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Perfect day
「自己知識によって、そのようにエネルギーを
高めることができるのよ、ルーカス。
人々は自分たちにこのようなことができるなんて知らない」
そういうと、右の手のひらを空に向けた。

すると、突然、ものすごいスピードで
渦を巻きながら海上に雲が現れ、
その雲から雷が光り、空や海や海岸を照らした。
雷の轟きが島の夜に響き渡った。
「創造主の子どもであるわたしたちは、
自然の力に対して権威を持っている」
右手を上げたまま、嵐にじっと集中し、
そのようすを観察しながら、彼女は言った。
その瞳は神々しく、まさしく権威が感じられた。
そして、ほんの数秒間で、
雲は天空の中へと吸い込まれ、空は再び完全に晴れ上がった。
「すごい!」

『ツインソウル』(エンリケ・バリオス=著 さいとうひろみ=訳 徳間書店)より抜粋



みなさん、こんにちは!
おかわりありませんか?
わたしは、おかわりあります。
どれくらいかわったかというと、
先日、加藤俊朗先生のレッスンでひさしぶりにお会いした
編集者の丹治史彦さんに
顔がすっかり変わった、
といわれたくらい変わりました。

なにがどう変わったかは
今週金曜日に配信します
メルマガに書かせていただいたのですが、
人生というものには
ほんとうに、
いろいろな季節があるものですね……(しみじみ)。


もともと転校生だったせいで、
数年ごとに、ありとあらゆる景色が変わっているというのは、
子どものころから慣れっこでしたが、
それにしても、
ここ半年くらいのうつりかわりは
すごい。


いちばんは、
「自分がどうしたいのか」を
はっきり決めたこと、のように思います。
決めることは、
ほんとうに、
魔法なのですね。



*****


マーマーマガジンは、
いま、絶賛入稿中で、
おかげさまで、3月27日に発売ができそうです!
各関係者のみなさまに
こころから御礼をもうしあげます!
って!
何の特集か!?!

(でへへ/うれしくて、下品な笑い声になってしまった)


食べもののことなんですけれど、
もう少し、お待ちくださいね。


わたし自身のことでいいますと、
『服部みれい詩集 だからもう はい、すきですという』(ナナロク社)
という詩集が、もうすぐ発売になります。

そう、3/3はひなまつり、だし!
谷川俊太郎さんと、自由学園で詩の朗読会を行います。

谷川さんの詩の朗読会は、一度だけいったことがあって
それは、確か17歳くらいのことだったと思います。
(わたしにも17歳だったことがあったのヨ!/しゃらーん←きらめきの音)

いやー、あの日のことは
鮮明に覚えていて、
ほんとうに、いろいろなことを思って、それで
谷川さんにサインもしていただいて、
ずっとずっと大事にしていました。

なんとか谷川さんの印象にのころうと、
どの詩が好きかをはっきりといった覚えがあります。
そんなお話もまた、
3日の日にはできたら……。

もともとは、
谷川さんのポエメールという
超イカした企画があって
(メルマガみたいに、実際に詩が、自宅に届くのですよ!!コウフン!!)
(しかも、差出人のところに手書きで、「谷川俊太郎」と書いてあるので、
ホントにきちゃったのかと思って/ばかですねーばかですねー/
コウフンした記憶があります)
(いや、ほんとうにすてきな企画だったのです)
それに対して、わたしは、
勝手に、本当に超勝手に
「レス詩」という詩を書いてナナロク社さんにおおくりしたところ
谷川さんが読んでくださって、
それで、なんだろう、
今回の詩の朗読会が実現いたしました。

さすがに、ちょっとわたしも緊張してきまして、
谷川さんの詩の朗読会の夢をふたつも見てしまいました。


ひとつめは、

◎楽屋で、谷川さんが、
「君と僕は、7分と7分だ」とわたしにおっしゃいます。
(7分と7分……これまたすごいことをいうな、と
夢のなかのわたしは思っています)
そうして、舞台にあがって詩を読み始めるのですが、
谷川さんが読んだ詩に対して、
自分も読みたい詩が自分の詩集にあるのですが、
ぜんぜんその詩がみつからなくて、
舞台にあがったまま、45分も経過して、
もうぜんぜん見つからないから、
谷川さんが業を煮やして、
客席の人たちを舞台にあげて、なんか、詩を読んでもらうという会にした、
という夢でした。


ふたつめは、

◎詩の朗読中に、トイレに行く、という夢でした。
そうすると、今度は、舞台の上に、
谷川さんの周辺の、文化的な女性たち(作家とか、舞台女優さんとか)が
登壇してきて、なんか、またそこで、何かがはじまる、
というような夢でした。
これは今朝みました。


夢とは、ふしぎなものですね。
パラレルワールド。
あっちがほんとで
こっちがうそかもしれません。

ほんとに、
なにもかも
夢かもしれないって
最近つくづく思います。



****


そう考えると、
もちろん、種のことも、TPPも、
どの島がどうだとか、もう、ありとあらゆる問題が
あちこちでうごめいていて、
ときに目をそちらにむけると
頭をかかえてしゃがみこみたくなるような
気持ちにかられる日もありますが、
でも、それも幻想ですね(きっぱり)。


みんな、怒ったり、闘ったり、焦ったり、
操られたり、操ったりしたいと思う
幻想にとりつかれていると思います。
全部幻影だ。イリュージョン。


わたしは最近
ほんとうに、根本的に、なんか、
変わったようになっていて、
何が変わったかというと、
8:30ー17:30の出社時間を
守っているというようなことがいちばん大きいと思うのですが、
時間というのも幻想だと思うにいたっています。

時間かければいいってものじゃないですよね。

わたしもなんだか、
こう、「ひとりで大変プレイ」をしたかったのかなあって
思います。
「がんばっているプレイ」。
わたしの知人はよく「ひとりSM」っていっていますけれども、
あっちでもこっちでも
ひとりでSMプレイしているようなものなんですよね。

ふむ。

こういう幻想からめざめるのが
アセンションってやつなのかしらん。
谷川さんに聴いてみようかな、、、
否、谷川さんには聴いてみたいことが500万個くらいあるから、
アセンションのはなしは、
俊朗先生に聴いてみようっと。


ということで
3/3、きてくださるかた、どうぞおたのしみに!
チケット入手できなかったかたには!
なにかのかたちで
おしらせできたらって思っていますよー。
どうぞ、おたのしみに。



◎おまけです

brisaマーマー前-6.JPG

brisa 冷えとりコーナー-5.JPG

brisa libreria4.JPG


青山学院大学の横に
本屋さんができたんですよ。
なまえは、
brisa libreria
こころとからだを
ときほぐす、そういう本ばかりがラインアップされています。
みごと! カフェもついていて
マーマーマガジンもあつかってくださっていますよ〜。
マーマーガールが好きそうな本も天上までぎっしり並んでいます!
元木忍さん、ありがとうございました!

冷えとりの棚には、
メルマガでもご紹介した、
若杉友子さんの本もあって!
若杉さんの本を読んでいたら
黒いり玄米茶がどうしても飲みたくなって、
いったいどうしたらいいだ!(8時間くらいいり続ける、かつすごい煙がでる)
と思っていたら!! らららら!


3-1.JPG


わたくしめの机上に!!!
黒くいった玄米のお茶が!!!!
我が社のアルバイトちこうゆみこさんが
たんねんに炒ってくださったものです。
めーーーーちゃんこおいしくてびっくりしました。
おもいだすだけで、うっとりする味です。


のみたいなあと思って、
そうしたらでてくるってすごい話ですよね。
でも宇宙はひょっとすると、
そういうものなのかもしれません。感謝感謝ですね。


シンクロといえば!

4.JPG

日曜日の朝、道でばったりイアンソーヤー氏に会いました!!
イアン!!!

そうしたら
次の週に、編集部のランチで
カレーつくってくれました。


イアン-11.JPG

イアン-10.JPG


みんな食べるのに真剣すぎる。
イアンのカレーは本格的なカレーでした。
これまた、おいしかったなー。
イアン君は、今はアメリカにいまして、
3年くらい帰ってこないのだそうです。

最初の半分の年は
オーガニックの農場で研修して、
のこりは、なんか、土の小屋?みたいなのを建てるところに
行くっていってた。
うまく説明できなくてごめん!
イアンとは、なんだろう、同郷の友、っていうか、
同星の友って感じがして(シリウスです)、
まあ、あまりたくさん話さなくても、「そうねー」って感じで
通じ合ってたのしいです。
イアン、ありがとう!またおてがみくださいね!


おたよりといえば!


まさごご夫婦-13.JPG

えっと、話すと長いんだけれども、
わたしの好きなアクセサリーがあって、
それがリンネルという雑誌にのったら
そのアクセサリーをつくっているデザイナーさんがみつけてくださって、
しかもマーマーマガジンの読者さんであって、
手紙をくださって、そうして、
お店がスパイラルにでているときに、うかがったときのお写真です!
ブランドは、eclectic。
中央が、デザイナーの眞砂絵里子さん。
左は、最近結婚したばかりのパートナー小田さんです!

eclecticって折衷、とか、妙案、みたいな
意味があるんですって! すてきですよね。
目白にお店があるそうです。そちらにもまたうかがおうと思っていますよ!
わたしは星形のピアスが大のおきにいりです。
ありがとうございます!

そして、そんなおふたりに導かれて、
おみそづくりにもいってきたんだん!
みそだまをつくるわたし……。えへへ。たのしかったです。



味噌-3.JPG




たのしかったといえば!
わたしの編集ゼミの生徒さんたちが
ゼミマーなるものをつくり、
その完成度が半端なかった!!!!!

ゼミマー-12.JPG

これは、ゼミ生からゼミマーをうけとるの図。
みんな、ほんとうに、ありがとう!
ここからいろいろなzineがうまれていて、
みなさん、ぜひ注目していてくださいね。


その帰り道。

2.JPG


青山ブックセンター作田さんと、八つあんと
めちゃもりあがった!
何でもりあがったかというとフォーメンのはなし!
フォーメン、ぜんぜんすすんでいないようでいて、
すすんでいる!ようないないような。いや、うち、つくるけん!



ということで最後に、
慶賀な絵をば。


[1].JPG

辻堂あたりからの富士山です




つい数時間前のハワイ。
白川青史さん写す。

虹は、「今の自分がとてもいい」という
おしらせなのですって。すてきねえ。



歓喜ダンス1-9.JPG



残業をしなくなった編集部にて、のこっていた
ちこうさんと。
うふふ。わたしたち、何しているんでしょうね!?!





それではまた!
あ!
Kしまくんの、おかし、すごくおいしかったです!!アリガトね!!!
レストランをオープンするとききました。おめでとう!
すごくいい顔してた。また、お店のことおしえてね。



みなさんのお便りも読んでいます!
ピアノのことで
お便りくださったかた
なんらかのかたちでお返事しますので、
お待ちになっていてくださいね!



