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自分の中にある、それ、と、あれ、をクリーニングしています
「わたしがわたしであることを手放したとき、
あるべきわたしになる。
もっているものを手放したとき、
必要なものが手に入る。

それを女性性のパラドックス、
あるいは陰陽の陰のパラドックスという。

・譲歩することによって強靭な力を得る
・なにもない空間が満たされる
・自分を捧げたとき、大きな自分になる
・打ちのめされたと感じたとき、成長がはじまる
・なにも望まないとき、大きなものがやってくる

成果や愛を得ようとする必死の努力が失敗し、
あきらめたと思ったときに、気がつくと
その両方ともを手にしていたという経験はないだろうか?」


『タオのリーダー学』(ジョン・ハイダー=著 春秋社=刊)より抜粋







みなさん、こんにちは!
本当にえらい人は、「えらそう」ではないですね。
えらそうな人、態度が尊大な人、
自慢する人、批判する人、上から目線の人、
疑心暗鬼な人、饒舌な人(はっ、)
目立とうとする人、そういう人は、
こころの中に、たいていの場合は、恐怖心があるのですね。


恐怖心って何なんだろう?
恐怖心につきうごかされていますよね。

こころの中が安心で安全で穏やかで満たされていたら、
えらそうに上から目線になることってありません。
たぶん、そうなんです。
ほんとうに「えらい人」っていますが、
本物の「えらい人」って、決してえらそう、じゃないんです。
ただ、「えらい」んです。「立派」なんです。
ただ、「立派」が、眼の前にあるだけ、という感じ。
だから、その人を誰もが尊敬します。そういうものです。
「えらそう」な人は、人が離れていきます。
そういうものです。

自戒の念をこめてそう思います。


先日、冷えとりの会にいってきました。
キャンディケイトさん主宰の、進藤幸恵さんのおはなし会です。

(冷えとりをなさる方、一度は行ってみられるといいと思います。
冷えとりのしくみがほんとうによくわかりますよ!!!)

冷えとりの会へ行くと、
ほんとうに、いろいろな質問が出るのですが、
どういう会場へ行ってもそうですけれど、
「うーん、それ、本に書いてあるナリよ〜」って
眉毛が八の字になってしまうような質問が多出します。
幸恵さんは、そのどれもに、
ていねいに、根気よく対応していらして、
すごいと思いました。


冷えとりのすごいところは、
進藤義晴先生、幸恵さんの本に
なにもかも(!)書いてあるということです。
しっかり読めば、ちゃんとできます。

現代人は、自分で考えて工夫することを
放棄してしまったのか、と思うことがたくさんです。
便利ってこわいですね。
自分にそういうところがあるから、
「そういう人」を見るのだと心得て、
ただただ、ポノるばかりですけれども、
冷えとりをはじめたかたは、
冷えとりの本をしっかり読んでほしいなって思います。
「にわか」でやらないことだと思います。


***

本って、読む人、タイミング、状況、
そういったもので、入ってくる情報が違うのかなと思ったりします。
そのときの自分の波動によって
反応できる情報が違うというか。

マーマーマガジンの読者の方は、
本当に、すごいリテラシーの高い方が
本当に多くてですね、
ほとんど誤解されるということがない幸運な雑誌ですが、
それでも、やはり「ある側面」だけをとりだして、
「ああだこうだ」いいたい方も、ごくごくたまにですけれどもいるようです。

ものごとは、多面的で立体的で有機的だと思います。
でも、わたしたちは…なぜだか、ほんとうになぜだか、
ぶつぶつと、分断された世界にいて、
世界を分断されたように、見るようになってしまった、
そんな気がします。

一部だけ見て、全部を知った気になっている。
もちろん、わたし自身もそうかもしれないです。
ただ、マーマーマガジンの態度としては、
わからないなりに、現段階での、考えうる最高の解はここで、
その解について、みんなで考えようよ!って思っています。
マーマーマガジンだって、完全じゃありません。
だって、完全じゃない、人間がつくっているのだもの。あたりまえのことです。


崇拝したい気持ちは、
恐怖心があるからだと思います。
批判したいのも、
恐怖心があるからだと思う。


ここのところ、わたしは、この恐怖心の問題と、
恐怖心がひとびとのこころからクリーニングされること、
この重要性について、ずっと考えています。
恐怖心は、ものごとを複雑にして、
そうして、どうも、「自然」なことをうみださないようなきがするからです。


いや、もちろん、わたしの中にそれ(恐怖心)があるから、
そういうものを見るのだと思います。
わたしの中の、恐怖心を
今こそ、クリーニングするときがきていると、
あらためて思っています。



****




あと、昔でいうと、内ゲバっていうんですか?
(古すぎる?)
内輪で、批判し合うという態度も
もう古いと思います。

何度もブログで書いていますが、
たとえば、代替医療を行っていて、
(メインストリームの西洋医学に対してのオルタナティブ、ですが)
その中で、
相手を批判し合うというのも、
もう古いのかなって思っています。

わたしは、能天気すぎるかもしれないけれど、
「違い」を指摘し合うのではなくて、
「同じもの」を意識していく、というのが
うまくいく方法かなって思っているんです。

医療にたずさわる人は、
人の「いのち」を育み守るということで、
同じ仲間だと思います。
それよりも、もっと、協力し合うとかして、
助け合うこといっぱいあるんじゃないかなー。違うかなー。

脱原発の問題も同じだと思う。
そこへのとりくみは、ひとそれぞれだと思う。
デモに行く人、祈る人、そのほかの取り組みをする人、
食べ物をつくることを決めた人、
近くの人を大切にしようと決めた人、
仕事を変えた人、いろいろな取り組みがあります。
そのどの取り組みも尊いと思う。
自分の「正義」が、「すべて」ではないとわたしは思っています。

「正義感」がぶりぶり高まっているときって、
ほんとうに注意が必要だと思っています。


ほんとうは、世の中ってどういうしくみでできているんでしょうね。
自然って、どうなっているんでしょうね。

人間って何も知らないと思います。
自分は何も知らないっていうところから
スタートするしかない、ってあらためて感じています。

全部わかった! 全部熟した!ってなったとき、
人間は、あやまちをおかすのかもしれません。

世界は広く、宇宙は深い。

価値観の大転換が、
いま、やはり、宇宙からなのか、どこからなのかわからんですけれど、
望まれていて、
そのヴィームに、つきうごかされて、
人々の意識が変わってきている気がします。

ただ、もう、まったく旧態依然、の人もたくさんいて、
対話ができなくもなっています。
それも、別に悲しむことではなくて、
必然なんだと思います。
それを悲しむことはない。
ただ、世の中は、流転し、変化し、進化して、
変わっていっている、
その大きな渦に、自分はいて、
そのほんのちいさなひとつぶなんだ、って思います。

ただ、そのひとつぶは、
「すべて」につながっているから、
ひとつぶ、のちいさな変化は、
「すべて」に、なんらかの作用をもたらしていくんです。



ユングの読み過ぎかしら(爆)?


でも、そう考えていくと
たのしいなって思います。


マーマーマガジンの発売は、
ごめんなさい、6月末ではなくて、
7月頭となりました。
たくさんの注文が入っています!
ありがとうございます!

また、7月は、6日7日に
盛岡で「生マー」やります!

くわしくはこちらから!
http://coshinamon.kasi-friendly.com/?eid=719


チケットもう発売しているみたいです。
みなさん、お会いしましょうね。
「ナナロクの日」に、詩の朗読もさせていただきますよ!
詩の朗読といっても、
おしゃべりもたくさんありますから、
生マーと基本は同じです(笑)。
お気軽にいらしてくださいネ!



あと!

◎自由な自分になる本(アスペクト)
◎恋愛呼吸(加藤俊朗さんとの共著、中央公論)
も、6月25日発売決定となりました。


うわーい!
注文すごい入っているそうです。
みなさん、ありがとう!

自由自の第1弾目となる
◎あたらしい自分になる本(アスペクト)

も!
8刷となりましたよー!
わーい!
うれしい!


どうぞ、みなさん、お手にとってくださいね。

たくさん産卵をしたあとの
母亀みたいな自分になっていますが、
産卵後もまだ出産はあって(マーマーマガジンです)
今、陣痛がきている、っていう感じのところです!

う、う、うっ、うまれる!!!!!!!!!!!!


どうぞ、おたのしみにー!





それではまたでーす!



今日は、来日中のアリシア・ベイ=ローレルさんに
お会いしてきます! たのしみだなー。


はっ、みなさんからのたくさんのお便りも
読ませていただいていますよ! ありがとう!
はるみさん、ありがとね! ほんとうにすごいレスマーだった!!!!!!!



みんな、元気でね。

生きてたら、状況って変わるから、
希望をどうか、忘れないでね。







チャオの潜在意識を奥深くほっていって、宇宙意識にたどりつくと、
その足元は、シリウスBであった





























| コンシャスプラン | 11:00 | - |
もたない方向へシフトする◎表現で食べていくことについてのあれこれ◎八の大浄化物語◎自分に負けないで生き抜いていく
詩人の多すぎる世の中は不幸ですが、
詩人のいない世の中はもっと不幸なのです。

                寺山修司




『99粒のなみだ』(寺山修司=編 新書館=刊)より抜粋





みなさん、こんにちは。
1日おくれのブログアップ、
ごめんなさい。
ここのところ
3日のほど続けて
朝、陽気にツイッターをしてみましたが、
みごとに3日坊主でした。
ツイッターは、あまり自分には
むいていないようなきがします。
むき/ふむき、はありますね。

でも、みなさんと
ダイレクトに、
短いことばをかわせることは
とてもたのしいことです。
道具はつかいようで、
また気が向いたら、ツイッターもいろいろに
たのしんでみようとおもっています。

昨日あるかたとお話していて
ツイッターもいいけれど
やっぱりフェイスブックですよ、といわれて、
フェイスブックの「いいね!」のはなしとかうかがったのですが、
わたしはフェイスブックも
友人たちとつながっておらず、
よく使い方をしらなくて、
これもきっと「道具はつかいよう」の世界だと思うのですが、
現状、自分のページで
自分のしごとの話を紹介するのがせいいっぱいで、
フェイスブックのたいせつな機能を
ほとんど使えていません。


あ、でも、年末に、バックナンバーについて
読者のかたからたーーーーーーくさんメニメニメニー
いただいたのは
ほんとうに、感激でした! よい時代になったなあって思いましたYO!



あとつかいこなせていないといえば
iphoneです。
アプリがひとつも入っていなくて、
カメラとメールとネットを少し、
しかつかっていません。
またもとの携帯に戻そうと思っています。
できたら、
携帯じたい、やめたいのですが、
どうしたものでしょうか。
できたら、ほんとうにすてきだろうと思います。


いま、マーマーマガジン18号を
制作中なのですが(3月末に発売予定ですよ!)
そこで、ある座談会をひらくのですが
今回の参加者3名のうち2名が
携帯電話をもっていないかたです。


わたしはそのふたりの生活ぶりに
とても注目をしています。

携帯もっていない人
みなさんのまわりにも
ひとりやふたり、いらっしゃるかもしれませんが、
「ない」ものがあるほうが、
いまや、新鮮。
「なければない」というほうが、
かっこいい、というふうに
なっていると思います。

今朝、マーマーマガジン12号の辻信一さんの
インタビューを読み返していたのですが、
(あの号は、3月7日に校了していて、
その4日後に震災があったのですが、
辻さんは、原発の問題をしっかり発言しておられます)
ほんとうに、今こそ、
「なくしていく」
「もたないでいる」ということに
とても積極的に、こう、コミットして、
そうして、かなり恣意的に、
選択をしていく必要があるなあと思いました。


もちろん調和もたいせつでネ。
いきなり仙人みたいになってしまうのも
何なんですけれども
でもちょっとずつ、ネ。

わたしは
『アナスタシア』
というロシアのうつくしい女性のはなし、
シベリア杉の、息をのむような調和の世界にみせられて、
あのような生活について
最近よく夢想するようになりました。

自然のなかで生きるという生き方を
いつかは、なんて思いながら、
(思い立ったら、来年しているかもしれませんが、)
しかし、やはり、
現在の生活から、「いきなり」というのではなく、
調和をもちながらシフトしていくという方法について
かんがえています。

携帯の問題は、都会でできる
おおきな一歩のように思っています。



****



詩集の制作も
すすんでいます!
いま、原稿はすべて出版社のかたにお渡しして、
デザインがすすんでいるようです。

詩を、わたしは、誰かに見せるという気持ちになったことは
ほとんどなくて、
カウブックスのリトルプレス展用につくった
「甘い甘い甘くて甘い」というちいさな詩集の
あとがきにも書いたのですが、
高校生のときに、
古典の先生だった松本先生に
高校時代にかきためたノートを
渡した以外には、
リトルプレス展には出しましたけれども、(リトル、だったからネ、)
ほんとうに、たくさんのどなたかに見せる、という
そういう気持ちは正直ありませんでした。



それがめぐりめぐって
(バンドを再開したことが
いちばんおおきかったのですが)
今回詩集の出版にあいなったのですが、
ほんとうにきづくことが
とても多いです。


世の中には、
ものづくりをしている人がたくさんいます。


文章を書くひと
音楽をつくっているひと
歌をうたっているひと
楽器を演奏するひと
絵を描くひと
映画をとるひと
映画にでるひと
陶芸をするひと


いろいろいますよね。


そういうひとたちが


◎その表現で食べていっているかいっていないか


のちがいについて
考える、というか
詩集をつくることをとおして、
とてもいま、
勉強させられています。



なぜ、音楽で食べていけるひとといけないひとがいるのでしょうか?
なぜ、絵で食べていっているひとといけないひとがいるのでしょうか?


才能、といってしまえば
才能かもしれません。

でもネ、
たとえば、
本屋さんにならぶような本を書いている人よりも
もっとすばらしい文章を書いている人が
本を出していない/出せていないということも
たくさんあるのです。

それは音楽だって絵だってそうなのです。

才能があったって、
それで食べていける、ということと
それとは別なのです。


詩集をつくることになって、
そういうことが
すこしわかりはじめました。

なにかもうすこし
別のエネルギーがひつようなのです。


わたしは、
その「別のエネルギー」にかんして、
雑誌づくりでは、
そのエネルギーをわかって、
つかっているようにおもいます。

でも詩ではつかっていませんでした。
(自分のなかだけで書いていたものだったからです)


お金に換算されるもの、
とはなになのか。


みなさんのなかにも
自分の好きなこと(絵とか写真とか音楽とか文章とか料理とか)で
食べていきたい、
でもどうしたらいいかわからない!とか
やってもやってもうまくいかない!とか
いうかたもいらっしゃると思います。

もちろん、自分の表現で、
うはうはたべてるぜぃ!(うはうはってはげしいですけれども)
というかたもいらっしゃると思います。

わたしは
どの人生も必然で、
すべてひつようなことが起こっていて、
現象だけでよいとかわるいとか
判断できなくて
ある意味すべてが善なのである、
というふうに思うようになりましたが、
(実際にほんとうにそうだと思う)
(食べていけていない、ということすら
本人が望んでいることなのです!!/本当に!!)
それでも
このことを、解いていくのは、
なんというか、興味深いというか、
まあ、自分だけかもしれませんが、
なにせ、詩集をつくることになって
発見があったので、
書きたいきもちになったしだいです。


と、


ちょっとこの続きは、
またにして、
(みなさんももしご興味があるかたは
かんがえてみてください)
今日は写真をたくさん
ご紹介したいと思います。



◎だんきちエヴァのおまけコーナー



うちあげしました。


あたらしい食のABC


去年の10月に発刊した本のうちあげが
1月末、、


そう、
すべてがおせおせで、
なにもかもが、
どんどん先になっていっています。

たくさんのおまたせしているかた
もうしわけありません。


でも、これくらいの「遅れ」によって
いろいろなことがすすんでいます。

どうかご容赦いただけますとさいわいなのでございます。


じゃん






左から、イラストレーター、ゴンゴンさん。
中央が、デザイナーの佐々木暁さん。
右が、写真家松岡一哲くん。




暁さん。
上機嫌なり。



ゴンゴンさん。
乙女の聖地「花畑」におすまいです。
(花畑、みなさんご存知ぃ?)

