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マーマーマガジン19号発売です!◎見まもることが仕事なんだね◎ジュンク堂で詩を読みます
「私たちが見ているものすべて、
考えているものすべては、
夢の中の夢にすぎません。

エドガー・アラン・ポー」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは!
自由な自分になる本、
恋愛呼吸につづきまして、
マーマーマガジン19号の発売日が明日なんですが!
もうすでに
並んでいる書店さん、ショップさんも
あるようですね。




今回の表紙はこんな感じ……


ご存知のかたも多いと思いますが……









ざん!




はっ、サインが入ってしまっています。
すんません。
書店さんショップさんによっては
このサイン本が入手できるところもあります。
よかったら手にとってみてくださいね。


そうそう、おかげさまで、
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も、とてもよく売れているみたいです。


マーマーガール&マーマーボーイのおかげさまと
本当に、すべての方位にむかって合掌しているしだいです。
(細かく合掌しているわたしを想像したら
なんかヘンな感じですが……ま、いっか)


マーマーマガジン19号ねー!
もう、もりもりのもりだくさんなのですが、
みなさん、どんなふうに読まれるのかしら、、、。
もう知ってることばっかりだよ!という方もいるかもしれないし、
「へー」とか「はー」とか、声の出るかたもいるかもしれないし、
どうなんだろう?
読者カードももりもりお待ちしていますね。


(お便りもたーーーーーくさんいただいていて、
ぜんぜんお返事できませんが、
すべて、拝読しています! 本当に、ありがとうございます!!)



***


先日、とてもひさしぶりに
はづき虹映さんにお会いしました。
本誌16号の数秘術特集でお世話になった、はづきさんです。
自由な自分になる本でも
インタビューをご紹介しています。

その日も、とてもおもしろいお話をしていらっしゃって、
(マーマーのインタビューか、
裏マーでもご紹介した記憶があるのですが)
とにかく、今生まれてきている子どもは、
わたしたちより、うんと、「あたらしい存在」で、
ふるいほうのわたしたちが
口を出したり、手を出したりする必要がない、
ただ、見守るだけだ、って。

コンピューターでいうと
子どものようが、何バージョンもアップした状態だ、ということですね。
もちろん「ふるい」側からみると、
あそこがだらしない、ここがおかしいとか
あるかもしれませんけれども、
社会の規範とか社会通念みたいなものも
一種の幻想、でもあって、
もちろんネ、ひとさまに迷惑かかるとか、
そういうのは、もちろん、それなりに
コミットしないといけないと思いますが、
わたしたちにとって「これがいい」というものが
子どもにはあてはまらない、
よりあてはまらなくなっている、の、かもしれません。

子育てって何なんでしょうね?

わたしは、わりにちいさいころから、
教育とは何か、とか、教師とは何か、子育てとは何か
を考えるのが好きな子どもでした。
おかしすぎるでしょ!!(爆)
アンタが子どもなのに!!!って話です。

べつに、よく勉強ができたとか
そういうことでもなくて(ものすごくできた時期も1年くらいあったんですが)
こう、小学校の教室で頬杖つきながら、
「この先生の教授法は、もっと、べつのああいうやりかたをしたら
子どもたちの胸にその主旨がとびこんでいくのに」とか、
そういうことを考えている子どもだったんです。
ヒマッ子!!!(笑)


もう少し大きくなって、中学生くらになると、
先生に向かって、けっこう、おかしなこといっていて、
「先生、あなたは、なぜ教師になろうとしたのか」とか
職員室までいいにいったりとか(うざすぎる!!! うざすぎる!!!)。

子どもってふしぎですよね。
ああいうこと、真剣に考えたりして、
今だったら、ぜんぜん考えないけど(って似たようなことしているのか/爆)。

やー、とにかく、
「そういうこと」に興味のある子どもだったことは事実です。
高校生になると、
「学校教育」というものが、どういう影響を社会にもたらすのかとか
ずっと考えていたし、
わたしの子ども時代は、子どもをどう育てるか、とともにあったといっても
過言ではありません。

いや、これ、おかしいよ。
あらためて、書いてみたら、おかしい事実ですね。

なにか、時空が狂ってる。

うまいたとえがないけれど、
音楽やっている本人が音楽評論家みたいな。
いや、違うな。
音楽学校へいっている生徒が音楽評論している、
ってこうかくと、ふつうに、ありがちな、
若者にありがちな態度というか、そういう感じですが、
ちょっとでも、やっぱりエラそうっていうか、
「どの口がいう!!!!」って話ですよね、これは。


まあ、とにもかくも、
そういう流れで、
学校を卒業したあとに就職したのは
育児雑誌だったのですけれども、
一貫しているといえば一貫していて、
ひとの人生って、ふしぎなものですね。
自然とそうなっていったのですが……。



