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空洞についての一考察つづき◎対象と同一化するとき◎自分として輝く◎マーマースクールで学べること◎アセンションッ
「私たちは交際する人に注意を払わなければなりません。
というのは、思考を通し、相手を目を見ることを通し、
他者と持続的に磁気を交換しているからです。
ある人と握手をするや否や、磁場が形成されます。
その力の強力な方が、もう一方にそのバイブレーションを伝えます。
人は交わる相手に似ていきます。
会話によってではなく、
身体から放出される無言の磁気バイブレーションによってそうなるのです。
私たちがその人たちの磁場の領域に入って行くとき、
彼らと同じになっていくのです」




『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』(パラマハンサ・ヨガナンダ=著 三雅=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
ある、わたしの尊敬しているある自然療法の研究家/実践家は、
読者のかた/ファンのかたと握手しないと、
きいたことがあります。
(握手をすることで)人からエネルギーをもらおうとして、
自分で良くなろうとしないから、という理由だそうです。

なるほどー。

かつて、わたしは、ふしぎな数年間を送ったことがあって、
それは、師(グル)と呼ぶにふさわしいある方と、
特別にたくさん時間をすごすことができたのですが、
その師も、
やはり、エネルギーは、高いところから低いところに流れる、
とよくいっていました。

エネルギーがたくさんある人、高い波動の人から、
そうではない人に流れていく、と(同じこと、繰り返していっているだけですね、
すんまへん)。


ふうむ。


なぜ、自分の好きな人を見ると
握手したり、抱きついたり、そうしたくなるのかというと
エネルギーの交換をしているから、なのかもしれませんね。

その、最初に書いた、
自然療法家の方が、握手をしないのは、
あまりに握手を求める人が、
「エネルギーほしいほしい」と、
その、こう、気迫がすごすぎるから、なのかな。
「ほしいほしい」ってエゴっぽいですよね。


その点、
今、『恋愛呼吸』(加藤俊朗先生との共著 中央公論新社=刊/6月末発売予定)の
担当をしてくれている
フリー編集者の林美穂さんはちがいます。

林さんは、モーレツといっていいほどの
キアヌ・リーブスファンです。
ジョニー・マーや、
モリッシーの身辺状況を知っているのと同じくらい、
否、それ以上に、キアヌにはくわしいです。

喫茶店などで、キアヌと口走ってしまったが最後、
そのテーブルでは閉店まぎわまで、
林さんが、キアヌについて、語り尽くすことになります。

それくらい、キアヌが好きな
林さんに、
昨日、わたしが、ヤフーニュースでみつけた

◎キアヌ、激太り

のニュースを送ったのです。

そうしたら、
こういうメールがかえってまいりました。



***


はっとりさま



ご心配、ご迷惑をおかけしてもうしわけございません。
(↑キアヌのこと、と思われる)
撮影の合間はいつもああなるのですが、今回はちょっと大きすぎるかも。
〈悲報〉とツイッターされていました(笑)。
他の写真もチェックしましたが、
これくらいまでは大丈夫です。
また数ヶ月で元に戻ります。
12月に来日しますので、よろしくお願いいたします!


林美穂



****


よ、よろしくお願いしますといったって、
12月のキアヌの来日時に、わたしごときが
何かできるわけじゃないんですけれど!
よろしくお願いしますって!
よろしくお願いしますって!

やー、みあげたもんですねー、林さん。

ゆらがない、このファンのこころ……。

あまりにすてきなメールだったので
ご紹介したしだいなのですが、、、。


先日、メルマガで「空洞」について書いたのですね。
そうしたら、
わたしのワークショップや講座などに
毎回きてくださる読者のかたから
とてもすてきなお便りをいただいたんです。

「わたしは空洞があって、
そこにマーマーマガジンやみれいさんの存在を
入れて、うめていた。
でも、いよいよその空洞をみつめて、
逃げずに、自分と向き合って、
ずっと自分がやりたかったことをはじめます」って。

とても長いお便りだったのですが
ものすごーーく短くするとこんな感じ。

とってもうれしかったです!