この日にわたしははじめてお会いしたのですが、
(ご挨拶もできないまま本はつくられおわっていた、、、すみません)
はじめてお会いしたとは思えないくらいの
この会は、ディープな話でもりあがる会で、
すばらしかったです。

クラスメイトという感じ。

一哲くんの写真もとったのですが、
すぐにアップできなくて、またご紹介します!
(一哲くん、ごめん)


そして


WAVE出版中村亜希子さん。
中村さんは、とにかくいつも目がわらっていまして、
ほがらかで、
そうして、たいへん研究熱心なかたです。
本というものの構造を
ほんとうにこつこつと、研究なさった、
その結果に、食のABCはあります(ちょっとマニアックな話なのですが)。

スタッフのみなさん、
またお読みいただいているみなさん、
ほんとうにありがとうございます!



そうそう中村さんといえば!


ざん!



この2位にあります
お菓子の本をつくったのも
ハワイの「ヤナ」の本をつくったのも
中村さんなのです。びんわんねー!!

と、、、

さりげなく、、、


いやらしいわね、、、

この写真。


1位マーマー
3位あた手
4位あた自

い、いやらしい!!
別の意味で、いやらしい東京日記!!!

いや、すなおに! ここは!
わー、ほんとうに
みなさん、ありがとうございます!
ただただ感謝ばかり、なのであります。

ちなみに
写真右が、我らがちこうゆみこさん。
左が、わたしめでございます。


次!


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これ、ものすごく長い話なんで
箇条書きにします。

◎わたしには、八という高校の同級生がいる

◎八とわたしは、すごくともだちというわけでないが
つかずはなれず、たすけあう友人というかんけいであった

◎ひょんなことから、うちの会社をてつだってもらうことになった

◎八は、ふだんは写真家として、生きている

◎ただし八は、写真家として、(朝日新聞「ひと」欄にものるような人なのだが)
だがしかし、食べていけていない

◎そういうわけで、八のたべていけていない時間を利用して
会社をてつだってもらっていた

◎去年、八、加藤俊朗先生の呼吸レッスンに出る

◎「八、いいかげん、食べていかんといかん」という話になる(by加藤俊朗先生)

◎「そうだ、そうだ!」と、マーマーマガジン編集部女子部

◎「わたしなぞ10年もこの話をしつづけてまいりました」(by服部みれい)

◎「八、いい加減、ここいらでどう生きていくか決めろ!( by加藤俊朗先生)

◎「そうだそうだ!」(女子部)

◎「八、どうするの? 写真?それとも、アンタの得意なラーメンやさんをはじめるかい?」(みれい)

◎「どっちなんだい、八」(俊朗先生)

◎「八っつあん!!!」(全員)

◎この話は、去年のたしか夏頃の話である

◎あれから半年

◎マーマーガールたちからも「八っつあんのラーメンやさんたのしみにしています!」
「八つあんのラーメンやさん、わたしも行きたい」との声が続々届く

◎この途中で、ラーメンやさん開業から、ある事情からやきとりやさん開業にあいなる


◎「いいや、とにかくお店をオープンさせるんだ! なんつったって、八はたべものをつくってうるのがうまいのだもの」(みれい)



(ぜいぜい)

箇条書きもまどろっこしくなってきたので
ふつうに戻します!

そう、八は、
あのとき、
ほんとうに、決まらなくて、
でも「呼吸」をやったら
「飲食店をやります」というふうになった。


でも!!!!

結論からいって!!!!

アイツ!!!!!!!!!!!

もどっちゃったのさ!!!!!!!!


わかりますか? わかりますか?

うだうだ八
もじもじ八
もたもた八
きまらない八
写真にしがみつく八

に戻ったのです。

そうして
先週
また加藤俊朗先生の呼吸レッスンに
なぜか八も同席することになり、
俊朗先生&みんなの話し合いにより


◎八は今度こそうまれかわる
◎八はすべてをすてる
◎八は写真をすてる


ということを
決心したのでした。

そうして、
執り行われたのが、
この作業。



gt67.JPG

3stn6.JPG


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八!!!

わらっている場合じゃない!!!


世の中甘くないんだよ(by 加藤俊朗先生)

生き抜くんだよ!!(by加藤俊朗先生)

456-4.JPG


……。




というわけで、
八の家のなにもかもを
マーマーマガジン編集部女子部
(アマミヤアンナ、ちこうゆみこ、服部みれいで構成)アンド
最近できた
マーマーマガジン編集部男子部
新人男子、福太郎
この4名で、

大、大、大、大、大、大
断捨離大会とあいなったわけです。



浄化しまくりっ!!!!!!!!!!!!!!!!!



とはこの日に叫びたかったことば!!!!!!!!!!!




(ぜい、ぜい、ぜい)


アマミヤさんなんか
具合わるくなっちゃったもんね。

でもわたしたち
やったもんね。

処分しまくったもんね。


57j-7.JPG


写真は、中学時代のバスケ部の写真だけのこして、、、

(わたし、目が完全にすわってますね)


と、まあ、そういうわけで、
八は完全再生にむけて、
すべてをすてました。

そうして、
あたらしい門出です。

ラーメンやさんなのか
やきとりやさんなのか、
そこに向かうとして、
とりあえずその土壌をつくるべく

八は、
2月1日から
服部事務所(つまりうちの会社)で
正式に(突然なのですが)
常に短期のアルバイトだったのですが
正規に、
はたらくことにあいなりました。


八をひとつどうぞ
よろしくお願いいたします。


八のことは、わたしたちスタッフの記憶のひとつです。
わたしたちは、
八の家を掃除させてもらいながら、
わたしたちの「記憶」の浄化にほかならないと
いっしょうけんめいやらせてもらいました。

性根たたきなおさんといかん、のは、
八もだけれど
わたしたちも、なのです。

精進してまいります。

あらためましてみなさま、
大スペースクリーニング大会を執り行いまして、
あたらしく生まれ変わろうとしている
マーマーマガジン編集部ならびに服部事務所を
どうぞ、どうぞ、
伏して、よろしくお願い申し上げます。



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ずっと、女子部&男子部をみおくりつづけた八。

八、自分に負けないで、
生きぬくんだよ。







ではまた!





チャオ飯




| コンシャスプラン | 09:25 | - |
包み、受け尽くすことが、じつは与えることであった
「男にとって女性はね、
女神のような存在なんです。
女性器なんてものすごくセクシャルで、
ものすごく気持ちがいい、
どうしようもなく美しいところですよ。
男の性欲というものをすべて受け入れる、
深い深い海のような神秘的な場所ですな」



『母になるまでに大切にしたい33のこと』(吉村医院、お産の家院長 吉村正、吉村医院院長補佐 島袋伸子=著  WAVE出版)より抜粋



みなさん、こんにちは!
かなり、長いメルマガを書いたら!ららら!
また消えちゃった。
アップするなってことですねー。
自然の流れにさからわず、
このままにしようと思います。

でも何を書いたか箇条書きで書きます。


◎17号のセックス特集とても売れている
◎売れているだけでなく、とても深く読み込まれていてほんとうに感無量です
◎その理由は性=生だからだ、そのエナジーに溢れていたからではないか
◎12月22日を経て、女性と男性のありかたもかわるのではないか
◎男性と男性、女性と女性のカップルのありかたもかわりそう
◎前だったら奇跡じゃない?と思われることが、日常になるのかも
◎ただしそれには、

「こうするべき」「こうしてはだめ」
という思い込みのロックがはずれてないと
そうはならない

そのためには

◎許すこと

つまりは

まず

◎自分を許すこと

なのだ、というところまで
書きました。


(ぜいぜいぜいぜい)

(どうでもいいことですが
3兆年前に執筆しました
大学の卒業論文も
ほぼ90%書き上げたところで
データを消してしまい/無類のおっちょこちょいなのです/
ああいうときというのは、
やたらと冷静で、誰にもいわず、
公園のベンチで遠い目をして、頭を冷やしたあと、
家に戻り、
たんたんとプリントアウトしたものをベースに
3日くらいかかって、修正しなおしたんですが、
今、そんなきぶんで、たんたんと
取り組んでみました。
びっくりするようなことがあったときは、
ただただ、からだを動かすといいですね)




ていうのも!


わたし、
お買い物をするときに
やたらと研修生や新人さんというかたが
接客してくださることが多いのです。
わたしの何かの「記憶」だと思います。
「研」と見えたとたん
「ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください」というくらい
研修生の「練習台」にかなり激しくなることが多く、
ほんとうに、もう、肚をくくって、
「ええい、どんな練習でもしてくだされ!!!」と
まな板に横たわればいいのだと思いますが、
まあ、そうもできないこともあって、
先日は、少々「む」としてしまったことがありました。
その内容はともかく、
それにしても度重なる
わたしのからだで行われる
研修生たちの激しい練習、、これは、何の記憶かと
考えましたところ、
やっぱりこれは、


◎自分のしてもらいたいことをしっかり表現する
◎許す


ことにほかならないと思いました。

すなわち!


じゃじゃん!


◎自分のしてもらいたいことをしっかりいう
◎許す


ということができはじめたら
レジやレストランで、
研修生さんたちにあたることは
もうないのです。


以前、
このブログでも書いたと思いますが、
ためしてガッテンで、
お坊さんが、登場して、
もう、ものすごいひどい接客をする
コーヒーショップの店員さんに
どのように対応するかという企画をやっていたのですが、
お坊さん、ぜんぜん怒らないもんねー。
すごい。


でもネ
最初から怒らない、というのは、
ほんとうに、むずかしくて、
わたしは最初は怒っていいと思うのですね。
ただ、「怒り方」もっといえば、
「自分の意見のいいかた」の練習がやってきたというか、
そういうのだと思います。


ホ・オポノポノあるいは
奇跡のコース的にいえば、
(一緒にしないでほしいといわれるかもしれませんが、
そういう意味ではなくて、なんというか、ご理解くださいませ)
外側というのは
映像みたいなもので、
実在ではない(がーん)。

と、したらですよ!

みんな、「映像」なわけです。
自分の映写機でうつしている映像。
ムカつくことが起こるのは
全部、自分がうつしだしているだけなの。


ほんとうに、そう思います。


そこで
「どう自分が感じて、その感覚を充分に味わって、
そうして、それをどうしていくか」
しかないというか。

そこをクリーニングしないと
また同じことはやってくる。

わたしの日常に、
研修生ばかりが
登場するように、です。




***


先日、16日のマーマーなフェスティバルで
カンタ!ティモールの
広田奈津子監督とのトークで
すばらしい話がありました。


東ティモールの人たちは、
ほんとうに調和的でスーパー平和的な言語
そして脳をもっているのですが、
こんな話でした。


水をくみにいく池に「わに」がいます。
東ティモールのひとたちはその「わに」を
「わに」とは呼ばず、「おばさん」とかいう名前でよんで
とてもたいせつにしています。
「わに」はかみさま、だったというようなお話だったと思います。
(ちがってたら、奈津子さん、ごめんなさい)。

いずれにせよ
かみさま、のように「わに」もとい
「おばさん」を大事にしている村人のみなさんだったのですが、
その「おばさん」をある日、
インドネシア軍の軍人に殺されてしまったのだそうです。

ふつうならば、
自分が大事にしていた人、かみさま、
おばさん、がですよ、
殺されたら
怒りますよね。

怒るというか、、、
いや、怒りますよね。

ところが、
東ティモールの人たちは
こういったそうです。


「怒るのはかみさまの仕事。
わたしたちは、葬ることをするだけです」




わたしは、
フェスのトークショー中でしたが、
第一チャクラから第七チャクラまで
雷が貫通するほどの
ショックをうけました。


よく「さばくな」などといわれますよね。
でも、ほんとうにそうなんだと思います。



「怒るのはかみさまのすること」ってほんとうだ。


もし、
多くのひとがそのように
思えるようになったなら、
いよいよ「問題」というのは解決に向かうのかもしれません。

というか、
何度ももうしあげているとおり、
問題の解決というのは、
「そのようにしてしか」なしえないものなのかもしれません。


怒りと怒りのぶつかりあいでは
問題は解決しません。


「怒ることはかみさまのすること」。
こんど怒りそうになったら
そうつぶやいてみようと思います。


もちろん、わたし自身は、
その前に
「自分がしてほしいことをちゃんという」ということも
テーマとしてあるのですけれども……。


自分が「察する」ということをしすぎていて
人に「察してもらう」ことを期待しすぎていると思います。
だから、うまく「察せない」人みると
おでこに手をあてて、
「オーノー!」となってしまうのです。
ケチくさいですよね。
ほんとうに
ケチくさいはなしです。



そういうわけで
どんどん、自分がこうしてほしいということをちゃんといって、
どんどん、許していこうと思っています。


それにしても、
年の瀬ですねー。
ムンクの叫びのコスプレしながら(そういう気分でっていみです)
仕事しています。


みなさんも
どうぞ、ご自愛ください。


師走でいそがしいなんていってるのも
プレイですね。
わらっちゃいますね。



最後はまた、
吉村先生のことばから。


「すべてを肯定して
受け尽くしてもらった男は、
そりゃ満足しますよ。
男としての自信をもてるしね。
そういう男は、
男の力を発揮して、
家族はもちろん、世のため、人のために、
懸命に働くものです。
だからね、
男が大きな成果を出したり、
何かを成し遂げるためには、
女性の力が必要なんです。
もし、それをたったひとりで
成そうとする男がいたとしたならば、
よほど強靭な精神力、志と使命感をもった男ではないですかな。
わしが好きな宮本武蔵なんて、そういう男だったと思うからね。
でもほとんどの男はそうは生きられんで。
女の人はそこのところをわかってやってくださいね!

(中略)

包み、受け尽くすことが、じつは与えることであった」








感涙!





つっぷして泣き!





生きているってわるくないよ。


みんな、生きていることを
味わい尽くしてくださいね。


よい年末をヴァ。




◎おまけです


青山ブックセンター本店
服部みれいの編集ゼミ生たち


milletゼミ 002.jpg


どうしても、わけあって
帰られた方もいるのですが、、、。

最終日のうちあげの模様。
たのしかったねー、みんな!!!!
最高のゼミでした。
ここから、あたらしいものが生まれていくね。
たのしみにしています。

そうそう、
すばらしい師というのは、
自分より秀でる人物を弟子にもつことができる人だ、
ときいたことがあります。
自分より能力が上の人を
部下にもてる人、
自分よりたかいレベルの人を弟子にできる人が
本当の師ということですね。

みんながわたしを
本物の師としてくれますね。
みんなのこと、期待しています!


今からみんなの制作物みますから、
年明けに、また連絡いきますよ!
みんな、まっていてね。



と!
この1週間は、
たくさん書店さんをまわったのですが、
そのあいまの風景です!



コメダ2.JPG


K珈琲がどれだけ好きか、
1万字くらいは書けると思います(うざいね)。




コメダ.JPG

コメダへの愛は永遠なり





さらにおまけ!






16日、フェスでのSSコンビ


エスエスコンビ.JPG


手前が、しみちゃん、おくが新家くん。
日常ではあわないし、携帯の番号すらしらないけれど
コンビとなると、すこぶる力を発揮する芸人さんのようなふたり。
このクイズは、なかなかの難易度でした。
SSくんたちありがとう! たのしかったよ!



ティナジェラシー.JPG

そのしみちゃんと、我らがエロ男子イラストを描いてくださった
ちこうゆみこさんです!
本日のお昼の様子。


今日のマーマーマガジン編集部のメニュー
◎弓田ごはん
◎弓田具沢山おみそしる
◎白菜とオイルサーディンとゆずの蒸し物
◎おいも3種蒸し、オルチョサンニータ&お塩をそえて
◎ペンネアラビアータ
◎里芋としいたけの煮物
◎読者のかたにいただいたピーナツ煮、赤かぶのおつけものそのほか


でした!




