わたしがお世話になっている
整体の先生がよくいうことばです。

こころの結果、なんですね。
症状が出ているときというのは、
もう「結果」なわけです。
だから、毒出し万歳、というわけなんですけれども、
わたしたちは、結果を見て右往左往してしまったりしますが、
本当はその原因のところが問題なんですね。
そこがかわらないかぎり、
結果はまたなくしてもでてくる。

一説によると円形脱毛症なんかも、
半年前の問題が出ている、とか、、つまり、
問題が起こって、半年後にようやく脱毛する、、、。
(個人差はあるのでしょうが)

もっといったら、
前世からの何か、もあるのでしょう。
全部のことに意味があるんですね。


人間のからだは森のごとし。


***



農業特集をして、
ただただ思うのは
コントロールしようとする人間の愚かさと、
「意図する」ということをベースにした構造の愚かさ、
についてです。

いや逆か。

コントロールを手放すことのすばらしさ、
コントロールをもたないときに起こる、
想像を超えたすばらしさ、です。

これは、本誌第二特集、ホ・オポノポノの世界にも
いえることですよね。

クリーニングしてクリーニングしてクリーニングして
記憶がゼロになると、
インスピレーションがおりてくる。

それは、
想像を超える豊かさそのもの、なんだと思います。


ホント、
人間にできることって
何なのでしょうね。


現実の前に、
ただ脱力しながらも、
でも、もうこの底辺のさらにどん底からは
はいあがることしかない、
そんなふうに、力をくれた
特集でもありました。


農業、興味ないかたも、
農法のことなどがかかれているわけではありません、
どうぞ、のぞいていただけたらうれしいです。




◎おまけ


マーマーマガジン19号



tsuchinokioku_063.JPG

松本にある美鈴湖にて……。
数年来の念願かなって到着したら
あたり一面の霧(どーん)。

自分のことは簡単にはわからないという
メタファそのものをつきつけられた
湖畔でのひとときでした。



はっ、あと、
◎八&福ありがとう日記
http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/


もみなさん読んでくださって、ありがとう!
教文館さんにもみなさん足を運んでくださっているみたいで
ありがたいです。
銀座で「マーマーマガジン!! マーマーマガジン!!」と
大きな声で、売りまくっている、その人が、
服部福太郎でございます(書店研修中)。
ぜひ声をかけてやってくださいませ(店内の熱いポップも見てやってください)


昨日、原村からきてくださった読者のかた
ありがとうございました!
わたしも感激しました! 遠くからありがとう!


アメリカのれいこさん、このブログからもこんにちはー!
またお便りしますよ。
アメリカの地から、どうぞ、応援してくださいね。






愛だけを送ります!




チャオは、もう意図しないということを選択することにきめた

| お知らせ | 16:20 | - |
最近の編集部
みなさん、こんにちは!
初夏! 初夏! 初夏の陽気ですね。
おかわりありませんか?




マーマーマガジン編集部は……
どうだろ、
いろいろ変わっているといったら変わっているし、
変わっていないといえば変わっていないけれど、
でもやっぱり変わっているかな(どっちだ!)。

マーマーマガジンのスクールが本格的にスタートいたしましたし、
若手新人さんたちがまいにちがんばっているし、
フレッシュな感じなんでありマス。

あとネ!
自由な自分になる本(アスペクト=刊)
恋愛呼吸(加藤俊朗さんとの共著 中央公論新社=刊)
ほぼ脱稿しまして、
6月24日、25日の発売予定で!
わしわし動いていますですよ! ワオ!

そして!

マーマーマガジンは……


マーマーマガジンは……


マーマーマガジンの発売日は……


す、す、す、す、す、す、すみません!!!!

ほんとうに、すみません!

なんどでも、すみません!!!!