◎入稿中のおとも

I'm not a young man Anymore

コカ・コーラって波動計測器ではかると
すごい波動高いんですよね。
心臓と「5番」に効くというはなしも。
食は未知な世界がまだまだあると思う。
食の「作用」について、わたしたちはしらないことが多すぎます。

ルーリードつながりで。

◎perfect day

この曲がどれくらい好きか
原稿用紙で3枚くらいはかけそうです(意外に少ない)。
いい曲。
この曲のピアノをひいて、
ルーリードにうたってもらいたいです。
でも、わたしが現実に行いそうなのは、
加藤俊朗先生のバックで、
前川清の曲をピアノ伴奏して
先生がうたう、という企画です。これは現実になりそう、、、。
すごい企画だ、、、。




じゃ、みなさん、
よい春をおすごしください。











チャオは、アセンションプリーズ☆ボーイともうすぐ結婚します


| オーガニック | 17:55 | - |
映画『第4の革命』、まだのかたは、ぜひに!!
みなさん、
こんにちは!
今日は、水曜日じゃないけれど、
フライングじゃけん!


◎第4の革命

ご覧になりましたか?

本誌でも紹介した
フェヒナー監督が
緊急来日しますヨ!!!

たくさんのかたにみていただきたいです。

一対一で、
あれがいいこれがいいというのではなくて、
もうひとつ、
別の解答のほうに
尽力する、という方法が
わたしは好きです。

安易なポジティブシンキングとか、
多幸だとか、そういうたぐいのものではありません。

これからは
調和の時代だと思うし、
1対1で、
あんたが悪い、
いや、あんたのほうが悪い、
どうにかしてくれ、
あんたのほうがどうにかしてくれ

というのは、
古い波動の時代のものだと思っています。

まだ、前の時代の波動を
この世はもっていますが、
でも、
あたらしい波動も
入り込んできています。

そのひとつが、
第4の革命、だと思っています。
たくさんの例が
世界中にあります。
震えますよ!


「わるいもの」を責めるのではなくて
「いい例」をどんどん取り込む、
という方向が、
わたしは、すごくいいなって思います。


実は、強い、

という感じがします。
底力があります。

恐怖からではなく
愛から、行動する、という感覚です。

「いいもの」
「いい例」
「成功例」
「あたらしい時代の波動のもの」

にぜひ触れてくださいね!



ではまた=!


これから仕事のワークショップでーす。
参加者のみなさん、どうぞよろしくー!





チャオ☆も短くアップできるのです
| オーガニック | 18:06 | - |
やさしいってなに、しあわせってなに、問題解決の糸口ってなに
私の患者の多くは、
過去生だけでなく、
現在でも生じているくせやトラウマ、
困難な人間関係等を思い出している。

例えば、ある患者は、
過去生での
非常に暴力的な夫を思い出したが、
この夫は、
今では、暴力的な父親となって、
彼女の人生に登場していることを発見したのだった。

また、
けんかばかりしているカップルは、
前世では、四回、一緒の時代に生まれ、
お互いに殺し合っていたことを発見した。
同じ物語とパターンは、
延々とくり返されてゆくのである。

くり返し起こっているパターンが
はっきりと認識された時、
そして、その原因がわかった時、
このパターンは消滅する。
もう苦痛を味わい続ける必要はなくなるのである。

前世療法がうまくゆくためには、
患者も医者も前世を信じている必要はない。
しかし、試してみると、
病状の改善が現れることが多い。
そしてしかも、
霊的な成長が常に、必ずもたらされるのだ。



『ソウルメイト/魂の伴侶』(ブライアンLワイス=著 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋






みなさん、こんにちは!
先日、かなりめずらしく、
わたしの古い友人で、
週刊誌記者をしているY君から連絡があって、
マーマーマガジンを買ってよんでくれたとの
メールがありました。
うれしくて電話をして、
ひさしぶりに、たくさんお話したのですが、
ぱっとあけたときに前世療法のことが書いてあるから、

◎最初から、読者を限定しているなー

とか(でもそれがいい)

◎日月神示の記事がおもしろかったなー


とか、(こういうのもっとやったほうがいい)
意見をはなしてくれました。


彼はもともと噂真(噂の真相)にいたひとなので、
1行情報のお話をしたりとか、
なにせ、『話の特集』とか『面白半分』とか
あの時代の小さな雑誌を勉強して
つくっているのだよ、というふうに
話したら、とても共感をしてくれました。

Y君は、わたしが知るなかでもスーパークールな人で、
だいたい、前世療法とか、そのたぐいのことは
とくに興味もなく、
でも、一方で、すごく純粋でもあって、
とても素直なひとで、
なにせ、彼のような人物が、
マーマーに刺激を受けたよ、といってくれて
ほんとうにうれしいきもちになったのでした。

あつかっているコンテンツ云々も大事だけれど、
雑誌としておもしろいかどうかも
もちろん伝える側としてはとても大事なぶぶんであって、
最近、彼も広告代理店の人と話していると、
少部数の雑誌の広告の値段があがっているときくよ、と教えてくれて、
全体的に、
村化しているというか、
マスでドン、100万部!という世界も
もちろんあるにはあるのだろうけれども、
小さな部数のものがいっぱいある、というほうが、
実は、本や雑誌という媒体には、
健全なのかもしれない、というか、
おもしろいものが自由につくれて、
みんながたのしい(読者のかたも、作り手も、売り手も)
という状況をつくりやすいのではにないかという話で
もりあがったのでした。


わたしも
未来の世界は、
村、村、村、村、村、村、村、村、村、村、そして村、
というふうに、
小さな村がいっぱいある!
個人商店がたくさんあつまってる!
というふうになるのではないかなと思っていて、
もちろん、
大きなもののよさもあって、
そういうもののたのしさを
わたしも享受しているめんもあるにはあるのですが、
やはり、
なんか、
おなかの奥のほうが熱いんだっちゃという
そういう体験を読み手もつくりてもするには、
小さな媒体は、
そういう状態をつくりやすいのかなって思います。




***



さいきん、
なにでそういうことを思い出したかわからないのですが、
年かしら、
なんだろ、
こう、
「分をわきまえる」みたいなことを
毎日考えるようになって、
ほんとうに、たとえばですよ、

目の前に畑があって、
まあ、そこは、自分で耕せるくらいの広さだとして、

でもね、
500万円借金をして
土地を購入し、
200万円借金をして
トラクターを買えば、
もっと広い土地を畑にすることができて、
そうして、
3年かけて、ああして、こうして、と試算をして、
うん、そうしたら、借金かえせて、もうけられる!

というふうに、現代社会では、
考えたりするものですよね。
それが、かっけー、みたいな感覚がある、というか。

というか、社会やシステムって、
そういうふうに、今までやってきたことって
たくさんあると思うのです。


今までは、
それでもよかったのだと思います。
そういうことのたのしさや、わくわくや、経済的な豊かさを
享受してきたから。

でもね、
昨年の地震や原発の事故で、
いや、
もう何年も前からほんとうは
「おしらせ」はあって、

異常気象が、
花粉症が(花粉症なんてなかったのに)
アトピーが、
うつ病の多発が、
もういろんな場面で
「おしらせ」はあって、
もちろん、ひとくくりにはできませんが、
システム全体が、「分」というものを越えた、ということによる
カルマ返しなのかなって、
ほんとうに、あたりまえのことですが、
つくづく思うようになりました。


食べもので、何を食べたらよいかというときに、

◎自分でつかまえられるもの

というふうに考えている人もいて、
(そういうわけで、牛や巨大まぐろは食べないとか)
なにか、そういう感覚でやっているときは、
自然と調和していけたのかな、とか。

何か、ある「境界線」を越えると、
そのしっぺがえしが、
自分たちにやってくるようなきがしています。


そういうわけで、
(話はもどる)
マーマーマガジンは、
小さいし、
ある一定のおおきさしか
おおきくもしない、
その中で、わたしたちは、最高のしあわせをいっしょうけんめい考えて、
やっていく、ということに、
いっしょうけんめい、トライをしています。

村へのトライ、だね。

もちろん、
都会のエッジーな感覚もわたしはもともと大好きだし、
大きなはなしも、夢がいっぱいで、
ほんとうにすてき。

でも、わたしじしんが作り手となったときに
その規模が得意じゃないのだと思うのです。
村が得意なタイプ。

自分に合う規模のものをやる、
ということも
自分にとっても
まわりにとってもしあわせなことなのかなって思っています。



む!

しあわせ!
しあわせ、って
ほんとうに、なになんだろう、って思います。


というか!
あらためて、
わたしは、
問題を解決する、ということに、
なみなみならぬ関心があって、
どうしたら問題というものがとけるのか、
よく考えていて、
このブログにも書くのですが!


そう!
桜の問題!
みなさん、FBのコメント、
ほんとうに、ありがとうございました。
ここにご紹介しようかと思ったのですが、
ものすごくたくさんあって……!!

5つか6つだと思ったら、30個もいただきまして
(みなさん、ありがとうございました!
ひとつひとつ、大切に読ませていただきました!!)

いろいろ検討したけっか、
このままここに載せるのも
読まれるかたも大変だろうということで、
FBのコメントはFBでよんでいただこう、
それはそれで意味があるのかもしれない、
ということにあいなりまして、
前回、ここで紹介するといったのに
ほんとうにもうしわけありません!!

で、
えっと、
桜の話は、
ある喫茶店は、桜がすごくきれいにみえる席が
2席あって、
今年は、ある日、
ひと席に4時間、もうひと席に6時間座っていたお客さんがいて、
桜が見えない席のひとからクレームがきたが
どうしようか、という話でした。

そのコーヒーショップにいたわたしと
もうひとりの見しらぬおじさんと、店主のKさんとで、
どうしたらいいか考えて、
店主のKさんは、来年から、テーブルに小さなおしらせをたてようかと思っている、
でもあまりそういうことはしたくないんだが、といっていて、
なにか妙案はないかということになりました。



で、わたしは、

◎その時期、少しだけ、桜の見える席は、料金を高くしたらどうか


という案を出したのですが、
マスターは、そういうことはうちはしない、といいました。

ちなみに、
前回のブログで
かきそんじていたのですが、
その喫茶店は、
なんというか、渋ーーーい喫茶店で、
渋ーーいおじさんが好きそうな、タバコもくもくの
コーヒーショップなんです。


(わたしはタバコはのまないが、現時点の社会では、
喫茶店は、自由にタバコくらい吸えたほうがいいだろう、と思っている派。
そういうのって、個人個人の問題だから、
わたしは、現時点ではですよ、現状の社会では、
タバコもくもくの喫茶店もあっていいじゃない?って思っています/ウインク!)