さらにおまけ!




フェスのリハーサルでの
八!

(みんな、八のこと覚えてるぅ!?)


◎透明人間とリハする八

はっちゃん3.JPG

八「えー、先生はどう思われますか」
透明さん(以下透)「……」




はっちゃん1.JPG

八「またあ! なにいうてんねん!」
透「……」


はっちゃん2.JPG


(八/今度は僕が透明さんの役をやろうっと)

八「えー、すなわちですね、かくかくしかじか……」



……。



……。




……。












はっちゃん4.JPG


かくして
冷静になる八であった……。







八!!!
八はお店の準備してるのですかーッ!!!!!!
(アントンの真似をしながら)







こんなスタッフたちの
リハなどを経て、
ぶじ16日はフェスを開催できました。
ご来場くださったみなさま、
関係者のみなさま、ほんとうに、ありがとうございました!!!!





営業のレポートは
またさせていただきますよ!








ではネ!






チャオもすべて天にあげてしまう所存
| コンシャスプラン | 19:40 | - |
引き出されたウィーク、その謎解きはディナーの後で
存在という存在は
活動により存在となる
存在するから活動するのではない





『老子の秘技「超」活用法 タオの法則』(千賀一生=著 ヒカルランド=刊)より抜粋






むは!




みなさん、こんにちは。
1週間とばしてしまいました。
ごめんなさい。
先週は、よこはま自然育児の会でおはなしをさせていただいたり、
荻窪六次元で、本にまつわるトークショーに出演させていただいたり、
あれやこれやしていました。

自然育児の会にかかわるすべてのみなさま、
六次元のあの日の関係するすべてのみなさま、
ほんとうに、
おせわになりました。
ありがとうございました。


どちらもわたしにとって
とっても意義深い、
貴重な体験でした。


どちらもわたしは
登壇するたちば、でありながら、
結局は自分の内側にあるものを
引き出された、そんな体験をしました。



そうそう、
六次元の前に、
雑誌『MOE』の取材を受けたのですが
その取材もとても印象的だったのです。
取材をうけて
お話する側でありながら、
結局は、わたしの本質を引き出していただいたというかんじ。


引き出されたウィークだった、
というわけですね。


この引き出されたウィークについて、
みなさんに
なにかヒントがあるかしら?と考えてみました。


すこしあるかもしれません。


ひとつには、
この秋のmilletとかいてみれいは、
加藤俊朗先生のサポートを得て、


◎わたしの本業はなにか


について、
ド直球にコミットしました。


加藤先生がわたしに質問してくださったんです。


「僕は呼吸師、谷川さんは詩人。
みれいさんの本業は何ですか?」って。



わたしの本業は、
もともとは
編集者です。


でも、
少し前から
文筆業もくわわりました。


さらには、
会社も経営していますので
経営者でもあります。


この3つがぐちゃぐちゃなのね。



(てへ)



否、「てへ」とかいってる
場合じゃないから!


そういうことが
今年はたくさん起こりました。


そうして、
わたしの、ぼんやりした面構えをみて、
加藤先生は、
おもわず問いたくなったのだと思います。


◎おぬしの、本業はなんぞや


と。


わたし、
どきりとしました。


最初の答えは、
長文でした。

編集者で、でも最近は文筆業で、それで会社も経営して
えっとえっとそれで、
でも最近では、文筆業も増えてきてそれでもってからに
わたしはこうで、ああで、それで、えっと



みたいな感じ。



(ださ!)



否、「ださ」とか
自分でつっこんでる場合じゃないのです。


わたしは
ひとばんかんがえて、
ひとことでこたえようって思いました。


加藤先生にこうメールをかきました。



「わたしの
本業は
文筆業です」




そうしたら!!!!




ららら!



ららら!




ららららら!!!



らららららららららら!!!!







あたまの中が整理されてきたのです。


まず、
会社をどげんかせんといかん、と思いました。
経営者をしていましたが、
まだまだわたしは、本物の経営者になっていないと思いました。
会社をとことん整理しようと考えました。

なぜ、そう思ったか。


文筆業といって、
本を書く時間が
ぜんぜんとれていないからです。

なので、
まず、この時間をとるためには、
現在、わたしの時間のおおくをつかっている会社を
しっかりさせようと思いました。

いろいろなことに
着手をはじめました。

いろいろな
あたらしいうごきが
でてきました。


そうしたら!
先週のいろいろなことがあったのです。
先週は、ほんとうに



◎引き出された週間


でした。

たくさんの人たちが
勝手に、
わたしがこれから何をしたらいいか
また、
わたしのことをたすけますよ、
といってくれたりしたのです。


これまでも
たくさんのサポートがありました。
でもすこし、
サポートの種類がかわったというかんじ。


ふむー。


自分が、
こうだ、と決めること、
自覚的になることは
ほんとうにたいせつなことですね。




***



いま、編集ゼミを青山ブックセンター本店で行っているのですが、
そこでは
いよいよみんなが
自分の企画を考えていて、
前回は、ある気づきがありました。

それは、

◎もう一歩、さらに、自分がわくわくすることが何か
をつかまえて、それを実現してよいと許可すること


だったのです。


どの企画も、いま、
どんどんよくなっていって、
先生冥利につきるといいますか
わたしもとってもたのしいのですが、
しかし、どの企画も
自分の中で


◎ここまで


と勝手に決めてしまっているところがあるのです。


そうはいったって、
〆切はあるわけですから、
実現可能、不可能の枠はあるにはあります。


でも、です。

でも、もっと「わくわくすることは何か?」ときくと
みんな、もっと考えてることがあって、
それは、実現可能そうなのです。
実現可能なのに、
なぜか、やらないのです。

なぜか?


それは、
自分で勝手に、


◎そんなのむり


ってどこかできめちゃってるから、みたいなのです。



本をつくるとき、
編集をするとき、
この、めっちゃおもしろいやんけ=みたいな気分に
どれだけ忠実になれるかは
編集者としても、
挑戦というか、ためされるというか、
ひとつの、こえる山、なのだけれども、
すてきな企画を出している人は、
この「枠」みたいなのから自由なのかなって思います。

なにでもそうですけれども。


****





◎自分が、自分ということ、自分がすることに自覚的になる
◎自分が、ほんとうにわくわくすることに着手していいと許可をする


は、
とても近い場所というか
同じ村の中にありますね。


そうすると、
なんというか、


SHIEN学でいうところの
「してもらう能力」がぶりぶりでてくるというか、
引き出してくれるようなできごと
引き出してくれるような人が
あちらからやってきて、
流れに身をまかせたなら、
どんどんと、
自分の深いところにあった、
本流から、
どしどし、泉のごとく、
うつくしいものが、放出しはじめるって感じです。



これは、
すばらしい体験です。

だいたい
楽です。

たのしいし、
しあわせです。


こういったことは、

◎自分が決めて、わくわくしていいと許可する

そうした瞬間から、
誰の身にも
起こりうることなのかなと思います。


自分が決めればいいだけなのです。
でも
ホ・オポノポノでいうところの「記憶」
冷えとりでいうところの「冷え」があると
それが邪魔して
なかなか許可できません。


何をしたっていいのにね。


それを阻んでいるのは自分です。
自分なの!!!!(うぎゃーーーーーーー)





編集ゼミで、
ほんとうにわくわくすることを
知っていながら、なぜか企画にあげないという状況を観ているのは
まさしく
わたし自身の記憶です。



自分の外側に観ているものは
ぜんぶ「わたし」なのです。
「わたし」しかみないのです。

それは「エゴ」の問題じゃなくて、
えっと、
わかるかな、
自分の内面のあらわれなわけで、
ゼミの生徒さんたちが出す企画、企画力も含めて
「わたし」の反映なわけです。


自分自身をクリーニングすることしか
自分自身の冷えをとることしか
ほんとうにやることといったら
ないわけです。


問題は外側には「ない」のです。
皆無です。


流れが生まれる瞬間というのを
先週は、もう、
あちこちで体験をして、
なんというか、
宇宙の法則を、ほんのちょっとかいまみた
(気になっただけ?!?!?って話もありますが)
そんな思いをしました。



ああ、もう

ただただ
ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください

しかないですね!



わたしが、わたしを、わたしする


という世界です。



たくさんのメール、お便り、
読者はがき、ありがとうございます!
全部、たいせつに読ませていただいていますよ=。
あといろいろお返事がおそくなっているみなさんも
ごめんなさい。

マーマーマガジン編集部は
セックス特集、制作、フェスティバってる週間でもありまして、
このフェスティバってる状態が終わったら
お返事をさしあげていきたいって思っています!
みなさんありがとう!


しかし、
うー、
セックス特集、
もう、この書いているはじから
みなさんにおはなししたいほど
(うぷ/今自分の手で、自分の口をおさえました)
ほんとうに、すぐに、
車座になって、どこかに集合して、
もう話してしまいたいほど、
おもしろいです。



いま、つくってますけん、
まっていてね。

そうそう、
12月16日に(たぶん)
マーマーマガジン大祭
も開催予定です。
これもヤバそうです。
みんな、一同に集まります。
みなさん、あそびにいらしてね。
その告知もまたおいおいと!



じゃあね!




◎おまけの季節






ざん!




14 1.JPG

有隣堂 ルミネ横浜店
いってきました=!
この日、あたらしい食のABCがうりきれてた!
手帖にはサインをしてきましたよー!まだあるかな?
ルミネ横浜店のみなさま、いつもありがとうございまーす!


(そう、この日、なんと、
自然育児の会の写真がなくて、、、えーん、ごめんなさい!)

行く前の写真はあるのですが、、、




くわしくはこちらへ
エムエム・ブックスブログ
(A嬢ががしがしアップしています!)





次!


六次元!


ごめん! こっちから!


12 2.JPG



むりやり、、、。

20121107_256072-1.jpg


これはもうすぐ本になります。


12 3.JPG


目の前で、原稿をうっていた、
編集者チーム。



みなさん、ありがとうございました!
この日の話は、
玄光社さんから本になるそうです。
話がおわらなくて、
ものすごい熱気でしたが、
とにかく、この日は、なんだろうなー
平易な表現になりますが、いやされた。


六次元、中村邦夫さんがいってくださった、
マーマーマガジンがどういう雑誌なのかとか、
(コミュニティがあるということについて、とか)
川上洋平さんがおしえてくれた、わたしのブログのこととか、
(このブログは、ブログじゃなくて、
紙に書いていることを、データ化したもの、なのだそうです。むむむぅ)
あとは、
客席に、詩人の文月さんがいらして、
詩の世界のおはなしをきけたことも
とても、こう、刺激になりました。


刺激だらけの夜でした。


そうそう、
谷川俊太郎さんのお孫さんの、ゆめかさんにお会いしたことも
びびびときた日でした。
ほんのちょっと前に、
加藤先生から、ゆめかさんの本をみせてもらっていたばかりで、
こうやっておあいするんだなあって、おもしろかったです。


ニュータイプの人たちが
にょきにょきと、
あちこちで、
出☆没してますね=。


ニュータイプといえば!!!!!

この人!!!!


じゃん!


122-1.JPG

イアン・ソーヤーくん。


マーマーマガジンの15号、16号で
登場してくださいました。
北岳の山荘でのお仕事から下山なさいまして、
編集部にあそびにきてくれたのよねー。


12 5.JPG


もちろん、服はひろったものばかり。
なぜ、イアンの前には服がおちているの?



121-1.JPG


北岳の山荘の人たちの
めちゃめちゃおもしろい話を
編集部のスタッフたちに
話すイアン……。
山荘の話、ここでお披露目したいけれど
うまく書ける自信がないのでやめます。




空と花の写真を
たーーーーくさん見せてくれました。
イアン、ありがとねー。
山はすごいね。




というかんじで!


もうすっかり、秋っていうか
冬のけはいすらしますが、
どうぞ、おげんきでおすごしくださいね。



最後に
最近のわたし




20121107_256124.jpg

「むは!」






じゃあね







LOVE

millet








チャオは、イカとタコのうち、イカには出合った

| コンシャスプラン | 11:56 | - |
目を覚ます
男女が分離する以前、
人間は両性具有であり、
自分で自分の子を生んでいた。

子どもを生むと、
心魂は自分の身体を捨てて、
子どもの身体のなかに移っていった。
あたかも、
古くなった衣服を捨てて、
新しい衣服をまとうように、
心魂は自分の身体を去って、
自分が生んだ子どものなかに移っていった。

男女両性に分離した結果、
そのような生殖のかたちではなっくなった。
男女の共同で、
子どもが生まれるようになったのである。
生まれた子どものなかに、
両親のどちらかの心魂が入っていくことはない。
両親以外の心魂が、子どもの身体に宿った。

男女両性による生殖が始まると、
両性具有の人間が一人で子どもを生んでいたころに比べて、
生殖に使用する力が半分ですむようになった。
こうして余った力を、
人間は思考力として使うことができるようになったというのである。



『性愛の神秘哲学』(アラン・ハワード=著 西川隆範=訳 アルテ=刊)




みなさん、こんにちは。
両性具有だったとき
ひとりで生殖活動をしていたとき
今の倍の労力がいるとして、
想像すると、
ものすごーーーーーーーーーい
ふんばって、
ものすごーーーーーーーーーーーい
むむむむむむむむむむーーーーーっとなって、
むむむむむむむむむむーーーーーーーー
むむむーーーーーーーーーーーーーーー、
「ぽん!」そして、
「ばた」としんで、
そうして、子に心魂が移動していったのかなと
想像すると、
こう、ふしぎな気持ちに包まれますね。


マーマーマガジン編集部はいま、
12月に発売する「セックス特集」の制作で
まい、まい、まい、まい、まいしん中です!


以前からとりくみたいテーマでしたが、
とりくんでみたら、奥がほんとうに深くてですね、
もうすでに、別冊、2号、3号とつくっていけそうなほど、
とりあげたいことがたくさんです。


セックスや、こと恋愛や結婚について、
パートナーシップについて、
いろいろな悩みや、
いろいろな心配や、
いろいろな罪悪感や、恐怖心や
おもちのかたも、いるかもしれません。

でも、大丈夫ヨ!
心配ないネ!

だって、両性具有のとき思い出して!
自分で自分の子を
むむむむむー(かどうかはわからないけれども)って
うんでいたんですものね。

「ですものね」っていわれても
「はあああ? なにいってんの?」って話だと思いますが、
まあ、
ちいさなことにとらわれたときは、

◎宇宙規模
◎生物の規模
そして
◎長い地球の歴史/人類の歴史


自分で調べてみてみるといいですね。


自分が
あたりまえに受け入れている風習が、
ほんのここ数十年で行われているものにすぎないとか、
いろいろ、きがつくことがあるはずです。


そういうわたしは
あんまり歴史に強くなくて、
でも、わたしのお勉強の恩師は、
ある分野の歴史家として
すごい方でした。

そのかたは、
よくこういうのでした。

「高くとびたいなら、
まず、深くもぐりなさい」

つまりは、
未来を知りたければ、
歴史を深く学びなさい、
ということです。




*****




わたしたちは、
今、こう、目の前にある「時間」というものに
とらわれているので、


「ええっ! 両性具有!?! それいつの話やねん」

ってなってしまいますけれども、
でも、宇宙規模の歴史や、
次元の問題を超えて考えたなら、
ほんの数分前みたいなことかもしれませんしね。


同時っていうか、、ね!


*****


同時といえば!
おかしいことがありました。


こないだ、
編集部の昼食の食材の買い出しにいってたんです。
で、夜で、
夕食をとる時間だったのですが、
そんなにおなかがすいていないし、
どうしようかなーって思っていて、
「頭」では簡単なサンドウィッチかなにかを食べようかなと思っているのですが、
ホ・オポノポノでいうところのウニヒピリが
「おそば、おそば、おそばやさんへ!」
としきりにいうのです。

「えー!? おそばやさん!?!?」
って「頭」のほうは思ってて、
でも、あんまり
「おそばやさん」というので、
おそばやさんへ行きました。

おそば、たのみました。

そうしたら、3分くらいして!