あ、で、はづきさんがね、
ほんとうに子どもは
「授かりもの」じゃなくて「あずかりもの」なんですって
おっしゃって、ほんとうに、そうだな!!!!!って思いました。



あずからせていただくって態度ならば、
なんだろう、
ちょうどよい距離感って出てくるのかしら……。


そんなふうにも思ったりしました。



何も手を出したり、意見をいったり、
「ああせい」「こうせい」いう必要なんて
本当はないのかもしれません。

「親」って、「親ってこういうもの」という規範のなかで
どうしても動いてしまって、
あとは、自分に足りないものをぶつける場としては
子どもって最高で(その場が、また子どもにとっての課題もうまく含んでいたりする)
ある意味、「それ、子育てという名のただのやつあたりじゃない?」
ということも往々にしてあるのかもしれないです。
「いいことしてる!」
って鼻息荒くおもっているかもしれないですけれど。


教育って、「引き出す」って意味が
もともとあるんですけれども、
こっちが何かコントロールして、
そのようになるのが教育と思ったらおおまちがいのこんちきちんなのですね。


すでにあるものを引き出す、
充分に出てくるのを見守る。
それが、親とか親的なものの仕事だと思うのですが、
たいていの人が、
「待つ」ということができなかったり
「コントロール大好き人間」だったり、
自分に足りない部分を、知らず知らずの間にぶつけてしまったり、
そういうことを、しがちだと思います。


そして、今、
子どもはますますあたらしくなっていて、
そういう「意図する」「コントロールする」
ということが、
本当に、意味をもたなくなっている、
ということなのかもしれないです。


何かいいたくなったら、
何かむかついたら
何か批判したくなったら
何か注意したくなったら、

まずは自分の中に何か変えるといいことがある、
そういうサインだと思うといいのかな……。


もちろん、口を出さない、って
放置とは違うわけで、
再三書いていますけれど、
ネグレクトほど酷い虐待はないわけで、
じっと見ているって、けっこうなコミット力なんですよね。


わたし自身は、
子どもがあそんでいて、
ちょっと離れたところで
おかあさんが、暖炉のそばで編み物なんかして、
子どもが何をしているかしっている、
何かあったらさっと、手をさしのべられる、でも
基本はみている、
そして編み物もしている、みたいな、距離感が
(はっ、なぜ暖炉があるのかは、意味不明ですけれども/
かつ、わたしは編み物というものが一切できないので、
あくまで空想なんですが)
そういう感じがいいのかな。

ますますそういう感じが必要になっているというか。



それは会社の中、そのほかの人間関係でも
同じなんですよね。



なにかひっかかること、は
自分のひっかかってることが露出して
わかりやすく教えてくれているのにすぎないわけですね。
どういうメッセージかわかるまでには
いろいろなクリーニングが必要だと思いますけれど、
でも、それでも、
誰かのひっかかることは、
自分自身の「何かの問題」をあらわしているのだ、
と知っておくことだけでも、
おおいに力になることがあるかもしれないです。



本当は、心配することも、不安になることも
ひとつもないのかもしれませんね。



はづきさん、みなさん、
本当にありがとうございました!!!



◎おまけです



20130702_1.jpg



サイン会をしたからだとも思いますが、
青山ブックセンター本店週間ランキング
恋愛呼吸が第1位、自由な自分になる本が2位だそうです。ぶきゃ!



20130702_2.jpg



20130702_3.jpg


ブックファースト新宿ルミネ店でも総合ランキング1位なんだそうです。

すごい! ありがとうございます。




池袋のジュンク堂で、フェアやってます!7月10日までなり!

めずらしく、我が編集部スタッフ全員で撮影です。

左から、営業の服部八、編集ゼミ生から我が編集部に入った
渡邊佳奈子、エムエム・ブックス店長アマミヤアンナ、
わたし、佳奈子さんと同じく、
編集ゼミ生だった営業の服部福太郎(くわしくは恋愛呼吸をお読みください)、
ジュンク堂小高さん、
エムエムソックス店長やまだともみ、そして、ウエブ担当、
冷えとりボーイでおなじみ、蜂屋佑樹、です。

こうやってみると、
右隣の小高さん(マーマーマガジンのご担当)が服部福太郎のおくさんみたい!!(笑)
福太郎はしあわせものですね。
彼は、今、銀座の教文館書店さんで、
研修させていただいています。
よかったら、のぞいてやってください。
いちばん声が大きくて、やたらとはりきっている、
編集王でいえば、かんぱちのように熱い男がいたら、
それが福太郎です。

教文館のみなさまも
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます!


今日はこれから、
池袋ジュンク堂で、詩の朗読をしまーす!
昔の詩、わかいころ影響受けた詩、毒だ詩、最新だ詩、
いろいろ読みますが、
基本トークショウかもしれません!
そういうわけで、どうぞ、おきらくに
いらしてくださいねー。



ではではみなさん、
最新号をどうぞ、よろしくおねがいいたします!





19号できましたんです!
左はテンプリの新人さん、岡部さん! フレッシュすぎてまぶしい!!



あ、あした(2013年7月3日夜)はユーストリームです!





チャオは、心身ともに、先週突然、あけるように復帰して、すごくパワフルになってきているのがスーパームーンとか夏至とかと関係があったりするのか考えたり考えなかったりしている

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