(といいますのも、タバコを肯定しているわけではないんです。
やめられるならやめたほうがいいと思う。
でもね、あれもだめ、これもだめ、という否定性では
本質的に問題解決にならないだろう、と考えているわけです。
ゼロか100か、みたいな思考法では、
今のこの世の中の問題は解決しないんじゃないかなと思っているわけです)


(つまりは、タバコの煙があろうがなかろうが、自分はきにならないくらい
自分自身は、自由でいたいなあ、達人をめざしたいなあと思っているというか)



(かっこ、多いな)



で、です。


とにかく3人で、看板はヤボだろう、ということになりました。
(渋い喫茶店なんです。自由な喫茶店)。


で、
カウンターにすわってた渋いおじさんはこういいいました。



「4時間、6時間のお客さんは、超レアケースなわけでしょ?
そのレアケースにあわせて
つまらない看板をつくるのはもったいない。
だいたいここは、

◎コーヒーを飲んでくつろぐ店

なのであって

◎桜を見物しようという店

なのではない。


なのであれば、
今度、クレームをいわれたら、
このクレームをいった人に、

『このお店は桜を見せるお店ではありません、
コーヒーをのんでくつろいでいただくお店なのです。
どうぞ、ご了承ください』

といって、
4時間見ようが、6時間見ようが、
そういう人がいたって、そういう人ばかりじゃないんだから、
いいということにしたらどうだろうか。

桜が見たかったら、朝いちばんでくればよい」



ということになりました。


わたしは、
そっかーと思った。
マスターもそれを採用しようということになり、
ちいさな看板の案は、破り捨てられました。


そのお店をご覧にならないと
ちょっとイメージが伝わらないかもしれないのですが、
いってみたら、
こう、一般的な喫茶店ではあるのだけれども、
とにかく、渋い場所なんです。
大人がいくような喫茶店。
その絶妙な雰囲気を活かすには、わたしも
それが最善の方法だとおもいました。



****



問題解決、について
考えています。


やさしさとはなんだろうか、と思う。


その根本にあるのは、
みのがしてはならないのは、
枝葉のことではなく、
根っこや、土のことをどうしようか、
ということなのだろうということなのだ、と思います。

このT珈琲は、
長年のT珈琲らしさを、
もう少しでうしなうところだったかもしれません。


◎お客様、混み合いましたら、席をお譲りください、


と書いてしまうことで、

また、桜を見に来る人は増え、
入れ替わり立ち替わり、
超静かな店内が、わさわさとしてしまうかもしれない。

せっかくのシックなムードが
損なわれるかもしれません。



わたしが考えた案は、
クレーマーの人にすぐに「反応」をしてしまった
アイデアでした。

でも、カウンターのおじさんが導きだした解は、
T珈琲の威厳というか、誇りを損なわない、
ブランディングも損なわない、
ひょっとしたら、
クレームをいうお客さん(クレームをいうひとは、
いつも怒りがこころのなかにあるので、
どんなきっかけでもそれを燃やして表出させています)を
追い払うこともできたのかもしれません。



やさしいって、何なのでしょうね。


でも、この
T珈琲の桜の時期に、2席をどうするべ問題2011の
あるひとつの解答(正解というわけではないが、
マスターがとても幸福そうに、満足そうに、その解を受け入れたという点で正解)は、

問題解決の
ひとつのヒントを
わたしにもたらしました。


やっぱりね、
自分らしくあるってことが
大事なんだね。
境界線、とね。


むりはいけないし、
分を越えてはいけないのだ、と
つくづく思います。


人生の最大の難所は、


◎自分を知る


ということだと思っていますが、
まさに、問題解決とは、
自分を知り、
土と根が何であるかを知ることからはじまるのかなと思った次第です。



なにが
正しいかは、
枝や葉を見ただけでは
わからないなと思います。


また正解もひとつではなくて、
でも、唯一正解があるとしたら
自分らしくやるということだし、
自分らしくやることで、
結果、いいことがたくさん起きる、ということが
真の正解、ということになるのかなって思います。


FBのコメント欄に書いてくださったみなさん、
「おい、みれい/おい、小池、の発音で、
説明が悪すぎ! あんたの説明わるいから、
解みちびきだせなかったじゃんかよ!!}
というかたも多いかも、、、(ごめんなさい!!! 伏して!! 
っていうか、ぶって、わたしを!!)。

なにせ
みなさんの解答もひとつひとつが
なるほど、というものであって、
場面によっては、ほんとうに、
そういう解が解となることもあると思えるもの、たくさんでした。

(マーマーガールは、なににせよ、
ほんとうに、やさしいとおもいます)






****







昨日のワークショップで、


◎天分と天分でないことをどう見分けるかという質問がでて、


これは、SHIEN学の舘岡先生にうかがったお話ですが、
ひとつには


◎追い風が吹く

というものがあります。

わたしもそう思います。



ほんとうによい解は
幸福をうみだし、
その幸福は拡大をしていき、
ものごとが統合されていくのだと思います。


ほんとうにはよくない解というのは、
幸福が減少し、
どんどん幸福がなくなっていき、
ものごとがばらばらになっていくのかなって思います。


あと、

◎助けるひと、支えるひとがあらわれる


ということもあると思います。


それも、
いい解答や、天分と
関係がありますよね!




たいへんな時代ですけれども、
でも一方で、
あたらしい解や、
あたらしい意識や、
あたらしい世界にジャンプできる
最高の時代でもありますね。



そのことに
なみなみならぬ
関心があります。


冷蔵庫をつかわないでいてみたり
携帯をつかわないでいてみたり
都会にいるけれど田舎のようにくらしてみたり
村のように雑誌づくりをしてみる、という試み、それは、
自分自身で、
自分の、そして世界の
根っこや土ってなんだったっけ
そうしてこの「里山」って
どういうしくみだったっけ?と知りたいからなのだと思います。


しあわせって何なのでしょうね。
そして、
やさしくするって
どういうことなのでしょうね。


まだしばらく
考え続けたいなって思っています。



◎おまけ

バンドmma(忍田彩、嶺川貴子、わたし)の
4月のライブの様子をアップしました!
写真家は、松岡一哲さんでーす。



flickr
mma ittetsu matsuoka's photo stream



そのほか、
撮影が続いていたり、
エキサイティングな毎日ですが、
また、おしらせしていきますね=!ブヒ!




では、
どうぞ、
すばらしい5月を
堪能なさってくださいね。





音のするなげキッスを
このブログにのせて




peace of i



millet


| オーガニック | 16:35 | - |
歯からはじまるローカリゼーション
わたしがドラムのスネアなら
キース・ムーンにたたかれたい
わたしがうつくしいペンならば
町田康ににぎられたい







みなさん、こんにちは!
意味不明の詩とともに
お届けいたします、ひっさびさのダイアリー




(うえーん、ガールたちごめんよ〜!!!
マーマーの入稿をしていて、ぜんぜんアップできなかったです)





次号のマーマーマガジンも
まるでキース・ムーンのたたくドラムのごとく
バズコックスののごとく!
手数多し!(はみだしぎみ!)
つんのめり風!!で
昨日打ち合わせに来たアスペクトN嬢が、


「原稿量多っ!」



と叫んでいました。





(ぜいっぜいっぜいっ)






12号をつくってから
なんだろ、
書きたいSHOWーDOが
すごくなってるのかしら。

前のめりサウンドswell maps
やるきソング(わたしのなかでは) beastie 新譜
そして、phew 新譜

をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
聴きながら
入稿作業を続けてマウス!!!!



(ぜいっぜいっ)



えとえと、


◎オージャスのひみつ



もおかげさまで、とっても売れているそうです!
みなさん、ほんとうにありがとう!

帯に「今年の流行語大賞にしよう!」といったのは
わたしの案です。すみません。
でも本気。

「もてる、つよくなる!」みたいなのは
マーブルトロンH嬢の案です!
即物的! でもほんとだよ!



****



さて、わたしは最近、
友人が歯医者さんになって、かつイケメンということで、
足繁く歯医者さんに通うようになりまして、
いや、もともと歯医者さんが好きじゃないので、
もう絶対に「冷えとりで歯も治す」と、がんばっていたのですが
(もちろん臨床例あり。進藤先生の講演録を読んでみてね)

いよいよイケメンが歯医者として一人前になったということで、


冷えとりかイケメンか
冷えとりかイケメンか
冷えとりかイケメンか


イケメン!



(爆/だめじゃん! わたし!)


うそ、歯もまあ、治そうてんで、
通い始めたのですが、

何せ、


◎正しい歯のみがきかた

をならったのが本当によかったです。



****


イケメン先生も、歯磨き粉は使う必要ないというし、
さささ(ささたくやくんのこと)も、歯医者さんで
歯磨き粉必要ないといわれたというし、

いよいよ

◎なすの黒焼き
◎塩

をまぜて、ブラッシングしはじめたのですが
気持ちいいの気持ちよくないのって

もうさっぱりすっきり!!!!

とにかく1本1本をていねいにみがいていく、というそれだけなのですが、
イケメン先生が、最後にさっぱりさせるために
歯磨き粉は使うといいよ、というので、
最後に、レモン味のオーガニックの歯磨き粉をつかっています
(昨日は友だちに、ロゴナのホメオパシーやっててもいい歯磨き粉をもらいました)!


もうこれにハマってましてー。
歯は大事だねー。



***


でね、わたしは考えたのですよ。
今まで、歯磨き粉(とはいっても、もう添加物ばりばりのは
使わなくなってひさしいのですが)をつかって
適当に歯磨きして、やったきになって、虫歯作って
高い治療代はらって歯を治すのって、ほんと、現代的だなあって。

むだ、むだ、むだのオンパレード。

一見いいようだけど

金、金、金をつかうシステムですよね。これって。


甘いものたべたり、かまずにいたりするのもそうだしね。


一方、ちいさい歯ブラシで、
一本一本をていねいにみがきあげていきまして
(なすの黒焼きの粉と、塩でね)


というのは、なんというか

ローカライゼーション、てかんじ、
地方を大事にしている、というかんじ(どんなだ)

とにかく、なんというか、


◎そうそう、これこれ


という感じなのですよ!


歯からだだもれするKI★ZU★KI!!!!


(ひゃー)


まあ、そんな日々を送っています。




ここのところサボったので、
数日書いていけたら
書いていきますよ!!!




それにしても、
福島で鼻血を出して倒れる子が増えているという情報がありますが
(あまり大きく報道されていないみたいですね)
わたし含めわたしの周りでは、

げり、げり、げりッ子オンパレード


です。
何の解毒でしょうか。


でも、これも浄化の一部ならば
よいことが起こっているのですね。


ただただ浄化、浄化、浄化方向で、
自分の身もつかっていきたいと思っています。


あとフェイスブックの部室化
ほんとうにありがとう!
わたしも知らない署名、アンケート、感謝しています。
もちろん、わたしもしています。

そして、
前の日記で書いた
ナウシカなんだ!!!!!!!


というのは
本気の本気で、
もうそれしかないと思っています。
女性は現実的なんだジョ!

すべてをふくめ抱く母性!

母(ボ)!
合い言葉は母(ボ)!!!

ボの発揮!!!



というわけで、
おからだみなさんご自愛くださいね。
イケメンもいいけど、やっぱ、
冷えとり
ポノ、
強化だね。


ポノりまくり!!!





LOVE





◎swell mapsとわたしのデッキ
swell mapsのなんだろ、
これ古いアルバムなのかな?
実験的音楽のさらに実験段階、みたいなCD。
かっこいいなあー。
いつだって実験的なおれでいたい!
なんちて!

ちなみにわたしはmeetsのムックを偏愛しているのですが
(就職したいくらい)
最新の東京ひとりめしの巻頭に出ていた
食堂のご夫婦が、いまもカセットテープを聴いていると読んで
ほんとうにうれしかった。

写真ひだりは、わたしの録音カセットデッキ。
いまだに、インタビューにこれをもっていくことがあって、
相手にびっくりされます(だって安心なのだもの)。
テープおこしも実はこれがいちばん楽なようなきがしますが、
いかが?