誰が登場したと思いますか?


加藤俊朗先生!!!!!!!

最高!!!!

以前、同じおそばやさんで、
眼光するどいおっさんが入ってきたので、
おもわずにらみつけておそばをたべていたら、
あとから編集者の丹治さんが入っていらして、
その「眼光するどいおっさん」は
加藤先生だった、
そして、その偶然から、
加藤先生に呼吸法を教わるにいたるという、
ストーリーがあったのですが、
またお会いしました。


たのしいですね。
みなさんとご一緒させていただいて、
すごくおもしろい時間を過ごしました。


先生にもセックス特集にご登場いただく予定です!
たのしみにしていらしてくださいね。



*****


まあ、それにしても
いかに「とらわれているか」という話ですが、
その「とらわれている部分」というのは
ほんとうに、深い部分にあって、
なかなか自分で気づけないものですね。


でも、
事故とか病気とか体調不良とか
あるいは
問題とかというのが、
その「とらわれているもの」を浮き彫りにします。

わたしたちは
うまれてきて
たくさんの「着ぐるみ」着こんで生きていて、
いろいろなことがあるたびに
それを脱いでいっている、
(あたらしい自分になっている=本来の自分になっている)
ということだと思うのですが、

でも、
深い深い部分の、
「性根」の部分は、しぶといね。
ほんとうに、しぶとい。


しぶといのは、
もう、生まれ変わって生まれ変わっても、
ずっと「もちこし」をしているものだからなのかなと
思うのですが、
まじでしぶとい。

ものすごい、
根性もってかからないと、
というか、
いよいよその「深い部分」にきづくには、
この宇宙の法則とか、
自然の法則とか
そういうのがある程度わかっていたほうがいいかもだし、
まあ、あと
ほんとうに
死ぬほど恥をかくとか、
5週間くらい泣き続けるようなことが起こるとか、
3年くらいからだの調子がわるいとか、
15年くらい長くつきあっていた人とお別れのときがきたとか
そういうことがあったときは
ほんとうに、
めーーーちゃチャンスがきているのかなと思います。


「もちこし」をしている
「性根」の「思い込み」にきづいて、
「着ぐるみ」を脱ぐ、すごいチャンスというか。


そういうチャンスを迎えられる人ばかりじゃないけれど、
この2012年という年は、
またさらに、今年や来年は、
そういうことを
5週間や3年や、かけなくとも、
ベクトルがしかるべき方向に向けば、
「どどどどど」っとはじまるのかもしれません。


◎自分はどうなりたいか


につきますね。



◎自分はどう生きたいのか



というかね。


イハレアカラ・ヒューレン博士にお会いしたとき、
人は、「自由になりたいのだ」
といっていましたが、
わたしもほんとうにそう思います。


「性根」の部分が腐っていると
もしくは濁っていると、
なんか、
「願望」も歪むんですよね。

うまくいえないのだけれど、
なんだろなー
たとえば、
「ずっといじめられてきた人」がいたとして、
なんか、「いじめられる自分」って
自分でも、めっちゃいやなんだけれど、
その「記憶」が
「性根」の部分に刷り込まれていて、
つい「いじめられる」そういう行動様式を
とってしまっていて、
でも本人はかなり無意識、みたいな。

そういうのって、
もう、潜在意識のところ
「性根」の部分から
掃除していかないと、
いつまでたっても
同じことが続きますすよね。
ずっといじめられるということを
自分が引き寄せ続けちゃうの。

木がはえていて、
いつも同じ枝ばかりが、具合悪くなる。
でも、
そこだけ、なんか、薬とか塗ってもだめ、っていうか。

そもそもの
土壌改良するとか
根っこから変えないと
ならない、
みたいな、
そんな感じです。


「性根」を叩き直すって、
たいへんなの。



わたしは、
自分も含めてですが、
ひとのいのちは
かけがえもなくすばらしいものだけれど、
でも、人間はかなりアホだって
よく思っています。


目をつぶったまま生きている。
眠ったまま生きているというか。


それが、
この2012年、
もっといったら、2008年くらいから、
(まあその前から始まっていたのだと思いますが)
2014年の間くらいに
急速に、
目をあけるひと、
目がさめるひとが増えていくのじゃないかなって
思います。


そうすると
いよいよ
自分の「性根」を叩き直す
そういうことが起きるか
起こしたくなります。

そうして「着ぐるみ」を脱いでいくのですが、
「着ぐるみ」もこもこ状態というのに慣れているので、
(そっちのほうがたとえ不自由だとしても、です)
また、「へんな服」着ちゃったりするんですよね。

そうして「着ぐるみ」に戻っていってしまう。


ないしは、
「性根」たたきなおすところに
いきつかないわけです。


まあね、「性根」たたきなおすって、
すごいことだから、
そう簡単じゃないのだけれど。


でも「性根」が歪んだ状態って、
本人もどこかでつらくて
どこかで「本当でないな」ってわかっているきがするんです。

で、そここそ、変えるのはたいへんなんだけれど、
でも、
冷えとりや
ポノや、
瞑想もいいし、
いろいろなことが
役に立ちますね。


「がば、がば、ドルチェ&ガッバーナ」というふうに(意味わからないけれど)
服がとれていくのでしょう。



寒さにびびらないことです。
すぐに慣れるから。


着ぐるみぬぎはじめたばかりで
「さむ」っと思ったときは、


◎そもそも自分はどうしたいんだっけ


に立ち戻ればいいと思います。


他人の軸で生きないことだと思う。
寂しい人は、他人軸で生きています。
自分軸、みようとおもったら、
なんにもない!みたいなね。
でも、ないなら、つくればいいね。


また、寂しい人は、
ときに、
からだのなかから魂が抜けたようになっています。
「こころ、ここにあらず」ってやつね。
自分の肉体に戻ってください。
おそれずに、
この地上を生きてください。
意識をからだの丹田のところに戻して
そうして
肉体を謳歌するの!


セックス特集をつくっていると
なにかほんとうに
そういうことを考えたりします。


裸んぼうのあかちゃんのように
無邪気でいれれたら
無敵だね。


ゆるぎないものと
つながるとき、
それが
からだごと、
わかるようになるのだと思います。




◎おまけです




ちょうど去年の秋くらいに
偶然あったふたりにまたあいました!




 1.JPG

なべっく


2.JPG


せっちゃん!!


『あたらしい食のABC』を読むふたり、、、(というか読んでもらっているのだけれど)、、。


ふたりには、
『あたらしい食のABC」のある項目のことで
たいへんおせわになりました。


ということで
御礼の会。


この日、めちゃめちゃおもしろかったなー。
なべっくは、
「ヘンリー・ミラー『北回帰線』の読モならやる!!」
「ドフトエフスキー『カラ兄』の読モならやりたい!!」
とかそんなことばっかりいってたし。

わたしも、
「本の価格のつけかたはおかしい。
カラマーゾフの兄弟は、3万5000円とか、
内容によって、高価にするといいんでは」とかという持論を展開したり。
(本の値段っておかしいと思いませんか?
マーマーマガジンが525円なのはともかく、
ケストナーの飛ぶ教室476円、
トゥルゲーネフ初恋419円っておかしいですよね、、、)

服は、それがしの値段がついていて、
その意味もよーくわかるのだけれども
歴史的名著とよばれるようなものとか、
まあ、いいや、名著じゃなくても、
でも本読んで
人生変わることあるもんね。
だとしたら、3万5000円くらいしてもいいんじゃないかって
思うんです。
目に見えないものの価値にこそ
値段をつけるといいんじゃないかって
そういうふうに思ったりしています。


そうそう、せっちゃんのご本!
すっごく売れているそうです!!!!!


20121024_226300.jpg


イイネ!!!
◎毎日のナチュラルおしゃれ 着こなし手帖(轟木節子=著 宝島社=刊)

服もすごく思い込みのなかで
着ていたりしますよね。
意外に、「全身」みえてなかったり、、
この本で勉強してください。

服はほんらいの自分を、
こう、なんというか、
表現する手段のひとつでもあると思います。

服が、自分より先行してしまっているようなのは
何だけれども、(中身がついていっていないというようなことですね)
でも、
自分自身をうまく出せていないのも
もったいないですよね。

流行とか、そういうんじゃなくて、
自分に似合う服を着るって
ほんとうに
自分をいかに観察し、自分をいかに知り、
そうして、いかに表現するか
ということにつながっていると思います。

ばかにできないんです。

自分自身というものを
まるごと受け入れるのにも
おしゃれは役立ちますよね。

せっちゃんの本は
そういうやさしさに溢れています。

ぜひ、自分の「思い込み」をはずして、
あたらしいトライを
してみてくださいね!


せっちゃん、なべっく、ありがとねー!
また話そう。






本といえば!
unionという雑誌のパーティがありまして!
とはいえ、
なんか到着したら
パーティ終わってたのですが、、、


-1.JPG

ルバロン。
324年ぶりくらいに行きました!


11.JPG

編集長KUBO君。
うつってないけれども
もうひとりの編集長百々さんにも
超ーーーひさしぶりにお会いできました。
すごくうれしかったです!

若い人が
なんか、
自分の好きなこと、好きなようにやっているのをみるのは
たのしいものですね。

そういうことが
たくさんある社会が
ゆたかな社会、だと思うのだけれど
みなさん、いかがでしょうか?

モノばっかり溢れて
一見、豊かそうに見えて(みんな自由だぜフレーバーがかけらているようにみえて)
ぜんぜん自由じゃない、超がんじがらめなんて、
超かっこわるいし
息苦しいヨネ! ブヒ!



次!
その前に
平松モモコさんの個展へいったのです。


じゃん!

2.JPG



1.JPG

撮影A嬢


[1].JPG

平松モモコ氏
撮影松岡一哲氏


展示は、今週の日曜日までだそうです!
ぜひぜひ行ってみてくださいね。

◎テルメギャラリー


あいらしいですよー!


モモコさんも
いつもありがとう。
会場でお会いしたみなさんも
ほんとうにありがとう!
おはなしできてうれしかったです。まじで。





まあ、いずれにせよ、
ちいさなことはおおきなこと、ですね。
「そこ」にこそ、
おおいなるヒントがありますね。
性根をたたきなおす
思い込みから自由になるヒントです。



わくわく
たのしんでいきたいって
思っています!




じゃあまたね!



PS 
さっき、イアン(15、16号登場)から連絡があって
北岳から下山したから、会おうっていってて、
時間がうまくあわないから、じゃあ、
朝ご飯食べる?って誘われて
「みれいちゃん、めちゃ朝早いでー」ってメールしたら
「山小屋帰りをなめたらあかんでー」ってメールが来た!
爆笑! イアン最高! 山小屋帰りのイアン!
ぜんぜんかんけいないけれど
イアンが山からときおりくれてたはがきがもう最高で、
どう最高かというと、
ものすごい太い筆で書いてあってほとんど解読不能で(爆)
さらに、自分の名前が書いてないから
誰からきたはがきかわからないの!!! すごい!
シリウス星の人がやることは、ぱないぜ!!!!!
イアンと会うのもたのしみです!








チャオはチャオ星から、3億光年前にやってきた







| コンシャスプラン | 10:57 | - |
いまの自分を抜けだすんだん
ここで、一つ申し上げておきたいのは、
私達はは自分が安心していられるバイブレーションのレベルに、
いつも戻ってゆこうとする傾向がある、ということです。
自分が気楽で安住できるレベルといってもよいでしょう。
それは、その人が安定していられるレベルであり、
自分と同じバイブレーションを持った人達と
楽しくやってゆけると感じるレベルであり、
しかも、いつかは抜け出さなければならないレベルなのです。
そして、そこから抜け出すためには、
心理的にすべてに対して抵抗することをやめ、
常に愛を広げてゆくことだけが必要なのです。

『なまけ者のさとり方』(タデウス・ゴラス=著 山川紘矢、亜希子=訳 地湧社=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは!

変化をするときというのは、
おもわず抵抗をしてしまうことがありますけれども、
ただ、「慣れ」の問題、ということもあるかもしれません。
変わるときに、
恐怖心を感じるかもしれませんが、
それは、自分が頭のなかでつくりだした幻、なのかもしれません。

いつの日かは、
「今の自分から抜け出す日」というのはくるのです。
そのときに、
友人や恋人が去っていくかもしれません。
自分から離れたくなるかもしれません。
仕事を変えたくなるかもしれませんし、
すこし、休みたくなるかもしれません。

そういうことを、
おそれないことだと思います。
おそれがあるならば、
まずは、自分自身の体力をしっかりつくって、
おそれないからだにして、
そうして、
変わるということに臨めばよいと思います。
いつの日か、
抜け出す日、というのはくるわけですから……。


セックス特集を
今、制作しています。
インタビューをしたり、
古いピンク映画を観たり、
いそがしいです!
性の世界は奥が深くて
今回1回だけでは
とてもとても
掲載しきれない世界が茫漠とひろがっているのですが、
(あ! 代々木忠さんの情報くださったみなさん、ありがとう!!)
しかし、
今、やれるだけのことを
せいいっぱいやってみようと
模索しながらつくっています。


そのなかで取材などを通して、
いきあたる問題、そして
最近、とみに感じる問題は、

◎自己肯定感

の問題です。


みんな、自分のこと責めすぎ!!!!!!!!!!!!!


いや、反省はしたほうがいいと思う。
反省は短く深く。
そうして、
潔く、清く、生きていく
というのが、
クールだと思うのですがいかがでしょうか。



****


今回セックス特集の資料を読んでいて、
なるほどと思うのが、
摂食障害の問題と、セックス依存などの問題は
酷似している、ということです。


いや、
ほんとうに、人生には
いろいろな体験があって、
人にはいえないことを抱えて生きていらっしゃるかたも
多いと思います。

まちがったことをした、と思うならば
反省すること、そして
同じ過ちをしない、ということが大事だと思う。

その上で、だけれども、

◎そんなに自分のこと責めて、それで世界はよくなったか?
◎悲劇のヒロインになって、実は、そこに安住してないか?
◎あなたは、ほんとうにかわいそうか? あなた以上にかわいそうな人もいて、
あなた以上にかわいそうな人はけっこう気丈に生きていたりはしないものか?


と問うてみてほしいんです。


「その場」にとどまるのは、
けっこう、実は、実は、なんですが
楽なことなんだと思う。


ていうと、
猛反発受けそうだけれど、
何年も何年も、昔の自分のしたまちがい(まちがいじゃないかもしれないのに)を
えんえん、思い続けてくよくよしたり、
いじいじしたりしているのって、
それで、何か、よくなることはあったでしょうか?

前進してほしいのです。


たとえば、です。
もし、あなたがいじめられていたのなら、



◎なぜ、自分がいじめられたのか


よく点検してほしいのです。


冷えとり健康法的にいえば、ですが、
どんなことも「毒出し」です。


今生で起こったことの毒出しかもしれないし、
あなたの家族の毒出しかもしれないし、
何かの「ふりかえ」かもしれないし、
何かの「ふりかえり」かもしれません。

ひょっとしたら
前世で、あなたは、同じ人をいじめたのかもしれません。
(検証しようがないけれど)


なにせ、
起こったことは必然で、
そのことじたいが、
あなたに
何かに気づけよ、
というメッセージなのだと思います。
それは
いかなることだとしても。


すべては、
すべては、なんですが、
実は、最初から許されていて、
その上で、

◎学びなさい

と、
学ぶ場を与えられているのだと思います。


そこで学んで先へ行くのか。
それとも、
ただただ「悲しみ」そして「自責の念」という国に住むのかは
自分の自由だと思います。

しかし、
同じ場所にいるということは、
実は、何も生み出さないということも
覚悟してくださいね。


わたしは、
わたしにもそういうところがあるから(記憶をもっているから)
そういうものを観るのだと思って、
ポノっていますが、
あまりにたくさんの人の
自己評価が低いのが気になります。

そして
多くの場合が、
仮の、仮性の、
低い自己評価なのです。

その多くは、
マスコミから流れるアホみたいな情報、
アホみたいな流行、
アホみたいなメッセージに
ヤられちゃっています。
もしくは
学校や両親が発してきた、メッセージに
ヤられちゃってます。

いいんですか、それで?
そういうのに、自分の心身をのっとられて、
ほんとうに、いいんですか?


