CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
最新記事
バックナンバー
記事のカテゴリー
別マー連載一覧
カワムラタマミ 新連載:姫・殿・じいや・ばあや! 渡辺えり子の 2010年 ヨガのなう 冷えとりガールズの集い マーマーガールズ座談会 裏話 こころと部屋の大浄化作戦 わたしの浄化自慢 クラニオ日記 別マー山岳部 エコ部
MOBILE
qrcode
JUGEM AD
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
東北の気質が大好きになった話/マーマーマガジンの値あげについて/靴下セールはじまります/このブログ終了のおしらせ
「失敗したなんて
よく考えもせずに言うのではなかったよ
人間として
うつむいてはならないことは
あるのだと思う」


『点滴ポール 生き抜くという旗印』(岩崎航=著 斎藤陽道=写真  ナナロク社=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
この週末、盛岡にいまして、
東京に戻ってきたら、
夏になっていてびっくり。

季節は、春、夏、秋、冬、というより、
冬〜むむむむむ〜夏!
夏〜ぬぬぬぬぬ〜冬!

みたいになっていますよね、、、。

(むむむむむ、と、ぬぬぬぬぬは、
春のようなもの、秋のようなもの、でも
ことばにならない感じ、を表現しています)


盛岡!
宮沢賢治風にいうならば
モーリオ市!

今も目をつぶれば、
盛岡の街を歩いている感覚に
すぐに戻れるほど、
盛岡のまちが大好きになって、
そうして何より、わたしは
東北のマーマーガール&マーマーボーイたちの気質、
その姿、そのたましいに、
すっかり魅了されて、
東北ラブ状態が、続いています。

いや、2日間半くらいいたくらいで
何がわかるのか、といわれそうですけれども、
この2日半は、ほんとうに、
ただただ、きらきらと、輝くような2日間で、
またどこかで、書きたいと思いますが、
kasi-friendlyさん、出店なさっていたみなさん
そして、ご来場いただいたみなさん、
岩手県公会堂のウニヒピリさん、にただただ
感謝もうしあげたいと思います。


どんな様子だったのか?
については、
kasi-friendlyさんが、とってもすてきに
まとめてくださっていますので、
こちらをご覧ください!



◎盛岡での詩の朗読会とトークショウの様子はこちらから
http://coshinamon.kasi-friendly.com/?month=201307



それにしても、
あらためてマーマーガールの底力は
すごいと思いました。

kasi-friendlyさんは、ふだんはお洋服屋さんで、
もう、びっくりするような、濃密なセレクトをなさっていて、
お店は緑でいっぱいだし、
エシカルなものから、ほんとうに愛らしい天然素材のアイテム、
そして冷えとりのグッズまで、たっぷりそろっていて、
まさに、「買わずに出るのはむずかしい店」で、
で、
その、kasiさんが、今回、イベントを企画してくださったのですが、
ほんとうに、すごいと思った。

ものすごい少ない人数で、
あんなにすてきな会場で、
すばらしい時間をつくりだしてくださいました。


なお!
今回のイベントの講演料は、
津波で流されてしまったという、
釜石市の尾崎白浜のバス停の着工費用に
あてていただくことにさせていただきました。

また、
去年の年末に、マーマー大祭で、
フリマをやった際、
轟木節子さん、馬場わかなさんからも
売り上げについて、寄付をいただいていまして、
(あわせて29000円)
ずっとその寄付先について、決定できずにいたのですが、
今回、このバス停着工費用にあわせてあてさせていただきました。
ここにご報告をさせていただきます。

また、このときにわたしもフリマをさせていただいたのですが
そのぶんもすべて、今回寄付させていただきました。
(また別の場所でしたフリマぶんをあわせて、こちらもなぜか29000円)
フリマで、購入してくださったかた、
ありがとうございます。

12月からずいぶんたってしまって
本当にもうしわけなかったのですが、
直接、ご縁のある方に、現金でお渡ししたいとずっと思っていて、
このようなかたちになりました。
どうか、ご理解いただけたらと思っています。


***


それにしても盛岡市は
どうしてあんなにもすてきなのか……
いや、本当に、古いものがしっかりのこっていて、
今回のイベントも岩手県公会堂で行ったのですけれども
それはそれは、もう、すばらしい建物で、
なぜ、こんなにも、古いものがのこっていてすてきなのですか?
と街の人にたずねたら、
「お金がたくさんなかったからだ」というような
答えが多かったです。

東京やまた仙台から
ほどよく遠い、というのも
よかったのかな。

土曜日の夕方には「よ市」という市にも
足を運んだのですが、
おばあちゃんたちが、
わらびやふきを並べて売っていて、
いやー、「豊か」ってしみじみ思いました。


自分が80歳とか90歳とかになって、
むりなくできる農業があって、
そこでできたものを
週に1回、街に売りにいく、
その場所も、ただ地べたに布を敷いて、
並べておくだけ、そうして、
街の人たちが、自分のつくったものを買って行ってくれる。
こんな、豊かなことってあるかしら?

いや、ない。


そう思いました。


そのおばあちゃんのまわりでは、
おしゃれなコーヒーやさんがあったり、
地ビールやさんがあったり、
若いひととも混在していて、すてきだった。

街にはハンギングバスケットが溢れているし、
川は、鮭がのぼるほどのうつくしさ……。
(わたしは護岸工事していない川マニアです、、。
護岸工事していない川に目がなくて、、、)

いや、もう、盛岡のこと
こうしてかきだしたら1日中書いていそうですので
このあたりでやめますけれども、
本当に、いろいろなことを感じたことでした。


そして!
青森、仙台、山形、秋田、そして福島、
また千葉からもいらしてくださったかたがたくさんいらして!
大感動です。
相馬からきてくださった、
はじけるような笑顔の親子さんのことも
忘れません(ほんとうにアリガトウ!!)、


控えめ、とか、奥ゆかしい、とか、
でもそういった表現では足らない、
あたらしい表現を発明したい、
なにか、こう、東北の気質、というものがあって、
わたしはとにかく、
その気質を大好きになりました。
むかしの日本人はみんな、
あの東北の気質をもっていたのではないかなと
思います。

静か、で、でもその静か、な感じが、
ただ、静か、なんじゃないんです。
とっても、たいせつなものに満ちあふれている静かさ、であって、
その気質が、街に流れているし、
人々の間に流れていて、
そうっと、そのまま、たいせつにいきづいている、
そういう印象です。

「そうっと」という感じが
いちばん、近い、です。

ほんとうに、ほんとうに、
みなさん、ありがとうございました。



****


さて!
マーマーマガジン19号発売して、すこしたちますが
みなさん、たのしんでいただいていますでしょうか?

読者ハガキもわしわし届いていまして、
一枚一枚大切に拝読しています。
ほんとうに、みなさん、ありがとうございます。


今回、100円ねあげしたことについて
みなさん、大変、好意的に受け容れてくださっているのですが、
(ありがとうございます!)
もっと早くから知っていたかったというおはがきが一通ありました。
ほんとうに、ごめんなさい。
その理由についてもおしえてくださいということでしたので、
ここに少し書かせていただきますね。



ひとつに、マーマーマガジンは、
もともと、ベイクルーズグループの
フレームワークからでている本でした。
わたしは雇われ編集長で、
経済的なことに関しては「年間これだけ」ときめられた中で、
余裕をもって、本をつくることができました。
マーマーマガジンがうまれた背景には、
フレームワークの存在があります。
このことへの感謝の気持ちは、
ここで書き表せないほどです。
まず、そういう背景があります。

その後、震災があり、いろいろな価値観の変化がありました。
いろいろなことへの価値観が変わったことは、とても自然なことで、
話し合いを重ねるなか、
マーマーマガジンの発行元が、
フレームワークから、マーマーマガジンの編集母体である
エムエム・ブックスに変わりました。
14号からのことです。

この時点で
(とても大きな会社であるフレームワークから、
ほんの数人で営んでいるエムエム・ブックスに変更になった時点で/
当時、わたしと弊社アマミヤ、あとはアルバイトが数人いる程度の会社でした)
マーマーマガジンを発行し続けることへの
ひとつの試練がありました。

◎お金がそんなにたくさんない

◎資本がない


ということです。

がむしゃらに広告をとる、などの方法もあったのかもしれませんが、
マーマーマガジンのたましいのことを考えると、
そういう「いわゆる従来の雑誌づくり」をするのはちがう、と思いました。
また、「暮しの手帖」のように、まったく広告なしでつくるのも、
わたしたちにとっては、背伸びしすぎのシステムで、
その折衷で、なんとか、つくっていこう、と、
発行をしはじめました。

この時点で、
マーマーマガジンは、休刊、ということになっても
おかしくない状況でした。
でも、ふしぎなことが続いて、
ほんとうに、ふしぎな力がはたらいて、
なんとか出せるしくみができていったのです。

その間に、本当に、たいへんなこともありました。
たくさんの涙もあったんです。
でも、本当に、ふしぎに、続くように動いていきました。

で、です。
14号の前もあとも、なのですが、
マーマーマガジンは、
つくるお金と、もうけのお金が
ずっとほぼ同額です。
人件費などは別の収入からまかなっています。

しかし、それでは経営的に健全ではない、
という思いがありました。

なんとかマーマーマガジンを発行し続け、
し続けるためには、スタッフの生活も守る必要があります、
一方で、「言論の自由」「自由に表現する」ということを守るために、
ただ「売らんかな」の雑誌づくりをすることは
本意ではありませんでした。

いつも、その合間で、
マーマーマガジンは、
バランスをしています。


今回、完全に赤字であったマーマーマガジン本体の経営状態を
少しずつ、健全にしていくべく、
(ただし、編集内容に、影響を受けないように)
会議を重ねて決定したのが今回の値上げです。

ただ、値上げしたぶん、
内容も、増量させていただき、
みなさんに甘えることばかりでないよう、
尽力していきたいと思っています。


と、そういうわけで、
今回の値上げです。
本当に、100円あがることは
本当に避けたくて、ずっと、500円を守ってきたのですが、
継続していくために、決断しました。
どうか、どうか、ご理解をいただけますとさいわいです。



***



と!
もうひとつおしらせが!!!