◎meets  おかわり! 東京ひとりめし

デザイン、写真、原稿、
ぜんぶが、よすぎる。
それは編集しているかたがたに愛があるからだと思う。
人の体温が感じられるムック。
ほんとうに好き。就職したい(2回いっちゃった)。

食べもの、読みもの、ひとへの愛が
だだもれの本です。

こういうふうに編集していきたいなあ。








◎オージャスのひみつサインしているところ


マーブルトロンHさん、営業の田中さん、
ブルーのシャツがわし。
大阪スタンダードブックストアさんで並んでいます!チェキラ!
http://www.standardbookstore.com/archives/65982573.html






◎マーマーな★農園!!

食べまくってます!
植物はえらいねえ。





◎さささ作


さささがつくってくれたおやつ。
アボカドのいろいろ。

これ以外にもすごい食事やおやつがいっぱいでてくる!!!
編集部にいながらにしてTABI食堂!(いいでしょう!!! 自慢!!)

さささの料理は、
ハーブづかい、調味料づかいの独創性がすごいと思う。
実験的。
しかもうまい。
半端ないねーー(マルシー石井くん)。



ちなみに、さささは、今週末、自分ち
シェアハウスにするってんで、オープンデーやるみたいです。
きになるかたはいってみてね。






よい週末を!!!!
マーマーマガジンは週末も
マーマーマガジンばりばり制作です!
7月中旬に発売予定!!!!





たのしみにしていてね。






POI





チャオは、harmony in your bathroomという swell mapsの曲がすきです

◎swell maps


わたしが聴いているCDのバージョンは
さらにこれの大本、という感じのやつ。
すごくいいんだから!




| オーガニック | 13:07 | - |
最近の編集部
にん!!!!


みなさん、こんにちは!
あいやー、編集部は、とてつもなく雨上がりの風がすがすがしく
きもちのよい状態になっています。
マーマーな☆農園の野菜たちもすくすくと育っていまして、
先日は、水菜、べか菜、などなどをサラダにして食べました

ら!

めちゃ、おいしかったです。

オージャスいっぱい!!!!

そう、採れたて3時間以内のものは、
オージャス=生命エネルギーが
すんごい多いのだそうです。


と!


オージャスといえヴァ!!!!!


5月30日発刊の

◎オージャスのひみつ(マーブルトロン、中央公論新社=刊)


たちまち増刷いたしました。
ほんとうに、みなさま、ありがとうございます。


なんだか、
わたしくしの知人の
岩田君という、英治出版敏腕営業男子が
活発にわたしの応援をしてくださいまして、


なんでも、
岩田氏は、ご自身の大好きなAKB48よりも
服部さんの本のほうが大事だ!!!
なんつって(そんなこといってないってば)
いや、AKB48が好きすぎて生きるのがつらいっていってました。

お礼に、


英治出版


優秀なビジネス書など出していらっしゃる出版社です!
みなさんチェキってね!!!





あと!

蓮村誠先生が書きまして、編集企画にたずさわらせていただいた

◎毒を出す食 ためる食(PHP文庫)


が!!!


文庫になってから4ヶ月で、10万部
単行本のときで14万部だから、累計24万部

(ほげー、もう多すぎて、よくわからなくなってきた)

達成
いたしました。すごいですね。

お読みいただいたみなさま
ほんとうに、ありがとうございます!!



****


それにしても食というのは、
なんですな、
いま、エココロでもリニューアルして連載しているのですが、
解答だと思って、
解答めいたものを手につかんで、
目の前でひらいてみると、
その解答じたいがどこかへ消えていってしまっている、というような感覚といいますか、
ほんとうに、
これだ、という解答がないように思います。


いま、マーマーな☆農園をつくっていて、
その農園づくりをしてくれている
ささたくや君の影響もあって、
最近またわたしも食生活がかわってきたように思います。

ささくんは、基本的にみていると、あまり小麦粉を食べません。
(彼はベジタリアンなので、お肉を食べないのですが、
お肉は、うちの編集部も買ってきて食べるということはないので、
まあ、同じなんですがー)

その影響で、わたしも、
小麦粉を食べなくなりました。
全粒粉もほとんど食べません。
主食は米。
あとは野菜。

そんな感じ。


そんなふうに暮らしていて
昨日、ひさしぶりに、昼食を外食して、
夕食も、打ち合わせがてらパンケーキとブロッコリーの焼いたのを食べたら、
タワーレコードで
壮絶な◎◎ッピーになりまして、
おなかのものすべてが、外に出てしまいました。


最近、こういうことがとても多いのです。

パンチャカルマやってたときみたい。

この話を、ささくんにしたら
彼もニュージーランドから帰ってきて
1ヶ月くらい、ずっと◎◎ッピーだったそうなんです。

ふむ。


わたしが最終的にめざしてるのは、
ほんとうの意味で、めざしているポイントは、

◎何をたべても、浄化されて食べている状態のおいらになること


なのですが、にんともかんともむずかしいですね。


わたしの7人の師にあたるひとたちのことを思い浮かべると

ヒューレン博士は、食べる前に、
とにかくポノって、何でも食べる、というようなことを
お話していらした記憶があります。
ただ、クリーニングツールの食べものはよく食べていらっしゃるみたい。
わたしもインタビューのとき、ちらっとみたら、
バニラアイスクリームを食べていらっしゃいました。

あと、わたしの知る、横浜のすごいおじいさんの先生は、
塩と金箔しか食べないという話を噂できいたことがあります
(本当かどうかは観た訳じゃないからわからない)。

あと、「あた自」にも書いたっけ、
某中国気功のすごい先生は、
動物性タンパク質しか食べないというひともいます。
(炭水化物を食べない)

それから、わたしのしるある先生は、
必ず、何でも、浄化してから食べていました(お塩を振るなどして)。


あ、あと、
12号で登場してくださった某氏は、
完全にお酒をやめました、って先日、メールをくださいました。


わたしがリサーチしているおぼろげな感じとしては、


◎お肉を食べなくなる
◎白砂糖を採らなくなる
◎カフェインをとらなくなる
◎お酒をのまなくなる
◎小麦粉をとらなくなる


というような傾向は全体としてあるかも。

でも、お酒も、飲むひともいるし、
これも、いまだにわたしはよくわかりません。


あと、体質とか精神的な傾向とか
そういうものも食べものとは深くかかわっているから、
ほんとうに「これだ」という解答が
全部のひとにあてはまるということはないのだろうとは思いますが、
それにしても、
最近のわたしの◎◎ッピーにすぐなる、という状態については、
からだが疲れているということもありますけれども
なんというか、

◎おいらがかわりつつある

という感じがしてならないのです。


ちなみに昨日は、冷凍食品を
ふだんわたしは全く食べないのだけれど、
冷凍食品に、どうも、やられたのかなあーとかね。

うむ。

まあ、神経質になるのはほんとうにすきじゃないので
原因探ししても、しかたないのだけれども!!

うす!(よくわからない、自分へのかけ声)


でも、ささくんと今日話してたら、
養蜂を日本でやっているあるおじいさんは、
農薬を撒いた畑のイチゴを食べると、
気持ち悪くて吐いてしまうのだって。
畑にいるだけで、農薬で頭が痛くなるのだそうです。


こういった、センサーみたいなのが、わたしも
自然に近づいて、つよくなってきているのかもしれないのだけれど、
でも、どんな状態も、オッケーっす!みたいな自分になりたいきもしていて、
ほんとうに、
調和ってむずいですね。


ひゃー!



いずれにせよ、
どのようなかたちにせよ、
「食」ということに
意識的になるというのは
どの師にもあてはまることですが、
なにせ、なにかのドグマに陥ったり、窮屈になったり、
人間関係壊したり、たのしくなかったり、かえって不健康になるのは
なにか違うのかな。








と、ひさしぶりに、
編集部では、酵素玄米をたいています!
超ーーーーひさしぶり。
いま、これを食べると、どんな自分になるのだろう……。

◎◎ッピー上等!
いろいろためして生きてくぜ!
(何の誰への宣言?)






****






いやー、しかし先週末、パンチャカルマ続報を
別マーでアップさせていただいたのですが、

(あ、土佐のミレーを教えてくださったかた、
ありがとうございます。ミレービスケット知ってますよ!!!
あれ、なぜか全国にあって、しかもミレーという名前の由来が謎なんですよね…
もちろん…好きです…)


自分がなぜこのように
人体実験が好きなのか、
この2週間くらいでわかってきまして、
ほんとうにおもしろいです。

(これは、壮大な話なので、いつかどこかで、ちゃんと書きます)


いやー、
そのことはさておき、
もちろん、人体実験をせざるをえなかった状況というのもあって、
わたしはからだが弱くて、
それで強くなりたかったから、というのが
いちばんにはあるのですが、
しかし、やはり、からだのことに興味があるのかな。

というか、
からだの浄化、クリーニングにやはり
とてつもない興味があって、
さらにいえば、浄化とクリーニング(って同じだってば)ということに
なにせ興味がある、というか、
そのことによる、なんらかの変化(それを進化と呼ぶこともある)に
興味があるのですね。


おかしいですね。



先日も帝国ホテルのロビーで、
うちのスタッフのH君と、
はたまた、我が社の未来について熱く語っていた結果、



H「いったい、みれいさんは、何をやりたいんだ!!?!?!」
わし「なに!?! わからんか!?!!?」
H「わからんちん!! いや、わかるけどわかりにくい!!!」
わし「なんだと!」
H「だって、おれっちにはよくわからないのだもの!」
わし「こんなに書きまくってるのにわからんちんなのかっ!!!
マーマーマガジンも全部読んでいるH氏がわからんちんなのかっ!?!?!」
H「………」
わし「わしが…わしが…わしがやりたいことは……」




(帝国ホテルロビー/シーン)




(H氏/シーン)






わし「わしが、わしが、わしがやりたいことは……」







H「……」














わし「わし、ナウシカになりたいんだ!!!!!!!!」











(帝国ホテルロビー/シーン)






(H氏/シーン)






(わたし/シーン)









我が社のゆくすえについて、
わたし自身も、かように漫画に頼っていてよいのか、
疑問をもたないわけではない
ある日の夕暮れなのでした……。



(このあとすぐ、H氏は、なにもいわず、
きびすを返して、会社に帰っていきました)




なにはともあれ、
正直に生きることがだいじですね。
正直に生きるには
正直にしゃべることからはじまると思っています。

思ってもいないことを
口にすることは
ほんとうに、いけないことです。

(わたしもときどきやってしまうけれど)

口先だけで、おべんちゃらいわないようにすると
精神的にほんとうに元気になりますよ!



マーマーマガジンは、
現在、佳境中の佳境で、
メタルバンドのドラマーのように
Tシャツの袖を腕まくりして(ステレオタイプなドラマーのイメージ)
しゃにむに、原稿を書きまくっています!
ファイトだ、わしのなかのオレ!




