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新年あけましておめでとうございます
「今あなたが住んでいる社会は、
ダーチャで育てられている植物と交信することで、
多くを学べる。
それにまず気づいてほしいの。
ただ、あくまでもそれは、
育てている人が植物を熟知しているダーチャだからできること。
愚かなモンスターのような機械が
這いまわっている人間味のない広大な畑ではむりなの。
ダーチャの菜園で土いじりをすると
とても気分がよくなって、
そのおかげで多くの人が健康になり、
長生きしてきたし、
心も穏やかになる。
技術優先主義で突き進む無知がいかに破壊的かを
社会に納得させる、その手助けをするのがダーチュニクなのよ」



『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ=著 水木綾子=訳 岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋




みなさま、
あけましておめでとうございます。
本年もマーマーマガジンを
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます。

毎年
年末年始のコンシャスプランをアップしているのですが
今年は、通常どおりのブログをアップすることにしました
(今日水曜日なのよぅ)。


あと、毎年恒例といえば、
今年は、
「別冊マーマーマガジンB&S 冷えとり健康法」に
読者はがきをくださったすべてのかたに、
最新号のポストカード年賀状を送らせていただきました。
すべてのかたに
読者はがきに書いてくださったことの
お返事を書きたかったのですが、
あいにく、幽体離脱して、ペンをいくつももつわけにいかず、
ほんとうにささやかなのですが、
今年はサインを入れるのがせいいっぱいでした。
ごめんなさい。

でも、
最新号の表紙、とってもかわいいので、
受け取ってくださるとさいわいです。
みなさんのおしあわせを願って、
ふっと、気持ちを入れて、おくらせていただきました!



******


冒頭の『アナスタシア』は、
セックス特集をした最新号の裏表紙でも
紹介させていただいたのですが、
ほんとうに、おもしろいです。

裏表紙の抜粋は、
アナスタシアと、主人公の男性が体験した
ある夜のことについてなのですが、
ほんとうに、わたしたちが思っている性行為は
性行為のごく一部でしかないと
思わされる内容です。

自然は完全で、
その完全さから離れた人間は、
左脳をぶりぶり働かせることになって、
魂を「たいせつでないもの」に売り飛ばしてしまい、
ゾンビのように、眠ったままで生きるようになって、
そうして、
今、このような社会のなかに
わたしたちはいます。
首をしめているのも自分自身なのですよね。


ほんとうに、
ごくごく簡単な、「たいせつなこと」でさえ、
自分で決定できなくなっています。



自分という車のハンドルは
自分でにぎろうというのが、
小誌のモットーですが、わたしはさらに、
その自分という存在の中央は、
大自然の中央とつながっていて、
そことつながりさえすれば、
そこを中心にして生きさえすれば、
何の迷いも、葛藤も、不安も、心配も
なくなると考えています。
どう生きたらいいか、どこでどう暮らしたらいいのかも、
自然と無理せず
わかるようになると思っています。


自分が、自分の中央にある自然とつながって生きるだけです。
答えは、どんなときも「自然」の中にあり、
そこに耳をすますだけなのだと思います。
そこから外れてしまったときに
「問題」は起こるのだと思います。




*****



「問題」というのは、
その「自然」から離れた「自分」の鏡です。
どの「問題」も自分自身なのですが、
それを悟るまで、それに気づくまでといえばいいか、
「問題」は起き続けます。

からだの毒だしが終わってしまわないかぎり、
毒だしが続くように。


2012年前後から
アセンションということがいわれて、
わたしも興味をもっていましたが、
アセンションというか、
意識の拡大とは、
実はとてもシンプルで、
その重要なひとつは、
すべてが、自分自身なのだということにきづくようになる、
そのスピードがはやくなるということではないかなと思っています。


自分のまいた種だけを刈り取るのです。


これってすごいことですよね!


種は正直です。



種にすべてがつまっているわけです。
隠し通せないわけです。



エコロジーだ、オーガニックだ、
ホリスティックだ、スピリチュアルだと
とカタカナ語を列挙する以前に、
わたしがほんとうに興味をもっているのは、
「問題の解決」です。


さまざまな、
いまある「問題」の根底には、
わたしたち人間の意識がかかわっていて、
その意識が変わることが、
自然を守ることにも関わっていると思っているからです。


その意識は、
「自然を大事にしよう」
「自然を守ろう」というようなスローガン的な内容ではなくて、
(実際の行動ももちろん超絶に大事ですが)
もっと身近なことを「許す」とか「愛する」とか
そういったたぐいの「意識」です。
その「意識」が、自然環境や社会のありように、わたしは
かかわっていると思えてなりません。


つまり、
わたしたちが、
誰か、家族でもいい、友人でもいい、誰かをひとつ、ちいさく「許す」たびに、
自然は、よろこんでいるように思います。
わたしが、わたし自身を「許す」たびに、
どこかの自然もゆるんで、そうして、
安心して、自浄するように思うのです。


何ファンタジーいってんだ、って
思われてもへっちゃらです。


許して愛することの先に、わたしは
地球を守ることがあるような気がしてならないのです。
気がしてならない、としかいいようがありません。


そのために、(許して愛するために)
まず必要なのは、
すべてが自分である、という認識だと思っています。
これは、かんたんなことではありません。
でも、複雑なことでもありません。

ためしてみると簡単にわかりますが、
まわりの環境を変えるためには
自分が変わるしかないのです。
(ためしに、自分が変わってみてください。
おもしろいくらいにまわりが変わるから!
そして、まわりを変えようと思っても、
誰も変わらないから/爆)



どうぞ、許してみてください。
「ためしに」でもいいんです。
許すのがいやなら、
ホ・オポノポノのクリーニング
「ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください」
っていってみてもいいですね。
何かこころをつかうのがいやな人は、
「冷えとり健康法」の半身浴をひたすらやって
冷えを徹底的にとってみてください。


許した先には、
(クリーニングの先には/冷えをとった先には)
自分が思ってもみない幸福が待っています。
想像を超えると思います。
自分が思っているより
「自然」はおおきくて、おおらかで、
そうして、至福に満ちています。
どうも、そうなっているみたいです。



どうか、許すことをケチらないで!




と!
その前に、
ものすごく怒りが溜まっている人は、


◎自分のおもっていることをいう練習


をするといいですね。
前のブログにも書きましたが
自分が怒ったときに、
ちゃんと怒った、ということを相手にいう、ということは
とてもたいせつなことです。
それをやらないと
いつまでたっても、たまったままです。
どんな昔のことでも、
どんなちいさなことでも、です。



すてきに豊かに生きるためには、
自分のことくらい
ちゃんと相手に
表現をしてください。
子どもじゃないんだから。



自分のことって
ほんとうにいちばんわからないですね。



でも、目の前にある状況、
目の前にある環境、人間、問題、
全部、自分自身で、
自分自身のなかに、映写機があって、
「記憶」の映像が映し出されているだけだと
どうか、気づいてください。


なぜ、こんなことを書いたかというと、
今年は、
いよいよクリーニング集大成の年、
というような気がするからです。
(気がするだけなんですが)
いろいろなびっくりすることもあるかもしれませんが、
想像をこえる幸福もやってきやすい時代になったのだと思っています。
(まあ、これも気のせい、なんですが/気のせいばかりで原稿書いてごめんなさい!)



とにもかくにも、
ただただみなさんの
ご多幸をお祈りします。



しあわせになることを
おそれないでくださいね。








本年もおてやわらかに
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます。
おてやわらかなのが、すきです!(毎年これいってますねー)









ではネ!















たくさんの
愛をこめて。



チャオ種



peace of I
millet













| ホリスティック | 17:07 | - |
親愛なる読者のみなさま◎営業速報◎電子書籍についてご質問
「それは特別なシベリア杉でね」
と老人は言い、
その木片について熱心に説明しはじめた。

「木片はひもに通して胸にさげる。
胸にさげたまま、裸足で草の上に立ち、それを左手で
胸に直接押しつける。
すると一分後に心地よい穏やかさが
その木片から出てきて、
かすかな震えが体を通り抜ける。
ときどき気のむいたときに、
木片の胸に面したほうを両手の親指で支えて、
反対側の表面を指先で磨くようにするといい。
このリンギング・シダーの木片をもつと、
三か月後には心に感ずる幸福が格段に増し、
あらゆる病気からも解放される」

「エイズからも?」と私は
エイズという病気についての情報を
簡単に伝えてから聞いてみた。

「あらゆる病から」と
老人は自信たっぷりに言いきった。
彼の話によれば、
病の癒しなどは初歩的なことで、
もっと大事なことは、
この木片をもつ人はさらに心が広くなり、
より幸福感に満たされ、
より有能になることなのだそうだ。


『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ=著 水木綾子=訳
岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋





みなさん、こんにちは。
おおみそかですね。
2012年もいよいよおしまいです。
(さよなら、2012年ちゃん……2012年というときのたましいよ……)


む?
時間にたましいってあるのですかね?
あるかもしれませんね。
もののたましいと
いきもののたましいと
時間のたましいと……。
こうして考えると、
知っていることはほんの少しで、
知らないことがたくさんありますね!

