CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
最新記事
バックナンバー
記事のカテゴリー
別マー連載一覧
カワムラタマミ 新連載:姫・殿・じいや・ばあや! 渡辺えり子の 2010年 ヨガのなう 冷えとりガールズの集い マーマーガールズ座談会 裏話 こころと部屋の大浄化作戦 わたしの浄化自慢 クラニオ日記 別マー山岳部 エコ部
MOBILE
qrcode
JUGEM AD
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
由利徹さんとコンビを組む夢を見た/自由な自分になる本と恋愛呼吸
「あなたの必要はすべて満たされると期待しなさい。
すべての問題に対して答えを期待しなさい。
すべてのレベルにおける豊かさを期待しなさい。
霊的な成長を期待しなさい

ーーアイリーン・キャディ」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)



みなさん、こんにちは!
先日、夢で由利徹さんと
コンビを組む夢をみた
milletとかいてみれいです。

由利徹さん……。
http://www.youtube.com/watch?v=TAp6Wes_-kg

若い読者のかたは
しらないかたも多いかもしれませんね。


で! だ!

夢の中で、
由利徹さんとコンビを組むわけです。
何のコンビか。
これがすごいの。
ポエトリーリーディングのコンビなんです。

なぜか、
徹さんとわたしは、
服をきたまま、プールに飛び込み、
かなり前衛的なダンスを踊って
ポエトリーリーディングを行ったりして、
活動をしているわけです。

徹さんは、かなりわたしのことが好きみたいです。
信頼していて、才能をのばそうとしてくれています。

楽屋で、
ビートたけしさんが右側にいて、
わたしの左側に由利徹さんがいて、
ビートたけしさんが、
「ポエトリーリーディングなんか、わかりづらいよ、
オイラそういうの、よくわかんねえよ」みたいなことを
いうんですね。
で、確かにもっともだ、たけしさんのおっしゃるとおりだと
わたしはきいているのですけれど、
由利さんはそれに対して、
いや、みれいちゃんがやりたいのはネ、そういうんじゃなくて、とかいって
ものすごい援護してくれるんです!

で、その楽屋、わたしの前には、
小松政夫さん、伊東四朗さん、そういった面々が、ずらりと並んでいる。
すごい楽屋なんですけれど、
芸人さんというより、喜劇役者さんといったほうがいいかな、
そういう方たちと、
こうご一緒して、
由利徹に愛されて、ポエトリーリーディングの芸を高めていく
という夢です。

ふ☆し☆ぎ!!!!

と! 
ここから、超いろいろ書いていたのですけれども
消えてしまいました、、(えーん/おせーて? おせーて? おせーて、、、)


おもしろかったのにな……。


ま、これも必然ってことで!!


えっと、もう一度書き直せないのは
これからジュンク堂書店へ行くからです。
池袋でおはなしします!


そうそう、おとといはサイン会でしたね。
ありがとうございます。


自由な気分になる本じゃなかった
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も、とってもよく売れているようです!
みなさん、本当にありがとうございます!!!


どちらも、増刷かかりまして!
自由な自分になる本は、発売前にも増刷かかったので3刷め、
恋愛呼吸は今日2刷です。
たちまちすぎる増刷! うれしいです!


また、おちついて、書きますね。


それにしても、
なぜ由利徹さんだったんだろうな……。


夢って、アカシックレコードじゃないかもしれないんだけれど、
どこかにつながってみていますよね。
だってね、由利徹さんの夢をみて、
がばっておきて、ウィキで「由利徹」としらべて読んだら、
ビートたけしさんが最高の芸人はだれだとおもいますか?とたずねられて、
喜劇俳優ならば、由利徹さんだ、と答えたって書いてあって!!!
すごい! はじめて読んだ!

由利徹さんは、ディックミネと双璧をなす
巨根の持ち主、とも書いてありましたが……(どういう意味なんだろう、わたしの夢は)。


巨根、じゃなかった(下品だってば)
巨大なフェアも、池袋ジュンク堂で開催されています!!
どうぞ、どうぞ、あそびにいらしてくださいね。
バックナンバーも読み放題です!
(再販できない弱小出版社が考えに考え抜いた
ちいさいサービス、、/泣 どうかおゆるしくださいませ!)



ではではよい、
6月の日々を、、、。




◎おまけです




130625_1917~001.jpg


6月25日発売しました!
自由な気分になる本じゃなかった
自由な自分になる本と
恋愛呼吸。
売れています!


130625_2056~002.jpg

サイン会後、ふたりの担当者さんと
左が、アスペクト野田りえさん(ガチのジャニヲタ)。
右が、フリー編集者、林美穂さん(ガチすぎるキアヌオタク)。
おふたりとも、ほんとうに、ありがとう!!!



じゃじゃ、またネ!!!




どろん






チャオは吐いて吐いて吐いてのちに天空の中央部分とつながることを夢想したりしてみている

| はみだし | 18:00 | - |
躍動するマーマーマガジン編集部
「さて、照明を暗くした画廊には大勢お人たちが立っていて、
思わずゴクリと唾を飲ませるような詩の朗読を
一語一句も聞き洩らすまいと耳をそばだてて聞いていた。
ぼくはこの間に演壇のそばを離れて
場内の幾つものグループのあいだを巡り歩き、
演壇に背を向けて聴衆と差し向かいになり、
さあさあ遠慮しないでもう一口ぐっとおやんなさいと
瓶入りの葡萄酒を勧めたり、
あるいは演壇の右手にさ迷い戻り
そこに座り込んで朗読に耳を傾けながら
「いいぞ」とか「その通り」とか
簡単な相の鎚を打ったり、
ときには誰にも求められないのに
かなり長い評言を述べたてたりさえした、
ところがぼくの言うことなどみんな聞き流している、
その代り場内には陽気な気分がすっかり行きわたっていて、
非難する人もいなかった。実に素晴らしい夜だった」




『禅ヒッピー』(ジャック・ケルアック=著 小原広忠=訳 太陽社=刊)「サンフランシスコの詩会」より抜粋




トムといえば
ジェリー?
それともワトソン?
それとも、ヨークなの?



みなさん、こんにちは!
ここ1か月ほど、
まるで水曜日にこのブログをアップできない
マーマーマガジン編集長というよりは
マーマーなマガジン編集長、milletとかいて
服部みれいです。



この間、
朝カルあり、
おはなし会あり、
春光先生のワークショップあり、
ささたくや君の高知壮行会あり、
編集部もとってもにぎやかでした!



くわしくは、
◎エムエム・ブックス ブログ

エーンデュ

◎エムエムソックス ブログ


さらに

◎マーマースクール FB


にくわしいのでぜひ、こちらをご覧くださいね。


はっ


◎八&福 ありがとう日記


なる営業日誌もありましてからに、

あっちこっちみていますと
マーマーマガジン編集部がどうなってるのかが
わかるしくみになっていますです。


わたしは……

この1週間何をしていたか……

かきはじめれば、
1万字くらいになりますが、
それはまたの機会にいたしまして……メルマガで書こうかな、、、

何が印象に残っているかって

大野舞さんの『スピリチュアルかあさん』2巻が
めーーーーーーちゃんこ、おもしろかった!ってことです。

むー、ほんとうに、すばらしかった。
1巻もおもしろかったけれど
2巻は内容も絵もオチもなんかもう全体的に
大満足の内容で!! 舞さん、ありがとう!(いつもここから)

マーマーマガジンがすきなかたなら、
きっと、たまらない内容だと思います。

その中でも、
やっぱり、「思ったこと」や「いったこと」が実現する、
そのスピードがはやくなっているというところ、
ユニティの時代なんだというところに、
ガッテンガッテンガッテンガッテンガッテン(ガッテンボタンの音をたっぷりと)
だったのでした。


やー、以前数秘術のはづきさんに取材したときも
ことばがたいせつだということをおっしゃっていたのですが
(マーマーマガジン16号に掲載あり)
ますます、その傾向が高まってきているような、気がします!


いいことを思えば、いいようになるし、
よくないことを思えば、そうなる、のかな。

その実現へのスピードがはやくなっているって、
はっ、
同じこといってますね。

と、仮にそうならば、
否、もし仮にそうでないとしたとしても、
ほんとうに「なにかいいこと」を
いつもこころの中心におくようにする、
なにか、そうでないことが浮かんだら、
すぐにクリーニングして、
すぐにからっぽにして、
すぐに「なにかいいこと」を置く、
そういうふうに、次から次から
掃除をしっぱなし、というふうに
こころのなかでもするといいですね。


先日の朝カルやおはなし会でも
いろいろなご質問などをうけまして、
またおはなしできなかったぶんに関しましては
このブログやメルマガでこたえさせていただこうかなと
思っているのですが、
しかし、大事なことは、
自分が本当に大切な鍵を握っているとわかること、
その鍵は、自分で想像しているよりも
すんごい鍵で、「あけよう」と思って「あけさえすればよい」
というものだということです、って!

やすっぽい自己啓発本的ないいかただわ、これでは、、、。

(こういうふうに
「まとめて」いうと、やすっぽくなってしまうのね)


(もとい)


とにもかくにも、
「思ったこと→そうなる」は、
マーマーマガジン17号恋愛呼吸が示していることで、
その「働き」みたいなものを
活かさないてはないのだと思います。



気迫と気合いですね。



かといって、肩にちから入れて
ただ力めばいいってものでもないし、
塩梅というものは、なかなかむずかしいものですね。


ここ数日、
その「塩梅」というものについて、
よく考えています。

脱力しっぱなしっていうのでも、
ゆるみすぎだし、
力んだら、そりゃ、それも本領発揮とはいかないわけで、
ちょうどいい、ゆるみかげん、そうして
中心には、ほどよく力がこもっている感じ、
をどうしていったらいいのか考えています(暇人)。


ま、冷えをとりにとりまくっていったら、
そういう状態になるんだと思いますが。


もっとうまく、表現できるようになったら
書いてみますね。


もう、おちこんじゃってどうしようもないとか
からまわりしてどうしようもないとか
八方ふさがりでどうしようもないという
どうしようもないガール&ボーイ、
いいことなんてひとつもないって感じで
くさくさしまくっている
くさくさガール&ボーイは!