フェイスブック、
みなさんでどんどんもりあがってくださいね。
フェイスブックは
マーマーガールとマーマーボーイの部室です。(マルシーアスペクトN嬢)

部室、どんどん活用してください☆


あと、編集部あてのお便り、
すみずみまで読んでいます!
なかなかお返事できませんが、
この佳境祭りが終わりましたら、少しずつ
お返事していきます、
しばらくのあいだ、お待ちになってくださいね。



ではでは!!!!




今週もたのしんでください。



◎おまけ





編集部のホワイトボード。
「ナウシカ事件」から、数週間後。
H氏が独自につくってくれまして、

◎ベランダ農園情報
今週の食べ頃野菜はこれ!!

とあります。

その下に、さささ(わたしが最近つけた、ささ君のあだ名)が、
食べられるものを書いていくシステム。

水菜、ケール、高菜をサラダで!!

とあります。

みんな、なんというか、もりあがってるってわけです!



と!

昨日、渋谷リブロへいきましたところ!!!





(この笑顔……このときは、数時間後に
壮絶な◎◎ッピーになることをしらない、バカなわし……)


(撮影/別マーデザイン担当/遠藤さん)







おおお。
オージャス本5位!
小鳥君の本6位!(小鳥君、ごぶさたです! いろいろありがとね!!!)

でした!

ちなみにH氏が撮影している(彼は本職はカメラマン)
ヒロシの本が1位だったとよ!!!!!!!! すごい、ヒロシ!!


みなさん、ほんとうに、ありがとうございます。


ちなみにですが、
A嬢が、某公園のバラを観に行ったところ


「◎◎◎◎」


という名の(前回のつづきです、これ)バラは
どこを観てもみあたらなかったのだそうです。









これなんだけどなー。


すべてのものは
メッセージ、
ですね。


とほほ……。




なにせ、
いったりもどったりいったりもどったりしながら、
全体がよくなっていくといいね!って思っています。

いきなりすべてががらりと変わるというのも、
調和にかけるので、
いったりもどったり、いったりもどったりなのかな。
焦らないことですね!

自然の声を聴いて、自然とともに生きることのみに
答えはあるように思っています。





じゃじゃ!




チャオは都会で田舎化計画実践中!!!




| オーガニック | 16:57 | - |
最近のあれこれ
にん!

みなさん、こんにちは。
たいへん、ごぶさたしています。
この、毎週水曜日にアップします、というのを
なんとかしないといけないですね。
すみません。
ちょっと、ちかぢか、なんとかします!

あと、コメントもたくさんたくさん感謝です。
おひとりおひとりに
メールを送りたいほどですが、
それもままならず、
ここから、すべてのコメントに感謝のきもちと
ささやかですが、愛をおくります。


3月、地震が起こった夜、
なにかわたしにできることはないかなと思い、
「そうだ、帰宅難民になっているかたがたに
よみものがあるといいな」と思いついて、
数日間毎日アップさせていただき、
またそれにともない、
ここのコメント欄をあけさせていただきましたが、
そろそろ1か月たちますので、
またもとどおりにさせていただきます。

こちらのコメント欄のオープンを
うれしく思ってくださったみなさま、ごめんなさい。

フェイスブック、慣れないかもしれませんが、
やはり、意見をいただくときに、
マーマーのこの場では、ですが、
匿名ではなく、
フェイスブックのように、ご本人がある程度わかるかたちで
コメントをうけつけたいというふうにおもっています。

読者のかたが多くなってきたこともあり、
ご理解をくださるととってもうれしいです! うす!(よくわからない気合い。自分じしんにいれてみた)



***



それにしても
書きたいことがあまりにたくさんありすぎて、
なにから書いていいかわからんちんですが、
その、ですね、
まず、いいたいことは、
ほんとうに、春ですね!!ってことです(ふつうすぎてごめんなさい)。


ああ、もう、
家から外に出て、
春のあたたかい風を感じると、
もうあまりのきもちよさに
両手をグーにして、
地団駄ふみまくりたい衝動にかられます。
季節がめぐるということは、すばらしいことです。


東京は桜が満開で、
昨夜も、
すばらしい桜の木のしたを
「きれいだなー」とおもって
口をあんぐりあけて歩いておりましたら、
むかいからくる
自転車にのった女性が、きれいにカーブをまがりながら、
上をみあげて、
「きれーい」と声を小さくあげていて、
なんだか、涙がでそうになりました(あいかわらず、歳ですね)。


ひとは、
自分のなかにあるもののみを
見るのかなと思います。

見ているものは、
ほんとうに、
自分の記憶だし、
ほんとうに、
記憶にあるものしか
見えないのだなとつくづく思います。
ポノ×永遠に、ですね。



***


マーマーマガジン編集部も、
3月の終わりに、なにかにとりつかれたように、
大浄化作戦をいたしました。
モノの処分に処分を重ねました。

大浄化作戦というのは、
本誌の3号ないしは、
あたらしい自分になる本、という本に登場するのですが、
部屋のガラクタというガラクタを処分しまして、
うつくしくするのですが、
もう、どうしようもなく、これをしたくなるときがありまして、
段階を経てやっておりますが、
編集部にも、何回目かのそれがやってきましたです。

一度決めるとほんとうに容赦なく、
処分していってしまうので、
経理のH君などは、わたしが潔く捨てすぎた
重要書類などを、もう一度出したゴミ袋までとりにいって
全部あけなくてはいけないというじたいになったりもするのですが(酷い/ごめん)
しかし、ほんとーーーーーーうに、きれいになりました!!!

昨日は、主婦と生活社A嬢がひさしぶりに
編集部を訪れまして、
ものすごくほめてくださいました。
いつも、ものすごくとぎすまされた、
山の岩清水のごとき空間をつくっていたいと思います。

部屋の空気は、ちょっとしたことで、
あっという間に淀みます。
その淀みを、いるひとは、しらずしらずに、受けています。
ものづくりをするさいに、
その場、というのは、ほんとうに大事だなと
あるころから思うようになりまして、
大浄化作戦、ホオポノポノによるクリーニングなどは
ほんとうに必須です。

空間も、常ならず。
季節を、自然のままに、めぐらせることが
大事かなと思います。

変わらないこと、は、
一見いいことのようですが、
わたしにとっては
おそろしいことです。

木に新芽が出て、葉が出て、花が咲き
やがて枯れて、落ち葉ができて、というふうにめぐるように、
空間や、システムや、チームも、
めぐるようにしていたい、
その自然の「声」にいつも忠実でいたいとおもっています。



****


その「声」聴くように、動くことが
ほんとうに大事だと思うのですが、
チームを運営していくさいに、
もう、ほんとうに、ほんとうに、
リザルトパラダイムでは、
おいつかなくなっていると、思うことがたくさんです。

パラダイムシフトについては、11号の
舘岡先生の記事を読んでいただきたいのですが、

去年こういうかたちでうまくいったから、
その方法で、今年も結果を出そう

とか、

ゴール(成功)に向かっていって、ゴールをしたら、ご褒美があたえられる

とか、

ものごとを管理して、上のひとが下に指示して動いて結果を出す、
というようなスピード感、または感覚では
ものごとが成立しなくなっているのではないかと
感じています。



動いているものを、動いているままに、動きながら結果を出していく、
みたいな、
プロセスパラダイム的に、
チームを運営しないと、
なかなかにむずかしい感じがします。



Aという結果のために Bをする、というのではなくて、
Bをいっしょうけんめいしていたら、きづいたらAもなりたっていた、

とかですね、

もういったんAをやってしまって、
そうしたら、Bも同時にやっていた、

みたいな(なにいってるかわかんないですね!!! 爆)


とにもかくにも、
ある種、願望と成就が同時(こうなってくると、
もうコーズパラダイムですが)、をめざす、というか、
(舘岡先生に、みれいさん、それははやいよーといわれてしまうかな)
しかし、
やはり、会う人がもう答えである、というようになっていくのが
のぞましいかなと思ったりしています。
実際、そういう体験をしているかたが
とても増えているようにも思います。



*****


大事なことは、

◎こういうことがあるわけない

というふうな思い込みを手放すことだと思う。


目に見えるものは、
自分たちの記憶である、
もしくは、
意識がつくっているのだとしたら、ですよ、


◎こんなすてきなことおこるわけがない

という思い込みを
手放してみることだと思います。



一方

◎願望と成就が同時に起こることもありうる

ということを
本気で信じていたら
本当に、そういうことが起こるのだとおもいます。


ちょっと哲学的、というか、
禅問答みたい、というか、
へんなこといってる、みたいというか、ですが、
ほんとうに、そうだと思うのです。
これは、実際に、自分でやってみることだと思います(タダだしね)。


たとえば、ですが、
いますぐに、はじめられることは、
口から、否定的なことばをいわないことです。

ことばは、言霊(ことだま)だから、
いったが最後、
それは、ほんとうに、自分と相手と世界に
うち響いていく。
そして、現実化をしてしまいます。

ポジティブシンキング、なんていうたぐいのものとは
ちがいます。
(そうとられても、かまわないけれど/口をおちょぼ口にして、
髪の毛を指先にからめながら)

ほんとうに、いま、
意識そのもののシフトがはじまっていて、
そのためには
ことばをどうつかうかが、本当に大事になっていると
つくづく思っています。


「このおそばやさんでいいか」

ではなくて、

「このおそばやさんがいいね」

といいかえるようにしてみてください。

ことばに力がやどります。
嘘をつく必要はないのですが、

「で」を「が」にかえるだけでも、
とにかくかわってきます。



****


あと、何かを否定するのも
じつはあまり意味がないことです。
相手にどんどんエネルギーをあげています。


先日、あるお医者さんとお話ししたところ、
いま、たくさんのひとのからだが冷えているそうです。
もちろん、エネルギーダウンもしているそうです。


これはあくまで私見ですが、
ヴァータが乱れると、よりヴァータを乱すことがしたくなるように
(詳しくはアーユルヴェーダの本を読んでみてくださいね)
地震でヴァータを乱したかたというのは、
つい情報を追いかけてしまうような傾向があるように思います。

情報というのはヴァータの質がありますから、
えっと、たとえば、
テレビとか、ネットの情報とか、おしゃべりしたり、ですね。
なんか、
その、情報を集めてしまうわけです。
そうして、またさらに、ヴァータを乱しています。

正しい知識を得ようとする態度はいいものだと思いますが、
どうなんだろう、
わたしは、ほんとうに、日々いろいろなことを考えて、
いま、いちばん、自分がする必要があるのは、
自分の体調をいつも以上に整えることなのではないか
というふうに、思うにいたりました(うう、ふつうすぎて、ごめんなさい)。


とにかく、みんな、からだが冷えています。
硬直して、ショックを受けて、いろいろな理由から冷えています。
ヴァータを乱しても、からだは冷えるそうです。

エニウェイ、
冷えとり倍増計画でおねがいしたいと思います。
わたしも、半身浴の時間を2〜3倍増やしています。
湯たんぽもがしがしいれてます。
服装もいつも以上にきをつけています。

そして、ヴァータを整えること
大音量の音楽を聴かない、テレビをみない、パソコンやりすぎない、
乗り物に長い時間のらない、長いじかんおしゃべりしない、
情報にふれすぎない、風にあたりすぎない、
オイルマッサージをしっかりやる、瞑想をしっかりやる、早く寝る、
など、できることからやっています。

