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あらしのよるに、大阪生マーレポートと谷川さんへのお返事などなど
ぼへ!



みなさん、こんにちは。
東京は嵐の夜。
……と、窓を今あけてみたら
もうずいぶん、風もやんで、
春のにおいが、ぷん、といたしました。

被害などが
たいへんでないとよいです。


そうそう、今日の夜からを予定していました、
仕事のワークショップ第3期の第1回、
おやすみとさせていただきました。
きっと、これも、意味があるのですよね。
再来週からスタートをたのしみにしています。

また第2期のかたは、いよいよ今週末、最終ですねー。


あいやー、
それにしても
強風のせいなのか、
雨のせいなのか、
はたまた春だからなのか
星の配置の関係か、
今日は、なんだか、ふしぎな日だったなって思います。


うまくはいえないのですが……。


すごい、浄化の風が吹き荒れた。
変化のときは、
もう、おへその下の
おなかの奥のほう(丹田ってやつですね)に、
エネルギーを感じているしかないですね。

ただただ
行き過ぎるのを待つというか。
じっと、待つ、といいますか。



****



そうそう!
先週は、大阪で生マーしてきました。
大阪のみなさん、
ほんとうに、ほんとうに、
ありがとうございました!

お手紙、みんな、読ませていただいていますよー。
ほんとうに、ありがとう。

くわしくは
今週金曜日発行のメルマガでも書いたのですが、
心斎橋のスタンダードブックスは
ガール、ガール、ニューガールでひしめきあい!
やー、おもしろい夜でしたねー。

ホテルに戻ってから
もっとあんなふうにお話ししたらよかった
こんなふうにお話したらよかったって、
あれこれうかんだんですが、
なにをいいたかったかというと、



◎自分という車のハンドルは自分で握ろう、



ということだったのでした。

(もう、こわれたレコードのごとく、
同じことしかいってませんね……)


社会でもなく会社でもなく
親でも学校でも流行でもなく、
自分で握るときがきたみたいだなあ、
ということをお話したかったのですが、
なんだか、しりきれとんぼになっちゃった。


ごきぶりの話とか
自転車の話とか、
そんなことばかりしてしまった……とほほ。
どうかお許しくださいね。




ほんとうに、ほんとうに、
来てくださったみなさん、
スタンダードブックストアの
みなさん、ありがとうございました。






*****



書きたいことたくさんあるのですが!
編集部(というか、わたし)周辺は、いろいろとばたばたしていまして!


◎はやくも次なる16号の準備
◎この春発売になる『あたらしい東京日記』(大和書房=刊)の最終チェーック
◎そのほかのいろいろな本の準備
◎編集部のスタッフの送別会や歓迎会
◎4月9日(月)ダスティン・ウォングのレコ発ライブに、わたしが所属いたしておりますmmaが出演する、そのリハ
◎そのほか、いろいろ


などなど……。


ぼへー。


おいついてないし……。


(ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください)


て!
こんなときは
半身浴ですね。


なんだか
あらしのせいか
頭がぼうっとするので、
今日は写真にたくさん語ってもらおうと思いまーす。



◎おまけ



大阪でーす


スタンダードブックストアに到着!





20120403_2441096.jpg



そして


20120403_2441098.jpg



ガール、ガール、ガールたちがっ!!!!!


(みなさん、ほんとうに、ありがとう!)



まちきれなくて……

20120403_2441100.jpg




思わず会場をのぞいてしまうわたし(ずばり、せっかち)



生マースタートー





20120403_2441097.jpg



これは、オーガニックコットンについて話してるところ


(なんか顔がこわいね!! 魚魚っ!)



そうそう
フレームワークにもうかがいましたよ!!

ディアモール店!!


20120403_2441105.jpg


写真がぼけぼけでごめんなさい。
「裏マー」(4Pバージョン)がわたしがいったときには
まだありましたよ! ゲットしたいかたはぜに!



お写真またアップしますねー。


そして突然ですが!!!!


☆大阪の谷川さんへのお返事でーす☆


谷川さん、こんにちは。
最後の質疑応答で、ぜんぜん、まともに答えられなくて
ごめんなさい。
本はあのときいった感じなのですが、
音楽について、ここに書いたほうがわかりやすいと思いますので、
お返事させていただきますねー。



わたしは、ふだん、
歩きながらとか、音楽を聴かないんです。
聴くときは、けっこう、集中して聴く。
あとは、事務作業で音楽がなっていても大丈夫なときに
仕事中聴く、という感じです。


原稿を書くときには
基本的には音楽があると書けないです。


というわけで、
道中も音楽を聴いていなかったのですが……。



最近いいなと思っているのは、


◎grass widow


わたしも女性3人でバンドをしているので
女性だけのバンドに興味があります。
この3人は格別に好きです! 
ファッションも、なんか、なんだろ、
キメキメじゃなくて、いいんですよねー。

そして!
わたしが大、大、大尊敬しているのが
そう、大阪のバンド!!!!


◎巨人ゆえにデカイ



馬場わかなちゃんの夫ぎみのDJで、
「イイナ」って思ったのが最初だったのですが、
もうほんとに、すてき、と思っていたら、
今年頭のライブで対バンさせていただきまして、もう大感激!!!!

ライブは、
男度が強すぎて、
観ているだけで、妊娠しそうになりました。

Tシャツに、水内さんと和田さんにサインももらったもんね!!!(自慢)
水内さん、そのせつは、ありがとうございました!!!


あと
大阪へ行った当日に
あたまの中にずっと流れていたのは
なぜか


◎the xx

のこの曲。

なんだろね。
ずっとループしてました。



というかんじでーす!
谷川さん、参考になったらうれしいです。

メルマガでは毎週、
本や音楽、たまに映画のことを書いていますので、
もしご興味があったら
ちら見してみてくださいねー。




***



さてさて、
ぜんぜん関係ないけれど
いま、わたしは
これに、むちう




20120403_2441067.jpg


シータ、
そして
パズー。

@天空の城ラピュタ




ずばり、男と女について考えてます。


未来の男と女について、といったほうがいいかしらん。


なんか、未来は、男と女とか、
(まあ、場合によっては男と男、女と女なんだけれども、
つまりは、恋愛とか愛とかそういったもののかたちのこと)
そういったことも
いろいろにかたちを変えていくのかなって。


マーマーマガジンでは
またそんなこともとりあげていきたいです。


ちなみに、
わたしの好きな男性は、
『タッチ』のたっちゃん、だったのだけれども、
パズーが、いまは熱いです。




パズーーーーーーーーーーーーーーッ(シータの声で)。




いや、その、
男とか女とか、
そういうことがどうかっていうより、
「自分」というものがたちあがっていく、
その瞬間が、いのち、というか、
たまんないんだなあ、なんか。


「自分がたちあがる」って、
感動的なことなのですね。


そのために生きているのかな。
なんてちて。





今日は半身浴して眠ります!




みなさん、よい春の日を。




Peace of i










チャオもすっきやねん!













| 制作裏話 | 22:27 | - |
講座のこと、あたらしく出る本のこと、雑誌のこと、半身浴の時間のこと、いろいろ

みなさん、こんにちは。
おかわりありませんか?
1週間ここに書かないと、
かなりの量のトピックスがあって、
今日は備忘録的に、
じゃんじゃん
かけるところまでかいていこうとおもいマウス!





◎カワムラタマミさんの講座、大盛況です。わたしも先日、撮影後に行ってまいりました!







(ふふ。今年から写真も大きめ。どうかにゃ!?)


