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マーマーマガジンつくってよかった その1
「長年の臨床医としての経験から、
生命を脅かす病気にかかっても予想以上に長生きする人には、
3つのはっきりした特徴があることがわかった。
彼らには闘志と、学び変えてゆこうとする意欲と、
スピリチュアルな資力がある。

その後、最近になって、健康な人には
行動、智慧、献身
という3つの特徴がある、
と語ったあるマハトマのことばを読んだ。
なんと、わたしが何年もかかって
見つけたことが書いてあるではないか。

このことばにもっとはやく出合っていたら、
その智慧を活かしてさらにもっとたくさんの人を
助けることができていたはずだし、
時間とエネルギーもかなり節約されていたに違いない」


『実践編 5つのチベット体操 若さの泉』(ハーバー・プレス=編 佐藤素子=訳 河出書房新社=刊)バーニー・S・シーゲル(医学博士)のことばより抜粋





みなさん、こんにちは!
わたしは冷えとりをはじめて、まだ5年足らずで、
長年冷えとりをなさっているかたからすると
まだまだひよっこで、それでも、
だんだんと、冷えとりの奥深さが、少しずつですが
わかってきたなあと思うことが多いです。


症状がなぜでるのか。
なぜこんなにも体調が悪いのか。
なぜこんなにもこころが不調なのか。
なぜ顔に湿疹ができるのか。

また、
問題がなぜでるのか、でもいいですね。
なぜこんなにもイケてない男性ばかりを好きになるのか。
なぜ仕事場でいつももめごとがあるのか。
なぜ家族問題がこんなに酷いのか。

などなど。

冷えとりを勉強していくと
全部毒出しなんだと、本当に、だんだんとですが
思うようになります。

出たらおしまい。
ただし、出ないと、ずっと溜まったままです。

この、滞っているということの
なんと、不毛なことか!

世間一般では、
西洋医学がメインストリームを闊歩していますので
(歴史的にみて非常に短いことなんですが)
すぐに「数値」とか
西洋医学的なエビデンスってやつ?を、
求めてしまうけれども、
でも、世界各国には、アンドリュー・ワイル博士の本を読んだって読まなくたって、
「いのち」を中央にどすんと置いた
すぐれた療法がそこかしこに存在していたのだった。

もちろん、寿命は伸びたかもしれません。
すごい大変だった病気が早く治癒するようになったかもしれません。

しかし治癒ってなんだ?
と考えたときに、
ただ症状が消えること=治癒
ということになっているけれども、
冷えとり健康法や東洋医学やアーユルヴェーダや
そのほかの代替療法を知っていくと、
そういうことでもないんじゃん?ということが
自然とわかっていくと思います。


わたしは自分のからだも不調だったこともあって、

◎治癒

ということと、
さらには

◎問題解決

ということに、
(人生もぼろぼろだったからね/てへ)

とても興味があります。


「ケーキづくりが好きです」
「モモクロが好きです」
「スカイダイビングが好きです」

というのと並列な感覚で、
治癒と問題解決について
いろいろああだこうだ考えたり試したりするのが
「好き」です。


で、なんだっけ。

あ、そうだ。

治癒、なんですけれども
問題解決でもいいですが、
冷えとりの観点からいったら
なんだって「毒出し」なわけで、
毒をただひたすらに出すしかないんだと思います。

出ているときは
しんどいけれども、
でも、出して出して出していった先に、
本来の自分っていうか、
その本来の自分のすごい可能性みたいものが
ぶはーーーーーーーーーーーーーーーーと出てきて、
ほんとうに、必要なこと、必然が起こるのかなと思います。

それまでは
ただただ、出して出して出しまくるわけです。

わたし自身、
不調のとき(からだもこころもダヨ)
ただただ、半身浴します。

半身浴が、どれくらいありがたいか、
1万字はかけそうですけれども(そんなに読みたくないってば)
でも、本当にありがたいです。

半身浴ができない方は、
足湯でもいいですね。

不調なときっていうのは
冷えておるのです。
からだの冷え、こころの冷えが
ぶはーーって出ている、ないしは、溜まっているから出したいようという
サインなのだと思います。

不調も問題も出たらおしまい。

なんとシンプルなのでしょうか。

冷えとりはシンプルすぎて、
最初は簡単にわからないみたいです。
でも、続けるとわかってきます。
へこたれずに続けることが大切です。


先日、マーマー・スクールのわたしのおはなしかいで、
いろいろなお悩みをみなさんといっしょに考えてきたのですが、
ブログやメルマガ、自著などでも
お話してきましたけれど、
現代人の悩みというのは、

AもBもCも活かしたい、
というところにあるきがします。

冷えとりしたいけれど
パンプスもはきたい、とか。

結婚したいけれど、
仕事も続けたい、とか。

子育てもしたいけれど、
自己実現もしたい、とか。

どんだけ欲深いねん!