そうして、とにかくガチで冷えとりしています。
じぶんが冷えをとったぶん、
それはちゃんと、自然につながるとしんじて、やっています。


****


情報は、いいものもありますが、
ほんとうに、どれがほんとうで、どれがほんとうでないか、
よくウニヒピリにききながら、
丹田にきくといいますか、
そういうふうにしていないと、
よくわからない、とつくづく思います。

もう、いろんなシステムの構造が
ばれつつあるよね。(ね、ね)

ここでは、そのシステムについては書きませんが
よく、見ていれば、
マーマーの読者のみなさんなら、気づかれると思う。

そしてそれに対して、
意気消沈したり、怒ったり、いろいろな感情がうごめくと思いますが、
なにせ、でも、その感情を長くひきずりすぎないことだと思います。

どんどんからだが冷えていきます。

それよりも、
からだを整えて、
冷えをいつも以上にとって、
エネルギーのあるものをできるだけ食べて、
しっかり自分を整えることが大事です。

そうしたら、
ほんとうに、知る必要のあることは
耳に入ってくるし、
自分がほんとうに必要なことを、
行うことができるのだと思います。



****


自分になにができるのか、
ほんとうに、
考えてしまいますよね。

でも、なにせ、わかっていることは
自分を整えることだと思う。

マーマーとしても何ができるか
ほんとうに考える日々ですが、
震災が起こる起こらないにかかわらず、
マーマーマガジンは、
いま、この地でひつようと思われることを
ずっとやり続けてきたから、
これからも、これまで同様に、
粛々と、ひつようなコンテンツをつくりつづけることだなあと
思うにいたりました。

もともと、次号からリニューアルしようと思っていたので、
アプローチはすこしかわるかもしれませんが、
たましいは、かわりません。
マガジンも人間と同じじゃね。



***

なにせ、


身軽でいること
変わることをおそれないこと
ひょうひょうと、ほがらかでいること
からだのひえをとり、よく下半身をあたためること(かなりのいきおいで)
ジャッジをてばなすこと
よいもの、うつくしいもの、うれしいものにコミットすること
誰かのためになることを、身の丈ですること
エネルギーのたかいものを食べること
情報をとりすぎないこと
静かな時間をつくること
友人と話があわなくなったら、しずかに離れる勇気をもつこと
「こうするべき」を手放すこと


などが大事かなとおもいます。

ほんとうに、ほんとうに、
いまこそ

◎こうするべき

と思っていることが、ほんとうに
「べき」なのか、
問うてみる、最高のチャンスがきていると思います。


ぜーんぶ、ひっくりかえっちゃうかも
しれないんだぜ!

って思ったりします。

膿が出て、嘘はばれ、本質が表に出る時代なんだとおもいます。

あまりに嘘が多かったので、
それがはがされるときには
痛みを伴ったりしますが、
でも、ね、着ぐるみ脱いだら、
脱いだ瞬間は
「はだざむ」ってなるけど、
でも、すがすがしいですよ、きっと。

すがすがしさまでいくのに、
まだしばらくかかると思いますが、
でも、
ほんとうに、からだをあたためて
小さくとも、勇気というものを
出していきたいなあと思うしだいです。


***

冷えとりで、
冷えとりの大先輩の鈴木洋子さんが、
家族のぶんまで、靴下をはく、とおっしゃっていて、
すごくいい話だなと思いました。

わたしたちが思っている以上に、
わたしたちや自然というのはつながっているのだと思います。
わたしが冷えとりしたぶん、またそれは
どこかにちゃんとつながるのだと思う。


12号の読者カード、
ほんとうに、たくさん届いています。
お手紙も、ありがとうございます。
とにかく、すごい量の、お便りをいただいています。
感謝のきもちをおくります。

あと、いま、
スイッチという雑誌と、
編集会議という雑誌と、
リンネルという雑誌に、掲載されています。
よかったら、読んでみてくださいね。

そうそう!
17日のトークショー、
ものすごいはやさで完売したとききました。
チケットが買えなかったみなさま、
ほんとうにごめんなさい。
支援学、いまこそ、ききたいお話ですよね。
全3回の内容は
なんらかのかたちで、世の中にご紹介したいと思っています。
チケットを入手できなかったかたがた、
すこしだけ、お待ちくださいね。
みなさまに、その内容がしっかり届くよう、計画をしています。

リザルトパラダイムから、プロセスパラダイム、そして
コーズパラダイムへのパラダイムシフトは、
本気で、多くのひとが取り組む必要のある、そしてかいのある、
ことだと思っています。

ぜひ、たのしみにしていらしてくださいね!


***


マーマーマガジンは、
いよいよ13号にむけて、スタートをきっています。
リニューアル準備号的な、別冊的な内容になりそうです。
完全なリニューアルは、14号から。
たのしみにしていてくださいね。

いますごくいいのに変えちゃうの!?
というむきもありそうですが、
でも、わたしじしんは、
新陳代謝がないものがほんとうに、しんどい、
釣り場をいつも変えていたい釣り師、というか、
繰り返しが苦手、というか、
山口百恵さんをほんとうに尊敬している、というか、
形骸化しつつあるものはほんとうに、にがて、というか、
自然がうつろうごとく、
システムやチームやスタイルや表現も
うつろっていきたい、し、それが自分らしいかなと思っています。


もう、「誰かのように」ものごとを行う時代でも
なくなりましたね。
勇気を出す時代がやってきました。



どうぞ、よい週末をおすごしください。




◎おまけ

いま、編集部のまわりのテラスを緑化/畑化しています。
担当してくれている職人さんは、われらが
ささたくや氏!!!!





これは木をきっているささたくや氏。
野菜、ハーブ、いろいろうえます!
もう半年くらい計画してたのですが、
いよいよ実践することになりました。
超ーーーーたのしみです。





……と……
わたしにたのまれたベビーシッターのしごとまで、
ささ氏にたのむわたし……。すまぬ……。





そして、我々の昼食!
写真をどう横にしていいかわからないので、
みなさんの顔を横にしてみてください

メインは、弓田亨さんのルネサンスごはん。
実践してますぞえー

編集部のみんなは、
これを「弓田めし」と呼び、
超ーーーきにいっています。

おおらかで、軽くて、おばあちゃんのごはんのようで、あたらしい、

というのがみんなの意見。

この日は、さらにささくんのお弁当

◎酵素玄米のビビンパ風→おいしすぎた!
◎たくあん(ささゆうこさん/たくや氏の母=作)→おいしすぎた!
◎だいこんのふきみそのせ→おいしすぎた!
あともうひとつなんかあったけど忘れた

それから、

うちのは、

◎ひじき、高野豆腐、こんにゃく、根菜いろいろ、しいたけ、にぼし、昆布、ごま、切り干し大根、アーモンド、しそ、などありとあらゆるものが入った、ルネサンス炊き込みご飯
◎いろんな野菜が入りまくったおみそしる
◎アスパラ、いんげん、じゃがいものむしたの、をオリーブと塩をつけて


という具合で、

超ー充実の昼食タイムをおくっています。

経理Hくんは、ささくんの料理とみれいさんの料理を
一度に食べられるのは、ミラクルと、感嘆していました。
うふふ。そうよねー(おちょぼ口で、自慢げに)。









弓田さんの方法は、
にぼしを、入れたままにして、ぜんぶ、食べることですが、
みんな、それをアピールしたいのか
わざと、おかわりのときに、
にぼしを見えるように(爆)
もってくる!!!!
笑える!!!!

わたしは、レシピどおりつくるというのが
あまり得意ではないので、
完全な弓田方式、ではないぶぶんもありますが、
でも、エッセンスは、しかと、弓田さんのルネサンスごはんです。
お米を洗わない、など、
びっくりすることたくさん

で・す・が!!!


なにせ、エネルギッシュ!!!!!!!!!!
ものすごく元気になります。
弓田亨さん、イル・プルーのみなさま、ほんとうに
ありがとうございます!



それから、
今週もたくさんの方々にお会いしたのですが、
コーズパラダイムでいうと、

◎目の前のあなたが答えです

ということばがあるのですが、

じゃん!





商品の説明をしてくださっているのは
アヴェダの黒岩典子さん。

いま、アヴェダでは、
スタッフのみなさんが、ミニトートやリメイクポーチを手づくり(刺繍など!)
なさって、店頭でうって、
震災の支援にあてていらっしゃるそうです。

4月27日まで行われているそうですので、
お近くにいらしたさいは、ぜひアヴェダのショップ、
のぞいてみてくださいね。

それにしても、
なぜ、黒岩典子さんが、わたしにとっての答えだったか、というと、

ミネソタにある、アヴェダの商品の工場が
完全に自然エネルギーで行われているという話を
うかがうことができたからです!

印刷物も、なにもかも、自然エネルギーなのですって。
車は、1台にたくさんのひとが乗れば乗るほど、
建物に近い駐車場に止めることができるとか、
なにもかも、エコ化に徹底なさっているとのことでした。


体制批判も必要ですが、
しかし、
誰かを変えたければ
自分が変わるしかないですね。

それを企業みずからが行っていて、
ほんとうに、かっこいいなあと思いました。


ちなみに、わたしは
アヴェダでうっているハーブティの大ファンです。
みんな、おいしいという!
キャンドルの香りもすき。




ぜひお店にいってみてくださいね〜☆




POI



チャオ!



| オーガニック | 14:49 | - |
春の鳥の声を聴いた

ぶきゃりんこ!




みなさん、こんにちは。
今朝、早くから編集部で仕事をしておりましたところ、
春の鳥の声を聴きました。
ああ、春がきたのだと、声をきいて思いました。
昨日までまったくきけなかったなきごえです。
あれは、なんという鳥なんだろう?

ちなみに、青山近辺でも、
毎年ホトトギスがなく声を聴くことができるし、
鳥というのは、
こう、なんというか、いろいろなことを伝えてくれますね。

今朝は春を教えてくれた。


春がきたから、こころがはなやぐのか?
それともこころがはなやいでいるから、春がくるのか?

飛行機が飛ぶから、飛んでいるとおもうのか?
飛行機は飛ぶとおもっているから、飛行機がとぶのか?












ボブ 「……」



わたし 「ボブ!!!!!!! ひさしぶりじゃないっ!?」
ボブ 「……」
わたし 「飛行機がなぜとぶかって、どうも、ひとが飛ぶって思ってるから飛ぶって話らしいのよ」
ボブ 「……」
わたし 「またばかにしてんでしょ」
ボブ 「……」
わたし 「最先端の量子力学じゃそんなふうになってるってきいたような記憶がある」
ボブ 「……」
わたし 「あいまいな記憶ですけれど」(口をとがらせながら)
ボブ 「……」
わたし 「……」
ボブ 「……」
わたし 「とうとう」
ボブ 「……」
わたし 「とうとう」
ボブ 「……」
わたし 「来日するわね」
ボブ 「……」
わたし 「……」
ボブ 「……」
わたし 「なんか、想像するだけで緊張してきた」
ボブ 「……」
わたし 「ていうか、この会話書いてる時間があったら、いろいろ仕事あるだろうっていうか、
まっているひとがたくさんいるからもう戻るね」
ボブ 「……」
わたし「……」
ボブ (ぺらーん/と、ボブの小さなポスターがはがれる)

わたし「!!!!!!!!!」


わたし(ひょっとして、ボブがしゃべったってことなのか!!!!!!)