でも!

今まで知らなかったこと、わからなかったことも
どんどん、つまびらかになり、
わかるようになっていくのが
あたらしい時代かもしれません。
自分が知りたい、わかりたい、と思うならば、ネ(ウインク)。


もっともたいせつなことは
何でもとてもシンプルで、
そうしてうつくしいかたちをしているように思います。
うつくしい、と純粋に感ぜられることというのは、
きっと、たいせつなことなのですね。

うつくしい絵
うつくしいうた
うつくしいことば
うつくしい横顔。

そこにはきっと
真実がありますね。


そういったことに
ふれることが多くなったり
ふれたいという欲求が高まるのも
あたらしい時代の特徴かもしれません。
もっともっと
うつくしいもので
この世の中が満たされていくのだろう。

なにか、
そんなふうなきがします。



本年も
マーマーマガジンならびに、
関連ショップである
mm books mm socks、さらには、
別マー、メルマガ、そしてわたしの本と
ほんとうに
おせわになりました。


読者のみなさまの
この上なく深い理解と愛情で
支えられている雑誌です。
そのことが
ほんとうに、誇らしいです。
みなさま、ほんとうに、
ありがとうございました。



また来年も
どうぞ、よろしくおねがいいたします。
来年の抱負……なんて
おおきなものはないけれど、
あたらしい時代の
あたらしい意識のことを
あいもかわらず
ご紹介をしていけたらいいなと思っています。


来年もどうぞ、よろしくおねがいいたします。


2012年のこころからの
感謝のきもちをこめまして、
マーマーマガジンの書店さんへの営業フォトを
最後にご紹介します!



◎年忘れのおまけだよ








ジュンク堂池袋.JPG

ジュンク堂池袋本店さんへ行ってきました!
ご担当の福岡沙織さんと!
(なんとおとうさまが、南沙織さんのファンで、
沙織さんと名が付けられたそう。
おねえさんは、みゆきさんで、なんと、おとうさまが
中島みゆきさんのファンだったからみゆきさんとつけられたそう……
おとうさん……自由!)

なお! 池袋本店さんは、
来春からすごいマーマー祭りを店内で
展開してくださる予定なり!
熱い企画を考えてくださっているのは、小高聡美さんです。

いつもありがとうございます!

次!


リブロ池袋.JPG

リブロ池袋本店さん!
むむむむむ、みてください!
服部みれいコーナーがずらりんこ! うわーい!
ご担当の藤本祐子さんです!
マーマーマガジンは平積みでーす。キャホ!


しかし、
池袋はジュンクとリブロと
ものすごい近さなんですね。
信号渡ってあっちとこっちという感じ。
せめぎあってる! 
みなさん、両方とも、
ぜひ行ってくださいね〜(八方美人←イケてない!!/でもこれしか解答がない!!)。



次!

多摩地区〜湘南方面へも出★没ッ!


丸善多摩センター.JPG

丸善多摩センター(すごいお客様の数でした!!)





有隣堂 湘南テラスモール店1.JPG




有隣堂湘南テラスモール2.JPG

有隣堂 湘南テラスモール店にて



読者はがきでも
よくこのお店で買ったよ!というかたから
いただくので一度ぜひいってみたかったのですが!
ライフスタイルの棚で
第1位に輝いていました! うわーい!
うれしい!
家計簿より上!!
家計簿よりマーマーマガジン!!
ペン字練習より上!
ペン字練習よりマーマーマガジン!!!

うそ!
家計簿もペン字もたいせつです。
字もうつくしく
家計もしっかり、
その後に、
セックスのことを考えましょうか……
(今号はセックス特集です!)



(ってどうでもいいけれど
どんどん顔が丸くなっていくのはなぜ)




どうぞ、
ひきつづき
よろしくお願いいたします。


そして!

じゃん!

ととら堂.JPG

逗子 ととら堂


ととら堂は、
われらがマーマーマガジン9号の
本屋さん特集でご紹介した
学芸大学流浪堂で長年働いていた
木村さんが開いたお店!!!

流浪堂ファンならたまらないはず!!

もちろん
マーマーマガジンも置いていただいていますよー。

ここもまた
カオス!
とにかくたのしいお店です。

わたしも、

◎アーミッシュの料理本
◎荒井良二さんのレアな絵本

を購入しました=! ブヒ!



ぜひ、湘南方面のかたは
でかけてくださいね。


と!
この日は、たらば書房に
ぜひうかがいたかったのですが、
時間ぎれでした。
でもまたうかがいますね。



本屋さんが
大好きです!


といいつつ!
年末なのに
マーマーガール&ボーイに
質問しちゃおうかな。



Newsweekが
デジタル版のみになる……のとは
ぜんぜん関係のない
まるで違う星のはなしとして、
ぜひきいていただきたいのですが、
それは!


マーマーマガジンの
バックナンバー問題です。


実は……
バックナンバーのご要望が
めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちゃんこ多いのネ(アリガトウ!)!!


でもネ、
正直なことを
年末だし話しちゃうと
(みんな、紅白とか見てるスキに)
あれなんですわ、
バックナンバー、刷り直しても、
ほんとうに、
経済的に、こう問題点が多くて、
(つまり、儲けがないどころか、足りないくらいになりそう)
でも、バックナンバー読んでいただきたいし!
となったときに、
もう、milletと書いてみれい、
長い時間をかけて考え続けてきたのですが、
それは、

◎バックナンバーを電子書籍で出す


ってことなんだけれども、
それでもマーマーガール&ボーイがどう思うのか、
いったい誰がタブレットもってるのか、
マーマーマガジンをタブレットで
軽薄なスクロールとともに読むって
自己矛盾、論理破綻、人格崩壊、自我崩壊、
アイデンティティ喪失、生命危機、そういったものを
はらんだものではないかと思ったり!


どうなの!


みんな!


というわけで
質問でーす!(年末にテンション高いね!)





◎マーマーガール&ボーイのみなさんに質問


マーマーマガジンのバックナンバー(はっきりいって
どの号もおもしろいです/自画自賛)を
電子書籍化することに反対か賛成か

その理由もおしえてくださーい!!



て!


ほんとうは、
バックナンバーも、「復刊ドットコム」的に、
何人買ってくれる、ということがはっきりわかれば
増刷もできるのですが……。


(ちいさな出版社にて
ほんとうにごめんなさいネ!)



ということで、
みなさんの忌憚ないご意見を
おきかせくださーい!




で☆は!



みなさん、
どうぞ、よいお年を
おむかえくださいね。




来年も
読者のみなさまとともに
歩んでまいります(八方美人!!!!!!!)。

軽薄なまま!!!!!
来年を迎えたいと思います!! ブヒ!



またネ!
なんでもてきとうにやるんだよー!
一生懸命がんばらないことだよー!




じゃあねー









チャオは双子だった



| ホリスティック | 20:32 | - |
置かれた場所に水やりを◎決めることは宝◎迷わずに性yes
いかなる惑星の運行も、太陽や月の相の力も、
天上の主要部でさえも、人間の意志の統治以上のものではない。
創造者は、人間が初めて生きた魂となったとき、
人間のために選択の力をあたえたのだ。

占星学的にも、職業的にも、遺伝的にも、また環境といえども、
実体の意志や決心にまさるものはない

いかに厳しい状況の中に生きていても、
その実体の意志にまさる衝動はないし、カルマでさえも
意志にはかなわない

意志は存在の主要原理である。それこそ全てである、と
信じている人をうらぎりはしない


『新版 エドガー・ケイシーの人生を変える健康法』
(福田高規=著)より抜粋






みなさん、こんにちは!
昨日は水曜日でしたがアップできずすみません。
ちょっと、サボってました(てへ)。

ていうか、
みなさん、仕事や会社、サボっていますか?
ええっ!?!? サボっていないの!?!?!
昨日、丸の内でばったり、読者のかたにお会いしたのですが!
(Iさんいつもありがとう!)
丸ビルのエスカレーターで、
「会社のために、一生懸命働くことないよ」という話をしました。

いや、いろいろ矛盾しているようですが、
どうぞ、みなさん、
「いのち」につながる仕事をなさってくださいね。
もし、今お仕事上で、
ぜんぜん「いのち」につながっていないのだとしたら、
その中でも、できるだけ、「いのち」につながる仕事を
選んで、行ってください。
そうすると、どうも! うまく! 自然が!
ささえてくれるようになるみたい。


わたしは、どんどん
「ただしいこと」よりも「たのしいこと」を
採択するほうが、
「自然」らしい、自然的であると
思うようになりました。

この世はあそび。
ぜんぶ、ほんとうは、あそびなのです。
熱中してもいいし、いっしょうけんめいやるときにはやるのがいいのですが、
でも、あそびであることを、知っていると
これからの時代はいいかもしれません。

