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し、し、詩のはなし
 「詩が好きな人は日本語のグルメだ。
添加物の多い言葉は舌を鈍感にしてしまう。
詩はとれたての新鮮な言葉をいのちとしているから、
メディアに叛乱する言葉からのデトックスとして役立つかと思う」


6月5日発売の最新詩集『ミライノコドモ』(谷川俊太郎=著 岩波書店=刊)のチラシにあった、著者からのメッセージより抜粋




みなさん、こんにちは!
昨日は、
詩人の谷川俊太郎さんと、
元、岩波書店の編集者さん、山田馨さんの
トークショウに行ってきました。

なななー。
やー、
これが、ほんとうにおもしろかったです。

谷川さんの詩の話は、
うまれたての詩人にとって、
栄養となることばがいっぱいだったし、
山田さんの編集者さんとしてのたたずまいは、
なるほど、谷川さんが長年にわたって、
公私にわたり、信頼しておつきあいされているということがわかる、
ものすごい、すさまじいばかりの、
ひょうひょう力(ひょうひょうとした力/あるいは、のらりくらり力)で、
わたしとしては、
いまとなっては詩人でもあるし編集者でもあるし、
両方のたたずまいに、
むむむー
なななー(なるほどの、短いバージョンとおもわれる)
と、うなずいてばかりだったのでした。

ひょうひょう力、さらには、
爺力、もすさまじかった。
ものすごい大人の男の、しかも知性が半端なくあるふたりの
酒場というよりは、中央線の喫茶店かなにかで、
だらだらと話しているおしゃべりを
きかせてもらっているような、
そのなんともいえない、小気味よい豊かさを
たっぷり満喫してきました。

谷川さん、山田さん、ナナロク社のみなさん
ありがとうございました。

本格的に、詩人として立ちはじめたのは
つい最近のことです。
(詩を書きはじめたのは、16歳くらいからで、
ずっと書き続けていたのですが、
外に出す機会もなければ、出そうとも思っていませんでした)

実際、アマチュア気分で、
自由きままに、
「意味のあることば」ばかりを
商業ライターとして書いている、
そこで満たされないものを、はきだす場として
わたしにとって、こっそり「詩」という場所はあったため、
あまり現実的な努力というものをしてきておらず、
たくさんの詩も読んでいないし、
わたしにとっての詩の歴史は、
谷川俊太郎さん、だったりするわけです。

昨夜、山田さんは、
日本の詩史に、谷川さんはつらなっているか否か、
というお話をされていたのですけれども、
わたしにとっての詩史って、
ほんとうに、現代詩というよりは
谷川さんで、
むむー、その場を土としてきたわたしは、
さて、どうしようかなーなんて、
考えたりして、トークを聞いたりもしていました。


というわけで
詩です。

詩があついです。

いや、詩はあつくないかもしれないけれど、
でも、あついんです。

先日、学芸大学流浪堂へ行ったら!
詩があついって、
二見彰さんがいってました。

流浪堂も詩集が増えていて。
よく売れてるんですって。
詩にちからを入れているナナロク社さん、
先見の明がありますね。


ということで、
ちょっぴり宣伝です!
このたび、わたしは、
『服部みれい詩集 だからもう はい、すきですという』(ナナロク社=刊)
という詩集を発刊させていただいたのですが、
そこに、おまけがつくことになりました!

◎ポエマー


です!
かわいいでしょう!
(表紙の絵は、営業部服部福太郎が、6、7年前に描いたという絵を、
彼が断捨離している最中に、発掘し、掲載したものです! か、かわいい!!)


あたらしい詩
わたしの好きな詩集のこと
詩がうまれるということについて

などなど、
ぐしゃぐしゃと書いた
zineです。

zineって形態は、最高だなー。


ナナロク社さん

エムエム・ブックス


で、入手できますよ!


ぜひ、およみくださいますとさいわいです!


今、わたしは、
マーマーマガジン19号の制作のほかに、
自由な自分になる本(アスペクト)
恋愛呼吸(中央公論新社)
の最終おおづめ、つめつめ、ゲラチェックをしています!


むー、
これも、おもしろい本になってますよー。
うふふ。
どうぞ、おたのしみに!


すべて初夏の発売です。



それではまたね!
iPhonないから、
写真がぜんぜんないです(爆)。

まあ、それもよしとしよう!



ではまたねー。


追伸★才田春光先生の5月26日(日)&6月30日(日)のワークショップ、
若干名ですが席にあきがあります。すべての女性に聞いていただきたい!という
内容です。ぜひぜひ、ふるって、ご応募ください。一生、大事にできる知恵がつまった
ワークショップです! くわしくは、こちらから〜。
(25日からスタートの少人数制のWSは、満員御礼となりました!)




チャオは、はははの話という、かこさとし先生の歯の絵本を読んで育ったわりには、歯に問題をかかえているんだん



| カルチャー | 17:29 | - |
あたらしい表現の萌芽をつかもうとしています
「生命のよく知られる部分は、
誕生と死という二つの点の間の線である。
存在というものの広大な領域は、
この二つの点を超えており、
未知で不可視のままである。
生命の未知の部分を理解した人は、
今の人生というものが、
はるかに長い『。』のない文章の
「、」にすぎないことを知る」

『ヒマラヤ聖者とともに』(スワミ・ラーマ=著 ヒカルランド=刊)より抜粋



みなさん、こんにちは。
ここのところ、取材も含めて
とてもたくさんの方々にお会いしていますが、
この1週間で、いつかお会いしたいなと思っていた
おふたかたにお会いすることができました。

先日は、「エシカルコットンサミット」(5月10日にひらかれた)で、
ファッションジャーナリストの生駒芳子さんに
ようやくお会いすることができたし、
BOOK246の「贈本市」では、もう10年くらい読んでいる「筋トレ」の
石井ゆかりさんとお話することができたんです! ヤホ!

生駒さんとは、「来年、こんなことあんなことやりましょっ!」と手に手をとりあって
盛り上がり、石井ゆかりさんとは雨でテントになって、
場所が近いことをいいことに、いろいろとお話させていただきました。
感謝でいっぱい、からだ中の組織が感謝で再生されたように
感激しました。ありがとうございました。

そうそう、エシカルコットンサミットでは、
パタゴニアの本社ガールのみなさんが、
もう、たいへんなマーマーマガジンの読者さんでいらして、
ほんとうにうれしかったし、
そのほかにもたくさんのかたがたが声をかけてくださって、
みなさん、ありがとうございました!

贈本市も、あいにくの雨でしたけれど、
でも盛況でしたねー!
(そうそう、雨の中、テントの雨漏りを、石井ゆかりさんご自身が直しておられて、
その姿を見た、ファンの方が、「先生みずからがっ! 先生みずからがっ!」と
興奮して心配しておられたのですが、わたしはその姿を見て、「(石井ゆかりさん)
先生、禁止だった気がする! 先生、禁止だった気がする!」とひそかに
興奮してしまいました……/ちなみに、ゆかりさんの真似をするわけではないのですが、わたしも「先生」は苦手だなあ……わたしも便乗して「先生とよばないで」方向でよろしくおねがいいたします)



その夜の、代官山蔦屋さんでの
弓田亨さんとのトークショウももりあがりました。
マクロビのお話など、実践なさっているかたには、
いろいろと思われる場面もあったかもしれませんが、
弓田さんは、ほんとうに堂々としておられて、
そのベースには愛がどすんとありまして、
そこをしかと受け止めたいなと思っています。
くわしくはこちらからどうぞ!


どのイベントにつきましても、
会場にきてくださったみなさん、
スタッフのみなさん、ほんとうに、ありがとうございました!



***


「エシカルコットンサミット」でも、
「オーガニックコットン」とか「エシカルファッション」と呼ばれるものが、
なんだろな、こう、特別なものというか、
何か、垣根をこえないといけないものというよりは、
特に若い人たちにとっては、別になんら、ふつうのことというか、
あたりまえのことのように思える気がして、(どう? どう?)
なんだろ、物質まみれ、お金まみれ、欲まみれの、
そういう社会にどっぷりつかった大人ほど、
「オーガニックッ!」(興奮した調子で)
「エシカルッ!!!」(強調した感覚で)
となってしまうのかな、とかね(自分も含めて、ですが)。

数百年前の世界では、
どこの国でも農薬なんてなかったんだし、
みんなあたりまえに、自然のものを食べて生きていたんですものね。

この数十年? 100年くらい? が特別になんか
モノ! カネ! イエイ! みたいになっていて、
でもかつては、そういう世界ではなかったのだって思います。
そのことをもう少し思い出せるといいいのかなー。




……。



……。



……。






ブヒ……。





いや、ほんと、ブヒっていいたくもなりますよね。




この「思い込み」ってすごくて、
自分も含めて、ほとんどの人間が「思い込み」から世界を見ている。
自分がつくりだした思い込み、なんですけれども、
恐怖心が強いと、恐怖だー、この世の中はーってなるし、
罪悪感が強いと、だめだー、だめなことばかりだこの世の中はーってなるし、
いってみたら、でも、ただそれだけ、みたいな気がします。


ホント、みんな幻想なのにね。


幻想に、突き動かされて、
みんな、ゲームをしているみたいです。


でも、ホント、そういう幻想も、
いよいよ、性根がばれはじめてるっていうか、


まあ、いいのか、「こわいー」とか「ぎゃー」とか「いやだー」とか
思いながら、たのしんでいたりもするのか? うぷー。

よくわからないけれども、
でも、もう少し先に進みたいという気もします。


弓田亨さんの弓田ごはん=ルネッサンスごはんも
同じですよね。
弓田さんは、自分の中央の軸がどんとあって、
そこから、ほんとうの「おいしさ」とか「栄養」というものを
考えられた、その野太さが、たまらないです。
(まあ、「本物」と呼ばれるものはみんなそうだけれど)