冷えとりのアイテムをご紹介している
エムエムソックス、
マーマーマガジンのショップ、
エムエム・ブックスで
セールがはじまります!!!(ぱふ!)


エムエムソックスがとにかく
冬の間、ものすごい注文数で、
おまたせしてしまうのですね、それで、
夏の間になるべく買っていただこうと
考えました!
みなさん、いつもの靴下がお安くお求めになれます。
どうぞ、この機会をご利用いただき、
夏の冷えとりに、また秋や冬に備えていただけたらさいわいです!

どうぞどうぞ、ご利用くださいませね。




期間:7月10日(水)18:00 〜 7月15日(月)24:00
対象商品:冷えとりソックス、レギンスなど
※【10%off】のマークが目印です!

mm socksサイト:http://www.mmsocks.com/
mm booksサイト:http://www.mmbooks.jp/    




あと、もうひとつおしらせなのですが、
このブログも
この7月いっぱいで、
これまでのような形でのアップを
終了しようと思っています。


いま、
エムエムソックス、ブックス、
営業ありがとうブログ、スクールのFBと、
スタッフみんなが、編集部の様子を
書いてくれているということがあります。

また、
8月には、わたし自身のサイトが完成することもあり、
このブログに書いてきたようなことは、
そちらのサイトで書いていこうと思っています。
(このブログは、週1のアップではなくなり、
また、おしらせを中心にしていくことになります)

このブログの読みものを
たのしみにしてくださったみなさまには、
あたらしいわたしのサイトと、
さらには、メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001368970.html
を、おたのしみいただけたら、と
思っています!

どうぞ、よろしくお願いいたします!



ではでは、どうぞ、よい夏の日を!

あつい日ほど、冷えとりしっかりなさってくださいね。
夏でも内臓は、上、にあるから、
「冷え」は、夏でも存在します。
「冷え」がとれると、暑さにもクーラーの風にも
びっくりするほど強くなります!

わたしも寝るときは、今8〜10枚、
今も足もとには湯たんぽがあります。


どうぞどうぞ、
おからだ、ご自愛くださいね=!!!


(わたしのめんげん大会はすっかり終了いたしました/みなさん、ありがとうございました!/からだってすごいです!!)





ではまたでーす!



チャオ酢







| お知らせ | 09:44 | - |
本日、マーマーマガジン発売日でーす! 
「『わたしが言いたいのは、
自己知識ということなの。
自分は何者で、なんのために存在し、
本当の自分というものに
近づくために何をするべきか。
そして、光の時間と場所の中で
自分について理解できたら、
次にわたしたちはそれぞれ自分の人生を
どう生きるべきかという知識。
多くの人を大規模に巻き込むことができたら、
地球の震動の水準(レベル)を
高めることができるわ』」

『ツインソウル』(エンリケ・バリオス=著 さいとうひろみ=訳 徳間書店=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
今日は、マーマーマガジン19号の発売日です!
夜20時30分からは、
毎号恒例のユーストリーム放送を行います。

いやー、それにしても!
昨日は、池袋のジュンク堂さんで、
ポエトリーリーディングをさせていただきました。
昨夜は、なんだろう、とても、リラックスして、
わたしもとってもたのしめて、
時間があっという間でしたね。
ご来場いただきましたみなさま、
本当に、ありがとうございました。
次は、
7月6日(土)に盛岡で、詩の朗読をさせていただきます。
なんと、ナナロクの日!!!(驚愕/がくぶる)
お話もたくさんしますので、
「詩はどうも、、、」というかたも
どうぞ、ふるってご参加くださいませね。

***

昨日の続きでいいますと、
子どもは「さずかりもの」ではなく「あずかりもの」、
口出すをのではなく、見守る、という話ですけれども、
それは、もう、本当に、何にでもあてはまるわけで、
今号で特集した農業についても、
まさに同じなのだなあと、思う場面がいっぱいでした。

この世界には、もう人の数だけ、農法があり、
どの農法も、
その人自身を体現していて、
そういう意味で、すべてがすばらしいのだと思いますが、わたしは、
自然と、なのですが、
いつしか自然農という方法に(大きくいって、ですが)
とても惹かれていきました。

そういうわけで、
今回の農特集の巻頭は、
自然農法というものをうみだした
福岡正信さんの農園
福岡自然農園をとりあげさせていただいたのですが、
本当に、なんだろ、
こう、「ただ在る」もののすばらしい部分を、
とにかく見守って、必要なときにだけ、最低限の手助けをして、
そうしてそのものが輝くようにする、
ということの恩恵を、ただただ思います。

人間が、ああだこうだ、手を加えるから、
もっと手を加えることが必要になり、
もうぐっしゃぐしゃになっている。


***

今、わたし、歯の治療をようやくはじめたのですけれども、
とってもユニークな歯医者さんで、
歯について、たくさんのことを学んでいます。
唾液がものすごい力をもっている、とか。
唾液による再石灰化のはなし、とか。

なんでも、
子どものころの歯科の治療を一切しなかった歯は、
とにかく元気なんだそうです。
いじったところから、虫歯になったりする。
(もちろん虫歯の原因はほかにもあるのですけれど)

人間のからだ全体も同じだと思います。
いじるとさらに、いじらないといけなくなる。

***

ぜんぜん話は変わりますが、
からだって「結果」なんだそうです。
わたしがお世話になっている
整体の先生がよくいうことばです。

こころの結果、なんですね。
症状が出ているときというのは、
もう「結果」なわけです。
だから、毒出し万歳、というわけなんですけれども、
わたしたちは、結果を見て右往左往してしまったりしますが、
本当はその原因のところが問題なんですね。
そこがかわらないかぎり、
結果はまたなくしてもでてくる。

一説によると円形脱毛症なんかも、
半年前の問題が出ている、とか、、つまり、
問題が起こって、半年後にようやく脱毛する、、、。
(個人差はあるのでしょうが)

もっといったら、
前世からの何か、もあるのでしょう。
全部のことに意味があるんですね。


人間のからだは森のごとし。


***



農業特集をして、
ただただ思うのは
コントロールしようとする人間の愚かさと、
「意図する」ということをベースにした構造の愚かさ、
についてです。

いや逆か。

コントロールを手放すことのすばらしさ、
コントロールをもたないときに起こる、
想像を超えたすばらしさ、です。

これは、本誌第二特集、ホ・オポノポノの世界にも
いえることですよね。

クリーニングしてクリーニングしてクリーニングして
記憶がゼロになると、
インスピレーションがおりてくる。

それは、
想像を超える豊かさそのもの、なんだと思います。


ホント、
人間にできることって
何なのでしょうね。


現実の前に、
ただ脱力しながらも、
でも、もうこの底辺のさらにどん底からは
はいあがることしかない、
そんなふうに、力をくれた
特集でもありました。


農業、興味ないかたも、
農法のことなどがかかれているわけではありません、
どうぞ、のぞいていただけたらうれしいです。




◎おまけ


マーマーマガジン19号



tsuchinokioku_063.JPG

松本にある美鈴湖にて……。
数年来の念願かなって到着したら
あたり一面の霧(どーん)。

自分のことは簡単にはわからないという
メタファそのものをつきつけられた
湖畔でのひとときでした。



はっ、あと、
◎八&福ありがとう日記
http://arigatou-blog.murmurmagazine.com/


もみなさん読んでくださって、ありがとう!
教文館さんにもみなさん足を運んでくださっているみたいで
ありがたいです。
銀座で「マーマーマガジン!! マーマーマガジン!!」と
大きな声で、売りまくっている、その人が、
服部福太郎でございます(書店研修中)。
ぜひ声をかけてやってくださいませ(店内の熱いポップも見てやってください)


昨日、原村からきてくださった読者のかた
ありがとうございました!
わたしも感激しました! 遠くからありがとう!


アメリカのれいこさん、このブログからもこんにちはー!
またお便りしますよ。
アメリカの地から、どうぞ、応援してくださいね。






愛だけを送ります!




チャオは、もう意図しないということを選択することにきめた

| お知らせ | 16:20 | - |
マーマーマガジン19号発売です!◎見まもることが仕事なんだね◎ジュンク堂で詩を読みます
「私たちが見ているものすべて、
考えているものすべては、
夢の中の夢にすぎません。

エドガー・アラン・ポー」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは!
自由な自分になる本、
恋愛呼吸につづきまして、
マーマーマガジン19号の発売日が明日なんですが!
もうすでに
並んでいる書店さん、ショップさんも
あるようですね。




今回の表紙はこんな感じ……


ご存知のかたも多いと思いますが……









ざん!




はっ、サインが入ってしまっています。
すんません。
書店さんショップさんによっては
このサイン本が入手できるところもあります。
よかったら手にとってみてくださいね。


そうそう、おかげさまで、
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も、とてもよく売れているみたいです。


マーマーガール&マーマーボーイのおかげさまと
本当に、すべての方位にむかって合掌しているしだいです。
(細かく合掌しているわたしを想像したら
なんかヘンな感じですが……ま、いっか)


マーマーマガジン19号ねー!
もう、もりもりのもりだくさんなのですが、
みなさん、どんなふうに読まれるのかしら、、、。
もう知ってることばっかりだよ!という方もいるかもしれないし、
「へー」とか「はー」とか、声の出るかたもいるかもしれないし、
どうなんだろう?
読者カードももりもりお待ちしていますね。


(お便りもたーーーーーくさんいただいていて、
ぜんぜんお返事できませんが、
すべて、拝読しています! 本当に、ありがとうございます!!)