どうしようもないときは
ただただ、半身浴か足湯をしてください!
そういうとき、いろいろごしゃごしゃ考えても
ぐるぐるになるだけです(きっぱり)。


半身浴したり足湯をして
血と気をめぐらすのだ!
そうして、めぐりにめぐらせて、
すっかりめぐるようになってから
考えてみても遅くはない。
そう思います。


生きるのってたいへんなんです。
でも、たいへんなんだ、よっしゃもう、
手をぬかないで、自分自身でやるんだもん!と
肚にちからをいれて立ち上がった人には
人生って陽気でやさしいものなんだなって、
だんだんと感じられていくと思う。

逃げれば逃げるだけ、
ややこしくなりそうですね。


元気のないときは
とにかくエネルギーためてくださいね。
ためてから考えたり、動いたりしても
おそくないですよー!



ということで!
もうゴールデンウィークなんですね(ショック)。

どうぞ、充電したり放電したり、
自分らしいゴールデンウイークを
おすごしください!



◎おまけです

エムエム・ブックスの
アマミヤさんのブログにもアップされていましたが、
ささたくや君壮行会がとり行われまして!

そのメインイベントは!

じゃじゃん!


大富豪☆大・大会!!!
なのです!




20130427_555292.jpg

20130427_555290.jpg

20130427_555291.jpg

20130427_555289.jpg

20130427_555293.jpg



マーマーマガジン編集部畳の間で行われました
この、大富豪大会(あ、トランプです)。

白熱したー。

壮行会の主役だった
ささたくや君なんて、
2晩ほとんど寝ていない状態で
むりやり参加させられ(ほんと、ごめん)

メインの大会は

いちばん古い編バイ しみちゃん
まあまあ古い編バイ しんけくん
我がTABI食堂連載中 ささたくやくん
我が八福あり日記 福太郎


の4人で行われたのですが、
前半2名は、大学4年生にして、
スーパー超大手企業の内定が出ており、
わたしたちには、グローバル、グローバリゼーションといわれ、
後半の2名は、ささくんがこれから自給自足をはじめ、
福太郎さんは、マーマーマガジン営業部ってことで、
ぜんぜんグローバルじゃない、反ってわけじゃないけれども、
まあ、あえていうなら、反グローバリゼーションなわけで、
完全に相対する2人どうしが4人でたたかったというわけです!


やー、白熱しました。


八&女子部は
あつくみまもったのですが
(あれ? 八っつあんはなぜやらなかったんだ!?!?)
めっちゃおもしろかった……。


みんなの唾を飲む音がきこえそうなほど
真剣にたたかわれまして、
勝利したのは、我がマーマーマガジン編集部営業部長 服部福太郎なのでありまして、
編集長としても、まあ、内心「よっしゃ、グローバルにまけてない」と
かなりちいさくにぎりこぶしをつくって、
満足をしたしだいなのですが(こんなところで
優劣つけてどうする/ちいさすぎるぞわたし)
よく考えたら、この会、ささくんの壮行会で、
接待マー……じゃなかった、
接待大富豪……でもないからいいのか、それにしても、まあ、
キャラの違う男子がこれだけ集まって、
かなり真剣にたたかうのをみるのは
めちゃめちゃおもしろい体験でした。



と、それにしても
我が営業部、福太郎は、
大富豪、めちゃんこ強いのですが、
確かに強いはず、
よく、そのむかし、友人たちと、
ファミレスで朝まで大富豪し、
のちには、そのゲームのしかたにより
「おい、おまえ外にでろよ」ととっくみあいになるくらい
真剣にたたかっていたというので、
それはまあ、強いはずなわけですが、
(ちなみにしみちゃんも中高6年間くらいやってて、
ささくんも、かなりの年数の大富豪ボーイだったらしい……)
さらに、こっそり聞いた話だと、
なんと、(マーマーマガジン編集部のみなさん、驚くなかれ)
カードを2つあわせてやっていた、らしいのです(意味わかる?)。
つまり、カードが倍になった状態で、
大富豪をやっていたらしいから
(革命とかがめちゃめちゃ起きる状態)
それは強いはずだ。
数をたくさんこなす、は
上達の最大の秘けつですね。



むー。






っていうか、
お気づきかもしれませんが、
マーマーマガジンでは、
空前の大富豪ブームで、(っていうか、わたしが、か?)
大富豪部ができそうな勢いなのです。


畳で行う大富豪……最高なんだわん!!!!


あとは、ただただ、
この大富豪のカードさばきを
営業、編集、そのほか
実務にみんな活かしてくれよと(どうやって? 革命? 8ぎり? イレブンバック? しばって、ババがでたところで、スペードの3であがり?)
ま、ともかく、そんなことを祈りながら、わたし自身は、
3とか、4とか、弱々しいカードを
自著の担当編集者に切るのがせいいっぱい、みたいな
日々を送っています(とほほ)。


(大富豪わからないと
なんだかわからない内容でごめんなさい)


なにがいいたかったかというと、
編集部イズバーニング、
そして躍動しているということを
お伝えしたかったのでありマス!


よおし、
わたしも、
あがっていくぞー! (原稿関係を!/と、ここで、アピールしてみたり/あいかわらずちいさいぞわたし)





ということで、
どうぞ、すばらしいゴールデンウィークを
おすごしください。わたしは
ほとんどの日々を、例年どおり、仕事をして
すごしますよー!




ではまたね。







チャオは今、道後温泉にいまして、明日からの取材の準備をしているんだぞなもし! 



| はみだし | 00:15 | - |
影響を与え合うって◎八っつあん大改造計画続報◎酒つま礼賛
 もしもあなたが詩人なら、
この1枚の紙の中にただよう
ひとひらの雲をはっきりと見ることができるでしょう。
雲がなければ雨は降りません。
雨が降らなければ樹木は育ちません。
そして木々がなければ紙を作ることはできません。
雲は紙が存在するためになくてはならないものです。
もしも雲がここに存在していなかったら、
この紙もここにはあり得なかったのです。


ティク・ナット・ハン

『君あり、故に我あり 依存の宣言』(サティシュ・クマール=著 講談社学術文庫)より抜粋




みなさん、こんにちは。
昨日は、アップをできなくてすみません。
冒頭の、サティシュ・クマールの本は、わたしの人生に
大きく影響を与えた、
そして遠くはなれている、ある恩師から
先日おくられてきたものです。

もう20年ほどはお会いしていませんが、
何度かのお便りをやりとりさせていただいて、
人が体感する月日だったり、地理的な距離というのは
幻想のようなもので、
ほんとうは、時間とか距離なんてものはないのだ、と
感じるにいたっています。
こころは、いつだって、近くにある。

わたしたちというのは、
ひょとするとですけれども、
肉体もだけれど
もっとエネルギーのところで
勝手に対話をしているものなのかもしれませんね。

その恩師の女性とやりとりしていると、
その息づかいまで感じられるようで、
すぐ隣にいて
むかしと変わらないまなざしで、
わたしを見守ってくださっているようなきがします。

きがする、というのは、
ほんとうにそう、と同義かもしれません。
そんなふうに考えたほうが、
ファンタジックだしね。
わたしは、ファンタジーを、断固支持します!(きっぱり)


*****


最近、ブログやメルマガで、
お金や表現や仕事のお話をさせていただいて、
わたしのような者が
「ほんとうにエラそうになにいってやんだい」と
ぼやいておられるかたがたばかりだとはしりつつも、
あいかわらず、そんなことを考える日々を送っています。

本物、というか
プロといってもいいのか、
そういう存在というのは
人に影響を与えられる人、なんですね。
最近、そうだなあと思うことがしみじみあります。

先日も、
わたしがもっともおもしろい雑誌と思っている
『酒とつまみ』の初代編集長の大竹聡さんと
トークショウをさせていただいたのですが、
マーマーマガジンは、この雑誌の存在に、とても、とても、
影響を受けています。

影響を受けていますって、
ぜんぜん、こちらの受け手がよわよわしいんで、
たいした結果もだせていないのですが、
(いや、ほんとうに)
影響を与える、与え合う、って
すごいエネルギー交換だと思いませんか!

生きているって感じ!


とつぜんの興奮状態!


別にすんごいことじゃなくても、
なんかネ、影響を与えたり、与え合ったりできたならすてきだね。
主婦だって、何の仕事だって、
そういう存在にはなれますよね。
なんか、そういう存在。
すてきです。

冒頭の本を送ってくださった恩師の女性も
わたしにおおきな影響と機会をくださったかたです。
たくさんのひとによって
いかされていますね。
重なり合って、生きているのね。


って、なんだか殊勝なこと
かいちまった Y!!!!!(照)


メルマガでも、
またそんなことも書いてみようかなって思っています(もういいって?)。



マーマーマガジンは絶賛入稿中、
詩集は、もうすぐ校了で!
あたらしい自分になる本の続編
自由な自分になる本も、すこしずつですが
書き進めていますよ=。
アスペクト野田りえさん(野田さん、千葉さん、野田さん@連想ゲームということで、諸事情により野田さんにもどりました)にはげまされて、
原稿用紙ならぬ、パソコン画面にむかっているしだいです。

でも、、
大竹聡さんも
原稿用紙で書かれることがあるとおっしゃっていたし、
いつか原稿用紙でも書いてみたいですね……。
A嬢がくれた誕生日プレゼントは名入りの(!)原稿用紙だったし、、、
(服部みれい、と入っているやつ。震えてぜんぜん使えていない。いやすごい枚数あるのです)

あたらしい挑戦は
そこかしこに
ひそんでいますね!


今日はこんなところです。
そのかわりに写真をいっぱい
ご紹介しますヨ!(そ、例のシリーズだよ!)