わたしも途中参加ではありましたが
フレームワーク山下好永さんに、マッサージしていただき、
のび太なみに、1、2、3、グーと寝てしまいました。
うー、山下さん、うますぎ。
途中で、「ふがっ」となるわたしに、山下さんは、びびりまくり
「だ、だいじょうぶですか!!」といっていらっしゃいましたが、
熟睡しておったです、わし。
山下さん、ありがとうございました。



◎会場にいたガールともおはなしできるのが、講座のたのしみなことのひとつ。
読者のかたに、ご主人を亡くされた方々がいて、おはなしさせていただきました。

わたしも身近なひとを亡くした経験がありますが、肉体が死んだひとは、
とくに身近なひとだと、自分自身のなかに溶け込んでしまうようなきがします。
一体化計画です。
パティ・スミスも同じことをいっています。
そして、話しかければいつでも、こたえてくれる、というきがします。
きっと、お話いただいたお二人も、その経験をなさっていることと思います。

死んだ人は死んでないです。
とはいえ、わたしたちは肉体があります。
たくさん泣いたあとは、イケメンとデートしてくださいね。
デートはたいせつです。
ご主人たちもきっと祝福してくださいます(勝手に、ご主人がた、スミマセン)。
楽しんでください。またお会いしましょうね。



◎「ふが」と起こされたといえば。
「セルフクリーニングブック あたらしい自分になる本」(アスペクト=刊)が
もうすぐ発売になるのですが!
「冷えとりガールの集い」にも投稿させていただきましたが、
お正月に高熱にうなされ、この本の進行がやばくて、
東京に戻ってきたら、毎日、大変で、
徹夜して、明け方、床で寝てましたら、
担当のN嬢が、
「服部さん、服部さん、起きてください。はじめに、を書いてください」
と入稿の1時間半前におこしに来たときには、
本当に、辛い気持になりました。



◎でも、この笑顔! 





じゃん!







のどもとすぎればなんとやら。
左がN嬢でございます。
いやいや、昨日アスペクトさんに行ってきたのですが、
見本の本ができあがってまして!
うれしかった!
N嬢ありがとう! N嬢があのとき起こしてくれなかったら、本できてないね!
(って、これ読んだだけで、殴られそう…)



◎みなさん、コメントも本当に、ありがとうございました!!!!!
大感謝、
大ハグ、
大チュー。

書店POPでつかわれるかたには、
サイン本をおおくりします。なんと5名とのことで
それ以外のかたがたは、みれいからカードを送らせていただくこととなりました。
(そんなんで、ほんとうにごめんなさい!)

N嬢と書いて野田さんから連絡がいきますので
みなさん、どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます。
(締め切りの17にちのコメントぶんまでです、すみません)





わたしに激しくサインされて、ぐったりしている本たち@アスペクト
本もひとりひとり、生きているんだ。
(陸にあげられた魚のようにみえませんか?)



◎それにしても、この「あたらしくなる本」、本当に、たくさんのかたの協力でできたものです。
こないだも、マーマーのADで、この本のデザインをしてくれた中島さんが、

(中)「いやー、それにしても、野田さんも、平松さんも、服部さんのために、よく働きますよね」

としみじみおっしゃったのですが、
確かに本当にそうで、
野田さんは、最後の最後まで、マーマーの編集部に泊まり込み、赤字をたくさんみつけてくださり、
校閲の長野さんも、年末年始にかかわらず、ばりばりに稼働してくださり、
イラストレーターの平松さんは、なんと、誰にもいわれてないのに、すべてのイラストを
直前に全部描きなおしてもってきてくれた、の、です。



◎で、中島さんいわく、

(中)「これが、エレファントシステムでいう……」
(わたし)「いや、それ、プロセスパラダイムだろ」
(中)「あ、はい、プロセスパラダイムでいう「してもらう能力」ってやつですか」

というので、
あー、なるほどと思い、今回の、一連のみなさんの働きぶりについて
しみじみと考えてみたのです。
簡単にいったら、今回の本に関して、わたし自身書くということが「天分」だと仮定すると、ですが、
たとえば、
優秀とかそうでないとかいう例としてではなくてわかりやすいので書くのですが


イチローがバッティング練習してたら、応援したくなる

とか

真央ちゃんが、スケートリンクで必死にジャンプしてたら、お茶淹れてあげたくなる

とか

に、ひょっとすると近いかもしれんな、ってはなしになったのです。



◎つまり、今回の本に関して、わたしが書くということについて「必然感」(こういうことばないかもしれんが)が強ければ強いほど、まわりも、その人の「天分」ががしがしでてくるというか、
もう、その「必然ぶり」になにかつきうごかされるみたいなものがあるのかなと。


◎今回、全員が、ものすごく助けてくれたというのは、なんだろ、やはり、舘岡康雄先生のいうところの、「天分」や「してもらう能力」について、「ああこういうことかも」と思わされる場面があったなって思います。(自分が天分をまっとうしてます、へへーん、って話じゃなくて。決して)


◎そういう状況になると、本当に、現場は、「プロセスパラダイム」そのもので、中島さんは、「プロセスパラダイムもなかなかキツい」と、入稿後、ばたりと倒れながらおっしゃっていましたが、まあたしかにキツいが、でも、現場のムードは、なんともいえない、力強い、パワフルなものがあります。



◎と! その天分ワークショップ、1月23日にありますが、もう定員いっぱいとのこと。ご応募くださたみなさん、ありがとうございました。すごい応募数だったようです。ありがとうございます。いずれ、マーマーでも行っていきますので、みなさん、お待ちくださいね。当日は、舘岡先生がわたしをインタビューするというトークコーナーなどもありますので、ぜひぜひ楽しみにしていらしてくださいね!


◎マーマーの最新号の撮影も順調で。先日は、たかはしよしこさんの料理の撮影してきました。次号のメニューもすごいですよ!!!!!! めちゃめちゃにおいしかった。早くみなさんにご紹介したいです。

◎で、よしこさんに、前々ブログの「子ども食堂」のビジョンを話したら、よしこさん、数年前に、おかあさんが家出した家で、子どもがふたりいるお宅に、2年間、ご飯をつくりに行った経験があるとのことでした。興味深い話をいろいろと聞けました。食事は大事だもの。子育てがニガテでも、素朴でいいから、食事さえ、あたたかくて、エネルギッシュなものが並べばと思います。


◎最近買った本





『子どもの貧困 日本の不公平を考える』(阿部彩=著 岩波書店)
『ミセス』(文化出版局)


左は、「子ども食堂」について考えるため。
先日取材した、弓田亨さんにもおすすめの本を教えていただきました。
子どもの食生活について、いろいろ調べたい。

ミセスは、最近読んだファッション誌でいちばんおもしろかったもの。
すごかったー。
すみずみまで、緊張感があって、
エディトリアルと、デザインと、なにもかもが、完全な塩梅。
自分はこんな緊張感をたもっているだろうか。
自問しながら、ページをめくりました。

美人になる特集の切り口、
鈴木保奈美さんのインタビューページのデザインの妙、
チョコレートのページのなんでもないが、写真とばちこんあったコピー。

雑誌を読むたのしさってこういことだと教えてくれる『ミセス』だった。
やられた。


◎雑誌といえば、名物編集者の赤田祐一さんにお会いしてきました。
赤田さんの書いた「ポパイの時代」をどれだけすりきれるほど読んだことか!
赤田さんの編集した「虹の戦士」をどれだけ大事にもっていることか!
そして、わたしは、マーマーをたちあげるさい、赤田さんが『スペクテイター』に書かれた
ロンドンの雑誌最前線レポートに、ものすごーーーーーーーーく
あとおしされているのです。あのレポートがなかったら、マーマーはなかった。
本当に、(勝手に)恩人です。


◎昨日は、赤田さんに、いろいろなお話をうかがって、もう、胸がおどりまくりだったのだけど、編集者とう仕事はほんとうに、おもしろい仕事だなあって思うし、本当に敏腕の編集者にかたは、博識で、独特の切り口をもっていて、世の中をすごい見かたで見ていて、やさしくて、でもクールで、繊細で、ぶっとい、まあどんな仕事でも一流の仕事をする方々はみんなそうでしょうが、とても魅力的なかたで、話のどれもがおもしろかったです。うー、オリーブ少女と共有したいぜ。



◎赤田さんは、マーマーを続けていく上での、ある秘訣を教えてくださいまして! それはわたしにとっての宝。マーマー創刊時に、松浦弥太郎さんが、わたしに編集長を続ける秘訣を教えてくださった、その秘儀とともに、わたしは胸のうちに、それをひめて歩んでいきたい(なんて書くとすごいことみたいですね!)。赤田さん、ありがとうございました。赤田さんを紹介してくれた三田君もありがとう!