「ただしいこと」って何ですか?って思います。
仕事をサボるくらいなんだ=! おー!(ヘルメットには全サ連の文字/全国サボろう連合会/発想がふるすぎる)
ライターHさんも、某出版社におつとめのとき
「おなかがいたくなったので、早く帰らせてください」といって
新宿に、来日していたキアヌ・リーブスに会いに行ったそうですが
(この話は、10人くらいで聞いていたのですが、
大人になってそんな嘘をつく必要ってあるのか!と爆笑していたのですが、
出版社のようなところにいても、まだまだそうだったりするのですね……)


「わたしはキアヌに会いたいから
今日は早退します」っていえるように
なったほうが、社会は豊かだし、
まあ、別にふつうのことだとも思うのですけれども。


あの、てきとうにやればいいとか、
うかれポンチで、ふにゃふにゃ生きたらいいとは思っていません。
どちらかというと、
ふだんの自分は逆です。
けっこう、びしばし系で、
えらそうだったり、うわべだけかっこうつけていたり、
自分がなかったり、浅く仕事すると、びしばし上司で、
スタッフのみなさんは、

わたし「びしばし!」
スタッフ「よろ」
わたし「びしばし!」
スタッフ「よろよろ」
わたし「びしばし子!!」
スタッフ「よろ、よろ子……」

という具合に、
キビシーのですけれども
でもその上で、
やっぱり、会社とか、たまにサボるくらいが健全なたましいではないでしょうか?

電車を逆に乗りたいと思った日は
そうしたらいいと思います。
そうしてまた、
エネルギーをたくわえて、
エネルギーがたぷたぷになったら
自然に、ちからを出せると思うんです。

みんな、
土が枯れ枯れなのに、
花(自分という)を
咲かせよう、咲かせようと、
無理しすぎているきがします。

そりゃ、
花もさけないわ、って話だね。

置かれた場所で咲きなさい、とは
ほんとうにすてきなタイトルなのですが、
あわせて、
置かれた場所に水やりを
とも思います。

もっと、
土に目をむけられたら、すてきですね。


って!
全部、サボったいいわけみたいだけれど、
いいわけもダサい!
これ、まじで思っているもん!

またサボりたいって思っています。



*****


といいますのも、

泣きたいほどのさみしさよ、になぞらえるならば
サボりたいほどの濃密さよ、というこの一週間で、
マーマーマガジン編集部は!

◎ユースと大会
◎クリスマス大会
◎編集ゼミ大会
◎フェス大会
◎仕事のワークショップパーティ大会

などなど、
どうしてこんなにやるのっていうくらいの
フィバりよう!

やー、フェスティバりました=!!!!

といいますか!
ご来場のみなさん、ほんとうにほんとうに
ありがとうございました!!

計算をしたら!
わたし、この週
500人弱くらいのかたがたとお会いした計算になりまして、
やー、ただただ、ほんとうに、
みなさまに、ありがとうということばしかありません。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!!!
(床におでこをこすりつけまして!!!)


ていうか……


(遠い目)


(ふっ)


……




(突然、タバコをくわえ)


(くちびるには真っ赤なルージュ)


(髪の毛は、おかっぱ)


(そう、桃井かおりさんのものまねをしながら)


(桃井かおりさんの声で)






「たのしかったわね……」







いや、まじで、
ほんとうに、あれは何だったのだろうというくらい
たのしかったです。
参加なさったみなさんもたのしかったとしたら、
ほんとうにしあわせです。
参加なさることができなかったみなさまも、
またいつの機会か、お会いしましょうね。


これは、ほんとうかどうかはわかりませんが、
ある一定の人数のひとが
「あること」を体験すると
それは、ちゃんと、たくさんの人にひろがるように思っています。
101匹のサル現象ではないけれど。

今回、集中的に、
マーマー祭りまくったのも、
どこかちゃんととどいて、
なにか、うちひびいていくように思っています。


もちろん!
いろいろと不具合もあり、
ご迷惑をおかけしたみなさん、
じゅうぶんたのしくなかったみなさまには
こころから、あやまります。
ほんとうに、ごめんなさい。

ただ、とにかく
編集部としては精一杯でした。
スタッフ一同、みじかい時間でしあげた祭り週間で、
ただただ、感謝をおくるばかりです。



直接会う、っていうのが
なにせいいのですね……。
また、お会いしたいです!



かくいうわたしは、
おととい、「お嬢の会」(わたしの本の担当者の会です)がひらかれまして、
抱腹絶倒のおもしろさだったのですが
(敏腕な女性編集者が、7人も8人も集まれば、おもしろいですわな)
来年の、執筆計画が、8人(約6〜7社)で話し合われ、
タイトルがだいたいきまってきて、
(っていうか、きまっていたのですが)
もう逃げられません、という感じに
精神的に監禁状態になってまいりました。
(だから、サボっちゃったのネ、わたし……/照)


うそ、監禁などという意識はなく
ただただ、書くという海にダイブするだけなのですが、
いよいよこの年末から、
きりかえていきたいなって思っています。
ありがたいことですね。


でも、これも、
この夏あたりに、わたしが「決めた」ことが大事だったように思います。
これは、ほんとうに
呼吸レッスンの加藤俊朗先生のおかげなんですが、
(先生が、「みれいちゃんの本業は何?」ときいて
1日考えて「本を書くことです」ってこたえたときに、
ぶわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわーっと
宇宙、自然、木、海、川、鳥、花、虫、過去現在未来が
わななきに、わなないて!
ぶわわわわわわわわわわわーっと、
波動が変わって、
書く、ということに、シフトというシフトがおこなれたのだと思います)

決めるということは宝、ですね。

意志にまさるパワーはないです。



みなさんも、
ぜひ決めてください。

決めると、どうなるか。
それは、17号のセックス特集に書いてあります。
セックスしたいなら「する」と決めて。と
リズ・ブルボーさんもお答えになっていました。

自分はどうしたいのか。

その本心を知り
(なかなか本心を知るのってこわいので、
自分で障がいをこさえたりもしますが)
その本心に従うならば、
「流れ」はできていくのだと思います。

決めることは
いのちをふきこむことなのネ!



どうぞどうぞどうぞどうぞ、
あたらしい時代です。
かわりめの冬至がやってきます。
どういう冬至か?
あたらしい時代になるきりかえ点。
うつくしい時代への突入口。



(ねえ、ねえ、
ここだけで、こっそりいうけれど、
女性の時代がもどってくるんですってよ!!!!!/きゃほ)




直線ではなく
らせんの時代。


一生懸命から
塩梅(あんばい)の時代へ。


NOではなく
YESの時代へ。


ただしいではなくて
たのしい。

硬直ではなくて
ふにゃふにゃの時代。

高層ビルより
平屋の時代

ともいえるかも。


誰か一部のひとにやさしい時代ではなくて
みんなにやさしい時代。


ものではなくて
いのちに戻る時代だね。


黒じゃなくて
ピンクの世界。


きびしさではなくて
甘さの時代。


遠くにヒーローがいるのではなくて
自分がヒーローになる時代。


皆勤賞ではなくて、
さぼりましょう、の時代です。


いばる人は淘汰され
ただ咲く人が
静かに美しく咲く時代です。





(なんどもいいますが、
本物の「いいかげん」は、
成熟です。
大人の技。「良いかげん」なのよね。
そういう時代になっていくといいますか)





どうぞどうぞ
たのしんでください。
いろいろ起こっている人は
純粋に「毒だし」だと思います。
その「毒だし」すら、
自分がのぞんでいるのです。
出して出して、出しまくれば
もうでませんね(すごいこと!)。







よい年末をおむかえください!









◎おまけ犬





青山ブックセンター本店の
服部みれいの編集ゼミが終了いたしました!

9870-1.JPG


これは、マーマーマガジン編集部見学会&ゼミの様子。
せますぎてすまんこってす……。

でも、すばらしいゼミでした、この日も!



8906-2.JPG

なにがすばらしかったって
ゼミ生のみなさんが。
この日は、編集部で食べている
塩むすびと弓田式の出汁でとったおみそしるも
みんなで食べました。
ほんとうに、ゼミはすばらしかったなー。
大人になってから、何かを学ぶってすばらしいですね。
たくさん感動しました。
ゼミ生のみんな、ありがとう!
15の夜(おざきじゃないよ)も、ありがとう!
Fさんの性の話、一生忘れません!!




ていうか!
ほんと、
現代って、同じような年齢、境遇のひととばかりあって、
おばあちゃんとかからお話きかないですよね。
でも、
このマーマーなウィークは、
ただただ、たての関係を感じたウィークだったというか、
女性の先輩から、
からだのこと、セックスのこと、男ってなにか、とか
聴くことの重要さを思いました。



16日のマーマーなフェスから!


ざん!