どうか、
目をさましてください。
ご自分のことや、からだを
愛してあげてください。
自分が愛さなければ
誰が愛するのだ?!! といいたいです。

自分のことをかわいそうなんて思うメンタリティは、
どこかの海に捨ててしまうとよいでしょう。
悲劇のヒロインは、
いつかは卒業できるといいですね。
なぜなら、
意味がないからです。


自分のことを
もう責めるのはやめてください。
それも
意味がないからです。


起こったことにはすべて意味があって、
そう、今朝、友人とメールのやりとりをしていたのですが、
すべて祝福、なんだ、ということです。
毒出し、はありがたいんです。
出て、おしまい、なんです。

いじめられて、おしまい。
転んだら、それで出ておしまい。
おならもプっとでたら、おしまい。
大きなまちがいをしたら、それで出ておしまい。


反省はします。
でも、いつまでも
責めないことです。


そうして、
人が変わるときというのは、
実は
あっという間!なのですね。


なぜこんなことを書いたかというと!
自己評価が低いひとが
こんなにも世の中にはたくさんいるんだという発見と同時に、
これまでの自分を抜け出す人の姿もよく見るからです。

たしかに、
抵抗はあるんだけれど、
でも、ある時期の「抵抗」をすぎると
早いネ! あっという間!

だって、
「その先」に起こることって必然だし、
そうして、
時というのは、ほんとうは、同時だからなのでしょう。

これから12月、そうして来年にかけて、
たくさんの人が
いままでの自分を抜け出すようなきがします。
抜け出すっていうのは、
これまでの自分を許すということなんだと思う。


もう、
いいかげん、
許してあげてくださいね。




てなことで!


おまけでーす!





◎おまけのコーナー(ぱふぱふ)


FRAMeWORK
新潟 ビルボード プレイス 1Fにて!
エシカルイベントが開催されます!
10月19〜21日の3日間!

かわいい靴下、マンシングウエアのシリーズ、
ニットアイテム、もちろん
マーマーマガジンのバックナンバーや最新号も並ぶ予定だそうです!
新潟のかた、ぜひ、あそびにいらしてくださいねー!




次!

エシカルといえばこのかた!


てへ!

8.JPG


サフィア・ミニーさん!!!!!
そう、フェアトレードをはじめ、
エコロジーとファッションをむすびつけたかた、
マーマーでもおなじみ、
ピープル・ツリーのサフィアさんに
お会いしてきました!!!!

サフィアさんは、なんと、マーマーマガジンのファンだったそうです。
えー、もう、うれしくて、びっくりした!

社会起業家としても、
そうしてひとりの女性としても
学ぶところがたくさんで、
スタイリストの鈴木えりこさんに
ずっと、「サフィアさんと服部さんが会うといいなあ!」といってもらっていたのですが
実現しましたー。ブホ!(えりこさん、ありがとねー)


インタビューはまた
来年のマーマーマガジンに掲載される予定です。
どうぞどうぞ、おたのしみにネ!


サフィアさん、ピープル・ツリーのみなさま、
ほんとうに、ありがとう!!



社会起業家といえば!
というか!
がんばってる雑誌といえば!


にん!



6.JPG



通販生活ですよねー。
かっこいい。
がんばってる。
ほんとうに、イケてる雑誌。
花森安治さんの魂が
引き継がれている数少ない
雑誌のひとつだなあと
いつも思います。


で!
通販生活!
なぜか
通販生活の編集部のかたが
直接もってきてくださるという
幸運な
マーマーマガジン編集部でして!


にん!


4.JPG


そ!
この人は!
仕事のワークショップに参加してくれていた
宇賀村くん!!! 
撮影のディレクターとして仕事をするかたわら、
ご自身でも写真撮ってるし! 
父でもあるし!

このかた、
かなりのガチマーマー男子でして、
毎朝、鏡を、「ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください」
といいながらふいているという!
(ワークショップではどよめきが起こったよね……)


こないだも運動会の話してくれて、
ある父親の姿をみて、
まじでポノった、という話を熱心にしてくださいました。

この日は、
編集部で昼食も食べていかれました!
宇賀村くん、ありがとねー!
通販生活、はじめます。




昼食……
食といえば!!
この人!!!


写真 1.JPG

ささたくや氏!
うしろで撮影してるのは、
松岡一哲氏!

17号の撮影順調!
みんな、たのしみにしていてね!


そしてこの日事件が起こったのです。
ささくんの口から、
とうとう、
とうとう、
とうとう、
とうとう、
とうとう
発せられたのだ、
このことばが。


「ぼく……髪の毛切ろうと思ってるんだよね」




「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




(↑わたしのこころのさけび/すごいときには声にならないものですね)




ということで
「思ってるんだよね」



「よ」


そして


「ね」


の間で、わたしは、
自分がいっている美容室
サイドバーンに電話をし、
ささくんに負けないくらい超ーイケメンの
(しかもこころまでイケメン←これがなかなかいないんだ。
イケメンは、ついイケメンであることに依拠して生きてしまいがちだから……)

太地さんに2時間後予約を取り、
ささくんは、太地さんに
切ってもらったのよねー!!!

で!
あまりにうれしくて
夜、ワンキッチンにみにいっちゃったもんねー!



ざん!



写真 2.JPG



おおお


ざん!



写真 3.JPG


まーとにかくよかったです。
ささたくは、
この冬、いよいよ地方に
移住することが決定しまして、
自給自足の生活がはじまるんですが、
なにもかもシンプルにしたいってことでした。

ささくん自体が
よりくっきりして、
すてきになっていましたよー!


イケメンもいいけど
やっぱ
いい顔してるってのが
最高だね!
イケメンよりいい顔!
美人よりココロ美人!(これは加藤俊朗先生の受け売り)



なにせ
変わるときって一瞬なんだん!



そ!そしてイケメンといえば
大人の色香!


写真.JPG


ゴールデンブラウンののぶりん氏。
たまたまいったら、のぶりん氏がいて(よく会う)
わたしの「あたらしい食のABC」を
のぶりん氏に送ったのに届いていないというから
てもちの本をあげたよ、その場で……。

よく存じ上げない男性の前で、
フィッシュバーガーを食べるというのは
なかなかに緊張することでしたが、
わたしに
とんかつについて、手羽餃子について、さらにはレンタルスペースから
この界隈でおいしい場所、ドバイへの野心、
超文章のうまい某フードライターさんの文章について、
お店のあたらしいメニューについて
語ってくださいまして、
めちゃ、たくさん情報ゲトした!
のぶりん氏ありがとう!!!!!

ていうか、
また、覚えてなさそうだなー。
呑んでたもんなー。
ま、いっか。

ということで!

のぶりんも読んでる!(勝手に読んでることにしちゃった/
ちなみにのぶりんは、食のすごい人なんだよー! イタリアン食べてみたいものです!)
あたらしい食のABC、発売中です!!!!


ざん!



写真 5.JPG



この写真は、
来年、ラーメンやさんではなくて
焼き鳥屋さんをオープンすることにした
八(マーマーガールにはすっかり有名人)と、
めちゃおいしい焼き鳥屋さん(いちげんさんお断り)の前まできて
様子を偵察した、ときのもの。


渋谷にきたからついでに……


1.JPG



TSUTAYAさんにもならんでた!
ありがとう!!!

この写真は
このマネなんだん!


2.JPG






そして!



銀座でのラジオ出演のまえに食べたもの、それは、


3.JPG


バタト!

バタト研については、
あたらしい食のABCみてくださいね!
ベルク、今年も、たちのき要請されなかったんですって!
あー、よかった!!!!



そうそう、
松屋銀座の屋上で
ソラトニワというインターネットラジオに
登場させていただいて!
オシキリシンイチさん、みなさん、
マーマーガールのみなさん、
ありがとうございました!

そのとき、
かけていただいた曲は、こちら!


◎Sarah Vaughan/My Favorite Things

◎Bob Dylan/John Wesley Harding

でも、you tubeでいいのがなかったから
同じアルバムにはいっている
Drifter's Escape

この曲もすきなんだなー。



◎Young Marble Giants/music for evening



でした!
ラジオ最高!



◎生マーの様子は
こちらでもお読みいただけまーす!!!










じゃ、ね!
今日も長くなっちゃったね……。


自分自身であることを
どうぞ謳歌してね。
ポジティブシンキングとかじゃなくていいから
いまよりも、一歩、さらに一歩先にいって、
自分であることの
居心地が、より、よくなりますように!




チャオは、美保純さんに夢中! (5時に〜を観たいよー!!! 大好きだー!!!!!!)
| コンシャスプラン | 16:16 | - |
クリーニング大祭☆2012秋
人生がわれわれに習得せよと要求しているレッスンとは、
いったいなんなのか?
死の床にある人たち、
そしてつつがなく生きている人たちを
仕事の対象としてきたわたしたちが気づいたのは、
ほとんどの人間におなじレッスンの習得が
もとめられているということだった。

すなわち恐れのレッスン、
罪悪感のレッスン、
怒りのレッスン、許しのレッスン、
明け渡しのレッスン、時間のレッスン、
忍耐のレッスン、愛のレッスン、
人間関係のレッスン、遊びのレッスン、
喪失のレッスン、力のレッスン、
「ほんものの自己」のレッスン、
そして幸福のレッスンである。

レッスンを学ぶことは、
成熟していくことにやや似ている。
とつぜん幸福になったり、
力がついたり、裕福になったりすることはないが、
周囲の世界に対する理解が深まり、
自分自身とのおりあいがつけやすくなる。

人生のレッスンを学んだからといって
人生が完全なものになるわけではないが、
そうなるはずだったような人生をみることには
確実につながる。

「不完全な人生を大いに楽しむようになった」
といった男がいたが、
これはそういったたぐいのものである。



『ライフ・レッスン』(エリザベス・キューブラー・ロス=著 角川文庫)より抜粋





みなさん、こんにちは!!!
おかげさまで!
body&soul、大好評で!
たーーーーくさんのお便りが
どしどしどしどしどしどし、
届いています!
ほんとうにうれしいです。



写真 1-6.JPG


(てへ)




そして



あたらしい自分になる手帖 2013(アスペクト=刊)
も9月28日発売なんですが!
もう書店にならびはじめているとかいないとか?


写真 2-6.JPG


(てへ その2)





みなさんが、
あたらしい自分になっていく
なにか、おてつだいができたなら
ほんとうにうれしいです。

うれしいといえば、
今日こんなお便りをいただきましたよ。




*****

私は、18歳で家を出るまで、
親から毎日なぐられ、けられ、罵倒され、育ちました。
私自身、結婚し、子どもをもって、
甘えられることが苦手で、きらいで、
でも、このままではいけないと
悩んでも変化はせずの数年。

同じ子育て(されてきたような)しか
できないのでは、とも考えていました。

そんな中、amazonで、
みれいさんの手帖(あたらしい自分になる手帖)を知り購入。
そこからマーマーマガジン、マーマーのブログ(これのことですネ)を
2008年のころのもんから読み返し、
ポノりまくり(ホ・オポノポノのクリーニングをなさったということですね)
1日2回の半身浴をし、冷えとり靴下をはいて、
オイルマッサージをして、今3週間です。

ようやく
みれいさんの「甘くしっとりする」が自分のこころにも
感じられて、
子どもがぐんとかわいく、
ずっと「すべてに感謝できない」ことについても
悩んでいたのですが、
夫に、子に、まわりの人に、感謝のきもちが
じわじわとめばえてきました。
(そうしたらまわりの人にも
大切にされるようになりました)

本当に本当に、みれいさんにであえてよかったです。
継続します。
わたしは今、自由です。
本当に、ありがとうございます。




ペンネーム/アンナさん



*****




ただただ、もう、
秋の、この透明で、すずしくて、きれいな、うつくしい空気のなかに
いるだけで、もう
ふるえるほどしあわせだなって
昨夜も代官山を歩きながら思っていたのですが、
今日はこのペンネーム、アンナさんからの
読者ハガキを読んで、
涙がでました。


アンナさん、ありがとう。
わたしも、マーマーマガジンで紹介している
いろいろな技を考えてくださったかたがたに、
ほんとうに、いつも感謝のきもちでいっぱいです。


すばらしい方法というのは、
それ自体が、愛ですね。


愛されなかった記憶は、
ほんとうにほんとうにほんとうにつらいものですが
でも、なんらかの意味があって
体験しているのだと思います。

かならずや
乗り越えられるから
そのような経験を
準備したわけです。

ふしぎなのですが
自分で選んだわけです。
「問題集」(レッスン)は
自分で選んできているみたいです(生まれる前に)。

過酷な人生は、
それ自体が、
壮大な問題集で、
「今回は、むずかしい問題とくぞー!」と
腕まくりして生まれてきてるわけです、自分が。


ネグレクトが
いちばんの虐待だと感じる、というお話のつづきですが、
いま、それらの傷をいやす方法が
ほんとうにたくさん、紹介されています。
ひみつが開示された、というか。

とじていた箱はひらかれた、

なにか、そんな感じです。


傷ついたって
ちゃんと
癒す温泉はある。
なんか、そんなかんじ。


最初、お湯につかると
傷口が痛むし、
血がでたり、うんだようになったり、
ズキズキしたりしますけれど、
最終的には、
治癒するんですね。

治癒がはじまると、
感謝がはじまります。
感謝がはじまるとき、
人は、センター(自然/本来の自己/かみさま、といってもいいかな)
とつながるみたい。


いや、先につながってもいいですね。
ほんとうの意味での治癒は、
センターとつながること、
ほんらいの自分の中心の部分(そこは宇宙の中心とつながってるんです)
とつながること、
究極的にいえばそれしかないように思います。

お酒も、
タバコも、
ドラッグも、
セックスも、
ロックンロールも、
夫も
妻も
暴力も、
お金も、
子どもも、
物も、
たべものも、
つかのまの「空虚うめ」にはなるかもしれませんが、
一時しのぎでしかありません。

ほんらいの問題を
いつかは、
クリーニングする必要があります。



***


あるわたしの知人が
こんなことをいっていました。
その知人の友人は、
なにか、
どこか、ぼうっとしているというか、
いつも、とんちんかんなことをいって、
自分のまわりに膜が張っているような、
なんか、こう、いっしょにつきあっていても
釈然としないというか、
そういう感じがしていたのだそうです。

コミュニケ―ションが
なにか、おかしいというか。

そうしたら、
最近、その友人の親が
酒乱で毎日のように暴れていたということがわかって
それが原因だったのかもということを
本人がわかりはじめたのだそうです(もうけっこうな年齢です)。

つまりは、
酒乱で暴れる状況を
自分の身に受けないために
感情をとざし、殻をつくることで
自分を防御していたのですね。


それにようやくきづかれたそうです。



***


わたしは
ほんとうに、
傷の存在そのものに、
まず気づくということが第一歩だと思います。

自分は
自分が何で傷ついたのか、
わからずにいます。

先日も
胎内記憶のある子どもたちの本を読んでいたのですが、
ほんとうにびっくりするようなことで
罪悪感をもったり、
恐怖心をもったり、
怒りをもったりしたままになっています。
放置しています。
ひとり、感情、放置プレー。


でも、それに気づき、
そのときの場所に、今の自分がおりていき
「ほんとうにつらかったね」って
そのときの自分をだきしめてあげられると、
ほんとうに、
「つっかかっていたもの」が
びっくりするほど、溶解してしまうみたい。
魔法みたいですね。


「自分などそんなことはない」
という人ほど要注意です。
「自分はまずいかも」と気づけるひとほど
けっこういい線いっています。
ものすごい健康だとかいって
暴飲暴食している人のほうが危険なのです。
からだが不調な人のほうがラッキーなのです。
からだがSOSをいっていて
それを聴くチャンスがきた、ということだからです。


センターとつながる方法は、
冷えとり、ポノ、瞑想、いろいろあります。
山に登ったりするのもいいですね。
自然にふれるのはほんとうにいいことです。

でも、それと同じことができるのが
わたしは、
半身浴など冷えとりだと思っています。
ホ・オポノポノのクリーニングなどもそうですね。



どうぞどうぞ、
クリーニングの大チャンスがやってきています。
問題は、問題じゃないんです。
問題は、機会、なんです(ティナさん、ほんとうに、ありがとね!)。


いま、目の前にあるのは、
機会です。
外側に問題があるのではないのです。
自分の内側に「濁り」があるから
外にそれがあらわれているだけです。
実際にあると感じるものたちは、
映像のようなものです。
映写機は、あなた自身です。
あなたの記憶が、それらを写しているのです。
信じられないけれど。
ほんとうにそうなのです。

人生をよくしたければ、
自分がかわるしかないんです。
「不完全な人生をおおいにたのしむようになった」
というそのときまで……。


なんだか2012年12月も
きづけば目前なのですが、(マヤ暦があっっっっとかいってたころが
おかしいくらい近づいてて、わらっちゃいますよね)
なんか、
アセンションってカタカナ語を出すまでもなく、
加速度がついて、
なんか、
クリーニング大祭って感じになっているきがします。

大祭です。これは。

波にのるのものらないのも
自分ですね。
きづいたところから
クリーニングをはじめてみてくださいね。




みなさん、ほんとうに
ありがとうございます!