ボブ「……」(裏返しになったまま)


わたし「!!!!!!!」
(落ちたポスターをみながら涙ぐむ/ていうか原稿書きすぎてあたまがおかしくなっている)












いずれにせよ、
心象風景と、実際の風景は、
合致するのかもしれないです。おもしろいですね。



******



オーガニックコットンファンクラブについては
ほんとうに、書きたいことがたくさんあるのですが、
トークショー後、
細川秀和さんが、
「ぼくたちが、こうだ、と答えめいたものをいうのではなくて、
みなさん一人ひとりにかんがえてもらいたいんです」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


ほんとうに、そうですね。
すぐに「なにがいい」とか「わるい」とか、
決めてしまうと安心できるようですけれども、
この世の中は、
もっともっと立体的で、有機的で、
豊かで、ユニークなものなのかもしれないです。
オーガニックのことを考えはじめると
この世の多様性に
目がみひらかれるなって思います。


(ね、なにか、そういう会だったように思います、先日も)


わたしたちのようなものに役割のようなものがあるとすれば、
みなさんに、いろいろと考えていただく
その材料を、お伝えすることなのかなあと思っています。

そして、ものを買う側、消費者のみなさんの意識が
多様になって、豊かになって、
イメージでいえば、ジューシーになって、
成熟して、たわわになってくると、
いろんなことがおもしろくなっていくのかな



って!


ちょっと抽象的すぎですね。
すみません。


でも、
とにかくなんか、そんなことを考えた
オーガニックコットンファンクラブでした。
みなさんに、より深く、考えたり感じてもらえる
また、直感を働かせていただける
会やマガジンをめざしたいです。


それにしても、
細川さんは、1Fのピコバーで始まる前には、
コロナを瓶で飲んでらして、
(終わったら、ハイボールを飲んでいらした)
コロナの空き瓶を、目を細めて見ながら(山田詠美さんの小説の主人公みたいに)
「大人の男のひとって、なんか、いいなあ」ってつくづく思いました。
(細川さんはほんとうに、渋いかたなのです!)

その横で、同じくLeeの高橋さんとわたしはといえば、
コーヒーをずーずーとすすりながら、




◎ボブ・ディラン来日するけどいつチケットとれたか
◎どのポイントで、ボブのことが好きになったか
◎ところで、バンドは聴くのか
◎フリートウッドマックかっこいい




と、渋いを通り越して、完全におっさん、おっさんすぎて
今にも髭が生えてきそうなトークで、
(高橋さんは、実際に髭がはえたように思いますが)
もりあがりました。





あー、おもしろかった!








*****





食べすぎや、
ブルーデーのときのことや
みなさん、いろいろにコメントをありがとうございます。

実際に、いろいろとやってみるというのは
たいせつなことですね。
いろいろと、自分のからだでためしてみてください。



お悩み相談、また、今週中に復活したいなと思っています。
なんと、編集部はまだ校了作業をしています
(三田くん、麻生さん、びっくりしたろう! まだやってんだぜ)。



まるでマラソンのように、
走り続けています。









◎最近の編集部
最新号では、小さなポスターをつくっています。
FRAMeWORKで買ってくださったかたに、
さしあげるものです。すごくかわいいです。

奥から、ポスターの色を心配そうに眺める
テンプリント岳田さん。
岳田さんは、どんどん、印刷所の営業マンっぽくなってきている。

今回の入稿はとても大変だったのだけれど
あちこち飛び回ってくださって、
印刷所の営業さんというのは、
こう、すごい仕事だなあと思います。
いつもお世話になっています。
光れ! テンプリント岳田さん、
光れ! 光れ! 岳田光!!
(4号の、ミヒャエル・エンデの抜粋のイメージで)


手前は、ADの中島さん。
中島さんは冷えとりボーイで、
最近じゃ、家で7枚はいていると自慢げでした。
最後の2枚を登山のソックスにしているそうです。
でも、中島さんの本当の自慢は、1週間くらい、
同じ靴下をはいているというポイントです。
いったいどうなっているというのでしょうか。
靴下のなかで起こっていることを想像するだけで、
おもわず、うっ、と小さく声がもれてしまいそうです。




小さなむらさきの文字のまま



またね!





チャオっこ!!

| オーガニック | 18:51 | comments(4) |
よい時代になってきた

ウホッ!!!



みなさん、こんにちは。
迫りくる地殻変動に、おののきながらも
オポノりまくり、
冷えとりまくり、
掃除しまくり、
浄化、浄化、大浄化の日々です。


そう、浄化といえば。


先日、いろいろなところでご紹介している
えみおわすの大・大・大・大・大好きなショールを


おとした……



orz……



おそらく、kurkkuへ行って、歩いて
編集部までも戻ったときに、
あの間に、おとしたらしいのです。


ええ、ええ、
さがしましたとも!
立ち寄ったお店などに電話かけまくり!
でもでてこにゃい。

浄化ですね。

大事なものがなくなるときというのは、
身代わりになることが多いのです。




なーんちて、
こうやって書きながら、
えみおわすのなおきさん&じゅんこさんが
読んでくれていないかなあとおもったり……(ちらっ)
読んでいてくれたから、じゃあ、なに、という話もあるけれど……(しょんぼり)
ていうか、おとすなよ!!!って話だと思いますが……(さらにがっくり)

いや、しかしほんとに、このショールしかもってないので、
いま、わたしは、
なななななんと、
ブルックスブラザーズのセーターを
マフラーにしてるですよ!!!!(アイデア!!!)




ま、これも人生ですね。




大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に。
2010年も、これをモットーに、浄化の日々を
送りたいと思います。




****




さて!!
それにしても、世の中は
本当に、いろいろなことがあります。
わしわしと、いろんなことがうごいてます。


古いものが新しくなり
新しかったものが古くなり
化けの皮は、はがされまくり
膿という膿はでまくり
偽物は偽物とわかり
本物は本物らしく輝き
腐っていた関係は、いよいよ終焉を迎え(痛みはともなうが、のちのちすっきりしますYO)
本当に、自分にとってきもちのよい
ここちのよい、本当に自分自身で素直にいられる場所を
見つけていくベクトルをもつひとはどんどんそうなっていき、
そうじゃないひとは、どんどん泥沼にはまっていってしまう、
何かそんなきがする


(ぜいっぜいっ/長いね)




2010年の年明けです。
くっきりしてきた。


いやなことはいやといおう!


なんか、そんな感じですね。


素直がいちばんです。
ね!
メールをくださったかた、
ありがとうございます。
素直、最高です。


大人になるとけっこう素直に生きるって難しいけど、
好きでもない人を好きだと思って付き合い続けてたり
ずっとその関係を続けて、ストレスためてたりね、
本当に、多いですよ!!
ストレスの最大の原因は、人間関係じゃないかと思います。

本当に好きでもない(本当のこといったらきらいな)関係を
「好きだ」と思い込んでいるひとの
なんと多いことか。

めちゃめちゃに多いです。

でも、ちょっと空気が変わったら
すぐに、気付きます。
「あれ、好きじゃなかった」って。
しかし、こわいのよね、これが。
めんどうなの。いろんなこと変えないといけないからね。
でも、エネルギーすわれっぱなしで
いいんですか?(髪の毛を指先にくるくるとまきつけながら)


はなれたほうが本当は、よくなるってことも
たくさんたくさんあるのにね!
執着は、より自分をくるしめますです。



古代から、たくさんの本に書いてますです。




おしてだめなら、ひいてみなって!(きゃー)





***



そうそう、
つまるところ!
わたしはよい時代になったなあって思ってるんです。


だって、わたしが、かつて
YOGAをはじめて習いにいってたころってのはですね、
ヨガ? は〜?(鼻をほじりながら)
オウムですか????
とよく言われました。

オウムがニュースになってたころでしたので、
ほんと、ヨガ通ってるなんて、秘密にしてました。


また、オーガニックだってそうです。
有機だ、天然酵母だ、なんだかんだいうと
宗教くせー!! シッシッ!!!って
鼻つままれたものですよ。


そのたびに、
「ああ、いうんじゃなかった」という思いにかられ、
とにかく、静かにしていよう、潜伏していようと思ったのです。




潜伏といえば、
そうそう、もう、5年くらい前になるかしら。
某マ社(出版社)の、ファッション誌の編集者(サブカル好き)のひとと
歌舞伎座近くの喫茶店でその店の名物のオムライスをつつきながら、
背中を丸めて、ヘルメットをかぶり、サングラスをして、マスクをしながら
(これは、あくまでイメージですが)



「われわれのような、
サブカル好きは、こんなコンサバな時代には
外に出てはならない。潜伏していなければならない。
あと、数年経ったら、また、表に出て行こう。さらばだ」



といって手に手をとりあい、
彼女は、会社を辞め、パートナーとともにロンドンへ、
わたしは、地下へと潜伏したのでした(地下、はうそ)。



ああ、あれから、数年たち、
マーマーマガジンがこのように人々に受け入れられるとは
なんと、よい時代になったことかと思います。
ありがたいことです。




そして!
先日、同じことを、
kurkku3へ行って感じました!!!!!


そう、表参道ヒルズ入って右側のお店、
いま、kurkku3なのです!!!!!!!



昔なら考えらたか?(いや、考えられない!!)
10年前にありえたか? (いやない!)
ルイ・ヴィトンの向いでもないが、その対面に、
オーガニックやエコを推進するお店のカフェが
あるなんてありえたか? (いや、ない)
どうだ? (ない!)
どうだ? (ない!)

どうだ!?! (night!!!!!!!!!!!)




いやあ、本当に、
すごい時代になりました。



いま、マーマーマガジンは、制作まっただなかですが、
谷崎テトラさんからもらった原稿読んで、
まじで、胸があつくなりました
(みなさんは、3月10日発売の最新号で読んでくださいね)。



いやあ、本当によい時代になりました。


いろいろありますけれどもね、
たのしんでいきたいと思います!













kurkku3でごはんを食べました!!
おそばのランチ。
「今日は、軽いご飯をたべたいわー」という方に
めちゃおすすめです。すごく軽い!!!









野菜のジェラートも。
セロリを食べました。セロリの味でした。
冷えとりからすると、冷たいものは、ちょっとあかんですが、
でも、たまにはNE☆☆☆
ゆるしちゃおう!
お白湯をいっしょに食べるといいですよー。



そして kurkkuといえヴァ!!!!!!
そう!!! 我らが仕事のできる男シリーズの
江良 フィッツジェラルドさん!!!!!!




じゃーん!!!!!!!
風邪をひいている日も、マックを片手に仕事してます!!!
おそるべし!!!!!!!
ちなみに、この日は、
めちゃめちゃ、すてきな、トレーナー(?)をきていらして
うかがったら、10年前のディーゼルだそう。
わたしは、チェックのシャツフェチかつ、
小学生男子が着ているような服装フェチで(うまくいえないのですが、絶妙な味の服ってこと)、
かなり、この日の江良さんのトレーナーは萌え!!!!!でした!!!!!