弓田さん、先日のトークショウでも、
日本人は、すごく、こう、なんでも信じやすい、
また日本の社会は、うそのうわぬりがされていきやすく、また
ひとびとはそれを真実だとすぐに思ってしまう、うたがうということをしない、
というようなことをおっしゃっていて、
本当にそうだなと思います。


****


なんか、問題の解決をしていくときに、
二項対立で考えないというのは、
マーマーガールにかなり浸透した考え方かしらと思いますが、
(SHIEN学的に、第3の解にとぶ、とか、ね)
もうひとつ、
なんだろうな、
超えようとしない、ということも大事なのかなって思います。

超えようとしないというと、
ちょっと、こう、語弊があるのですが、
たとえば「オーガニックにするのはむずかしい」と思い過ぎてしまうと
問題が実際にむずかしくなってしまいやすくなるというか。

「電子レンジなくすなんてムリ」って口に出したとたん、
ムリになるというか。

いやいやいやいや、
なくてもやっていたんだってことを
思い出せば、ほんとうはどうってことないのに、
既得権益? にひっぱられるというか……むずかしいことはよくわからないけれど、
便利さと、お金儲けのシステムに準ずる思考しかできないから、
「むずかしい」とか「ムリ」って思ってしまうのであって、
「生命(いのち)」というものを
中心にすえれば、ほんとうはむずかしいことなんて
ないはずなんだ、と思うし、
いや、むずかしいことなんてないというところからスタートしたほうが、
結果が豊かなような気がするし、
これからの「あたらしい種/ニュピープル」はそれができる
人たちなんじゃないかと思っています。

いろいろいう人は
ほおっておけばよいと思います。

まずは地道にやって、
そうして、背中をみてもらうしかない、
という気がします。

それも陽気にやるっていうかね。

悲壮感たっぷりとか、苦行の末に、というのは、
ちょっと古い感じがします。

いや、厳しいんです。厳しいんですヨ!! 生きていくのは!!
でも、そういう「文脈」で語るのも
もう古いというか、問題解決を複雑にするだけだという気がするのです。
どうかしら。


その「あたらしい感じ」をつかもうとしている
毎日のようなきがします。


自己否定のメロディが
かつては、ロマンティックだったり、せつなくてうつくしいとか、おもしろいとか
はかなくてきれいとか、思われていたけれど、
ちょっとそういうのってもうふるくさくって、そうじゃなくて、これからは、
自己肯定のメロディが
もう、ダサくないし、別にポジティブマインドとかなんかじゃなくて、
ただただまっさらな、あたらしい地平にあって、
陽気に、軽やかに舞うときがきた、みたいな感じ?(どういう感じ?)


そういう表現の、萌芽をつかもうとつかもうと
しているという感じです。

さらっさらで、何も表現することがなくなるのかも、しれませんけれどもね。
でもそれすらも幻想だ。


わたしは、いつも、
あたらしいことをしていたいんです。




ではね!

今日は、写真はおやすみだよー。


みんな、元気で。

自分のエネルギーを、心配するとか
不安になるとか、ハラたつーとか、
そういう方向につかうんじゃなくて、
手足を動かしたり、工夫をしたり、
自分/人間のいのちを中心に、ものごとを考えることにつかってみてくださいね。

ないものじゃなくて
あるものに目をむけてください。

非難や批判をするのは簡単なんだ。
そうではなくて、肯定のメロディをかなでてみてください。
なんどもいうけれど、
批判する人ほど、自分では何かを成し遂げていない人がほとんどです。
成し遂げることに、力を注いでください。
自分のやることやってから、批判することをしてみてください。


口から、心配なこと、不安なことを
吐き出すのも、(まあ、そういうときがあってもいいと思うけれど)
問題の解決にはならないかもしれません。


工夫してネ。


こまったら、いつでも半身浴か足湯を正しい方法でなさってください。
「冷えとりの本」に書いてありますヨ!






じゃあね。










チャオも全体的にココナッツ色







| カルチャー | 15:55 | - |
「しないこと」の効用
誰であれ、意識を広げて、
もっと至福になりたいと欲するものだ。
それが自然だよ。
人に欲望がある限りはね。

ドラッグにその傾向を求める人は多いが、
問題なのは、
肉体と生理に大きな痛手を与えてしまうことだ。
ドラッグは神経組織を傷つけるため、
自分自身を体験するのが
ますます困難になってしまう。

私もかつてはマリファナを吸っていていたが、
いまはきっぱりとやめた。
私がアート・スクールに通っていたのは、
1960年代だから、
どんな感じだったかは容易に想像できるだろう。

でも友人たちはみな、
「だめだよ、ディヴィッド。
ドラッグなんかに手を出したら」
と言ってくれる人たちだった。
とても運がよかったんだ。

でも、いまや、
もっと深い体験を自然に享受することができる。
意識が広がれば、
こうした体験はすぐに得られる。
すべてはお見通しとなる。
意識のボールを膨らませればいい。
意識のボールは無限大に、
際限なく膨らんでいく。
それは全体だ。
きみは全体を手に入れる。
こうしたすべての体験がきみの目の前にある。
副作用の心配もなく。





『大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン』
(デイヴィッド・リンチ=著 草坂虹恵=訳 四月社=発行 木魂社=発売)より抜粋






みなさん、こんにちは!
先週の水曜日にアップできなくて、
昨日もアップできなくて、
ほんとうにごめんなさい。

マーマーマガジン16号と
「あたらしい東京日記(大和書房)の制作がおおづめ中のおおづめで、
ようやく今日、
ブログを書く時間をとることができました!

そのかわりに?というわけではなくて、
昨日、ほんとうに偶然なのですが、

アジアンカンフージェネレーションの後藤正文さんが
編集長をつとめられている
THE FUTURE TIMESのウェブ版のインタビューが
アップされまして!
(後藤さんとわたしがお話させていただいております!)

●THE FUTURE TIMES



よかったら、ぜひご覧になってください。
(紙のほうを読んでいただいたかたもおおいようですが、
ウェブのほうが、たくさん、お話がのっています!)



****




むにー!
それにしても!
2012年12月には、
地球の地軸のシフト、ポールシフトが完全に終わるという話があって、
地球の4極化のことなどメルマガでも書かせていただいていますが!
いよいよに! いよいよに!
6月になって、さらに2012年の色が濃くなっているなあと
つくづく思います。

たいへんなことや、
しんどいこと(あれ、いっしょか)が
どうもたくさんあるなあという感じがするかたも
多いかもしれませんが、
それを、つらいほうに流されてしまうのか、
一挙、これ、チャンスじゃけん!と捉えられるのか、
ほんとうに、ぎりぎりですが、
選択肢が、わずかだけれどもあって、
その「わずか」を見逃さずに、育てられる人は、
波にのっていくし、
そうでないひとは、
つらさの中に、自分自身を浸らせていく人生になるかもしれないと思います。


目の前に「お助け」がきているのに、
まあ、そうだな、よくこのブログでも書いていますけれども、
人生で、じぶんの前に、
リムジンがとまるようなときがあるのだけれども、
そのリムジンがとまっているのにもかかわらず、
ほかごとをやっていたり、
「わたしなんて、そんないい車にのらなくていい」と卑下したり、
そういうのって、
まあ、いっぱんてきなことばでいえば
ぼんくら、なわけですが(おっと失敬)
でも、なぜ、ぼんくら、になるかというと、
ポノでいえば、
「記憶」まみれで生きているからということになるし、
冷えとりでいえば、
冷えすぎていて、こころが冷えてる、ということにもなるし、
そして、もっと一般的なことばいえば、
「強欲」ということなのかなっておもいます。

(「わたしなんて」というのって、
一見謙虚みたいですけれども、ぜんぜん違います。
卑下は、傲慢の裏返しといいますか)





「我が身かわいさ」で、わがままほうだいやるのと、
自分自身をほんとうの意味でたいせつにする、というのとでは
似て非なるもので、
自分をたいせつにする、というのは、
リムジンがきたときに、
自分自身が、リムジンをのるにふさわしい人間であることを受け入れて、
謙虚なきもちで、かつ感謝をしつつ乗り込む、
そうして、また
自分の必要な場所へ行き、成長をとげる、ということなのでしょうが、

我欲が強い、
記憶まみれ、
冷えだらけ、
そういう状態だと、
同じところをただただぐるぐるとぐるぐると
ハムスターくんのごとく
まわっているだけになるのかなって思ったりします。


でも、2012年の6月になって、
いよいよ、その「わたし」というものの本質が
外側にどんどんとだだもれが激しくなっていて、
もう、隠し通せない「わたし」(それは、いいカルマも悪いカルマもぜんぶ
背負ったわたし、であるのですが)が、
どばっと出し!
になっているなあと感じるのです。

もう、ほとんど、時間はないのだけれども、
なんか、ラストチャンス!というか、
敗者復活戦、みたいな、小さいのだけれども、
わずかにチャンスもあたえられていて、
それを自覚して望むことができたら、
一気にあたらしくなれる、
一方、自覚できなければ、
なんとなく、もう、なんというか、
こう、デフレスパイラルのまま、というか、
そういう感じなのかなってきがしています。


