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しあわせになることを許可してみる/本日発売日/自分から自由になるって?/スピードは加速しているよ
「人生における
本当の喜びと幸せは、
あなたが与えて、与えて、
そして、さらに与えつづけて、
その代償を
決して考えない時に
見つかります

――アイリーン・キャディ」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋




みなさん、こんにちは!
書くといったら書く
書かないといったら書かない!
「いつやるの? 後でしょ!」が最近の合い言葉のわたしでも、
書くときは書く!ってあたりまえですね。


以前、このブログも
ほぼ毎日書いていた時期があったんです。
マーマーマガジンって年4回だし、
創刊した当初はだーーーーーれも知らなかった、
このブログの読者は、当初12人くらいでした(ガクブル)。

それが昨日だけだと1万人くらいです。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。
大きな広告も打たなければ、
パワーのある出版社から発刊しているでもない、
ちいさなちいさなこの雑誌が
こうして続けられるのは、
本当に、本気とかいてマジで、
読者のみなさんの、なんだろう、応援してくださるちからがあったからで、
ただただ、いつも、感謝だけをしています。
本当に、みなさん、何度も何度もいいます、ありがとうございます。


雑誌は、あるときから読者のみなさんの方向を向くことを忘れてから、
人々に読まれなくなっていったと感じています。
(もちろん読者を向いている雑誌もあるのですけれど)
それは(主に広告をいただくという)構造上いたしかたがなく、
時代の流れだとは思いますけれども、
でも、どうなんだろうね、
みんな、もう少しシンプルになりたい、
いちばんおおもとの、おもしろい感じにふれたい、
そういう単純な欲求みたいなものが増えているように感じています。
どうかしら?


音楽ならば、音楽の純粋な喜びみたいなものとか。
もちろん、それは時代とともに移ろっていくもので、
かたちは変わっていくと思うのですけれども、
でも、その「純粋さ」みたいなものに触れることに、
今生きているわたしたちは、飢(かつ)えている。
そういう気がします。

おなかいっぱいなのに
欲求不満、みたいな、ね。


それが洋服の世界でも、住宅の世界でも、
出版でも、そして農業でも、さまざまな分野ではびこっていて、
でも「それ」に慣れ過ぎて、
どう変えたらいいかの頭もはたらかん! エネルギー枯渇!
というような状況がしばらくつづいているようなきがしています。
エネルギーをためることも大切ですね。
コンピュータや携帯、タブレットは、
時間どろぼう甚だしく、わたしたちから、時間をうばい、
そして、いそがしくさせる、すごいちからがあるように感じています。


次号のマーマーマガジンでは、
アセンションについて、座談会でお話しているのですが、
そういった次の世代の芸術、みたいなことについても
おもしろいお話をしています、
どうぞ、たのしみに待っていてくださいね。


***

マーマーマガジンは、もちろんコンテンツ含めた内容もそうですけれども
出版という構造そのものに対して、
実験と改良を重ねています。
いま、スタッフは、少し増えて、全員で
メインのスタッフはわたし含めて7人で動いていますが、
ただただ、日々、工夫や話し合いを重ねて、
いろいろなとりくみにトライしています。


とにかく、なにがいいかって
自分らしくやること、につきますね。
答えをつい「外側」や、「前例」や、「一般的な慣例」などに
頼りがちですけれども、
そんなところに、本当のこたえはないのだ。
いちばん見えないところ、
つまりは、自分の奥の奥のほうに答えはあって、
(それを見つけるのがほんとうに大変なのだけれど)
そこに光をあてられるかどうか、につきるきがしています。
正直に生きることですね。


***


今回のマーマーマガジンは
農業特集なんですが、
もう取材を続けるにしたがって、いてもたってもいられなくなって、
自宅でもベランダ農園はじめました。

そうしたら、ネ、
もんのすごく成長がはやいんです。
ゴーヤとかのつるの成長のはやいことはやいこと。
ハーブもわしわし育っているし、
トマトも、なすも、すんごいスピード……。


いや、昨日あるところで、
ひさしぶりにみた、あるお店のおじさんがいて、
その方が急に、おじさんからおじいさんになっておられて、
ひょっとして、時間の進み方がはやくなっているんじゃないか
とさえ思いました。
1日でやれる仕事量があまり多くないというか、あっという間というか、
だってさ、もうすぐ6月終わるんですってよ!!(エプロンでてをふきながら)


いやー、ムリ!(笑)
いやー、はやすぎる!


というわけで、
時間が、こう、さらに加速度をあげている、と
勝手に思って、ベランダのつるを眺めているのですが!