さらに!!!!!!!!!
なんと!!!!!!!!!!!
この日には特別なことがあったのです!!!!!!




江良フィッツジェラルドファミリーとばったり遭遇!!!!





じゃーーーーん!!!!






左から、江良慶介さん、向日葵(ひまり)さん、
おくさまの智美(さとみ)さん、勇介(ゆうすけ)さん!!
いつもおせわになっています!!



世界の江良さんファンたち!!!!!!
ご堪能いただけましたでしょうか。
これからも、しつこくレポートしていきたいと思います!!!!!

(江良さんは、本当に、なんというか、レポートしたくなるかたなのです!!)












それにしても、
ロンドンの彼女はいまごろどうしてるかな?
ヘルメットとサングラスとマスクをぬいで、
ふたりで、表通りを、あるいてみたい、
なにか、そんなかんじがいたします。










ぎりで、チャオ!!!!!



| オーガニック | 19:37 | comments(5) |
魔女たちがあちこちに

ぶきゃっこー!



ヘイ! マーマーガール&マーマーボーイたち!
元気だった? 
いやー、来週、いよいよ最新号の発売というのに、
編集部は、来年の号へと、走りだしています。




(目をつぶり)



(みけんにしわをよせ)



(目がしらを、人差し指と親指で抑え/なぜなら涙がでそうだから)




……や、やばい。
さらに次号もおもしろくなりそうだ……。


最新号は、12月16日発売!!
エコプロダクツは、本日から!!


みなさん、どうぞ、マーマーマガジンを
よろしくおねがいもうしあげます。




*****



先日、TABI食堂にいったとき、
佐々琢哉くんと、いっしょに手伝っているキヨちゃんと
話していたのですが!


もう、ここに書くと効力がなくなるかもしれないし
なくならないかもしれませんが、
わたしが、ホワイトマジックの練習をしているという話をしたのです(大照)。


それは!


「ここが自転車の鍵をかけなくてもいいかどうかを
直感で判断し、かけなくてもよさそうな場所はかけない」


というものです。


(あー、いっちゃった)


自転車(名前はヨシオ)にちゃんとここにいなさいね、といいきかせるのですが、
現在、盗まれたりしたことはありません。


(安易にまねされませんよう)


まあ、とにかく、わたしのなかの、ある訓練なのですが、
そのことをTABI食堂の二人にいったら
「えー、わたしたちも鍵かけないよー。
それで、盗まれないよー」っていってました。


はひー。
おみそれしました。


そうなんです。
これは、わたしはちょっとした技だと思ってるのですが、
自転車は盗まれると大変かもしれませんから、
害がないことがらで試してもいいかもですね。


ちなみにわたしは、
公共のトイレで
鍵をかけないで入る、というのもやっています。
わはは。
いまのところ、あけられたことないです。


まー、とにかく、ばかばかしいですね。
でも、こういうことをして毎日あそんでいるんです。




*****




マーマーマガジンは
現代の魔女の手帖だ、とこころのなかでおもいながら
つくっていたりもするのですが、
本当に、魔女だらけだなって思います。



魔女っていうより
魔女子さん(マルシー魔女の宅急便)というかんじかな。
ガールな魔女たち。

自然療法が好きだったり、
YOGAが好きだったり、
自然が大好きだったり、
しますでしょう?
(エプロンで、ぬれた手をふきながら)




そんなかわいらしい魔女子さんが
二人がまた先日編集部にあそびにきてくださいました。




じゃーん






モデルのリリアンとマリコちゃんでーす!!
かわいい!!
リリアンたちも魔女が大好きなんだって!!
わかる!!



ちなみにリリアンともですが、マリコちゃんとも、
あまりにものの趣味が似すぎていて、
話がつきません。
そのひとつが、『長靴下のピッピ』が好きだということ!
それでもりあがったら…





じゃーーーーん!!
ピッピのポーチ!!!(鼻血ブーーーーーッ!)

マ、マ、マリコちゃん、こんなすてきなものを
どこで入手したの?と尋ねたら、

スウェーデンのピッピランドだって!!!!
うぎゃーーーーーーっ!!(鼻血ブーーーー×2!!!)

そう、マリコちゃんにはスウェーデンの血が入っていて、
スウェーデンはおなじみな土地なのだそうです。
ああ、うらやましい。
ひとしきり、ピッピの話でもりあがりました。

ちなみに、リリアンが上の写真でもっている漫画は、
『キャンディキャンディ』。



このブログのかなり初期に書きましたが、
子どものころに読んだ本に、
みんなとても影響をうけていて、
(そのなかに感情移入をしているキャラがいて、そこでかなり思いぐせがつくられている)


わたしは


・ピッピ
・キャンディキャンディ
・ハイジ


なのですが、
ピッピ以外はかなり哀しい物語で、
リリアンに、もうキャンディキャンディは読まないでください!
といわれました。
わはは。
わかりました。もう読みません。


そう、リリアンは、すごく勘のよい女の子だなって
思ったのですが、
ほとんどの児童文学というのはAC(アダルトチルドレン)的で、
ACじゃないのは、ピッピを書いたリンドグレーンくらいだろうといわれていたりします。
ふむ。

キャンディキャンディなんか、
ちょっとこころが病んでいるかんじがでています。
ものすごく「いい子」で、
自分のしあわせより、他人のしあわせを優先してしまいます。
ニールとイライザにものすごい
いじめられてるしね。
かわいそう。
でも、どれもこれもキャンディがひきよせてるんですわ。
(かなりキャンディに感情移入してます)

しかもキャンディキャンディは、
登場人物までわたしの場合は似ていて、
どれだけ自分の記憶が影響をうけているのかと思います。
キャンディキャンディを、
ホ・オポノポノしよう。



リリアン、マリコちゃん、いつもありがとう。
夜通し話していたいね!







魔女の話、つづきます。





チャオっ子メグちゃん!


| オーガニック | 19:56 | comments(1) |
真実は、翌日の〇〇〇が、雄弁に語ってくれる

きみのタバコ空っぽになったら
だまっておいらのを持っていけばいい




  「きみのことならなんでも知ってる」 ネタンダーズ アルバム『衝動』より







みなさん、こんにちは!
そう、今週は、たべもののことを書こうとおもったのに、
ふらふらと、別のことになってしまったので、
たべもののことにもどりたいと思います。




先週は、本当に、
おいしいものをたくさん食べる週で、
ふだん


あちらの世界(天国)にもっていけるものしか興味がない
精神の向上にしか興味がない


といっておきながら
おいしいものがほんとうにとてもすきで、(あーもーしょうがないですね)
グルメ、というのとも
少しタイプがちがうきがしますが、
おいしいものは人生だ、と
最近つくづくと感じ入っているしだいです。






***





よしこさんのところで、
びっくりするほどおいしいものを食べた週末
仕事の用事で
「魚! 魚! 魚!」
(ぎょ、ぎょ、ぎょ、じゃなくて、さかな、さかな、さかな、です)
といっていたライター麻生さんに仕事の相談があって

(あ、魚、といっていたのは、「よしこさん、今度魚料理つくってね」ということだったのですが)
どこで会いますかってことになったら、
たまたま、TABI食堂で、佐々君を取材するというので、
ほいじゃ、おいらも、ってんで、
同席させていただいたのですが!!!


そう、その日
わたしは、
もう何度めかの、TABIのローフードを食べていたのだが!!!



なんか



ぴかっとわかったんです。



***


TABI食堂、佐々君ところの
ローフードがおいしいわけの
大変大きな理由は、




発酵






なんですね!!!!!!!



(っていうか、この時点で、佐々君に、ブーッって吹かれそうだけど。
ていうか、佐々君は、わたしのことを小1っていうのですよ!!!!! 
わたしには性を感じないってさ!!!!!!!
でもそれは、ほめことばなんだってさ!!!!!!!!!!)


(はんなり、出ー動ーーーーせよっ!/ぴこーん)




うち、これでも、けっこうモテるんおすえ…
(着物姿で/きびすを返しながら/今日は2回転半/襟元がやけに色っぽく/おちょぼ口)





……。




ていうかこういうこといってるから
小1といわれるのですが、まあいいや。


とにもかくにも、
発酵なんだ、
このパワーが本当に、すごいんだ、って思いました。


食べると、
全部、ソーダっぽい。
口のなかで、小さな小さな泡がはじける。
それが「生きてる」って感じなの。

食べものが生きてる。


おきゃくさまで、
「こちらの食べ物は全部酸っぱいですね」といったひとがいるらしいですが、
わたしは
「こちらのお食事は、全部ソーダってぽいですね」といいたいです。




しかしね!
数回目ではっきりと
わたしは、開眼してしまったのです、
そのソーダっぽさのおいしさに!!!!!

うー、おいしすぎる。


さらに!!

TABIにいったら、ぜひぜひスイーツを食べてください。
わたしは、
ゴボー・ショコラ(ガトー・ショコラにかけてるんだって! ぷぷぷ、佐々君も小学生系だね)
を食べたのですが!!!!!!!!!!!!!!!!



はっきりいって
雷が落ちました。





おいしいものを食べて
からだの中心に落雷を体感したのは、
もう十年以上前に、
山奥で育てられたしいたけを
自ら採取し、
それを持って帰って、やいて、
おしょうゆをかけて食べたとき、以来。

その、しいたけの味は、
わたしにとっては、雷だった。
それくらいの衝撃があるおいしさで、
つっぷして泣いてしまうくらいだったのですが、
それ以来のおいしさでした。
本当に。


あのスイーツはすごかったなー(目をつぶって、あの味を思い出してる)。




佐々君は、12月に
海外へ行ってしまうので、
TABI食堂は残りそんなにたくさんないです。


こういうと、
いまでさえ、けっこう賑わってるTABI食堂が
いっぱいになってしまうかもしれないけど、
でもぜひめしあがっていただきたいなとおもいます。




■詳細は、
TABI食堂
http://blog.tabi-kutu.namaste.jp/


まで。
佐々君は、わたしのことを小1といいますが、
わたしは、佐々君に小3を感じていて、
小学生同士の気分に戻れる数少ない人物です。

わたしはこれを「下校気分」と呼んでいるのですが、
ランドセル背負って、
寄り道しながら、ばかなことをずっとしゃべって
夕暮れになる、あのときの感じ。




ちなみに、その後、
麻生さんと、仕事の相談などをして
(麻生さんとも、また別のふんいきで、かーなり「下校気分」になれるひとり)

「全国の探検部が、みれいさんを応援していますから!!!!」


という、なんだか、
ものすごい励ましを受けて
大笑いして帰ったのでした。


あー、一生「下校気分」でいたい。




そうそう!!(これがいちばんかきたかったことです)

TABIへ行った次の日のうんちは
半端なく、
すばらしいです!!!!!!!!
驚がくします。

真実は、翌日のうんちが雄弁に教えてくれます。

そして、
本当に、すばらしいうんちをしたあとの、至福感は
ちょっと、またほかのものにかえがたいものがあります。


動物みたいでごめんなさい。




ひきつづき、よい週末を!!









チャオは、駆け出す5秒前

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