ひとのことはいいのです!(きっぱり)
自分がどうするか、だけです(さらにきっぱり)!
とおまわりなようだけれども
自分は自然や宇宙とつながっているのだから、
自分がやれば、かならずや、それは、
誰かや自然や宇宙につながっているわけで、
もう、自分がやるしかないわけです。



ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください
(と突然ポノってみたり)


「これも『わたし』なのか」と
「記憶」をみるのがつらいこともたくさんおこりますが、
でも、ほんとうに、
クリーニングの機会を与えてもらって、
ありがとう、の心境です。
一気に大洗濯大会がはじまっているのが、
2012年の6月なのでしょう。

東京は今日も強い風が吹いています。


さいきん、あちこちで、
これまでの人生で怒鳴ったことのないひとが
怒鳴った、というような話
(たいていは怒鳴る側が、大人っぽい感じのひと、
つまり、いかにも怒鳴らなそうなひとなんですが)
をよくきいて、
これもわたしの「記憶」なり、と思いますが、
「記憶」ということを少しおいておいて、

その浄化方面の動きと
デフレスパイラル方面の動きとが
もう、相容れなくなりつつあるのかもしれないと思います。
まじで、パラレルワールドだなあ、って思います。







*****




先日、仕事のワークショップで、
ある女性が、

◎自分にも夫にも夢があって、
でも、自分は、仕事も家事もあって、
一方、夫は、自分が家事をしているあいだも、
夢をおいかけていて、
そういうとき、なぜ自分だけ家事をやっているんだと
こう、怒りがたまって、夫にやつあたりをしてしまう


というお話をしてくださって、
まあ、『みれいの部屋 ニューお悩み相談』(主婦と生活社)
でもお話しさせていただいているトピックスですが、
わたしは、ふたつのおはなしをしました。

ひとつは

◎期限を設けて努力をする、その話し合いを夫婦でしては、


ということと
もうひとつは、


◎優先順位をつけてください、ひょっとすると強欲では

というお話でした。



なにせ、まず、夫婦の話し合いがたりないと思いました。
THE FUTURE TIMESでは、
自分との打ち合わせ足りないという話をさせてもらったのですが、
たいていのカップルや夫婦は、
ほんとうに、「話」をろくすっぽしていません!

これは驚愕にあたいすることです。

なぜ話さないのか、なぞすぎるのですが、
それは、まあ、自分とよく話をしていないからなのでしょう。
一緒に住んでいる人と
いろいろな話を共有できていないって
意味がわからないのですが
聞けば、世の中は、
「仮面カップル」と「仮面夫婦」だらけだなあと
思うようなことばかりです。


自分がどうしたいのかをしっかり明確にして、
たとえば、今年は一生懸命お金もかせいで、家事もする、
でも、来年1年間は、自分の夢をおいかけさせてほしいという
お願いと話し合いをしたらいいと思います。
自分の欲ばかりいうからプレゼンに失敗するわけで、
自分からまず差し出せるものを提案して、
それで、自分の望みも、提案してみたらいいと思うのです。

また、一方で、
そういうのを夫がきいてくれないとか、
話をするのが苦手だというひともいると思うのだけれども
それはそれで、うまくことばがないのですが、
いいかげん、大人なんだから、
自分のほんとうの望みくらい、
いちばん近しい相手にプレゼンできないでどうする!?って思います。
勇気のだしどころは、そこだよね!って感じです。


で、
もうひとつのほうですが、
一方で、

◎結婚




◎仕事




も、どちらも、本気でやろうとすると
ほんとうに大変です。

それに加えて

◎子育て


もやりたいなんて人もいたりします。

わたしたち(おそらく読者のかたの多くは)
男女平等で育っていて、
女も仕事じゃけん、という感じで働いていらっしゃるだろうし、
わたしもそうなのですが、
でも、わたしはある日「まてよ、違うくないか?」って思うようになりました。


ちょっと強欲じゃない?って思うのです。


結婚をして
家事をしたり、夫を支えたりするのって
ほんとうにひと仕事だし、
子育てはほんとうに、ほんとうに、エネルギー(愛)のいることだし、
そして仕事だって、
ちゃんとやるのってほんとうに、たいへんなことなんです。


それを
「どれも」って、
そりゃアンタ(おっとまた失敬)
強欲ってもんじゃないですかい?って思います。

いや、なかには、
すごい能力のもちぬしがいて、
全部やれちゃう凄腕さんもいるのですが、
そのひとたちって
めちゃめちゃ努力しているんですよ。

夫と話し合い、
近所と結託し、
親族たちの信頼をえて、
仕事場でも信頼をえて、
ものすごい努力と本人の能力とによって
そういうことを成し遂げている。

でもたいていの人は
そんなに、器用じゃないです。
あと気迫もそんなにないです。

ですのに、です。

そういうひとと
同じように、
結婚も子育ても仕事も全部
リア充まくりじゃないとッ!!!って
ほんとうに、
あたまがおかしいと思う(おっとまた失敬/今日は失言おおいなあ。ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください)。


三股している人とかわらないです。


みんな、すごい洗脳されていて、
しかもその洗脳って、
「強欲」を刺激した洗脳だから、
なかなか目がさめないのだけれども、
三人の恋人と同時につきあうのって
たいへんなんです。
全員を愛するってことです。

(そういうのができる人もいて、
ほんとうにやれる人はやったらいいと思います。
でもたいていの人はほころびがでる)


で、その、ワークショップにきている方にも
お話ししたし、
これは、参加者全員で共有したことなのですが、

ほれてほれて結婚した相手を大事にしたいならば
自分の夢はあきらめないとかもだし、
自分の夢(そのかたの夢はけっこうすごい夢なんです。芸術の夢)を
はたしたいならば、
ひょっとすると結婚はあきらめないとかもしれない。

一方、両方やるならば、
「重なりのないところに重なりをつくる」ということを
しなくてはいけなくて、
ちゃんと話し合うとか、譲歩し合うとか、
さまざまな方面での努力が必要ってことになります。

どういう状況だって、
才能発揮してやってる人って、
誰もみていないところで
めちゃめちゃ努力しています。

努力もしないで、
夫に甘えて、
それで夫をせめて、
ぶつくさいっているのって、
なにか、やはり、どこかたががはずれているというか、
おかしいって思う。


◎自分はほんとうにどうしたいのか


が迫られている2012年の6月です。


なにがいい、わるいってことはないんです。

おだやかに甘えて、ふんわりと、
好きなひととたのしく過ごしたいにゃん!というかたは
結婚して、しっかり家のなかをまもって、
お昼、テレビでドラマをみたり
ならいごとをしたり、ともだちと花柄のカップでお茶をのんだりしたらいいのです。
それも人生です。
そのかわり、ばりばりと仕事をしている人を
うらやましいと思う必要もないのです。

一方仕事を選んだ人は、
しっかり仕事してください。
仕事でなにがしかお金を得るって
ほんとうに、すんごいことなのです。
しかも、何か、才能を発揮しようって、
それは、すごいエネルギーのいることで、
「あきらめるもの」のひとつやふたつ、
ふつうならあるってもんだろう、って思います。


なにもかもほしいという人は、
寝ないで、努力してください。
やる人は、そうやってやっているのです。
そうやって、まわりの人の協力を得ているのだと思う。

なにか、
そのような話で、
先日のワークショップはもりあがったのですが
(そのほかにもいくつかトピックスはあったのですが)
今週、あちこちで起こっていることの
総まとめみたいな話はこの話のなかにあるのかなと思ったりして、
ちょっと書いてみました。


◎不幸は、強欲からはじまる


と先週突然思ったのですが、
ひょっとすると、
イライラすることも、かなしいことも、つらいことも、しんどいことも、
外側に原因があるのではなくて、
自分のうちがわの強欲にあるのかもしれません。
身の程しらず、ということです。

なんだか、仏教の説法チックになってきちゃったけれど、
なんか、そういうことが
くっきりはっきりしてきてんなーってことが
ほんとうに、同時多発的に起こっています。


逆に、「なにかを潔くすてて」
勇気の一歩を踏み出した人もたくさんいて、
(そういうかたのお便りも続々と
編集部に到着しています! その一部は、次号のマーマーで
紹介いたしますよ! すごい話ばかりです。たのしみにしていらしてくださいね)
そういう一歩を踏み出したかたのスピードも
なんだかすごくはやいみたい。


なにかを成し遂げたいのなら、



☆何かを捨てる、
☆何かをあきらめる、
☆何かをさしだす


ってことが大事なのかなって
思います。
なんどもいいますが、
なにもかも欲しいって
そりゃ、強欲ってもんです。


もしも、
みなさんの
なにかヒントになればうれしいです。



わたしも
もうすぐいろいろな〆切が終わるので
そうしたら
もう、何度目かの、大浄化、大スペースクリアリングを行う予定です。
そうして、

◎本当にわたしが何をしたいのか

くっきりさせて、夏をむかえようって思っています!


2012年は
ほんとうにすごい年ですね。
ダイナミックなときに生まれてきたなあって
今日、加藤俊朗先生の講座を受けたのですが、
つくづくそのことを感じました。





◎だんきち、エヴァの、 おまけのコーナー(どんどんどんどんどんどん)





☆タムトリ展



20120606_2490968.jpg

行ってきました!!

20120606_2490965.jpg

小鳥君のがちゃがちゃ、最高だった!(やったよ=)
タム君グッズも超かわいい!!!!!!

そして、そうそう、
今週の日曜日、タム君、小鳥君、わたしのトークショーです。
ものすごい、大量の応募で、
ほとんどのかたが抽選に落ちた、というかっこうになってしまいましたが!!!
この展覧会を見ていただくだけでも
もう、もう、もう充分に、
タム君と小鳥君の息吹、、、エナジーというの?
波動を感じていただけると思います!