◎ということで、創刊のきっかけになった人物に会ったり、『ミセス』にやられたり、原点回帰の年始です。



◎ああ、もう時間がないけれど、おまけです。エムエムソックスのマミーが、某整体できいたところによると、半身浴20分じゃ少ないとのこと。20分でからだがあたたまり、その後、毒だしがはじまるとか。ふむ。なんとなくわかる気がします。



◎半身浴は、20分と30分ではぜんぜんちがうし、30分と1時間ではちがうし、1時間と2時間では、とにかくまるでその体験がちがいます。ぜひ、お時間あるときに、ご自分のからだで、体感してみていただきたいなって思っています。





(ぜい、ぜい……だいたいこれで30分くらい……石井ゆかりさんのツイッターみたいに、時間はかってみた)





みなさん、続きはフェイスブックでお話しましょうね☆




今週もよい一週間に!






チャオはどんどんあたらしくなっていく

| 制作裏話 | 19:16 | - |
いまごろなにですが、パーティ報告を少しずつ

みなさん、こんにちは!

昨日は
あいかわらずの夢オチ……
(ホント、ばかばかしいことに
紙面ならぬ、画面と、光と、
公共の電波?というの? これ何波?
をさきましてすみません)


が、あのJBのマントショー的な
靴下ショーのことを、
ここのところずっと考えてはいまして(つまり白昼夢)
あんなのができたら
たのしいなーなんて(たのしくないか)。


実は、この年末にようやく
「マーマーガールのうた」というのが完成しまして(曲は1年くらい前からあった)
年末のパーティや
ユーストの生放送のときには、
ちらりと発表させていただいたのですが、
これがいい曲で!

かつ、完成していないのですが、
「冷えとりガールのうた」というのも絶賛制作中(いらないか)。

しかし、
パーティのときの
●平松モモコとマー星人の会(俗称 流浪堂バンド)
での平松氏のMCよろしく、

会社に社歌があるように
国に国家があるように、
マガジンにもマガジン歌があってもいいじゃないか、と
ずっとおもっていまして、

(「さかなさかなさかなー」みたいなイメージ? ちょっとちがうか?)


ようやく完成したのですが、
冷えとりガールのうたも、
しばらくおまちくださいませね。


ちなみに!
先日ライブをやった我がバンドmma(と書いてンマー)のメンバーの
AYAチャンが、ブログで冷えとりと今回のマーマーのファッションのこと、
書いてくれています。

●mma meets……
http://aya.stonedgreenapples.com/

ぜひ、みてみてね!


*****



そう、今回のファッションはかねてからやってみたかったことに
トライをしたのですが、
主婦と生活社のA嬢(冷えとりガールのスタイルブックの担当者さん)なんか、
もう年末に、歩きながらずっと
「おっぱいが、おっぱいが、おっぱいが」
と言い続けていまして、
まあそういうトライをしてみたかったのですが、
そういうわけで、12月は「乳首、乳首」と言い続けていたのだけれども、
でもかわいいページができたと思っています。

あのファッションページのモデルをおねがいした
mmaのメンバーは実際にふだんも冷えとりしてまして、
当日も、自前の靴下にマーマーでつくったカバーソックスをはいて
登場しています。

もちろん下半身もしっかりはいてほしいので、
やや緩めの冷えとりファッションではありますが、
足首から下をしっかりあたためて、
とにかく上半身を薄着に、下半身をしっかり、ということを
ファッションで表現したかったわけなんでありマス。



ともあれ、写真家の松岡一哲氏!
そしてmmaのみんな、ほんとうにありがとう!

マーマーでつくったインナー、
みなさんにたのしんでいただけたらうれしいです。



*****



さて、先日のパーティの報告をしたいのですが、
それにしても、来春で、マーマーは3周年。
2007年のいまごろは、
マーマーの準備でほんとうに、奔走してまして、
そのことを思うと、11号まで無事に出せましたこと
本当に、胸がはちきれんばかりです。
なんか、夢みたい。
(ほっぺをつねりたいくらい)


本当に何も決まっていない状態のときというのは
いろんな思考錯誤がありまして、
もう、あまりに悩みすぎて、
わたしは、
敬愛する「暮しの手帖」をおつくりになった
花森安治さんの写真を美容院にもっていき、
「この髪型にしてください」
といったくらいです。


(いつもいきづまると、尊敬する人の髪型にしてみるようにしています)


花森安治さんの髪型にしたら、
よいアイデアが降臨してくれるのかいなかは別として
本人はけっこうそのきになりましてですね(安いね)
スランプ的なものからも脱して
わしわしとやった記憶がございます。


創刊当初からのメンバーというのは、
現在ではそんなにいなくて、
ベイクルーズチームのみんなと、あと少しくらいなのですが、
ほんとうに、たくさんの方々
そして何より
読者のみなさんに、しかと支えられての
マーマーマガジン3周年なんであります。


ほんとうに、ほんとうに、
みなさん、ありがとうございます。



*****



というわけで!
読者の方をおよびしてのパーティ、
突如いらしたかたには、
何がなんやらさっぱりわからなかったかもしれませんが、
(というか、本当におひとりおひとりとお話したくて、
なるべく席をまわったのですが、あんなことですみませんでした)
去年までは、
スタッフだけで行っていましたので、
それもとてもうれしいことでした。

たくさんのかたにご来場いただき
ありがとうございました!



パーティは、

マウンテンマッドネスの三田正明くん、みねこ隊員ことミュージシャンの嶺川貴子さん、
マーマーを置いてくれているサイドバーン(美容室)の坂本龍彦さん、
マーマーのAD中島基文さん、写真家の松岡一哲くんとその妻mariiさん、
そして、マーマーで写真家、モデル両方で活躍してくれている東野翠れんちゃん、
グッドニュースを伝えてくれている構成作家の谷崎テトラさんによる
DJで、
とにかくスーパー豪華!だったのですが
(あ、わたしも30分だけDJしました!)

ライブもすごかったですね。

ひとつめは、ニュージーランドから帰国したばかりのささたくやくんのライブ。


カリンバで、甘くなごみ、
ホーミーで、中川正子さんの息子さんが泣きだし(かわいかった!)
ディジリドゥで、ガールたちのからだが熱くなったのでした!


全部よかったけど、個人的には、ディジリドゥが好きだったなー。
ブーブカブカブカブーーブーーーブカブーブカブー(←こんな感じ)


演奏が終わるや、
「わたしもベースで、ささくんがディジリドゥで表現したようなことが
表現したいのだ…云々かんぬん…」とおおまじめな顔で話したのですが、
ささくんは完全に「はてな」という顔してました。はは。


マーマーガールズで、すわってささくんを囲んで、
マーマーの発行者である黒川さんからも途中で
楽器や演奏への質問があったり、
アンコールもかかって、
また最後に、ささくんがカリンバを演奏してくれたり、
なんだか、すんごくいいライブでした!