◎おまけ



「服部みれいさんへ。
服部さんのブログにはよく八さんが
登場するのですが、八、と呼び捨てにするのは、
あまりよくないきがします。
高校の同級生として、
せめて、八っちゃん、八っつあん、八さん、
と呼んではいかがでしょうか」(マーマーマガジン読者/67歳/岐阜県)より



と!
こんなお便りが到着して会議をしました、、、、





131e-12.JPG


……。



……。




……。




わざとらしすぎる、この写真。


でも、本気の「八会議」の図。


みれい「みなさん、こんな投書があるのですが、どう思いますか?」
新人福太郎「いや……八って、なんか、僕はいいきがしますけれど」
mmb店長アンナ「うん、、、いいと思います」
ちこうゆみこ「はい、、、わたしも、、、それより、いいですか?(思い切っている感じで)、わたしずっと気になっていたことがあって、「八」とかくと、カタカナの「ハ」みたいだから、「ハチ」または「はち」と表記してはどうでしょうか? 八と呼び捨てにすることよりも、むしろ、わたしは、「は」と読めてしまわないか、そのほうが、しんぱいでなりませんっ(ぜいぜい/思い切って発言したので軽く息をきらしながら)」
一同「むー、なるほどー。気づかなかったよー(超感心)」(口々に)
みれい「ちこうさん、ありがとう! では、八っつぁっん自身はどうなのかい?」
八「うん、僕はまったくかまわないよ」


……。


って、このわざとらしい会議をもうけるまでもなく、
ほんとうに、不快なおもいをした読者のみなさま、ならびに
全国の八っつあんファンのみなさま、
今日から、八あらため、八っつあん、にします。



と! 


八つあん友の会、といえば!(勝手に2行の間に友の会結成しちゃったワン)



八つあん改造計画進行中です!
写真だけでおとどけします。
台詞はみなさんにおまかせしますね!


びふぉあー


123-5.JPG


45ger-2.JPG


grt664.JPG


8989o-3.JPG


そして数日後


5665-6.JPG

r4tt4-7.JPG

90k8.JPG

678j-9.JPG


wr410.JPG

67711.JPG


そして
(まだ完全じゃないけれど)
あふたー


f3454-14.JPG








全国、八☆友の会のみなさま、
今後の八っつぁんにご期待くださいませ!

そして!!!
この八つあんと、新人福太郎により
もうすぐ
八&福のありがとうブログもスタートしますですよ!
どうぞ、おたのしみに=。



そうそう、今日はバレンタインデー!
なんか、八つあん、かわろうと思った意識が
上空をとびまわっているのか、
なんか、さりげなく、モテはじめているきが、、、。

だって今日はち机の上には、
チョコが3つも!!!!!
す、げ、い!!


全国八つあん友の会のみなさん、
バレンタインデー(今日だッ!)
とくべつに来週あたままでうけつけますので、
マーマーマガジン八つあん係まで、
おたより、叱咤激励などもふくめまして、
どうぞ、どしどしお寄せくださいませ!!!!
おまちもうしあげております。



次!








『酒とつまみ』大竹聡さんと。
もう、もう、もう、もう、大感激すぎて、
かなり、じつは、あわあわだったのですが
大竹さんがほんとうにやさしいかたで、話術がすごくて、 
めちゃめちゃおもしろくて、
たくさんのすてきなお話うかがうことができました。
30秒に1回笑っていました、わたし。

そして、
ホッピーマラソンランナーである
大竹さんをまえにして、
ホッピーがどういう存在なのかよくしらなかった(よくしらずに酒つまをよんでいた)
ということを、堂々といってのけ(今思えば膝がふるえます)、
めのまえで、ホッピーの説明をしていただくという、
わたしは、幼稚園児か!!

ということで、
ふだん、お酒はほとんど呑まない(呑めない)わたしなんですが
この日はホッピーのみながら、
お話をさせていただきましたよ!!
お酒がよわくて、赤ら顔でごめんなさい。
ていうか、呑むかたからしたら呑めないひとなんて
ほんと、つまんないんだろうな、とちいさくなりながら、
しかし、ホッピーおいしかった! マラソンはむりですけれども、
年に1回忘れたころにジムへ行く人みたいなタイミングで
また呑んでみようっと。


それにしても、
「会いたい人に会いたいんです!」と
青山ブックセンター作田さんに申し出て
はじめた会なんですけれども、
若輩者のわたしが、編集の先輩方にお話をお聞きするって
(いってみたら、みなさん、超ベテランインタビュアーやんけ!!/いまさら!!)
、、、、、むー、、、、、、
けっこう、はじめてみたら無謀というか、無鉄砲というか、
こわいものしらずだったというか、(わたしゃ、あほか……)
黒柳徹子さんにインタビューしたときも、
骨が震えてくだけるのではないかというほど緊張しましたが、
大竹さんにお話をうかがうのも、実は
同じくらい緊張していました。


でも、なんだか、とっても、身がひきしまりました。

最初500部だった酒つまも、今では1万部。
すごいです。
本をつくること、流通させること、
いろいろなことについて、
たくさんのヒントをいただきました。
好きなことを仕事にするということの意味とか!

っていうか、酒つまの「しょうもない感じ」を
ぜひとも学ばせていただきたいとおもっていたけれど
ところがどっこい、
出版人というか、文筆家の気骨といいますか、
骨っぽさをしみじみと感じて、
いや情熱ですね、
「ボ、ボ、キ、、、マ、マイアサ、カ、カ、カ、カキマスカラ、、、」
(大竹さんの文章内、山下清のぱくりのぱくり/わたし最低)
という気持ちになりました。


大竹さん、ほんとうにありがとうございました。


ということで!
大竹さん、そして
親愛なる読者のみなさんに、
バレンタインデーということで!


じゃん!


41f15.JPG


愛!!!!


なんか顔みたいじゃないですか!?
おせんべい、やるネ!



いやー、脱力は愛ですよね。
成熟のわざ、なんであります。



なんでもてきとうにやるのがいいネ!


まじめにやらないといけないことなんて
ほんとうは何もないのですよネ!



ではまたー。




チャオッぱち



| はみだし | 17:12 | - |
おもに、最近の編集部
まっすぐに立て。
それがむりなら、
まっすぐにしてもらうことだ!


ーーーマルクス・アウレリウス




汝がいまだに偶然の子であり、
自然と運命の意のままに
押し流される身であるとしても、
落胆しなくてもよい。

運命の支配をこえるとき、
汝は汝自身の「主」となるからである。
されど、
いまだにみずからの激情と力の「主」に
あらざるがゆえに、
汝はいま外なる力の意のままに
あやつられねばならない。
この力を「運命」と呼びたいならば、それもよし。
運命の実の姿は、
汝が格闘すべき天使であるがゆえに。


ーーーーエドワード・カーペンター





みなさん、こんにちは。

先週は、お金について、
とくに自分の表現でお金をかせぐということについて
かきはじめたのですが、
どうにもこうにも、
マーマーマガジンをつくっている身としては、
「上から目線なんじゃないか」という誤解をまねかねない、というか、
「いや、違う、
詩集を出そうとして、詩についてとりくみはじめたら、
いろいろにきづいたのだ!」といくらいっても
実際にこの春詩集(お金を払って買っていただく)を出す身でもあり、
それがいくら、少部数であったとしても、
出す、ということにはかわりなく、
そういう身である自分が(ある意味半端といえば半端な自分が)
なにがしかのことをもうしあげる、
ということに躊躇がないわけではなく、
続きを
ブログで書こうかと思いましたが、
今週アップのメルマガに書くことにしまた。すみません。


ただ、少しだけ書くと、
ほんとうに、どっちだっていいのです。
表現でかせごうが、かせぐまいが
どっちがいいとかよくないとかは
ほんとうは存在しないのだと思います。

どちらも「体験」にはちがいなく、
その「体験」というものを
「したくて」(ここがだいじ)
自分が「したくてしている」のだと思います。

いや、ほんとうに、
みんな、なにもかも、
「自分がしたくて」しているのだ、
と最近は思うようになりました。

そんな、
ものすごく過酷な人生を
したくてしているなんてことがあるものか
(ぺし/ハリセンでたたかれる音)、
というご意見もあるかもしれませんが、
しかし、
先日、ある過酷な体験について
お話を聞く機会があって、
過酷な体験というのは
精神とたましいの鍛錬そのもので、
何がよいか/わるいか、いや、結果どういうことだったのか、
ということについては、
神のみぞ知る、否、
人間みずからの手に委ねられているのかもしれないな、と
まだ仮説の段階ですが、
思ったりもしています。

いや、ひとことで
片づけられる問題ではないのですが。

それでも、
なにか、
最後の最後で大転換できると
そう思いたい。
そう信じていたいな、なんて思ったりします。

最後の「ひとふり」で、
俗にいう
「だいどんでんがえし」ということが
起こったときに、
これはほんとうに、たいへんな体験がやってくる、
その希望について
どんなときも忘れてはならないというか、
忘れないうちは、
生きていられるというか、
いや、生きているというのは
そういうことだ、というか、
成功するまで、やり続けることが成功への道だ、というか。


安易な例だけれど、
9回裏、
ツーアウト、
フルベース、
ツーストライク、
スリーボール、
一打逆転、
みたいなのって、そうだな、
状況が「濃い」ってことは
それだけ、逆になったときも「濃い」というか。
濃い、すばらしいことに大転換する。


ものすごく大勢の人に支持されるもののなかには、
ほんとうに、どう転んでも、反論の予知がないくらい
もう、すばらしくてどうしようもない、
だれからも有無をいわせぬ、すばらしいものもあるし、
ある波動(というか周波数というか)の人たち(大勢の)にだけ
反応されているだけの、まあ、いってみれば
とるにたらない、なにものか、というものだってあるし、
お金の問題は、
単純に、「量」とも関係しているから、
本当に一概に、何がいいとか悪いとかはいえないのですが、
それでも、大勢の人のこころを打つ、というものには、
なにかひみつがあるんだと思います。



ひみつは、
「自然」ということと関係がありそうですが、
そのおはなしは、また今度、、、。




まあ、とにかく
なにがいいたいかというと、
くどいんですが、


◎なんだっていい


ってことなのです。

(すみません、、)

いいも、わるいもほんとうは、ない。


でも、自暴自棄になった「なんだっていい」なのではなくて、
なんだろうな、
人生のひみつみたいなものは、
もうすこし、その奥、その裏側、
そういったところに隠されていそうだなって思う。

多くのひとに認められたい、という気持ちは
実は、自分の父親に、ひとこと、
認められたら、いとも簡単に溶けていってしまうようなものなのかもしれません。

名声を得たいという気持ちは、
純粋に、前世でなしとげられなかった「何か」の
思いが残っているだけの話なのかもしれませんし。

なににせよ、
ウニヒピリ(ホ・オポノポノでいうところの)にたずねて、
その声にしたがうことがよいのかな。

人生は、完全に、
そのひとそれぞれの、ものですね。
いかなる場合も、比べようがない。
比べる意味がない。代替不可能。なんか、そういうものなのですね。

自分の配分、自分のペース、自分の構成、
自分の物語、自分の量、自分の質、自分のシステム、
自分のからだ、そういったものによるもの、というか。


そういうことに、
直感できづけると、
なんだかおもしろくなるきがする!