いやーん、
東京遠いもん!
というかたは、
こちらもある!!!



どん!

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ヒーシーイットじゃけん!
新刊「ヒーシーイット オレンジ」のほうの解説文を
かかせていただきました。
とにかくこの漫画、すばらしいです!!!!!!
イラストコラムも最高!!!!

ぜひぜひ読んでみてくださいネ!!

展覧会について詳しくはこちら




あと、でかけたといえば、
おそいんですが、、、

表参道の「エレファント」で行われていた
ギャラリー北欧器 間借展(こんな名前だっけ?)


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フリーベリ!
(ポパイにのってるのと同じです!)


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いちばん上忘れた、サルト、ルーシーリー。
マミー(店主)はすごいなあ。
わたしは完全にマミーと吉田さんに
北欧脳に洗脳、いや、調教されてしまっています。




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電卓がよく似合う男、マミー。


そうそう!
デイヴィッドリンチの翻訳本がでましたね!!



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「大きな魚をつかまえよう」
TM瞑想について書かれた本です。
わたしもこの瞑想をはじめてから、今年で5年になります。
冷えとりやホオポノポノと同様、
拙著で紹介してきましたが、
これはお金もかかるし、
なにか、(勧誘みたいに)誤解されるのも何で、
TM瞑想については、
多くを語ってこなかったのですが、
デイヴィッドリンチの翻訳も出たことですし、
わたしも瞑想の体験について
もっとおはなししていこうって思いました。


なにせ、
瞑想をしていなかったら、
いまのようには仕事はできなかったことはまちがいがないです。
ていうか、
瞑想してなかったころ
どうやって生きてたんだろうという感じ。
瞑想は、1日に2回20分ずつ行うのですが、
一度死ぬというか、そうして、デイヴィッドリンチがいうように
深いところにダイブして、純粋意識にタッチして、
戻ってくる、という行為です。

これがなかったら
マーマーもわたしの本たちもない。
会社を経営して、バンドもやって、なんてむりでした。









これは、「ヒーシーイットオレンジ」から。

冒頭で、デイヴィッドリンチが、ドラッグについて語っていますが、
ふつうのドラッグ以外にも
ドラッグ以上にドラッグなものってたくさんあって、
白砂糖、添加物、そしてアルコールは
ほんとうに、しみじみと危険な、ドラッグだという認識です。

みんな、ヤク中だと、ときどき思う。

ほんものの「愛」から離れてしまった
我欲に満ちた
共依存の恋愛も、
セックスも、まあ、ドラッグみたいなもんですね。


お酒は、
意識や神経や脳にすごい深い影響を及ぼすと
感じています。
甘く見るとヤバい。
あ、白砂糖もね。




もうひとつおまけ!

◎THE REVOLUTION WILL NOT BE TELEVISED


ギルスコットヘロンを教えてくれたふたりに
両手、両腕で抱えきれないほどの
感謝をおくりたいです。





murmur will not be televised

なんちて。
あ、これからmxテレビの、装丁じゃんけんに、
マーマーが出るんですよ。おもしろいですね!
かつかしら、まけるかしら?



マーマー16号、あたらしい東京日記、
6月23日発売です!


どうぞ、おたのしみに!!!!!!!!!













チャオwill not be televised

| カルチャー | 14:13 | - |
いま気になるファッションの話と、自分のことは、ほんっと、なかなかわからないなあということについてのあれこれ

にん!


みなさん、こんにちは!
昨夜、友人と、ボブ・ディランについて
熱く語って、
ぜひとも、せんじつ見に行ったボブがどうであったかについて
語りたいところなのですが、
あまりにすごい体験というのは、
簡単に話せないものだなって思います。


(一方、本当に本当につらいときというのも
ひとにいえないものだなとも思いますが。そういうものよねー/エプロンで手をふきながら)



でも、ボブ・ディランについては
またいつか書きたいと思っています。
このブログにも最多出場ですしねー(ウインク!)。

ちなみに、猛烈に、金ボタンのジャケットを着たくなって
週末、めずらしく街に繰り出して探しまくってゲットしたのですが、
なぜ、こんなにも、ジャケットが着たくなったのかと
はたと思いましたら、
ライブしていたときのボブの影響を受けていたのでした。

ボブのファッションが
どれくらいカッコ良かったか、
それだけで、みんながうんざりするほどの
長文を書いてしまいそうです。

(また、いずれ、ね! ウインク!)



*****



ファッションといえば、
編集部は表参道の裏手にあって、
毎日、メゾン系のファッションブランドのウインドウなどを
のぞくことができるのですが、
少し前から、
かっこよすぎる!!!!!
と思うのが「セリーヌ」です。

わたしだけでなくみんな思ってるようで、
ウィンドウの前で立ち止まって
服を観ている人の多いこと。
デザイナーは、フィービー・フィロなのね。
うーん、やるなーって感じ。
なんてことないんですよ。
でも、「そうそう! 今、こういう感じだよね!!」という感覚が、
ワンピースのすその丈に、素材選びに、
シューズのデザインにあらわれている。
フィービー姉さん、やりますね。


ちなみに、先日のオーガニックコットンファンクラブのときに
していたベルトは、
ネットでみたフィービー・フィロ自身がしていたベルトをみて
めちゃめちゃかっこよくて、
古着屋さんで探して、購入したものです。
(わたしがみたフィービー・フィロは、
真っ白なフレンチスリーブのTシャツに、デニム、
ベルトは、アイビー的なストライプのものをしていた)


わたしのミューズは、
いま、若いころのフィービー・フィロかな。

(彼女がつくるものもおもしろいけど)
彼女自身が着ているものを
いちいちチェックしてみてみたいなあと思います。





****




「なにかいいこと」にも書きましたが、
自分に似合うものって、
自分ではなかなかわかってないことってありますね。
(友人にスタイリストを頼もうってやつ)


よくわたしは、男性に、
ものすごくグラマラスな服とかお化粧とかにあうといわれて、
でも、そういうのを避けてきたのですが、
最近、急に受け入れはじめました。
真っ赤な口紅とか。マニュキュアとか。
でも、コンサバでなくて、
かといってキャリア風でもなくて、
こう、具合のよい、女性性というか、ね。
そういう感じを追及しています。
スカートのおしゃれとか。

それで冷えとりもしようってんだから
どんだけだって話ですが、
でも、追求中です。
また、本誌で、いつか、紹介できたらと思っていますよ!

とにかく、ライブでのボブみたいに
きりっとしていたいな。
なんか、そんな感じです。



*****


自分のことがよくわからないといえば、
かつてわたしのバンド仲間だった人に
T君というすごく熱い人がいたのですが、
彼は、あまりに熱すぎて、
ストーブの前で、ギターを弾いて歌っていたら、
(目の前には同じバンドのアキ君がいた)
背中に火が燃え移って、
それも気づかずに熱唱していた(爆)
というすごい伝説の持ち主なのですが、
そういうことって本当にあるなあと思います。


他人からみると、
「背中に火がついてるよ!!!」というくらい
危険な状態なのにですね、
本人はまるでわかっていません。



わたしの知り合いのセラピストの人たちは、
よく、
「相談があるといって、相談に来る人に限って、
こちらの話をきいていない。
こちらが提示するヒントもぜんぜん試さない」といって嘆いていました。

何なんでしょうね。
本当に、何なのだろうと思います。


エゴ?
プライド?
鈍感なのか。


相談にくるくらいだから
なんとかしたいのだと思いますが、
「なんとかする案」を話しても
それを実行しない人があまりに多い、というのです。


ある小説で
「説明しないとわからない人間には、説明してもわからない」
というようなことばがありましたが
本当にそうなのかもしれないという体験が
わたしにもあります。

でも、一方で、
アドバイスをすぐに実行するひとたちもいます。
すぐに試す人。
能書きたれずにね。

「すぐにやるひと」っていうのは
運の上がるひと、なのだと思います。

相談だけして、
アドバイスのひとつも試さないひとっていうのは、
自分自身が重いというか、
自我が重いというか、
結局は、そのひとというのは、
厳しいようだけど、
どこか本気じゃない、のだと思います。
本気なひとは、「すぐにやる」ひとです。

まあねー、
タイミングってありますけれどもねー
(オホーツク海を眺めながら、指でくるくると髪の毛をからませながら)。


(ていうか、自分に似合うといわれた女性らしいムードを
受け入れるにも10年以上かかってますから/爆
ほんと、タイミングってありますよね)





*****




昨日、ライターの寺野君ともひとしきり話したのですが、
時代がものすごいスピードで変わっています。
その流れをつかんで、
自分が変化していける、いくことを決めたひとは、
いろんなよい変化がはやくに起こるのですが、
旧態然として、
昔のやりかたで、ごりごりとやっていくと
とにかく、まっているのは、崩壊かなって思います。

自分がどうしたいのか、が大事だなって思います。

そして、なにより
その人自身の、本来のものを開花させはじめた人は、
動きが速いなあと思います。

自分自身が本当に得意なもの、
本当に好きなもの、
本当に向いているもの、
そういうもので勝負する時代です。

それは、
自分自身なんかよりも
他人のほうが
より高いレベルで気づいているということもあるかもしれません。

同僚などに、
本当に何が自分は向いていると思うか、
どういうファッションが向いているかとか、
聴いてみるのもいいかもしれませんね。

たいてい「えーっ」って思うと思います。
でもけっこう「えーっ」て思うことが
核心ついてたりすると思いますよ。

その意見が聴けるようになったら、
ほんと、動きは速いのだと思います。
すごい、めっちゃ楽しい世界がまっているのだと思う。


とにかく向いてないものは向いてない。
向いてるものは向いている。
それだけです。
ものすごくシンプルなことなのだけど、
いろんなエゴやプライドや自信のなさや
いろんなものがへばりついていて
身動きできない、ということってありますよね。





今日はこんなところで!
お悩み相談どうなったの!?!
って思ってるかたもいると思いますが
3月中にいただいたもの、
ちびちびと答えていきますので、
まっていてくださいね
(募集は終了しています)。







リブロ吉祥寺パルコ店の
マーマーマガジンコーナー!!!
うわーーーーーい!!!(立派!!!!)
吉祥寺パルコ店のみなさま、
ありがとうございます!!

