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自然のなりゆき
「人が前に生き、
これからも生きるという考えを
確信できずにいる人もいます。
正しい知識がないことと、
よくわからない恐怖心が
心のドアを閉ざしていることが多いのです。
しかし、自然界のすべてが、
誰もが当然のように受け止めている
死と再生の周期の中で、生まれ変わりを規則正し表現しているのです。

春に花開く小さな水仙もそうです。
水仙の花は、きれいな黄色がかげり、
茶色に変わってついに散るまで、
短い生命を生きます。
水仙は“死に”ます。
しかし、翌年の春が来れば、
別の水仙が太陽に向かって元気に花開きます。
同じ水仙だという人はいません。
しかし、それは同じ球根から表現された
同じ生命なのです。

(中略)

再生の周期で失われるものは何もありません。
すべて学んだものは、永遠に魂の個性の一部に
なり続けるのです。
学び取れなかった課題には、学び取るまで、
何度も直面しなければなりません」



『転生の終焉』(バイオレット・シェリー=著 林陽=訳 中央アート出版=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは。
おかわりありませんか?

わたし自身は……
まったく変わっていないともいえるし、
この半年でずいぶん変わってしまったようにも思います。
ここ数ヶ月、
心境の変化も大きくて、
このブログを終了することもその反映です。

確か2008年の初夏あたりから
書きはじめたので、
だいたい5年間書いたことになりますね。

最初は、毎日書きました。

このブログをかく目的は
はっきりしていて、


1、murmur magazineの発行がたったの年4回であり、
本誌だけでは、読者のかたに忘れられてしまうと思ったから


2、年4回発行がないと、筆がにぶるから
(ライティングというのは、書いていないと書きはじめるのに
本当に苦労するから/わたしの場合は、ですが)



この2点を理由にはじめました。

そのうち、本誌を知る人が
少しずつ増えてきて、
取扱店も増え、
また、わたし自身、
本を発刊させていただけるようになって、
「書く機会」がたくさんいただけるようになり、
毎日の更新をある時期から
週1回の更新にするようにしました。

本を書くようになって
ブログはもういらないのではないか、
という声もありましたが、
わたしにはまだそう思えませんでした。

ただ、そうこうするうちに
前回書かせていただいたように、
我が編集部が発行元となることになり
(つまり出版社になったわけですね)
さまざまな理由からメルマガを発刊するようになりました
(このメルマガの発刊にも、
公的な理由と私的な理由が両方あります)。


さらに、そうこうするうちに、
我が社にもスタッフが増えて、
スタッフたちがブログを書くようになり、
またそのうちに、本誌も5年前よりは知られるようになり、
本もおかげさまで売れるようになりました。



そして去年、
恋愛呼吸でご一緒させていただいた
加藤俊朗先生が、

◎あなたの本業は何ですか?


と聞いてくださった、
あの質問から、
今の流れはあります。

このことは、恋愛呼吸の本にも書きましたが、
あの質問をもらった夜、わたしは、
大変ごにょごにょとした、
「編集者なんですけれども、最近は書く方が忙しくて、
でもベースは編集者で、だけれども書くことをがんばっていきたいし云々かんぬん」
という
ださーい、それはそれはださーーーい
ごみみたいな返事しか思いつけませんでした。

でも、そんなごみみたいな返事、
俊朗先生に出したらどういわれるか、
答えが見えてました。

わたしは考えました。

本当に自分は何をしたいのか。


そうして、俊朗先生に
こう答えたのです。


◎文筆家です


って。


あー、時間がかかった。

あの宣言を、
俊朗先生にいってから
今のわたしはあります。


その答えを出して、まずわたしが思ったのは
自分の会社を整えなくては、ということでした。
できるところから、
会社のゆるんでいるところに
しっかりコミットして、
順番に、整えていきました。
(まだその最中です)


そうこうするうちに、
伴侶が現れました。


わたしの前に現れた青年は、
仕事の上でも、プライベートでも、わたしを
支える、といってくれました。
そうして、結婚することを決意するのに
時間はかかりませんでした。



恋人の期間がほとんどないまま
わたしたちは結婚するにいたりました。
おかげさまで、両方の家族も、大賛成でした。


わたしは、変わった、と思います。


そうこうしながら、時間が経過し、
本当に、押し出されるように、
わたしの心境は、さらに、ぐんぐんとあたらしくなっていって、
ああ、このブログも、おわりにしよう、と
思うにいたりました。


「ブログは書かないほうがいい」と
さとしてくださった方もいました。
それでも、わたしは、
「murmur magazineにとっても、また、わたしにとっても
ブログは必要だ」と続けてきました。
その気持ちがゆらいだことはありません。

あと、
「あー、ブログ書かなきゃ」と思って
書いたことも、本当に、一度たりともありません。


たのしくてたのしくて続けてきたんです。


このブログの形態にあわせた文章、
あわせた改行、
あわせた内容、みんな、なんというか、
楽しかったし、
「書く」ということの鍛錬にもなって、
いや、このブログはちょっとわたしをおしゃべりにさせすぎたかもしれないのだけれど
それでも、わたしにとっては、書き続けるために、
このかたちはとてもすぐれたものでした。


が!


いってみたら、
少し、おさまらなくなってきたんですね。

このブログの文頭に書いた、
転生のことについて、
たとえば、とても興味をもっていますが、
でも一方で、murmur magazineで扱う範囲に入らないもので
わたしの好きなものもいっぱいある。
そういったものも、書きたくなってきたのだと思います。

たとえば、だけれど
この場所で、自分が書いている詩を紹介するのは
やっぱり少し違うきがするわけです。

(読んでるみなさんにとっては、
まあ、どうでもいいことかもしれませんが)



ということで!
この7月をもって、
このような形態のブログは終わりにしようということです。
わたし、あたらしくなるけん!
というわけです。
(公式のわたしのホームページは
今準備中です。もうすぐできます!)


何でも「自然」ということがいちばんですね。
「こうしなきゃ」「ああするべき」というのではなくて、
なにか、こう、自然に、
動いていくことは、自分もまわりにも
いいのかな。


でも、やはり、この起点には、
自分が何をしたいか決めた、ということがあります。
その決意に、意思表示に、背中を押してくださった
俊朗先生に、わたしは
本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

(先生はいま、トラちゃんとアメリカのことで
いっぱいみたいだけれど……

加藤先生、アリガトウ!

このブログも、きっと読んでないと思うけれど……

「アンタ、長いんだよ!」っていってネ)


決めることには勇気がいるけれど、
でもその勇気も実は一瞬ですね。
勇気を出すと潮目が変わり、
思いもよらぬ展開が待っているのかな。

人生は、
はかりしれず、
興味深いことで溢れていると思います。

ただ、決めることは必要ですね。
目覚めて、気づいて、決めること、だね(ウインク)。


本当に、著しい、心境の変化があります。

その変化については
またどこかで書きますね。

大人の階段のぼるんだワン!


みなさんも、
どうぞ、
マイペースで、
自分の中の「自然」を中心に、
生きてくださいね。



ということで
今日はこんなところです!



☆ちいさくておおきなニュース

■リブロ名古屋店で、自由な自分になる本が現在、
週間ランキング1位だそうです!(じゃじゃ!/盛岡では、じぇじぇ、じゃなくてじゃじゃ、なんですって!!)

はっ、同じ名古屋では
■ジュンク堂書店ロフト名古屋店で、前の週に、
murmur magazine19 が
書籍の週間ランキングで1位でした!(じゃじゃ!)

あと、
■札幌弘栄堂書店さんの週間ランキングでは、
自由な自分になる本が1位
恋愛呼吸が3位
だそうです(じゃじゃじゃじゃ!)



そのほか
先週の王様のブランチで、
自由な自分になる本が紹介されたそうですが(4位だったそうです!)、
今週の王様のブランチでも
恋愛呼吸が、ランキングに登場するそうです!


自由なになる本_新文化02013-0704[1].jpg


新文化の記事を送ってくださったみなさん
ありがとうございました!!!




みんみんみなさん、
ありがとう!




◎おまけです!



















盛岡についたらすぐにジュンク堂書店の盛岡店さんへ行き、
サインをしまくりました。
イベントでは、「モーリオ市 ひとたびくぐれば」という
この日のためにつくった詩を配らせていただいたり……。
高校生のとき、演劇少女だったのですが、
その折、脚本、演出、美術、主演、音楽、映像、ポスター書きまでした
注文の多い料理店の初版を見られたのも大感激でした。
光原社に住みつきたいくらい、すごい場所でした。
「くふや」さんでの、実に、実にすばらしい和の夕食、
主催者のみなさんのおこころづかい、そして
東北のマーマーガールのみなさんのまなざしーー。
本当に、重ね重ね、みなさん、ありがとうございました!




盛岡の様子はこちらにもくわしいです!
八&福ありがとう日記
http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/





いつか全国マーマージャンボリーやりたいですね。
もりあがりそうだなー。



では、どうぞ、
おからだご自愛くださいね。






チャオにしてけろ
| ホリスティック | 21:48 | - |
恋愛呼吸/願望成就に時間がかかるのもまたいいネ/強力アファメーション文例/アリシア・ベイ=ローレル個展
「あなたの演じているドラマをはっきり見すえると、
あなたはそのドラマから解放され、
自由になれます

ーーケン・ケイエス・ジュニア」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢・亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは。
このブログを、なんと2週間もお休みしてしまいました(がががーん)。
たいへん、失礼いたしました。

マーマーマガジン19号、
自由な自分になる本(アスペクト=刊)
恋愛呼吸(加藤俊朗先生との共著 中央公論新社=刊)

この3冊を
わしわしわしわし
つくっていて、
川内優輝選手のごとく、
ゴールに向かってつっぱしっていました(ちょっと大げさか。あんなに激しくないか)。

iphoneやめて、PHSにしたものの、
携帯のメールも登録していなければ、
だんだん携帯から離れてしまって、
いつも電源切れてるし、
というくらい、自分の生活もおっぽりだして
夢中になるくらい、
わしわしわしわし、していました。
(ご連絡が遅くなっているみなさま、ほんとにごめんなさい。
ここからあやまりますです)



と!
もう、自由な自分になる本、恋愛呼吸は
並んでいる書店さんがあるようですね。
おたのしみいただけたらうれしいです!

うふふ。

2週間お休みしたお詫びといってはなにですが、
今日から、たくさん、ブログアップできたらと思っています。
どうぞ、おつきあいくださいませね。


そうそう、わしわし、といえば、ですけれども、
先週の金曜日、朝日カルチャーセンターの全5回のクラスが
終了いたしました。

そこで熱かったのが、
「アファメーション」です。
すごい、みなさん、アファメーションにご興味がおありでございました。
アファメーションは、
本誌6号で特集した
「宣言する/肯定する」っていう意味の、
願望成就の方法なんでありますが!

恋愛呼吸などは、
そのアファメーションの超パワフルバージョン。
といってもいいと思います。
息吐きながら、願望をいうんだものね(男がほしいとか、男ができたとか……過激☆)、
そりゃ強力だ。


で、ね。
このアファメーション、
わたしももう、4年くらい前から行っていて、
本当に、実現していくんです。
すごいんです。
ノートに
「わたしは、この春には、あかるい日差しの入る、
とてもここちのよい部屋で暮らしています」
なんて書いて、まあ、できたら声に出して読んだりして、
それだけっちゃそれだけなんですけれども、
その翌年には、本当にあかるい日差しの入る、
ここちのよい部屋に引っ越していたりするから不思議です。


いやー、「頭」でああだこうだ考えるよりも、
恋愛呼吸でいうところの「潜在意識」に訴えかけるほうが
はやいよって話ですね。

アファメーションすると、
潜在意識に入るんですね。
それを息を吐きながらやったら、
なおさら、「入り」ますよね!
うん、これはやらないてはない。


が、
が、
ががががが、
が!

です!



このアファメーションのうち、
暮らすところ、収入、仕事の仕方、そのほか
どんどん叶っていったのですけれども、
唯一、「恋愛」について、
本当に叶ってなかったんです。
かれこれ3〜4年前から、
アファメってました。
宣言してました。
肯定してたんです。
「わたしはすばらしいパートナーと一緒にいることを知っています」なんて、ね。


これが、本当に、ぜんぜん、やってこない。
ぜんぜん叶わなかったんです。


で、何が原因だったかは、
恋愛呼吸の本に譲るとして、
いや、年月がかかるのも、これまた悪くないぜって話を
朝カルでさせていただいたんです。


恋愛呼吸は、昨年の夏の終わりに、
体験して、その後、あれよあれよという間に
わたしが結婚するにいたった
その経緯とか、その背景にあったいろいろなわたしの心情とか、
また恋愛呼吸のやりかたなどが載っている本です。
(ごぶさたガールはもちろんのこと、
日本人総セックスレス気味の時代に、
ごぶさたカップルのための呼吸法ものっています!)