自戒の念をこめてお話するのですが、
現代人は欲が多すぎると思います。
優先順位をつけて、
行動をする、工夫をするということが
びっくりするほど抜けてしまっていて、
ほんとうに、ひよわちゃんになっていて、
ひよわちゃんだと自分がとにかく苦しいのですね。

「ほれ、どんとこい」という自分に先になったほうが
いろいろなことが、
楽にとおりぬけるようになると思います。


自分にとって
何がいちばん大切か、
よくかき出してみてください。

そうして期限を決めてとりくんでください。
期限までは一生懸命やります。
そして期限がきて、だめだったら、潔くあきらめる。
そういうのでいいのではないでしょうか。


その行動のためにも、
からだづくりは大事ですね。

こころとからだ
こころと姿勢
こころと表情
こころと声

こういうのってすべて呼応していると思います。


反省すべきはしっかり反省して、(だらだらと自分を責めるのは
時間のムダです/きっぱり)
そうして、なんらかの行動にうつるしかないです。

その行動のなかで、
もっともすぐれていることのひとつが
冷えとりだと思っています。

単純です。すぐにできます。


いや、こんなにちょっと熱くなるには理由があって、
ここのところたくさんのかたがたにお会いしているのですが、
(取材/取材じゃない、いろいろ、ネ)
中でも、冷えとりの会をなさっている
トラジの会のていさんにお会いしたんです。
冷えとり歴30年という方です。

すごく勉強になりました。


冷えとりをはじめて10年、
次の10年、さらに次の10年って
気づくことどんどんでてくるといっていました。

冷えとりの本(進藤義晴先生の本)は、
読むときの自分のレベルに応じて、
入ってくる情報/智慧が違うように思います。

読んでいても、
こころに入っていかないのね。
レベルに応じて何通りにも読める。
そんな話で盛りあがりました。


マーマーマガジンをつくってよかった、
と思うことのおおきなひとつは、
こうして冷えとりというものを
深める機会をいただけたということです。


ていさんなど、冷えとりの会の方々とお会いしていると、
わたしのような者が、こういうかたちで
(本来、冷えとりの方々が、なさっているような規模ではなく、
マーマーマガジンというメディアや本など、それなりの部数のものでご紹介していることで)
浅い理解の方を増やしてしまったのではないか、
と一瞬、こう、目の下に線がはいりそうになったのですが
(ちびまるこちゃんによくでてくる、あの線です)
でも、一方で、本を読んだだけでとても深い理解ととも
なさってくださっている方もいるわけで、
そこをくよくよするのは、筋違いですね。

ただ、やりはじめた以上、
深めてくださるといいなと思います。
わたしも、まだ過程だけれど、
からだがよくなってきているだけじゃなくて、
人生がよくなってきていると感じるからです。

人生がよくなっているのは、
なんかラッキーというレベルのことではなくて、
こう、ものの見方が少しは、前よりはわかるようになった
という点において、です。

すべてはものの見方だ、と思うからです。
みんな、世界を
見たいように見ているんだん!


おかしいですね。


ものの見方が変わるためには、
病気をしたり、
問題にとりくんだり、
する必要があるんだと思います。

必然だから、
その問題が眼の前に現れているのだと思います。


治癒ということでいえば、わたしは、
ほんとうに
こころの向き、を変えるために起こると感じています。

それまでの「生き方」「ものの見方」を反省しないかぎり、
「土」が変わらないのだから、
また、せっかく出た芽や幹や花や実は
腐っていきますよね。

土壌改良しかない、
と最近ではそのことばかり考えています。


もうダメと思ってからでも
けっこう道ってあるもので、
どうぞ、
眼の前にあることから大切に、
やれることからやってください。

あ、呼吸法もいいですね。

こころの向きが
本来の状態になってくると
とても深い呼吸になります。
深い呼吸になると
生きるのがスムーズになるみたい。

加藤俊朗先生の本を読んでくださいね!