みなさん、ぜひぜひ、あそびにいらしてくださいね。


そうそう、
昨日、カウブックス青山店のオチダさんと
ひとしきり
高橋慶彦(元・広島東洋カープ)の話でもりあがり!!!
しかも、オチダさんは、「なにかいいこと」を買ってくれていて、
サインしがてら、パラパラっとめくったら!!

ぎ、ぎょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ


自分に必要なことばがやってきますね。
おそろしやー。

朝、あの本をぱっとひらいて
その日のヒントにするという方法もあるなあと思いました。
みなさん、ぜひ試してみてくださいね!!
ぎょっとするよ!(ウインク!)













チャオは、今日もボブ風の金ボタンなの!





| カルチャー | 22:30 | comments(5) |
いい人をやめたほうが、ほんもののいい人になれるのかも

にん!




みなさん、こんにちは。



遠くのかたがたの支援と同じように
近くのかたがたの支援が大事だし、
そしてもっといったら自分の目の前のひと、
さらにもっといったら自分自身が
ほんとうに大事だっていう



(ぜい、ぜい↑文字がぎっしり!!)




そういうお話を昨日したのですが、
思ってるだけじゃなくて、やっぱりやらないと
「あんたはえらい」ってならないです。


東京は、ホームレスの人が多くて、
目にするたびに、
どうしたらいいのだろうと思います。

でも、思ってるだけじゃだめで、
しかし、付け焼刃じゃなくて、
なにかできることはないかと考えてしまいます。


このブログでは、
地震だ、津波だ、事故だ、事件だということに
コメントをしないと決めているのですが、
(全部フォローしきれないため)
まったくもって、
この世にはいろいろなことが起こっており、
でも、確実には、
まずは、目の前のことを
実直にやっていくしかないのかなあ、とか。




今度また、支援研究会の舘岡先生にきいてみよう。
(エコ連載に、支援の経済学について書いてくださった先生です)
「支援」というキーワードは
ほんとうに、あらゆる場面で必要になってくる問題だなと
つくづく感じています。





*****




昨日、結婚について書きましたが、
あるセラピストのひとが、以前、
「愛情の多い少ないを競うようになるカップルが多い」
といっていて、
そのことも、書いたあとに、思い出しました。


つまり、わたしより相手のほうが、
わたしのこと好き、みたいなことを
なんというか、
こう、お互いに
競いはじめてしまうというか。
愛情の量を、ね。


ふむ。


もちろん、そんなこと一切関係ないカップルもいますけれども。



あと、
「わたしと仕事、どっちが大事なのよ!」
なんていいはじめたら、
なんというか、
ジ・エンドってかんじなきがします(スマン!)。
最高に相手を追い込むことばというか、
もう、これをいったらおしまいよ、ってフレーズですね。









****




ただ、昨日の話のつづきで、
セックスレス問題は、
つまるところ、地球の自然な流れなのか、
(環境ホルモンとか、人口問題とか)
みたいな話に、ついついなりがちですが、
やっぱり、そうなのでしょうか。


こないだも
ライターの麻生さんが、
25歳でセックスレスのカップルの話を
話していらっしゃいましたが、
若い人は、苦手な人も多いみたいですね。

それも、自然な流れなのかなあ。


ちなみに、
この話題を話してくれたかたは、
既婚者で子どももいらっしゃるのですが、
やはり、
夫婦にとって、セックスはとても重要。
というか、それしかない、くらいのお話をして
帰られました。

実体験がいろいろあるなかでのお話でしたので、
しみじみと
わたしも
神妙な顔で聴かせていただきました。





まあ、ほんとうのところ
何だっていいのですけれどもね(爆)!!



ほんとうに、何だっていいのだと思います。



結婚というのが、まあ、学校みたいなものだとしたら、
入学してもいいし
入学しなくたっていいし、
転校したっていいし、
卒業してもいいのでしょう。

ただ、以前にもかきましたが、
HOMEとは、
矢野顕子さんがテレビでおっしゃっていたように、

カレーの香りがぷんとする、みたいなイメージのものでは決してないし、

すてきなテーブルクロスとか
すてきなチェアとか
すてきな車とか、

すてきな、すてきな、すてきな、
さわわわわわん、
としたものではないと思います。

矢野さんは、

HOMEとは、
自分がいちばん、自分らしくいられる場所

とたしかいっていらして、
本当に、そうだなと思います。
だから、

ひとりで帰る家だって
HOMEなのです。
自分が自分らしくいられたら。


いい妻
いい母
いい夫
いい父
いい恋人

いい人


などなど
もう演じるのはやめていいのだと思います。


よかれと思ってやっていることが多いと思いますが、
実は、相手もけっこう疲れてるかもよ?

「いい人」って
ここぞってときに、結構
いい人発揮できなかったりするし。

それより、
ここぞってところで、
ホームラン打てたほうがかっこいいこともありますよ。



それよりも、
自分自身がほんとうに、たのしい状態のとき、
まわりもしあわせになるのだろうと思います。
「えー」そんなことしたら崩壊するって思いますか?
そうかな?
本当にそうかなあ。

失うものを恐れて
勝手にブレーキ踏んでるだけじゃないでしょうか。

ぜひとも
点検してみてください。

木が川になろうとしないように
川が海になろうとしないように、
そのひと自身が
ぶわーっと
そのひと自身で
ほんとうは、いいはずなのだけれどもなー。
(わたしが調べたかぎりでは、ですが)
どうかなあ。




そしてそういう時代になってきていると
つくづく感じる3月最初の金曜日です。





どうぞ、みなさん、
のびのびとした週末をおおくりください。





携帯電話おいて、旅に出るのもいいかもよ!


すがすがしいかもよ!










じゃじゃっ、








チャオ!!!!





 

 

 

| カルチャー | 18:52 | comments(3) |
結婚問題2010、その後

ぶきゃこ!



みなさん、こんにちは。
すこしのあいだ、
アップしていなくてごめんなさい。


マーマー校了後、
せきをきったように、
ひとびとが、編集部をおとずれ、
ミーティング、ミーティング、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、食事、
ミーティング、打ち合わせ、食事、打ち合わせ、打ち合わせ、赤字修正、打ち合わせ


のようになっていました。
あー、たくさんしゃべった!

まだご連絡しきれていないかたがた、
すみません。もうすこしおまちください。




*****





前回のブログで書いたことのさらに補足、なのですが、
人に会うときというのは、
なにか、相手にあげるものがあるときに、会うようにこころがけています。



たとえば

◎物質的なプレゼント
◎知恵
◎ちょっとした情報
◎元気


などなど。


もちろん、元気のないときに励ましてもらうために会う場合もありますが、
そのときは「励ましてくれー」とはっきりもうしまして、
積極的にほめてもらうなどして、励ましてもらいます。

が、そのときも
なにか、小さくていいから
さしあげられること、

いま、あげるものがなければ、
未来への約束でも
小さな情報でも
お茶一杯でも、
チョコレートひとかけらでも
なんでもいいので
交換できるようにこころがけています。

エネルギーの交換のない会合(?)は、
だんだん疲弊していくようなきがします。
そうして、人間関係が、かすかすになっていくのかな。
なんかそんなきがします。


与える存在どうしがあったら
相乗効果で
なんかおもしろいことがおきそうですよね。

もちろん、気張る必要はないのですが、
ちょっと、こころの奥底にこういうきもちがあると
関係が華やぐ感じがします。


いつも「ほしいほしい」じゃ
ケチくさいです。




(そういう時期もありますが)



(でも、ね)





(ふ……)




♪ちんとんしゃん




土手ーーーのーーーー
やなーーぎはぁぁぁぁ

風まーかーせーーーーー

(東海林さだお先生の本からまるパクリ)



(はんなりが、ひと舞したところどす)




*****




それにしても、
実にたくさんのひとが編集部に訪れました。

突然くるひと
突如だれかの紹介でくるひと
ずっと約束していてそれがかなったひと
よくあっているひと

ずっと原稿ばかり書いていたものですから
とても楽しいお話ばかりでした。


そのなかでも、
おもしろかったのが


◎日本の夫婦問題2010


そう、夫婦問題について
熱くお話していかれた方がいて、
ものすごくおもしろかったです。


その方は、男性なのですが


◎服部さん、まわりの既婚者で、しりにしかれていない男いますか?