なかなかメールをかえせないみなさんもいて
もうしわけなく思っています。
ようやく
「あたらしい食のABC」(WAVE出版)
も校了しましたので、
お待たせしているものをおかえししていきますね。
すこしおまちくださいませ!


あ、10月7日(日)
生マーやります!!
ひさしぶりですねー。
編集ゼミもはじまりまして
そのお話もしたいのですが!
また、おいおいしていきますね。

(編集ゼミのみなさんへのメッセージは最後に書きます)



では、またー!




◎おまけ



写真 3-7.JPG

anmitsuという高校生がつくる
フリーペーパーを創刊した
みどりちゃん(食のABCにも冒頭におはなしが登場する)が
あそびにきてくれました。

「もう、わたしが中3だったころにあった
服部さんと同じくらいの年齢になったよー」ときいて
驚愕(ガクブル)。

あれから12年もたったんか、、、、。

時の流れるのははやいですね。

みどりちゃんは、テレビのおしごとをなさっていまして、
また、数年後には東京勤務になるのかな、、、。
たのしみですね!
キューの出し方とかおそわりました(つかえる場所がない……
いや、うそ/ユーストの放送のとき、自分にキューだしたりしてました)。


みどりちゃんとは短いあいだの再会で
ある、自分たちがもっている状況がげきてきに似ていて
ゆっくりお話したいのですが、
ぜんぜんメールしあうとかもなく、
このあと会うのは、また6年後とかに
あっというまになりそうですが、
でも、また昨日まで会っていたようにはなせそう。

おかしいね。
なにせ
げらげら笑って大変でした。
みどりちゃん、ありがとう!

別冊マーマーマガジンも
anmitsu創刊号と同じような表紙になったよ、、(ふしぎ、、)。




次!




写真 4-7.JPG


東京の空です。
さいきん毎日こんなふう。
すてきですね、秋って。
もう、ほんとうに、
すずしくて、たのしい。
暑いってそれだけで、
けっこうたいへんなことなのですね。




またかきます!



☆編集ゼミのみなさんへ
宿題なのですが、
やはり表紙をつけてきてください。
表紙は、タイトルあってもなくてもいいです。
きまりはA4の紙をつかうこと。
トビラはかならずひとつ以上つけること。
かたちはかえてはいけません




ではでは☆




チャオは、「自分が、まず、やんなよ。いろいろと、ノーガキをたれる前に」(矢沢永吉)ってここのところずっといっているきがする


| コンシャスプラン | 18:47 | - |
なぜ、今このような状況にあるのか◎「類は友を呼ぶ」という宇宙法則からの脱出法◎挑戦している君の横顔光ってていいぜ
「どうして、こんなに貧乏しなくちゃいけないの?
せめて……このピアノだって……
きいてしょうだい!」
娘が鍵盤を四度たたいた。
目にも止まらぬオクターブ奏法で、つごう八つの音が鳴った。
内部のピアノ線が一部切れているのが、このわたしにもわかった。
「GシャープとDがぜんぜん出ないの。
でも、調律してもらうお金がなくって……」
そういって、黄色い鍵盤をこぶしで激しくたたいた。
「どうしてなの!」
 
「決意と愛と努力があれば、
貧しさや絶望からはいあがることはできる、
そう証明してみせるためよ。
あなたもいつの日か、
貧しい生活をしてるほかの女の子に
出会うかもしれない。
その子にもし、
『ふん、あなたは有名なピアニストでお金持ちだから、
なんでも簡単にできるのよ。
でもあたしときたら、食べるものも食べられず、こんなおんぼろピアノでしか練習できない……』
なんていわれたら、自分の経験をちょっぴり話してあげて、
くじけないように
支えてあげられるでしょう」
 
娘は思案顔になった。
「わたしったら、泣きごとばっかり。どうしたのかしらね。
泣きごとなんか、大嫌いなのに!」
「わたしなら、いくら愚痴ってもいいわ」とレスリーがいった。
「わたしはこれからくじけないの? 成功する?」
と娘がきいた。
「それはあなたの選択しだいなのよ、あなたが思っている以上に」
 
 
『ONE』(リチャード・バック=著 平尾圭吾=訳 集英社文庫)より抜粋
 
 
みなさん、こんにちは!
まだまだ残暑厳しい、にも関わらず、
ニット帽が流行している原宿近辺から
お届けしています、
マーマーな☆ダイアリーなんですが!
 
(ニット帽のあの流行は何なのか。
みんな、頭寒足熱ならぬ、頭熱足寒になっているのか。
頭あっためて、冷えを増強させているのか。
若者の「冷え」が、まじでヤバい、という象徴なのか。
……人は冷えが酷いと、さらに冷えることを
してしまう傾向があるといわれています。
「冷え」とは、上半身と下半身の温度差によるもので……
って! 続きは、21日発売の
『別冊murmur magazine Body&Soul 冷えとり健康法』
をぜひぜひお読みくださいね)
 
でも、ニット帽の人気は、
冷えとは別のところで、
もっと、「自分を守っている」みたいなこともあるかも
しれないですね。
ヒューレン博士がキャップをかぶっているがごとく……。
(ヒューレン博士にインタビューしたとき、
キャップをかぶる必要が自分にはある、
という話をしてくれました。わたしも時に応じて、
帽子をかぶっていたほうが、楽だなあと思うことがあって、
……なぜだかはわかりませんが……
ニット帽ブームもそういうことから
きているのかもしれません。
っていずれにせよ、深読みだけれど。
 
でも、ものごとの理由って、
どの「位相」で観るかによって、
いろいろな解答が得られますよね。
 
『日月神示』が8通りに読める、
といわれているのと同じように、
日月神示じゃなくても
ものごとの意味って、
たいていは8通りくらいあるのかも。
 
先日、加藤俊朗先生のブログに
UFOを東北で見たという話があって、
UFOについても、
観る人は観るし、観ない人は観ない。
別にどっちがいいとか悪いとかじゃなくて、
自分が合わせているチャンネルに合ったものを観る、というか。
へたしたら、同じ空観ていても、
みえる人とみえない人がいる。
(正確には、現在起こっていることというのは、
観る人というのは、観る場所へ行くし、
観ない人というのは、そのタイミングに遭遇しない、
ということで、観る/観ない、が起こっているようだけれども。
でもイメージとしてはそんな感じ)
 
それが、どうも
強くなっているような気がします。
(気がするだけですけれどもね/てへ)
 
たとえば、
「冷え」の話も、
チャンネルをそこに合わせようと思わなければ
もう、何いってるか、さっぱりわからんちん、みたいな
そんな感じです。
 
自分の具合が悪いとき、
バイオリズムの低いとき、
人間関係が劣悪なとき、
運が向いていないとき、
やってもやっても達成できないとき、
そういうときは、
「そういうチャンネル」に自分が合っているので、
何やっても
「そういう結果」です、たぶん(がーん)。
 
 
◎  類は友を呼ぶ
 


は宇宙の大原則で、
タバコの吸い殻が捨ててあると
そこにタバコの吸い殻が集まって、
いつしか煙でもうもうになるがごとく、
人間も運も物質も非物質も、
 
◎  似た波動のもの同士
 
が集まるようになってる。
 
「ついてねーなー」って話している連中は、
ついてねー連中で、
ついてねー話して、
ついてねー時を過ごし、
ついてねーといって、夜がきて
ついてねー恋人といっしょに眠って
「ついてねー」と寝言をいって(!)
ついてねー朝を迎えるってわけです。
 
いいとか悪いとかじゃなくて、
宇宙の法則はそういうものみたい。

 
だから、
なんというか、
「ついてねー」から脱北、じゃなかった
脱出したいなあと思ったなら、
自分が、
「選択」をしないと、
もっといえば
「行動」をしないと、
自分の波動というものは
いっこうに変わらないわけです。

「波動」が変わるのが先なわけです。
 
「選択」は、
自分では気づいていないかもしれませんが、
毎秒あって、
それに、生命を吹き込むのは、
「行動」なんだと思います。
いのちを吹き込めるのは自分しかいないの。
自分の「行い」しかない。

 
しょっちゅう、
自分の前に、
「はい、お乗り」と
脱出を手助けしてくれる
車なり、オートバイなりが止まっていて、
いつそれに乗ってもいいのに、
 
◎  どうせ俺なんか
◎  だせーことできねー
◎  あたいなんて載るにあたいしない(さりげなく、意味のないダジャレいってみたり/こういうのって最高にムダですね/でものこそう)
 
といって乗らないわけです。
乗ってないのは、自分なのです。


 ***


と!ここで! とつぜんですが、
「ふっふっふっ……B!」の
八が助けにきてくれまして!!!
ネットが開通したー(わほー)!
八っつあん、ありがとう!
わたし、外で仕事するときは、Eモバイルにしてまして、
その具合がここ数日よくなくて、
無線LAN苦手だったのだけれど、
とばしてもらったぜい!
あー、ネットつながるのって、楽ーー。
(と、すごいネット依存症ってことが
この数日でよくわかったしだいなんですが)

無線LAN、なんか、胸にくるー。
でも、負けないー。ぼへー!
つおい自分になればいいのだものね。
外側には問題はない!ってことで!

ということで、フォントがかわって
改行の具合も気持ち悪いのですが、
このまま続けますね。


****


そういうわけで、
選択とは行動で行動とは勇気なんです。
この勇気を出すときに
「波動」がかわる。
「波動」がかわると、
自分の前に、リムジンや車やオートバイが
自分を迎えにきているのが、突如「みえる」。
そして、
それに乗れるのかも。

外側が変わるのではなくて
変わるのはいつも最初に自分なのヨネ。

「波動」が変わってから、
まわりが変わるわけです。

まあ、つまりは、
現状や、
外側の問題は、
すべからく「自分」なのであって、
自分が変わらないと
いつまでたっても、外側も変わらないよってことなのよね。


*****


で、です。
「現状」っていうのが、
大変な場合も、リチャードバックの紹介した箇所ではないけれど、
意味があって、
だいたいが、このピアニストになりたい女の子みたいなことだったりする
(ってずいぶん、ざっくりといっちゃいましたが、
でも、まあ、そんなところ)
のだと思っていますが、
まあ、人それぞれあって、
「逆境」には意味がありますね。

だってさ、
「山」がなくて、ただただ平坦で、
何も問題なくて、何も喜怒哀楽もなくてって感じだったら
(いつかはそういう世の中になるのかもしれませんが)
めっちゃ、「さらーーーーっ」としていると思うのですよ。

いや、そりゃ波瀾万丈しないほうがいい、っていう見方もあって、
平凡で、身の丈で、ほどほどがいちばん、は
真実です。

でも、苦難の人生を送っておられるかたはどうするんじゃいって話で、
じゃあ、その人たちが、なんかすごい問題なのかというと
わたしは上記のような意味で、
そこから脱北、じゃなかった脱出するというさいの
「経験」それじたいを
その魂が味わいたい、ということもあっただろうし、
そのときの「知恵」は、おおげさにいえば、全人類の知恵となっていくというか、
すてきな「記憶」は「記憶箱」にちゃんと貯蔵されて、
みんなの栄養になっていく、って思っています。

だから、全部、意味があるですね。

自分が見本になるのだ、という気持ちに
どこかで切り替わるといいのかな。
(意味わかるかしらん、、、)



****

たくさん泣いて
たくさん苦しんだら、
もう泣かないことです。
(まあ、だいたい飽きる)
不平不満、たっぷりいったら、
もういわないことです。
(これも、飽きる)

そして、自分の「波動」を変えることを
ひとつふたつやってみるんですね。
冷えとりでもいいし、
瞑想でもいいし、アファメーションでもホ・オポノポノでも、
いや、そういうことじゃなくても、
旅でも、仕事やめるんでも、彼女と別れるんでも、
一人暮らしはじめるのでも、何でもいいけれど、
「車」に乗らないとね。
背中に乗るのです。
でも乗ることは、自分にしかできないものね。

****

ネグレクトの問題を少し書いたのですが、
自分自身が、注意を向けて育てられなかった場合、
(親の目線がずれてた、という点も含めてです。
とんちんかんな親に育てられると、指摘ひとつひとつがずれまくっていて、
それに傷ついて育った可能性もあります)
どうしたらいいかというお話を
今週はしようと思って、
パソコンに向かっているのですが、
わたしも、その場合もやはり、
脱北、じゃなかった(わざとでしょう!これ!)
脱出することの経験を自分がしたかった、

自分がしたいことのために
そのような環境を選んだ

のだとわたしは思っていいと思っています。
自分が選択したのです。
その親を、です。
カルマなのか(自分がやったことのふりかえりなのか)
鍛錬なのか
ただの娯楽なのか何なのかはわかりません。

でも、
親が関心を向けてはくれないという経験
そしてそこからくる、愛への飢え、
さらに、飢えからくる、こころの空洞、
空洞を埋めようして、自分が得てきた数々のくせ、
(酷い場合はそれが中毒や依存症になります。
タバコ、酒、白砂糖依存、ドラッグ、セックス、食べること全般、
恋人への依存、仕事依存などなど)
そうして、そのくせからくる、からだやこころの偏り(まあ病気ってやつね)
そうして、はたと

◎これ、何が起こってるんだ、

◎っていうか、苦しいし

◎っていうか、ついてねーおれ

◎っていうか、ほんと、やってらんねー

と立ち止まったり立ち止まらなかったりするわけですが、

と、ここで、冒頭のリチャードバックに戻れるかたは戻ってください。
この箇所だけ読んでもわからないかもだけれど、
でもネ、
多かれ少なかれ、
なぜ、このような苦境を自分が選んだか、は、
その先の選択肢をもつためにそうしている、といいますか、
まあ、意味があるんだね。
そうして、無数の選択肢はあるの。
自分で選べるの。
選ぶチャンスはみんなに平等にある。
で、その選ぶときに、
「波動」みたいなものを、
先に変えよう、って思っているといいみたい。

(ってなんだかすごいこと書いちゃった気がする/気がするだけだってば)

ちょっと、時間がきちゃったので
今日はここまで。

わたしがいいたいのは、
なにせ、

◎選択肢はまだのこっている
◎選択するのは自分


ってことです。

類友の法則、
よく覚えておいてね。
これ、知っていると、
波動を変えるときに
すごくつかえますよー。

つづき、また書きます。
なるべく近いときに。

そうそう!
そういえば今日(13日)から17日まで、
エムエム・ブックス

で、別冊マーマー ボディ&ソウルの予約販売を
200冊まで受けつけることにしましたよ!
発売日の前日まで、
17日までに予約してくださったかた、先着200名さまには、
20日までに届きます!(裏マーもつきます)
あと、フジサンネットも、
本誌同様、定期購読のかたちで予約できますので、
どうぞ、ご利用くださいね!