年月かかったんです。
いや、3〜4年って短いともいえます、
でも、ノートに書くだけのアファメーションだけじゃ、
足りなかったんですね。

でも、年月かかって、
それはそれのよさがある。

この時期じゃなかったら、
夫とも会えなかったとつくづく思います。


今週は、そんなことを、つらつらと
書いてまいりたいと思っています!


さて、朝カルで紹介しようと思っていて、
ノートを忘れてしまった(失敬)
アファメーションについて
最後に書きますね。


わたしがずっとアファメーションしていて、
誰にでもあてはまる、とてもよいアファメーションのことばです。
引き寄せの法則の本かなにかから
とったものだと思います。



みなさんも、ぜひ、
アファメーション興味があったらトライしてみてください。
だいたいタダだしね。
おもしろいですよ!



◎おすすめのアファメーション

わたしはすべてです。
わたしは完璧です。
わたしは強靭です。
わたしには力があります。
わたしは愛情豊かです。
わたしは調和が取れていてしあわせです。



うふふ。どう?
いいでしょう!

信じる/信じない、ではなくて
やるかやらないか、です。

「えー」「げー」「うさんくせー」いろいろ
ことばがおなかから出てきても、
ただやってみてください。
おもしろい変化があるかもしれません。




じゃ、またね。




◎おまけゾーン

アリシア.JPG

アリシア2.JPG

本誌で連載中のアリシア・ベイ=ローレルさんが
来日中です。
わしわし中に、ごはんをご一緒してきました!
超ーーーもりあがった、、、。

アリシアさんの展覧会もはじまっていますよー!
ぜひ足をおはこびください。

◎Living on the Earth展 6/21―7/3 @代官山 GALLERY SPEAK FOR
http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=709824


アリシア江良3.JPG


からだをのりだして熱心に何かを交渉中。
通訳は、江良フィッツジェラルド氏。
難解な話(主に、神秘的な話系)をつぎつぎと、訳してもらいました。
ありがとうございました!!!





よい6月を!




チャオは奇跡のコースならぬ奇跡のゾーンの中にひそんでいる

| ホリスティック | 12:23 | - |
空洞についての一考察つづき◎対象と同一化するとき◎自分として輝く◎マーマースクールで学べること◎アセンションッ
「私たちは交際する人に注意を払わなければなりません。
というのは、思考を通し、相手を目を見ることを通し、
他者と持続的に磁気を交換しているからです。
ある人と握手をするや否や、磁場が形成されます。
その力の強力な方が、もう一方にそのバイブレーションを伝えます。
人は交わる相手に似ていきます。
会話によってではなく、
身体から放出される無言の磁気バイブレーションによってそうなるのです。
私たちがその人たちの磁場の領域に入って行くとき、
彼らと同じになっていくのです」




『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』(パラマハンサ・ヨガナンダ=著 三雅=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
ある、わたしの尊敬しているある自然療法の研究家/実践家は、
読者のかた/ファンのかたと握手しないと、
きいたことがあります。
(握手をすることで)人からエネルギーをもらおうとして、
自分で良くなろうとしないから、という理由だそうです。

なるほどー。

かつて、わたしは、ふしぎな数年間を送ったことがあって、
それは、師(グル)と呼ぶにふさわしいある方と、
特別にたくさん時間をすごすことができたのですが、
その師も、
やはり、エネルギーは、高いところから低いところに流れる、
とよくいっていました。

エネルギーがたくさんある人、高い波動の人から、
そうではない人に流れていく、と(同じこと、繰り返していっているだけですね、
すんまへん)。


ふうむ。


なぜ、自分の好きな人を見ると
握手したり、抱きついたり、そうしたくなるのかというと
エネルギーの交換をしているから、なのかもしれませんね。

その、最初に書いた、
自然療法家の方が、握手をしないのは、
あまりに握手を求める人が、
「エネルギーほしいほしい」と、
その、こう、気迫がすごすぎるから、なのかな。
「ほしいほしい」ってエゴっぽいですよね。


その点、
今、『恋愛呼吸』(加藤俊朗先生との共著 中央公論新社=刊/6月末発売予定)の
担当をしてくれている
フリー編集者の林美穂さんはちがいます。

林さんは、モーレツといっていいほどの
キアヌ・リーブスファンです。
ジョニー・マーや、
モリッシーの身辺状況を知っているのと同じくらい、
否、それ以上に、キアヌにはくわしいです。

喫茶店などで、キアヌと口走ってしまったが最後、
そのテーブルでは閉店まぎわまで、
林さんが、キアヌについて、語り尽くすことになります。

それくらい、キアヌが好きな
林さんに、
昨日、わたしが、ヤフーニュースでみつけた

◎キアヌ、激太り

のニュースを送ったのです。

そうしたら、
こういうメールがかえってまいりました。



***


はっとりさま



ご心配、ご迷惑をおかけしてもうしわけございません。
(↑キアヌのこと、と思われる)
撮影の合間はいつもああなるのですが、今回はちょっと大きすぎるかも。
〈悲報〉とツイッターされていました(笑)。
他の写真もチェックしましたが、
これくらいまでは大丈夫です。
また数ヶ月で元に戻ります。
12月に来日しますので、よろしくお願いいたします!


林美穂



****


よ、よろしくお願いしますといったって、
12月のキアヌの来日時に、わたしごときが
何かできるわけじゃないんですけれど!
よろしくお願いしますって!
よろしくお願いしますって!

やー、みあげたもんですねー、林さん。

ゆらがない、このファンのこころ……。

あまりにすてきなメールだったので
ご紹介したしだいなのですが、、、。


先日、メルマガで「空洞」について書いたのですね。
そうしたら、
わたしのワークショップや講座などに
毎回きてくださる読者のかたから
とてもすてきなお便りをいただいたんです。

「わたしは空洞があって、
そこにマーマーマガジンやみれいさんの存在を
入れて、うめていた。
でも、いよいよその空洞をみつめて、
逃げずに、自分と向き合って、
ずっと自分がやりたかったことをはじめます」って。

とても長いお便りだったのですが
ものすごーーく短くするとこんな感じ。

とってもうれしかったです!

ご自分で気づかれたのがすごいですよね。


「好き」も境界線超えると、
なんだかわからない状態になりますよね。

特に、「空洞」のところでも書いたのですが
「空洞」がはなはだしいと
それをうめようと、人はほんとうにいろんなことをします。

もちろん、誰かを熱狂的に好きになる、とか、
ワーカホリックになるのもそうだし、
そこにお酒、ドラッグ、そういった嗜好品をあてはめていく人もいます。
韓流スターという場合もある。
自分の子どもを空洞にあてはめている人もいます。
(教育熱心にみられるため、このケースはけっこう危うかったりもします。
正当化しやすいですからね)
とにかく、実にいろいろですよね。


ところが、
それがあまりにいき過ぎて、
空洞を、対象となるもの(特に誰か人物)でうめすぎると、
自分と相手を同一化する、ということが行われます。

そもそも、
なぜ空洞ができるのかというと、
わたしは、
子どものころの傷ついた経験だったり、
むなしさ、さみしさ、憤り、さまざまなものがあると思うのですが、
そして、誰もがその空洞をもって生きていると思うのですが、
その「空洞」に気づくことは、
いよいよ自分がやらなければならないことに
気づく、いいきかっけだったりもします。

空洞を、ほかのものでうめていても
だんだんとしんどくなっていくわけです。

空洞をうめるのは、最後は自分っていうか。

空洞が本当の意味でなくなるのは、
自分が自分に向きあって、
いよいよ自分の役割をはたすとき、
無私の境地で、何か、ひとさまのために
一生懸命役立とうとするとき、
そういうときに、
なくなるのかなと思います。


マーマーマガジンやわたしの本は、
そのきっかけづくりにほかならないわけで、
さきほどの読者のかたのように、
空洞を、マーマーマガジンやみれい本でうめていたら
いつかは限界がくるというわけです。

このかたは、それに自分で気づかれたそうなんです。
(なんか、講座に行く前とかに、
なんだか、もやもやしてきてしまったのですって)

すごい気づき!!!!
むー。

でも、多かれ少なかれ、わたしたちは
空洞を何かでうめていますよね。

人さまのことに憤ったり、
社会構造をうらんでみたり、
それが、正当化しやすいものであればあるほど、
「転嫁だ」とは気づきませんが、
人さまのこと、社会のことをやるまえに
自分だろうって話もあるわけです。
(わたし自身もそうなわけです)

冷えとりであれば、
自分の冷えをたんたんととっていれば、
それに相応しい、自分になっていき、
その、高くなった波動が、
ほかの人にも伝わって行くわけで、
そういう方法でしか、
本当は、根本には、人のことをしあわせになど
できないのかもしれません。


マーマーマガジンや、わたしのいっていること、やっていることは、
100億万個ある方法のたったひとつ、ふたつの方法です。
わたしの場合はこうなった、といっているだけです。
その先、自分らしく行うのは、ご自身です。


あまりに空洞を、対象と同一化しすぎると、
「自分が思っていた対象」と違うことが起こると、
ビビったり、怒ったり、
自分の存在が揺るがされたりします。
それは、あまりにも、
対象=自分としてしまったからです。


そんなふうに、自分を「何者か」に受けわたしてしまって、
あなたの誇りはどこにあるのですか?といいたいです。

誇りをわすれないでくださいね。

自信がなくて、プライドばかりが高い、とは
現代人の特徴ですが(わたしも精進している最中です)、
自分を「誰か」に明け渡したりするのは、
自分に対して失礼だと思います。


「わたし」という存在は、
誰もがです、美辞麗句をいうつもりは毛頭なく、
かーーーーなりポテンシャルの高い、
かーーーーなり感度のいい、
かーーーーーーーなりイケてる
かーーーーーーーーーーなりすごいことができる
存在です。

こういうと、
安っぽい自己啓発本みたいだけれど
(まあそう思われてもいいや、実際いってること同じだしね/たは)
でも、どうやらそうみたい。

アセンションとは、
誰もが自分が神の子である、ということを
思いだすことだ、と何かに書いてあって、
やー、いいこというなーって思っていたのですけれども、
本当にそうだと思う。

「沸騰したやかんにさわってはいけませんよ、
というと、
さめたやかんにまでさわれなくなる」
そういう人が多いんじゃよ、みれいちゃん、ふぉっふぉっふぉっ
と笑っていたのは、
我が亡くなった師、のことばでありますけれども、
本当に、そういう人が増えているきがします。

ゼロか100か!
ってすぐにみきりをつけるのは、
短気ですね。
短気は損気です。


もっと自然や人生は、グラデーションかつ立体的で、
そんなに単純なつくりじゃないんですよね。
超ーーーー気が長いっていうか。

人間も本来そういうものだと思います。


何をいいたいかというと
林さんのキアヌに対する愛情、それは、
まあ、モーレツなものなんですけれども!(爆)

でも、いいですよねー。
自分の空洞をキアヌでうめていない系のファンという感じがします。
変わらぬ愛。


いや、変わっていっていいのですけれども、
何が言いたいかって、
お便りくださった読者のかたじゃないですけれども、

自己=好きな対象

を同一化しているとしんどくなってくる、ということです。
そんなことしてたら
時間がもったいないです!!


自己は、誰にも代え難い自己なのであって、
自分とは、宇宙なのだ、
自分のなかに、かえがたい神性というものが
誰の中にもあって、そっちを見てみて!!!!
と、ちょっとびっくりマークいっぱいにして
お伝えしたい気持ちでいっぱいなのでありマス。



と! そんなこんなしていたら、
三田正明くん(マウンテンマッドネスを連載してくれていた)
からひさびさメールが入った! やほ!

ご家族でヒマラヤ行ってきたんですってー!
その体験がすごすぎ!!!!!!!!!!!
(本人にメールするまえにこっちに書いちゃった!!!)
今度、ゆっくりきかせてくれるみたいです(わおう)。

や、そのメールもそうなんだけれど、
世界各地で、
やっぱり、こう、あたらしい意識と、あたらしい時代に入る
動きがわしわしと起こっている、と痛感します。

境界線なく、ずぶずぶの依存をしていると、
あたらしい時代の自由が
何のことかさっぱりわかりません。

パラレルワールドになる、と
いわれ続けていますが、
だんだんと言語さえ、通じなくなっていくかもしれません。


と!!!!


この、あたらしい時代に
自分の足でしかと立ち、
自分の目でみて、
自分が自分として生きて行く、
空洞に翻弄されない、
そういう生き方をしていく
すごいヒントを教えてくださるのが、
排経美人でおなじみ、
才田春光先生なのですが!!!!


じゃん!

春光さんと-11.JPG

好きすぎて、ひっつきすぎるわたしたち……。
左が春光先生です!



この春光先生のワークショップが、
今週末、大好評につき第二弾がひらかれますよ!!!!!!ブヒ!!!