というのです。
たしかに。

考えても考えても

「おらっ、おれについてこい」なんてひと、
みあたらないなあ。勝新みたいなひと。いないですよね。


結婚しておもしろくなくなった男性は
たくさんしってるけど!(って爆弾発言すぎるか。でも本当なのです)


って、まあ、そういう話になったのです。



****




トピックスはまさにこれ。
なぜ、既婚者男性が元気なくなるのか。
しりにしかれるのか。
つまるところ、セックスレスになるのか。
って話をさんざんしました。
(もはや、結婚していなくてもこういうカップルいっぱいいますが)


そのかたがいうには、
某外国では、
夫婦が毎晩セックスをしている、と。
それはなぜか。
妻がほかの男に寝とられるからです。簡単に。

つまり、夫は妻がほかの男にとられないよう
戦々恐々としていて、
妻を大事にする。
そしてラブラブ、というわけです。


いやー、あんたそりゃ、お国がらでしょう、
という話もあるかもしれませんが、
しかし日本だって
ちょっと前までは、ぜんぜん貞操観念って
いまと違ったってはなしもあります。


若い男性に、夜、そっと、
未亡人のところにいかせたりね(いろいろと覚えるため)。

旅人がくると、
自分の娘をさしだしたり(遠方の血が入ると優秀な子がうまれるという話から)。

(よばいの習慣は
田舎のほうだと、昭和30年代くらいまでありました)



まあつまるところ



好き=やる
別に好きじゃなくても=やる(爆)




だったわけですが、
(まあ、自由だったのよね、とても/「どうせ」じゃなくて、動物的だったというか)
いまや、そういうのは「えー」っていわれちゃうし、
かといって、
妻とラブラブってわけでもなく
完璧妻のコントロール化に夫がはいってしまい、
どんどんパワーをスポイルされていってしまう、
そしてどんどんセックスもなくなっていく、
ないから、関係がなんか、かさかさになっていく、
かさかさになっていくから、セックスもなくなる



というデフレスパイラルだよねって
いうような話を、
まあ、えんえんとしましてからに、
問題は男か、いや、女かも、いや、
どっちもどっちだね、忙しさがいけないのか、
なんだ、かんだ、
でも、
じゃあ、つまるところ、どこが突破口かというと
ぜんぜんわからないってことになってしまうのですが、いつも。



(実はこの問題は
もう数年来、調査していて
よい突破口がみつからないなあと思っているのです。
みつかったら本出せるね)




まずは
オージャス増やしとくか(爆)。





****




おもしろかったのが、そのかたが、
日本の夫婦は結婚したとたん
サザエさんの、ワカメちゃんやカツオくんになってしまうといっていたことです。
幼稚だって。


男性が波平じゃないのだって。
カツオ、ひどいとタラちゃんになってしまうのだって。
子どもと川の字で寝るなんて、
やめたほうがいいとそのかたはおっしゃっていました。


子をうんだとたん、
母が子ばかりにコミットするようになって
夫がほおっとかれる、と。
スウィートな感じがなくなっちゃうわけね。なる。



夫婦間をどう関係していくかは
その夫婦それぞれだけれども、
ある種の情熱がなくなって、
「家族」になっていくのも、まあ、それも日本的なのかもしれないけど、
島尾さん潮田さんご夫婦をみていると
「ルール」しだいで、おもしろくなるよなあって思ったりもします。
あのご夫婦は、本当に
「動物的勘」がすごいあると思う。
動物の知恵、って感じ。すごいなあ。



あと、男性は本当に繊細だから、
女性のなにげないことばで傷ついてますよね。
傷ついてプライドがやぶれかぶれになった男性が
その相手を抱けるかっつー話です(今日は過激ですね、うふふ)。



というか
もっとみんな、自由でいいよ!!!って思う。
というか、
結婚ってなんだろう。








いろいろ工夫ってできると思います。
自分と相手を本当の意味で大事にする工夫。
コントロールすることは、大事にすることじゃないです。
自分も相手も、ね。
大事にするとか、やさしくする、の意味をはきちがえてないかなあって思います。
若いころはわたしも、まさしくそうでしたから、
自分自身の反省も踏まえて
(ごめんなさい、愛しています、許してください、ありがとう×∞/と急きょポノってみる)

ほんとうに、そう思います。



とにもかくにも
人生は短いです。





***




なんでこの問題について考えているかというと、
家族の最小の単位がつまらなかったら
何がおもしろいのだろう? と思うからです。

先日、若いホームレスのひとをみて、
遠くの国のフェアトレードもものすごく大事ですが、
目の前のひとが、今日泊まるところもなく空腹なのをどうにかできなくて
なんだ!!!と
考え込んでしまいました。


目の前のひととの関係が、まず、
本当に大事だと思います。
そこを大事にできなくて、
何が、エコだ、オーガニックだ、フェアトレードだ、平和だ、ってきがします。


くわしくはわからないけど、
でも仲のいい夫婦の子って、安定してるんじゃないかな?
子ども子どもって、子どものことばかりにならなくたって、
ふつうに夫婦が、
もしシングルで育てていらっしゃるなら、
そのかたが、まわりの人間と仲よく楽しくすごしていたら
子どもって、その背中をみて
「よき世の中なり」と全身で感じ取って、
しあわせになるんじゃないかな。

そのたのしげな背中にまさる
子どもにあげられるプレゼントってあるだろうか
(いや、ない)。





それくらい
夫婦の問題や
セックスの問題ってのは
大事なことを含んでいると思います。
そこが最初の単位だからです。



おままごと結婚よ、さようなら、です。



(少しずつ、ね!!/ウインク!!)








お悩み、みなさんの読んでいます!
また随時答えていきますので、
首をながくしてまっていてくださいね。







◎編集部をおとずれたひとシリーーーーズ(ごく一部)







本誌、料理のページでおなじみ、
たかはしよしこさんと、アシスタントの大塩歩さん。

よしこさん 「なあ、歩ちゃん、この本、みれいさんの本やで」
歩さん 「えっ」







よしこさん 「わ、でもみせんとこ」
歩さん 「うわーん、読ませて、読ませて!!」



※註 上記の会話はわたしの創作/本の発売は3月23日全国書店にて、です




よしこさん、歩さん、いつもありがとう!!





もうひとチーム



じゃーん







似てる者同士!!!!
ドッペルゲンガーになるじゃないかとひやひやしながら
お互いを
ご紹介しました。

水泳の内村亮あらためとん先生と
右は、本誌で3号まで世界自然美容法研究会を連載していただき
マーマーの創刊時にもとてつもなくお世話になった手島大輔さん。


ふたりの共通点は

◎見た目が似てる
◎坊主だし
◎歳が同じだし
◎ものすごくよくしゃべるし
◎ものすごくエネルギッシュだし
◎ていうか、めちゃんこ有能だし
◎その道のパイオニアだし、
◎ていうか、ものすごいユニークな発想をもってるし、
◎発声が似てるし
◎会社に属さず、フリーで仕事をしているし



おもしろいですね!!



内村とん先生は、
インナーマッスルとコアを鍛えるコアスイムの創始者で、
たいへんな技術の持ち主ですが、
次号の「ジェーン」(マガジンハウス)で、
ななななんと!!
泳げなかったリリアンを2時間で泳げるようにみちびいた達人です!!!
http://www.oyoginonayami.com/


すごすぎる!!!!!!!
ジェーン、発売になったら、ぜひみてみてくださいね。




そうそうあと、
手島大輔さんがもってこられたのが、
昨年冬に発売されたばかりの化粧品のシリーズ






「インフィニストリア」http://www.infinistoria.com/


写真はオペラ、のシリーズです。
ハンドクリーム。
すごくテクスチャーがよかった。顔にもつかえました。充分に。贅沢ですね。
ローズでつくられたシャンプーもあるそうなので、
ぜひつかってみようと思っています。


おふたりとも、本当に、いつもありがとうございます!!



そのほかの、ミーティングで会ったかたがたも
ありがとうございます!





じゃじゃ!

また明日!!!





peace of I




チャオ!!


| カルチャー | 20:22 | comments(2) |
ジェントルマンなこたえって?

さーーーーーっ(ふすまの開くおと)






(2名の着物姿の女性がお座敷に入ってくる)





「おばんどす〜」





(「ほな」と全員がさりげなく、めくばせ)




♪ちーーん、とーん、しゃん
(老婆の女性1名、やおらしゃみせんをひきはじめる)




(もう一人の着物姿の女性が、深々とおじぎしたかと思えば、
美しい所作で、これまたやおら立ち上がり、舞いはじめる)




♪(歌開始)はぁぁぁぁぁぁぁっ〜〜〜





舞う女性(まだ踊り手の顔は見えない、背中が見える/やけに襟元がいろっぽい)





♪まーーーあーーーーーまーーーーあーーーーーー(老婆が目をつぶり、悦に入って歌っている)







舞う女性(くるっときびすを返して)






♪まがーーーーじーーーーんーーーー






♪(ちん、とん、しゃん/三味線)



(くるっ)



(はっ!!! はんなりはん!!!!)



♪(ちん、とん、しゃん/三味線)



♪はつーーーばーーいーーーーびぃぃぃぃぃ




♪(ちん、とん、しゃん/三味線)
♪(ちん、とん、しゃん/三味線)




(はんなりはん、くるっ、くるっ、ときびすを返して舞い続ける)






♪そうーーーりょーーーく、とくーーーしゅーーーーうーーーー



(くるっ、くるっ、ときに、扇子をひろげ)




(ばっ/扇子に「結婚」とおどろおどろしい字が墨で書かれている/なぜおどろおどろしいかは不明)




♪けっこん、どすーーーえーーーーーーーー





(くるっ、くるっ、くるっ、くるっ/右に左にくねくねと腰をまげて、カメラ目線/上目づかいでやたら色っぽい/口はすぼめている/足首もやたらと色っぽい)





♪ちん、とん、しゃん
♪ちん、とん、しゃん





……(くるっ、くるっ、くるっ、くるっ/舞い続けるはんなりはん)


……(くるっ、くるっ、くるりんこ、くるりんこ、くるりんこ、くるりんこ/舞い続けるはんなりはん)





♪ちん、とん、しゃん
♪ちん、とん、しゃん










ボブ「……」(無言)





******






はんなりはんには、舞い続けてもらいながら、
みなさん、こんにちは!
今日は、マーマーマガジンの発売日でした。
さっそく、コメントくださったかた、
ありがとうございました!!! 