ヒントは、自分のなかにある、は
ほんとうなんだなあってしみじみ思います。


今日はこんなところで
おまけです。


(ていうか、こんなことばかり考えたり、書いたりして、
けっこう、ひまじん、ですよね、、、)





◎おまけなんだん!


今日は、男子の話題を続々と。


20130129_406638.jpg


マーマーマガジンを刷ってくださっていました
テンプリト岳田光さんが、このたび退社なさることとなり、
送別会をいたしました。岳田さん、ありがとうございました!


5620.JPG


22233.JPG


1w18.JPG


岳田さん、ありがとうございました。
岳田さんは、ご自身の地元である
香川県に戻られて、お仕事をなさるそうです。


岳田さんのパートナーさんは中国人の女性で、
水ぎょうざがとってもお得意なのだそうです!
そういうわけでわたしは
「ぎょうざうどん」をつくったらいいんじゃないかといっているのですが、
これ、どこかでみたような記憶があるのですが
実際に「ぎょうざうどん」って存在するのでしょうか?

「ぎょうざうどん」が存在するにせよしないにせよ、
香川県のマーマーガールのみなさま、
岳田さんをどうぞ、よろしくおねがいもうしあげます!!



454232.JPG

ADフルタヨウスケ監督と、イラストレーター加藤豊さん。
なんか、似ている、、、!!!!





次! 男子といえば!





dws3.JPG

男子というか、男性というか、大先輩、なんですが、
加藤俊朗先生。
朝日カルチャーセンターで講座をさせていただいたときに、
控え室で。

アスペクトの千葉理絵さん(野田さんあらため)が
加藤先生にご挨拶をしたところ、

加藤先生「(名刺をみて)アンタの会社、あの、環境に悪い、、、」
千葉さん「あ、先生、それアスベストです」
一同「爆笑」


という場面での一枚。

アスベストって、、、。


でも、実際、
よくまちがわれるそうです。


次!
男子といえば!



ff3.JPG

大スペースクリーニング中の
マーマーマガジン男子部。

さらには!



78016.JPG


わたしの楽器をすべて別の場所に運び出しているところなのですが、
男子たちが「バンドみたい!」と勝手にもりあがって、
撮った一枚。
へっぽこぶりが半端ない!!

そして、手前のノードリードをもって
きめているのが、八。


八……。


決めている場合じゃあ、、、。



まあいっか。



次!




男性といえば、
大、尊敬している先生にお会いしてきました。

afa.JPG

川越胃腸病院の、望月智行先生です。
先生、ご多忙のなか、ありがとうございました!
大感激でした。



あと、男子といえば!



43211.JPG

7555.JPG

次号18号の撮影をしている白川青史さん。
できるだけ、ぎりぎりまで、遠くから撮影する白川さんの様子です。
いつもありがとう!



男子といえば!



tgst4.JPG


76hr.JPG

こちらも男子というには、大人の男性ですが、
左から、UA沼田さんと、クルック江良フィツジェラルドさん!
ふふ、江良さんに、ごちそうしていただく、の図。
ごちそうさまでした!
(かなりおもしろい理由で、ごちそうしていただくことになりまして、、
ありがとうございました!)



ていうか、
やっぱり女子も必要なんだん!


ということで!



90g.JPG

川越胃腸病院のスタッフさんと。
スタッフさん誰もがきらきらとしていらっしゃいました!
わたしの右は、マーマーマガジン読者で、
川越胃腸病院の記事を読んで、この病院に入られた
新妻幸子さん。
いつもありがとうございます!

(わたしも、みなさんとお会いするというので、
ピンク色ではせさんじました!)

さらに!

撮影場所のこのひと!


31.JPG

撮影中にぱちりんこ。
ベイクルーズ加藤恵利子さん。
加藤さんとわたしのもっぱらの熱い話題は、
ヘアスタイルをどうしたらいいかさっぱりわからない、ということです。
いろいろ話して、最終的には
やっぱりばっさりカットしようという方向でおちつきます。
加藤さん、いつもありがとう!





そうして、ふりだしに戻る!



20130129_406636.jpg


左がカメラマンの中川正子さん、右が同じくカメラマンの馬場わかなさん。
おふたりともたいへんなおうつくしさですねー。
おふたりとも冷えとりレディですよー。
いつもほんとうに、ありがとう!



今日は写真がたくさんでしたねー。

みなさん、ほんとうに、ありがとうございます。

お便りも読者はがきも
たいせつによませていただいていますYO!!!!


マーマーマガジン18号、
詩、
自由な自分になる本
恋愛呼吸の本

絶賛制作中です!


どうぞ、おたのしみにネ!!



それではまたネ!!








チャオ芽

| はみだし | 00:11 | - |
今日の編集部
みなさん、こんにちは!


マーマーマガジン編集部は、
ゆらゆら帝国「空洞です」を聴きながら、
絶賛、12月10日発売の号を制作中です。



さきほど、
AD相馬章宏さんからあがってきた
ゲラを、
うちでバイトしている
平松モモコさんが、ちら見して



「読んでたら
楽しすぎて
涙がでてきた」




ですって。
高揚して、涙がでちゃったんですって。
ふふふ。



今までとはまた
ひと味違う号になっていますからね。
全国のマーマーガールたち&ボーイたち、
たのしみにしていてね(ウインク!)。


もくじも
もうすぐアップしますYO=☆
ああ、たのしいなあ!!



****



ちなみに今日は、
2011年11月11日ですが、
昨夜というか、
2011年11月11日AM1時11分に
アファメーションしました。
ひさしぶりに。

突然、おもいたって、ね。

なにをアファメったかは
ないしょだよ☆



ちなみに、
わいわいもりあがっている編集部では




◎あき竹城さんの魅力について→すてきすぎる
◎男子は明日の生活がやばくとも女性にはやっぱり奢ったほうがいいんではないか
(→これにはいろいろ
ロングストーリーがありまして……
またいつかお話します。
ただの保守派の意見ではありません)




という話で
もりあがっています。



*****


あと、
わたしはやっぱり処女であることは、
本質的にもメタファという意味でも
大事だと思います。
(突然ですが)


まあ、そんなあけすけなことは
12月からはじまる
メルマガで書いていこう!


処女性がなにをうみだすか、、、、


というか、
女性は
どんな女性とつきあっているかも大事だし、
同じくらい
どんな男性とつきあっているか(恋人とか友だちとか夫とか、
カテゴリーは何だって)は
ほんとうに人生にとって重要だと思います。

(あたりまえだけれど)

自分に自信がないと
ほんとうに
とんでもない状況を

◎いや、わたしががまんすれば、とか
◎いや、この人はいずれ変わる、とか
◎いや、この人はほんとうはいい人なのだ、とか
◎いや、この人はすごい才能があるから、がまんしよう、とか
◎いや、この人はいまつらいだけなのだ、とか

すごい、「それらしい意見」をもってしまいますが、
あなたじしんが
好きだなあと思っている人物は
とんでもなくイケてない、ということだってあるわけです。

本質を見よう。
もうごまかすのをやめよう。


あなたが好きだと思い込んでいる人物は、
一生そのままかもしれない。
今起こっている問題は、
一生ずっと続き続けるかもいれない。

目をさましてくださいね。


「ほんとうにやさしくする」とは
タフなことなのです。
厳しさもときには愛だし。
つきはなすのが愛ということもあるし。


目の前にいる人たちは
自分の鏡なのだとして、

◎なにかへんだぞ、と思ったら、
勇気を出したいところです。


共につきあう相手で
人生はほんとうに変わると思う。
なにがいい
なにがわるい
ということもないし、
変わらないのもいいことだし
変わるのもいいことだし
なんだっていいのですが、
でも、「いい人」ばっかりやってると
ほんと、そんなんで一生が終わってしまいます。
一生って、けっこう短いと思う。


いよいよ自分のすることをする、
そういう時代がやってきているなあと思う、
111111の日なんであります。



今日の来客者




古本遊戯・流浪堂(学芸大学)、二見彰さーん。
去年の忘年会では即席のバンドをやって
おかしかったですね。
二見さんはドラマーです。

古本の世界で、いちもくをおかれる方。
わたしも、尊敬しています。

流浪堂でもわたしの詩集を置いてくださいます。
この週末あたりから
店頭にならぶかな。
お近くのかたは、流浪堂まで!


そうそう、
流浪堂の、アダルトコーナー
いよいよ廃止なんだって(ショック)。

いま、半額セールをしているそうです。

あのコーナー、どうなるんだろう……。


時代は変わりますね(しみじみ)。



それでは、また!
今日はこれから、
イル・プルーで、
すごいワインの試飲をしてきます!






チャオ!


| はみだし | 17:13 | - |
最近の編集部
にんこらどっこいしょ!っと……


みなさん、こんにちはー。
絶賛、マーマーマガジン制作中の
マーマーマガジン編集部からお届けしています!

