CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
最新記事
バックナンバー
記事のカテゴリー
別マー連載一覧
カワムラタマミ 新連載:姫・殿・じいや・ばあや! 渡辺えり子の 2010年 ヨガのなう 冷えとりガールズの集い マーマーガールズ座談会 裏話 こころと部屋の大浄化作戦 わたしの浄化自慢 クラニオ日記 別マー山岳部 エコ部
MOBILE
qrcode
JUGEM AD
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
ものごとが、うつくしくととのい運ぶさまから学んだこと
 「いちばんの医者は
あなた自身の身体よ。
身体は最初から、
あなたがどのハーブを使うべきかを、
食べたり呼吸したりする方法を知っているのと同じように
よく知っている。
身体は本来、病気が現れる前に、
未然に防ぐ能力をもっている。
そして、
誰もあなたの身体を別のものと取りかえることはできない。
なぜなら身体は、名医である神が
あなただけに与えたものだから。
(中略)
あなたと庭の植物との間に
ゆるぎない関係が確立されたら、植物たちがあなたの病を治し、
面倒をみてくれる。
彼らはあなたの健康状態について的確な診断をし、
最も効果的な、あなた専用の特別な薬をつくってくれる」




『アナスタシア』(前掲)より抜粋









みなさん、こんにちは!
昨日、ここまで書いて、
ミスしてアップしてしまいました。
読みはじめてしまったみなさん、
ごめんなさい!!
とてもふしぎなのですが、
お休み中のwebスタッフ遠藤さんが
気づいてくださって、
アップをやめたのですが
読んだかたはなぞでしたねー。
しつれいいたしました。

でも、しっぱいしても、
ちゃんと、たまたま見ているスタッフさんがいて
大問題にならずにいることは
ただただ、ありがたいことです。
そのことともちょっと関係があるのですが、
今日は「うまく運ぶ」ということについて
書いてみたいと思います。


今週の水曜日に
自分の中心には、
自然の中心とつながる道のようなものがあって
そこにつながることが大事だ、というようなことを
書いたのですが、
そういう考えにいたったのは
さまざまな体験とか経験とか
いろいろあるのですけれども、
実は、編集の仕事の経験から感じたものが
大きいかもしれません。


編集の仕事をしていると、
(ほかの仕事もそうだと思いますが)
ものすごい量のものを
短時間で確認にまわして
許諾をとるであるとか、
もちろん、一番最初に
企画をとおすであるとか、
たくさんの種類の仕事があるのですが、
よくあるのが、
ファッション撮影などで、
たくさんの数のスタッフの日程を
あわせる、というものがあります。


こういうときに、
なにか、こう、
もう、左脳でぐるぐる考えていたんでは
どうしようもないポイントにいきつくことがあります。

以前、新人の人と
いっしょに仕事をしたときに、
やはり撮影の担当になったのですが、
すべてが決定するまでが
(何日にどこでどう撮影があるという決定)
とにかくしんどかったといった人がいました。

決まっていないのって
むずむずしますからね。

編集の仕事は
このむずむずに
どれだけタフに冷静に耐えられるか
ということもあると思っています。

で、そういうときに、
ほんとうに、
どんな手をつかっても、集まれないスタッフさん
がいたり、
なぜだかわからないけれども、
めちゃめちゃ売れっ子さんで忙しいのに
かならず日程的にも内容的にも大丈夫になるスタッフさん
がいたりするわけです。

こういうことを
どんどん重ねていくと、

◎もういろいろなことは決まっている

のかもしれないと思ったり、

◎これる人はこれる、これない人はこれない

という感慨がわいてきたり、

もっといえば

◎天にあずけよう

というきもちになってきます。

やることは、
ホ・オポノポノの
クリーニングだけだ、という感想にいたるわけです。


あの、ほんとうに、
自分の中がぐちゃぐちゃだと
外側に起こることもぐちゃぐちゃになるんです。
でも、自分のなかがすっきりしていると、
なんだろう、
ほんとうに、複雑な、込み入った取材や撮影
そういったことでも、
ほんとうに、すんなり、
びっくりするほど、うつくしく、
(そう、うつくしく、というといいな!)
うつくしく、そろいます。

そんなふうに
うつくしく、ものごとが運ぶのを見ると、
人って、どうなると思いますか!?

もうネ、
自然に、空にむかって感謝するようになりますネ!
ほんとうよ!