ひとつは、先日わたしも出席して、
目からウロコがおちまくり!
月経血コントロールもしっかりマスターできる

◎わたしを知る、女性を呼び覚ますワークショップ
(5月26日/6月30日/いずれも日曜日13時30分から)



です!


「えー、2回ばらばらにあるのお」という意見もあるかもしれませんが、
こ、れ、が!!!!
2回あるのがいいの!! 体験を共有できたりネ、してね!


まだ、お席がありますので、
ぜひぜひふるってご応募ください。


また!!!!

恋愛、結婚、出産、さらには離婚、そのほか
女性としての生き方について、
わたしたちは、先輩がたからお話を聞くチャンスが
なかなかない、そういう暮らしをしています。
そこで、春光さんが、
ご自身の半生をふまえながら、
女性としての一生をおしえてくださる講座も
超少人数制で行うこととなりました!

おばあちゃんの知恵的な、
女性として生きる技、意識、
そのほか、しっておくとすてきな知恵が
たっぷり聞ける講座も、
ほんとうに若干名ですが、お席があるようです。

(これは、編集部員がきいて、
ほんとうに感動して、講座をお願いいたしました)


◎春光塾 女性の一生を自分らしく生きるには?
(5月25日/6月29日/7月27日 全3回すべて土曜日/19時〜)




原宿のマーマーマガジン編集部につくった
畳の部屋で、車座になっておききしますよ〜!!!!


どうぞ、都会暮らしが長過ぎて、
田舎のおばあちゃん的知恵、何も知らないわあとか、
結婚や出産、どう考えていったらいいんだろう!?!?とか、
女性であることがつ、つ、つらい!!!とか、
そういったお悩み、ご質問もぶつけていただけたら!と思っています。


ぎりぎり、明日22日いっぱいまで
ご応募できますので、
ぜひ、ご連絡くださいませね!!!!


あと、
のりかさんの魔女講座!!!!

土曜日昼クラスは
満員御礼です! 
みなさん、ありがとうございます。

で、金曜日の夜クラスのみ、
若干名(ごくごく若干名ですが)
今ならば、お席があります。

こちらも、もし迷われている方がいましたら、
どうぞ、ご応募くださいませ!




マーマースクールでは、
マーマーマガジンでお伝えしきれない、
自分が、自分を大切にしていきる知恵、技、
そうしたものを、ていねいに、少人数制で
お伝えしていきたいと考えています。


学校教育や家庭教育で
どうしてももれてしまう、「斜めの教育」の範疇を、
微力ですけれども、
になっていけたらなーって、スタッフ一同、邁進しております!


さみだれ式になんとなくはじまっている
スクールですが、
どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。

これから、
講座も充実していきますよ!
また、わたし、実はティーチャーなんだけれど、
マーマー的なこと、教えられますよ!!という方も
ご一報くださいね。
ヨガの講座、なども少人数制であれば、ひらけます。




どうぞ、おたのしみに!!!




20120919_149778.jpg

魔女ののりまとわたし

ホワイトマジック、あったかいよー☆





じゃあ、みなさん、またネ!!!








チャオは、シリウスBの風に乗って









| ホリスティック | 17:06 | - |
マーマーマガジンつくってよかった その1
「長年の臨床医としての経験から、
生命を脅かす病気にかかっても予想以上に長生きする人には、
3つのはっきりした特徴があることがわかった。
彼らには闘志と、学び変えてゆこうとする意欲と、
スピリチュアルな資力がある。

その後、最近になって、健康な人には
行動、智慧、献身
という3つの特徴がある、
と語ったあるマハトマのことばを読んだ。
なんと、わたしが何年もかかって
見つけたことが書いてあるではないか。

このことばにもっとはやく出合っていたら、
その智慧を活かしてさらにもっとたくさんの人を
助けることができていたはずだし、
時間とエネルギーもかなり節約されていたに違いない」


『実践編 5つのチベット体操 若さの泉』(ハーバー・プレス=編 佐藤素子=訳 河出書房新社=刊)バーニー・S・シーゲル(医学博士)のことばより抜粋





みなさん、こんにちは!
わたしは冷えとりをはじめて、まだ5年足らずで、
長年冷えとりをなさっているかたからすると
まだまだひよっこで、それでも、
だんだんと、冷えとりの奥深さが、少しずつですが
わかってきたなあと思うことが多いです。


症状がなぜでるのか。
なぜこんなにも体調が悪いのか。
なぜこんなにもこころが不調なのか。
なぜ顔に湿疹ができるのか。

また、
問題がなぜでるのか、でもいいですね。
なぜこんなにもイケてない男性ばかりを好きになるのか。
なぜ仕事場でいつももめごとがあるのか。
なぜ家族問題がこんなに酷いのか。

などなど。

冷えとりを勉強していくと
全部毒出しなんだと、本当に、だんだんとですが
思うようになります。

出たらおしまい。
ただし、出ないと、ずっと溜まったままです。

この、滞っているということの
なんと、不毛なことか!

世間一般では、
西洋医学がメインストリームを闊歩していますので
(歴史的にみて非常に短いことなんですが)
すぐに「数値」とか
西洋医学的なエビデンスってやつ?を、
求めてしまうけれども、
でも、世界各国には、アンドリュー・ワイル博士の本を読んだって読まなくたって、
「いのち」を中央にどすんと置いた
すぐれた療法がそこかしこに存在していたのだった。

もちろん、寿命は伸びたかもしれません。
すごい大変だった病気が早く治癒するようになったかもしれません。

しかし治癒ってなんだ?
と考えたときに、
ただ症状が消えること=治癒
ということになっているけれども、
冷えとり健康法や東洋医学やアーユルヴェーダや
そのほかの代替療法を知っていくと、
そういうことでもないんじゃん?ということが
自然とわかっていくと思います。


わたしは自分のからだも不調だったこともあって、

◎治癒

ということと、
さらには

◎問題解決

ということに、
(人生もぼろぼろだったからね/てへ)

とても興味があります。


「ケーキづくりが好きです」
「モモクロが好きです」
「スカイダイビングが好きです」

というのと並列な感覚で、
治癒と問題解決について
いろいろああだこうだ考えたり試したりするのが
「好き」です。


で、なんだっけ。

あ、そうだ。

治癒、なんですけれども
問題解決でもいいですが、
冷えとりの観点からいったら
なんだって「毒出し」なわけで、
毒をただひたすらに出すしかないんだと思います。

出ているときは
しんどいけれども、
でも、出して出して出していった先に、
本来の自分っていうか、
その本来の自分のすごい可能性みたいものが
ぶはーーーーーーーーーーーーーーーーと出てきて、
ほんとうに、必要なこと、必然が起こるのかなと思います。

それまでは
ただただ、出して出して出しまくるわけです。

わたし自身、
不調のとき(からだもこころもダヨ)
ただただ、半身浴します。

半身浴が、どれくらいありがたいか、
1万字はかけそうですけれども(そんなに読みたくないってば)
でも、本当にありがたいです。

半身浴ができない方は、
足湯でもいいですね。

不調なときっていうのは
冷えておるのです。
からだの冷え、こころの冷えが
ぶはーーって出ている、ないしは、溜まっているから出したいようという
サインなのだと思います。

不調も問題も出たらおしまい。

なんとシンプルなのでしょうか。

冷えとりはシンプルすぎて、
最初は簡単にわからないみたいです。
でも、続けるとわかってきます。
へこたれずに続けることが大切です。


先日、マーマー・スクールのわたしのおはなしかいで、
いろいろなお悩みをみなさんといっしょに考えてきたのですが、
ブログやメルマガ、自著などでも
お話してきましたけれど、
現代人の悩みというのは、

AもBもCも活かしたい、
というところにあるきがします。

冷えとりしたいけれど
パンプスもはきたい、とか。

結婚したいけれど、
仕事も続けたい、とか。

子育てもしたいけれど、
自己実現もしたい、とか。

どんだけ欲深いねん!

自戒の念をこめてお話するのですが、
現代人は欲が多すぎると思います。
優先順位をつけて、
行動をする、工夫をするということが
びっくりするほど抜けてしまっていて、
ほんとうに、ひよわちゃんになっていて、
ひよわちゃんだと自分がとにかく苦しいのですね。

「ほれ、どんとこい」という自分に先になったほうが
いろいろなことが、
楽にとおりぬけるようになると思います。


自分にとって
何がいちばん大切か、
よくかき出してみてください。

そうして期限を決めてとりくんでください。
期限までは一生懸命やります。
そして期限がきて、だめだったら、潔くあきらめる。
そういうのでいいのではないでしょうか。


その行動のためにも、
からだづくりは大事ですね。

こころとからだ
こころと姿勢
こころと表情
こころと声

こういうのってすべて呼応していると思います。


反省すべきはしっかり反省して、(だらだらと自分を責めるのは
時間のムダです/きっぱり)
そうして、なんらかの行動にうつるしかないです。

その行動のなかで、
もっともすぐれていることのひとつが
冷えとりだと思っています。

単純です。すぐにできます。


いや、こんなにちょっと熱くなるには理由があって、
ここのところたくさんのかたがたにお会いしているのですが、
(取材/取材じゃない、いろいろ、ネ)
中でも、冷えとりの会をなさっている
トラジの会のていさんにお会いしたんです。
冷えとり歴30年という方です。

すごく勉強になりました。


冷えとりをはじめて10年、
次の10年、さらに次の10年って
気づくことどんどんでてくるといっていました。

冷えとりの本(進藤義晴先生の本)は、
読むときの自分のレベルに応じて、
入ってくる情報/智慧が違うように思います。

読んでいても、
こころに入っていかないのね。
レベルに応じて何通りにも読める。
そんな話で盛りあがりました。


マーマーマガジンをつくってよかった、
と思うことのおおきなひとつは、
こうして冷えとりというものを
深める機会をいただけたということです。


ていさんなど、冷えとりの会の方々とお会いしていると、
わたしのような者が、こういうかたちで
(本来、冷えとりの方々が、なさっているような規模ではなく、
マーマーマガジンというメディアや本など、それなりの部数のものでご紹介していることで)
浅い理解の方を増やしてしまったのではないか、
と一瞬、こう、目の下に線がはいりそうになったのですが
(ちびまるこちゃんによくでてくる、あの線です)
でも、一方で、本を読んだだけでとても深い理解ととも
なさってくださっている方もいるわけで、
そこをくよくよするのは、筋違いですね。

ただ、やりはじめた以上、
深めてくださるといいなと思います。
わたしも、まだ過程だけれど、
からだがよくなってきているだけじゃなくて、
人生がよくなってきていると感じるからです。

人生がよくなっているのは、
なんかラッキーというレベルのことではなくて、
こう、ものの見方が少しは、前よりはわかるようになった
という点において、です。

すべてはものの見方だ、と思うからです。
みんな、世界を
見たいように見ているんだん!


おかしいですね。


ものの見方が変わるためには、
病気をしたり、
問題にとりくんだり、
する必要があるんだと思います。

必然だから、
その問題が眼の前に現れているのだと思います。


治癒ということでいえば、わたしは、
ほんとうに
こころの向き、を変えるために起こると感じています。

それまでの「生き方」「ものの見方」を反省しないかぎり、
「土」が変わらないのだから、
また、せっかく出た芽や幹や花や実は
腐っていきますよね。

土壌改良しかない、
と最近ではそのことばかり考えています。


もうダメと思ってからでも
けっこう道ってあるもので、
どうぞ、
眼の前にあることから大切に、
やれることからやってください。

あ、呼吸法もいいですね。

こころの向きが
本来の状態になってくると
とても深い呼吸になります。
深い呼吸になると
生きるのがスムーズになるみたい。

加藤俊朗先生の本を読んでくださいね!



ということで、
しばらくは、
マーマーマガジンをつくってよかった、
と思うことのいろいろなお話をしていきますねー!




◎おまけ




4[2].JPG

神戸の某インテリアショップで、
あたらしい食のABCをおいてくださっていました!
あまりにいい場所だったから、
写真撮影しちゃったんだん!(無断!! 許して!!)

次!


 5[2].JPG



先日、手紙社の神もの、、、じゃなかった
紙ものまつりでトークショウをさせていただいたのですが!
そこで、
岡崎直哉さんにお会いしました!
超かわいい、写真のバッグを売っていらして!
本も出していらっしゃった! ぶほ!

岡崎さんのこと


紙をたのしむ工作のアイデア100




神もの、、、じゃなかった!
紙のものが好きな方必見ですよ〜!!!




うーん、神ものとかそういうことばかりいっているから
わたしのヤフー検索が

服部みれい 宗教
服部みれい ヒーラー


とかになっちゃうんだん! 魚魚ッ!


岡崎くん、再会うれしかったです!
ありがとう!!