どうも
ここのところの体験が、
自分だけの体験ではないような、
そういう体験をしてて、
やっぱり11月に入って
なにかかわったのかしらん?と思ったりしています。

なんだろ、あまりマヤ暦がどうとか
アセンションがどうとか、そういうこと
どうとかこうとか、なんか、わかるとかわからないとか
そういうのは
ほんとうはどうでもよくて
日々の目の前にあることが
ほんとうに大事で、
肉体があるのだもの、
まあ、いっしょうけんめいやってみっか!
って与えられた場所、与えられた環境で
考えて行動して祈ったりポノったり
ときに、場所を変えてみたり
結婚するもよし、離婚するもよし、
子をうむもよし、うまないもよし、
あそぶもよし、仕事するもよし、

なんだと思うので、
とにかく、あんまり、こう
あやしげな話(好きだけど/爆)
はさけるとしても、
それでも、なんか変わったなー(くどい!)。


なんか、そんなきがしています。


でも、昨日、急遽ランチしたM子もいってたけど、
あれだね、
かわらないところは、ぜんぜんかわらないのだって。
(そりゃそうだ)
かわるところは、かわる……。


あた自手帖、
ご自分らしく、どうぞ、活用なさってくださいね。
もちろん、つかわなくってもいい。

もうほんとうに、
なにをしたっていい!
自分が好きなことをしていい!
って
ほんとうにおもいます。

なんだっていいのです。本当に。

なげやりな意味じゃなくて、ね(ウインク!)


***


さて、
最近、いろいろおもしろいものが届くので
今日はそのご紹介です。


まずは、
せっちゃんこと
轟木節子さんから届いた1枚の写真!!


じゃん!



murmur.jpg



ええええええ!!!
スティーヴン・タイラーッ!!

なぜ、靴下を重ねろと……。
そして、ひっぺがしてやるからなって……。


ええ、ええ、スティーヴン、わかりましたとも。
ひっぺがすだけひっぺがせばいいさ!
こちとら、
重ねるだけ重ねてやる!!
ていうか、
ひっぺがしてもひっぺがしても
重ねてやる!!!!


(ぜい、ぜい、ぜい、ぜい……)




ちなみに、今さらですが、
エムエムソックスで販売しているソックス
(子すずめくらぶなどで販売しているものと
同じものです)は
絹のはきごこちが本当にいい、というのは
もうずっと思ってきたことですが、
あらためて、綿もいいですね。
4枚目の今日はすばらしさに感動しています。

ちょっともう4枚では
さむいけれども。
もちろん編集部は
足下にみんな湯たんぽしていますYO!




あと!
昨日登場した、
カメラマンの
馬場わかなちゃんが
写真を送ってくださいました。



例の森山大道風味……。







顔つきも
森山風にしてみた(わたしの中の森山大道風…)。
となりは編バイしみちゃん(しみちゃんも、真剣な顔してほしい!)。




大道2.jpg



いや、にこやかなバージョンもありだろう……。








だんだんと、ノってきたわたし……。






そして……






手前がA嬢、奥がしみちゃん
左がわたくし。


おまけで……。



ファンタジー.jpg


同じカメラでとった
別バージョンの写真です。

タイトルは

ファンタジー


……。


……。


……。



(しーん)


(わかなちゃんのネーミング力……)





ていうか、きたないね!
11月「もっともっと処分できる!」という
メッセージをもっとも受け取る必要があるのは
わたし、
そしてうちの編集部。

〆切りおわったら
かたづけるぞい!





さて、編集部はいま、
某ミ社のWさんが来社中。
ほんとうに、
たくさんの方々のお世話のもとに
なりたっている
マーマーマガジン編集部です。

英治出版、岩田君!!!!!
まじでありがとね!!
(このブログ読んでないと思うけど!!)



それにしてもなー
なんか、お金ってふしぎだな。
わたしたち、
かみさまから、お金とか
いろいろなものを与えてもらって、
そうして、
こう、ゲームみたいなものをさせてもらっているような
きがする。

なんか、決して、
お金とか誰のものでもなくて、
ほんとうに、
ものをどう扱うか、とか
所有するってどういうことか、とか、
どう愛するか、とか
そういうことを学ぶための
ほんとうに、ツールというか。


絶対ばかにはできないし、
もうこのゲームを懸命にやるしかないって
なんか、(ゲームといってばかにしているのではなくて、ね)
ほんとうに
生きるって、それだけなのだなあ。
(突然のおおきな感慨)





では、
スティーヴン・タイラーに
ひっぺがしてもらうべく(なぜだ、なぜなんだ)
さらに靴下重ねて
マーマーをつくりたいと思います!




それでは、また!


わかなちゃん、
せっちゃん、
なべっくさん(みてないと思うけど、これ)
ありがとう!!





チャオ道
| はみだし | 19:11 | - |
突然のおたく考
ブヒコ!!


みなさん、こんにちは。
なぜ、冒頭で、にん、とかブヒとか、ブヒコって
さけんではじまるのだろう?
服部みれい、うざいしー(髪の毛を指にからませながら、口をとがらせて)
という方もいらっしゃるかいらっしゃらないか
わかりませんが、
最近、このブログを読み始めてくださったかたに
あらためまして、この冒頭について解説をいたしますと、


◎ある種のスイッチ
◎ある種の「破」(序のための破というか。ちなみにわたしは、
起承転結より、序破急好きでーす。なんかおおらかな気がして/てへ)
◎ある種のグルーヴうみだし装置


なんかそういったものなのです。
わたしは、もうかれこれ、編集者&ライターをなりわいとしまして、
十数年の月日がたっているわけですが、
ライティング作業というのは、
しばらく間をおくと、
かけないのよねー、これが。

かけないというより、
書き出しがむずかしいというか、
時間がかかるわけです。

でも、このブログ、
もともとは毎日書いておりまして、
こうなると、「書けん、わし」などとえらそうな口きく余裕もなく、
日々書いていくとなると、
とにかくきっかけ、というかスイッチが必要で、
そのきっかけにさせていただいたのが、
敬愛する伊東四朗先輩(あのころの芸人のかたがたの芸が好きです)に
ご登場いただいて、
毎回毎回、かの先輩の「にん!』で始まることに
させていただいているわけです。


(解説、長っ!)



(ぜいっ、ぜいっ、ぜいっ)


それが、ときに、
長新太先生のぶきゃ!になったり、
マーマー編集部バイトくんの
しみちゃんに教わったブヒ!になったりしているというわけです。




****



というか……
水曜日にアップできなかったのに
くだらない話でごめんなさい。
みなさま、ずいぶんお日にちがあいてしまいましたが
いかがおすごしでしょうか。


そう!

◎あたらしい自分になる手帖
◎みれいの部屋 ニューお悩み相談

すごい人気みたいです。
東京の某書店で、4位と5位だったとか、
3位と4位だったとか、
手帖が2位だったとか
たくさんのニュースが届いています。
こころから、(あ)、こころから、御礼をもうしあげます!!!!!

やーやーやー、ありがたいことですね。
そして、とても感動するのが、
その本の骨子というか魂というか、
芯の部分というか、体幹というか、コアというか、
中心部分というか、ウニヒピリといったらいいか、
そこを、読者の方々が、
しっかりと受け取ってくださることがわかったときなんであります。


マーマーマガジンの読者の方々にも
よく感じるのですが、
こちらはつくりてで、つくっているのですが、
それよりも、この「魂」をしかと受け止めてくださっているような
そんな気がして……

そんな気がして……


ラララ……

そんな気がして……




(突然わたしの脳内では、
わたしが白いワンピースを着て、アルプスのお花畑に立ち、
まるでバレリーナのように、くるくるくるくるくるまわっている感じ)



(くるくる)


(ラララ/鼻歌)


(くるくる)


(ラララ/鼻歌)


(ひらひら/ちょうちょ)

(ぱたぱた/鳥さん)

(ゲコゲコ/かえるさん)

(ラララ)

(くるくる)

(ラララ)

(くるくる)

(ラララッ……っと!)


(バッチーン!!!/何かとぶつかった音)


(あらやだ! テリュース!!! 
そんなところに寝て、また授業をさぼっているのね!! by キャンディ)



(おやおや、キャンディ。何をしてるんだい、ミスそばかすちゃん。今日のそばかすもかわいいよ! by テリュースGグランチェスター)



((あら、わたしったら、何してたのかしらん? by キャンディ))




(しっかりしなよ、キャンディ。君は、ほんとうは、キャンディなんかじゃない。みれいちゃんなんだよ。by テリュースGグランチェスター)



(ぼん!/白い煙)




(はあー白昼夢かー)




(ひさしぶりに、ブログならではのライティングで
たのしんでしまった……/日本海で岩場に足をかけ遠い目で、しかし軽く自慢げな顔で)



えっとえっと、話は戻りますが、
とにもかくにも、
たくさん売れること、ももちろんうれしいのですが
その沁み入るような理解、といいますか、
本を読んで、こころのなにかが動いた、とか
何かヒントがあった、とか、
なんだろう、
GNPじゃなくてGNHみたいな、ね。



数じゃなくて、深度といいますか
そういうののほうに興味があるmilletとかいて
みれいなのであります。


そういうのってはかれないですものね。
でも感じることはできるかな。
ほんとうに、そういうことがうれしいです。
そういうためには、本気、というか。
本気なんです。



なんか……ね……(ふっ……/今日は油断すると、ボブディランも登場させてしまいそう……)



****


そうそう、ここ数週間は、わたしにとっては
「おたく週間」でもありました。
アップル&電化製品おたく
AKBおたく
あと名前はつけられないけれど、なんかおたくな人たちに
たくさんお会いした日々でした。

なんか、いろいろ思うことがあったのですが、
おたく君は基本やさしい、と思います。なんか。
あと情熱もあるし。
あと、世間一般でいう価値で生きていないところが
わたしはいいなって思った。
もう少しいえば、男性中心主義軸じゃないの。なんか。
いちおう、「嫁」とかいってみたりして
(嫁、なんてことばをつかう男性がわたしは好きじゃないのですが。
いけてる人は、みんな妻、とか別のいいかたしています。
テレビの悪い影響だね。
マッチョと照れ隠しがまじった、非常に中途半端な言い方だとわたしは思ってます)
マッチョっぽくしているのだけれど、
でも実際は、「おたく」という選択をしている段階で、
ある種のフェミニンを享受している、といいますか。
ある種のアナーキスト(っていいすぎか)。

わたし、おたくって好きだなーって
ある人にいったら、
みれいさんもおたくだからね、っていわれました(たは)。


おたくか……(遠い目……)。


今日はおたくの方々が
どういうふうにいいのか、という点について
かきあげようと思っていましたが、
キャンディとテリュースのかけあいに時間をかけすぎて
もう、おひらきの時間となってしまいました!