6月末とお伝えしていましたが、
どうも7月3日(水)あたりになりそうです(涙)。


えーん、許してください……。
2冊本をすすめながら
マーマーも同じ時期に発刊するとは
ちょっと、ムボウでした。
大反省。

まあ、約1週間くらい遅れるのですけれども、
今絶賛制作中ですので、
どうぞ、おたのしみにしていらしてくださいね。


それにしても
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も濃密で!

こちらもどうぞ、おたのしみにー。


はっ、そうそう、スクールも
すばらしかったんですよ。
編集部畳の間は、ほんとうにヤバい。
なにがヤバいかって、
居心地がよすぎるんです。

美人すぎる政治家
居心地がよすぎる畳の間

ということで、
みなさん、どうぞ
これからスタートする新規授業も
たのしみにしていらしてくださいね。

ずーーーーっと、ブログやメルマガでご紹介してきませんでしたけれど、
昨年からずーーーーっと個人的にお世話になりつづけている

保戸塚優美さんの顔のセルフマッサージ講座


もスタートします!


「顔深筋マッサージ」というのですけれども、
わたしも顔のコリをほぐして、
ほんとうに、去年から大きな変化をとげてきたのです。

もちろん、ベースには、
冷えとり、ポノ、瞑想、白湯のみ、いろいろなものがありますけれどもね!
でも、顔ってほんとうに、嘘ついたり、つくり笑いしていると
がちがちになってしまうのですよねー。おおこわ。

それを、自分でほぐす、その講座もスタートします。
どういう講座かは、もう少ししたら、ご紹介しますので、
しばらくお待ちくださいねー。

こちらも、編集部畳の間で行います。
ヤバい、畳の間です。
(っていうか、わたしが畳を好きすぎるだけなのですが/てへぺろ)



ま、いろいろ、おたのしみにー!


あとーーー
この夏は、
詩の朗読もやっていくんだん!
mmaのライブもやりますよ!
あ、あと、
服部みれい公式サイトも
オープンする予定なり!

んー、いろんなことめじろしだにゃ。


今日は、神秘的な話も、説教くさい話も(照)、
熱い話も、携帯の話も、
なーーんにもなしでーーーーーす!(めんご!)



ということで!
みなさん、毎日をたのしんでくださいね。
「今ここ」に生きるほか、
解決策はないかもしれないですよー(っとおっと、意味ありげなことを
書いてしまった……)!

どうぞ、「今ここに」だけ生きてね!
ながら族は、自分の人生つまらなくしているかもよ!
「何者かになろう」なんてしないで、自分自身になってくださいね!


過去や未来に生きないでくださいねー☆
それは、ひょっとしたら、ダサいことかもしれないよ!



ほんじゃま、また!



millet☆LOVE





チャオっ酢!


| お知らせ | 19:45 | - |
おおいなる欲求に耳を傾けることを思い出すために◎のりかさんの魔女講座はじまるよ!◎
「大多数の人は、人生の理想とか計画を意識することもなく、
ほとんど機械のごとく生きています。
地上にやって来て、生活に汲々として、
なぜここにやって来たのか、
為すべきことは何であるかを知ることなく、
有限なるこの世の岸を離れるのです。

人生の最終目的が何であれ、
人は満たそうともがくその欲求によって
苛まれているのは明らかです。
本当に必要とするもの、
自分の真の欲求に集中し、
多くの無駄で余分な欲望を作り出さないことは
非常に重要です。

人は真に必要なものと、無くても必ずしも困らないものとの
区別をつけなければなりません。

無くても困らないような物や贅沢な物に囚われた人は、
身体からのかすかな声や精神的能力や充足感を育むという
大いなる要求に耳を傾けることを忘れます」


『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』(パラマハンサ・ヨガナンダ=著 三雅=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは。
わざわざ、こういうところで公表することでもありませんが、
18号の座談会でお話していたとおり、
昨日iPhoneを解約してきました。