あ、わたしもバラの写真のバッグなど
花ばかりかわせていただきましたよー。
とってもかわいいの! マーマーガールもお好きだと思います(きっぱり)。



次!
かわいいといえば!


みて!


 1-1.JPG


みてみてみてみて!


 2.JPG


スイーツはほとんど食べないわたしですが
(甘いものがほとんどいらない体質みたいです。
どちらかというとお酒のまないのに、おつまみ系の方が好き)
これは別!

そ!

われらがささたくや君がつくってくれた
ローフードのゴボーショコラなんです!!!!

わたしが食べたもののなかで、
もう脳天つきぬけるほどおいしかった
スイーツといえばやっぱりこれかなあ。

才能だなあ。

「アンタ、お菓子で食べて行けるよ!」と
俊朗先生のモノマネを取り入れて、
いってみたりするのですが、
ささくんはそういうお金儲けには一切興味がないそうで
(お菓子だけ、とかに限定されるのがいやだそうです)
今週、いよいよ高知へ移住し、
自給自足生活をはじめられます。

ささくんにとって大事なのは
くらし全部、なんだね。

しかし、この夜のゴボーショコラもおいしかった!
結婚のお祝いにくださったんです!

ほんとありがとね!

3-2.JPG

左から、ささたくや君と
エムエムブックス営業部、服部福太郎。

(大富豪練習時間中のふたり)



よく見たら、ふたりとも白い服!
白い服といえば!
この人!!

ざん!


2.JPG


われらがエムエムソックス店長
やまだともみさんです。

なんか今日かわいいなあと思ったら、
エムエムブックスでつくったTシャツと
オーガニックコットンレギンス、はいていて、
この作業着、かわいかったなー。

1-1.JPG


上着をきるとこんなふう。
ものすごい量の発送を
やまださんはがんばっていて、
この日も,大量発送をしたあとです。
ブログもがんばっているんだん!
http://blog.mmsocks.com/




ちょっとまだまだ書きたいことたくさんですけれども、
また後日、、ネ!



最後に!

じゃん!


魚見さんレストラン17.JPG

愛媛の魚見美由紀さん、ありがとうございました!
マーマーガールのみなさん!
伊予の海沿いにある「潮路」、
ぜひいってくださいね。
夕焼けがうつくしくて、日本100景に選ばれているのですって!
マーマーガールががんばっていますよ!!!
ぜひ集ってねー。

マーマーガール(読者のみなさん)に
お会いすると
ほんとうに、なにより、
マーマーマガジンつくってよかったなあって
思います。

マーマーマガジンの読者のみなさんと
本づくりしたいって
だんだん思うようになっているのですが、
いよいよ次号から、そんな感じになってます! ネ、魚見さん。



次号は、6月末発売です。
まちきれないね!!
でもまっていて!!(どっちやねん)






ではまたです!







まだあおいいちごちゃんとともに、、、。



4.JPG







チャオは、毒出しの観点から、この今日の強風も観察してみたりしている

| ホリスティック | 11:53 | - |
あらがわない 共生する
「同い年の知り合いが癌になりました。
気がついたときには末期で、国立がんセンターに行ったのですが、
『もう手の施しようがない』といわれてしまいました。
最初は直腸癌だったのが肺に転移し、
それも進行している……。
そのときでも、煙草が好きで吸い続けていたような人です。
からだはボロボロで、『余命1年』といわれました。
わたしがそのことを知らされたとき、
九州にいる実のお兄さんは葬式の準備に動いていました。
本人も『もう1年も、もたないくらいにダメだ……』と諦めていました。
『ダメだと思ったら負けなんだ』と諭しました。
そして、言葉療法を提案したのです。

治療をして排除しようとするから、
癌はしゃかりきになって進行するのかもしれません。
自分の癌に向かって、
『俺のからだが完全にダメになったら、お前たち癌細胞も行きていけないんだよ』
とよくいい聞かせてみればいいのではないかと思ったのです。
ヘタな化学療法を行うより、
手術ができないほど進行してしまったなら、
『共生してさぁ、末永く共に生きて行こうよ』と
仲良くなったほうがいいに違いないと思ったのです。

彼は癌に毎日のように話しかけ、
すごく元気になりました。

余命1年と宣告された直後は
死人のように生気がなかったのですが、
見た目にも元気を取り戻し、
3年経ったいまもまだピンピンしています。

わたしは無農薬栽培を通じて、
「活かして生きていく」ということを
自然から教えてもらいました。
人間は人間同士だけで生きているのではなく、
虫や微生物や土と共生しているのです」



『すべては宇宙の采配』(木村秋則=著 東邦出版=刊)より抜粋







みなさん、こんにちは。
先週に続いて、木曜日のアップ、どうか
お許しください。


こんな、木村さんの文章を読んでいると、
抗わないこと、の大切さを感じます。

わたしは、原発の存在や原発事故も、
現代社会が、現代社会の欲望が生み出した
がん、のように感じていて、
でもこうして事故が起こってしまった以上、
根本の問題解決について、
この木村さんの発言と同じような感覚をもっています。


テレビの画面で、
原発の事故のおきた現場の状況がうつったとき、
大勢の人が、この場に、「やだ!」という気持ちをもったら、
それはそれで、なんらかの影響があるかもしれないって思ったのです。


わたしは、とりかえしもつかない、
自然に還らないようなもので、
自分たちの生活のためのエネルギーをもらいたいとは思いません。

自然と共生できるような
エネルギーがいちばん好き。

でも、今、事故は起こってしまって、
それに対してどうしたらいいかというのは、
もう、ただただ、これまでの感謝の念と、
きらわないで、あらがわないでいく、ということが
大事かなと思っています。


クラスに、
ものすごい、つきあうのが難しい、やんちゃな男の子がいたとします。
彼をきらったら、どうなるか?
彼はどういう気持ちになるだろうか?

仕事場に、
ものすごく、コミュニケーションが困った感じの女性がいたとします。
職場のみんながそのひとをきらったら、どうなるか?


それと、物質の問題は、わたしは似ていると思うのです。



原発の問題って、
ほんとうに、なんか、書くのもいうのも、
もう、なんというか、あまりにいろいろな意見と
強い思念がまとわりつきすぎて、
ふだんはあまり書かないのですが、
でも、がんに対する対応や、困った人に対する対応や、
問題について、どう対処していくのか
よいヒントがあるように思って書きました。


わたしは、
中矢伸一さんが教えてくださった、
「正しくこわがる」という言葉がとてもいいなと思っていて、
自分のこころの中に巣食っている
罪悪感とか恐怖心とか(つまり別の問題)と、
社会問題へのアンチテーゼを一緒にしないほうがいいと
最近では考えています。


何かに対して、「ムッカー!」って思うのは自由だけれど、
その「ムッカー!」が、何の、まじりけもない、
なんだろうな、なにも憑きもののない、
ただただ純粋な「ムッカー」だったらまだしも、
本当は別のことにとても怒っていて、その転嫁だったりすると、
問題がさらにややこやしくなるんだなあ、と思うのです。


NOと、きっぱりいうことは
とてもだいじなことだと思う。

しかしそのときに、
いろいろな、過去の尾ひれはひれをつけないことだと思うのです。

自分が怒っているとき、
ほんとうにその対象に怒っているのではない場合がある。
というか、
たいていの場合が、わたしは「転嫁」なんであって、
ほんとうの意味は別にあるんじゃないかなって思っているわけです。


問題は、いろいろなことを手放す機会をくれますね。
原発を容認するような社会をつくっているのは
自分自身なのであり、
がんを生み出すのも自分のからだ、そのからだをつくっている意識なわけで、
「相対するもの」なんではないのですね。

自分の中にあるものなのだ。

その認識をあらたにしたとき、
では、自分はどういう態度をとるのか、
というと、わたし自身は、
この、木村さんの発言について、
本当にそうだなあ、と思うのです。

受け容れるとは
許すということですね。

許すっていうと、
つけあがるんじゃない、とか、
誤解されるんじゃない、とか、
もっと被害をうけるようなことになるんじゃないか、とか
いろいろ考えてしまうけれど、
そうじゃなくて、
ほんとうは、ほどいて、とかす、という方向でしか、
問題というのは解決しないのかなと思います。



自分自身の中の、原発的なるもの、がんのようなもの、
そういったものへのまなざしを変えることは、
すこし、一歩前に出ることのように思っています。
問題だと思っていることは、
自分の中にあることが、外側に表出していることにすぎないんだと思います。
そこに気づいたとき、
一歩がはじまるといってもよいのかな。

「ムッカー」と思う人やものごとは
本当は存在せず(ぎゃぎゃ!)
自分の中の「ムッカー」が物質化して
あらわれているだけにすぎないのですね。
その気づきが増えることが、
あたらしい時代に、くるっときりかわる
その切り返しポイントになるのかなって
勝手に思っています。


(「ムッカー」は、本当にしかるべきときに
NOといわなかったこと、さらにはいわなかった自分に
向けられていたりしますね)



難解だけれど、
でも、もう時間がないような気がします。

時間がないというのは
覚悟をつくったり、勇気をだすのに
とても有効だと思っています。


って!
まあ変人のたわごとです。
ふりかえれば、おっさんファッションすぎて、
キテレツ斎さま(@キテレツ大百科)、
と呼ばれてしまう今日このごろ……いいのか……



***

マーマーマガジン18号、ものすごく好評です!!!
読んでくださったみなさん、ほんとうに、ありがとう。
今号の特集の弓田ごはん
をリアルタイム検索すると

http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?fr=top_ga1_sa&ei=utf-8&p=弓田ごはん


もう、みなさんの体験談が続々で!
大感激ッ! みなさん、ほんとうに、ありがとうございます。


編集部では今日のランチも弓田的にごはんを炊きましたよー。
おいしかった。
おかずは、ブリ大根、わかめとかつおぶしの炒めもの、納豆、おしんこ、
でした。

わかめとかつおぶしの炒めものは、
向田邦子さんの料理本に載っているもので、
わかいころからときどきつくるのですが、
戻したわかめとかつおぶしを油で炒めるだけ(わたしはオリーブオイルをつかっています)
それに、少しだけお醤油をたらすというもので、
おかずがなくて、死にそうなとき(おかずがなくて死にそうにはならないか、すみません)
試してみてください。
とてもよい箸休めになりますですよ!

我が編集部では箸休めどころか、
このわかめの炒めものに、箸が集まり、箸集まりのおかず、
というぐあいになりました。


今、編集部は、19号の準備、さらには
本格始動となるマーマー☆スクールの準備、
各webサイトのさらなる躍進の準備、と準備準備の春を迎えています。

わたしもご準備レディでございまして、
アスペクト野田さんと、あたらしい自分になる本の続編を進行中のほか、
ナナロク社、川口さん、村井さんとあたらしい企画、
大和書房小宮さんと、日記企画、あたらしい企画、
フリー編集者の林さんと、加藤俊朗先生との恋愛呼吸企画、
ちくま書房井口さんと、あたらしい企画、
WAVE出版中村さんと、これまたあたらしい企画
を準備しているところです!
来週には、文春の馬場さん、フリーライターの大石さんと
進行中の企画の密談が……。

密談……逆にするとだんみつ……。


って!
何冊出るのか!
って!
どれもこれも、とてもよい本になりそうですので、
みなさん、たのしみにしていてくださいね!

でも、どれもこれも、
いっていることはいっしょだよ!(爆

たいせつなことは
ほんとうに、
数少ないことなのですね。



◎おまけです



しずかに、さりげなくスタートしました
マーマー☆スクールの様子

春光さんWS-12.JPG

この日は排経について、才田春光さんから学びました。
3Q体操、みんなやってるぅ?
キュ、キュー、キューーーーーーゥ!!!!!!!!(と、しめるんだなこれが)



はっ、これは!!!
滋賀県 coccoriさんの、布なんだん!

班長と-17.JPG

班長と-16.JPG

わたしと一緒にうつっているのが
班長さん。


班長の機織り-14.JPG

班長さんがおっているんだわん!


coccoriは、障害をもつひとたちが織っている
すばらしい布たちで、
マーマーマガジン編集部ありがとう日記で
みなさまにお世話になっています、
福太郎さんが見つけてくれて、
そうして、ご縁ができた、みなさんです。

班長マーマーを読む-15.JPG

班長さんに、オーガニックコットン号をわたしたら、
「これはいい」っていってくださいました!!!
すごくうれしかった!!!


coccoriさんともいま、あるプロジェクトが進行中です。
市田さん、ありがとうございます!
班長さんにもまた会いたいナー。


水鳥観察-18.JPG

市田さんおすすめの野鳥カフェにて。
琵琶湖と滋賀県はヤバすぎて、
ハマりまくりました。

日本にもいいところ、しらないところが
いーーーっぱいありますね!