そう、昨日、また加藤俊朗先生とばったりお会いしました。
先生の呼吸法を続けているかたは、
どんどん顔が輝くようになって、
元気に、そして何よりうつくしくなっていかれますね。

わたしも本当に、呼吸法をはじめた恩恵を
どれだけ書いても足りないほどです。
呼吸が深くなって、わるいことはひとつもないです。
イライラ、クヨクヨ、ジメジメ、アセアセとしていると、
呼吸は浅くなりますね。

誰かを責めたり、恨んだり、ねたんだりしていても
呼吸は浅くなると思います。

でも本来の自分に戻っていくと、
呼吸は深くなって、呼吸が深くなると、
今まで見えなかった世界が、しっかりこの目で見られるようになる。
狭くなくなるんです、広くなるんです。
浅くないんです、深くなるんです。

これが、ほんとうに、おもしろいことだと思う。
いや、これ以外に、人生の醍醐味ってある?っていうくらい
たのしいことだと思うんです。
呼吸を深くしていったら、自分に会えるということでもありますね。


わたしたちは、本当の本当の部分って、
ぜんぜん見えていなくて
表面のことに、ものすごく「反応」して、
怒ったり、がっかりしたり、焦ったり、泣いたり、嘆いたりしている。
でも、それは、こうひとつの「プレイ」みたいなものであって、
あいかわらず、自分が脚本を知らぬ間に書いた「ドラマ」の中で
生きているにすぎないのだと思います。


朝カルで授業をさせていただいたり、
お話会でお話をさせていただいたりすると、
とても感じるのが、

◎自分がしあわせになることを自分が許可する


ということを
ほとんどの人がしていない、ということです。

自分が見たいように世の中を見るサングラスをかけて、
世の中を見て、怒ったり泣いたり嘆いたり焦ったりしている。

まあ、ただそれだけ、といえばそれだけだし、
そのプレイはプレイでなんだかんだいって楽しんでいるのかもしれませんが、
でも、本当のさらなる楽しみは、
そのプレイから抜け出したときにあるきがします。


それが、わたしの考えている「自由」です。


自分から自由になるにはどうしたらいいか……
わたしもまだ探っている最中ですけれども、
その過程を、おしみなく書きました。
『自由な自分になる本』(アスペクト=刊)という本です。



はっ! 今日は6月25日ではないか!!
つ、つ、つ、つ、つまりッ!!!!!!
今日は、『自由な自分になる本』と『恋愛呼吸』の発売日!!!!!
(ってわざとらしいですね、すみません。これ、わざとです、ごめんなさい)


もう、書店に並んでいるところもあるようで、
フラゲなさったかたも大勢いらっしゃるようです!
ありがとうございます!

みなさんにたのしんでいただけたらうれしいです。

いつも、わたし、というものは、
本当に、卑下するのではなく、みなさんより酷い状況下にあることが
多かったと思います(これまでの人生)。
でも、そんなわたしでも、できるのだから、
ほかの人にもできないわけがないと思っています。

もちろん、タイミングとか相性とかあると思います、またもちろん、
わたしとおなじことじゃなくっていいんだと思うのです。
ただ、この「可能性」という点においては
本当にはてしなく平等で、
どうか、今の自分からさらにあたらしくなることが、いくらでもできる、
さらには、自由になることもできる、ということを
お伝えしたいと思います。

ゴーヤのつるが、ものすごいスピードではえているように、
おじさんがあっというまにおじいさんになっていたように、
時間のスピードもはやいみたい。

どうせなら、その波に乗りたいですね。
俊朗先生曰く、「かみさまはスピードが好き」。
いそげいそげはつらいけれど、
でも、本当は「同時」なんですものね。
時間ほど、自分のいらない想念に支配されているものもないきがします。
一瞬も一億年も本当は同じ長さかもしれません。


どうか、決めてくださいね。
自分がどうなりたいか、自分が決めてください。
しあわせになることを許可してください。
「フリ」でもいいから、素直になってください。
そうして、何かちいさな行動をはじめてください。
行動をはじめたら、結果をもとめないでください。
急がず、焦らず、ただ行動を続けてください。
行動の中に生きてください。
なんか、それが、想像以上のすばらしいことが起こる
コツ、のようなきがします。やってみてくださいね!


わたし自身は、
早くも次号の取材をはじめたり、
詩についてナナロク社の川口さんと打ち合わせをしたり、
mma(バンド)のリハーサルをしたり、
あたらしい企画を考えたりしています。


本の担当者のみなさんには、
たいへん長らくお待たせしていますが、
すこし、わたしのからだのことも鑑みて
「いつやるの! 後でしょ!」の精神で、
ゆっくりよい本を書いていきたいという現在の心境を、
このブログから(すみません)
まずお伝えしたいと思っています。
各みなさまには、
また、お話させていただきたいと思っています。
読者のみなさまも、どうか、待っていてくださいね。




今日はこんなところです!
マーマーマガジンは7月3日に発売しますよー。どうぞおたのしみに!

あと!今日19時半〜青山ブックセンター本店でサイン会です!
みなさんにお会いできること、たのしみにしています!



◎おまけ


アリシア江良5.JPG

密談はつづく……




ではね!



◎チャオは、奇跡のゾーンの中から、ドラマから抜け出して、「舞台」の外で、自分をみつけることをつかもうとしつづけています
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