わたしが携帯電話をもったのはいつだったか……
あれは、フリーランスになったばかりのころだから、
1998年とか1999年くらいだったかなと思うのですけれど、
当時は、まだ携帯電話もたない友人とかもけっこういて
そのときから、そういう友人をかっこいいなと思っているタイプではありました。

iPhoneはね、こう、将来、こういう機器ばかりになったときに
慣れておいたほうがいいかなと思って、変えてみたけれど、
アプリなんて何もいれないし、
入っている機能をぜんぜん使わないし、
まあ、写真はきれいだけれど、
わたしのような者には、トゥマッチな機器だなあと思って、
買ってすぐに、これはわたしにはいらないと悟ったのでした。

携帯については、携帯不携帯、という時期を
過ごしたこともあって、いっそのこと携帯電話というものじたいをやめてしまいたい、
できれば、これを書いているパソコンというものもなくして、
仕事ということもしてみたいと思うほどで、
でも、都市での生活をしている以上、まだ必要な場面があって、
それでも、
特にiPhoneについては、何かわたしには違和感があったんです。

なんだろうな……。

こう、しょっちゅう、見てしまう感じとかも
気持ちが悪いし、
完全に、依存みたいになってきて、
常に、あの画面を見ているというのは、
わたしはやはり、もっと大事なものを見たり感じたりたのしんだりする時間を
奪っているようなきがしたんです。
(優等生の意見カナ?)

特に食事中とか話している最中とかにも
iPhone見たり、タブレットいじったりするのは
とても下品な行為だなあって思うんです。
歩きながら見たりね。

自分自身もそういうことをすることがいっぱいあって、
それで、もう本当に、これは、
このましい状態ではない、というふうに思って、
やめることにしました。

(ださいといっているのは、自分自身に対してです。
iPhoneが好きという人もいると思いますし、
得意な人もいると思うので、どうか気になさらないでくださいね)

まあ、要するに、
機械オンチ……orz
ってことなんですけれども……orz


(てへ)


でも、iPhoneやめてよかったです。


長らく使っていた番号を解除するというのも
潔くてよかった。

ということで、
ぜんぜん番号変わったおしらせとかみなさんに
できておりませんで、
一応PHSはもったのですが、これも緊急用という感じで、
お仕事関係の方は、すみません、
編集部にお電話をいただけたらと思っています。
どうぞ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



***



なんか、「正論」をいうヤなやつ、みたいな意見ですけれど、
こういう状態(いろいろにものが溢れて、インフラもそろって、みたいな状態)
になってきたときに、
本当に、わたしたちが、いをけっして
取り組む必要があるのは、


◎あえてしない


みたいなことかなと思うのです。


めちゃめちゃ地味な行為なんだけれど……。


◎つくれるけれどあえてつくらない


とかですね。


先日も
エシカルコットンサミットで、
3Dプリントなるものが、話題になっていたのですが
もうネ、立体でものが複写できるようになってきているんですよ!

もちろん技術の進歩は、とめようがなく進んで、
その恩恵にもあずかっているわけで、
たのしんでもいますけれど、
どこか、個人の単位でも、「ここはやらない」みたいな領域をつくっておくと
結果、全体としてバランスして、いい塩梅=豊か、になるのかなって
思っています。

いや、どの口がいう!
都会にすんで、便利な生活して、
どの口がいう!って話なんです。

でも、そんなわたしでも、やっぱり、
ちょっと立ち止まるということを
はじめてみたい、なんて、思うのです。


その行く先は、「田舎で自給自足」なのかもしれませんが、
でも、今、ここで、この山手線の円の中で、
やれること、自然とともに暮らす、そこに近づけること、は
していきたいなと思うしだいです。

まあ、気休めかもしれませんが。



それよりも、ヨガナンダじゃないけれど、
からだからのかすかな声を聴けたりとか、
精神的な能力が高まったり、
充足感そのものというものが深まったりすることのほうが
かっこいいことだと思うんだけれど、
そのためには、あえて、何かをやめる、
手ぶらになる、素手になる、みたいなことが
必要なのかなって思います。