いや、ほんとうにね、舘岡康雄先生にも
(天分のワークショップでたくさんのマーマーガールたちに会って)
「マーマーの読者さんたちは本当にすばらしい」といっていただいたし、
キネシオロジーの斎藤慶太さんにも
「マーマーの読者さんたちは、解放されている」
といわれまして、



なにせ、パーティも、本当に、
みなさんやさしくあたたかく、
もりあげてくださって、
なんというか、ほんとうに、なごやかだったのであります。






というわけで、今日はこのへんで!
続きはまた明日書きまーす!







☆年末特別大サービス

イケてるメンズ!
新旧エコ男子対決(バリー先生&ささたくやくん)

http://www.flickr.com/photos/gbsk/5292926836/






POI
チャオ!


| 制作裏話 | 09:33 | comments(3) |
最近熱いもの



みなさん、こんにちは!





えとえと、
編集部は、なんだか年末にかけて
すんごいことになっていて、
東京で行われるイベントだけでも

17日(金)21時からユースト
19日(日)BOOK246 TABITABE に出店
20日(月)発売日と17時から忘年会パーティ
23日(木)生マー


うひゃー。すごいですね!
わたしも、20日のパーティでは
10年ぶりのDJと10年ぶりのバンド(しかもふたつやる)で
わくわくしております。

1年前には、自分がバンドをまたやるなんて
おもってもみなかったので、
ほんとうに、なにがあるか、わかんないものですね。


あ! そうだ。
20日のゲスト、さらに増えましてん!

本誌の超エコ男子
ささたくやがニュージーランドから帰国!
そして、ディジリドゥーとか(たぶん)を演奏してくれることになりました!(つい3分前ほど決定)
ささくん、よろしくねー!(メールみてねー)



どうぞ、たのしみにしていらしてくださいね。




****




昨日は、二元性のこと、
がんつく書こうと思ったのに、
そのことについては
たいした論旨の展開もなく
(ってそもそもこのブログに論旨じたいが存在しないという話もあるが)
おわってしまいましたが、
なにせ、
あっちとこっちが同時に行われているということが
起こっても、
まあ、そんなもんか、ということなのかもしれないなっていうことです。
(リピートしてますね、すみませんです)



だいたい、これはよいこととは
けっしていないけど、
世の中全体が二極化していたりとかもしますしね。


(……)


(しょ、しょぼい)


(書きたいという熱いおもいはいずこへ……)


(というか、ベースのことであたまがいっぱいというはなしも……)



****



えとえと、そういうわけで!
友人が、
「みれいは、あれだね、ガガとビヨンセ研究するとよいよ」
とアドバイスしてくれて





ガガのDVD貸してくれまして、
ビヨンセは自分で購入しました!

ビヨンセ、好きなんです!
以前、HMVで、ライブビデオ流れてて、
それ見て、号泣したことあり(照)。

ガガさまは前回のライブで、
ガガみたいな服装をしたにもかかわらず(生◎じゃないよ!!)
ガガ自身のことをほとんどしらないために。

こんな付け焼刃でいいのかどうかわかりませんが、
20日までに必死の形相で、
ガガとビヨンセを研究するです!


ええい、こうなったら、
最近、編集部で超ヘビロテの音楽の紹介だ!


いま、熱いのは!


◎ESG
http://www.youtube.com/watch?v=A6fS5rr9eFM



むはー。かっこいい!
こんなふうにやっていたいものですね。
おばあちゃんになってもバンドやっていたいために
はじめたようなもの、です。
太るのもいいもんだなあって、
ESGみておもってます(本気と書いてまじ)。



おばあちゃんといえば!


◎北村大沢楽隊
http://www.amazon.co.jp/dp/B003AV06ZK?tag=a1553-22&camp=603&creative=2943&linkCode=op1&creativeASIN=B003AV06ZK&adid=1WQDSYG9CJTCATA1H1Z2&


ってしってますか。
こないだ、NHKで、ドキュメンタリーやってた。
ジンタという音楽のジャンル(?)の
唯一(たぶん)日本でのこっている楽隊。
おじいちゃんたちなのです。

むかし、戦争へいく兵隊さんたちをおくるときに
演奏したり、
いまでは、お祭りとか、運動会で演奏したりするんです。

で、ドキュメンタリーでは、
小学校の運動会で、演奏しているシーンがあるんだけど
なんか、めちゃめちゃ泣けました。

ブエナビスタ、というか、
なんだろ、あれは。
運動会と北村大沢楽隊の組み合わせは
なんだか、すごいものがありました。


もし、再放送なんてのがあったら
ぜひぜひ観てみてくださーい!





ほんでは今日はこのへんで。



◎おまけ☆
前回のTABITABEの様子でーす。19日のテーマはにんじんだそうです!


http://ameblo.jp/tabetabimarket/entry-10664298367.html



註1 わたしの髪の毛がしっとりしてるのは、冷えとりガールのスタイルブック校了あけで
徹夜あけだったからでーす
註2 本田さんからは、六本木の香りがするともうしましたが、それは本当だったんですよ!
(ひとは、見かけによる、と悟った日曜日でした)







チャオ酢!

| 制作裏話 | 19:50 | comments(2) |
純粋な編集日誌(たまにはね! ウインク!)

ぶきゃりんこ!


みなさん、こんにちは。
ぜんぜん、ブログをアップできてなくてごめんなさい。
このブログ、すごくいつも長いですが、
実はだいたい20分くらいで書いていて、(ゲームセンター嵐みたいでしょう)
だから、それくらいの時間なんとなるッ!って感じなんですけれども
ここしばらく、めずらしく、20分もままならなくなっていまして、
うすはりさんほか
みなさまのコメントに助けられています。ありがとうございます。
マーマーマガジンの読者の方はほんとうにすごいと思う。

毎日届く、読者カード(ありがとうございます!! しっかり読ませていただいてます)
お手紙、(そうこさん、お手紙うけとりました。貴重なものをありがとうございます!!)
まんだらを送ってくださった方、そのほか、本当にありがとう!!!
コメント族の方々にも、ただただ感謝して、よませていただいています。
ありがとうございます。


現在編集部は、次号の制作で、わしわしわしわしいてまして、
イラストレーターの阿部さん(結婚の号ですごいイラスト描いてくださった)が
どどんと、すごいイラストを送ってくださったかと思えば、
河野修宏さんが、これまた、どどんと、すごい絵を送ってくださり、
そうなれば、こんどはAD中島さんも、えいやってんで、
おもしろデザインがわしわしとあがってきまして、
これ、なんていうの?

みんな、ばらばらで仕事してますが、
にゃんちゅーか、
めらめらしてますです。
おもしろいなあ! 

みんな、仲間だけれど、
なんだろう、ライバルっていうのでもないけど、
こう、相手の仕事っぷりに、背筋が伸びるっていうか、
いやー、本当に、本当に、おもしろいなあと思って、やってます。
本をつくるのって、なんか、
自分が思ってた以上の、なにか、至極至妙なことがおこる
って感じがするのですよね。ごくたまに、ですが。
そういうとき、しみじみと、おもしろいなあってうでぐみして、目をつむっちゃったりします。
(そして、そのまま、居眠りしちゃうんですが! あはははは!)



