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マーマーマガジン入門◎本心良心を発揮する◎獅子舞を見た
アナスタシアは私の質問にたいして、
こと細かに答えてくれた。
彼女が答えた中で、
私が大事なポイントだと思う部分を
ここに記しておきたい。

「スカート丈が膝より下になる
グリーンのドレスを着る。
襟もとのあきは小さく、
襟の色は白、胸の谷間が見えるような広くあいたものはだめ。
化粧をしないか、しても
ほんの薄化粧で。
そして誰かと会話をするときは、
相手の話を心をこめて真剣に聞くようにする」

「それだけ?」この単純な説明を聞いて私は思わず言った。

それにたいしてアナスタシアは答えた。
「この単純なことの中に、重要なものがたくさん含まれている。
そういうドレスを選び、化粧の仕方も変え、
相手の顔をしっかりと見て、話を真剣に聞くということ、
それ自体が、
彼女が自分の世界観を変えなければできないことなのよ」



『アナスタシア』(前掲)より抜粋





みなさん、こんにちは!
おかげさまで!
17号がほんとうによく売れていて、
ただただみなさまに
感謝をもうしあげるしだいです。
読者カード、お便りなど
ほんとうにたくさん届いていまして、
ほんとうに、うれしいです。
ありがとうございます。


この17号から、
マーマーマガジンを知ったよ!
というかたもいらっしゃるかもしれませんが、
こんなことを……(ふっ/遠い目/どちらかといえば日本海側で/大波を眺めながら)
2008年から続けさせていただいております。

バックナンバーは、
いまほとんどでまわっておりませんで、
10号(黒柳徹子さんの特集号)は
わりあいすんなり手に入るかと思います。
あとお店によって、
細かくバックナンバーがあったりなかったり。

お近くの販売店リスト

にお問い合わせいただけたらうれしいです!


ほんとうに手前みそなんですが、わたしも
ときどきマーマーマガジンを読み返すと
「おもしろいなーこれ」(自分自慢が激しすぎる)と
思ったりして(ってほんとうに忘れてしまっているのですね、)
みなさまにぜひお届けしたいのですが、
なにせ、在庫がまったくない状態で、
そういうわけで、
なんとか、バックナンバーの復刊ができないかなと思っています。

年末年始に、
電子書籍か紙かどちらでの
復刊がのぞましいかというアンケートを
フェイスブックでさせていただいたら
もんんんんのすごい数のレスをいただきまして
ほんとうに大感謝です。
コメントは今も残っていますので、
みなさんお読みくださいね。

電子書籍に対して
どういう感慨をおもちであるか、
よくわかる内容となっています。
マーマーマガジンをお読みの方は、
どちらかというと
自然派、紙派、だとは思うのですが、
でも、「電子書籍はやさし」なんだなー
と感じることも多かったです。

バックナンバー復刊、
いま、いろいろ考えていますので、
すこし、お待ちくださいねー!


ということで、
はじめてお読みのみなさま、
あらためてよろしくお願いいたします。

マーマーマガジンには、


◎別マー(ウェブ版/毎週金曜日更新)
◎エムエム・ブックスのサイト(マーマーマガジンと関連グッズのお店)
◎エムエムソックスのサイト(冷えとりグッズのお店)
◎服部みれいの超☆私的通信ッ(メルマガ)
◎リアルのイベント(青山ブックセンター本店ほかで行っています)
◎ユーストリーム放送(年4回程度/過去のものも別マーからみることができます)



などがありますよー!
ご意見は

◎フェイスブックへどうぞ

あ、あとね

◎このブログは、だいたい水曜日更新です。
でも、気が向いたらたくさんかくし、
かかないこともあります。ご容赦ください。



あと用語説明をば。


◎初マー(はじめてマーマーを読むこと/マーマー的なことを体験すること)
◎別マー(ウェブ版の呼び名。別マからパクりました。すみません)
◎裏マー(ある場所でマーマーを買うとついてくる限定のわたし手づくりのzine)
◎生マー(リアルのイベント)
◎自主マー(マーマー的なことをわいわい話す読者のかたのオフ会的なもの)
◎マーマーガール(マーマーの読者さん/女性)
◎マーマーボーイ(マーマーの読者さん/男性)
◎ポノる(ホ・オポノポノのクリーニングをすること)

とこんな感じです。
読者のかたから、自然にはじまったことばも多いです。ありがたいことです!