左脳的なすごさもすてきだけれど、
右脳的なすごさのほう、を、自分、のばして行きたいんッス! オッス!
(なぜ体育会系?)みたいな感じです。



あの、本当に、これは、iPhone批判とかではないです。
iPhoneをすきなひとをせめてもいません。
そういうことではないんです。
自分を中心にして、うまく使えている人は
ぜんぜん問題ないと思う。
でも、わたしはちがいました。


何か、ちょっと、自分のなかで、
ほんとうにいる/いらないを精査してみねえかベイビー(なぜ宇崎竜童? しかも古いほうの? ていうか、これ宇崎竜童?)という
ことがいいたいのかな。


それをはじめました!って
イヤーン、自慢したいのかしら!!!
キャー、ぽかぽかぽかぽかぽか(頭を自分でたたくおと)。


というわけで、
とりとめもない話ですけれども、
今日は夜、朝日カルチャーセンター新宿校、
明日は、メイド・イン・アースさんでおはなし、
をさせていただく予定です!


と!


携帯電話といえば、わたしが携帯不携帯をしようと
決めたきっかけがあって、それは、
マーマーマガジンで連載中の
石田紀佳さんと夕ごはんと食べた夜ことだったのです。

のりかさん、携帯もっていなくて、
その姿がなんか、潔くてかっこよかったんですよねー。
その日、決めました。

のりかさんは、いま魔女入門を
連載してくださっているのですが!

なんと!

この魔女入門を直接学べる講座が
スタートします!!!



ざん!



◎石田紀佳さん
魔女入門実践編 7つの手仕事


です!!!


応募の日程が、タイトでごめんなさい。
ただ、定員が7名なんです。

かなり濃密な講座になる予定。


マーマーマガジン編集部の畳の間で行います。


のりかさんの技、すばらしいですよー。

バラ水なんて、つくってみたいですよね、、、(うっとり)。


ものすごくすぐにはじまってしまう講座だし、
7回通しなので、
行けます!という方も限られるかもしれませんが、
でも、ぜひ、ふるってご応募ください!

みなさんとお会いできること、
たのしみにしていますよー!!!



魔女は、道具いらず、
魔女は、自然から道具をもらう、
そして、自分の中に
いちばんの魔法があることを
しっている人、なのかもですね。


のりかさんの魔女入門では、
そういったことを濃密に体験できると思います。


集え! ラッキーガールたち!!




それではどうぞ、
よい週末をお迎えください!





ではねー!







チャオは、ささくんのすすめでようやくウィルコムにかえたんだん!



| お知らせ | 10:34 | - |
入詩、そしておニューな日々
みなさん、こんばんは!



先週ブログアップしなかったくせに、
今週もこんなに遅い時間になってしまいました。
ごめんなさい!

3月に入ってから
盆と正月とクリスマスとバレンタインデーと(あ、もうすぐホワイトデーか)
運動会と餅つき大会、
初フルマラソンに盆踊り大会、
バンジージャンプに合格発表が全部同じ時期にきたみたいな
日々を送っています。

入稿して、入籍して、入試ならぬ入詩をしたんです。
3つの入(にゅう)!

入試はわかるけれど
入詩ってなんだ?って思いますよね!


入試は得意じゃないけれど
入詩は好きです。


いや、ほんとうに、
中学3年生くらいで、
田舎に住んでいて、突如、都会のクラブかなにかにいって、
朝まであそんで、もう、いい音楽を浴びすぎて、踊りすぎて、びっくりして、
っていうか、ちょっとしたショックで、
次の日、学校いっても
もうなにもかも景色が変わってしまったようになってしまった、
みたいな経験ってないですか?

今のわたしがそんな感じなんです。

大人になっても
こういうことってあるんですね。

なぜ、そうなったか。
その理由が入詩、のせいなんです。


詩に入った、
だから入詩。




と!
おしらせです。


マーマーマガジンは18号
いよいよ3月27日に発売します!
特集内容はこちらへ!