***


先日、とてもひさしぶりに
はづき虹映さんにお会いしました。
本誌16号の数秘術特集でお世話になった、はづきさんです。
自由な自分になる本でも
インタビューをご紹介しています。

その日も、とてもおもしろいお話をしていらっしゃって、
(マーマーのインタビューか、
裏マーでもご紹介した記憶があるのですが)
とにかく、今生まれてきている子どもは、
わたしたちより、うんと、「あたらしい存在」で、
ふるいほうのわたしたちが
口を出したり、手を出したりする必要がない、
ただ、見守るだけだ、って。

コンピューターでいうと
子どものようが、何バージョンもアップした状態だ、ということですね。
もちろん「ふるい」側からみると、
あそこがだらしない、ここがおかしいとか
あるかもしれませんけれども、
社会の規範とか社会通念みたいなものも
一種の幻想、でもあって、
もちろんネ、ひとさまに迷惑かかるとか、
そういうのは、もちろん、それなりに
コミットしないといけないと思いますが、
わたしたちにとって「これがいい」というものが
子どもにはあてはまらない、
よりあてはまらなくなっている、の、かもしれません。

子育てって何なんでしょうね?

わたしは、わりにちいさいころから、
教育とは何か、とか、教師とは何か、子育てとは何か
を考えるのが好きな子どもでした。
おかしすぎるでしょ!!(爆)
アンタが子どもなのに!!!って話です。

べつに、よく勉強ができたとか
そういうことでもなくて(ものすごくできた時期も1年くらいあったんですが)
こう、小学校の教室で頬杖つきながら、
「この先生の教授法は、もっと、べつのああいうやりかたをしたら
子どもたちの胸にその主旨がとびこんでいくのに」とか、
そういうことを考えている子どもだったんです。
ヒマッ子!!!(笑)


もう少し大きくなって、中学生くらになると、
先生に向かって、けっこう、おかしなこといっていて、
「先生、あなたは、なぜ教師になろうとしたのか」とか
職員室までいいにいったりとか(うざすぎる!!! うざすぎる!!!)。

子どもってふしぎですよね。
ああいうこと、真剣に考えたりして、
今だったら、ぜんぜん考えないけど(って似たようなことしているのか/爆)。

やー、とにかく、
「そういうこと」に興味のある子どもだったことは事実です。
高校生になると、
「学校教育」というものが、どういう影響を社会にもたらすのかとか
ずっと考えていたし、
わたしの子ども時代は、子どもをどう育てるか、とともにあったといっても
過言ではありません。

いや、これ、おかしいよ。
あらためて、書いてみたら、おかしい事実ですね。

なにか、時空が狂ってる。

うまいたとえがないけれど、
音楽やっている本人が音楽評論家みたいな。
いや、違うな。
音楽学校へいっている生徒が音楽評論している、
ってこうかくと、ふつうに、ありがちな、
若者にありがちな態度というか、そういう感じですが、
ちょっとでも、やっぱりエラそうっていうか、
「どの口がいう!!!!」って話ですよね、これは。


まあ、とにもかくも、
そういう流れで、
学校を卒業したあとに就職したのは
育児雑誌だったのですけれども、
一貫しているといえば一貫していて、
ひとの人生って、ふしぎなものですね。
自然とそうなっていったのですが……。



あ、で、はづきさんがね、
ほんとうに子どもは
「授かりもの」じゃなくて「あずかりもの」なんですって
おっしゃって、ほんとうに、そうだな!!!!!って思いました。



あずからせていただくって態度ならば、
なんだろう、
ちょうどよい距離感って出てくるのかしら……。


そんなふうにも思ったりしました。



何も手を出したり、意見をいったり、
「ああせい」「こうせい」いう必要なんて
本当はないのかもしれません。

「親」って、「親ってこういうもの」という規範のなかで
どうしても動いてしまって、
あとは、自分に足りないものをぶつける場としては
子どもって最高で(その場が、また子どもにとっての課題もうまく含んでいたりする)
ある意味、「それ、子育てという名のただのやつあたりじゃない?」
ということも往々にしてあるのかもしれないです。
「いいことしてる!」
って鼻息荒くおもっているかもしれないですけれど。


教育って、「引き出す」って意味が
もともとあるんですけれども、
こっちが何かコントロールして、
そのようになるのが教育と思ったらおおまちがいのこんちきちんなのですね。


すでにあるものを引き出す、
充分に出てくるのを見守る。
それが、親とか親的なものの仕事だと思うのですが、
たいていの人が、
「待つ」ということができなかったり
「コントロール大好き人間」だったり、
自分に足りない部分を、知らず知らずの間にぶつけてしまったり、
そういうことを、しがちだと思います。


そして、今、
子どもはますますあたらしくなっていて、
そういう「意図する」「コントロールする」
ということが、
本当に、意味をもたなくなっている、
ということなのかもしれないです。


何かいいたくなったら、
何かむかついたら
何か批判したくなったら
何か注意したくなったら、

まずは自分の中に何か変えるといいことがある、
そういうサインだと思うといいのかな……。


もちろん、口を出さない、って
放置とは違うわけで、
再三書いていますけれど、
ネグレクトほど酷い虐待はないわけで、
じっと見ているって、けっこうなコミット力なんですよね。


わたし自身は、
子どもがあそんでいて、
ちょっと離れたところで
おかあさんが、暖炉のそばで編み物なんかして、
子どもが何をしているかしっている、
何かあったらさっと、手をさしのべられる、でも
基本はみている、
そして編み物もしている、みたいな、距離感が
(はっ、なぜ暖炉があるのかは、意味不明ですけれども/
かつ、わたしは編み物というものが一切できないので、
あくまで空想なんですが)
そういう感じがいいのかな。

ますますそういう感じが必要になっているというか。



それは会社の中、そのほかの人間関係でも
同じなんですよね。



なにかひっかかること、は
自分のひっかかってることが露出して
わかりやすく教えてくれているのにすぎないわけですね。
どういうメッセージかわかるまでには
いろいろなクリーニングが必要だと思いますけれど、
でも、それでも、
誰かのひっかかることは、
自分自身の「何かの問題」をあらわしているのだ、
と知っておくことだけでも、
おおいに力になることがあるかもしれないです。



本当は、心配することも、不安になることも
ひとつもないのかもしれませんね。



はづきさん、みなさん、
本当にありがとうございました!!!



◎おまけです



20130702_1.jpg



サイン会をしたからだとも思いますが、
青山ブックセンター本店週間ランキング
恋愛呼吸が第1位、自由な自分になる本が2位だそうです。ぶきゃ!



20130702_2.jpg



20130702_3.jpg


ブックファースト新宿ルミネ店でも総合ランキング1位なんだそうです。

すごい! ありがとうございます。




池袋のジュンク堂で、フェアやってます!7月10日までなり!

めずらしく、我が編集部スタッフ全員で撮影です。

左から、営業の服部八、編集ゼミ生から我が編集部に入った
渡邊佳奈子、エムエム・ブックス店長アマミヤアンナ、
わたし、佳奈子さんと同じく、
編集ゼミ生だった営業の服部福太郎(くわしくは恋愛呼吸をお読みください)、
ジュンク堂小高さん、
エムエムソックス店長やまだともみ、そして、ウエブ担当、
冷えとりボーイでおなじみ、蜂屋佑樹、です。

こうやってみると、
右隣の小高さん(マーマーマガジンのご担当)が服部福太郎のおくさんみたい!!(笑)
福太郎はしあわせものですね。
彼は、今、銀座の教文館書店さんで、
研修させていただいています。
よかったら、のぞいてやってください。
いちばん声が大きくて、やたらとはりきっている、
編集王でいえば、かんぱちのように熱い男がいたら、
それが福太郎です。

教文館のみなさまも
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます!


今日はこれから、
池袋ジュンク堂で、詩の朗読をしまーす!
昔の詩、わかいころ影響受けた詩、毒だ詩、最新だ詩、
いろいろ読みますが、
基本トークショウかもしれません!
そういうわけで、どうぞ、おきらくに
いらしてくださいねー。



ではではみなさん、
最新号をどうぞ、よろしくおねがいいたします!





19号できましたんです!
左はテンプリの新人さん、岡部さん! フレッシュすぎてまぶしい!!



あ、あした(2013年7月3日夜)はユーストリームです!





チャオは、心身ともに、先週突然、あけるように復帰して、すごくパワフルになってきているのがスーパームーンとか夏至とかと関係があったりするのか考えたり考えなかったりしている

| - | 15:19 | - |
由利徹さんとコンビを組む夢を見た/自由な自分になる本と恋愛呼吸
「あなたの必要はすべて満たされると期待しなさい。
すべての問題に対して答えを期待しなさい。
すべてのレベルにおける豊かさを期待しなさい。
霊的な成長を期待しなさい

ーーアイリーン・キャディ」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)



みなさん、こんにちは!
先日、夢で由利徹さんと
コンビを組む夢をみた
milletとかいてみれいです。

由利徹さん……。
http://www.youtube.com/watch?v=TAp6Wes_-kg

若い読者のかたは
しらないかたも多いかもしれませんね。


で! だ!

夢の中で、
由利徹さんとコンビを組むわけです。
何のコンビか。
これがすごいの。
ポエトリーリーディングのコンビなんです。

なぜか、
徹さんとわたしは、
服をきたまま、プールに飛び込み、
かなり前衛的なダンスを踊って
ポエトリーリーディングを行ったりして、
活動をしているわけです。

徹さんは、かなりわたしのことが好きみたいです。
信頼していて、才能をのばそうとしてくれています。

楽屋で、
ビートたけしさんが右側にいて、
わたしの左側に由利徹さんがいて、
ビートたけしさんが、
「ポエトリーリーディングなんか、わかりづらいよ、
オイラそういうの、よくわかんねえよ」みたいなことを
いうんですね。
で、確かにもっともだ、たけしさんのおっしゃるとおりだと
わたしはきいているのですけれど、
由利さんはそれに対して、
いや、みれいちゃんがやりたいのはネ、そういうんじゃなくて、とかいって
ものすごい援護してくれるんです!

で、その楽屋、わたしの前には、
小松政夫さん、伊東四朗さん、そういった面々が、ずらりと並んでいる。
すごい楽屋なんですけれど、
芸人さんというより、喜劇役者さんといったほうがいいかな、
そういう方たちと、
こうご一緒して、
由利徹に愛されて、ポエトリーリーディングの芸を高めていく
という夢です。

ふ☆し☆ぎ!!!!