続き、また書くけん!


マーマーマガジンは絶賛制作中。
もう少ししたら、内容を公開しますんでね、たのしみにしていてくださいね!

なにせ、
今までにない「おまけの号」です。「かわいい号」。
ふふふ。
たのしみにしていてくださーい!


あと、あたらしい自分になる本、5刷!(お伝えしたかもしれないですね)
あと、昔わたしが編集しました、
ナチュラルケアマタニティブックがさらに増刷!(ヤタ!)

なんでも日登美さんが帯を書いてくださった関係で
(ありがとうございます!)
みなさんがお手にとってくださっているようです。

そうそう、最新号の「リンネル」(宝島社)にもわたし掲載されているんですが、
全体をぱらぱらとみていて
日登美さんの、ミニスカート姿が、ほんとうにかわいかったです!!
超すてきなおしゃれ☆
みなさんもみてみてくださいねー。



それにしても!
毎日いろんなことがありますが、

◎さもありなん


と思うのは、ほんとうに、すてきな呪文、かもしれません。

そして、

◎変わることをおそれない
◎依頼心を捨てる
◎自分の中心で勝負する
◎自分の本当に得意なことをちゃんと知る
◎自分の本質をみることをおそれない
◎ただただ、からだの外と中の浄化につとめる
◎上から目線を卒業する


ということに
つきるなあって思います。

誰かのせいにしないことですね。

あと、

「あなたいつからそんなに偉くなったんですか」という質問と
「堂々と生きる」という状態と
「身の程を知って生きる」という状態は
バッティングしないということです。
本物は、身の程を知っていて、堂々としているがしかし、謙虚なわけです。
(くわしくは、カワムラタマミさんの文庫本をぜひぜひ読んでくださいね)


あと、みれいの部屋にも書きましたが
このことばをなんだか書きたいきもちになりました。



◎こわがらないで



ふふふ。
どうか、こわがらないでくださいね。
「ないもの」ではなくて「あるもの」を数えてみてください。
もし、今、うまくいっていないなあと思ったら、
周囲5人の人に、こころの中で、たくさん感謝してみてくださいね。

そのついでに、
5つ、「なにかいいこと」をみつけて、こころから、
こころがじんわり熱くなるくらいに、感謝してみてください。


もやもやもや子になっているときって、
(もやもやもや夫も)
感謝のきもちわすれてたりするんですよねー。

(反省反省)

楽しんでくださいね!



あ!そうそう!


いま、フレームワーク博多店で、
マーマー祭りやってます!


10/20(木)〜10/23(日)まで、FRAMeWORK博多店内にmurmur magazineのショップが出現! 小さなスペースですが、希少なバックナンバーほか、エシカルアイテム、おなじみ大人気レギンスからソックスまで、マーマーガール必見の商品が大集合! 期間中は、murmurスタッフもお店にいます。ぜひ、お声がけくださいね。みなさまのご来店、こころよりお待ち申し上げます。

@フレームワーク博多店
福岡市博多区博多駅中央街1−1 JR博多シティ4F
電話、092−413−5640


ちなみにこんな感じでーす!!!

fw01.jpg

マーマーバックナンバーいっぱい!
(もうすぐ品切れになりそうな号もありますので、ぜひに!)


fw02.jpg

靴下や冷えとりに合う靴も!!


fw04.jpg


全体をみわたした感じ。


ふふふ。


この週末は、マーマーのスタッフ(13号に登場している井田さんです!)もいますので、
ぜひぜひぜひぜひ、あそびにいらしてくださいねー。





◎おまけ!


キャンディ(ハートマーク)キャンディのテーマ曲




テーマ曲といえば、やっぱりコレ!







ショートパンツ、かわいいですね。
冷えとりしているので、靴下をはかないということは
1年に1回くらい、それもあるかないかですが、
ショートパンツやミニスカートってかわいい存在だなって思います。
それも、ボーイッシュに着たら本当にチャーミングですよね。



あと、
マーマーガール&ボーイなら
もちご存知でしょうが、


◎国内総幸福量



ねー、こういうはかりかたが好きだワン!!





それでは
よい週末をおすごしください。








チャオも序破急
| はみだし | 21:19 | - |
最新号のひみつのひみつ
にん!

みなさん、こんにちはー。
先週は、いろいろとイベントがめじろおしでしたねー。

◎ユースト
◎サイン会
◎最新号発売

などなど!

ぼへー。

ユーストは、見直したら、なんだか、あいかわらず
落ちつかないわし、ですが、
ゲストのかたがたのおちつきっぷりに
救われていますね!!!
みなさん、ありがとう!!!!

あのときの服の素材研究に関するテロップは、
特集記事のなかでくわしくご紹介していますので、
ご欄になってくださいね。

冷えとりの観点からいえば、
なんどもいいますが、
肌にふれるぶぶんはなんといっても、
天然繊維がいちばんよいです。
冷えとりを続けると、天然素材をきるようになります。
ただ、そうでない部分は化繊でよい、とされていて、
なついあつじゃなかった
あついなつに、ぴったりの
涼しくて、安価で、かわいくて、ちょっぴり大人、な
トップスを、ということで、
天然繊維ではない素材のなかでも
もっともエコロジカルである、
テンセルを混紡しましてできたのが、
テンセル×シルクのトップスというわけです!

おかげさまで、とっても好評みたい!
ありがとうございます!

また冷えとりの着こなしの技、重ね着の妙、テク、ローテク、ハイテク、
いろいろ写真を撮っておくってください!!!


***


今号では、わたしも、1週間の着こなしを紹介したりなんぞして、
なにやっとるんだ、って感じですけれども、
しかし、今号は、ほんとうに、なんというか、
こう、自分の責任でつくりたかったというか、
うまくいえないのですが、
超ローカルでやってみたかったというか、
なにか、そういう感じです。


そういうローカルの観点からも、
ぜひぜひみなさんの着こなしも送ってくださいね。たのしみにしています。



****



最新号といえば!
前回のブログで書いて
ユーストでいいそこねましたが!!!!!!


ここでいう!!


あのですね、
今回の最新号の丸い切り絵、あれはオージャスのひみつ、と同じもので、
デザイナーの相馬章宏さんが切ってくださったものなのですが!!!!


ななななななななんんとぉ

◎表紙のmurmurmagazineの文字も(13号ももちろん)
◎中の特集、「夏の冷えとりスタイル読本」も
◎モデルページの中の数字も(全部違うのよ!!!!)


全部、切り絵なのじゃああああああああああ


ぼえええええええええええええええええっ!!!


相馬さん、すごすぎる。


ファッションの撮影に、すべての文字を切り絵して、
それをもってこられたときには、
「へへー、お代官様ー」という気持ちになりました。


しかも、表紙のマーマーマガジンも、切り絵!!!!
どういうことなんですか?
どういうことなんですか?


****


相馬さんには、なにせ、
わたしが、いろいろと、こうしたいああしたいと
注文ばかりをもうして、
表紙などは、何パターンつくっていただいたかわからないくらい
つくっていただきまして、
でも、やはり、内容を鑑みて、今回は、あの3つの丸が最適だということで
今回のものに決定したのですが!

もっともテーマにしたのは
ローカル、そして、
てづくり、ということで、
相馬さんは、ほんとうに、たくさんの手仕事をしてくださいました。

夏の冷えとりスタイル読本は、
文字を置いて、俯瞰で撮影をしている、というわけです。


*****




今回、地震後の本づくりのむずかしさについては、
またあらためて、別の機会に書かせていただこうと思っていますが、
本をつくるときも

◎なぜ本をつくるのか
◎雑誌ってなになのか
◎そもそも自分ってだれなのか


なにかそういったことを
抜本的に考えて、つくる以外ないというようなきもちに
たたされました。

充分できた、というわけではないですが、
でも、かぎられた時間の中でやるだけやってみた、という感じです。


そして!
最新号は、リニューアル号ではありますが、
厳密には、リニューアル準備号です!!!


まだまだ変化の可能性あり。
変わらないかもしれないけれど!



(ぜい、ぜい)




そうして、今、わたしは、
秋に発刊する3冊の本を、
ゲームセンター嵐のごとく
連打して書いていまーす。
こちらもおたのしみにーーー!