また!
『服部みれい詩集 だからもう はい、好きですという』(ナナロク社)
は、いよいよ3月18日(月)から書店に並びます。
ちいさくて、光っていて、インクの色がすてきで、
紙の色がまたそれに合っていて、ある種の乳色で、たまらない
質感の本になりました。
デザインは、寄藤文平さんです。
たのしみにまっていらしてください。


そのほか3月26日にはユーストリームがありますし、
4月頭は、
生マー、あたらしい雑誌のはなし3、
朝日カルチャーセンターの講座スタートと
イベントもめじろおしです。
こちらもたのしみにしていらしてくださいね=。




入詩のわけは、こちらなり。



20130307_469309.jpg


20130307_469308.jpg

20130307_469310.jpg




あたまがぼうっとする日が
何日も続いてしまいました(春だからか、いや、詩のせいだ)。



谷川俊太郎さん、
ナナロク社のみなさん、
自由学園にきてくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。



お入な日々を
もうしばらく
味わっていようと思っています。




いま、ちいさな旅の途中です。
おちついたら、またかきますね!








チャオも青海苔のきぶん

| お知らせ | 22:06 | - |
この春、詩集をはじめ、新刊が続々と出ます
もしあなたが健康を望むなら
あなたの病気の原因を取り除くための
心の準備ができていなくてはならない。
その時、はじめて、私はあなたを助けることができる



                   ヒポクラテス






みなさん、こんにちは。
1月ももう下旬にさしかかって、
ときの速さの話はもうあきたといわれそうだけれども、
はやいのなんのって、なになのでしょうね?

それにしても
心の準備、とは、
上記の文章の
病気、を、問題、というふうにしても
同じことがいえるように思います。

何か症状があったとして、
口では「よくなりたいぜ」なんていっていて、
そうだな、たとえば、
インフルエンザになっていて、
「早くよくなりたいっす」といっていても、
でも、もっと奥のほうの自分は
インフルエンザになって都合のよいことがあって
(たとえば、堂々と仕事がやすめるとか、
人の注目を集められるとか、誰かに甘えたいとか。
まあ、単純にただ休みたいとか)
ほんとうの理由に気づけるようになると
人生がおもしろくなるなあって思います。


表面のうわっつらの部分で
それなりにカッコつけて生きることもできるけれど、
けっこう本人はくるしいものなんですよね。

最高にイケてるという状態が
わからないから、
くるしいのも、まあ、けっこういいかというふうに
思ってしまうわけですけれども
(ものすごくおいしいものを食べたことがなければ、
今まで食べたいちばんおいしいものをおいしいと思ってしまうわけで)
もっと高いポイントで、
しあわせになったり、体調がよくなったり、
とても全体がスムーズになったりすることが
誰にだってできるのだよ、というふうに
よく思います。

でも、それを
妨げているのは、自分自身なのですネ!


って!


こういうことばかり書いているmilletとかいて
わたしめもです!

もうね、ぜんぜん、そんな、
発展途上ガール、
(否、今年はもうガールはやめよう)
発展途上レディ
なんであります。

ちなみに最近の
空前のレディブームは(わたしだけなんだけれど)
こちらから

◎頭炭酸レディ


(なんていい曲なんだ!!!!!)



で、



と、いいますのも!




今、

◎マーマーマガジン18号(3月末発売)
◎恋愛呼吸(仮)中央公論新社=刊 加藤俊朗先生との共著(5月くらいに発売)
◎あたらしい自分になる本の続編、自由な自分になる本 アスペクト=刊
(驚愕の4月発売)
そして!

◎服部みれい詩集 だからもう、はい、好きですという(仮) ナナロク社=刊(3月発売)


の準備中でして!


わたし……


おいこまれてるン……。




と!
その話の前に!

土曜日は青山ブックセンターで、
スペクテイターの青野利光さん、
編集者でライターの赤田祐一さんのおふたりと
トークショウを行ったのですが!!