いつもと少し違うこころみをした
マーマーマガジン、
おたのしみいただけたらな、と思います。
ちいさな本に、ぎっしり!!!!
おせちのお重のように、ぎゅうぎゅうのぎゅうです。


もっとゆったり読ませてほしい、という方も
なかにはいらっしゃるのですが、
どうも、こう、つい、前のめりで、
前のめりなかんじが、なんか、ちょっと好きだったりもして、


(はんなり登場)
ゆるしておくれやす〜(くるっときびすを返しながら)。




***



今日は、まつ毛が長くなったといってくださった
テンプリントおかださん話に続き、
ジェントルマンたち(ジェントルマンたち、ってのもへんか、まあいいか)
の話をしたいと思います。



先日、ある夜、ある大勢のひとたちが集まる場所で、
おっぱいの話になりました。


男子たちが、どれくらいの大きさのおっぱいが好きかという話で、お酒もない場で
無邪気に、もりあがっていたのですが、
そこにいた男子たちは
「ぼくは、ちいさいほうがすきだな」
というのです。



その場にいた女子たちは
たまたま、



(はんなり登場/小さい声で/耳打ちするように!/でもうれしそうに!)
ぺちゃこい胸だったんどす!





で、
女子たちは、ほんのりと満足げにほほえみ
(こころの奥底で満足げに「よろしい」といったようにきこえたくらいでした)
その話をとおまきにきいていたのですね。




そうしたら!
遠くでまた聞いていた別のアメリカ人男子Aが
その答えは間違っている!!
というのです。



男子Aさん曰く、
おっぱいは小さいひともいれば大きなひともいる。
この会場にはたまたま、小さなおっぱいのひとばかりだが、
この場に大きなおっぱいのひとがいたらどうなるか?
どう感じるか?

その答えは間違っている。
僕はこう思う。


「おっぱいは小さい大きいじゃない。それぞれが、みんないいんだ。
みんなちがって、みんないいんだ。
そのひとにあった、おっぱい。どのおっぱいも僕は好きだ」



会場の女性からは
「ほーーーーっ」とこころの奥底から
安堵ともいえるような、感嘆とも呼びたいような、
いや、称賛というのがふさわしい、
森の鳥たちの悦びのうたともいえそうな、声がわきあがり、
そのぺちゃこい胸の前で小さく拍手する女子さえいたくらいでした。




「ちいさなおっぱいが好き」といって
女性たちから、遠巻きに称賛を受けたと思った男子たちは、
ほんの少しがっかりして、
静かにだまってしまったのでした(あれ、なんか童話っぽくなってきたぞ。おっぱいの話なのに。ええい、ままよ、こうなったら童話風だ。唐突だけど)




会場はすこし、しずまりかえりました。
女子たちは、とてもうれしい気持ちでいっぱいになりましたが、
でも、「ちいさいおっぱいが好き」と告白してくれた男子たちのこころの奥底にある
おもいもわかるので、(いや、本当に正直にそういっただけなのかもしれませんが、
世の中の「大きいこと=いいこと」はちがう、といってくれたことの意味もわかるので)
アメリカ人男子Aさんに、
「ほーーー」と思わず称賛してしまった自分がきはずかしいような
一方、でも、やっぱりどうして、男子Aさんの答えは完ぺきだったような、
でも、あまりに完ぺきすぎて、ちょっぴりきまりがわるいような、
なにか、どうしていいかわからない気持ちが、
ゆらゆらと会場の空をさまよっているのでした。




すると、男子Aの口がひらきました。





「大事なのは」






会場にいた、「おっぱい話」に耳を傾けていたひとたちが
息をのみました。
「ごくっ」という音が聞こえそうなくらいでした。
(息をのむほどに、実は、その会場は、
「おっぱいは、小さいのがいいか、大きいのがいいか」という
非常に繊細かつ精妙かつ大胆な話題に、
皮膚がぴりぴりするほど、はりつめていたのです)





「大事なのは」





(「大事なのは???」会場のみんなの声が一人ひとりの心のなかでこだましました)






「乳首です」








(老婆登場)
♪ちん、とん、しゃん
♪ちん、とん、しゃん

♪ちん、とん、しゃん
♪ちん、とん、しゃん




(はんなり登場)


(くるっ、くるっ、くるっ、くるっ/華麗な舞)






(はんなりがいろっぽいくちびるで)
マーマーマガジン最新号、買っておくれやす(ふかぶかと、おじぎをしながら)




♪ちん、とん、しゃん
♪ちん、とん、しゃん





この場合の一番ジェントルマンな答えって何なのでしょうね。
だれにでもあたりさわりのない意見って、
「いい意見」だし、
一方、何かが好きというと、何かを傷つけたりして、
ジェントルマンもむずかしいですね。


ちなみに、前号で行った「下着座談会」は
最新号ではお休みしています。ごめんなさい!
でも、来春の号で後篇をやります。
このあたりの問題も、真剣に考えてみたいところです。



会場では、女子たちは、このあと
男子たちからはさっさと離れて、
ただただ、どんなブラジャーをしているかという話や
ぺちゃこい胸だっていいのだ、と自己肯定をする話で
もちきりになったのでした。


(おしまい)









じゃじゃ!
また明日!











チャオのお座敷化または童話化、ないしはそのミックス化!












| カルチャー | 23:38 | comments(3) |
ハイの瞬間(実況生中継)

ぼくのいるところはいつも静寂だ

      ボブ・ディラン(『ローリング・ストーン』1968年1月20日八頁)
            『ボブ・ディラン語録』(三井徹=訳・編 ブロンズ社)







にん!





今週のアップは
もうおわりかと思ったでしょう。
チッチッチッ!


突如、盛り上がってアップ!



なぜなら
なぜなら
なぜなら
なぜなら

 

 

 


じゃーん
『ボブ・ディラン語録』
ゲットーー!





いま、たったいま
青山のカウブックスによったら(実況中継です、これは)
「マーマーマガジンの……ですよね!」と呼び止められ、
お店のオチダさん(マーマーブログを読んでくださっている)が
わたしにとりおきしておいてくださったそうなのだ!!




(鼻血ブー/死語)






オチダさん、
公の場をかりて、お礼をいいます。
ありがとう。
本当にうれしいです。




ボブのことばがいいのはもちろんのこと、
1973年につくられた本で、
装丁もめちゃんこかっこいい。
内容もいいし。
あー、最高。




だめだ、違う原稿を書きに
コーヒーショップ(マルシー・しんちゃん)に入ったのに、
思わず興奮して、
ボブ語録を読みふけり、
いてもたってもいられなくなって、
ブログに向かってしまった(理性マイナス210)。




ぷほへー(ボブのブルースハープ)





******





編集部は、今朝無事色校を戻しまして
ほぼ、責了的な、(おわりにほぼちかいということです)
いうなれば、終点間近で、
しばしの解放感というか、
なんというか、ぽけーとしてしまうような
瞬間なのですが!!!
ががが!!


しかし、この試合が終わった瞬間、
9回裏が終了し、


うううううーーーーーとかいって(あれ、高校野球だ)
サイレンの音を背に


試合が終わって、ベンチに戻る、
このベンチに戻りながら
もう、次の試合の手をあれやこれや
考えるのが好き。


あーつかれたーもう試合はいいといいながら
終わった瞬間に、
「あれ、まてよ」とかいって
アイデアがぶおおおおってでるかんじ?





ボブの本を見ていたら
次号のアイデアがどんどんわいてきて
いま、もう、最高にハイ。
最高に頂点。




編集作業には
本当にたくさんの場面があって、
もうどの場面も大大大好き、
何もかにも好きだけれど、
この、ひとり、次号のことを
コーヒーショップ(たいてい外)で考えているときが
いちばんハイなのかもしれないと
思った次第でした。



あー、本をつくるのが好き。
本当に、本をつくるのが好き。

もっともっと
いろんなことを試してみたい!!