わたしはといえば、原稿原稿原稿原稿、校正校正、やりとりやりとり
会議、校正、原稿原稿原稿、取材受ける、エリアプロデュース僕原さん、会議、打ち合わせ、校正校正、電話電話電話、エリアプロデュース僕原さん、打ち合わせ、原稿原稿、原稿、打ち合わせ、COWBOOKSオチダさんと打ち合わせ、そして山口百恵の本を持ってきてくださる


(ぜいっ、ぜいっ)



みたいな毎日でして、
(あ、エリアプロデュースさんは不動産やさん)



編集部の棚にかざってある、水谷修先生のサイン


「がんばらなくていいんだよ」


を、みあげて、水谷先生とおしゃべりしたりしています。




(たなを見上げるわたし……)


わたし 「水谷センセ」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「なんか、すごくやることたくさんあるの」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「あと、あれとね、これとね、それとね、あれなの」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「ほんとうに、がんばらなくていい?」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「ほんとうに!」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「ちょっと休もうかなあ」

水谷先生 「がんばらなくていいだよ」

わたし 「……」

水谷先生 「がんばらなくていいんだよ」

わたし 「……」

水谷先生 「がんばらなくて…」

わたし 「いいんだよ…」(うつむいて、この会話があまりもりあがらないことに気づき了)


とはいいつつも、
ボブと話すのとは違って
水谷先生と話す悦楽というのもありまして、
よくこころのなかで、水谷先生とおしゃべりをしていますが、
ほんとうはもっと、いろいろ話してるんだ!
でも内緒よ! ウインク!


水谷先生に会いたいなあ。
そうして、「服部!」と呼び捨てで呼ばれたい。
自分のことを叱ってくれる人がいることは
本当にすごいことだなって思います。




*****



そんな中、合間をぬいまして、
久しぶりに松浦弥太郎さんに会いました!
暮しの手帖の取材で編集部に来てくださったのです。
編集部でギターを弾いていかれて、
いっしょに岐阜から到着したばかりの
野性味あふれる苺を食べて、(野生だ!といいながら)
わいわいとはなしました。
あー、おもしろかった。

弥太郎さんとは、共通点がありそうで、
実は、ぜんぜんないのですが、
ふたつだけ共通点があって、

◎(規模はぜんぜん違うけど)編集長をやっている
◎誕生日が同じ

なんです。うふふふふふ。ウオルト・ディズニーとも同じ(どうでもいいけど)。

マーマーマガジンの編集長をやることになったとき、
弥太郎さんには、本当に、助けていただいていました。
すごくそのアドバイスが、
そこここで、いきる瞬間があって、
本当にありがたかったです。
弥太郎さん、編集部の森さん、ありがとうございました!


****



さらには、合間をぬいまして、
支援学を研究していらっしゃる舘岡康雄先生ともお会いしました。
今年は、研究総会にもいけなくて、がっかりしていたのですが、
でも、先生とお話して、ものすごくおもしろかった。

パラダイムシフトの話はいつもおもしろいのですが、

リザルトパラダイムから、プロセスパラダイム、
そしてコーズパラダイムへのシフトの話とか(またブログでも書きますね)、
まあ、ほんと、めちゃめちゃおもしろいんですが!

(舘岡先生は、日産自動車が、毎日100万円の借金を5000年かかって返すものを、
なんと、3年で返したというときに、日産自動車にいらっしゃって、
さまざまな、システムの改革をつぶさにご覧になっていたかたなのです。
もうね、きくだに、身ぶるいします。ぶるぶるです。
つまんない小さいこと、全部ふきとんじゃうんだからッ!!!!!)



んで。





先生と合致した点は、


◎正邪善悪で、人は赦されるというわけではない


(!!!!!!)

ってところ。


先生によれば、
悪魔と天使は、同じ(!!)なんだそうです。
深い! っていうかわたしもそう思ってたじょ!

ただ、ひとつだけ違いがあるのは、
天使は、人がしあわせになるのを観て喜び、
悪魔は、人がふしあわせになるのを観て喜ぶ、

その違いだけなのだって。
あとは、みんないっしょなんですって。


正邪善悪がない、っていっちゃうと
元も子もないところがあるからあまりいえませんが、
でもわたしも、そう思っていて、

あれがいいとか
これがいいとか
あれが正しいとか
あれが正しくないとか

本当は、どうでもいいことなんだと
実はおもってます。
本当にどうだっていい。


地球を歩いてると、まっ平らに見えますが、
外からみたらまんまる、っていうくらい
(しかも、ほんとうにまんまるかどうかなんて、わかんないんだぜ!)
認識って、その人それぞれによるもので、
本当に、人って、自分が見たいように物事を見てるし、
今正しいって思ってることが
ぜんぜん違ったとか、そういうことってたくさんあると思うのです。


それでもね、
時間が経って、
ああ、そうだったかって、
真実が、いろいろとわかる時代になったなあって
すごく思っています。

ベールははがされつつある。
嘘はもう隠ぺいできない。

なんかそういう感じがひしひしとします。
しかもこの夏がけっこうな、天城越えなんじゃないかって
どうでもいい予感ですけれども、
すごい時代だなあって思います。

一見たいへんそうなことも
いいことなんだと思います。

コツは、古い考え方や自分の思考パターンから
どれだけ自由になれるか、ってところにあるようなきがしています。

なんだかはやいんだからッ!!


「最後にとびのった、へい、わけもないぜ」(ゆらゆら帝国)
ってなことになりたいものです。

ゆらゆら帝国も解散しましたしね。
潔さ、往生際のよさ、も運をあげていく、
波に乗っていく、本当に大事なポイントだと思う。

そのためにも
本当に、わしわしわしわし
冷えとりしていきたいなって思うのです。
冷えがあると、波が、よい波がどれなんだか、わからないからね!





じゃじゃ、こんなところで!
また落ち着いたら、
いろいろこれまでの話にもどりたいとおもってマウス!











チャオじゃなくてもいいんだよ!
(やや、こわれぎみ)

| 制作裏話 | 10:21 | comments(4) |
雨の日は魔女の宅急便のキキ風味なのだ

にんこらどっこいしょ!っと!





みなさん、こんにちは!っと!
マーマーマガジン編集部は、
次号(6月発売)に向けて、
むんむんむん、とまい進しています。


あまりまだくわしくはいえないのですが、
(って生マーの方には、少しはなしたけれども/ブログではもう少しあとにします)
次号もおもしろいよ!!!!
どきがむねむね!!!!!
ああ、最高!!!





みなさん、たのしみにしていらしてくださいね。




サム・クックさん、chibiさん、ぺん助さん、鳥さん、ヴァタ子さん、きぐるみくまさん、hiroさん、
コメントをありがとう!




きぐくまさんは、
改名しなくてもいいんじゃnight!?!?!
かわいいですよ! とっても!



*****




それにしても
人生、生きてるといろいろありますなー。

ええっ? 失恋したって? 
ぱくられたって?!?! 

コンチクショーっていいたくなること
ありますよね!
でもそんなときは、
(由井寅子さんのインタビューのページをあけて!!)


こう、
「ばんっ、ばんっ」とからだをたたきながらですね、
「よし! よし! ようくやってるぞ!」と
自分をはげますのがいいですね。
(ばんっ、ばんっ、ばんっ、ばんっ/おもいっきりたたくのがコツ)



(わたしは、とにかく、由井さんが、あのからだをばんっばんっと
たたくところが、ものすごく好きでした)



インタビューといえば。
今日のような雨の日には、
夜回り先生こと、
水谷修先生のことを思い出します。

とくに、夜になると
水谷先生は今日も夜の街を歩いたり、
子どもたちの話を聴いてるのかなって思います。


先生は、(わたしのものすごくだめな段階の記事を観て)
「おまえ、この記事載せるなら、夜回りしろ」
といわれました。
わたしは、夜回り、先生と一緒にできるだろうか?
昨夜は
なにか、そんなことをずっと考えました。


「生マー」で、カワムラタマミさんが
塾ではたらいているときに、
子どもたちが、ただ、近くでみていてくれる人がいると、すごく成績がのびる、
という話をされていたのが印象的で、
そのことを思い出していたのです。