写真 1.JPG

夏目祭子さんと、わたし。



写真 2.JPG


才田春光さんと、わたし。



その後、広田奈津子監督ともおはなししましたが、、、
この日は、ほんとうに最高でした。
すばらしい1日。
女性としてしっておくといいことをたくさん
教えていただきました。

ご登壇いただいたみなさま、
関係者のみなさま、ほんとうにありがとうございました!!!!!!




写真 1-1.JPG


魔女の大鍋を錬金術のわざで
まわすのりま、こと、
石田紀佳さん。



写真 3.JPG

本誌でおなじみ、
TABI食堂のささたくやくん。


写真 4.JPG


20121220_335650.jpg


会場はこんなかんじ。
午前中から「ちつ」「射精」「勃起」といったことばが飛び交う
しかし、きりりとした空気の会場でございました。
これはマーマーガールとではないとつくれない空間でしたね!


装飾はひびきくん。
ジブリの映画のなかみたいだった!ありがとうございました!!!!

写真はないけれど
フリマ会場、盛況でしたねー!
わたしのぶん、あと、
数人のぶんはあわせて、寄付をさせていただきます。
またご報告いたしますね。




次!



17号、おかげさまでうれています!



ここで


0988.JPG

おなじみ、銀座、教文館!!!!!!!!
もりおかさん、いつもありがとうございます!!!!
もう、ここの売り場のマーマーのひろさが半端なくて、
感謝しかありません。
銀座のみなさん、教文館さんへ
ぜひぜひおたちよりくださいね!
上階のナルニア国も大好きです! 2階も最高なんだん!



次!


096.JPG

青山ブックセンター 丸ビル店、
店長さんの荻野谷浩明さんと。
ここのマーマーマガジンのコーナー、
編集部の本棚そのままうつしたのかと思いましたよ!


ざん!


317.JPG

すごいんです、ここ。
ない本はない。
カレンも、日月も、奇跡のコースも
呼吸の本も、アリシアも、数秘術も、北山さんも
リズも、アーユルヴェーダも、ぜんぶある!!!
ないものがない!!!!

マーマーに掲載されている本をおさがしのかたは
ぜひ丸ビル店へどうぞ!


(丸の内は、丸善さんにもマーマーがありますよ!)


そそそそして!

マーマーガールの聖地と呼ばれるようにさえなってきた
青山ブックセンター本店!



ざん!



20121220_335786.jpg







20121220_335649.jpg




と!
大感激!
ありがとうございます!!!!!!!!



17号躍進ちう!


セックス特集、
どうぞ、おたのしみくださいね。


あ、あと、みなさん、
もしできましたら、なんですが、
内容について、
あたらしく読む方のことを考えて
ぜひツイートしてくださるとさいわいです。
読む、たのしさ、自由さを、すべてのかたに……(わざとらしく標語にしてみたり)。






最後は、
マーマーマガジン編集部
伝説のイケメンアルバイト
しみちゃんのこのショットで!






わたしも
こんなうれしそうにしなくていいのにネ……。

しみちゃんは、
オンの途中に寝るのがすごく上手で、
その瞬間をとらえました!

しみちゃんと新家くん、
バイトSSコンビのクイズ大会ももりあがりましたねー!!!!
若手に支えられています。

みなさん、ありがとうございました!



あと、何の因果か、
AKB48のクリスマスPVで
まゆゆちゃんのおかあさん役をさせていただきました。
その節は、みなさま、おせわになりました。

まゆゆさんを観ると
「娘よ……」と思うくせがついてしまいました。

わたしはまだ映像を観ていないのですが
一生観ないかもしれません……。
(監督の指示を無視して、過剰な演技をしすぎました……
演劇への血がたぎりすぎて……元熱血演劇部ブチョーなんです/苦笑)









ということで
ほんとうに、このあたりで!



またネ!
チュ!
みんなも、
すこしは、サボってね。
「こうするべき」は幻だよ!


















millet







チャオも性yes










| ホリスティック | 12:10 | - |
どの子も自分の子だと思う◎子どもをみんなで育てられたらいいね◎っていうかいよいよ2012年12月だね、の巻
「毒になる親」に育てられた子供は、
大人になってからどのような問題を
抱えることになるだろうか?


子供の時に体罰を加えられていたにせよ、
祖末に扱われていつもひとりぼっちにされていたにせよ、
性的な行為をされていたにせよ、
残酷な言葉で傷つけられていたにせよ、
過保護にされていたにせよ、
後ろめたい気持ちにさせられてばかりいたにせよ、
ほとんどの場合、その子供は
成長してから驚くほど似たような症状を示す。


どういう症状かといえば、
「一人の人間として存在していることへの自信が
傷つけられており、
自己破壊的な傾向を示す」ということである。


そして、彼らはほとんど全員といっていいくらい、
いずれも自分に価値を見いだすことが困難で、
人から本当に愛される自信がなく、
そして自分は不十分であるように感じているのである。



『毒になる親 一生苦しむ子供』(スーザン・フォワード=著 玉置悟=訳 講談社+α文庫)





みなさん、こんにちは!
マーマーマガジンは今週入稿を終えて、
のこりあと少しで完成しそうです。

12月13日に発売の
マーマーマガジン17号のことですが、
再三もうしあげててくどいですが、
次号は、セックス特集です。

セックス特集というと
ついアンアンみたいなのを想像されるかもしれませんが、
かなりちがうかんじになっています。

今号を経て、
ほんとうに、いちばん学んだのはわたし自身かもしれません。
やはり、わたし自身、情報に毒されている部分が
少しはあって、
誤解が多かったなって思います。

セックスといって
思い浮かべるあれやこれやと、
実際、この号で語られている、
非常に、本質的なセックス、
セックスの本質、について、
あまりにかけはなれているように感じています。
(もちろん、
そうじゃない人もいらっしゃるかもしれませんが)


やはり、
セックスは、愛で
(ってあたりまえですが)
下半身の問題では
けっして、ないですね。


と、これ以上いうと
ネタバレしそうなので
このあたりにしておきますが、
なにせ、
なぜ、現代社会においてセックスレスが多いのか、
その問題についても、
読む方に考えていただけるような内容になったと思っています。



***


さて、セックスときってもきりはなせないのが
子どものことですが、
昨日編集部でも子どものはなしで
もちきりになりました。

セックスや、食事や、化粧品や、
エネルギー問題や、住宅や、お金や、仕事や
もうすべての問題が、
「何か足りなさすぎたり」「盛り過ぎだったり」
すごくバランスしていない状態があるというか、
「自然じゃない」というか、
そういう問題を抱えていると思うのですが、
こと、子ども関係の問題についても、
そうだね、という話でした。


いま、子をもたない選択をしているひともたくさんいます。
一方で、子どもをもっていっしょうけんめい育てているひともいます。

昨日でたのは、
この状況の乖離でした。


わたしは、かなり前から、
子どもは、誰の子、と決めずに、
みんなが自分の子だと思って、
自分の子じゃない子も、育てたらいいとずっと思ってきました
(そのお話も、次号のインタビューのところで少しだけ登場します)。



****


突然ですが、
ちょっとこんなことを思い出しました。

よくさ、
小学校とかで、
先生が、
「このプリントをご両親にみせてくださいね」
というと、わたしは違和感をおぼえるような子でした。
だって、クラスには、片親しかいない子が
何人かは確実にいたからです。
教師という人たちは
なんとデリカシーがないことか
(もちろんわたしもこの手のことしょっちゅうやっているのですが、、、
ありがとうごめんなさいあいしていますゆるしてください)。


「両親に」というところを
「親に」といえば、
全員にとっていい話なのにーって
ちいさいころ思っていました。
(まあ、そんなの、両親がいる子どもの
非常にうがった、なんだろ、ある種高慢な
偏った、中途半端なやさしさで、
当人たちは、つゆも気にしていないかもしれないんですけれどもね)



もうひとつあります。


海外で事故があるとさ、
かならず「日本人の死亡者は確認されませんでした」とかいいますよね。
もちろん、ここは日本だし、
いいんだけれど、
日本人じゃない人だって、いっぱい暮らしていて、
その人たちは、そりゃ、大使館に聞いたり、いろいろすればいいのかもだけれど、
でも、なんかいいかたはないのかなっていつも思ったりしています。
(まあ、これも、日本人が考える
非常に偏った、ある種高慢な、
中途半端な意見で、
当人たちは、「そんなもん」って思っているかもしれないんですけれども、、、ね)。



いやはや。
なんの因果かそういうことを
よく考えて、
大人たちにこころの中で
ツッコミを入れる子どもで(ヤなこどもだねー)
ときには教師に、くってかかるような子どもでした(やりにくい子だねー)。