◎おまけ

最近あったひとたち


写真 5.JPG

エレファント吉田さん。


写真 3-1.JPG

吉田さんが、マーマーガールにおすすめするアイテムはこれ!
だそうです。
卵置き!?!?!!?! よくわかんないや。
説明きいてくるのわすれた。
わたしなら、何おくかなー。
アボカド置くかな。

わたしが、いつもいいなあと思っているのはこれ!

じゃん!

写真 2-1.JPG

誰の何か、さっぱり忘れた。
(作家名とかに弱いんです)
奥にあるのは、ろうそくの火であたためつづけられるんだぜ!
かっちょいいー。
エレファント、寄ってみてくださいね。
アラビアとかも増えてたよ。

次!

先週、ゴールデンブラウンで、
ジェニファーちゃんと突然会って!


0912 13 2.jpg


八がのぶりんさんと知り合いで、
いっしょに話してたら、
ジェニファーちゃんがきて! あーびっくりした。
というわけでランチしました。

ジェニファー中山さんはドイツ人と日本人のハーフ。
で、マーマーの15号、16号で登場してもらっているのですが、
震災後、日本にきたのよね、
それで、「よく来たねー」って、撮影のときも話してたんだけれど、
この日も話してたら、
日本に向かう飛行機、ガラガラだったそうです(笑)。
なんか、その表現がおかしくて、わらっちゃったのだけれど、
誰も乗ってなかったそうです。
でも、ジェニファー氏は日本にきた。
すごく日本にきたいと思ってきたそうです。
地震とか原発事故とか、別に関係なく、
すっとばす思い、があったのネ。
そういうものなんだよね。
逃げる人あれば、来る人あり。
そういうものよね。
ジェニちゃん、ありがとう!
ドイツ語の質問があって、
連絡したいなあと思っていたら会えたのでうれしかったです。
今度、ドイツ語教えてねー。

次!


写真 3.JPG


いつもの夜あそび。
夜遊びってほどじゃないんだけれど
(あれ、改行の具合がなおったぞ)。

ニューポート、馬場君のDJで。

ぬん!


写真 4.JPG


えっと、もういっかい、

写真 3.JPG

暗くてわかりませんが、
キャメラマン、馬場わかなちゃん(わかなちゃんは、きゃめらまんっていつもいうんだ)、
カメラマン、白川青史さん、
手前は、union編集長でスタイリストのKUBOくん。

さんさんごご、集まりました。

わかなちゃんのてぶりみぶりの
はげしさ(?)に、ふたりが、
見ほれているところ。

写真 2.JPG


暗すぎるね、すみません。

写真 1.JPG

話、もりあがってる!

そのうしろで、たんたんと
DJする、わかなさんの夫、馬場くん

写真 4.JPG



語る妻

写真 3.JPG


圧倒されるふたり

写真 2.JPG


夫DJ
写真 4.JPG


話す妻
写真 3.JPG


もういいですね。すみません。
なにか、でも、もりあがりました。

写真の話や、雑誌の話など。
エッセンスを抽出すると、
デジタルとアナログ、その狭間で。
みたいな話。
その塩梅をどうしていくべ、って話だったきがします。

わたしの友人は、
もうCD聴けない!って最近ずっといってて、
アナログレコードで音楽を聴いているそうなのですが、
なんか、そんな感じ。

わたしも昨日、
レコードにしたいなって思ったけれど
あるとき、自分のレコード、ぜんぶ人にあげちゃって、
あれを全部(っていったってたいした枚数じゃないけ れど)
買い直すのかとおもったら、けっこうクラクラして、
でも、パソコンで音楽聴くのも何だし、
CDがいやだって気持ちもわかるし、
今、何で音楽きいたらいいのかなって思ったら、
もう誰かにカセットテープで編集してもらったものとか聴きたいかも、みたいな
気持ちになって、
それもでも
ある種の自暴自棄的な発言だろうってきもするし、
本当に、今、変化の過程、そのまっただなか、ですね。

(うむ)

音楽、何で聴いたらいいんだ?

でも、それは
写真でも雑誌(紙媒体)でも起こっていることで、
なにがいいってことでもないんだと思います。

今日はこれから
某雑誌の雑誌についての取材を受けることになってまして、
そのあたりのお話をしようかなって思っています。

執着することもないし、
でも一足飛びに「未来未来」っていってるのも
現実的じゃないし、
今、両方、なのよね。

ま、あっというまに
「未来」になって
その「未来」にみんなが当然の顔して
慣れてしまうのだと思いますが。

あ!そうそう、
union、2号目がもうすぐ出るそうです。
たのしみだね!!!
すごくがんばってる雑誌。
すごくたのしみです。ルバロンにも行くよ!!
kuboくん、白川君、そして
馬場夫妻、いつもあ りがとう!


(白川君のポパイの写真も昨日みたけど
半端なかった。挑戦してるね。
挑戦している君の横顔光ってていいぜって、人の歌詞の勝手なアレンジですね、これは。
すみません。ネタンダーズの歌詞が突如でてきてしまった/塚本さん
ご容赦ください)


(ぜんぜん関係ないけれど、
ポパイ観てたとき、文春もあって、
今週の文春、なんか、すごいとばしてて、
自分がやってるmurmurとか、なんなんだろうって
あらためて思ってしまうほどで、
自分も週刊誌つくろうか/できないってば/
って思ったりしたくらい、なんか強かったです。
いい/悪いじゃなくて。
週刊誌記者にしろ、写真家にしろ、
デザイナーにしろ、ピアニストにしろ、養蜂家にしろ、
何だって、挑戦がある姿は光ってていいですね。
なんか、挑戦がある、ということを観るのがすきだし、
そういう人がやっぱり好きです)





まったく関係ないけれど、


写真 5-1.JPG

「カー?」

って思いました。これみて

「カー?」

って。

「カー」
っていいたくなりませんか?(わたしだけ?)




写真 4-1.JPG


エチオピアのバラ。
すごくいいかおりでした。
バラは愛(4号に特集あり)ですね。
バラのもつ波動は、完全に近い感じがします。
波動とかいってあやしいね(てへ)。




あやしいのも、ほどほどに!




では、よい秋の日をおすごしください。
これからえみおわすのぞいてきます(代々木上原にきているよ)。









チャオは、ユーのカーの後部座席に乗った

| コンシャスプラン | 12:08 | - |
熱血ってわけじゃないのよ、コミット力は
あらゆる親交で最良なのは
真のセルフとの親交だ。
内の真のセルフを愉しむ人は、
決して孤独にならない。
誰が人を孤独にするだろう。

私を知り、私を愛するという人々、
私の愛する人々が、孤独を生じ、依存させる。
私たちは内なる永遠の友を忘れてしまった。
真のセルフを知ることを学んだなら、
外界にはたよらない。

(中略)

内なる友を知る者は、
すべてを愛し、たよらない。
彼らは決して孤独ではない。
幸せにひとり在るとは、
真理とのたゆまぬ親交ーたゆまぬ意識ーを愉しむことだ。



『ヒマラヤ聖者とともに』(スワミ・ラーマ=著 ヒカルランド=刊)より抜粋





みなさーん、こんにちは!
いま、編集部は、校了という作業まっさいちゅう!
わわ!
印刷所さん、テンプリント岳田さんが
いらした、わ!

ブヒー(リラックスした声で)

やー、怒濤の数週間でしたが、
無事に、

◎別冊マーマーマガジン ボディ&ソウル 冷えとり健康法

を発刊できそうです。

いま、ADの佐々木暁さんが、
最終の赤字を修正してくださっています。

むむむー。

新聞社のような週刊誌編集部のような
進行でしたが、
すごく充実した日々でもありました。

****


別冊は、本誌とどうちがうか!



(山口百恵イミテーション・ゴールドのサビのメロディにのせまして)



(コホン)


◎あーあーあー、表紙がちーがう
◎あーあーあー、80ページーでー
◎あーあーあー、読みものいーっぱい
◎いつもとちがう、今年のマーマー


というわけで、
いろいろ変化があります。


基本、これは、本ですね。
新書みたいな感じ。
超ーー薄い新書。
でも、写真もあります。

ちなみに
表紙も
マーマー創刊以来はじめての、
写真!!! ブホ!

写真を撮影してくれたのは
松岡一哲くんです。
もう、表紙にしたい写真ばかりだったのですが、
今回は、冷えとり健康法特集ということで、
そのことが
よーくわかる表紙ですよー!!!!


メルマガを購読してくださっているみなさまには、
今日の配信(もうすぐです!! もうすぐ配信します!!)で
ひとあしお先にご紹介します。
たのしみにしていらしてくださいねー。


あと、裏表紙もね、
ちょっとすてきなんです。
うふふ。
これは、発刊してからのおたのしみです。



****


むー、それにしても、
この1週間、ゲラを読み続けて、
今日もさきほど最終のチェックのために
読みましたが、
とーーってもおもしろかったです。
てまえみそですが、
でも、おもしろかった。

その理由は、
やっぱり冷えとりがすごいから、なんです。
冷えとりは
やっぱりすごいんだなって
しみじみ思う内容でした。

もう、編集部スタッフ
半身浴したくてしたくて
たまらなくなっています!
(もうすぐできる!)


*****



と!
昨日までのつづきをもう少し。


なにか子育てのことは、
かいてもかいても
「あ、あれ書き忘れた」となる
内容で……


なんというか、
コミット力というのは、
決して熱血な、熱いものじゃなくて、
ほんとうに、静かで、ささやかなものだったりするのだと思うのです。

我が子のことを
「観てる」ってそういうことだと思うんです。


毎日熱ーーく観てたら、
ちょっと、あつくるしいかもですよね。


なんか、少し離れた位置で、
でも、静かに、見守っていて、
で、「やばいな」ってときに
さっと手がでる、
なんか、そんなイメージ。


****


なんかね、
「あれがよくない」「これができていない」
という「あれ」とか「これ」って
わかっているだけ
まだ、ましなんだと思うんです。

気づかないうちに傷つけているようなこと
(つまりは、「無関心」ってことなんですが)
それがほんとうに
実は問題なのかもなって思います。

忘れてしまうようなことがらに、
重要なことが潜んでいる。

まあ、子育てじゃなくても
なんでもそうですね。

忘れてしまいそうなこと
忘れてながしてしまいそうなことに
じつは、大事なヒントがある。
うむ。


そうそう、
ご質問のおかあさまから
メッセージ、いただきました。

ここでご紹介させていただきますねー。



***


みれいさんこんばんは。
ブログで質問に答えていただきありがとうございます!!
30日の夜、ブログ見てひとりで号泣してました。(嬉しさのあまり)
Facebookの使い方が分からなくて、
またこちらにコメントさせていただきます。すいません。

あたし自信、ブログでみれいさんに質問したあと、
みれいさんのわたしノートに
家族の点検をひとりひとり書いていきました。
すると自分でも分からなかった、
色々な思いが見えてきて、泣く泣く泣く。

なんだか自分のなかの
小さいあたしが見えてきたような。
辛かったねってやさしく頭を撫でてやりました。
これは妄想の世界?

もう子育てうんぬんではなくて、
自分を分かってやれてなかった。
だから色々なことがごちゃごちゃしちゃうんだ。
と思いました。


もう浄化、浄化、浄化しまくりたいと思います。
全部、自分なんだ。とみれいさんがよくいうように、
そうなのだと、辛いけど思いました。
まだまだクリーニング、足りないと思いますのでし続けます。

今日はさっきオイルマッサージと
半身浴が少し出来ました。
自分の気持ちいいことも出来る範囲でしていきたいです。

そしてアファメーションして、プロママなのだと!!
みれいさんのブログ読んでて
自分が恥ずかしくなりました。
プロママが幼稚じゃ困ります。
心も身体もクリーニングして、成長しなければと思うのです!!
全部クリーニングです!
みれいさんに会いたいです!
文章が下手で走り書きで読みづらくてすいません。
9月の別マ楽しみにしてます!

二才0才ママ ぴっこより


*****


まあ! ありがとうございます。
おかあさんって、
ほんとうにほんとうにほんとうにほんとうに
毎日24時間がんばっているのだけれども
なかなかに
ねぎらってもらえなかったり、
ほんとうに、ふと立ち止まったり
できないんですよね。
まったなし、というか。

でも、だからこそ、の
「ひとやすみ」ですね。
アスリート的に。


これからも、
ご自分にやさしくしてさしあげてくださいね。

子育てって
ほんとうに
自分育てなのですね!


ブ……ヒ……(つぶやくように)。


自分自身が育っていく過程で、
「無関心に育てられた」ということについては
また、近いうちに、あらためて
書きたいとおもいます。
あれも、これも
みんな、無駄じゃないのよね。
ぜんぶ、意味があって
起こっていることだし、
ちゃんと、超えていけるのよね。
ほんとうに。


****



いま、目の前では
アマミヤさんが、いっしょうけんめい、
最終赤字のチェックしていますよー!


(っていうか、
いま、ゴミ箱から
ぐしゃぐしゃになったゲラ出してみてるけど
どういうことなんだ!?!?!?)






◎おまけ





なぜだかは
まったくわからないのですが
今回の入校中、
ずっとうたっていたのが


◎ストロベリーフィールズフォーエバー



です。

うーん、ふしぎだっ!



ふしぎといえば、
昨日、ほんの一瞬、
スタッフみんなで夕食たべにいこうということになって
某お店へいったら、
人に会う会う!

のぶりんさん、
ジェニファー(中山)ちゃん、
帰りには、
仕事のワークショップにきていただいていた生徒さん、
そしてサイドバーン坂本くん。

北岳にいる
イアンからも電話あるし!
イアーン!!

ふしぎな日。

すごくふしぎな日でした!



今のわたし

20120907_125513.jpg

ひさびさ60年代風ファッションで。
あまみやさんが写真とる時間もないくらい
はたらいているので
自分でいまとってきましたよ。
髪の毛もずいぶんのびてきたんだン!


おかげさまで元気です。


じゃじゃ、みなさん
よい週末をおすごしくださいねー。










チャオもブ……ヒ……



| コンシャスプラン | 22:52 | - |
自分のポテンシャルの高さにであい、それを最大限に発揮するとき、すごい感動っていうものにであうんだん!
思いは物です。思いの波動は
あなたに関係するどんな人生を歩む人にも届きます。


心が、ポストや樹木など、形あるどんなものとも同じほど、
具体的存在であるように、思いも「物」なのです。
思いは思いに働きかけて、目的と活動を呼び起こし、
人生をかたどります。


思いは心の食糧です。心は思いを消化吸収して、体と魂に配分します。




『エドガー・ケイシー名言集 知恵の宝庫』(中央アート出版)より抜粋





みなさん、こんにちは!
おかげさまでわたしは、お盆の最中に

◎あたらしい自分になる手帖2013(アスペクト)
◎食のABC(WAVE出版)

を、ぶじ脱稿しまして!(ヤタ)

その翌日から

◎マーマーマガジン

の制作に突入!(ブヒ)


と……

みなさまに、おしらせがあります。
スーパー☆プロセスパラダイムで、
走りながら車を組み立てている車でもって走っている
(車をつくってから走り出すのではなくて、
走り出してから、車を部分部分完成させてる系っていみ)
マーマーマガジン編集部、
9月発売のセックス特集号は、
延期になりました〜(ぼへー)!!!