読者はがきも、さっそく届いていますよ!!!
みなさん、ほんとうに、ありがとうございます。





あ、そうだ、
なでしこの優勝の話を、
24日の生マーのゲストである蓮村誠ドクターとしていたら、
マーマーガールは、
なでしこさんたちのようだねっていってました。

そうなると、先生は、さながら
佐々木監督でしょうか、と話したら、
はち(わしのこと)は、
日本サッカー協会の人かな、というので、

ええーっ、澤さんのつもりなんだけど!!!
とよい役目を、みずからつかみにいったりしてみました。


まあ、どの役でもいいけど、
コーナーキック、さらには、PK、きめたいよね(ウインク!)。


わたしは、小学5年生のときに
サッカー部に入りたくて入りたくて入りたくてしにそうだったけど、
当時まだ女子サッカーなんてなくて、
なくなくブラスバンド部にはいって、ふてくされていたのですが、
なんか、そういうことを考えても感慨深いし、
なんだろう、
わたしは、アンチフェミニスト・フェミニスト、で
従来のフェミニズムみたいなものではない、
でも、やっぱり女性の味方という自分がどうしても
自分の腹の底にあって、それはどうにもこうにも
嘘がつけないたちのものであるのですが(長っ)、


なでしこさんたちを観ていて、

◎女性の記憶のクリーニングがすすんでいるなあ


ってしみじみとしてしまいました。


わたしは男女同権、というか平等、というのにも
微妙に反対で、
(フクザツなのね)
男子と女子というのは根本的に役割が違うし、
その役割をはたしていくのがいいと思うのですが、
でも、一方で、
なんだろ、
虐げられるのは違うよね、という気持ちはもちろんつよくて、
澤選手が、子どものころ、男子にいじめられてたなんて話をきくと、
なんというか、
ほんとうに、クリーニングだなあって思う。

女性は根本的に強いから、
わたしは、男性には勝たせるのがいいのではないかと
思っている2011年夏、なのだけれども、
でも、女性ももちろんね、「いい思い」をしたり
ひのめをあびたりしてもいいと思うし、
そして大切なのは女性の「勝ち」というのは、
男性のそれとは、まるでちがっていて、
やわらかくて、なにか、あたらしい種類のものなのだろうし、
そこに、あたらしい時代のヒントがあるのじゃないかなって
わたしは思ってます。
なんかね、「おれおれ」な勝ち、じゃないの。
もっと、ホリスティックで全体的な「勝ち」なの。


なにせ、フェアプレイ賞というのが、
超クーーーーーーーーーーーーーーーール。
(ゴーーーールの発声で)



女性の歴史のせいだと思うけど、
いろいろ今回のことをメタファ的に
考えてしまうのは、
もう、ほんとうに、しかたがないことだし、(許して!)
それについても、また書こうと思っています!





(まだ書くのか!)





(はい、書きます!!!)






みなさん、よい夏を!
あー、ほんと、なんというか、ボールを蹴りたいね!
いいゴール、きめたいね!
っていうか、きめるとかきめたいとかじゃなくて、
ゴールをきめようと前にすすむことが
すてきだね!(あつい! 自分! 暑苦しい! 暑苦しすぎる! でもしかたがない!)
















チャオはDO 





| はみだし | 18:11 | - |
パーティ後篇、そのほか2010年雑感




みなさん、こんにちは。

なんだか今年は、
時間の感覚がすごくふしぎなきがしています。
例年ですと、
「年末年始のコンシャスプラン」というのを
毎日配信するのですが、
なにか、そういう気持ちにもなれず、
だらだらとこうしてブログを書かせていただいております。


なんというか、
まだ晩秋くらいの感じもするし、
でも同時に、
もう少し前から新年になっているようなきさえするのです。


なんなんじゃろうか、これは。




みなさんは、いかがですか?




*****




コメント族のみなさまも
今年1年ほんとうにありがとうございました。
今日は斎藤慶太さん(@キネシードライト)まで!
コメントをありがとうございました。



わたしは、数年前にキネシオロジーというものがあることを知って、
斎藤慶太さん、雪乃さんなるご夫婦のことを
ある記事で読んで、これはいつか会ってみたいと思ってすごしているうちに
あっという間に会うことになりまして、
ほんとうにお世話になっているのですが、
なんといってもこのご夫婦、
マーマーマガジン6号で
アファメーションについて教えてくだった雪乃さんとそのご主人でありまして、
アファメった結果のカップル!なわけです。
すごいですよね。

20項目以上がぴったり合うひとが
ちゃんとあらわれるっておもしろいなあと思います。


さて、そんな慶太さんもかけつけてくださった
パーティについて後篇です。


****


パーティは、ライブ→DJ→ライブ→DJと交互に行われたのですが、
2つ目のライブは、

●平松モモコとマー星人の会(俗称流浪堂バンド)でして、
学大の古本屋さん流浪堂の店主、二見彰さんと、わたくしめ、
そして、
ストロベリージュースフォーエバーの絵を描いてくださり
先日はユーストでもナイスフォローをしてくださった
平松モモコさん3人のバンドでございました。

ツイッターからユーチューブで動画もあがっていますが、
平松氏と観ようとするのですが、
もう3秒と観ていられないです。

あのバンド6時間しか練習時間がなくて、
ゼロから、つくったものでして、
歌詞も考える時間ないから、マーマーガールズの歌を除き、
全部歌詞は、「マー」。

本当に、
漁港で食べる潮汁のような
荒々しい音にて、
ほんとうにもうしわけありませんでした。
(あやまることはないか)



二見さんも、わたしも、かつて、
ある時期、(もちろん別々なんですが)
激しくバンドをやっていた時期があって、
二見さんのほうが、もちろんキャリアはぐんと上ですが、
前からバンドやろうといってまして、
念願叶いました。


ほとんどが、二見さんでひっぱっていってもらったバンド。
ユーチューブはもう恥ずかしすぎて一生見られなそうだけど、
でも、
おもしろかったです!
平松氏も、昔、おしりあいのバンドで、ボーカルやったことがあって
そのCDを合宿中に聴いたときから、
「おぬし、やるな」と思ってまして、
ボーカルを頼みました。

ふたりともありがとう!
マーマーガールたちが、1曲目でおもわず立ち上がったときには
とてもうれしい気分になりましたYO!


そして、1曲目のあとに、
斎藤慶太さん雪乃さんおふたりによる
キネシオロジーワークショップが行われたのですが!!!!!!


おもしろかったですね!!

これはまた、
いつか紙面でご紹介したいと思いますので、
もったいぶって説明いたしません!


しかし、終わってから三田正明くんが、

三田「んー、僕ああいうの信じないんだよね。
だいたい科学で説明できないでしょ」

といいだして、

わちき「じゃあ、こういうのがぜんぜんわかんないひとっていったとき
手あげればよかったじゃん」

三田「いやーそう思って、あとからやってもらったのよ。
そしたら、腕が、なんか下がっちゃって!」


といって、とにもかくにも、
頭ではよくわからんちんだが、
からだでは、よくわかった、ということのようでした。
おもしろいですね。


そうしてひとしきり、キネシのワークショップをしたあと、
またバンドをやり、アンコールもさせていただき、
なんだかわからない、荒々しい日本海のようなバンドが終了したのでありました。


おもしろかったNE!


その後、
マーマーマガジンを置いてくださっている
美容室サイドバーンの坂本龍彦さんの
ピコピコな、ノイズの、こうなんていうのですかあれは、
卓の上に、たくさんの機械が並べられて、

ウニー
ド、ド、ド、ド
ブキャー!

というようなライブが繰りひろげられ、
そうして、
いよいよ
われらが
mmaのライブとなったのでした。


今の号のファッションページでモデルをやった3人の女子による
バンドなんですが、
今回がライブ2回目。
AYAチャン以外は、担当の楽器が初心者という具合で、
かなり、
こう、なんていうんですか、
ポコスコなバンドなんですが、わたし自身は
めっちゃきにいっているです。


(ちなみに後日、ライブを観に来てくださった、ミュージシャンのHARCOさんのツイッターに
ライブが強烈だったと書いてあった……)


とくにあの日は、
それまでのリハでやってないことも
ライブ中にはじまったりして、
おもしろかったなー。


また来年もライブをやりたいです!



DJもすごくよかったですよ。
深夜になったので、帰ってしまわれたかたがたも
いらしたかもしれませんが、
東野翠れんちゃんのDJもまじでよかったです。

ニールヤングとか!
レインコーツとか!

かかってました。

以前、翠れん氏には、「しまおまほのオリーブ調査隊」本出版記念で、
まほちゃん祭りをやったときに(ナツカシイネ)
DJを頼んで以来だったのですが、
めちゃおもしろかった!


ちなみにですが、みねこ隊員こと、嶺川貴子嬢のDJタイムは
最初のほうだったのですが、
なんというか、みねこ隊員のポコスコな(こればっかでごめん)
ピコピコな、フニャフニャな、ワールドを堪能できました。
(みねこ隊員って、すっごく、なんていうかおもしろいひとなんです!!
今のエココロのわたしの連載にもその片鱗が見えてますので、読んでみてちょ)


そうそう、そのみねこ隊員が裏でこっそりプロデュースしてくれて(おおげさか)
わたしは、7時間あるうちに1時間ごと、7回着替えるという試みもいたしまして、
それもいつかアップします。

冷えとりファッションで、こうもできる、こうもできる、というような
服をいろいろに着たしだいです!



さらに夜が深まってからは、
プロでご活躍のみなさま、
松岡一哲君、その妻のMARIIさん、
そして、われらが谷崎テトラさんによる

もんのーーーすごいDJプレイがはじまって、
ダンスフロアは、

リリアン、翠れん、轟木せっちゃん、AYAちゃん、はじのほうで
みねこ隊員、
さらには、A嬢、
そこに見知らぬ男子たち、
それにまじり、原宿の高橋大輔選手(今名付けてみた)クルックの江良フィッツジェラルド氏、
さらにはじのほうでは、
mmsocksチーム、エレファントの吉田さんたちまでが踊るという
ものすごい、
こう磁場の具合がかわってしまうんじゃないかという
たいへんな状況になり、
なんかおかしかったです。

ほんとに、ご来場のみなみなさま、
ありがとうございました!!!!



****


あと!
先日の生マーはですね、
ゲストがあったとですよ!


先日のビヨンセ的妄想ライブに登場してくれた(というか勝手にしてもらったのですが)
馬場わかなさん、
福田彩奈さん、
渡辺えり子さんです!