おもしろかったです。

ほんとうにこの企画、自分自身が今度どうしていったらいいか
さぐるためにはじめたのですが(すみません)
ヒントが多かったです。

もちろん最後は、
自分らしくやるしかないわけですが、
おふたりからは、
やっぱり
自分らしくやるということの大事さを
教えていただいたかなー。


なんか……
ほんとうに、はげまされた夜でした。
青野さん、赤田さん、ありがとうございました。



あまりにおもしろい話が満載だったので、
どこかでご紹介できる機会があるといいなあと思っています。
だいたい、わたし自身がメモをとれてないから
もう一度読み返したい!というほどの内容でして!


広告と雑誌の関係とか、
電子書籍のこととか、
文体のこととか、
いろいろお話しました。


そうそう、青野さんからは、
わたしが、アリシアさん(本誌連載中)が体験したような
自給自足の生活を実際にしてみたいと思いますか?
という質問をうけたりもしました。


わたしは、実際に、なにもかもなげうって
そういう生活に入っていきたいというヴィジョンが
ひとつもないわけではなくて、
特に今年はいろいろ変化をしそうで、
そういうことをとても具体的に考えることもある。
(アナスタシアという本の影響がとても大きいです。
あと個人的な実生活の変化と)

でも、ここ数年は、まだ自分のやることが
(自給自足の生活以外に)あるようなきがして、
その役割みたいなものをしっかりまっとうしたい。


その間を揺れている。
そして揺れているあいだは、
それでも都会で田舎暮らしを、できる範囲で、
していきたいと思っています、というようなことを
お話しました。


都会で田舎暮らしといっても、
ベランダで大根つくる、とかそういうことではなくて、どちらかというと
もっと「意識」の話なのですが。

赤田さんからは
「服部さんにおみせしたい」という本を
たくさんもってきていただき、
ほんとうに感激しました。
どれもこれも読んでみたい本です。


赤田さんには、2010年のお正月あけすぐに、
突然、面会を申し込んで(本当に、面会というかんじ)
お会いしたのがはじめてだったのですが
(なにせ、赤田さんの本「ポパイの時代」の大大大ファン!!)
そのときにもたくさんのヒントをくださって、
もう、たのしくてたのしくて、
今回もそのときのように、なんだろう、
部活の2歳上とかに
ものすごーーーーく博識の先輩がいて、
その先輩から、めっちゃいろんなこと
部室で教わって、もう、目を白黒させてる後輩、みたいな、
その感じが、もう、たまらなくて、
感無量でした。


あとネ、
おふたりからは、わたしの「文体」についてのご指摘もあり、
そのことをおっしゃるかたが、ほとんどいなかったので、
それもうれしかったです。

とにかく大先輩方に
励ましていただく会となりまして、
その励ましが、
会場のかたへの励ましにもなっていることを祈りつつ、
という感じなのですが、
ご参加いただいたみなさんいかがでしたでしょうか?


とにかくわたしはたのしかったです!
次回、同じ企画は、
ゲスト、「酒とつまみ」の大竹聡さんです!!!!
まだお会いしたことがないのですが、
ほんとうに、お会いするのがたのしみ!

なぜなら、マーマーマガジンのうみの父は
スペクテイターで、赤田さんと青野さんが取材したある記事だったのですが、
その後、育ての親?的な存在は、「酒とつまみ」だからです。

迷ったとき、くるしいとき、
どれだけ「酒とつまみ」をひらいたことか……。

わたしの個人的な勉強会みたいなものに
みなさんにつきあわせてしまって恐縮なのですが、

◎おもしろい表現をしたい
◎自分のすきなことをしごとにしたい
◎雑誌やメディアに興味がある

というかたは
ぜひご参加くださいネ!
大竹さん、「タモリ倶楽部」とかで拝見したことがあるのですが
とってもすてきなかたです!

どうぞ、おたのしみに!


****

と!