ご自分で気づかれたのがすごいですよね。


「好き」も境界線超えると、
なんだかわからない状態になりますよね。

特に、「空洞」のところでも書いたのですが
「空洞」がはなはだしいと
それをうめようと、人はほんとうにいろんなことをします。

もちろん、誰かを熱狂的に好きになる、とか、
ワーカホリックになるのもそうだし、
そこにお酒、ドラッグ、そういった嗜好品をあてはめていく人もいます。
韓流スターという場合もある。
自分の子どもを空洞にあてはめている人もいます。
(教育熱心にみられるため、このケースはけっこう危うかったりもします。
正当化しやすいですからね)
とにかく、実にいろいろですよね。


ところが、
それがあまりにいき過ぎて、
空洞を、対象となるもの(特に誰か人物)でうめすぎると、
自分と相手を同一化する、ということが行われます。

そもそも、
なぜ空洞ができるのかというと、
わたしは、
子どものころの傷ついた経験だったり、
むなしさ、さみしさ、憤り、さまざまなものがあると思うのですが、
そして、誰もがその空洞をもって生きていると思うのですが、
その「空洞」に気づくことは、
いよいよ自分がやらなければならないことに
気づく、いいきかっけだったりもします。

空洞を、ほかのものでうめていても
だんだんとしんどくなっていくわけです。

空洞をうめるのは、最後は自分っていうか。

空洞が本当の意味でなくなるのは、
自分が自分に向きあって、
いよいよ自分の役割をはたすとき、
無私の境地で、何か、ひとさまのために
一生懸命役立とうとするとき、
そういうときに、
なくなるのかなと思います。


マーマーマガジンやわたしの本は、
そのきっかけづくりにほかならないわけで、
さきほどの読者のかたのように、
空洞を、マーマーマガジンやみれい本でうめていたら
いつかは限界がくるというわけです。

このかたは、それに自分で気づかれたそうなんです。
(なんか、講座に行く前とかに、
なんだか、もやもやしてきてしまったのですって)

すごい気づき!!!!
むー。

でも、多かれ少なかれ、わたしたちは
空洞を何かでうめていますよね。

人さまのことに憤ったり、
社会構造をうらんでみたり、
それが、正当化しやすいものであればあるほど、
「転嫁だ」とは気づきませんが、
人さまのこと、社会のことをやるまえに
自分だろうって話もあるわけです。
(わたし自身もそうなわけです)

冷えとりであれば、
自分の冷えをたんたんととっていれば、
それに相応しい、自分になっていき、
その、高くなった波動が、
ほかの人にも伝わって行くわけで、
そういう方法でしか、
本当は、根本には、人のことをしあわせになど
できないのかもしれません。


マーマーマガジンや、わたしのいっていること、やっていることは、
100億万個ある方法のたったひとつ、ふたつの方法です。
わたしの場合はこうなった、といっているだけです。
その先、自分らしく行うのは、ご自身です。


あまりに空洞を、対象と同一化しすぎると、
「自分が思っていた対象」と違うことが起こると、
ビビったり、怒ったり、
自分の存在が揺るがされたりします。
それは、あまりにも、
対象=自分としてしまったからです。


そんなふうに、自分を「何者か」に受けわたしてしまって、
あなたの誇りはどこにあるのですか?といいたいです。

誇りをわすれないでくださいね。

自信がなくて、プライドばかりが高い、とは
現代人の特徴ですが(わたしも精進している最中です)、
自分を「誰か」に明け渡したりするのは、
自分に対して失礼だと思います。


「わたし」という存在は、
誰もがです、美辞麗句をいうつもりは毛頭なく、
かーーーーなりポテンシャルの高い、
かーーーーなり感度のいい、
かーーーーーーーなりイケてる
かーーーーーーーーーーなりすごいことができる
存在です。

こういうと、
安っぽい自己啓発本みたいだけれど
(まあそう思われてもいいや、実際いってること同じだしね/たは)
でも、どうやらそうみたい。

アセンションとは、
誰もが自分が神の子である、ということを
思いだすことだ、と何かに書いてあって、
やー、いいこというなーって思っていたのですけれども、
本当にそうだと思う。

「沸騰したやかんにさわってはいけませんよ、
というと、
さめたやかんにまでさわれなくなる」
そういう人が多いんじゃよ、みれいちゃん、ふぉっふぉっふぉっ
と笑っていたのは、
我が亡くなった師、のことばでありますけれども、
本当に、そういう人が増えているきがします。

ゼロか100か!
ってすぐにみきりをつけるのは、
短気ですね。
短気は損気です。


もっと自然や人生は、グラデーションかつ立体的で、
そんなに単純なつくりじゃないんですよね。
超ーーーー気が長いっていうか。

人間も本来そういうものだと思います。


何をいいたいかというと
林さんのキアヌに対する愛情、それは、
まあ、モーレツなものなんですけれども!(爆)

でも、いいですよねー。
自分の空洞をキアヌでうめていない系のファンという感じがします。
変わらぬ愛。


いや、変わっていっていいのですけれども、
何が言いたいかって、
お便りくださった読者のかたじゃないですけれども、

自己=好きな対象

を同一化しているとしんどくなってくる、ということです。
そんなことしてたら
時間がもったいないです!!