いろんな話して、おもしろかったですね。
海老蔵さんのおはなしとか。

本誌でもブログでも話せないことを
なるべく生マーでお話ししようと思ってまして、
少しずつそれができるようになっているかもって思います。

みなさんからのご質問に全部答えられず
もうしわけなかったですが、
またユーストリームなどを利用して
お話していきたいなと思っています。


来年は、また、なんか
おもしろいことしたいですね。

ぜひぜひマーマーガールどうし(お友だちになられるかたも多いそうです)
つるんだり、つるまなかったり、
楽しんでくださいね。




******




こないだ、生マーでも少し話したのですが、
わたしの7人のグル(師)のうちのひとりの方がよくわたしに

「お財布を落としてもしあわせ」

とおっしゃっていて、
なんのこっちゃ、と当時は思っていたのですが、
でも、最近、少しずつその真意がわかるようになってきました。


何かが壊れたり、なくなったりすることは
実はいいことだったりするのですね。


うちの編集部では何かが、ばりんと割れたりすると
みんなが口ぐちに

「浄化ですなー」

といって、誰も嘆いたりしません。


ばりんと割れたり、
ほとんと落としたり、
さいなら、って別れたり、

そのときは、もちろん痛みがありますが、
でも、ほんとうはいいことなのですね。


確か、アメリカだったか、
プレゼントの包装なども、
びりびりに破くのが、本当のマナーと聞いたこともあります。
(ちがってたらごめん)


でも、お祭りなんかでも、
めちゃめちゃに壊したり
燃やしましたりしますでしょう。


こう、壊すって、いいことだったりするんですよね。


壊してくつくって、壊してつくって、壊してつくって。


それが、ひとの営みなんじゃないかなって思うのです。


壊さないように壊さないように大切にするもの大事ですが、
でも、古くなってしまったものは
どこかで、ばりんと壊れることで、
またゼロになって、
あたらしいことをはじめられる、ということもあると思います。


あたらしくなっていくのって
悪くないです。



*****


先日、ぼーっと、
×と○を
ながめてました。


○(マル)は、くるっと、かこんで、いいですよね。
つながって、調和的。


でもね、
×(バツ)もいいなって思ったの。
上記のごとく、
壊すとゼロになって、これもいいことなのですね。


だから、
×も○もいいだなーって、
ぼーっとした頭でおもったのです。

十字架もいってみりゃ、×(バツ)だしね。
×(バツ)は、ことのはじまり。
ゼロになって、慶賀なことなんですね。

ゼロになっていなかったら
わたしたちだって生まれてこないのですし、
なにもはじまらなかった。

ああ、なんというか、全部いいことなんだって思いました。



***


生きてると心底しんどいときがあって、
もう、なにもかも、いいやって思ってしまうことも
あるのだと思います。

でも、たぶん、こう、生まれてきたって
ステージに立っているようなもので、
いつかは、その舞台も幕がおりるわけで、
そのあいだは、不格好でもいいじゃない、
その舞台で、
自分にあたえられた役をせいいっぱいやるだけなのかなって
思ったりもします。

自分から舞台をおりなくても、
いつか、そのステージは、幕がおりますから。

しかも、
あの役がいいわ、この役がうらやましいなんて思わずに、
自分の役柄をせいいっぱいやるだけだね。

それを言っているのが、
最新号の、舘岡康雄先生の「天分」ってことなんだと思いますが。


来年は、ひとりひとりが
どんどん天分と出あっていく、
そして自分の天分を発揮していく、
そういう年になるようなきがしています。
そう思うと、なんだかわくわくしてきますね。


ただし、コツがあって、それは、あせらないことだと思う。
結果を期待しないこと。
誰かと自分を比べないこと。
心配なら、期間をきめて(2年はがんばろうとか)、
その期間にやることをきめたら、もうそれを疑わないことだね。


これは、わたし自身の感覚ですけれども、
一生懸命やってたら、ほんと、誰かがかならず
ギフトをくれるものなんですよね。ほんとうに。
天というものは、ちゃんと見てる。


ただ、ギフトのことばかり考えてると、
からだが冷えてくるというか、
ギフトのことばかり考えるってこと自体が
こころの冷えだからね、
いつまでたっても、埒があかないってことになりそうですが、
でも、とにかく、たんたんと
冷えとりしたり、ポノったり、やってたら、
ギフトがやってくるのだと思います。

よく「いつまでやればいいのじゃろうか」と質問するひとがいますが、
「ずっと」だと思います、わたしは。


自分が俳優で、舞台が20日間あったら、
その間もずっと精進しますよね。
そういうこころもちが、なんというか大事なきがしています。




いまいたいへんな時代です。
大変化のとき。
価値観ががらがらと音を立ててくずれていて、
その地響きはもうずっと前からはじまっていたけれど
もう、その最後の地響きあたりが
どーんと起こって、
今そのホコリのなかでゲホゲホゲホゲホってやってるって感じ。
(どんな感じ? すみません、全部イメージで)



だからこそ、冷えをとって、
自分にできることを、ひとつ、ふたつと、
とにかく日々、続けていくことなのかなあと


ずいぶん、おばあちゃんみたいになってしまいましたが



そんなことをしみじみと思う年の瀬です。





みなさん、今年も1年、本当にありがとうございました。
安藤美姫ちゃんが、
スケートのときに、応援してくれている
みなさんにほんとうに助けられたといっていましたが、
マーマーマガジンもほんとうに、まったく同じきもちです。


読者のみなさんに支えられて
ほんとうに、舞台をさせていただいているなあと思います。

みなさんも
どうぞ、みなさんの持ち場で、
舞台の主役で輝いてくださいね。


誰かに何かをすすめたり、教えようとしたり、問題をただそうただそうとしなくても、
みなさんが、持ち場持ち場(家庭や仕事場で)
ぴかぴかと輝くときに、
そのことじたいが、まわりを照らし、元気づけるのだと思います。



まずは、わたしから、はじめよう。




来年もどうぞ、ごひいきに。







よいお年をお迎えくださいね。










チャオ!
POI
millet☆murmurmagazine







| はみだし | 14:31 | comments(16) |
ブログ年末バージョン

(がやがやがやがや)






(ステージにスポットライト、どん)






(格好だけはビヨンセ、髪型はゆき姐のmillet登場)






(わーっ!/マーマーガールズの声、声、声)







「ガールたちーーーーーーーーーーーーーッ」




「マーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」



「マーマーガールたちーーーーーーーーーーーーッ!!!」




「マーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」





「いくわよーーーーーーーーーーっ!!!!」


「わんとぅーすりーふぉー!」



♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ



(ダンサーたちが、激しく踊りだす!!!)




♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、
(そう、曲はもちろん、ビヨンセのクレイージー・イン・ラブ!!)





ダンサーには、なぜか
馬場わかなさん(カメラマン)、
福田彩奈さん(@MIMC)、
そして
渡辺えり子さん(ヨガのなう連載中)が、
ぎらぎらのレオタード姿で踊りまくっているっ!!!!!!!




♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、




はっ!



よく見れば!!!



よく見れば!!!!!!!





A嬢も踊りくるってる!!!!!!!





会場では、5万人のマーマーガールたちがっ!!!!
くるったように踊っている!!!!!!!!!!!!




♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、
♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、





はっ、舞台のそででは!!!
N嬢が、レオタード着たまま、ゲラのチェックをしている!!!!!!!





♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、
♪オオー、オオー、オ、オオオ、オオー、オオー、オ、オオオ、






♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ





ジャン!
(音楽おしまい)




「ガールたちーーーっ!!!」
「マーーーーーーーーーッ!!!」



「脱ぐわよーーーーーーーっ!!!!」
「ぎゃーーーーーーーーーーーっ!!!!」




(そういって、12枚ばきの靴下を1枚ずつ、会場に脱ぎ捨てるmilletとかいてみれい)



「ギャーーーーーーっ!!!!  やめてーーーーー(ガールたち絶叫)」




「それっ!」
「それっ!」
「それっ!」
「それっ!」



(靴下を絹、綿と脱いでは会場へほうりなげるわたし)




「ギャー!!!!! おねがい、おねがい、ぬがないでーーーーっ(絶叫)」





♪ジャン!!
(音楽)



♪ジャン、ジャン!
(馬場わかなさんたちダンサーが、ジャンというたびかっこいいポーズをとっている)



♪ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ!
(A嬢も!)






「ガールたちーーーーッ! とうとう裸足になったわよーーー(わよーわよーわよーわよ/ディレイ)」

(といったがいいか、バタッとその場に倒れこむ)








「ギャーーーーーーッ!!!!(絶叫)」
「おねがい、靴下はいてーーーーっ!!!」
「やめてーーーっ!」
「そんなのみれいじゃないーーーーーっ!!」
「やめてーーーっ!」
(泣き叫ぶガール、ガール、ガールたち)







(そして会場のどこからか、こんな声援が)









綿







綿




(やがてその声は一体となり)

「絹……綿……絹……綿……」



(5万人の声が揃い)
「絹、綿、絹、綿、絹、綿、絹、綿」







(やおら、むくっと起き上がり、なぜか
目の前に用意された、絹、綿のソックスたちの山に、
ヨロヨロと手を伸ばすわたし……)





(どんどん大きくなる絹綿コール)

「絹、綿、絹、綿」




(レオタードを着たまま、絹と綿のソックスをはいていくわたし)





(かたずをのんで見守る、馬場わかなさん、福田彩奈さん、渡辺えり子さん、そしてA嬢……)


(アスペクトN嬢は、そんなこともよそに、舞台袖でゲラの赤字チェックに余念がないッ!!)






「絹綿、絹綿」



(どんどん重ねていくわたし)


「絹、綿、絹、綿」


(がんがんはくごとに、顔が元気になってくる!!)



「絹、綿、絹、綿」




「ガールたちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」



「うおおおおおおお」(地響きにも似たガールたちの声)




「マーマーガールたちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」



「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」





「最後は……」



「最後は……」




(ごく/馬場わかなさんたちの、つばを飲み込む音)





「ウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!」

(といってウールの靴下を最後に重ねる)





「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
(会場自体が揺れるほどの地響き)





♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
(クレイジー・イン・ラブ再開)


♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ



♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ


♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ




(踊りくるうダンサーたち)


(踊りくるう、わかなさん、彩奈さん、えり子さん)


(舞台そででなにごともないように、ゲラの赤字チェックをするアスペクトN嬢!)



(おどりくるう、5万人のマーマーガールたち!!!!!!!!!!!!)



♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ
♪ダーダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダダー、ダダッダダダ








(ガバーッ!!!)




夢か……(ぜい、ぜい)


●資料(よくわからなかった方へ)
ビヨンセ クレイジー・イン・ラブ
http://www.youtube.com/watch?v=WeBl4-phLkU&feature=related




続く


















| はみだし | 10:38 | comments(7) |
| 1/5PAGES | >>