話はもどって、
とにかく、
口ではえらそうなこといってるくせに、
自分はへろへろ、という、
(今年からはそれも卒業だぜ!と思っていますが)
milletとかいて、みれいなのでありますが!!!


がががが!


3月に!!!

ナナロク社から

詩集がでます!!!



「はあ〜? 詩集ぅ? なにやってんのぉ〜? はあ〜?」


というかたもいらっしゃるかもしれませんが、
なんの因果か、詩集なんです。


そして、
3月3日!
目白の自由学園 明日館で、詩集の朗読会をやります。
わお!

なんと、
谷川俊太郎さんといっしょに!!


すてき!!!
夢みたい!!
とびあがる!!
からだが浮く!
でも丹田にエネルギー蓄えて!!
息は鼻!
仙骨立てて!!!
ふ、ふ、ふ、ふ、B!!!(このネタ、マニアックすぎますね)





ということで
くわしくは
ナナロク社ホームページ

をご覧ください。
明日の木曜日に
詳細発表になります。


◎3月3日 谷川俊太郎さん&服部みれいの詩の朗読会


です。
そのときには、わたしの詩集も発刊されている予定です!
どうぞどうぞ、おたのしみにネ!



詩をどれくらい書いてきたかというのは
わたしのはじめての詩集「甘い甘い甘くて、甘い」(エムエム・ブックス)に
書いたのですが、
高校生のころから、なのです。


大量の詩というものがあって、
それらは誰かに見せるというつもりはなかったのですが、
こういうのは、おなら、みたいなものなのか、
「でるとくさい」ということで、
きづいてくださるかたがいるものなのですね。
ありがたいはなしです。

ことばのこと、
からだのこととおなじように
精進してまいります! うす! うすうすうす!(突然の気合い)




みなさんも
どうぞ、
好きなことをやってくださいね。
「そんな、好きなことやったらたべていけませんがな」
って思うかもしれませんが、
つきつめるとそうではないと思います。

このあたりのニュアンスをお伝えするのは
難しいのですが。
お金と仕事のこと、
本誌でも、また企画したいなって思っていますよ!



あ、あと、
みなさんからのたくさんのお便り、読者カード、おくりもの、
しかと、いただいております。
すべてのものをしっかり拝見させていただいております!
おひとりおひとりに
御礼をもうしあげられなくて、
ごめんなさい。
でもこのブログ、このインターネットの電波、
電磁波に愛をのせて、
電磁波さえも愛であるように、
みなさんに、ありがというという気持ちをのせたいと思います。


このブログを読んだ人には、
電波が愛になっていますように……。



ではまたです!

PS 今週金曜日のメルマガはまた脱ぎました



◎おまけ



トークショウの様子。
わたしの隣が青野さん、さらにおとなりが赤田さんです。
みなさん、ありがとうございました!

ちなみにこの会場の最後部には、
わたしの詩集を出版してくださり、
谷川俊太郎さんとの詩の朗読会を企画してくださった
ナナロク社の村井光男さんが座っておられたのですが、
その眼光のするどさが半端なかったです。

(は、ナナロク社さんのスタッフ募集のブログがすごくよかったので、
みてみてください。発想力より発送力、みたいな話!!
わたしもまったく同感です!!! エムエムブックスも精進しますです)



現在、18号も鋭意制作中!
この写真は、次号に掲載予定の



弓田ごはんの取材で、
絶句する、当社スタッフ知公弓子氏。
取材の様子はこちらから!

みなさん、ありがとうございました!




18号は、3月末発売予定です。
うち、いま、つくっとるけん!


どうぞ、おたのしみにね!!!