とにかく
読者のかたは、
心身の浄化好き!
でありまして、
拙著「あたらしい自分になる本」ではないですが、
「あたらしい自分になる」マニアともいえるかもしれません。


ま、かわってるっちゃかわってるね。
でもね、
ほんとうに、すばらしい読者のかたばかりです。
昨日も
コズミックワンダーへ行ったら、
読者のかたがすばらしいですとおっしゃってくださって
ほんとうに、すばらしいことであるなあと思いました。

マーマーガール、マーマーボーイは
なにか特徴があるみたいです。


と、まあ、
こんな感じです。


****


それにしても
「あたらしくなる」とは、
ほんとうに、すばらしい体験なのですが、
冒頭のアナスタシアじゃないですけれども、
頑固な人、
強欲な人、
執着の強い人、などは、
なかなか「あたらしくなる」機を逃しがちです。

あたらしくなっていく、とは
本来の自分、
自分自身の本心良心にきづいていく
という過程だとわたしは思っているのですが、
こんなにおもしろい旅はなくて、
その旅のガイド役がマーマーマガジンです。

もちろんネ、
ご自分にあったものを見つける、
そのちからを身につけられるように、と思っています。
「これをやらなきゃだめだ!」というふうには
ひとつも思っていなくて(それじゃイケてない宗教みたいになっちゃうからね)
こう、
山の頂上、人のめざすところみたいなものは
みんな一緒、
まあ、ものすごいざっくりいえば
ワンネスにむかっているわけで、
でも、その登っていくルートは
どこからだっていいわけですね。

ヨガで出合うひともいるだろうし
冷えとりで出合うひともいるだろうし、
ご自分の仕事をきわめたら、そのポイントに達するひともいると思います。

なにせ、
ご自分に合うルートを知るちからを
つけていただいて、
あとはみなさんで登ってもらう、と。

そういうのがいいのかなって思います。


もちろん
山を登らないのも自由ですが、
でもどうも、
時代がものすごい大変動していまして、
「あたらしくなっていく」は
こう、背中を押されるように、
今を生きて、生き抜いて行くために、
とても、必要なことなのかなと思ったりもしています。


もう時代が変わってきてるのネ。


あたらしくなろうとすると、素直に流れ、
古いものに固執すると、なかなか前に進めない、
そういうイメージでしょうか。



素直な人は、
運がよい人ですね。
よくわたしは運がよいことがとても大事だと思うのですが、
どんなに努力しても
運の悪い人は、
流れに乗れないですものね。
だから
運をよくしたいわけです。

運をよくするにはどうしたらいいか。
(あやしいはなしじゃなくて、けっこうまじめなはなしですが)
まずは
素直になることかなって思います。
でもネ、
長年かけて素直じゃなくなっちゃった
ひねくれたこころ、その性根を叩き直すのって
すごいたいへんなんですよ。

だから
冷えとりやったり、
からだから、「あたらしくなること」を
マーマーマガジンではすすめています。


ひとつふたつ、
ピンときたらためしてみてくださいね。

ホ・オポノポノのクリーニングもすばらしいです。
アーユルヴェーダの技術や瞑想もすばらしいです。

ご興味のあるかたは、
「あたらしい自分になる本」(アスペクト=刊)も
読んでみていただけたらうれしいです。
(できたら、そこで紹介している本を読んでいただけると
なお、深まりますよー!)


みなさんの
本心良心を
いよいよ知って、
そこを深める時代がやってきたと思います。

そうしないと
この社会や自然が
守られないからです。

なんか、
そんなふうに思っています。

もう嘘がつけないのですね!

嘘ついてるとつかれるもんねー(たはー)。

本物は緊張しません。
リラックスしていて、ただ自然なんですよね。

そんな境地、
無邪気な感覚を
なにせ大事にしている
マーマーマガジンです。


はじめてのかたも、
ずっと読んでくださっているみなさまも
おやすみしてて復活してくださったみなさまも、
どうぞどうぞ、
よろしくお願い申し上げます!





◎おまけでーす




9087.JPG

お正月、神楽坂(お腹袋)で獅子舞を見ました!(偶然)


6667.JPG

うわーい! 大感動!
慶賀なことですなあ!


慶賀といえば
これなんだん!


435678.JPG


工場の合間から富士山!



そして
東京はこの週末雪が降りました。



1312.JPG

本年も
どうぞ
よろしくお願い申し上げます。







ではネ!





チャオ心


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