と! 
ここから、超いろいろ書いていたのですけれども
消えてしまいました、、(えーん/おせーて? おせーて? おせーて、、、)


おもしろかったのにな……。


ま、これも必然ってことで!!


えっと、もう一度書き直せないのは
これからジュンク堂書店へ行くからです。
池袋でおはなしします!


そうそう、おとといはサイン会でしたね。
ありがとうございます。


自由な気分になる本じゃなかった
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も、とってもよく売れているようです!
みなさん、本当にありがとうございます!!!


どちらも、増刷かかりまして!
自由な自分になる本は、発売前にも増刷かかったので3刷め、
恋愛呼吸は今日2刷です。
たちまちすぎる増刷! うれしいです!


また、おちついて、書きますね。


それにしても、
なぜ由利徹さんだったんだろうな……。


夢って、アカシックレコードじゃないかもしれないんだけれど、
どこかにつながってみていますよね。
だってね、由利徹さんの夢をみて、
がばっておきて、ウィキで「由利徹」としらべて読んだら、
ビートたけしさんが最高の芸人はだれだとおもいますか?とたずねられて、
喜劇俳優ならば、由利徹さんだ、と答えたって書いてあって!!!
すごい! はじめて読んだ!

由利徹さんは、ディックミネと双璧をなす
巨根の持ち主、とも書いてありましたが……(どういう意味なんだろう、わたしの夢は)。


巨根、じゃなかった(下品だってば)
巨大なフェアも、池袋ジュンク堂で開催されています!!
どうぞ、どうぞ、あそびにいらしてくださいね。
バックナンバーも読み放題です!
(再販できない弱小出版社が考えに考え抜いた
ちいさいサービス、、/泣 どうかおゆるしくださいませ!)



ではではよい、
6月の日々を、、、。




◎おまけです




130625_1917~001.jpg


6月25日発売しました!
自由な気分になる本じゃなかった
自由な自分になる本と
恋愛呼吸。
売れています!


130625_2056~002.jpg

サイン会後、ふたりの担当者さんと
左が、アスペクト野田りえさん(ガチのジャニヲタ)。
右が、フリー編集者、林美穂さん(ガチすぎるキアヌオタク)。
おふたりとも、ほんとうに、ありがとう!!!



じゃじゃ、またネ!!!




どろん






チャオは吐いて吐いて吐いてのちに天空の中央部分とつながることを夢想したりしてみている

| はみだし | 18:00 | - |
しあわせになることを許可してみる/本日発売日/自分から自由になるって?/スピードは加速しているよ
「人生における
本当の喜びと幸せは、
あなたが与えて、与えて、
そして、さらに与えつづけて、
その代償を
決して考えない時に
見つかります

――アイリーン・キャディ」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢、亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋




みなさん、こんにちは!
書くといったら書く
書かないといったら書かない!
「いつやるの? 後でしょ!」が最近の合い言葉のわたしでも、
書くときは書く!ってあたりまえですね。


以前、このブログも
ほぼ毎日書いていた時期があったんです。
マーマーマガジンって年4回だし、
創刊した当初はだーーーーーれも知らなかった、
このブログの読者は、当初12人くらいでした(ガクブル)。

それが昨日だけだと1万人くらいです。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。
大きな広告も打たなければ、
パワーのある出版社から発刊しているでもない、
ちいさなちいさなこの雑誌が
こうして続けられるのは、
本当に、本気とかいてマジで、
読者のみなさんの、なんだろう、応援してくださるちからがあったからで、
ただただ、いつも、感謝だけをしています。
本当に、みなさん、何度も何度もいいます、ありがとうございます。


雑誌は、あるときから読者のみなさんの方向を向くことを忘れてから、
人々に読まれなくなっていったと感じています。
(もちろん読者を向いている雑誌もあるのですけれど)
それは(主に広告をいただくという)構造上いたしかたがなく、
時代の流れだとは思いますけれども、
でも、どうなんだろうね、
みんな、もう少しシンプルになりたい、
いちばんおおもとの、おもしろい感じにふれたい、
そういう単純な欲求みたいなものが増えているように感じています。
どうかしら?


音楽ならば、音楽の純粋な喜びみたいなものとか。
もちろん、それは時代とともに移ろっていくもので、
かたちは変わっていくと思うのですけれども、
でも、その「純粋さ」みたいなものに触れることに、
今生きているわたしたちは、飢(かつ)えている。
そういう気がします。

おなかいっぱいなのに
欲求不満、みたいな、ね。


それが洋服の世界でも、住宅の世界でも、
出版でも、そして農業でも、さまざまな分野ではびこっていて、
でも「それ」に慣れ過ぎて、
どう変えたらいいかの頭もはたらかん! エネルギー枯渇!
というような状況がしばらくつづいているようなきがしています。
エネルギーをためることも大切ですね。
コンピュータや携帯、タブレットは、
時間どろぼう甚だしく、わたしたちから、時間をうばい、
そして、いそがしくさせる、すごいちからがあるように感じています。


次号のマーマーマガジンでは、
アセンションについて、座談会でお話しているのですが、
そういった次の世代の芸術、みたいなことについても
おもしろいお話をしています、
どうぞ、たのしみに待っていてくださいね。


***

マーマーマガジンは、もちろんコンテンツ含めた内容もそうですけれども
出版という構造そのものに対して、
実験と改良を重ねています。
いま、スタッフは、少し増えて、全員で
メインのスタッフはわたし含めて7人で動いていますが、
ただただ、日々、工夫や話し合いを重ねて、
いろいろなとりくみにトライしています。


とにかく、なにがいいかって
自分らしくやること、につきますね。
答えをつい「外側」や、「前例」や、「一般的な慣例」などに
頼りがちですけれども、
そんなところに、本当のこたえはないのだ。
いちばん見えないところ、
つまりは、自分の奥の奥のほうに答えはあって、
(それを見つけるのがほんとうに大変なのだけれど)
そこに光をあてられるかどうか、につきるきがしています。
正直に生きることですね。


***


今回のマーマーマガジンは
農業特集なんですが、
もう取材を続けるにしたがって、いてもたってもいられなくなって、
自宅でもベランダ農園はじめました。

そうしたら、ネ、
もんのすごく成長がはやいんです。
ゴーヤとかのつるの成長のはやいことはやいこと。
ハーブもわしわし育っているし、
トマトも、なすも、すんごいスピード……。


いや、昨日あるところで、
ひさしぶりにみた、あるお店のおじさんがいて、
その方が急に、おじさんからおじいさんになっておられて、
ひょっとして、時間の進み方がはやくなっているんじゃないか
とさえ思いました。
1日でやれる仕事量があまり多くないというか、あっという間というか、
だってさ、もうすぐ6月終わるんですってよ!!(エプロンでてをふきながら)


いやー、ムリ!(笑)
いやー、はやすぎる!


というわけで、
時間が、こう、さらに加速度をあげている、と
勝手に思って、ベランダのつるを眺めているのですが!


そう、昨日、また加藤俊朗先生とばったりお会いしました。
先生の呼吸法を続けているかたは、
どんどん顔が輝くようになって、
元気に、そして何よりうつくしくなっていかれますね。

わたしも本当に、呼吸法をはじめた恩恵を
どれだけ書いても足りないほどです。
呼吸が深くなって、わるいことはひとつもないです。
イライラ、クヨクヨ、ジメジメ、アセアセとしていると、
呼吸は浅くなりますね。

誰かを責めたり、恨んだり、ねたんだりしていても
呼吸は浅くなると思います。

でも本来の自分に戻っていくと、
呼吸は深くなって、呼吸が深くなると、
今まで見えなかった世界が、しっかりこの目で見られるようになる。
狭くなくなるんです、広くなるんです。
浅くないんです、深くなるんです。

これが、ほんとうに、おもしろいことだと思う。
いや、これ以外に、人生の醍醐味ってある?っていうくらい
たのしいことだと思うんです。
呼吸を深くしていったら、自分に会えるということでもありますね。


わたしたちは、本当の本当の部分って、
ぜんぜん見えていなくて
表面のことに、ものすごく「反応」して、
怒ったり、がっかりしたり、焦ったり、泣いたり、嘆いたりしている。
でも、それは、こうひとつの「プレイ」みたいなものであって、
あいかわらず、自分が脚本を知らぬ間に書いた「ドラマ」の中で
生きているにすぎないのだと思います。


朝カルで授業をさせていただいたり、
お話会でお話をさせていただいたりすると、
とても感じるのが、

◎自分がしあわせになることを自分が許可する


ということを
ほとんどの人がしていない、ということです。

自分が見たいように世の中を見るサングラスをかけて、
世の中を見て、怒ったり泣いたり嘆いたり焦ったりしている。

まあ、ただそれだけ、といえばそれだけだし、
そのプレイはプレイでなんだかんだいって楽しんでいるのかもしれませんが、
でも、本当のさらなる楽しみは、
そのプレイから抜け出したときにあるきがします。


それが、わたしの考えている「自由」です。


自分から自由になるにはどうしたらいいか……
わたしもまだ探っている最中ですけれども、
その過程を、おしみなく書きました。
『自由な自分になる本』(アスペクト=刊)という本です。



はっ! 今日は6月25日ではないか!!
つ、つ、つ、つ、つまりッ!!!!!!
今日は、『自由な自分になる本』と『恋愛呼吸』の発売日!!!!!
(ってわざとらしいですね、すみません。これ、わざとです、ごめんなさい)


もう、書店に並んでいるところもあるようで、
フラゲなさったかたも大勢いらっしゃるようです!
ありがとうございます!