そういうわけで、
子どもをもつ人と
子どもをもたない人との温度差というか、乖離というか、
そういうのも、
ときどき、まあ、感じたりもするわけです。

子をもたないひとは、
もつひとにもっと想像力がはたらくといいし、
子をもつひとは、
もたない人生についてもっと想像力がはたらくといいと思います。

わたしがいま子をもっていないので
何かの意見に
つかまらないように気をつけていますが、
先日話していたときは、
子をもたない女性の多いところにいたために、
やはり、
子をもたないということについての
うしろめたさ、
もっといえばパートナーがいないということついてのうしろめたさ、
みたいな感情についてもかんがえました。


わたしは、
ほんとうに、
どっちだっていいと思います。


子をもつ人生は、
それを選んで必要だから、
(もっといえば「記憶」があるから
そのクリーニングのために)
子がいるのだと思います。
自分の魂の浄化の目的のために、
その子がいるわけです。


子をもたない人生は、
そういう人生を歩みたかったから、
(もっといえば、それ以外の部分で
「記憶」のクリーニングをしなさいといわれているために)
そういう状態なのだと思います。
自分の魂の浄化の目的のために、
子がいない、パートナーがいない
という選択をしているわけです。


すべて、
自分が選んで、
そうしているわけです。

何がよい
何がわるいということはありません。みんな
したいことをしているだけだって思います。


こうしなきゃ、とか
こうすべきとか、
こうしてはいけないとか、
そういうことも、
何一つないのだと思います。


自分を責めないことだと思います。
罪悪感をもたないことです。
すべて、いいこと/必要なことが起こっているのです。


どうやら、
これから、いよいよ
よろこびの世界、ただただたのしい世界、
日月神事でいううれしうれしの世に
うつっていくようです。

(いろいろな人とあって話したり、
いろいろなできごとを観察していると
ほんとうにそう思うことが増えました)


そのときに
ほんとうに
「何か」につかまらないことだと思います。
まだまだ、
深刻な「依存」があります。

親の子どもへの「依存」についても、
同じです。

わたしは子どもというのは
何度もいいますが、
仮で育てさせていただいている、というぐらいの気分で、
また自分の家の子じゃない子も自分の子、というぐらいの気分で
いることが
これからの時代、とても大事なことなんじゃないかと思っています。

子どもを育てる環境が
いま、過酷すぎると思う。
みんなで、もっと、大勢で、
わっしょい育てるといいのかなって。

でもそれについて
どうしたらいいのでしょうね。

子どもにたくさんの大人のパターンを
みせられるといいと思います。
子どもを奴隷みたいにしている親は、
(本人は自覚ないかもですが、
こういう「記憶」は連綿とつづくのですね)
たくさんの親たちをみて、
自分の不自然さに気づけるといいです。


誰も、誰かのものなどではないのだと思います。
そのうえで、みんなが、つながっているのだと思う。
なにも心配はないのです。


先日、よこはま自然育児の会でも
おはなしさせていただきましたが、
問題は、外側になくて、内側にあるのだと思います。
つまり、
子が問題だと思っているのだとしたら、
その問題は、
親の側の問題だということです。


子どもをどうにかしようと思ったら
自分が変わるしかないのだと思います。


子に、とらわれすぎているケースが
少なからずあると思います。
子を育てるって
非常に精妙な、かつある種のパワーが必要で、
それは、「どす」っと丹田に気を溜め込むみたいな感じというか、
それでいて、からだは自由、みたいな、
ほんとうに「大人であること」を迫られることであると思うのですが、
(つまり、親になることの訓練の場であるというか。
子はそのためにあらわれてくれたというか)
問題を子育てにすりかえないで、
自分の問題だというふうに
とらえられるようになるといいのかな。


子の問題と自分の問題を
すり替えないことが必要というか。


先日、知人から「毒になる親」がおもしろかったときいて
本を借りて読みはじめています。
自分の親についての
さまざまな感慨というのも
人生のうちで、どこかで、
洗い流せるといいですね。

なんか、そんなことをよく思います。
どのうちも完全じゃないです。
それは、わたしたちの「記憶」が完全じゃないからです。
でも、魂は完全です。
わたしたちは、そこへ戻って行こうと
しているのだと思います。


そういうことが
じゃんすかはじまるのが、
2012年12月、なんだと
思っています。


すんごい時代になりました!


子ども食堂やりたいなあ。
やんちゃ上等!っていう
おもいっきりのいいやつ。
野生味溢れる、食堂です。
元気な子どもがほんとうに好きです。









◎おまけっす



リブロ吉祥寺店!!!!


20121121_283130.jpg

先日、売り上げランキング9位と10位に
マーマーとわたしの本がはいっていました。
いつもほんとうに、ありがとうございます!!!



次。


おどっています。



20121121_283131.jpg

今、加藤俊朗先生の
呼吸ダンス大会の企画をすすめています。
夜、踊りを試すスタッフたち(しんけん☆)



そして!
わたしはここのところ
編集部にカンヅメ状態で、
ずっと編集と執筆にかかりきりなのですが、
そんななか、
あたらしいスタッフの
福ちゃんが、日曜日にあるライブへいったところ!
ブックピックオーケストラ(六次元でご一緒させていだいた)
川上洋平さんに会って!

そうしたら、
川上さんが、わたしのために
文庫本葉書を選んでくださいました。

文庫本葉書というのは、
あるパッケージに文庫がはいっていて(中身はわからない)
外にその一文だけかいてあって、
その文だけで、買うというもの。





選ぶ川上さん。



20121121_283134.jpg


すごく悩んでおられたそうです。


そして!
福ちゃんは
よろよろと仕事をするわたしに、
わたしにこの文庫本葉書を届けてくれまして!



川上さんが選んだパッケージには
こんなふうに書いてありました。


「こわがって女の手を握る男を面白いと思った。」


ふうむ……。

そして

中身をあけたら



20121121_283133.jpg


溺レる/川上弘美(文春文庫)



でした!


(入稿前日で、かなりよろっていますが、あしからず、、
服は全身えみおわすです!)




ほへー。

川上さんすごいねー。

溺レるかー。

ふむー。



謎解きはまたディナーのあとでネ(ウインク!)





みなさん、
どうぞ、よい
2012年11月をおすごしくださいね。

自主マーのみなさんも
たのしんでねー。
テレパシーうけとれるかしらん? 







LOVE
millet







チャオ☆







| ホリスティック | 12:28 | - |
食のABC雑感◎部分人間と全体人間◎芦ノ湖☆断食のおしらせ
「わたしらの先祖やなんか、
鳥がはじめて、天から降って来たときは、
どいつもこいつも、みないちやうに白でした。」
「黄金(きん)の鎌」が西のそらにかかって、
風もないしづかな晩に、
一ぴきのとしよりのふくろふが、
林の中の低い松の枝から、
かう私に話しかけました。



『林の底』(宮沢賢治全集6)(宮沢賢治=著 ちくま文庫)より抜粋



みなさん、こんにちは!
秋、秋、ひといきついて、目をつむって、ぱっと目をあけても
秋、
ですね!
こんなあたりまえのことを書くだけで、
やや興奮してくるのは、秋だから?
それとも、それとも、それとも……


……


……



(ばた/zzz 突然の睡眠)




秋ってなぜ眠いのでしょうね?
夏のつかれをとるのでしょうか。
たとえば昨晩は、わたしは、わけがあって
1時40分くらいに眠ったのですが、
起きたのは、5時半ごろで、
週明けは興奮しているのか、(何に? 仕事にネ!)
こういうことが多いのですが、
こと、休みとなると、
12時間ぶっつづけで眠ったり、
起きると
そこがどこで、今日はいつで、自分が誰だか
さっぱりわからないというありさま。

ほんとうに
自分が誰だかわからないときは
一瞬、ぞぞぞとしますが、
でも、あまりにそういうことが多いので、
ずいぶんと、そういう朝にも慣れてきました。

夢は
見るのですけれどもね。
起きたときが
かなり、
「自分」がぬけきってます!


と!

あらよっと!


おかげさまで!


写真 114.JPG


あたらしい食のABC
略してあた食!

この週末から発売になりまして!
WAVE出版さんでは、
今年最高の初出のスピード!
だそうです!