そうそう、ぜんぜん関係ないのですが、
ここのところ引っ越しや何かで、
すっかり、寝るときに湯たんぽ、をさぼっていましたが、
大反省をして、湯たんぽ復活しています。

半身浴、足湯に重きがおかれがちな
冷えとりですが、
湯たんぽも本当に大事ですね。

春になってあたたかくなったからといって
さぼりがちですけれども(わたしだけだってば)
湯たんぽ、すごくいいです。
春は毒出しの季節だし、
これを機に、出さない手はありませんね!


と!
おまけのおまけです!

八福コンビのうちの八の
熱唱風景!!!!

八13.JPG



八12.JPG


すべての曲がこの調子だった……。

八っつあん……。


社内の大カラオケ大会は(こういうの初なんですけれども)
ころげまわるおかしさで、
爆笑のうちに終了しました。
みんな、もってるねー。


ちなみに、八がうたっているのは
RCとかです。
みんなにはラップを所望されていました。
八ラップ……。



……。


……。


……。


最新八情報は
今夜アップされます、八福ありがとう日記を
どうぞおたのしみに!







ではよい春の日を〜。







チャオは奇跡と仲良しになろうと思っている

| ホリスティック | 14:21 | - |
あたらしい雑誌のはなし雑感◎自分でそのように設置しているんだなあ◎最近のわたし
「いつも楽をしていると
心も体もなまってしまうというのは、誰にでもわかる理屈です。
辛い目にあわないと強くなれないから、
病気になったときの痛みや苦しみは、心と体を強くします。

ですから、痛みや苦しみに耐えればよいのです。
すぐに楽になりたいと思うのはよくありません。
しかし、あまりひどいと、
苦しみに負けて弱ってしまうことがありますから、
苦しみにも限界があります。
適当なところで苦しめるというのが一番よいのです。

これは子どもの育て方と同じで、
何不自由なく育てると、グズで役に立たないわがままな子どもに
なってしまいますから、適当に苦労させたほうがよいのです。
ただ、あまり叱りすぎて厳しくすると、
いじけてしまってダメになりますから、
手をかけないで少し難しいことをやらせるとよいのです。

そばで見ていて励ましてやる。
おだてたり、ほめたりしない。
すると、子どもは自分で一生懸命やろう
という気になってきます」


『病気にならない冷えとり健康法』(進藤義晴=著 PHP文庫=刊)より抜粋
(長く抜粋してすみません)




みなさん、こんにちは!
この文章を読んでいて、わたしは
田舎にすむ、知り合いのおばさんのことを思い出していました。

そのおばさんは、もう、80歳くらいなのかな、
もっとこえているのかな。
おばさんというよりは、
おばあさんで、腰もまがっているし、かおもしわしわで、
おしりもでっぷりとおおきくて、
歩く時は、綾小路きみまろさんがよくいうみたいに
手が後ろにいっちゃってて、
いかにも田舎のおばあさん、という感じなのですが、
いうことがいちいち哲学的で、すごいひとで、
いつもお話しするのをたのしみにしています。

震災があったころ、おかしかったのが、わたしの母が、
震災に備えて、
靴とヘルメットをベッドの近くに設置して寝るようにしたという話を
そのおばさんにしたところ、
「あんた、まだ生きる気かね!」といったことです。
わたしたち家族は爆笑して、「ほんと、そうだ」と話していたのですけれども、
さりげなく深いですよね。

もうひとつ。
このおばさんには息子さんがいて
息子さんにはお子さんもいて、
単身赴任をしていたのですが、息子さんは東北のほうにいて
震災のとき大変だった様子なのですが、そのときも
「すこしは(息子も)苦労したほうがええんじゃ」
というようなことをいっていました。


もし死んでしまってもう会えないとしても
それが運命なんだから
しかたがない、
あたえられた場所で精一杯(お互いに)やるしかない、
というようなこともいっていて、
こう、そこには、すごい強さと、もちろん母の愛というようなものと、
達観っていうのかな、そういうものが、こう肚のところにどすっとあって、
むー、とうなるばかりなのでした。



*****



昨日は、あたらしい雑誌のはなしパート3がぶじに終了し、
関係者のみなさま、ご来場くださったみなさま
ほんとうにありがとうございました。

第1回目が、スペクテイターの青野利光さん、
「ポパイの時代」などでおなじみの編集者の赤田祐一さん、
第2回目が、酒とつまみの名物ライター大竹聡さん
第3回が、ミーツ・リージョナルの元編集長、140Bの江弘毅さん。


むー、会いたいかた全員に会ってしまったJ(あ、アルファベットのジェイです)、、、、。

実は、この企画、
青山ブックセンター本店で行った
編集ゼミの一貫として行ったのですが、
裏テーマは、「服部みれい、マーマーマガジンをこれからどうする!?」
だったのです。

とくにいきづまってるぅ〜ひぃ〜とか
しんどいわぁ〜(山田花子さんのほてるわぁ〜の発音で)とか、
そういうことでもないのですけれども、
しかし創刊時の熱というようなものをガソリンにして
つっぱしってきたこの数年間というものとは、
また、こう、違う状況になっていて(あたりまえだ)
そうだ、諸先輩がたとおはなししてみよう!と思いたち、
たくさんの編集の先輩がたがおられるなか、
この3つの企画を実施することになったのです。


3つの企画をおえて、
ざっくりとした感慨は、


◎マイペースでやればいいんだなあ


ということでした(ふつうすぎてごめんなさい)。


いや、マーマーマガジンのテーマにむりやりあわせるつもりはないのですけれども、

自分らしくやる、
自分のあたまでしっかり考えて行動する、

ということほど、つよいものはないのだ、という、
あらためてそういう結論です。


スペクテイターの青野さんも、
酒とつまみの大竹さんも、
超マイペースというか、
ほんとうに、小学生のまま、中学生のまま、ののりで
大人になっていて、
その無邪気さこそが、ちからなんだなあと思いました。
(おふたりとも、かなり渋い大人の男、なんですけれどもネ)

江さんは、もうすこし大きな組織でやっていらして
そのちからづよさを感じたのですけれども、
しかし、編集者とは魅力的なしごとですねー。
編集者の総合力のすごさ、みたいなものを
江さんの背中に、昨夜はひしひしと感じました。

編集者の資質として、ほんとうに多様なことがもとめられるのだと
思うのですけれども、最後は、江さんのだんじり(江さんは、
岸和田生まれ岸和田育ちで、だんじりの世界でもすごいかたなのだ!)
じゃないけれども、祭りをどれだけしきれるか、みたいな、
こう、人をどれだけ含み抱けるか、というようなことになっていくんだなあと
しみじみ思いました。
がしっと、こう、肩くんじゃう感じというか(こころの中でですけれども)

街場、街的、ということばを江さんは
おつかいになって、
こう、どんなに、情報化社会が発達しようとも、
わたしたちの身体にどうしてものこってしまう
数値化エンド記号化できない感覚みたいなものを
ほんとうにわかりやすく伝えてくださっていて、
さらに、内田樹さんが、
そこを、よりシャープな角度ですぱすぱっときりとり
その断面をわたしたちに、あざやかにみせてくれているのですけれども
「そうそう、これこれ」という
なんだか、おなかの底でなじみのあったもの、
ほんとうにすきな世界、安心するもの、
まあ、ざっくばらん、なんてとびっきり好きなことばなんですけれども、
そういう感覚を思い出させてくださって、
昨夜も、終始、そういう世界へのシンパシーであるというか、
わたしたちをほんとうに動かしているものって
こういうんちゃいますのん(にわか関西弁をどうかおゆるしください)
と見せてくださって、
「そうそう、これこれ」とうなづきながら
岐路についたのでした。


江さんは、ほんとうに、マーマーマガジンのこと
とてもてきかくに、いいとおっしゃってくださって、
ほんとうにうれしかった。

昨夜は、いろいろな分野でご活躍中の編集者のかた、
ライターさん、などなどお集りいただいて、
お話ができてうれしかったです。
2時間だとぜんぜん足りない内容でしたね。

でも、なにか、こう、「あたらしい」ヒントが
あったなら、うれしいです。
わたしは、そうだなあ、まあ、目の前のことをしっかりやろう
(って、ほんとうにふつうすぎてごめんなさい)って
おもいました。
あと、雑誌は100号くらいはつくらないと
ぜんぜん、雑誌とは、なんて語れないですね。
わたしなんて、まだまだ、ヒヨっこもヒヨっこ、
よちよち歩きのあかんぼうみたいなものです。

精進してまいりたいと思います。


あ、二項対立で考えないとか、
消費至上主義的なものに対する「反応」とか
江さんととても通じるところがありました。
それもとても勇気になったことでした。


ほんとうに、
みなさん、どうもありがとうございました。



*****


それにしても!

あいかわらず、

目の前に見えるものってほんとうに「記憶」なんだ、
自分自身なんだと、その感慨をさらに、更新させられるような
(更新というのは、さらに深く感じるという意味で)
毎日です。


たとえば、なんですが、
「冷えとりをすすめたいのに、
その相手がぜんぜんやらない」というのは、
どこか、自分のなかに
「冷えとりをやるわけがない」
「冷えとりをやらないかもしれない」
「冷えとりでほんとうによくなるのか」
ないしはそれ以外の「記憶」が内在していると
まあ、考えてみるわけです。

自分のなかに
「冷えとりをしない人がいる」という「記憶」があるから、
そういう人が目の周りにいる、と。
ホ・オポノポノ的にいえば、
その「記憶」をクリーニングして、記憶がゼロになれば、
最善最適なことがおこる。
(その時点で、冷えとりをその相手がやるかどうかは予測不可能です)


もう一点、
少し前に、メルマガにも書いたのですが、
まわりに、「やらない人がいる」というのは
自分にとって都合がよい場合がある。

たしなめたり、おしえたり、
注意したり、愚痴をいったり、
そういうことが可能になるからです。

まわりに、気に食わない人がいる、
というのも、
自分が設置しているのです。

どうも、そうみたいなんです。

そう、仮定すると合点のいくことが多い。

たとえば、
わたしの場合、スタッフになった八つあんを、
「八!!!」とかいって注意することがあります。
でも、この八がいることで、
わたしは、自分の中にある別のストレスを発散させている可能性がつよいです。
いや、たぶんそうなんです。

問題は外側にはなくて
内側にしかないんです。

八がいることで、バランスしている。

自分のきらいな人、にがてな人、そういうのって
みんな、自分が、設置した人なわけです。その人のことを
愚痴ったり、場合によっては馬鹿にしたりすることで、
自分を保つことを、保っている、というわけなんです。


そうかんがえれば、
わたしは八に助けられているわけです。

自分がいやだな、きらいだな、むかつくなと思っている人は、
自分の感情のはけ口になるぶん、
現時点では、なんらかの役にたっていて、
自分はたすけられている。

いちばん多いのは、
上から目線になれる、ということだと思う。
しかし、上から目線は不毛ですね。


人はみんな、弱くて、恐怖心や罪悪感があるから、
上から目線をしていると
安心なのね。
それなりの自分を気取れるというか。
でも、そういうのは幻です。

そういうのってちょっと古くて、
いまは、あたらしくなるときだと思う。

幻のなかで、プレイしているんじゃなくて(ひとりSMプレイらしいです)
そこからぬけだして、
もっと、おもしろい体験をそろそろしてもいいんじゃないかなって
思っています。


と!
そろそろ時間がきてしまったのでこのあたりで。


自分の考えに反対する人がいるのは、
そういう「反対」の記憶が自分の中にあるからだし、
(自分がしっかり「こうだ」と決めれば、反対する人はいなくなると思う)、
自分のなかの罪悪感や恐怖心が、反対する人を設置するのだと思います。

すべては自分なのですね。

自分のなかをクリーニングすること、
冷えをとることしか、することがないと
最近つくづく思っています。



今日はこれから、タムくんと生マーです。
わたしの詩にタムくんがドローイングしてくれるのですって。
たのしみだなー!


きてくださるみなさま
どうぞ、おたのしみに!

あしたは、朝日カルチャーセンターで講座もスタートします。
そのほか、イベントも続々。
本も続々です!



ではねー!



◎おまけ



最近のわたし



奇跡のりんご-30.JPG
奇跡のりんごとともに


サイン書くラグビー-26.JPG

サイン本と-25.JPG
サインしたマーマーマガジン18号とともに



紀佳さんいただきます-23.JPG
のりまの道草ランチとともに


伊勢うどん-11.JPG
伊勢うどんとともに



五十鈴川たたずむ-13.JPG
五十鈴川とともに


ふたば書店-22.JPG
FUTABA+京都マルイ店 明石郁美さんとともに


春光さんと-11.JPG
才田春光さんとともに







そして




かつら!-11.JPG
かつらとともに







この写真、八福ありがとう日記http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/
でもとりあげられていましたが、
いま、わが編集部では、このかつら写真でみんな大爆笑していて、
バッジにしようというはなしまでもちあがっています。
バッジにしていったいだれがつけるというんだ!?!?