みなさんにたのしんでいただけたらうれしいです。

いつも、わたし、というものは、
本当に、卑下するのではなく、みなさんより酷い状況下にあることが
多かったと思います(これまでの人生)。
でも、そんなわたしでも、できるのだから、
ほかの人にもできないわけがないと思っています。

もちろん、タイミングとか相性とかあると思います、またもちろん、
わたしとおなじことじゃなくっていいんだと思うのです。
ただ、この「可能性」という点においては
本当にはてしなく平等で、
どうか、今の自分からさらにあたらしくなることが、いくらでもできる、
さらには、自由になることもできる、ということを
お伝えしたいと思います。

ゴーヤのつるが、ものすごいスピードではえているように、
おじさんがあっというまにおじいさんになっていたように、
時間のスピードもはやいみたい。

どうせなら、その波に乗りたいですね。
俊朗先生曰く、「かみさまはスピードが好き」。
いそげいそげはつらいけれど、
でも、本当は「同時」なんですものね。
時間ほど、自分のいらない想念に支配されているものもないきがします。
一瞬も一億年も本当は同じ長さかもしれません。


どうか、決めてくださいね。
自分がどうなりたいか、自分が決めてください。
しあわせになることを許可してください。
「フリ」でもいいから、素直になってください。
そうして、何かちいさな行動をはじめてください。
行動をはじめたら、結果をもとめないでください。
急がず、焦らず、ただ行動を続けてください。
行動の中に生きてください。
なんか、それが、想像以上のすばらしいことが起こる
コツ、のようなきがします。やってみてくださいね!


わたし自身は、
早くも次号の取材をはじめたり、
詩についてナナロク社の川口さんと打ち合わせをしたり、
mma(バンド)のリハーサルをしたり、
あたらしい企画を考えたりしています。


本の担当者のみなさんには、
たいへん長らくお待たせしていますが、
すこし、わたしのからだのことも鑑みて
「いつやるの! 後でしょ!」の精神で、
ゆっくりよい本を書いていきたいという現在の心境を、
このブログから(すみません)
まずお伝えしたいと思っています。
各みなさまには、
また、お話させていただきたいと思っています。
読者のみなさまも、どうか、待っていてくださいね。




今日はこんなところです!
マーマーマガジンは7月3日に発売しますよー。どうぞおたのしみに!

あと!今日19時半〜青山ブックセンター本店でサイン会です!
みなさんにお会いできること、たのしみにしています!



◎おまけ


アリシア江良5.JPG

密談はつづく……




ではね!



◎チャオは、奇跡のゾーンの中から、ドラマから抜け出して、「舞台」の外で、自分をみつけることをつかもうとしつづけています
| - | 09:34 | - |
恋愛呼吸/願望成就に時間がかかるのもまたいいネ/強力アファメーション文例/アリシア・ベイ=ローレル個展
「あなたの演じているドラマをはっきり見すえると、
あなたはそのドラマから解放され、
自由になれます

ーーケン・ケイエス・ジュニア」


『聖なる知恵の言葉』(スーザン・ヘイワード=編 山川紘矢・亜希子=訳 PHP文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは。
このブログを、なんと2週間もお休みしてしまいました(がががーん)。
たいへん、失礼いたしました。

マーマーマガジン19号、
自由な自分になる本(アスペクト=刊)
恋愛呼吸(加藤俊朗先生との共著 中央公論新社=刊)

この3冊を
わしわしわしわし
つくっていて、
川内優輝選手のごとく、
ゴールに向かってつっぱしっていました(ちょっと大げさか。あんなに激しくないか)。

iphoneやめて、PHSにしたものの、
携帯のメールも登録していなければ、
だんだん携帯から離れてしまって、
いつも電源切れてるし、
というくらい、自分の生活もおっぽりだして
夢中になるくらい、
わしわしわしわし、していました。
(ご連絡が遅くなっているみなさま、ほんとにごめんなさい。
ここからあやまりますです)



と!
もう、自由な自分になる本、恋愛呼吸は
並んでいる書店さんがあるようですね。
おたのしみいただけたらうれしいです!

うふふ。

2週間お休みしたお詫びといってはなにですが、
今日から、たくさん、ブログアップできたらと思っています。
どうぞ、おつきあいくださいませね。


そうそう、わしわし、といえば、ですけれども、
先週の金曜日、朝日カルチャーセンターの全5回のクラスが
終了いたしました。

そこで熱かったのが、
「アファメーション」です。
すごい、みなさん、アファメーションにご興味がおありでございました。
アファメーションは、
本誌6号で特集した
「宣言する/肯定する」っていう意味の、
願望成就の方法なんでありますが!

恋愛呼吸などは、
そのアファメーションの超パワフルバージョン。
といってもいいと思います。
息吐きながら、願望をいうんだものね(男がほしいとか、男ができたとか……過激☆)、
そりゃ強力だ。


で、ね。
このアファメーション、
わたしももう、4年くらい前から行っていて、
本当に、実現していくんです。
すごいんです。
ノートに
「わたしは、この春には、あかるい日差しの入る、
とてもここちのよい部屋で暮らしています」
なんて書いて、まあ、できたら声に出して読んだりして、
それだけっちゃそれだけなんですけれども、
その翌年には、本当にあかるい日差しの入る、
ここちのよい部屋に引っ越していたりするから不思議です。


いやー、「頭」でああだこうだ考えるよりも、
恋愛呼吸でいうところの「潜在意識」に訴えかけるほうが
はやいよって話ですね。

アファメーションすると、
潜在意識に入るんですね。
それを息を吐きながらやったら、
なおさら、「入り」ますよね!
うん、これはやらないてはない。


が、
が、
ががががが、
が!

です!



このアファメーションのうち、
暮らすところ、収入、仕事の仕方、そのほか
どんどん叶っていったのですけれども、
唯一、「恋愛」について、
本当に叶ってなかったんです。
かれこれ3〜4年前から、
アファメってました。
宣言してました。
肯定してたんです。
「わたしはすばらしいパートナーと一緒にいることを知っています」なんて、ね。


これが、本当に、ぜんぜん、やってこない。
ぜんぜん叶わなかったんです。


で、何が原因だったかは、
恋愛呼吸の本に譲るとして、
いや、年月がかかるのも、これまた悪くないぜって話を
朝カルでさせていただいたんです。


恋愛呼吸は、昨年の夏の終わりに、
体験して、その後、あれよあれよという間に
わたしが結婚するにいたった
その経緯とか、その背景にあったいろいろなわたしの心情とか、
また恋愛呼吸のやりかたなどが載っている本です。
(ごぶさたガールはもちろんのこと、
日本人総セックスレス気味の時代に、
ごぶさたカップルのための呼吸法ものっています!)


年月かかったんです。
いや、3〜4年って短いともいえます、
でも、ノートに書くだけのアファメーションだけじゃ、
足りなかったんですね。

でも、年月かかって、
それはそれのよさがある。

この時期じゃなかったら、
夫とも会えなかったとつくづく思います。


今週は、そんなことを、つらつらと
書いてまいりたいと思っています!


さて、朝カルで紹介しようと思っていて、
ノートを忘れてしまった(失敬)
アファメーションについて
最後に書きますね。


わたしがずっとアファメーションしていて、
誰にでもあてはまる、とてもよいアファメーションのことばです。
引き寄せの法則の本かなにかから
とったものだと思います。



みなさんも、ぜひ、
アファメーション興味があったらトライしてみてください。
だいたいタダだしね。
おもしろいですよ!



◎おすすめのアファメーション

わたしはすべてです。
わたしは完璧です。
わたしは強靭です。
わたしには力があります。
わたしは愛情豊かです。
わたしは調和が取れていてしあわせです。



うふふ。どう?
いいでしょう!

信じる/信じない、ではなくて
やるかやらないか、です。

「えー」「げー」「うさんくせー」いろいろ
ことばがおなかから出てきても、
ただやってみてください。
おもしろい変化があるかもしれません。




じゃ、またね。




◎おまけゾーン

アリシア.JPG

アリシア2.JPG

本誌で連載中のアリシア・ベイ=ローレルさんが
来日中です。
わしわし中に、ごはんをご一緒してきました!
超ーーーもりあがった、、、。

アリシアさんの展覧会もはじまっていますよー!
ぜひ足をおはこびください。

◎Living on the Earth展 6/21―7/3 @代官山 GALLERY SPEAK FOR
http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=709824


アリシア江良3.JPG


からだをのりだして熱心に何かを交渉中。
通訳は、江良フィッツジェラルド氏。
難解な話(主に、神秘的な話系)をつぎつぎと、訳してもらいました。
ありがとうございました!!!





よい6月を!




チャオは奇跡のコースならぬ奇跡のゾーンの中にひそんでいる

| ホリスティック | 12:23 | - |
自分の中にある、それ、と、あれ、をクリーニングしています
「わたしがわたしであることを手放したとき、
あるべきわたしになる。
もっているものを手放したとき、
必要なものが手に入る。

それを女性性のパラドックス、
あるいは陰陽の陰のパラドックスという。

・譲歩することによって強靭な力を得る
・なにもない空間が満たされる
・自分を捧げたとき、大きな自分になる
・打ちのめされたと感じたとき、成長がはじまる
・なにも望まないとき、大きなものがやってくる

成果や愛を得ようとする必死の努力が失敗し、
あきらめたと思ったときに、気がつくと
その両方ともを手にしていたという経験はないだろうか?」


『タオのリーダー学』(ジョン・ハイダー=著 春秋社=刊)より抜粋







みなさん、こんにちは!
本当にえらい人は、「えらそう」ではないですね。
えらそうな人、態度が尊大な人、
自慢する人、批判する人、上から目線の人、
疑心暗鬼な人、饒舌な人(はっ、)
目立とうとする人、そういう人は、
こころの中に、たいていの場合は、恐怖心があるのですね。


恐怖心って何なんだろう?
恐怖心につきうごかされていますよね。

こころの中が安心で安全で穏やかで満たされていたら、
えらそうに上から目線になることってありません。
たぶん、そうなんです。
ほんとうに「えらい人」っていますが、
本物の「えらい人」って、決してえらそう、じゃないんです。
ただ、「えらい」んです。「立派」なんです。
ただ、「立派」が、眼の前にあるだけ、という感じ。
だから、その人を誰もが尊敬します。そういうものです。
「えらそう」な人は、人が離れていきます。
そういうものです。

自戒の念をこめてそう思います。


先日、冷えとりの会にいってきました。
キャンディケイトさん主宰の、進藤幸恵さんのおはなし会です。

(冷えとりをなさる方、一度は行ってみられるといいと思います。
冷えとりのしくみがほんとうによくわかりますよ!!!)