なーんちて、
告白してしまいました。







んま、週末だから許してね(ウインク!)。







どうぞ、すこやかな週末を!
楽しんでください。






チャオのハイは甘い






| カルチャー | 20:33 | comments(2) |
影響を受けた音楽と、アナ・ウィンターと、編集をどうすすめるかの裏話をこっそりと

6つ数えて 7つ目が勝負
6つ数えて 7つ目が勝負
6つ数えて 7つ目が勝負



       「Funky もどって来いよ」by ネタンダーズ アルバム『衝動』より 




みなさん、こんにちは。

もう、ずっとずっと前の話ですが、
わたしの古い親友が美大にいっていて、
同級生にすごいバンドがいるというので
観に行ったのは19歳のときのことでした。

同じ年代のひとでこんなにすごい音楽をつくるひとがいるのだと
感動して、それ以来、ずっとずっと聴き続けているバンドが
ネタンダーズです。

ひさしぶりにアルバムが出て
聴いているのですが
なんか、やっぱりすごくよいのです。

音楽について書くというのは
本当に技と独特のセンスのいることで、
世のなかには、びっくりするほど音楽について上手に書く
ライターさんたちが
そんなに多くはないけれど確実にいて、
その力がとてつもないので、
わたしは音楽については
書かないことにしていて、えっとえっとそれでそれで、
(もう、この時点で、うまくかけてない)

わたしがうまいなあと思うひとり、
宮内健さん(ランブリン)が、
ネタンダーズについても折にふれて書いていらっしゃるので、
興味のある方は、ぜひ読んでいただきたいと思います。
もちろん、ネタンダーズもぜひ、聴いてみてください。
(というか、ライブが一番よいです。ライブが本当にすばらしい)


若いころから、このネタンダーズをしこたま聴いて
ライブにたくさん行ったことは
いま、マーマーマガジンをつくるうえでも
すごく、深いところで関係しているなって思うのです。



なんだろ、
うまくいえないんだけど、ね。



うち、じょうずにはいえませんねん……
(着物姿/きびすを返しながら/色っぽく)





***






プロってことで、
先日は、ものすごく恥ずかしいのですが、
恥ずかしいからあえて暴露すると
アナ・ウィンターの映画を観てきました(ファッションが教えてくれること、ですね)。


はは。

毛皮大好き、ヴォーグ編集長の映画に
マーマーマガジンの編集長が行くなんて、
最高にかっこ悪すぎると思いながらも、
はたしてどんなふうに編集長をやっているのか
知りたい欲求に耐え切れず、
サングラスだけアナ・ウィンター、
あとは、3浪目の浪人生のようないでたちで、
こっそり映画館へ行ってまいりました。
(あー、はずかしい)


映画は、もう、
「あー」(ルビ・わかる、わかる)

「うわちゃー」(ルビ・あるある)

「どひゃー」(ルビ・しようがないなー)


のオンパレードだったのですが、
とにかく、決断の速さと
ボツにするいさぎよさが半端なくて、
編集長というのは、ピッタ(火)の質の仕事だなあと
つくづく思ったことでした。


すっかりアナを観て鼻息が荒くなり、
翌日、写真を入稿しに編集部にきた
ADの中島さんに
「わたしも、もういい人はやめた。
いままでいい人すぎた。
今日から、もっと厳しくする」

と豪語したら、


「突然やったら、全員ひきますよ」


とクールにいわれ、(確かに)、
あっさり、アナ作戦は却下したのですが、
長(おさ)たるもの、
嫌われることを怖がっていては
何もできませんですね。



****



数年前まで、わたし自身、実は、
ひとの悪いところやダメなところを
見つけるのに、すごく長けていました。

自分では気づかなかったのですが、
ある人に指摘されたのです。
「あなたは、すごく、ひとの悪いところやダメなところを突くのが
誰よりもうまい」って。

ある時期まで
本当に気づけませんでしたが
学校で教えるようになって
ようやく自分自身の腹の深いところで、
気づくようになりました。
学生たちが、それを教えてくれました。

学生の悪いところを見つけるプロ、みたいな感じなのです。
辛辣なのです。
鋭すぎて。
あまりに本当のことというのは
言われると、
最高に、キツいものなのです。


まあ、いうなればアナっぽかったわけです。
言うことがズバリと当たり、
それが本人にとって一番痛いところだから
最高に傷つけるのもうまかった。
でも、そうしていると
カルマをつくるわけです。

誰に?
もち! 自分に、です。

いろいろなことがあって、
(そう、カルマ返しにこっぴどくあって)

ある師から
その力を「よいことに向けてごらん」といわれて、
わたしは、あるとき観念し、
悪いところをみつけるのが最高にうまいというパワーを
よいことをみつけることに使うようにしはじめました。

数年たち、
やがて、
ひとから、今度は、
「よいところを見つけるのが最高にうまい」
といわれるようになりました。
ほめられるとさらに図にのって
いいことさがしばかりをするようになっていきました。



そういうわけで、
スタイルとしては、
中島さん曰く
「またホメごろしが始まった」、の、
(ま、結局は殺してるわけですが/はは)
アナとは逆の方向の編集スタイルで、
マーマーマガジンを
つくっています。
これからも、そうしていこうと思います。




ちなみに、似たパワーとしては、
『アミ・小さな宇宙人』(エンリケ・バリオス著)の
3部目だったかにでてくる、
敵にピストルを撃って当たると、
当たったほうが、すごくよい気持ちになって、
もう相手のことが大好きになって
たたかう気すらなくなる、というおもしろい兵器が出てくるのですが
ああいうイメージです。
ふにゃふにゃになって、たたかわなくなるの。



アナを一切否定するものではなく、
アナの仕事ぶりや、
特にファッション(ワンピースがすごくかわいい!!)
メイクも愛らしいし、チャーミングで、
足もものすごくうつくしいし、
シンパシーをおぼえるところもたくさんあって、
アナはアナ、なのだけれど、
でも、
たたかう
という姿勢は、
もう前の時代のものかなと
思ったりもしています。


みんな、なにかと
たたかっていますが、
もう、たたかわなくて
いいのだと思います。


おいら、たたかってないよ
というひとも
けっこう、たたかってるんだから!
(自分と、とかね)


でも、たたかわないところにこそ
あたらしい時代の真実は、
あるようなきがしています。
(きゃー)






明日こそは
たべもののことを書きます!

(気まぐれ!)







チャオは、馬に乗った







レヴィ・ストロースが亡くなったと
内田樹さんのブログで知りました。
というか、レヴィ・ストロースって生きていたんだ!!
と思いませんでしたか?!?!(ね、ね、ね)

写真は、昨年、
「ジャケ買い」した『野生の思考』。





トーテミズムの裏返し―自然の人間化 グランヴィル画
同書より





動物社会
同書より


動物が服を着ていて、たまらないです。
マーマーマガジンも
どこか、こうした思想の大きなうねりの先の先の先に
抵触して、いまがあるのか、なんて思ったり思わなかったり。

内田さんのブログでは、
ロンググッドバイ、とレヴィストロースを比較していて
おもしろかったです。
ロンググッドバイを、野生の思考と同じ時期に買ったので
びっくりしました!(まだ読んでない)

| カルチャー | 14:18 | comments(3) |
ボブが好き

この世には3つのなぞがある
魚にとっては海
鳥にとっては空
人間にとっては自分自身








(キマッタ!/こころのなかで、両手をグーにしてガッツポーズ)










ボブ 「……」(無言)







ぎゃぎゃっ! ボブ!!!!
突然登場しないでよ!!!!







(はっ/わざとらしく振り返って))






みなさん、こんにちは。
昨日のエクレルシといい、
ボブといい、
なんでもかんでもリピートが好きなmilletです。
これもひとつのグルーヴ。
なんちて。





****


ボブといえば、
ジャスミン編集長のマリコちゃんとわたしが
愛してやまないひとですが、
ボブ・ディラン、68歳にして初の
クリスマスアルバムが出ましたね!
(日本版はこれかららしい)


というわけで、
編集部は、がんつく
ボブのクリスマスアルバム、
ヘビロテで、
入稿作業をしています。
がんつくがんつく!


****



あ!
そうそう。
(今日は、おもいつくままに、いろいろとお伝えしていきます)


冷えとりのソックスや絹のレギンスですが!!












なんとお!

編集部で、11月からとりあつかうことになりました!!
詳細、また、このブログなどでご紹介しますので、
少しお待ちくださいね。


***



冷えとりのソックス、
市販のものだと、なかなか、キツいですよね。
首がきゅっとしまっておりまして…。

うち、あの靴下だと、
重ねばき、できしまへんねん……
(くるっと、きびすを返して/着物姿/なにか、足元が色っぽい)


うち、やっぱり、
ほんわかした、卵白でつつまれたような
重ねばきソックスが、好きでしてん……
(くるっと、また右に左に、振り向きながら/着物姿/なにか、襟元が色っぽい)


(このシリーズ、ちょっと好き)



***



そうそう!
昨日のコンソメはもういらないブルース、
すごく褒めてもらいました(約1名より)。

実は、あの手の曲(歌詞か)
ふだんから
よくつくってまして、

代表曲は、
有機野菜のブルースです。
そのうち、ひえとりガールズのうたものつくろうかな〜!!


と思ったら!!!!!!!!!



ある方に発注していた
マーマーマガジンのうたの原案(曲)が
今朝あがってきたんです!!!!!!!(感動!!!)


コンソメブルースつくったばかりだったから
驚いたよ! シンクロだね。


公開は、
もう少しまっていてください。
PV(大げさか)もつくるよてい。
マガジンに、歌があったら、楽しくないですか?
イベントとかで、歌うんです(強制しないから、安心してね)。
楽譜があったり。



ずっと構想を練っていたのですが、
いよいよ実現しそうです。
たのしいねー!



そうそう!
そして、渋谷で行われていた
生マーに来てくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました!!

11月末以降も、
予定しています!!
また、ぜひご来場くださいね。
トークイベントも、またいたしましょうね!
(マーマーマガジンのうたを大合唱だ!←絶対うざいね。わたし一人でやります。安心して。
っていうか、わたし一人で大合唱も、怖いか。どうしよ)




最近買ったCD。
左から、
Devendra Banhart
『Nino Rojo』。
夕方以降に聴きます。

Bob Dylan
『Christmas In The Heart』
アメリカでの売り上げは、
チャリティで、飢餓に苦しむ子たちなどに
贈られるそうです。
なんとクリスマスシーズンの140万食が
この印税でまかなわれるとか。
ボブ!!!!!!!!!!(がし!!!!!!)

 


○最近の撮影の様子やイベントのこと
リリアンが書いてくれました! リリアン、ありがとう!
http://ameblo.jp/lillian-eva/entry-10373260805.html

| カルチャー | 17:00 | comments(3) |
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