いやー、会議に会議を重ね、
研究に研究を重ねていたのですが、
なにせ、
今回のセックス特集チーム、
あまりに経験不足(爆/っていうか笑えない)で
もうちょっと経験をふんでからじゃないと(ってどんな経験なのか)
って話になりまして、
ほんとうにすみません、こちらはもうすこしあとに
特集することになりました!

で!
もう一案、もともと読者のかたがたから、
たいへんリクエストが多かった企画、
そして、わたしがずっと読者のかたと本をつくるというのを企画していて、
それを、合体させた企画をこの秋は行うことになりまして、

その企画とは!

◎1冊まるごと、冷えとり健康法


です(ぱふぱふぱふ)。


そうなんです。
ずっと、わたし、
PURPLEに、ファッションとかジャーナルとかセックス、とかあるのが
いいなあっておもってて、
murmur も、

murmur food
murmur kids
murmur formen
murmur sports
murmur fashion
murmur baby
murmur art

とか、そういうのやりたいなっておもってたんです。

で、
for menもあいかわらずおくれているんですが(すみません)、
そうだこれだということで、
はじまります
この、別冊シリーズの第1弾がっ!


◎murmur B&S(body&soul)


なんであります!


で、その第一弾が、われらが冷えとり健康法ということでですね、
みなさんから集まっている体験談あり、
インタビューあり、という構成でおとどけしようと思っています。
まあ、俗にいう、ムックってやつね(ふ……/日本海をみつめながら遠い目で)。


でも、ムックとはいえ
いつもの、大きさ、いつもの感じ、です。
でも、表紙はちょっと、変わるかもなー。
うふふ。


超プロパラなので、日々刻々とかわっていきますが、
かわるごとに、おもしろくなっていく!という
わくわくどきどきとともに、本とつくっています。

もう、だめだ、リザパラ雄には戻れない、
わたしの名前はプロパラ子……。
さよなら、リザ雄……。
わたし、旅立ちます。


ということで!
旅立つ先はどこ?
それは、未来!

ていうことで、
みなさん、

◎別冊murmur magazine B&S 冷えとり健康法 

をどうぞ、おたのしみに!
発売は、9月末の予定でーす。
(わたしもたのしみでーす)


for menも、うごいてはいるんですけれどもーーー
どうにもこうにも
からだがひとつで、
幽体離脱するわけにもいかないし、
まあ、
あたえられたからだで、
身の丈でやるしかないですね。
この夏は、
そんなことも悟った夏でした。
悟ってないか、
反省だ、反省。
反省した夏でした。
やりすぎ君も、強欲の表と裏ってことで。




*****



それにしても!
今週の火曜日で、
仕事のワークショップ第4期が終了したのですが
ちょっと、感動的なラストでした。
くわしくはA嬢こと、
アマミヤさんが書いてくれましたので
ぜひよんでみてちょ☆

◎エムエム・ブックスブログ


1期が全5回ですので
全部で20回講座をもたせていただいたわけですが、
仕事のワークショップ、わたしにとっても
とっても実りの多い時間でした。

ひとが、ひととしての
ポテンシャルを発揮する、
そのときに、わたしは、
自分が満たされて、
まわりも満たされて、
その波動は、自然にも社会にも(まあ、宇宙にも、なんだけれど)
行き渡る、ってなんとなく思っていてですね、
そのときにこそ、感動があるわけですが、
どうやったら、その人自身が

◎ほんらいの自分自身

を発揮できるのか、
ということに、
なみなみならぬ、興味があるのだ、自分は、
ということにあらためて、気づいたりもしました。

まあ、おもしろいことが好きって
ことなんだけれど。

わくわくすることって、
世の中にたーっくさんあるけれど、
そのなかでもひときわ、「おおお」と感動するのって、わたしにとっては

「ふっふっふっ」
「八っつあん、どっちなんだい?」
「Bです」

みたいなことだったり(ぜんぜん、意味わからないですね)。


なんていうか、
人って、ほんとうに、
あたまで「ごしゃごしゃごしゃごしゃごしゃごしゃごしゃごしゃ」
「それらしいこと」を考えるんですけれども、
ほんとうはもっとシンプルで、
ちゃんと、自分の潜在意識のところ
(ポノでいうところの記憶)をクリーニングしていくと、
運動会の障害物競走の白い粉のなかにうまっている飴を
さっとみつけられるがごとく、

◎これだ

ってみつけられるわけですよね。


でも、潜在意識のところが、
加藤俊朗先生にならったいいかたでいえば、
「濁っている」と、
やっぱり、なかなか、あたまが「もやもやもやもやもやもやもやもや」して
みつけられないわけです。

あと頑固だったりね。

あ、そういえば、
がん、ってどうしてがんになるか
きいたことありますか?

以前、ここにも書いたかもしれませんが、
3Gがあると/そろうと、がんになるってききました


◎頑固
◎我慢
◎がんばりすぎ


このGががんをつくるのよね。


これも、潜在意識の「濁り」だと思います。
ポノでいうところの、「記憶」からものを見ている状態。
冷えとりでいうところの「こころの冷え」じゃね。



頑固も、我慢も、がんばりすぎ、も、
軸が、自分の中央になくて、
へんな場所にある。
もしくはない(がーん)。


軸が中央に、もっといえば丹田にどすん、とないと
頑固になるし、我慢しちゃったり、がんばりすぎたりするんですね。
でも、それら、幻です、幻。
夢見てるんだから。


「〜しなくてはいけない」というのは幻です。
夢なんです。
ぜんぶ、ないの、それは。


なかなかこれが、わからないことなんですが、
でも、ほんとうに、そうなんだなって
最近つくづく思っていますヨ!


それよりも、
潜在意識をお掃除して、
クリアになって、
そうして、安心や安全や感謝やたのしいきもち、そういったところから
自然とわいてきた、

◎得意なこと
◎わくわくすること


っていうことを、
やるときに、
輝きますねえ! みんな。だれもかれもが。


加藤俊朗先生によれば、
顕在意識1
潜在意識9
くらいだっていってました。


だから、
顕在意識のほうで
「俺は絶対カメラマンになるんじゃい」
とか
「わしは、絶対、絵で成功するんじゃけん」

と思っていたって、ですよ!

潜在意識の9のほうが
濁りまくっていて、
不安、恐怖心、猜疑心、恨み、ねたみ、そねみ、自信のなさ、
などなどがうずまいていたりしたら、
もう、まったくもって、
足を引っ張って、
いつまでたっても、成就しない、ということなんですね。


顕在意識で
「ああしよう、こうしよう」って思っているのって
夢なんです。幻です。
「頭」で考えたってだめなものはだめなの!

それより、
潜在意識をきれいにすることだね。
そこがうつくしくなったなら、
きっと、


◎あ、これね


という、知恵が、ふってくるんです。



で!

ここからが本題なのですが、
これから未来をつくっていくときに、
どうもこれまでの「1」の時代には、(1000年代)
「頭」で考えて「ああだこうだ」という世界で
なんとかやっていけた、というかやっていけると思っていたのですが
どうも、そういうんじゃ、たちいかなくなってきたんですね。

それで「2」の時代には(2000年代)
いよいよ、みんなが、
潜在意識きれいにして、
日月神示でいう、うれしうれし、な感じっていうの?
もっと、ポテンシャル発揮して、
のびのびと、無理のない、どこまでものびていけるような、
枠のない、「こうしなきゃ」ということばが消滅した、
際限のない、ただただ、そういう感覚のものが
増えていくと思います。

どんどん、みんなが正直になるんだな。

それで、
ぶつくさ文句いったり、
他人のせいにしたり、
社会のせいにしたり、
なんだかんだ、リザパラ雄だったり、
冷え冷えで、記憶だらけで濁りまくっていると、
もうね、
厳しいいいかたすれば、なんだろうなー、
とりのこされる、というか、
とりのこされるというとことばがキツいんだけれど、
みわたせば、もう、
まわりのみんながぜんぜん違う景色みてるやんけ!

ていうことになるかもしれない(ていうか、なりつつある)
と思うのです。


Aというものを見て、
「ぶーぶーぶーぶー」いうのか
同じAをみて、それに、どんな角度からも
純粋性を見いだせて、
透明な、うつくしい潜在意識から、
「そのもの」を「あるがまま」に見られる、
そういう目をもてるのか、
それって、
生きながらにして、
地獄か楽園かってことだと思います。


パラレルワールドなんです。


何度も同じこといってるけれど。

楽園にすんでいる人には

◎しなきゃ
◎こうすべき


とかがない。

ただただ
自分のほんらいのポテンシャルを発揮して、
いつだって、天から知恵がそそぎ、
なんだかわからないけれど、満たされて、しあわせだ、
という状態になっていると思います。

それが、
俗にいうアセンションってやつ?
アセンデットピーポーってやつ?
って思うのです。

スピリチュアルとかなんとか
もうそういう名前はどうだってよくて、
なんかね、
夢から覚めるときがきたんです。

わたしたち、夢みてたのヨ!

「正しい」「正しくない」
「かわいい」「かわいくない」
「いい」「悪い」って
誰がきめたのでしょうか?

わたしたち、
そう思わされていただけじゃない?


それよりも、
潜在意識のところをきれいにして、
それでもって、
「そのままに」みれば、
もっともいいことがふりそそぐのだと思います。


最高のポテンシャルを発揮するときに、
なんだかわからないけれど、感動があります。
ワークショップも、そういうふしぎさに溢れていました。

みんな、お掃除、いっしょうけんめいやったもんね。
自分をお掃除する、ワークショップだったのかもしれません。
そうして、わたしも4期ぶん(20回)も!
自分のお掃除させていただき(役得ダネ)
まだまだあたらしくなっていますよー。



潜在意識、記憶をうつくしくする方法を
ご紹介するマガジンが、
マーマーマガジン、なんですが、
9月に出る別冊B&S、冷えとりは、
まさしく、
自分自身を掃除する(冷えをとることによって)
ほんとうにすばらしい、
自信をもって、すばらしいといえる
方法だと思っています。


すばらしい方法って、存在自体が愛なんです。
メソッドが愛。

愛にふれると、みんな、自分のほんらいの力を発揮します。
ほんらいの力を発揮するとき、
そのパワーから愛が放射される。


いまほど、そういうパワーを
自然がまっているときもないかもしれません。


八ちゃんは、顕在意識では
◎写真家として成功したい
と思ってました。
でも、潜在意識の掃除(この場合は呼吸法)をはじめて、
たくさん息を吐いたら、
潜在意識がもっていたほんらいのこたえは
◎ラーメンやさんをやる
ということでした。
簡単なことでした。

まわりの人は
(わたしは10年間も)
「八はお店をやるのにとてもむいている。
それをやってから、写真撮ってもおそくはない」と
いいつづけていました。

でも彼の顕在意識、そして潜在意識の「にごり」が、
おじゃましていたのね。
おじゃまで、もたもたするときは
もう、時代遅れです。

もたもたが好きな人はずっともたもたしていてください。
もたもた好きっていう人、いるのよねー。なんでしょうね。

でも、
自分っていうもの、生きてるうちに見てみたいなって
おもうひとは、
ぜひ、お掃除、はじめてみてください。
なんだっていいんです。
マーマーマガジンやわたしの本などで
たくさんの方法を紹介しています。
これらに載っているものじゃなくてもいいです。
ひとつ、ふたつとだまされたと思って、
やってみてくださいね。



つくづく、おもしろい時代に生まれました。
これからはじまることを、わくわくして待っていたいですね。
自分って、まだまだすてたもんじゃないかもしれませんよー。
遅い、ということはありません。
ぜんぶ、いちばんのタイミング、なんです。
どうぞ、ご自身を、ぞんぶんに発揮して出てくるもののすばらしさに
出合ってくださいね。




ひきつづき、よい夏のおわりを!






◎おまけ


夏はすこしだけあそびました。


めずらしく夜あそびした。


えんじょいはうす写真 2.JPG


その名もエンジョイハウス……。
写真家、松岡一哲くんと、ワイフさんのマリイさんのDJの夜に
いってきました!
踊る気まんまんだったのだけれど
諸事情で、音量が微弱で、だれにもわからないように
腰をふって、帰ってきました……。


というわけで、その後に、深夜にやっている本屋さんへGO!

そうしたら!


谷川先生の本写真 1.JPG


谷川俊太郎さんの、二十億光年の孤独が!!!
たぶん初版本だと思うのだけれど、
13万円でした。



谷川俊太郎さんといえば、
加藤俊朗先生ですが、
先生のすきなユングの本もあったよ!



ユング写真 3.JPG



いい表紙だなあ。
わたしもユングがすきです。
ふしぎさ、がないものは、つまらないです。
ふしぎさ、が好きだ。
想像力が、いっぱい発揮できるものが好きです。
いつも、想像力がおおきな羽をつけて、
とびたとうとびたとうと
こころのなかでしているんです。
滑走路に、たくさん飛行機がならんでいるがごとく。



夜あそびといえヴァ!!

じゃん。


郡上祭り前写真 5.JPG


岐阜の郡上八幡の郡上踊り(徹夜踊り)へいってきました。
4日間、徹夜で踊るの。8時から4時(日によって5時)。
このレポートは、まぐまぐのメルマガで今週アップする予定です。
すばらしい体験でした。
郡上八マーマーガールのみなさん、
ほんとうに、ありがとうございました!!


◎春駒

春駒は、はじめてでもおどりやすいですね。
馬が売られていく歌だときいて、がくぜんとしましたが、
歌詞ももっとしりたいです。

◎やっちく


「あら、やっちくさっさー」というかけごえをきいたときは、
(どうもこどものころきいたことがあったみたいで、
なつかしさのあまりに、つっぷしそうになりました。えーん)


そして
白鳥もいくといいと、
地元のひとにいわれたのですが(今回はいけなかった)

◎白鳥踊り

これ、
やばい! 
来年は白鳥にもいこう。


誰かに、何かをあたえられなくたって
誰かに、何かを指示されなくたって
自分たちでできるんだもん!

という気分になりますね。
くわしくは、メルマガで。



郡上八幡は、ほんとうにいいまちです。


郡上とびこみ写真 1.JPG

有名な橋からとぶやつもみた。

郡上の夜写真 3.JPG


夜の郡上八幡。きれいだね。


ぜんぜんかんけいないけれど
岐阜というか東海地方といえば
コメダコーヒー。
ここも熱かった。



コメダコーヒー写真 2.JPG

コメダコーヒー、原宿にもできないかなあ。
ちょっとここの「熱」はすごいと思う。
東海地方は、朝、熱いんですけれども、
なかでもコメダはあついですね。朝から満員。

と、まあ、そんな夏の
ひとときでありました。


ということで
東京にもどってきて
今日もマーマーのうちあわせをしましたよー。

一哲くんとわたし


一哲くんと1写真 4.JPG

一哲くんと2写真 5.JPG


わたしが、絹のタオルをまいているのに、
一哲くんは、表情ひとつかえずに
いっしょうけんめいおはなししてくれるので
おもわず、そっと写真とってもらいました。
こうしてると楽なんだもの!
なぜ楽かって!! それは、それは……。
O先生ーはやくでんわくださーい(O先生は、あた東に登場した歯医者さんです)。
って、O先生、絶対、このブログとか
読んでいないんだよなー。そういうもんなんだよね。
まあ、もうすこし、まってみよう。





空写真 2[2].JPG


東京の空も
すてたもんじゃありません。





それではこれから渋谷へうちあわせにいってきます!
またネ☆









チャオは、プライドばかり高くて自信がないようなのは、とても問題だと思うけれど、「あなた、いつから誇りというものをすてたのですか」って聴きたくなるような、「部分」をみて「全体を見ない」というようなことを平気でしてくるようなありさま/できごとは、やっぱりどうかとおもったりしています。誇り高い、ということが、とてもやっぱり大事だし、それが、人間の尊厳ってものだっておもうんだん! 尊厳ラブ! なんだん!!

































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