冷えとりの会へ行くと、
ほんとうに、いろいろな質問が出るのですが、
どういう会場へ行ってもそうですけれど、
「うーん、それ、本に書いてあるナリよ〜」って
眉毛が八の字になってしまうような質問が多出します。
幸恵さんは、そのどれもに、
ていねいに、根気よく対応していらして、
すごいと思いました。


冷えとりのすごいところは、
進藤義晴先生、幸恵さんの本に
なにもかも(!)書いてあるということです。
しっかり読めば、ちゃんとできます。

現代人は、自分で考えて工夫することを
放棄してしまったのか、と思うことがたくさんです。
便利ってこわいですね。
自分にそういうところがあるから、
「そういう人」を見るのだと心得て、
ただただ、ポノるばかりですけれども、
冷えとりをはじめたかたは、
冷えとりの本をしっかり読んでほしいなって思います。
「にわか」でやらないことだと思います。


***

本って、読む人、タイミング、状況、
そういったもので、入ってくる情報が違うのかなと思ったりします。
そのときの自分の波動によって
反応できる情報が違うというか。

マーマーマガジンの読者の方は、
本当に、すごいリテラシーの高い方が
本当に多くてですね、
ほとんど誤解されるということがない幸運な雑誌ですが、
それでも、やはり「ある側面」だけをとりだして、
「ああだこうだ」いいたい方も、ごくごくたまにですけれどもいるようです。

ものごとは、多面的で立体的で有機的だと思います。
でも、わたしたちは…なぜだか、ほんとうになぜだか、
ぶつぶつと、分断された世界にいて、
世界を分断されたように、見るようになってしまった、
そんな気がします。

一部だけ見て、全部を知った気になっている。
もちろん、わたし自身もそうかもしれないです。
ただ、マーマーマガジンの態度としては、
わからないなりに、現段階での、考えうる最高の解はここで、
その解について、みんなで考えようよ!って思っています。
マーマーマガジンだって、完全じゃありません。
だって、完全じゃない、人間がつくっているのだもの。あたりまえのことです。


崇拝したい気持ちは、
恐怖心があるからだと思います。
批判したいのも、
恐怖心があるからだと思う。


ここのところ、わたしは、この恐怖心の問題と、
恐怖心がひとびとのこころからクリーニングされること、
この重要性について、ずっと考えています。
恐怖心は、ものごとを複雑にして、
そうして、どうも、「自然」なことをうみださないようなきがするからです。


いや、もちろん、わたしの中にそれ(恐怖心)があるから、
そういうものを見るのだと思います。
わたしの中の、恐怖心を
今こそ、クリーニングするときがきていると、
あらためて思っています。



****




あと、昔でいうと、内ゲバっていうんですか?
(古すぎる?)
内輪で、批判し合うという態度も
もう古いと思います。

何度もブログで書いていますが、
たとえば、代替医療を行っていて、
(メインストリームの西洋医学に対してのオルタナティブ、ですが)
その中で、
相手を批判し合うというのも、
もう古いのかなって思っています。

わたしは、能天気すぎるかもしれないけれど、
「違い」を指摘し合うのではなくて、
「同じもの」を意識していく、というのが
うまくいく方法かなって思っているんです。

医療にたずさわる人は、
人の「いのち」を育み守るということで、
同じ仲間だと思います。
それよりも、もっと、協力し合うとかして、
助け合うこといっぱいあるんじゃないかなー。違うかなー。

脱原発の問題も同じだと思う。
そこへのとりくみは、ひとそれぞれだと思う。
デモに行く人、祈る人、そのほかの取り組みをする人、
食べ物をつくることを決めた人、
近くの人を大切にしようと決めた人、
仕事を変えた人、いろいろな取り組みがあります。
そのどの取り組みも尊いと思う。
自分の「正義」が、「すべて」ではないとわたしは思っています。

「正義感」がぶりぶり高まっているときって、
ほんとうに注意が必要だと思っています。


ほんとうは、世の中ってどういうしくみでできているんでしょうね。
自然って、どうなっているんでしょうね。

人間って何も知らないと思います。
自分は何も知らないっていうところから
スタートするしかない、ってあらためて感じています。

全部わかった! 全部熟した!ってなったとき、
人間は、あやまちをおかすのかもしれません。

世界は広く、宇宙は深い。

価値観の大転換が、
いま、やはり、宇宙からなのか、どこからなのかわからんですけれど、
望まれていて、
そのヴィームに、つきうごかされて、
人々の意識が変わってきている気がします。

ただ、もう、まったく旧態依然、の人もたくさんいて、
対話ができなくもなっています。
それも、別に悲しむことではなくて、
必然なんだと思います。
それを悲しむことはない。
ただ、世の中は、流転し、変化し、進化して、
変わっていっている、
その大きな渦に、自分はいて、
そのほんのちいさなひとつぶなんだ、って思います。

ただ、そのひとつぶは、
「すべて」につながっているから、
ひとつぶ、のちいさな変化は、
「すべて」に、なんらかの作用をもたらしていくんです。



ユングの読み過ぎかしら(爆)?


でも、そう考えていくと
たのしいなって思います。


マーマーマガジンの発売は、
ごめんなさい、6月末ではなくて、
7月頭となりました。
たくさんの注文が入っています!
ありがとうございます!

また、7月は、6日7日に
盛岡で「生マー」やります!

くわしくはこちらから!
http://coshinamon.kasi-friendly.com/?eid=719


チケットもう発売しているみたいです。
みなさん、お会いしましょうね。
「ナナロクの日」に、詩の朗読もさせていただきますよ!
詩の朗読といっても、
おしゃべりもたくさんありますから、
生マーと基本は同じです(笑)。
お気軽にいらしてくださいネ!



あと!

◎自由な自分になる本(アスペクト)
◎恋愛呼吸(加藤俊朗さんとの共著、中央公論)
も、6月25日発売決定となりました。


うわーい!
注文すごい入っているそうです。
みなさん、ありがとう!

自由自の第1弾目となる
◎あたらしい自分になる本(アスペクト)

も!
8刷となりましたよー!
わーい!
うれしい!


どうぞ、みなさん、お手にとってくださいね。

たくさん産卵をしたあとの
母亀みたいな自分になっていますが、
産卵後もまだ出産はあって(マーマーマガジンです)
今、陣痛がきている、っていう感じのところです!

う、う、うっ、うまれる!!!!!!!!!!!!


どうぞ、おたのしみにー!





それではまたでーす!



今日は、来日中のアリシア・ベイ=ローレルさんに
お会いしてきます! たのしみだなー。


はっ、みなさんからのたくさんのお便りも
読ませていただいていますよ! ありがとう!
はるみさん、ありがとね! ほんとうにすごいレスマーだった!!!!!!!



みんな、元気でね。

生きてたら、状況って変わるから、
希望をどうか、忘れないでね。







チャオの潜在意識を奥深くほっていって、宇宙意識にたどりつくと、
その足元は、シリウスBであった





























| コンシャスプラン | 11:00 | - |
最近の編集部
みなさん、こんにちは!
初夏! 初夏! 初夏の陽気ですね。
おかわりありませんか?




マーマーマガジン編集部は……
どうだろ、
いろいろ変わっているといったら変わっているし、
変わっていないといえば変わっていないけれど、
でもやっぱり変わっているかな(どっちだ!)。

マーマーマガジンのスクールが本格的にスタートいたしましたし、
若手新人さんたちがまいにちがんばっているし、
フレッシュな感じなんでありマス。

あとネ!
自由な自分になる本(アスペクト=刊)
恋愛呼吸(加藤俊朗さんとの共著 中央公論新社=刊)
ほぼ脱稿しまして、
6月24日、25日の発売予定で!
わしわし動いていますですよ! ワオ!

そして!

マーマーマガジンは……


マーマーマガジンは……


マーマーマガジンの発売日は……


す、す、す、す、す、す、すみません!!!!

ほんとうに、すみません!

なんどでも、すみません!!!!

6月末とお伝えしていましたが、
どうも7月3日(水)あたりになりそうです(涙)。


えーん、許してください……。
2冊本をすすめながら
マーマーも同じ時期に発刊するとは
ちょっと、ムボウでした。
大反省。

まあ、約1週間くらい遅れるのですけれども、
今絶賛制作中ですので、
どうぞ、おたのしみにしていらしてくださいね。


それにしても
自由な自分になる本も
恋愛呼吸も濃密で!

こちらもどうぞ、おたのしみにー。


はっ、そうそう、スクールも
すばらしかったんですよ。
編集部畳の間は、ほんとうにヤバい。
なにがヤバいかって、
居心地がよすぎるんです。

美人すぎる政治家
居心地がよすぎる畳の間

ということで、
みなさん、どうぞ
これからスタートする新規授業も
たのしみにしていらしてくださいね。

ずーーーーっと、ブログやメルマガでご紹介してきませんでしたけれど、
昨年からずーーーーっと個人的にお世話になりつづけている

保戸塚優美さんの顔のセルフマッサージ講座


もスタートします!


「顔深筋マッサージ」というのですけれども、
わたしも顔のコリをほぐして、
ほんとうに、去年から大きな変化をとげてきたのです。

もちろん、ベースには、
冷えとり、ポノ、瞑想、白湯のみ、いろいろなものがありますけれどもね!
でも、顔ってほんとうに、嘘ついたり、つくり笑いしていると
がちがちになってしまうのですよねー。おおこわ。

それを、自分でほぐす、その講座もスタートします。
どういう講座かは、もう少ししたら、ご紹介しますので、
しばらくお待ちくださいねー。

こちらも、編集部畳の間で行います。
ヤバい、畳の間です。
(っていうか、わたしが畳を好きすぎるだけなのですが/てへぺろ)



ま、いろいろ、おたのしみにー!