子どもたちが、夜の世界に入っていくきっかけは、
暴走族の人たち、学校のヤンキーの先輩だけが、
自分たちにやさしかったから、です。


近くで、ただ、
「そのままの、まるごとの君でいいよ」って
いってくれて、ただ観ていてくれるひとがいることの重みを思います。


失恋の話を聴いてくれるおともだち、
ほんとうに、ほんとうに、ありがたいですよね。




******




本当に、生きてると、いろんなことがあります。


コメントくださったかたがた、
いろいろ大変な思いもされていると思うけれど
でもね、思いっきり、ぶつかってる感じがして、
なんというか、
もう、ぜんぜんだいじょうぶ!!ってことです。
すごくいいとおもいます。
大変だけど、でも、すごくいいと思う。


心配なのは、
なんにも、あたりさわりのない状態をとりつくろっている状態、
なのかもしれません。
わたしにはホラーみたいにおもえます。



いろんなものがなくなったり、
離れていったり、
わかれたり、
違うなあってなってきたりするのは
とても揺れることだけれど、
でも、
そのぶん、かならず入ってくるのだと思います。


人というのは、
先に、「これ以上のおもしろいことがまっている!!!」って
なかなか思えない面があるみたい。

でもさ、これまで体験したことのないような、
ものすごくわくわくするような、
ものすごくたのしいことが、
いまの酷いと思えるような状況の、
変化の先に、
まっているのかも、しれません。



楽しんでくださいね!!


今日はこんなところで。







◎本日の冷えとりファッション(あいかわらず、ちっちゃッ)





題して!!
「雨の日は、魔女の宅急便キキ風味なのだ」

ワンピースは、ロンドンのデザイナーふたりぐみ(名前がでてこない!!!)がつくった
フランスの100年くらい前のコットンでできていて
インディゴでそめられた、ワンピース。

靴はエンジニアブーツ。
本日は、ふつうに重ねばき4枚。
部屋のなかでは、7枚くらい。









またいでみたり!!
ばかばかしく!!







じゃじゃ!!









チャオは土俵際でうっちゃる



| 制作裏話 | 19:57 | comments(6) |
編集者は、小出監督のごとく

にん!





みなさん、こんにちはー。
先日JWAVE(ラジオ)にちょこっとだけ
出演させていただいたのですが、
長らく連絡をとっていなかったかたがたから
連絡があったりして、うれしかったです。
ありがとうございます。

そのなかのおひとりが
ルポライターの藤井誠二さんというかたで
(光市母子殺害事件などを追っていらっしゃるかた)
わたしがフリーランスになるきっかけをくれたのは
この藤井さんでした。
藤井さんが、「君はフリーでできるよ」と言ってくれたから
フリーになれました。
藤井さん、絶対にこのブログ読んでないと思うけど、
ありがとう!
なんとかやっているよ!(公開でお礼)



なんというか、
今週お話してきたことに関係しますが、
自分が、何をやったらいいか、何に向いているかというのは
第三者が教えてくれる、としみじみ思っています。

なんというか、
あるところまで一生懸命やっていくと、
そうだな、
山登りにたとえれば、半分くらいまで一生懸命登っていくとですね、
そこに人が立っていて、
「この道をいけば?」って
教えてくれたりするなあって思うのです。
(わたしの場合は、藤井さん)


かならず、その「声」ってあると思う。
でも、耳をかたむけられなかったり、
そもそもきづかなかったりすると、
もったいないですよね。
かならず、誰かが、助言してくれています。



そういうわけで、伊藤さん、(突然、ふりますが/「生マー」にきてくださった大阪の読者のかた)
とにかく、どんな山でもがんばってのぼってみてください。
そうしたら、「声」が必ずやってきますからねー!
あと、メールをいただいてご質問してくださったことなのですが、
それは、伊藤さん、ご自分で考えてください。
ご自分で考えた結果がいちばんいいと思いますよ(公開でお返事)。




*****




編集者というのは本当におもしろい仕事で、
いちばんは、看護師みたいだなって思うのですが、
(とにかくお世話をするから)
看護師であったり、ホステスであったり、芸者になったり、ときにはリーダーになったり、
妹、姉、母、娼婦、友人、婆ば、
こう、なんというか、あらゆる顔をもって、
ひとびとと接していく
ふしぎでおもしろい仕事だなあとつくづく思っています。


ものすごくペコペコと腰を低くしていながらも、
全体のリーダーであるというか、
姫でありながら、婆やでもあるという、
すごい魅力のある仕事です。



で、編集者をしていて何がたのしいかって、
才能を、できれば、世の中でみつけられていない才能をみつけて、
世の中に紹介することで、
もちろん、すでに、才能を発揮して有名になっている方と仕事をするだいご味もあるのですが、
それよりも、
ものすごく「走れる」人を見つけて、
鍛えて、コーチして、
そして、ころあいをみはからって、
マラソン大会に出てもらって、沿道で応援して、
メダルをとったのを、影で涙する……
そうだなー
小出監督みたなかんじ?

なんかそういう楽しさが、いちばんの楽しさかなって思ったりしています。



*****


そう、この春、「なにかいいこと」につづいて
本誌で連載中の「クラニオ日記」の著者カワムラタマミさんの
初の本「からだはみんな知っている はじめてのクラニアルセイクラル・セラピー」が
いよいよ4月20日に発刊となるのですが、
その入稿が今週終了しました。


もちろん、自分の本が出るよろこびもありますが
編集者として、
自分のみつけてきた方が、こうして本を出すよろこびといったら、
なんだろうなー
こう、
孫をもつみたいなかんじ!?!?(ってわけわかんないですね)
本当に、
この瞬間をもって
感無量ということばをつけたい、というくらい
胸がいっぱいです。


*****



カワムラタマミさんに会ったのは、
ものすごい前の高円寺の某所でした。
このあたりからのことは「生マー」で話したいので、
ちょっと、いまは、おいておきますが、
その後、いろいろなことがあって、
とにかくタマミさんに
文章を書いてくださいと頼み続け(たぶん、4年くらいは頼み続けた)
そうして、
マーマーで書いていただけることになったのです。

そして、今回本が出ることになって、
そりゃね、もう、
舞台そでで、涙しちゃうってやつですよ!

小出監督、
表彰台を眺めながら、
涙浮かべてビール飲んじゃいますよ、ってやつです。


本当に、本当に、うれしい春です。

タマミさんも、
文章がメインのお仕事ではなかったのに
本当に、本当に、がんばってくださいました。
よい走りをしてくださいました。
本当に、ありがとうございました
(公開でお礼/今日は公開でいろいろ行う日)。



*******


編集者をしていると
こうして、
いよいよご自分の「マラソン大会」に出るかたがたの背中を
見送ることが多いです。


どんな人にも、ご自身の「マラソン大会」があって、
やはり、どんなに不格好でも、
マラソン大会に出ているひと、
もしくは、もう、でよう、と決めたひと、
いつか、でようと思っているひとというのは、
なにか、ひと味ちがってくるのだと思います。


よく、他人のことをうらやましがったり、
なんのかんの、えらそうに批評をしたりする人がいますが、
マラソン大会に出ていない人が、
マラソン大会に出ている人に
どうのこうの、言えないとわたしは思います(きっぱり)。

マラソン大会に出てからいってください。


年がら年中会社の愚痴をいっているひと、
人のやりかたを、批判しているひと、
いつも人のせいにしているひと、
ねたんでいるひと、うらんでいるひと、
どうか、ひとのマラソン大会のことばかり話していないで、
自分の大会について考えてはどうでしょうか。
目をそらしていないでしょうか。



そして、
マラソン大会に出ていて、
(もしくは出ようとしていて)
マラソン大会に出ていない人から
ぶーすかいわれている方々!
一切、気にすることないと思います。




どの大会に出たらいいかわからないという人は
とにかく、練習からはじめたらいいのではないでしょうか。
何だっていいのだと思います。
いろいろ試しているうちに、
「ああ、これかも」とわかり、
そして、
上記のように、誰かが「こうしたら」と必ず助言してくれます。
「声」がやってくるものなのだと思います。
(それも期待しちゃいけないのだけれども)