自己は、誰にも代え難い自己なのであって、
自分とは、宇宙なのだ、
自分のなかに、かえがたい神性というものが
誰の中にもあって、そっちを見てみて!!!!
と、ちょっとびっくりマークいっぱいにして
お伝えしたい気持ちでいっぱいなのでありマス。



と! そんなこんなしていたら、
三田正明くん(マウンテンマッドネスを連載してくれていた)
からひさびさメールが入った! やほ!

ご家族でヒマラヤ行ってきたんですってー!
その体験がすごすぎ!!!!!!!!!!!
(本人にメールするまえにこっちに書いちゃった!!!)
今度、ゆっくりきかせてくれるみたいです(わおう)。

や、そのメールもそうなんだけれど、
世界各地で、
やっぱり、こう、あたらしい意識と、あたらしい時代に入る
動きがわしわしと起こっている、と痛感します。

境界線なく、ずぶずぶの依存をしていると、
あたらしい時代の自由が
何のことかさっぱりわかりません。

パラレルワールドになる、と
いわれ続けていますが、
だんだんと言語さえ、通じなくなっていくかもしれません。


と!!!!


この、あたらしい時代に
自分の足でしかと立ち、
自分の目でみて、
自分が自分として生きて行く、
空洞に翻弄されない、
そういう生き方をしていく
すごいヒントを教えてくださるのが、
排経美人でおなじみ、
才田春光先生なのですが!!!!


じゃん!

春光さんと-11.JPG

好きすぎて、ひっつきすぎるわたしたち……。
左が春光先生です!



この春光先生のワークショップが、
今週末、大好評につき第二弾がひらかれますよ!!!!!!ブヒ!!!


ひとつは、先日わたしも出席して、
目からウロコがおちまくり!
月経血コントロールもしっかりマスターできる

◎わたしを知る、女性を呼び覚ますワークショップ
(5月26日/6月30日/いずれも日曜日13時30分から)



です!


「えー、2回ばらばらにあるのお」という意見もあるかもしれませんが、
こ、れ、が!!!!
2回あるのがいいの!! 体験を共有できたりネ、してね!


まだ、お席がありますので、
ぜひぜひふるってご応募ください。


また!!!!

恋愛、結婚、出産、さらには離婚、そのほか
女性としての生き方について、
わたしたちは、先輩がたからお話を聞くチャンスが
なかなかない、そういう暮らしをしています。
そこで、春光さんが、
ご自身の半生をふまえながら、
女性としての一生をおしえてくださる講座も
超少人数制で行うこととなりました!

おばあちゃんの知恵的な、
女性として生きる技、意識、
そのほか、しっておくとすてきな知恵が
たっぷり聞ける講座も、
ほんとうに若干名ですが、お席があるようです。

(これは、編集部員がきいて、
ほんとうに感動して、講座をお願いいたしました)


◎春光塾 女性の一生を自分らしく生きるには?
(5月25日/6月29日/7月27日 全3回すべて土曜日/19時〜)




原宿のマーマーマガジン編集部につくった
畳の部屋で、車座になっておききしますよ〜!!!!


どうぞ、都会暮らしが長過ぎて、
田舎のおばあちゃん的知恵、何も知らないわあとか、
結婚や出産、どう考えていったらいいんだろう!?!?とか、
女性であることがつ、つ、つらい!!!とか、
そういったお悩み、ご質問もぶつけていただけたら!と思っています。


ぎりぎり、明日22日いっぱいまで
ご応募できますので、
ぜひ、ご連絡くださいませね!!!!


あと、
のりかさんの魔女講座!!!!

土曜日昼クラスは
満員御礼です! 
みなさん、ありがとうございます。

で、金曜日の夜クラスのみ、
若干名(ごくごく若干名ですが)
今ならば、お席があります。

こちらも、もし迷われている方がいましたら、
どうぞ、ご応募くださいませ!




マーマースクールでは、
マーマーマガジンでお伝えしきれない、
自分が、自分を大切にしていきる知恵、技、
そうしたものを、ていねいに、少人数制で
お伝えしていきたいと考えています。


学校教育や家庭教育で
どうしてももれてしまう、「斜めの教育」の範疇を、
微力ですけれども、
になっていけたらなーって、スタッフ一同、邁進しております!


さみだれ式になんとなくはじまっている
スクールですが、
どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。

これから、
講座も充実していきますよ!
また、わたし、実はティーチャーなんだけれど、
マーマー的なこと、教えられますよ!!という方も
ご一報くださいね。
ヨガの講座、なども少人数制であれば、ひらけます。




どうぞ、おたのしみに!!!




20120919_149778.jpg

魔女ののりまとわたし

ホワイトマジック、あったかいよー☆





じゃあ、みなさん、またネ!!!








チャオは、シリウスBの風に乗って









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