あとーーー
この夏は、
詩の朗読もやっていくんだん!
mmaのライブもやりますよ!
あ、あと、
服部みれい公式サイトも
オープンする予定なり!

んー、いろんなことめじろしだにゃ。


今日は、神秘的な話も、説教くさい話も(照)、
熱い話も、携帯の話も、
なーーんにもなしでーーーーーす!(めんご!)



ということで!
みなさん、毎日をたのしんでくださいね。
「今ここ」に生きるほか、
解決策はないかもしれないですよー(っとおっと、意味ありげなことを
書いてしまった……)!

どうぞ、「今ここに」だけ生きてね!
ながら族は、自分の人生つまらなくしているかもよ!
「何者かになろう」なんてしないで、自分自身になってくださいね!


過去や未来に生きないでくださいねー☆
それは、ひょっとしたら、ダサいことかもしれないよ!



ほんじゃま、また!



millet☆LOVE





チャオっ酢!


| お知らせ | 19:45 | - |
し、し、詩のはなし
 「詩が好きな人は日本語のグルメだ。
添加物の多い言葉は舌を鈍感にしてしまう。
詩はとれたての新鮮な言葉をいのちとしているから、
メディアに叛乱する言葉からのデトックスとして役立つかと思う」


6月5日発売の最新詩集『ミライノコドモ』(谷川俊太郎=著 岩波書店=刊)のチラシにあった、著者からのメッセージより抜粋




みなさん、こんにちは!
昨日は、
詩人の谷川俊太郎さんと、
元、岩波書店の編集者さん、山田馨さんの
トークショウに行ってきました。

なななー。
やー、
これが、ほんとうにおもしろかったです。

谷川さんの詩の話は、
うまれたての詩人にとって、
栄養となることばがいっぱいだったし、
山田さんの編集者さんとしてのたたずまいは、
なるほど、谷川さんが長年にわたって、
公私にわたり、信頼しておつきあいされているということがわかる、
ものすごい、すさまじいばかりの、
ひょうひょう力(ひょうひょうとした力/あるいは、のらりくらり力)で、
わたしとしては、
いまとなっては詩人でもあるし編集者でもあるし、
両方のたたずまいに、
むむむー
なななー(なるほどの、短いバージョンとおもわれる)
と、うなずいてばかりだったのでした。

ひょうひょう力、さらには、
爺力、もすさまじかった。
ものすごい大人の男の、しかも知性が半端なくあるふたりの
酒場というよりは、中央線の喫茶店かなにかで、
だらだらと話しているおしゃべりを
きかせてもらっているような、
そのなんともいえない、小気味よい豊かさを
たっぷり満喫してきました。

谷川さん、山田さん、ナナロク社のみなさん
ありがとうございました。

本格的に、詩人として立ちはじめたのは
つい最近のことです。
(詩を書きはじめたのは、16歳くらいからで、
ずっと書き続けていたのですが、
外に出す機会もなければ、出そうとも思っていませんでした)

実際、アマチュア気分で、
自由きままに、
「意味のあることば」ばかりを
商業ライターとして書いている、
そこで満たされないものを、はきだす場として
わたしにとって、こっそり「詩」という場所はあったため、
あまり現実的な努力というものをしてきておらず、
たくさんの詩も読んでいないし、
わたしにとっての詩の歴史は、
谷川俊太郎さん、だったりするわけです。

昨夜、山田さんは、
日本の詩史に、谷川さんはつらなっているか否か、
というお話をされていたのですけれども、
わたしにとっての詩史って、
ほんとうに、現代詩というよりは
谷川さんで、
むむー、その場を土としてきたわたしは、
さて、どうしようかなーなんて、
考えたりして、トークを聞いたりもしていました。


というわけで
詩です。

詩があついです。

いや、詩はあつくないかもしれないけれど、
でも、あついんです。

先日、学芸大学流浪堂へ行ったら!
詩があついって、
二見彰さんがいってました。

流浪堂も詩集が増えていて。
よく売れてるんですって。
詩にちからを入れているナナロク社さん、
先見の明がありますね。


ということで、
ちょっぴり宣伝です!
このたび、わたしは、
『服部みれい詩集 だからもう はい、すきですという』(ナナロク社=刊)
という詩集を発刊させていただいたのですが、
そこに、おまけがつくことになりました!

◎ポエマー


です!
かわいいでしょう!
(表紙の絵は、営業部服部福太郎が、6、7年前に描いたという絵を、
彼が断捨離している最中に、発掘し、掲載したものです! か、かわいい!!)


あたらしい詩
わたしの好きな詩集のこと
詩がうまれるということについて

などなど、
ぐしゃぐしゃと書いた
zineです。

zineって形態は、最高だなー。


ナナロク社さん

エムエム・ブックス


で、入手できますよ!


ぜひ、およみくださいますとさいわいです!


今、わたしは、
マーマーマガジン19号の制作のほかに、
自由な自分になる本(アスペクト)
恋愛呼吸(中央公論新社)
の最終おおづめ、つめつめ、ゲラチェックをしています!


むー、
これも、おもしろい本になってますよー。
うふふ。
どうぞ、おたのしみに!


すべて初夏の発売です。



それではまたね!
iPhonないから、
写真がぜんぜんないです(爆)。

まあ、それもよしとしよう!



ではまたねー。


追伸★才田春光先生の5月26日(日)&6月30日(日)のワークショップ、
若干名ですが席にあきがあります。すべての女性に聞いていただきたい!という
内容です。ぜひぜひ、ふるって、ご応募ください。一生、大事にできる知恵がつまった
ワークショップです! くわしくは、こちらから〜。
(25日からスタートの少人数制のWSは、満員御礼となりました!)




チャオは、はははの話という、かこさとし先生の歯の絵本を読んで育ったわりには、歯に問題をかかえているんだん



| カルチャー | 17:29 | - |
空洞についての一考察つづき◎対象と同一化するとき◎自分として輝く◎マーマースクールで学べること◎アセンションッ
「私たちは交際する人に注意を払わなければなりません。
というのは、思考を通し、相手を目を見ることを通し、
他者と持続的に磁気を交換しているからです。
ある人と握手をするや否や、磁場が形成されます。
その力の強力な方が、もう一方にそのバイブレーションを伝えます。
人は交わる相手に似ていきます。
会話によってではなく、
身体から放出される無言の磁気バイブレーションによってそうなるのです。
私たちがその人たちの磁場の領域に入って行くとき、
彼らと同じになっていくのです」




『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』(パラマハンサ・ヨガナンダ=著 三雅=刊)より抜粋




みなさん、こんにちは!
ある、わたしの尊敬しているある自然療法の研究家/実践家は、
読者のかた/ファンのかたと握手しないと、
きいたことがあります。
(握手をすることで)人からエネルギーをもらおうとして、
自分で良くなろうとしないから、という理由だそうです。

なるほどー。

かつて、わたしは、ふしぎな数年間を送ったことがあって、
それは、師(グル)と呼ぶにふさわしいある方と、
特別にたくさん時間をすごすことができたのですが、
その師も、
やはり、エネルギーは、高いところから低いところに流れる、
とよくいっていました。

エネルギーがたくさんある人、高い波動の人から、
そうではない人に流れていく、と(同じこと、繰り返していっているだけですね、
すんまへん)。


ふうむ。


なぜ、自分の好きな人を見ると
握手したり、抱きついたり、そうしたくなるのかというと
エネルギーの交換をしているから、なのかもしれませんね。

その、最初に書いた、
自然療法家の方が、握手をしないのは、
あまりに握手を求める人が、
「エネルギーほしいほしい」と、
その、こう、気迫がすごすぎるから、なのかな。
「ほしいほしい」ってエゴっぽいですよね。


その点、
今、『恋愛呼吸』(加藤俊朗先生との共著 中央公論新社=刊/6月末発売予定)の
担当をしてくれている
フリー編集者の林美穂さんはちがいます。

林さんは、モーレツといっていいほどの
キアヌ・リーブスファンです。
ジョニー・マーや、
モリッシーの身辺状況を知っているのと同じくらい、
否、それ以上に、キアヌにはくわしいです。

喫茶店などで、キアヌと口走ってしまったが最後、
そのテーブルでは閉店まぎわまで、
林さんが、キアヌについて、語り尽くすことになります。

それくらい、キアヌが好きな
林さんに、
昨日、わたしが、ヤフーニュースでみつけた

◎キアヌ、激太り

のニュースを送ったのです。

そうしたら、
こういうメールがかえってまいりました。



***


はっとりさま



ご心配、ご迷惑をおかけしてもうしわけございません。
(↑キアヌのこと、と思われる)
撮影の合間はいつもああなるのですが、今回はちょっと大きすぎるかも。
〈悲報〉とツイッターされていました(笑)。
他の写真もチェックしましたが、
これくらいまでは大丈夫です。
また数ヶ月で元に戻ります。
12月に来日しますので、よろしくお願いいたします!


林美穂



****


よ、よろしくお願いしますといったって、
12月のキアヌの来日時に、わたしごときが
何かできるわけじゃないんですけれど!
よろしくお願いしますって!
よろしくお願いしますって!

やー、みあげたもんですねー、林さん。

ゆらがない、このファンのこころ……。

あまりにすてきなメールだったので
ご紹介したしだいなのですが、、、。


先日、メルマガで「空洞」について書いたのですね。
そうしたら、
わたしのワークショップや講座などに
毎回きてくださる読者のかたから
とてもすてきなお便りをいただいたんです。

「わたしは空洞があって、
そこにマーマーマガジンやみれいさんの存在を
入れて、うめていた。
でも、いよいよその空洞をみつめて、
逃げずに、自分と向き合って、
ずっと自分がやりたかったことをはじめます」って。

とても長いお便りだったのですが
ものすごーーく短くするとこんな感じ。

とってもうれしかったです!