それではまた! ごきげんよう。








チャオは脱プレイ宣言

| ホリスティック | 15:15 | - |
本日、18号発売日です◎わたし、あたらしい経営をしたいの
「進化は、極く単純に始まって、
ますます複雑になっていくと考えられがちです。
もしそうなら、進化の最後は最も完全で、
最も複雑なものになるはずです。
しかし、本当はそうではありません。
現実には、単純から複雑へと進化し、
最高の複雑さに達した時、
ふたたび単純さに向かって進化するのです。
しかし、この単純さは、初めの単純さと同じではありません。
それまでの進化の過程のすべてを内に含んだ単純さなのです

                 ルドルフ・シュタイナー」

『排経美人のすすめ』(才田春光=著 シルクふぁみりぃ=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは!

昨夜はユーストリーム、
みてくださったみなさん、ありがとうございました。
あの直後、録画をみんなで観ていたのですが、
営業チーム服部の八っつあんが登場している場面で、
わたしの態度の横柄なことといったら!!!! えーん!!!!
八っつあんごめん!!!!
でも、みなさん、あんなふうだけれど
なんだかなんだいって仲がいいんです。
縁とはふしぎなものですね……。

ユーストでも話しましたが、
八っつあんとは、高校1年生のときの同級生で、
それ以来のつきあいです。
マーマーマガジンも創刊時から
ちょいちょい協力してもらっていて、
短期バイトをしてもらっていたのが、
いよいよ営業を本格的に担当してもらうことになり……


わたし「アンタ、なにやっとるの!」
八「なーにー! いいがね!!」
と完全に名古屋弁で、
びしばしやりとりをしていますが、
とにもかくにも、一緒にこんなに働くとは思ってもおらず、
本当に、ふしぎなものですね。





***



マーマーマガジン編集部は、
もともと、FRAMeWORKから発売されている雑誌だったのですが、
14号から独立することになり、
マーマーマガジン編集部のある
エムエム・ブックスが版元となりました。
つまり、出版社となったわけです。

わたし自身は、出版社をつくろう、おー!と思っていたわけでは
けっしてなくて、
マーマーマガジンが毎号ぶじだせたらいいんだわん!という
きもちで続けてきたので、
ただただ流れのままに、このようになったとしかいいようがないのですが、
体制をととのえるのに
まだまだ時間がかかっていて、
スタッフ一同、開墾したての土地を耕している
というような状況です。

さらに、流通するうえで、
マーマーマガジンは書店さんはじめショップと直取引を行っていて、
これが通常の(たいていの)出版社と違う形態でありまして、
これまた、トライだらけで、
まだまだかたちづくりに時間がかかっています。

土地を開墾して、
そうして、そこにどういう種をうえるのか、考えて、
とひとつひとつ、成功したり失敗したりしながら進んで行くのは、
もちろん、たいへんなことなのですが、
わたしは、とてもすきみたいです。

「体験してみないとわからない」体質みたいで、
いちいち、体験しては、「こういうことか」とわかってすすむので、
我が社は無駄みたいなものも多いのですけれど、
(ご迷惑をおかけしているかたには本当にもうしわけがないのですけれども)
でも、どうせ、出版社(会社)をやるならば
これまでの大人がやってきたような会社ではなくて、
わたしたちらしい出版社(会社)づくりをしたいなあと
思って、
からだでびしばし体験しながら、
「なにやっとるの!」「なにーいいがね!」と
挑戦したり反省したりいったりもどったりしながら
会社をつくっています。



会社の経営に関しては、
小学生はおろか、幼稚園に入りたて、みたいな状態で、
学ぶことだらけ、なのではありますが、
わたしらしく、というか
わたしたちらしく、というか、
そんなふうに歩みをすすめていきたいなあと思っています。
それが、経営をしていくうえや、組織をつくっていくうえで、
遠回りなようで、実は、豊かで実りがおおいきがするんです。

そういうわけで
人生の諸先輩がたからみますと、
わが編集部も、わが社も
たよりないなあと思われることも多いかもしれませんし、
書店さんはじめ、マーマーマガジンをあつかってくださっているみなさんには
「しっかりせいやー」という思いもあるかもしれませんが、
なにとぞ、あたらしいとりくみを、どうか、どうか、
あたたかい目で、みまもっていただけたらなあと
思っています。

なにせ、あたらしいとりくみ……
お客さんにとっても、書店さん、ショップさんにとっても、
作家さんにとっても、すてきだなあ!
こんな方法があったのか!というとりくみを
していきたいと思っています。

出版業界はキビシーことにちがいないのですが、でもネ、
発想をあたらしくしたなら、
まだまだ、やれることってあると思うのです。



****


と!
なぜこんな話になったのか!
それは八つあんからだった!

そう、なぜ、八っつあんが
うちの営業で働くことになったのか、
その流れすらも、ほんとうにふしぎとしかいいようがないのですが、
世の中というのは、「合理性」とか「論理」だけでは
つまり、左脳的にとらえる文脈では
とらえられないことがたくさんあって、わたしはどちらかというと、
目に見えないほうの「流れ」を見て
ものごとを決めていくのがすきです。

SHIEN学でいうところの
プロセスパラダイムもしくはコーズパラダイムそのものですが、
前年と比べて、今年の売り上げがこう、と売り上げ目標を立てて
管理をびしばしやって、部下がそれにしたがって働く、というような形態に対して
わたしは「ぞぞけがする」ほど苦手です。

だいたい繰り返しが苦手で……。
(人間としてだいじょうぶなのか、という話もありますが、
こればっかりは、体質というか性質なんですね)

それよりも、
立ち上がってきたものを見て、
それらの一見偶然にみえるものから必然を感じて、
そうして、流れをみて、進んで行くというのが好きです。
道のない山を登る山登りのように……。


経営するときに
いちばんたいせつなのは
「自然」をお手本にすることだと思っています。

自然は、
なんというか、ある程度の予測はできるけれども
予測不可能な部分がありますよね。
あるがまま、ぼうぼうの野原、って感じ。
でも、成り立っている。
そんなふうに「自然」をお手本にした経営をしたならば
出版社としても、会社としても、
まあ、「うはうは儲けてまっせ」とはいかないにせよ、
スタッフが暮らしていけるだけの会社には
していけるのではないかと思っています。

大きな会社のシステムみたいなものは
きっとすばらしい部分もあるのだけれど、でも、わたしには向かなくて、
そういうものが苦手なわたしのような人間が、さて、生きて行くために、
しかもたのしく生きて行くために、どうしたらいいか、と
逆算して考えている、という感じでしょうか。
わたしといういのちを中心にして、
仕事を考えて行くというか。
(詳しくは、最新刊の舘岡康雄先生のSHIEN学の本の
対談でお話をさせていただきました!)

いってみたら、めちゃめちゃ、ふつうのことだと思うのだけれども、
高度に(って書いたけれど、ぜんぜん本当は高度なんかじゃないのか)
発達した現代社会では、
そういったことも、わからなくなってしまうのかな。
いや、もうそういったことのひずみに、
人間のからだとこころが悲鳴をあげている、というのが
現代という時代なのかもしれません。

でもネ、悲鳴をあげていることがかなしいことなのではなくて、
SOSがようやく聴こえてくる時代になったということでは
ほんとうに、すてきな時代になったって思っているのです。
スタート地点に立ったっていうかね。


みんながむりせず、
自分らしく生きようとしたなら、
実はもう少し、やさしい社会になるのかもしれません。


****

自然をお手本にするといえば、
自然農法にとても興味をもっているのですが
昨日、ある方が、木村さんの「奇跡のりんご」を送ってくれて、
奇跡のりんごを食べるという体験をしました。

わたしの知り合いで食べた人は
好転反応が出たといっていましたが、
わたしも、ちょっと似た感じになりました。

とにかく甘くて、おいしくて、
一気に食べてしまったのですが、
しばらくすると口のなかがびりびりとして、
胸のおくが恋をしたときのように
ずっと熱い、みたいな感じが2時間くらい続きました。

すごく、ふしぎな体験だった。

わたし以外で食べた人はそんなふうにならなかったから
わたしだけが変態なのかもしれませんが、
(引っ越し疲れで、体調がよくなかったのかもしれません)
でも、なんか、すごい体験でした。


***

この自然農法でつくられた
りんごの「強さ」「ふしぎさ」を思うと……
先日の別マーで
統合失調症を冷えとりで克服なさった
白金さんが、「冷えとりは、医の自給自足」とおっしゃったのですが、
経営も自然栽培をお手本にしたようなことが
できたら、おもしろいなと思いますっていうか、
我が社がそんな感じなのですけれども、さてはてどうなるのでしょうね!


あくまで感覚としては、
なんですけれども、
やはり、ほんとうに、今、誰かがいっているから、ではなくて、
ほんとうに、あたらしい時代になりつつあるのをびしばし感じます。

今までのやりかたでは、だめなんです。

たちいかないんです。

かわるときなんだと思います。

そうしてかわっていくのは
ひとりひとりの手のなかに
ひみつがありますね。

まあ、とにもかくにも、
マラソンでいえば、川内優輝さん、
医療の世界でいえば、進藤義晴さん、
食の世界では、弓田亨さん、
農の世界での、木村秋則さん、
そういう存在に惹かれます。

前人未到の地をいくひとたち。

切り拓くひとがすきです。

社会から
誤解されようが、
罵倒されようが、
宇宙や自然から愛されるひとたち、という感じかな。

そういう人たちの時代がきている、とも感じます。



****

進藤先生といえば、
昨日、ユーストで過食についての質問に
お返事しましたが、
今日、『病気にならない冷えとり健康法』(進藤義晴=著 PHP文庫)
を読んでいたら、
過食、拒食の問題についてお話されている箇所があって、
とても納得する内容でしたので、
そちらもぜひお読みいただけたらと思います。

むしょうに食べたくなる、という状態を
麻薬の禁断症状になぞらえて
お話してくださっていました。
なるほど、と膝をうちました。

「タバコでも酒でもそうですが、
禁断症状になったとき、
そこががんばりどころなのです」

と書いてありました。わたしの回答と違う方向ですが、
しかし、「冷えとり」らしい、回答で、とても納得しました。

ぜひ参考になさってくださいね。


全体として「依存」は、
現代の、とてもおおきなテーマのように思います。
自立させないように、
依存させるように、世の中には罠がいっぱいあって、
ただ漫然といきていると、
すっかり、しらずしらずのうちに依存症になってしまうように
なっている、という感じをうけます。


自分がどういうふうに生きたいのかと問うときに、
ほんとうに、スマホもパソコンですら、
もう、やめたいという気持ちになってきます。
(スマホはもうすぐやめます)

食事中などに、
携帯をみないといられないのは
相当依存度が高いと思うし、
それをみんながやっていて当然というのは
やっぱり、おかしなことになっているように思います。
いや、おかしくてもいいんだけれど、
もっとおもしろいものを体験できる、
その好機を奪っている/奪われていると思います。


わたし自身もかわりめみたい。


あ、そうそう、かわりめといえば、
『服部みれい詩集 だからもう、はいすきですという』(ナナロク社)
も発売になっています!

mmaのメンバー、忍田彩ちゃんのパートナーのYさんが、
詩集のことを書いてくださって
大感激しました!


薮下さん、(ここから!)ありがとうございました。

ブログ、超ーーーー読み応えがあって、
つい読み込んでしまいます!


編集部は、もう次号の準備にとりかかっています!
わたし自身は、あたらしい自分になる本の続編
自由な自分になる本を執筆中ですよ。あともう少しです。



それでは
マーマーマガジン最新号をおたのしみくださいね!
また読者カードもお待ちしています。

お便りくださっているみなさんも
すぐにお返事できないかたが多いですが
しぶとくおまちくださいね!



ではまたー
PS 今週はメルマガおやすみです!