(いつもスタートダッシュだけはいいんだよね、、、
マーマーガールが買ってくださるからなのだよね、、、)


やー、
ありがたいおはなしです。

ほんとうに
ありがとうございます。




今日はこの食のお話を
すこしだけ
させていただきますね。


今回、ABCということで、
エッセイやレシピや詩や、
いろいろなものをごっちゃごちゃに載せていて、
絵本のようであり、
エッセイ本のようであり、という本なのですが、
もう、まだまだぜんぜん、全部入れきらなくて、
入らなかったお話もたくさんあるんです。


そのなかでも
やっぱり、
書いても書いても足らないのが
お肉のことだね。


この週末
生マーがあって(たくさんのご来場ありがとうございました!)
ボディ&ソウルに登場してくださった
はちや君がゲストで登場してくださったのですが(はちやくんありがとう!)
そこでも
お肉のはなしになりました。

はちやくんは、
今は、冷えとりというよりは「ゆるとり」になっていて
このトークショウの当日も
もう靴下ははいておられなかったのですが、
とはいえ、
ふだんは、半身浴などを上手に利用されて、
とにかく元気に
すごしておられます。

で、話題にのぼったのが
食べものの話。

はちやくんは、
添加物について
ちいさなころから、
おかあさまに教えてもらって、
そこはしっかり気をつけるように
育ったそうです。
今でも、食べものを買うときは
ラベルを見て買うって
いってました。

お酒は
飲むのだそうです。


ただね、
お肉は食べないっていってました。
どのお肉も食べないそうです。

毒をなるべくいれない、というやつですね。


***


今回のお肉の欄で、
エッセイの中で、
「誰がお肉を食べてはいけないといったんだろう」といった
わたしの知人の話が登場するのですが
その人に先日あったら
「とうとう思い出したよ!
お肉は、ホールフードじゃないから、いけないんだ!」
といってました。

そうだそうだ。その観点、入れるの忘れてた。

食べ物を食べるとき

◎全部を食べる

はやっぱり優秀な食べ方なのだと思います。

玄米、とかね。
皮をむかずにたべるとか。

わたしは今
弓田式ご飯を実践していて、
ほんとうに気に入っているのですが、
弓田先生のごはんって、
にぼしまるごと、野菜まるごと、皮むかないで
なんでもまるごと、で、
それを毎日食べてると、
全部食べるのって
すごくいいんだなあってしみじみわかってきます。


いや、
あた食でも
玄米のこと書いて、
わたしは玄米を普段食べない、といったのですが、
先日、ある場所で
玄米食べたら(ふつうに炊いたやつ)

もう
もう
もう目がとびでるほどおいしくて
ひとくちを50回くらいかんで、
むせびなきながら(それはおおげさか、でもそんなきもちで)
食べました。

ひさびさの玄米、感動したです。


なにせ、
全部、は意味があるのね。


そういう意味で、
お肉というのは、部分を食べることになるんですよね。

そういう意味でも、
あまり
よい食べものではないのではないかと
いうお話でした。


部分を食べていると部分人間になり
全体を食べていると全体人間になるのかもしれません。


部分人間は、
いつもものごとをバラバラにして、
森のうち木だけしか目に入らない人間。

全体人間は、
ものごとを統合していって、
森全体を見られる人間です。


前は部分人間でもよかったのだけれども
あたらしい時代には
全体人間が、ひつようになってくるかもしれませんね。


昔は全体をみる人は
少人数でよかったのだけれども
あたらしい時代には、
みんなが全体を見るようになって
だけれども、
めいめいが勝手な「全体」を見るのではなくて、
みんなが全体を見ていて、それでいて調和しているような
そういう世界がやってくるのかな。


カリスマはもういらない


ってやつです。



***


今回、あたらしい食のABCを書かせていただいた
いちばんの理由は、
おおげさな帯にもあるように、
原発の事故のことが念頭にあります。

原発の事故によって
食べもののことが
非常にクローズアップされるようになって
それは、もちろん、
場面場面では必要なものもあるのだけれど、
(危険なものを避けるって
あたり前の行為で、
たとえば、子どものご飯のなかに、石ころがはいっていたら
親はその石ころをとりますよね。それと同じことだと思う)
しかし、
過剰に、情報に振り回されて
ヒートアップして、
恐怖心から、食というものに向かっていく態度については
わたしははてなマークがずっとついてました。

ただ、わたしの考えは、
ナーバスを愛する全国の会、
略して
ナ会のひとたちにとっては、(ずいぶん縮めたナ)
けっこうカチンとくるたぐいのことで、
それはマーマーマガジンの食の座談会への反応もそうで、

「みれいは何いっとるかー」って
100通に1通くらいの割合で、
お怒りのお便りが届いていたのですが
そのお便りを読むにつけ、
怒っているのだけれども
その裏は、
こう、悲しみとか憤りとか迷いとか、
母親としてどうしたらいいかわかんない、
自分もこわいんだというのでいっぱいで、
なんかもう、いたたまれなくなるというか、
同時に
正義って、ほんとうに正義なの?
っていうきもちもあって、
あた食を書かせていただくことにしたのです。


母よ賢くあれよ

といいたかったわけです。


たしかにこわい。
たしかにしんぱいだ。


だけれども、
家庭でいちばん
どしっとしていてほしいのは
やっぱりかあちゃんなんだ。


石ころとるのは
かあちゃんの役目だけれども、
でもそのかあちゃんが
びーびーびーびー心配してどうする!


わたしはある場で

「ある食品がベクれてる」

という文言を読んでしまって、
垂直に倒れそうになってしまったのですが、
(動詞にしてよいのは
かぶりおれってる、だけだ!→カブリオレの車の状態をさす)
食に対して
そのような表現をしてしまうようになった世も世というか、
なんだろうか、
もう、ただただ脱力しちゃうっていうか、
もうものごとの根本がめちゃめちゃでネ、
食べものってそもそも
かみさま(というか自然というか、おおいなるものというか)
があたえてくださったものでね、
それなのに、
自分たちは便利な生活しておいて
(わたしなんか、福島の原発の電気つかってたんですよ。
それをはっきりと自覚せずに、
電気つかってたんです)
そうして、事故が起こったら、
今度は、大騒ぎをする。



いや、
問題や怒りを
表現するのは大切です。
かあちゃん、
しっかりいったほうがいい。


でも、過剰なのはどうなんでしょうか。
問題の根本が変わってくるきがする。
そして近くで育っている子どもは
何をどう捉えて
どういう感性を栄養にしていったらいいのだ?と思うんです。


たしかにナーバスな問題だ。
しんぱいもある。きをつけなければいけないポイントもある。


だけれども
先日の生マーでも
はちやくんとわたしの意見はまったく一緒で、
「出せるからだをつくる」
ということにつきる、ということだったのです。


また、
わたしがいいたいのは
食品の世界は
とっくのとうに、ヤバかった。
添加物もヤバかった。
かなりうちら、悪いものからだにいれてますから
ってことでもあるのです。


もともと
かなりヤバかったんだよー!
そしてそのヤバい世界つくってる
わたしたちも一員なんだよー!
えーん。
でも泣いてるバヤイじゃないッ!!



だから、
今回の事故の問題は、
そういった食品全体に
(添加物の問題から、部分だけを食べてどうなのという問題にいたるまで)
おもいをはせる
いいチャンスだと思います。


ただ、過剰なのは
いかがなものでしょうか。
すぎたるはなおおよばざるがごとし、
だと思います。


子どもは傷つくんです。
恐怖心や罪悪感みたいなものから発したもの
怒り、ねたみ、そねみ、いじわるなこと、
そういったことに
子どもは敏感です。
すごく傷つくの。

もちろん、親だって人間だし、
まちがいはあるよ。
心配も不安もある。
そういうのを子どもにみせてはいけない、といっているのではないんです。
ただ、過剰に、「これこそが正義なり」と
正義仮面をかぶって、
恐怖の情報にふりまわされて、
自分も恐怖パウダーを
「ハハトモ」たちにばらまくのってどうなのですか?
いいんですか?
その生き方、ほんとうにいいんですか?

といいたいんです。


食のABCを
わたしが書いた理由は
ただただそこにあります。


しんぱいしてもいいでしょう!
こわがってもいいでしょう!
でも、
まだ、やれることはあるよ、っていいたいんです。


「出せる」からだをつくろうよ!とかね。
たのしいきもちで食べようよ!とかね。
笑いはほんとうにからだにいいんだよ!とかね。


食べるときは
たのしいのがいちばんだと思うんです。
かなしい、なきながら、おこりながら食べる食卓ほど
しんどいものはないもの。

それは
放射性物質とか添加物とか
そういうものよりも
実際毒なのかもしれない、という提言です。


いや、実際はわかりませんよー。
科学的に数値で証明できないですから。
でも、ほんとうはできるかもしれません。

人は、
何で病気になるのか。
わたしは
ものごとのうけとめかた、ストレスの問題が
かなり大きいって思ってます。


ストレスのもととなるものがあって
それをストレスと思うか思わないかは
わたしたちにゆだねられているんです。

だとしたら!
自由になりたいじゃnight!?!!?!?


そ!
自由になりたいんですね。
そういう食の本です。
よかったら
ぱらぱらと立ち読みしてやってください!

ごんごんさんのイラスト、そして
佐々木暁ックスさんのデザインが
とにかく光りまくってます。
読めば読むほど、
佐々木さんがどんなふうにわたしのことを理解してくださったかがわかって
しみじみしてしまいます。



食欲の秋、ですね。
どうぞどうぞ、
たのしい食事を満喫してくださいね。
たのしむことを
ご自分にもっともっと
許可してください。



今日のおまけ!