ご自分で気づかれたのがすごいですよね。


「好き」も境界線超えると、
なんだかわからない状態になりますよね。

特に、「空洞」のところでも書いたのですが
「空洞」がはなはだしいと
それをうめようと、人はほんとうにいろんなことをします。

もちろん、誰かを熱狂的に好きになる、とか、
ワーカホリックになるのもそうだし、
そこにお酒、ドラッグ、そういった嗜好品をあてはめていく人もいます。
韓流スターという場合もある。
自分の子どもを空洞にあてはめている人もいます。
(教育熱心にみられるため、このケースはけっこう危うかったりもします。
正当化しやすいですからね)
とにかく、実にいろいろですよね。


ところが、
それがあまりにいき過ぎて、
空洞を、対象となるもの(特に誰か人物)でうめすぎると、
自分と相手を同一化する、ということが行われます。

そもそも、
なぜ空洞ができるのかというと、
わたしは、
子どものころの傷ついた経験だったり、
むなしさ、さみしさ、憤り、さまざまなものがあると思うのですが、
そして、誰もがその空洞をもって生きていると思うのですが、
その「空洞」に気づくことは、
いよいよ自分がやらなければならないことに
気づく、いいきかっけだったりもします。

空洞を、ほかのものでうめていても
だんだんとしんどくなっていくわけです。

空洞をうめるのは、最後は自分っていうか。

空洞が本当の意味でなくなるのは、
自分が自分に向きあって、
いよいよ自分の役割をはたすとき、
無私の境地で、何か、ひとさまのために
一生懸命役立とうとするとき、
そういうときに、
なくなるのかなと思います。


マーマーマガジンやわたしの本は、
そのきっかけづくりにほかならないわけで、
さきほどの読者のかたのように、
空洞を、マーマーマガジンやみれい本でうめていたら
いつかは限界がくるというわけです。

このかたは、それに自分で気づかれたそうなんです。
(なんか、講座に行く前とかに、
なんだか、もやもやしてきてしまったのですって)

すごい気づき!!!!
むー。

でも、多かれ少なかれ、わたしたちは
空洞を何かでうめていますよね。

人さまのことに憤ったり、
社会構造をうらんでみたり、
それが、正当化しやすいものであればあるほど、
「転嫁だ」とは気づきませんが、
人さまのこと、社会のことをやるまえに
自分だろうって話もあるわけです。
(わたし自身もそうなわけです)

冷えとりであれば、
自分の冷えをたんたんととっていれば、
それに相応しい、自分になっていき、
その、高くなった波動が、
ほかの人にも伝わって行くわけで、
そういう方法でしか、
本当は、根本には、人のことをしあわせになど
できないのかもしれません。


マーマーマガジンや、わたしのいっていること、やっていることは、
100億万個ある方法のたったひとつ、ふたつの方法です。
わたしの場合はこうなった、といっているだけです。
その先、自分らしく行うのは、ご自身です。


あまりに空洞を、対象と同一化しすぎると、
「自分が思っていた対象」と違うことが起こると、
ビビったり、怒ったり、
自分の存在が揺るがされたりします。
それは、あまりにも、
対象=自分としてしまったからです。


そんなふうに、自分を「何者か」に受けわたしてしまって、
あなたの誇りはどこにあるのですか?といいたいです。

誇りをわすれないでくださいね。

自信がなくて、プライドばかりが高い、とは
現代人の特徴ですが(わたしも精進している最中です)、
自分を「誰か」に明け渡したりするのは、
自分に対して失礼だと思います。


「わたし」という存在は、
誰もがです、美辞麗句をいうつもりは毛頭なく、
かーーーーなりポテンシャルの高い、
かーーーーなり感度のいい、
かーーーーーーーなりイケてる
かーーーーーーーーーーなりすごいことができる
存在です。

こういうと、
安っぽい自己啓発本みたいだけれど
(まあそう思われてもいいや、実際いってること同じだしね/たは)
でも、どうやらそうみたい。

アセンションとは、
誰もが自分が神の子である、ということを
思いだすことだ、と何かに書いてあって、
やー、いいこというなーって思っていたのですけれども、
本当にそうだと思う。

「沸騰したやかんにさわってはいけませんよ、
というと、
さめたやかんにまでさわれなくなる」
そういう人が多いんじゃよ、みれいちゃん、ふぉっふぉっふぉっ
と笑っていたのは、
我が亡くなった師、のことばでありますけれども、
本当に、そういう人が増えているきがします。

ゼロか100か!
ってすぐにみきりをつけるのは、
短気ですね。
短気は損気です。


もっと自然や人生は、グラデーションかつ立体的で、
そんなに単純なつくりじゃないんですよね。
超ーーーー気が長いっていうか。

人間も本来そういうものだと思います。


何をいいたいかというと
林さんのキアヌに対する愛情、それは、
まあ、モーレツなものなんですけれども!(爆)

でも、いいですよねー。
自分の空洞をキアヌでうめていない系のファンという感じがします。
変わらぬ愛。


いや、変わっていっていいのですけれども、
何が言いたいかって、
お便りくださった読者のかたじゃないですけれども、

自己=好きな対象

を同一化しているとしんどくなってくる、ということです。
そんなことしてたら
時間がもったいないです!!


自己は、誰にも代え難い自己なのであって、
自分とは、宇宙なのだ、
自分のなかに、かえがたい神性というものが
誰の中にもあって、そっちを見てみて!!!!
と、ちょっとびっくりマークいっぱいにして
お伝えしたい気持ちでいっぱいなのでありマス。



と! そんなこんなしていたら、
三田正明くん(マウンテンマッドネスを連載してくれていた)
からひさびさメールが入った! やほ!

ご家族でヒマラヤ行ってきたんですってー!
その体験がすごすぎ!!!!!!!!!!!
(本人にメールするまえにこっちに書いちゃった!!!)
今度、ゆっくりきかせてくれるみたいです(わおう)。

や、そのメールもそうなんだけれど、
世界各地で、
やっぱり、こう、あたらしい意識と、あたらしい時代に入る
動きがわしわしと起こっている、と痛感します。

境界線なく、ずぶずぶの依存をしていると、
あたらしい時代の自由が
何のことかさっぱりわかりません。

パラレルワールドになる、と
いわれ続けていますが、
だんだんと言語さえ、通じなくなっていくかもしれません。


と!!!!


この、あたらしい時代に
自分の足でしかと立ち、
自分の目でみて、
自分が自分として生きて行く、
空洞に翻弄されない、
そういう生き方をしていく
すごいヒントを教えてくださるのが、
排経美人でおなじみ、
才田春光先生なのですが!!!!


じゃん!

春光さんと-11.JPG

好きすぎて、ひっつきすぎるわたしたち……。
左が春光先生です!



この春光先生のワークショップが、
今週末、大好評につき第二弾がひらかれますよ!!!!!!ブヒ!!!


ひとつは、先日わたしも出席して、
目からウロコがおちまくり!
月経血コントロールもしっかりマスターできる

◎わたしを知る、女性を呼び覚ますワークショップ
(5月26日/6月30日/いずれも日曜日13時30分から)



です!


「えー、2回ばらばらにあるのお」という意見もあるかもしれませんが、
こ、れ、が!!!!
2回あるのがいいの!! 体験を共有できたりネ、してね!


まだ、お席がありますので、
ぜひぜひふるってご応募ください。


また!!!!

恋愛、結婚、出産、さらには離婚、そのほか
女性としての生き方について、
わたしたちは、先輩がたからお話を聞くチャンスが
なかなかない、そういう暮らしをしています。
そこで、春光さんが、
ご自身の半生をふまえながら、
女性としての一生をおしえてくださる講座も
超少人数制で行うこととなりました!

おばあちゃんの知恵的な、
女性として生きる技、意識、
そのほか、しっておくとすてきな知恵が
たっぷり聞ける講座も、
ほんとうに若干名ですが、お席があるようです。

(これは、編集部員がきいて、
ほんとうに感動して、講座をお願いいたしました)


◎春光塾 女性の一生を自分らしく生きるには?
(5月25日/6月29日/7月27日 全3回すべて土曜日/19時〜)




原宿のマーマーマガジン編集部につくった
畳の部屋で、車座になっておききしますよ〜!!!!


どうぞ、都会暮らしが長過ぎて、
田舎のおばあちゃん的知恵、何も知らないわあとか、
結婚や出産、どう考えていったらいいんだろう!?!?とか、
女性であることがつ、つ、つらい!!!とか、
そういったお悩み、ご質問もぶつけていただけたら!と思っています。


ぎりぎり、明日22日いっぱいまで
ご応募できますので、
ぜひ、ご連絡くださいませね!!!!


あと、
のりかさんの魔女講座!!!!

土曜日昼クラスは
満員御礼です! 
みなさん、ありがとうございます。

で、金曜日の夜クラスのみ、
若干名(ごくごく若干名ですが)
今ならば、お席があります。

こちらも、もし迷われている方がいましたら、
どうぞ、ご応募くださいませ!




マーマースクールでは、
マーマーマガジンでお伝えしきれない、
自分が、自分を大切にしていきる知恵、技、
そうしたものを、ていねいに、少人数制で
お伝えしていきたいと考えています。


学校教育や家庭教育で
どうしてももれてしまう、「斜めの教育」の範疇を、
微力ですけれども、
になっていけたらなーって、スタッフ一同、邁進しております!


さみだれ式になんとなくはじまっている
スクールですが、
どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。

これから、
講座も充実していきますよ!
また、わたし、実はティーチャーなんだけれど、
マーマー的なこと、教えられますよ!!という方も
ご一報くださいね。
ヨガの講座、なども少人数制であれば、ひらけます。




どうぞ、おたのしみに!!!




20120919_149778.jpg

魔女ののりまとわたし

ホワイトマジック、あったかいよー☆





じゃあ、みなさん、またネ!!!








チャオは、シリウスBの風に乗って









| ホリスティック | 17:06 | - |
<< | 2/70PAGES | >>