チャオもfor peace



| ホリスティック | 16:35 | - |
アセンション・プリーズ
「与える場合、
それがどのように使用されるか期待を
持ってはいけません。
期待を持たずに与えるとき、
受け取るエネルギーを刺激します。
気品と優雅さをもって受け取ってください。
受け取ることを拒否することで、
人を傷つけないでください」


『幸せの芽がどんどん育つ魔法のガーデニング』
(ウィリアム・レーネン=著 伊藤仁彦=訳 牛嶋浩美=絵 徳間書店)より抜粋




みなさん、こんにちは。
マーマーマガジン編集部は、いま、校了をぶじ終えて、
3月27日の発刊にむけて、
さまざまな準備を行っています。

しかも、この間に、
引っ越しを1週間のうちに3つも行っていて……
いやあ、引っ越しは、ほんとうに、「エネルギーの大移動」なのですね。

肉体的にもだけれど、
実は、こう、けっこう、目に見えない部分に
なにか、強く作用するものがあるものなのかもしれないなあと
あらためて思っています。

ちょっと、こう、
ものに、自分自身がついていけない感じがあるというか。
3月3日の朗読会も、
なんだか、まだ自分というものが、事実についていっていない感じがあって、
その隙間を少しずつうめるというか、おいつくというか、
そういう作業している3月、という感じがします。

現実のほうが先に起こって、
自分の中身というものが、
あとからついていくって、
ひょっとすると、よくあることなのかもしれません。


まあ、そういうときこそ、
半身浴とか、足湯とか、
グラウディングする何か、体操とか、
あとは、呼吸法とか、そういったことを行うのが
大事かなと思います。

気が頭のほうにのぼっちゃっているときというのは、
自分自身というものが、
おいてきぼりになるのですね。



*****


先日、ぽちっとテレビをつけてみたら、
ある方が、
放射能の問題は、人をはじめいろいろなものを
バラバラにしたことだ、ということをいっていて、
ほんとうにそうだなあと思いました。

放射能から逃げる/逃げない、怖い/怖くない、
そういった意見の違いをつくり、ばらばらにした、という話を
していらっしゃいました。

(たまたまそこだけしかみていなくて、
ちょっと、うろおぼえてごめんなさい)


ゆかいなもの、元気なもの、おもしろいもの、うつくしいもの、というのは、
ものごとをひとつに統(す)ぶるちからがある、ように思っています。
(すぶる、は、おそらく造語で、八木重吉の詩集に出てくるものです)

料理なんか想像するとわかりやすいかな。

料理って、いろいろなものを集めて、
ひとつのものにしていきますよね。
だから、おいしいのよね。

人でもいいかな。
あるグループがあって、
一体化しているものって、なんだかたのしそうですよね。

音楽もそう。
オーケストラが、ひとつの音かなでるって、
けっこうな「集まり具合」だと思うのです。



ばらばらにするエネルギーっていうと……
なんだか、エネルギーが低いというか、
つめたい、というか、さみしいというか、
そういう波動をもっている気がします。


いい/悪い、ではなく、ネ。



で、です。

いま、ほんとうに放射能だけじゃなくて
いろいろな問題があって、
「わたしはA」「わたしはB」みたいに
くっきりする場面って、あちこちであって、
でも、大事なことは、
AかBか、なのではなくて、
そこを超えていくちからなのではないかなと思っているんです。


つまり、放射性物質が怖い、と思っているとして、
放射性物質を怖くないと思っている人は
怖いと思っている人を理解する、
放射性物質を怖いと思っている人は、
怖くないと思っている人を理解する、
そういうちからこそ、いま、必要なのではないかなと思います。

いや、そうはいっても、
そんな簡単じゃないんです。

自分が正しいと思っていることとは
反対のことをいっているひとも
受け容れる、含め抱くって、
すごいことなんです。

許すってことだから。


だけれども、
もし、今この時代というものを超えていく、
目の前の問題を超えていく、ということを考えるならば、
わたしは、
違う意見のひとも受け容れる、というエネルギーが
ほんとうに今こそ必要だと思うのです。

わたしはA
わたしはB

とかっていって、対立することが起こったら、
それこそ、意味がないというか、
思うつぼ(だれの思うつぼなのかはよくわからないのだけれど)
というような気がするのです。


16号で紹介した数秘術などでも、
2013年以降は、女性性の時代になるといわれていて、
女性性なるものを発揮するには(男性のなかにも女性性はある)
そういう、違いをはっきりさせるんじゃなくて、
違いがあっても共存するふにゃふにゃさというか、
かあちゃんみたいな、でっかさみたいな、
割烹着着ちゃうもん、みたいな、そういう、
懐の大きい感じをぶりぶりに発揮するってことなのではないかなと思うのです。


かあちゃん(子どもをうんでいない人の中にも「かあちゃん性」はある)
をいよいよ発揮するときがきた、という気がするというか……。

「こうするべき、ああするべき」と
ごりごりたたかってきたひとが、
かあちゃんのお味噌汁食べたら、
もう、どうするべきでもいいやって思えるようになる、
なんか、こう、脱力する方向のエネルギーこそ
今必要というか……。



たとえば、何か、
自分がとても心酔している健康法(まあ、心酔しているという時点で、
おでこに手をあてたいところですけれども)があったとして、
……冷えとりでも、呼吸法でも、ヨガでも、ピラティスでも……
それを、理解しない人、やらない人に対して、
がっかりしたり、いらいらしたり、残念がったりするのは、
なんだろうな、まだ、成熟度が、40くらいというか、
成熟にはもっと高い地点というものがあって、
それは、「こうするべき」という方向で高まっていくのではなくて
「まあ、なんだっていいじゃん」という方向で
高まっていく気がするんです。


ほんとうに、ある地点に到達した達人という人がいたとしたら、
なにか、自分が正しいと思っていることと反対の立場の人も
受け容れてしまうというか……。

何がいいたいかというと、
そういう批判などをしている人がダメとかいってるのではなくて、
「あたらしい種」(マルシーマーマーマガジン15号)
ニューピープルたるもの、
いや、だめでもともとなんだけれども、
「ああするべき」「こうするべき」なんていってるヒマがあったら、
相手を許そうよ、って思うのです。
自分自身が、その地点をめざしたらいいのではないかと
思うのです。

そういう人物がひとり、ふたり、と増えたなら、
ほんとうの意味での問題解決というか、
ほんとうの意味でのここちよい感じというのが
実現できるのかなと思っています。


一気にはむずかしいです。
でも、もう、やるしかないというふうに迫れていて、
こういうふうに迫られている現実があるということじたい、
ある意味、感謝感謝であるなあというか、
すべては必然なのだなあと思ったりしています。


めくじらをたてないことですね。
めくじらをたてるのって、
けっこう、きもちいいふう、なんですよね。
かっこつくし。
自分というものが正統化されたふうになるし。
でも、ぜんぜん、正統化されていませんからー!って感じ。
正義感ぶりぶりのときは
きをつけたほうがいいって思います。
「こうしてほしい」って期待がつよいときも
きをつけたほうがいいですね。


こうしなくてはいけない、ということは
ほんとうに、ないんだと思います。
人間が左脳で勝手につくりあげている幻想です。
それよりも
大事なことのほうに、
意識を向けられたら、おもしろいことがおこりそう。


アセンションって、なんか、よくいわれていますけれども、
わたしが、勝手にですけれども、
感じているアセンションした意識というのは、
そういう感覚や世界のことなんです。

ふわっとしていないんです。
現実なんです。
成熟なんです。

ひとつ向こうに飛び越えてしまう感じ。

でも、もう、若いひとたちには
そういうひとがたくさんうまれていると思う。
なんとなくですが、、、。


ちいさな旅のお話も
またしていきますね。



◎おまけ


20130307_469313.jpg



3月3日の朗読会のあとで、お祝いをしていただきました。
谷川俊太郎さん、谷川さんの呼吸の先生である、加藤俊朗先生。

わたしのパートナーが
なぜか、加藤俊朗先生だと思っているかたがいらっしゃいますが、
加藤先生には、おくさまもおこさまもいらっしゃいまして、
残念ながら、ちがう、ということを、丁重にもうしあげたいと思います。

また、アーバンリサーチの中馬さんが相手なのではと
勘ぐったかたもいらっしゃいますが、それもまた、ちがう、ということを
この場をお借りして、もうしあげたいしだいです。

それにしても、
この写真、宇宙人に囲まれて、という雰囲気もありますね。
壇上で、谷川さんのこと、宇宙人だ、(ってよくいわれるみたいですが)と
いいましたが、谷川さんは、どちらかというと未来人なんだって
思うようになりました。

未来からきた、未来ちゃんならぬ、未来さん。

加藤先生は……

……

やっぱり宇宙人かな!

これから、呼吸のレッスンです。
たくさん吐いて、ゼロになってこようと思います。
ゼロになることからしか、
何もはじまらないんですものね。


ほんじゃ!




チャオもプリーズ






| ホリスティック | 09:30 | - |
マーマーマガジン入門◎本心良心を発揮する◎獅子舞を見た
アナスタシアは私の質問にたいして、
こと細かに答えてくれた。
彼女が答えた中で、
私が大事なポイントだと思う部分を
ここに記しておきたい。

「スカート丈が膝より下になる
グリーンのドレスを着る。
襟もとのあきは小さく、
襟の色は白、胸の谷間が見えるような広くあいたものはだめ。
化粧をしないか、しても
ほんの薄化粧で。
そして誰かと会話をするときは、
相手の話を心をこめて真剣に聞くようにする」

「それだけ?」この単純な説明を聞いて私は思わず言った。

それにたいしてアナスタシアは答えた。
「この単純なことの中に、重要なものがたくさん含まれている。
そういうドレスを選び、化粧の仕方も変え、
相手の顔をしっかりと見て、話を真剣に聞くということ、
それ自体が、
彼女が自分の世界観を変えなければできないことなのよ」



『アナスタシア』(前掲)より抜粋





みなさん、こんにちは!
おかげさまで!
17号がほんとうによく売れていて、
ただただみなさまに
感謝をもうしあげるしだいです。
読者カード、お便りなど
ほんとうにたくさん届いていまして、
ほんとうに、うれしいです。
ありがとうございます。


この17号から、
マーマーマガジンを知ったよ!
というかたもいらっしゃるかもしれませんが、
こんなことを……(ふっ/遠い目/どちらかといえば日本海側で/大波を眺めながら)
2008年から続けさせていただいております。

バックナンバーは、
いまほとんどでまわっておりませんで、
10号(黒柳徹子さんの特集号)は
わりあいすんなり手に入るかと思います。
あとお店によって、
細かくバックナンバーがあったりなかったり。

お近くの販売店リスト

にお問い合わせいただけたらうれしいです!


ほんとうに手前みそなんですが、わたしも
ときどきマーマーマガジンを読み返すと
「おもしろいなーこれ」(自分自慢が激しすぎる)と
思ったりして(ってほんとうに忘れてしまっているのですね、)
みなさまにぜひお届けしたいのですが、
なにせ、在庫がまったくない状態で、
そういうわけで、
なんとか、バックナンバーの復刊ができないかなと思っています。

年末年始に、
電子書籍か紙かどちらでの
復刊がのぞましいかというアンケートを
フェイスブックでさせていただいたら
もんんんんのすごい数のレスをいただきまして
ほんとうに大感謝です。
コメントは今も残っていますので、
みなさんお読みくださいね。

電子書籍に対して
どういう感慨をおもちであるか、
よくわかる内容となっています。
マーマーマガジンをお読みの方は、
どちらかというと
自然派、紙派、だとは思うのですが、
でも、「電子書籍はやさし」なんだなー
と感じることも多かったです。

バックナンバー復刊、
いま、いろいろ考えていますので、
すこし、お待ちくださいねー!


ということで、
はじめてお読みのみなさま、
あらためてよろしくお願いいたします。

マーマーマガジンには、


◎別マー(ウェブ版/毎週金曜日更新)
◎エムエム・ブックスのサイト(マーマーマガジンと関連グッズのお店)
◎エムエムソックスのサイト(冷えとりグッズのお店)
◎服部みれいの超☆私的通信ッ(メルマガ)
◎リアルのイベント(青山ブックセンター本店ほかで行っています)
◎ユーストリーム放送(年4回程度/過去のものも別マーからみることができます)



などがありますよー!
ご意見は

◎フェイスブックへどうぞ

あ、あとね

◎このブログは、だいたい水曜日更新です。
でも、気が向いたらたくさんかくし、
かかないこともあります。ご容赦ください。



あと用語説明をば。


◎初マー(はじめてマーマーを読むこと/マーマー的なことを体験すること)
◎別マー(ウェブ版の呼び名。別マからパクりました。すみません)
◎裏マー(ある場所でマーマーを買うとついてくる限定のわたし手づくりのzine)
◎生マー(リアルのイベント)
◎自主マー(マーマー的なことをわいわい話す読者のかたのオフ会的なもの)
◎マーマーガール(マーマーの読者さん/女性)
◎マーマーボーイ(マーマーの読者さん/男性)
◎ポノる(ホ・オポノポノのクリーニングをすること)

とこんな感じです。
読者のかたから、自然にはじまったことばも多いです。ありがたいことです!