◎今野華都子先生による
スピリチュアル・デトックス・断食セミナー


みなさん、以前、洗顔洗心のお話
ブログでしたの、おぼえていますか?
呼吸洗顔というもので、
ちょうど震災の前後、わたしがハマっていた洗顔法です。
それを指導なさっているのが、
今野先生。

マーマーガールでもさっそくいったかたがいて、
そのかたのお顔のうつくしかったことといったら!!
(ね、まゆみさん!)

すっごーーーーーくきれいになっててびっくりしたのですが、
その今野先生の断食セミナーがあります。


今野華都子先生による
スピリチュアル・デトックス・断食セミナー
日時*11月13日18時(15時からチェックイン可)〜15日13時現地解散
場所*芦ノ湖キャンプ村
会費*35000円(宿泊費、あけの食事代、消費税含む)
定員*30名

お問い合わせ
川口仁司 
080-2057-5786
hk6156@docomo.ne.jp

です!
(川口さんは、すっごく
おもしろいおじさんです)


くわしくは、川口さんに連絡してみてください。
自然いっぱいのなかで、
今野先生の指導のもと、
からだとこころにたまった不要な物を手放して、
心身の浄化を経験する、というものだそうです!

わたしも時間があったらうかがいたいなと思っていますが、
今回はむずかしいかも、、。
でも、今野先生はわたしが今もっとも注目しているかたのひとりで
ぜひぜひ会ってみたいかたなんです。

もしご興味があるかたは
川口さんに連絡してみてください!



そして
もうひとつ、おしらせというか
みなさまにおねがいごと!


◎セックスの悩み大募集!


次号マーマーマガジンは、
セックス特集を企画しています。
つきましては、
性、セックスにまつわる
お悩みを大募集したいと思います。

お答えいただくのは
アノ先生! の予定!!
ただ、いま、オファー中なので、
すみません、まだ公開できなくて、、、。
女性のかたに、お答えいただきます。


秘密は厳守します。


あなたのセックス、性にまつわるお悩み
どんなことでもいいです。
なにがかかれてあっても、びっくりしません。
どうぞどうぞ、
編集部におよせください。

期間は、10月13日(土)まで。

1 お悩み
2 お名前/ペンネーム(両方ください)
3 生年月日
4 住所/携帯電話なければ電話/メールアドレス

↓↓↓こちらまで!!
info@murmurmagazine.com

おまちしていますね!


では最後に

どん!


20121009_194227.jpg



わたしの担当者さんたち大集合。
お嬢の会のメンバー。

左から
林美穂さん(オージャスのひみつ)
アマミヤアンナさん(冷えとりガールのスタイルブック、みれいの部屋)
わたし
野田理絵さん(あたらしい自分になる本、手帖)
中村亜紀子さん(あたらしい食のABC)


撮影は、キャメラマン馬場わかなちゃん

です!

4人も集まるの、めずらしいので
撮影しちゃいました!てへ!



あたらしい本の企画も
進行中です!



あと、演劇の企画も出ていて、、、
バンドとはまた別に!
突如、うかびあがった演劇企画!
このはなしはまたしますね。


ではまたー!




チャオも最初はすっかり白かったんです




| ホリスティック | 17:53 | - |
性根をたたきなおさんといかん
「はっきり言っておく。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、
一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ」
(ヨハネの福音書 12章24節)


『カラマーゾフの兄弟1』(ドフトイフスキー=著)より抜粋



みなさん、こんにちは!
いや、ほんとうに、
一度死ななければ、実はみのらないものですね。
死は、手放すことで、
マーマーマガジンで紹介している、
大浄化作戦なんかは、
この死、を、
物で行うよい方法ですね。

おもしろいことに
誰か親類縁者に、
「ああ、あの人は物が多い! 捨ててくれるといいのに!!!」
って思っている本人が
けっこう物を溜め込んでいるという、、(爆)
これ、ほんとうに、ほんとうなんです。

だから、自分がやればよい、
なんですね。

誰かについて気になることは
あきらかに
「自分のこと」なんです。

まさか!って思うでしょう!?
でもほんとうです。
気づく人は気づいてなおしてます。

今日も、
呼吸法の加藤俊朗先生に会ったら
(よく会っていますでしょう?
先生に、わたし、稽古つけてもらって
性根をたたきなおしてもらってるんです!)
先生は、
自分の性根、治すために、
左手に、真っ赤なペンで、

◎感謝

とか書いたりしてて、
(今も書いていらっしゃいます。そのときどきのことばを)

あと、

お腹にも書くっておっしゃってました。

それくらい
自分の「癖」を治すのって
根性いるのよねー!!!!!


みんな、
けっこう、
性格悪いんだよー(爆)。

いや、この、わたしも。

わたしは
強欲、っていう癖がありました。
やりすぎるのね。
この性根を叩き直し中です(てへ/照)。


一度、自分が死なないと
自分のほんとうに「いいところ」って
伸びていかないのですね。


◎死ぬか生きるか

ってよく言ったもんだ。


わたしは、
生きたいし、しあわせになりたいから
一度死にました。
死んだよ!
1週間前に。

そうして、
ほんとうに、いま、
肚すえて、生きてます。
こうやって生きるほうが楽だねー。
顔つきもちがってきたし!
わたしのまわりもかわってきた。
自分がかわると
人間関係もかわるって
服部みれいの本に書いてあったけど
ほんとうだったよ!!(誰、わたし)


なんか、
とにもかくにも、
10月に入って、空気ががらっとかわって
(ね、ね、いつもいってるけれど、今回のはすごくないですか?)
ここから
どどどといくようなきがします。

何が?

わかんね。

でも、
意識ってやつが
変わるのでしょう。

人々が
恐怖や罪悪感から生きるのか、
愛や赦しから生きるのか、
今、その大変化の途中なんだなって
しみじみ思います。

みなさんはどっちで生きたいですか?
わたしは
愛と赦しワールドがいいなー。
もうそっちの世界で暮らしますよ!
さいならー!



ということで、
ずっとやってみたいなっていってたことが
あったのですが、
なんか思ってたら叶うもので、
今日これから、そのやってみたかったこと、
をすることになりました。

って何のことかわかんないですよね!

うふふ。
うまくいって
お話しできるときがきたら
しますね!!



とにもかくにも
ボディ&ソウルは、
増刷しようかどうしようかと考えるほどの大人気!
あたらしい自分になる手帖もすごい売れ行きらしく!(アマゾンのランキングがぁ〜っ
アマゾンのランキングがぁ〜っ)
さらには
あたらしい食のABCも都内では今日の夕方から
大型店舗でならぶとかならばないとか。
(7日にかけてどんどん並んでいくそうなり!)


おたのしみいただけるとうれしいです!
うす!


マーマーマガジン編集部は
次号の準備をわしわしとしていますよー。
うふふ。



では今日は
お写真をどどどんと
ご紹介するです!




◎おまけ



じゃん!


写真 1.JPG

フレームワーく山下好永さん!!!
お誕生日でした。おめでとう!!
かわいいねー、山下さん。
ひさしぶりにみんなで集まって、お祝いしました。
それにしても
マーマーをずっと手伝ってくれていた
ベイクルーズの嘉手納さんの年齢をきいてびっくり。
人の年齢をきくとびっくしりますね、、、。
嘉手納ちゃん、、、。大人……。
すっごくたのしい夜でした!
マーマーをずっといっしょにつくっている
大事な大事な仲間です!


仲間、といえば!


じゃん!



20121004_182587.jpg


anmitsuッ娘、集まったもんねー!!!!
すげい!!!!
高校生がつくるフリーペーパーの
おてつだいをずっとしていたのですが!
ひさしぶりに創刊号から4期くらいの子たちで
集まれるみんなが集まったの!!!!

たのしー!! かわいー!!

こないだ紹介したみどりちゃんは、
地方局勤務だからこれなくてかわりに





写真 11.JPG


ワタナベ。

後光がさしてる。

渡邊さんは、渡邊さんというより
ワタナベ。
この日も、すっごいとばしてた。最高。
性根をたたきなおさんといかん、がツボでした。
最高! 
あのころ高校生だったワタナベも、
銀行に勤務してはや数年だそうです。

みんなご紹介したいけれど
もうひとり!


写真 12.JPG

3代目編集長のなおちゃん。
なおちゃんは手づくりっこで、
すごい器用な女の子なのよね。
今、大学生です!
マーマーマガジンやわたしの本も読んでくれているそうです。
後光系ガール。


って!
ワタナベも読んでるっていってたけれど
住所渡すの忘れた。
どこに書けばいいのか。
あ、フェイスブッックか。
また連絡するねー。

と、みんなの写真紹介したいところだけれど
今日はここまで。
幹事をしてくれた榎本さん、ほんとうにありがとう。
たのしい夜でした!

そうそう、この写真のみんなは
今わたしがやっている編集ゼミの編集技術を
とことん、勉強したひとたちなんだよー!
すごいんだから!!!




次!