いずれにせよ、
大会に出たら
マイペースで自分の走りをするだけです。
沿道で、
好き勝手、
甘えたところから、
「走り方が悪い」だの「もっと早く走れ」だの言う人のことは
ほうっておきましょう。


マラソン大会は大変です。
苦しいときもあるし、やめたくなるときもある。
でも、どんな順位であれ、
自分の走りができたら、
本当に、それこそ感無量なのだと思う。
残念だけど、
沿道の方々にはわからない
人生の喜び、美酒を味わえるというものなのだと思います。






******




昨日、わたしは川島小鳥君の写真をみました。
この感想を書いたら、
すごく長くなるので、またの機会にしますが、
小鳥君しかり、マー坊しかり、一哲くんしかり、正子さんしかり、
白川青史くんしかり、そうね、翠れんちゃんしかり、
写真家のかたがたはわかりやすいから名前を出したけど、
こう、
自分をむきだしで、
マラソン大会に出ているひとは、
本当に、すごいと思う。
本当にね、真剣勝負の世界なのですよ。
誰と?
自分と、です。




「しん」とした、ものすごく静かな世界と対峙している人たち。
「こなす」の逆、の世界です。




みなさん、楽して活躍しているわけじゃありません。
シンクロナイドスイミングみたいなもので、
顔は笑って、
水面下では、ものすごくばたばたと足を動かしているわけです。
(比喩ですが)



編集者は、ただただ、その才能たちに、
「とてもいいよ」とか
「それいけ」とか
「よいしょっ!」とか
「もうすこし右」とか
声をかけて、
よい走り、ないしは泳ぎができるように、
応援をする係なのだなと思う。


この係ができることを
心底、いま、堪能しています。



どんなひとにも、
自分のマラソン大会があると思います。
そして、その大会は、いつでてもいいし、
いつ変えてもいいのだと思います。

でも、走り始めたら、かならず
真剣に応援してくれる人があらわれます。

味方のふりして、
足をひっぱる人は、蹴飛ばして走ってください
(そういう人もあらわれます)。
そのときに、いい格好することないです。
おもいっきり、その人とは離れます。


沿道で、ヤジ飛ばす人がいても、
ただただ無視して走ってください。
相手をすることはありません。
そういうときは、静かに、そういう人から離れればいいのです。
いいかえす必要もありません。


(いい意見だけを聴こうということではなくて、
なんというか、
ほんとうに、「自分らしい走りをする」という時代に
いよいよ突入したなあと、
しみじみ感じることが多いのです。
時代が変わっているのです。
もう、前みたいじゃない。
確実に違うんです。
そういういみで、「自分らしい走り」、
自分自身のマラソン大会に出るということが
真剣しらはどり、めっちゃ、大事なのだと思います)





マーマーマガジンは、
ぜひぜひ、沿道で、みなさんの自分らしい走りを応援し、
できれば、車にのって、小出監督みたいにひげもじゃで、
ときに、あつくるしく(小出監督ごめんなさい)
声援を送っていきたいなって思っています。







どうぞ、よい週末をおおくりください!










写真は、青山ブックセンター青山本店。
マーマーマガジンのほかに、関連書籍を並べてくださっています。
「なまけもののさとりかた」がすごく売れていました!
白湯の本もあります。ぜひのぞいてみてください。
青山ブックセンターの岸さん、いつもありがとう!







こちらは、BOOK246。
いちばんいいところに、マーマーマガジンがおいてあるんだから!(なぜか自慢げ)
写真は書店員の、佐藤さん。
るりかけす、というお名前で音楽活動をされているそうです。
ちなみに、佐藤さんも冷えとりガール。
すごく体調がよくなったそうです!!
いつもありがとう!








そして、こちらは、リブロ渋谷店!!
わたしも、約367年前くらいに(って本屋じたいないって)
アルバイトさせていただいておりました。
写真は、担当の田所さん! はじめまして!!
むりやりわたしの本をもってもらいました!!
リブロは、2か所でマーマーを展開。
「なにかいいこと」も2か所で(号泣)!!!!
しかも、もう、追加注文してくださったとか(つっぷして号泣)!!
田所さん、ありがとうございます! チュ!






同じくリブロ渋谷店の書店員の高下真奈さん。
むりやり、マーマーマガジンをもってもらいました。
ていうか
高下さん、元わたしの教え子(専門学校)。
そして、元うちの事務所の初期編バイさん。


高下さん、あのころは、ほんと、
大変だったよね……(公開でつぶやき・なう)。
高下さんにもいろいろ支えてもらいました!


わたしはいまでも本屋さんで働きたいくらい
本屋さん好きです。


そうそう写真はないけど、
流浪堂の二見さん、
カウブックスのオチダさん、吉田さんもありがとうございます!
わたしのために、本をキープしてくれて
そのラインナップが笑えて、おかしいです(こないだは、おひょいさんの本だった。最高)。




全国の書店のみなさん、本当にありがとうございます!
全国のFRAMeWORKでも、「なにかいいこと」を買うことができます!! 
FRAMeWORKのみなさんも、本当に、いつもありがとうございます!!!
これからもどうぞ、よろしくおねがいいたします。









チャオ・ブックス!!








| 制作裏話 | 19:31 | comments(3) |
本日の冷えとりファッション
ぶきゃっ!!



みなさん、こんにちは。
サタデーアフタヌーン恒例
冷えとりファッション第2弾あっぷなう。


て、使い方違うか、
おおくのかたがたにトゥイター(英語よみ)やったら
といっていただくのですが、
うむむ、







しぬかも






ミクシィもFACEBOOKも
参加していない編集長です。
すみません。
(誰になにをあやまってるのかよくわからないけれども)
これ以上時間がなさそうです。





***

さて。




あげまんは、
あげまんになったほうが
女子もらくです。本当は。

そのことにきづけると
ほんとうにすごいことになってくるのですが、
ぜひ、マーマーガールズには、
あげまんになっていただきたいなって思うのです。
マーマーボーイズには、
さげまんを、もっとさげまんにさせないであげてほしいなって思うのです。


昨日のブログを読んだ
N口さんからさっそく電話がかかってきて、
あの編集者って、milletさんのことじゃないか!!!
といって、ひーひーいって大爆笑していたのですが、
ちがいます(きっぱり)。

あの条件にあてはまらないぶぶん
けっこうあるもんねー(髪の毛をくるくるさせながら、口をとがらせて)。

あくまで、
わたしの知っている数名のすごい編集者たちを
想像して書いたのです。
ほんとうに、魅力的なひとたちです。
でも、彼女たちと対峙できる男性がいない、ってかんじがする。
いや、
対峙はできるんだが、魅力にきづくとこまでいかないというか、ね。
あの女性編集者たちは、みんなヘタだから。甘えたりするのが。


だから、彼女たちは、
へび女たちは、本当に、実は、すごい実力をもっているのだと
皮肉をいったりしますが、
でも、周りの人々のエネルギーをスポイルする人は
別にすごい実力でもなんでもないですよね。


スポイルしたら
スポイルしかえされるよ、
というのが自然の法則です。




がんばってる女性たちに幸あれ、と
こころから、ひざまづいて祈る、土曜日の午後です。






じゃじゃ、いきますよー!!



本日の冷えとりファッション


どえす!!