チャオ出汁






| お知らせ | 11:29 | - |
12月すごい
肝っ玉のすごい所は、
愛のエネルギーなんです。
愛がみなぎってくると、
他人を許せます。
他人に愛を与えることができます。
愛のエネルギーから発する言葉は、
心の力の技です。
これが生きる力、生命力です。
こういう感覚は、
楽に息を吐くとつくることができます。
もちろん、お腹で息を吐くんですよ。



『呼吸の本2』(加藤俊朗=著 サンガ=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは。
明日はいよいよマーマーマガジンの発売日です。
はやいところは
もう、ならんでいるかもしれませんね。


今回は、
愛の特集、
セックスの特集です。

セックスってきくと
「えー」とか「はずかしい」とか
思ってしまいますが、
そういう方向の
セックス特集じゃないです。

もっと、大自然のうねり、
もっと、根源的なエネルギー
もっと、与えてゆるす方向の愛

というものの特集です。


ものすごく期待をもたれると
「まあ、こんなものか」と思うかもしれませんし、
期待をもたずによむと
びっくりぎょうてん、
というところもあるかもしれません。


いずれにせよ
みなさんが生きていくための、
もっといえば、
しあわせに生きていくためのヒントになったなら
こんなにうれしいことはありません。




*****



性のことは
たいせつなことです。
にがてでもいいと思います。
すごく好きなのもいいと思います。

でも、たのしいほうがいいですね。
うれしいことも多いほうがいい。

そのために
どうしたらいいか、
考えた号です。

「ごぶさたガールのご準備ガイド」は特に
そういうきもちをこめてつくりました。
4つのヒントがのっていますよ!

からだとこころ、
両方を浄化して、
愛する自分、
愛される自分になる、
そういう準備ができます。

やらないとできません。
やればできます。
ただそれだけです。


どうやらわたしたちは、おそらくなのですが、
あたらしい意識の世界の
1年生になるのだと思います。

肝っ玉をつくって、
(かあちゃんでもかあちゃんじゃなくても、ネ)
そうして
愛で自分をいっぱいにして、
自分を許して
みんなを許す自分になっていくのだと思います。
そういう時代がいよいよきたのだなと思います。



というわけで!
肝っ玉つくるべく!
これから、
加藤俊朗先生と、クリスマス☆パーティです。
マーマーガールたちと呼吸踊りをして!
オーガニックのベジディナーをたのしみます。



毎回同じことしかかいていなくて
壊れたレコードプレイヤーみたいですけれど、
なにせ、

◎自分が見ているもの
◎自分がいっていること


それらは全部、自分なのです。

誰かに文句をいっている
誰かに心配をしている
誰かに怒っている

それも全部、自分です。


ひっかかっていることは、
自分なのです。

それに気づくひとも
どんどん増えていっているきがします。
すごい時代です。

天井と地面がひっくりがえるって、
こういうことだったのかって感じです。


この世が夢だと気づいたならば、
もう、ただただ、うれしいダンスを踊るだけですね。
生きているということの
「記憶」が浄化されたら、
ただただ、たのしい、ただただわくわくする、
うれしい、そういう世界になると思います。

それを許可すれば、そうなるのね。


あー、すごい。

すごい12月です。


では、加藤俊朗ちゃん先生と
踊ってきマーす!
俊朗先生も、あいかわらず眼光するどく、
でも、愛が、すごいです。
うちのスタッフさんたちも
みんな、俊朗先生に愛されて、
すくすく元気になっています。
みるみる美人になっています!

俊朗ちゃん先生、いつもありがとう!!


では、
12日の会に参加のみなさん
会場でお会いしましょうね!


PS 16日ご参加のかたで、こちらからメールが届いていないかたは
もう一度再トライしていただけますか? どうぞ、よろしくです!!!

あと、16日、石田紀佳さんの大鍋、ささたくやくんのTABI食堂、
マイカップ、マイコップ、マイお皿もってきてくださったかたは、
すこしお値引きがあります! 捨てるものが少ないように、
わたしたちも企画しています。どうぞ、ご協力くださいませねー!!!!!ブヒ!







愛をたくさんブログにのせて




peace of i








チャオももうすぐ1ねんせい

| お知らせ | 16:39 | - |
| 1/9PAGES | >>