とにかく
読者のかたは、
心身の浄化好き!
でありまして、
拙著「あたらしい自分になる本」ではないですが、
「あたらしい自分になる」マニアともいえるかもしれません。


ま、かわってるっちゃかわってるね。
でもね、
ほんとうに、すばらしい読者のかたばかりです。
昨日も
コズミックワンダーへ行ったら、
読者のかたがすばらしいですとおっしゃってくださって
ほんとうに、すばらしいことであるなあと思いました。

マーマーガール、マーマーボーイは
なにか特徴があるみたいです。


と、まあ、
こんな感じです。


****


それにしても
「あたらしくなる」とは、
ほんとうに、すばらしい体験なのですが、
冒頭のアナスタシアじゃないですけれども、
頑固な人、
強欲な人、
執着の強い人、などは、
なかなか「あたらしくなる」機を逃しがちです。

あたらしくなっていく、とは
本来の自分、
自分自身の本心良心にきづいていく
という過程だとわたしは思っているのですが、
こんなにおもしろい旅はなくて、
その旅のガイド役がマーマーマガジンです。

もちろんネ、
ご自分にあったものを見つける、
そのちからを身につけられるように、と思っています。
「これをやらなきゃだめだ!」というふうには
ひとつも思っていなくて(それじゃイケてない宗教みたいになっちゃうからね)
こう、
山の頂上、人のめざすところみたいなものは
みんな一緒、
まあ、ものすごいざっくりいえば
ワンネスにむかっているわけで、
でも、その登っていくルートは
どこからだっていいわけですね。

ヨガで出合うひともいるだろうし
冷えとりで出合うひともいるだろうし、
ご自分の仕事をきわめたら、そのポイントに達するひともいると思います。

なにせ、
ご自分に合うルートを知るちからを
つけていただいて、
あとはみなさんで登ってもらう、と。

そういうのがいいのかなって思います。


もちろん
山を登らないのも自由ですが、
でもどうも、
時代がものすごい大変動していまして、
「あたらしくなっていく」は
こう、背中を押されるように、
今を生きて、生き抜いて行くために、
とても、必要なことなのかなと思ったりもしています。


もう時代が変わってきてるのネ。


あたらしくなろうとすると、素直に流れ、
古いものに固執すると、なかなか前に進めない、
そういうイメージでしょうか。



素直な人は、
運がよい人ですね。
よくわたしは運がよいことがとても大事だと思うのですが、
どんなに努力しても
運の悪い人は、
流れに乗れないですものね。
だから
運をよくしたいわけです。

運をよくするにはどうしたらいいか。
(あやしいはなしじゃなくて、けっこうまじめなはなしですが)
まずは
素直になることかなって思います。
でもネ、
長年かけて素直じゃなくなっちゃった
ひねくれたこころ、その性根を叩き直すのって
すごいたいへんなんですよ。

だから
冷えとりやったり、
からだから、「あたらしくなること」を
マーマーマガジンではすすめています。


ひとつふたつ、
ピンときたらためしてみてくださいね。

ホ・オポノポノのクリーニングもすばらしいです。
アーユルヴェーダの技術や瞑想もすばらしいです。

ご興味のあるかたは、
「あたらしい自分になる本」(アスペクト=刊)も
読んでみていただけたらうれしいです。
(できたら、そこで紹介している本を読んでいただけると
なお、深まりますよー!)


みなさんの
本心良心を
いよいよ知って、
そこを深める時代がやってきたと思います。

そうしないと
この社会や自然が
守られないからです。

なんか、
そんなふうに思っています。

もう嘘がつけないのですね!

嘘ついてるとつかれるもんねー(たはー)。

本物は緊張しません。
リラックスしていて、ただ自然なんですよね。

そんな境地、
無邪気な感覚を
なにせ大事にしている
マーマーマガジンです。


はじめてのかたも、
ずっと読んでくださっているみなさまも
おやすみしてて復活してくださったみなさまも、
どうぞどうぞ、
よろしくお願い申し上げます!





◎おまけでーす




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お正月、神楽坂(お腹袋)で獅子舞を見ました!(偶然)


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うわーい! 大感動!
慶賀なことですなあ!


慶賀といえば
これなんだん!


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工場の合間から富士山!



そして
東京はこの週末雪が降りました。



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本年も
どうぞ
よろしくお願い申し上げます。







ではネ!





チャオ心


| ホリスティック | 09:21 | - |
ものごとが、うつくしくととのい運ぶさまから学んだこと
 「いちばんの医者は
あなた自身の身体よ。
身体は最初から、
あなたがどのハーブを使うべきかを、
食べたり呼吸したりする方法を知っているのと同じように
よく知っている。
身体は本来、病気が現れる前に、
未然に防ぐ能力をもっている。
そして、
誰もあなたの身体を別のものと取りかえることはできない。
なぜなら身体は、名医である神が
あなただけに与えたものだから。
(中略)
あなたと庭の植物との間に
ゆるぎない関係が確立されたら、植物たちがあなたの病を治し、
面倒をみてくれる。
彼らはあなたの健康状態について的確な診断をし、
最も効果的な、あなた専用の特別な薬をつくってくれる」




『アナスタシア』(前掲)より抜粋









みなさん、こんにちは!
昨日、ここまで書いて、
ミスしてアップしてしまいました。
読みはじめてしまったみなさん、
ごめんなさい!!
とてもふしぎなのですが、
お休み中のwebスタッフ遠藤さんが
気づいてくださって、
アップをやめたのですが
読んだかたはなぞでしたねー。
しつれいいたしました。

でも、しっぱいしても、
ちゃんと、たまたま見ているスタッフさんがいて
大問題にならずにいることは
ただただ、ありがたいことです。
そのことともちょっと関係があるのですが、
今日は「うまく運ぶ」ということについて
書いてみたいと思います。


今週の水曜日に
自分の中心には、
自然の中心とつながる道のようなものがあって
そこにつながることが大事だ、というようなことを
書いたのですが、
そういう考えにいたったのは
さまざまな体験とか経験とか
いろいろあるのですけれども、
実は、編集の仕事の経験から感じたものが
大きいかもしれません。


編集の仕事をしていると、
(ほかの仕事もそうだと思いますが)
ものすごい量のものを
短時間で確認にまわして
許諾をとるであるとか、
もちろん、一番最初に
企画をとおすであるとか、
たくさんの種類の仕事があるのですが、
よくあるのが、
ファッション撮影などで、
たくさんの数のスタッフの日程を
あわせる、というものがあります。


こういうときに、
なにか、こう、
もう、左脳でぐるぐる考えていたんでは
どうしようもないポイントにいきつくことがあります。

以前、新人の人と
いっしょに仕事をしたときに、
やはり撮影の担当になったのですが、
すべてが決定するまでが
(何日にどこでどう撮影があるという決定)
とにかくしんどかったといった人がいました。

決まっていないのって
むずむずしますからね。

編集の仕事は
このむずむずに
どれだけタフに冷静に耐えられるか
ということもあると思っています。

で、そういうときに、
ほんとうに、
どんな手をつかっても、集まれないスタッフさん
がいたり、
なぜだかわからないけれども、
めちゃめちゃ売れっ子さんで忙しいのに
かならず日程的にも内容的にも大丈夫になるスタッフさん
がいたりするわけです。

こういうことを
どんどん重ねていくと、

◎もういろいろなことは決まっている

のかもしれないと思ったり、

◎これる人はこれる、これない人はこれない

という感慨がわいてきたり、

もっといえば

◎天にあずけよう

というきもちになってきます。

やることは、
ホ・オポノポノの
クリーニングだけだ、という感想にいたるわけです。


あの、ほんとうに、
自分の中がぐちゃぐちゃだと
外側に起こることもぐちゃぐちゃになるんです。
でも、自分のなかがすっきりしていると、
なんだろう、
ほんとうに、複雑な、込み入った取材や撮影
そういったことでも、
ほんとうに、すんなり、
びっくりするほど、うつくしく、
(そう、うつくしく、というといいな!)
うつくしく、そろいます。

そんなふうに
うつくしく、ものごとが運ぶのを見ると、
人って、どうなると思いますか!?

もうネ、
自然に、空にむかって感謝するようになりますネ!
ほんとうよ!


これは、わたしの仕事の場合ですが、
みなさんのなさっている
お仕事や家事だってそうなんじゃないでしょうか。
左脳的につきつめてつきつめて
やっていく場面も必要だけれど、
さらに複雑になっていくと、
手を放すほうがうまくいく瞬間があるというか。
天にまかせる部分をつくるといいというか。


そういうわけで、長くなりましたが、
めぐりめぐって、
自然の法則のすごさ、みたいなことを
知るにいたったわけです。
(だいぶ、端折ってはいますが、今日はこんなところで、ネ)



****



さて、水曜日に書いた内容の
補足です。


怒っている人は
ちゃんと怒ったほうがいい、という話です。

怒りがたまっている人というのは
怒りを表現することを
ずっと抑えてきてしまっているので
「怒りポイント」が自分でわからなくなっています。
そうやって、
怒っていることを無視して、蓋をしているので、
またどんどん怒りをためていくという
悪循環にあります。

だから、できたら、
どこかの「怒りポイント」(わかりやすいところでいいですよ!)
までおりていって、
「ああ、あのとき、わたしは怒っていた」というふうに
まず自覚することが大事だと思います。
そうして、できたら、
「わたしはあれがいやでした」「わたしはあのことが不快でした」
ともし、本人にいえるようであれば、
突然でびっくりするかもしれませんが、
なんらかのかたちで
(手紙でも何でもいいと思います)
やはり、吐露することが、とてもその後の人生にいいと思います。


そのとき、
フェイスブックのコメントでも
書いてくださったかたがいましたが(ありがとう!)
アサーティブ的に、
相手も自分もオッケーなのだという土壌のうえで、
自分はこう思った、ということが大事だと思います。
相手を責めたてるのではなくて。

◎自分はこう思った

ということが大事です。


◎自分はああいわれてとても酷く混乱した
◎自分はああいうことをされてとても傷ついた
◎自分はああいうことがあってとてもかなしかった


などです。

そうして

◎これからはやめてほしい

などと
願望をいうことも大事でしょう。



もちろんね、
東ティモールの人たちのように、
最初から許すっていう方向に
いけたらそれはすばらしいことですけれども、
それには、
そもそも「敵」ということばもないというような
(今はちがう方向を向いている誰か、が
敵にいちばんちかいことばだとうかがいました)
文化的な背景が必要かもしれないなと思います。

でもネ!
15号でも特集しましたが、
日本人ももともと
そういう脳なんですよ。


自分が日本人だから
よくわかっていなかったのだけれども
最近、すごいなあと思うことがよくあります。

日本人とポリネシアン系の人の脳や言語は
とても似ているのだそうです。
日本人も
昔は、東ティモールのひとびとのよう、だったのかもしれませんね。
すごーーーく昔は、ネ。


許すことはかんたんなことではないかも
しれないけれど、
でも許さない人生より
許した人生のほうが、たのしいと思います。


誰かのことが許せないのは
自分のことを許していないからだそうです。


自分に甘く
人にも甘く


とは、わたしの尊敬する7人の師のひとりから
プレゼントしてもらったことばで、


甘い

ということをどうも
誤解するかたがいるので
こんなこと書くの野暮中の野暮ですけれども
あえてかきますと、


甘いとは
許す

ということだと
わたしは思っています。


甘やかす、じゃないですよ!
やさしくする、とも少し違います。
やさしくする、も入ってはいますが、
甘くするとは、ゆるすってことにほかならないです。

(あー、わかっていた人には
ごめんなさい。
こういう解説書くのきらいなんだけれど、
表層だけ見て、「わかった」となるような人も
最近は多くて、解説しました)



そういう方向に
なっていくと、
自然も喜んで、
そうして、最悪のじたい、をまぬがれるのではないかと
思ったりしています。


自然がどうなるかの結果は
もうどうしようもないのかもしれませんが、
でも、木内鶴彦さんがおっしゃっていたように
わたしたち人間の生きる意味(12号です、すごいからまた読んでください)
というものが、
地球を保存する、ということであるならば、
できるかぎり、
いのちというものにつながったことや仕事を
できたらいいのかなって思います。


エコロジーと名がつこうがつくまいが
ホリスティックといわれようがいわれまいが、
名前はどうだっていいのです。


自分のありようは、
自然につながっています。
なにか
そんなきがしてならない
2013年のとしはじめです。



タフになってください。
なぜならば、
自分や誰かを許すということをはじめると
タフになるからです。
タフはマッチョではありません。
タフになることは、
自分の中心とつながることだし、
いつも冷静で、愛情深く、調和的にいられる
ということだと思います。

自然の偶然が
すべて必然だと
受け入れられる態度のことです。
そのように手放していれば、
撮影の日程も(笑)すべて、
完全な状態に
決着がつきます。

うまくいかないのは
自分の中の「記憶」がまだあらぶっているからです。
なんか、そう思います。






今日、仕事はじめのかたも
多いかもしれませんね!


(手前みそですが、わたしは年末にお休みをして、
年始は、いつもどおり、元旦から仕事しました。
自分にはこのほうがペースがくずれないからです。
またみなさんが仕事をしているときに
お休みして、お休みのときに仕事をしようと思っています。
マイペースがいちばんですね。
本物のマイペースは自然なのだと思います。
春に出る予定の本を書いていますよ!
どうぞ、おたのしみにネ)






それでは、
おだかやか日をおすごしください!









チャオ出































































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