じゃーん








いま、この、横山やすし風のマリン帽に髪の毛を入れて
真っ赤な口紅をするのが、マイブームです。

フランス女みたいでしょう。かわいいなーって思ってるのですが、
いま、編集部で作業をしている、
マーマーマガジン校閲部チーフ立花さんに
「紅衛兵、紅衛兵」
といわれつづけて、ちょっとなえてます。
フランス女優風なのにな。
文化大革命かー。


首にまいてるのは、シルクのスカーフで、フレッドペリーのものです。
マリンシャツは、フレームワークで買いました。おきにいり。
パンツは、おなじみ、えみおわすのリスパンツ。


そこに、レッグウォーマーをして、
エンジニアブーツはいてます。

で、さらに大事なのはここからだよ!





◎なかにきているもの
☆うえ
シルクのタンクトップ→その上にマリンのカットソー(つまり2枚)

☆下
シルクのレギンス、綿のレギンス、シルクのレギンス重ねばき→そのうえに、リスパンツ(4枚)

絹のレッグウォーマー、絹×ウールのレッグウォーマー(2枚)

絹、綿の5本指ソックス、絹のソックス、綿のソックス
(家の中では、その上にウールのソックス2枚で計6枚にゆたんぽ)


です!


冷えとりは、
上を薄く
下を厚く、

がなんといってもポイントだよ!!!

はらまきなどもいいけれど
大事なのは下、一番下がとにかく厚く!!!!

イメージは富士山!!!!!!!!!!!!




じゃあね!!!




チャオは富士山のように重ね着を続けるのだ

| 制作裏話 | 16:42 | comments(4) |
今日の編集部
ぶきゃりんこ!



みなさん、こんにちは!!
ぜんぜん、ブログがアップできnight!!!
(ってここでもつかうか!!!)


ごめんなさい。

現在編集部は、
◎マーマーマガジン
◎マーマーマガジンに関連する本2冊


つくっています!!
春にはどどんと出る予定!!

たのしみに
まっていてくださいね。


お便りも、コメントも、
お悩みも、よませていただいています。
メールのお返事おまたせしているかた、
もう少しお待ちください。

あと、お悩みの方、
来週からまた復活しますので、
もう少しまっていてね!!


しかし、いずれにせよ、
これは、松浦弥太郎さんからおそわったことですが、
本当に、自分たちでつくるもの(マーマーや本)が、
読者の方へのいちばんのおてがみなのだ、と思います。

みなさん、一人ひとりに届くよう、
スタッフ一同まいしんしております。

たのしみにしていらしてください。


****


それにしても
一見いいことが、よくないことだったり
一見わるいことが、いいことだったり、
しますね。


頭でジャッジしないとは、
なんと、現代人にとって困難で、しかし
必要なことなのだろうとおもいます。


究極のところ、
なにが「いい」か「わるい」か
なんて誰にもわかりません。
なんか、ほんとうに、しみじみとそんなことを思いました。


また、だれかにやさしくするって
どういうことなのか、
いろいろ考えを巡らしていますが、
だれかを助ける、という行為は、
どこか命がけというか、
安易にとりくめないことなのではないかと
さいきん感じています。

近くにただ寄り添うことが必要なこともあるし、
つきはなすほうが、実は相手のためになることもある。
やさしいことばが必要なこともあれば、
何も言わないほうがいいこともある。
きびしいことばをいう必要があることもある。

そのときに大事なのは、直感と
いかに、自分が自立しているか、だなと思います。
自分がぐらぐらしているときというのは、
本当の意味では、だれかを助けるなんてことは
できないのかもしれません。



おぼれている人を助けている自分がおぼれてっぞ、


みたいなかんじ?


それじゃ、ともだおれ、すっぞ、


ってかんじ?



一人ひとりが、
一人ひとり自分のお世話をしっかりできるようになるというのが
世界平和(でかっ)
につながるのかしらん????



なーんちて。



外の条件がどうであれ、
いつも、こころに静けさがある、しっとりとしている
というのが最高ですね。
究極というか。


外側の筋肉じゃなくて
内側のコアの筋肉、
インナーマッスル鍛えようっていうか!






今日はこんなところです!!





それでは、またーー!





チャオ!!


| 制作裏話 | 14:32 | comments(2) |
かっこいいって何ですか(本日もまた山田太一風に)

ぶきゃこ!






みなさん、こんにちは!
600字さん、コメントありがとうございます。
ポワ子さん、メールをありがとう!(ギャオス!!!)


そのほかのみなさんも
ほんとうにありがとうございます。

お悩み、たくさんとどいています。
すみずみまでよませていただいています!
全部こたえられなそうですがーー
でも、すこしずつお答えしていきますね。


たくさんの感謝のきもちを
みなさんにおくります。



****




さてさて
今日は、お悩みは少しおやすみです。


いま、編集部は、もう、たいへんな
入稿祭りでして、わっしょいわっしょいぶんぶんぶん、(←知ってる?)
と日々邁進しておりますです。


そんなマーマーマガジン編集部ですが、
いろいろな取材や打ち合わせや、
いろいろなひとやものごとや事象から影響を受けているのですが!!

わたし自身、ほんとうにこの人の姿勢というか、
お仕事に、しみじみと影響を受けているなあというかたがいます。
それは、以前、マーマーマガジンで世界の自然美容法について
連載をしていただいていた
手島大輔さんです。


手島さんは、アグロナチュラを立ち上げた方。
いまは、フリーになられて、世界中をとびまわられながら、
経営コンサルタントをされつつ、
あたらしいブランドをたちあげたりされています。


手島さんのお仕事のすごいなあと思うところは、



おしゃれであること
エコロジーであること(有機の製品をつかうなど)
有機の土地で働くひとを支援すること
障害をもっているひとの生活を支援すること
地域の伝統工芸やものづくりを支援すること
そしてもちろんもうかること


などなど、
とにかく、多方向にわたって、
ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、って
とにかくたくさんのかかわるひとたちがよくなる
という、発想をもっておられて、
それをご自身で行動にうつされているところです。

(って手島さん、表現がまちがってるところがあったら
いってください!!)




もちろん、その御苦労は
いろいろな面であるのだろうと思いますが、
この、むすびつけ方が、
なんかこうつきぬけてて、かつ調和的で、かっこいいなと思うのです。



わたしは、その1ミクロンもまだ、真似さえできてない状態だけど、
でも、何かを企画したり発想するときに、
あのひとも、このひとも、あの土地も、あの瞬間も
みんながよいという状態をつくるにはどうしたらいいか
自然に考えるようになったきがします。
その考え方の枠を、広げてくれたひとは、まちがいなく
手島さんだと思う。




日本のエシカルでおしゃれな世界を
けん引していくかただなーって思います。




下記のニュースを拝見して
あらためて、背筋がのびました。

感動するよ!!!






NHKニュース■「応援したい 障害者の暮らし」

http://www.youtube.com/watch?v=mTE-cRaNHuU




しかも!!
0号&マーマーのロゴをつくってくださった
ADの峯崎ノリテルさんが、うつっていて!!!!
いっしょにお仕事をされていて、
感激!!



マーマーとコラボでオーガニックデニムをつくってくださった
Lee Japan(6号の特集に登場)の細川秀和さんしかり、
ビジネスの世界で、
どかんと、環境問題とか、人権の問題とか
しかも、「どうだ」ってかんじじゃなくてですね、
さりげなく、でもでっかく! やっているかたが、ふえていて
ほんとうにかっこいいなと思います。



うーん、しびれちゃう。



お金やビジネスの問題を、
ちゃんと、
エコロジーやホリスティックな世界やなにかのなかで、
成立させていくというのはほんとうにかっこいいことだなって思います。


誰かの悪口いってるひまない。
非難しているひまないです。

自分たちの手で足で
はじめているひとたちがいるのは
ほんとうに勇気づけられますね。



ウホッ!! かっこいい男たち!!



最新号のマーマーも
すこしでもよいものになるよう
はげみます!











チャオは背筋がしゃんとしたの

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