ということで、
しばらくは、
マーマーマガジンをつくってよかった、
と思うことのいろいろなお話をしていきますねー!




◎おまけ




4[2].JPG

神戸の某インテリアショップで、
あたらしい食のABCをおいてくださっていました!
あまりにいい場所だったから、
写真撮影しちゃったんだん!(無断!! 許して!!)

次!


 5[2].JPG



先日、手紙社の神もの、、、じゃなかった
紙ものまつりでトークショウをさせていただいたのですが!
そこで、
岡崎直哉さんにお会いしました!
超かわいい、写真のバッグを売っていらして!
本も出していらっしゃった! ぶほ!

岡崎さんのこと


紙をたのしむ工作のアイデア100




神もの、、、じゃなかった!
紙のものが好きな方必見ですよ〜!!!




うーん、神ものとかそういうことばかりいっているから
わたしのヤフー検索が

服部みれい 宗教
服部みれい ヒーラー


とかになっちゃうんだん! 魚魚ッ!


岡崎くん、再会うれしかったです!
ありがとう!!


あ、わたしもバラの写真のバッグなど
花ばかりかわせていただきましたよー。
とってもかわいいの! マーマーガールもお好きだと思います(きっぱり)。



次!
かわいいといえば!


みて!


 1-1.JPG


みてみてみてみて!


 2.JPG


スイーツはほとんど食べないわたしですが
(甘いものがほとんどいらない体質みたいです。
どちらかというとお酒のまないのに、おつまみ系の方が好き)
これは別!

そ!

われらがささたくや君がつくってくれた
ローフードのゴボーショコラなんです!!!!

わたしが食べたもののなかで、
もう脳天つきぬけるほどおいしかった
スイーツといえばやっぱりこれかなあ。

才能だなあ。

「アンタ、お菓子で食べて行けるよ!」と
俊朗先生のモノマネを取り入れて、
いってみたりするのですが、
ささくんはそういうお金儲けには一切興味がないそうで
(お菓子だけ、とかに限定されるのがいやだそうです)
今週、いよいよ高知へ移住し、
自給自足生活をはじめられます。

ささくんにとって大事なのは
くらし全部、なんだね。

しかし、この夜のゴボーショコラもおいしかった!
結婚のお祝いにくださったんです!

ほんとありがとね!

3-2.JPG

左から、ささたくや君と
エムエムブックス営業部、服部福太郎。

(大富豪練習時間中のふたり)



よく見たら、ふたりとも白い服!
白い服といえば!
この人!!

ざん!


2.JPG


われらがエムエムソックス店長
やまだともみさんです。

なんか今日かわいいなあと思ったら、
エムエムブックスでつくったTシャツと
オーガニックコットンレギンス、はいていて、
この作業着、かわいかったなー。

1-1.JPG


上着をきるとこんなふう。
ものすごい量の発送を
やまださんはがんばっていて、
この日も,大量発送をしたあとです。
ブログもがんばっているんだん!
http://blog.mmsocks.com/




ちょっとまだまだ書きたいことたくさんですけれども、
また後日、、ネ!



最後に!

じゃん!


魚見さんレストラン17.JPG

愛媛の魚見美由紀さん、ありがとうございました!
マーマーガールのみなさん!
伊予の海沿いにある「潮路」、
ぜひいってくださいね。
夕焼けがうつくしくて、日本100景に選ばれているのですって!
マーマーガールががんばっていますよ!!!
ぜひ集ってねー。

マーマーガール(読者のみなさん)に
お会いすると
ほんとうに、なにより、
マーマーマガジンつくってよかったなあって
思います。

マーマーマガジンの読者のみなさんと
本づくりしたいって
だんだん思うようになっているのですが、
いよいよ次号から、そんな感じになってます! ネ、魚見さん。



次号は、6月末発売です。
まちきれないね!!
でもまっていて!!(どっちやねん)






ではまたです!







まだあおいいちごちゃんとともに、、、。



4.JPG







チャオは、毒出しの観点から、この今日の強風も観察してみたりしている

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