これは、わたしの仕事の場合ですが、
みなさんのなさっている
お仕事や家事だってそうなんじゃないでしょうか。
左脳的につきつめてつきつめて
やっていく場面も必要だけれど、
さらに複雑になっていくと、
手を放すほうがうまくいく瞬間があるというか。
天にまかせる部分をつくるといいというか。


そういうわけで、長くなりましたが、
めぐりめぐって、
自然の法則のすごさ、みたいなことを
知るにいたったわけです。
(だいぶ、端折ってはいますが、今日はこんなところで、ネ)



****



さて、水曜日に書いた内容の
補足です。


怒っている人は
ちゃんと怒ったほうがいい、という話です。

怒りがたまっている人というのは
怒りを表現することを
ずっと抑えてきてしまっているので
「怒りポイント」が自分でわからなくなっています。
そうやって、
怒っていることを無視して、蓋をしているので、
またどんどん怒りをためていくという
悪循環にあります。

だから、できたら、
どこかの「怒りポイント」(わかりやすいところでいいですよ!)
までおりていって、
「ああ、あのとき、わたしは怒っていた」というふうに
まず自覚することが大事だと思います。
そうして、できたら、
「わたしはあれがいやでした」「わたしはあのことが不快でした」
ともし、本人にいえるようであれば、
突然でびっくりするかもしれませんが、
なんらかのかたちで
(手紙でも何でもいいと思います)
やはり、吐露することが、とてもその後の人生にいいと思います。


そのとき、
フェイスブックのコメントでも
書いてくださったかたがいましたが(ありがとう!)
アサーティブ的に、
相手も自分もオッケーなのだという土壌のうえで、
自分はこう思った、ということが大事だと思います。
相手を責めたてるのではなくて。

◎自分はこう思った

ということが大事です。


◎自分はああいわれてとても酷く混乱した
◎自分はああいうことをされてとても傷ついた
◎自分はああいうことがあってとてもかなしかった


などです。

そうして

◎これからはやめてほしい

などと
願望をいうことも大事でしょう。



もちろんね、
東ティモールの人たちのように、
最初から許すっていう方向に
いけたらそれはすばらしいことですけれども、
それには、
そもそも「敵」ということばもないというような
(今はちがう方向を向いている誰か、が
敵にいちばんちかいことばだとうかがいました)
文化的な背景が必要かもしれないなと思います。

でもネ!
15号でも特集しましたが、
日本人ももともと
そういう脳なんですよ。


自分が日本人だから
よくわかっていなかったのだけれども
最近、すごいなあと思うことがよくあります。

日本人とポリネシアン系の人の脳や言語は
とても似ているのだそうです。
日本人も
昔は、東ティモールのひとびとのよう、だったのかもしれませんね。
すごーーーく昔は、ネ。


許すことはかんたんなことではないかも
しれないけれど、
でも許さない人生より
許した人生のほうが、たのしいと思います。


誰かのことが許せないのは
自分のことを許していないからだそうです。


自分に甘く
人にも甘く


とは、わたしの尊敬する7人の師のひとりから
プレゼントしてもらったことばで、


甘い

ということをどうも
誤解するかたがいるので
こんなこと書くの野暮中の野暮ですけれども
あえてかきますと、


甘いとは
許す

ということだと
わたしは思っています。


甘やかす、じゃないですよ!
やさしくする、とも少し違います。
やさしくする、も入ってはいますが、
甘くするとは、ゆるすってことにほかならないです。

(あー、わかっていた人には
ごめんなさい。
こういう解説書くのきらいなんだけれど、
表層だけ見て、「わかった」となるような人も
最近は多くて、解説しました)



そういう方向に
なっていくと、
自然も喜んで、
そうして、最悪のじたい、をまぬがれるのではないかと
思ったりしています。


自然がどうなるかの結果は
もうどうしようもないのかもしれませんが、
でも、木内鶴彦さんがおっしゃっていたように
わたしたち人間の生きる意味(12号です、すごいからまた読んでください)
というものが、
地球を保存する、ということであるならば、
できるかぎり、
いのちというものにつながったことや仕事を
できたらいいのかなって思います。


エコロジーと名がつこうがつくまいが
ホリスティックといわれようがいわれまいが、
名前はどうだっていいのです。


自分のありようは、
自然につながっています。
なにか
そんなきがしてならない
2013年のとしはじめです。



タフになってください。
なぜならば、
自分や誰かを許すということをはじめると
タフになるからです。
タフはマッチョではありません。
タフになることは、
自分の中心とつながることだし、
いつも冷静で、愛情深く、調和的にいられる
ということだと思います。

自然の偶然が
すべて必然だと
受け入れられる態度のことです。
そのように手放していれば、
撮影の日程も(笑)すべて、
完全な状態に
決着がつきます。

うまくいかないのは
自分の中の「記憶」がまだあらぶっているからです。
なんか、そう思います。






今日、仕事はじめのかたも
多いかもしれませんね!


(手前みそですが、わたしは年末にお休みをして、
年始は、いつもどおり、元旦から仕事しました。
自分にはこのほうがペースがくずれないからです。
またみなさんが仕事をしているときに
お休みして、お休みのときに仕事をしようと思っています。
マイペースがいちばんですね。
本物のマイペースは自然なのだと思います。
春に出る予定の本を書いていますよ!
どうぞ、おたのしみにネ)






それでは、
おだかやか日をおすごしください!









チャオ出































































| ホリスティック | 13:26 | - |
スポンサーサイト
| - | 13:26 | - |
<< 新年あけましておめでとうございます | TOP | マーマーマガジン入門◎本心良心を発揮する◎獅子舞を見た >>