この背中は


写真 5.JPG


みつあみいじってるひとは!


写真 2.JPG


ささたくや君と、ヨガの先生(ごめん、名がぁ〜名がぁ〜)。
この日は、
なにがあったのかよくしらないけれど
原宿某所で集いがあり、
そこへわたしはいったのですが、
秋の夜、外で話すのはたのしいですね。
この世の中の空気が
いかにうつくしくなっているか、について、
ささくんに、熱く語りました。
ささくん、いつも、ありがとねー。


ありがとうといえば!

じゃん!


写真 14.JPG


じゃん!

写真 13.JPG



にん!




写真 15.JPG

あたらしい自分になる手帖2013
あたらしい食のABC

にサインさせていただきましたけん!


もう一度、じゃん!


写真 114.JPG


でけたー!!
絶望するにはまだ早いって
ちょっとおおげさかしら。

でもね
今日、お野菜を3種類かったら、4万177円いただきます、って
イケメンの八百屋さんにいわれた夢をみました。
「いやー、4万円はないですよー」とくってかかっていたのですが
すごい貴重な野菜で、大切に育てられてて、すごくおいしいから
4万円の価値はあると、イケメンにおしきられそうになってました。
この夢、いや、なんか、笑えない夢ですよね。
食はこれから、かわっていくと思います。
食の根本についてよく知っておき、
肚をつくっておくといいと思ってます。
小手先じゃ、だめなきがします。なんか、ね。

あたらしい食のABCは、全国の書店さんにて、
今週末あたりからは並ぶはずです!
(正式の発売日は、15日です/早いところは都内で今日の夕方から並ぶらしいっ!!)

この本については
あらためて、またブログで書かせていただきますね。




あ、そうそう。

ひさびさに


写真 111.JPG


スタジオにも入りました。
mmaでーす。

写真 112.JPG

つなぎかたがまちがっているらしいのですが、
誰かにおしえてもらおう……。
この日はめずらしく
鍵盤をひきたくなって、
ピアノも弾きました。

mmaのこれからの「感じ」もつかみまして、
また、活動もわしわししていきますよー!たのしみ!



では、今日はこれから
横浜にいってきまーす!




写真 4.JPG


うまくいきますように。
うまくいくことをしっています。














チャオは「願望は望むから叶うのではなく叶うから望むのである」っておもってる

| ホリスティック | 15:53 | - |
からだの自然をよびもどそ!
人の心は完全に無知が払われるまで、
幻惑の影響下にとどまる。
心に明晰さがなければ、外界からかき集めたデータも
順当に認識されず、くもった心は偽のヴィジョンをとらえる。
これが幻想、幻惑、象徴、偶像など、
心の修正作用として現れる。
マーヤーは大宇宙の幻惑の力であり、
アヴィディヤーは個人の無知で、
各対象とその本質にまつわる叡智に欠けることから生じ、
これもまた幻惑である。




『ヒマラヤ聖者とともに』(スワミ・ラーマ=著 ヒカルランド=刊)より抜粋





みなさん、こんにちは!
編集部は、はんぱなく
フェスティバっていて、
こんなにフェスティバってた、
否、フィバってる入校がかつてあっただろうか?
いや、ない。
という感じで、
現在、編集部には、
編集者、校閲のかた、
みなさんが、わしわしとゲラを読み、
わたしは、裏マーをいま入校して、
ほっとひといき、
マーマーな☆ダイアリータイムとあいなったところです。


ブヒ……(ちいさな声で……)。



それにしても、
うちの編バイ&営バイの
ニューハウス新家くんがいっていたのですが、
人生は、ショートコントですね。


先日の日曜日も、
土曜日から延々、
9月21日発売の
別冊マーマーマガジン ボディ&ソウル 冷えとり健康法 の
撮影をしまして、
その足で、青山の某カフェで、写真のセレクトを
していましたら、
マーマーマガジンの読者のかたに
話しかけていただいたはいいものの、
かなり、時間的に、きびしいタイミングで、

(突然/回想)

◎そのときの状況

(おびただしい数の写真を、パソコンで見ながらセレクトしつつ)
わたし 「はい、次!」
一哲くん 「……」(画面をスクロール)
わたし 「はい、次!」
一哲くん 「……」(スクロールしまくり)
わたし 「……」
一哲くん 「こ、これはどうすかね」
わたし 「……」
一哲くん「……」
わたし 「……次!」
一哲くん 「……」
一哲くん 「うーん、この写真もいいと思うんすけど……」
わたし 「一哲くんっ! 最終的に使われる写真は6枚なのよ! ろ・く・ま・い!!」
一哲くん 「は…はい、そ、そ、そ、そ、そうですよね」
わたし 「はい、次!」
一哲くん 「……」(画面をスクロール)
わたし 「はい、次!」
一哲くん 「……」(スクロールしまくり)
わたし 「……」
一哲くん 「こ、これはどうすかね」
わたし 「……」
一哲くん「……」
わたし 「……次!」
一哲くん 「……」

(これをエンドレス)



とまあ、諸事情により、
写真のセレクトの段階から
かなりフェスティバッてた状況にありまして、
せっかく話しかけてくださったのですが、
ほんとうに、
その日に写真アップ、その日にデザインアップ、
次の日には入校、みたいな
すてきなスケジュールでって
ここでお話ししなくてもいいのですが、
かなり、わたしがおかしな状況だったと思います。
ほんとうにごめんなさい。

ていうか
ほんとうにショートコントみたいですよね。
マーマーマガジンがきいてあきれる!(あたらしい意識とかいってるくせに!)
カワムラタマミさんから教えていただいた
3つのあがきいてあきれる!
(あきらめない/あせらない/あてにしない/とかいってるくせに!)

あーもー、ほんとうにすみません!

で☆す☆が!!!(グフ)


一哲くんが、ほんとうにがんばってくれたおかげで!
そして
別冊マーマーマガジン ボディ&ソウルのデザイナーさんである
佐々木暁さんの、(あらゆる意味で)
尋常ではない、スーパーすごいデザインで、
かげでは、
中島基文さんも、すごい、このチームをてだすけしてくださって!!
いよいよ、この本、できあがります!!


(うえーい/その場に顔からつっぷす)


うれしい!!
うれしい!!
ほんとうにうれしい!!
みなさん、ほんとうに、
ありがとうございます。


1冊まるごと
冷えとり健康法の本で、
体験談がたくさんのっていて、
ファッションもあって、
すごく「読み物」的なんだけれど
なんだか、とっても
充実した一冊になったって思います。


ああ、うれしい。


冷えとりをやっていないかたも
やっているかたも、
「ああ、こんな世界もあるんだな」って、
思っていただけたらうれしいです。


冷えとりの世界は、
なんていうか
自由だと思う。
大らかです。
自分から自由になれる健康法だなっていうのが、
この本を編集し終えていちばんの感想です。


自分もためして、
まわりのひともためして、
読者のかたがたも体験して、
そうして、やっぱりイイネ、と思えるものを
こうしてご紹介できること、
ほんとうに、誇らしいきもちです。


どうぞどうぞ、
たのしみにしていらしてくださいね。



******


しかしね、
ほんとうに
すぐれたもの、というのは
何でもシンプルですね。
すごい、洗練されているといいますか。

なんでもそうだなって思います。

それに比べて
わたしのブログ……(ながすぎるよね……)。


と!
そう、(ぜんぜんきにしてない)
先週のブログで子育てのことを
かかせていただいたら、
すごいフェイスブック上で反響がありました。

「みーれいが、なーにいっとるんだー
なーまいきに!」(どんなキャラかかいていて不明)
と思われたかたも
たくさんおられるかと思います。

わたしは、なんでも、
昔、子育てですごい大後悔をしているそうです。
「そうです」といいますのも、
過去生でのはなしで、(あいかわらずスンマセン)
ある国で、
とても貧しい家庭で、
おかあさんをしていて
すごい子だくさんで、
ちいさな子に、ごはんを食べさせてあげられなくて、
死なせてしまったという経験をしているそうです。


もしそれがほんとうだとしたら、
ぜんぜん、わたしは
母親失格だという思いがあって、
でも一方で、
罪悪感はまぼろしで、
ただただ、「今」をしっかりやるんだ、という気持ちもあって
こんなことをしているのかもしれないですね。
(何いってるのか意味不明になってきましたね)


いずれにせよ、
自分じゃできないくせに、
ほんとうに、えらそうに、すみません。
「いうはやすし」ですよね。


といいながら
あの続きを少しだけかかせていただくと、
こないだも
ある人と話していたのですが、
子どもにあたったりするのは
もうしかたがないんじゃないか、というか
まあ、いいんじゃないか(酷いのはまた別問題ですが)
という話になって、
それよりも、
無関心がいちばんこわいよね、って
いう話をしてたんです。


今、毎日虐待のニュースがきこえてきて、
そのたびにしんどいですけれど(ポノるのですけれど)
でも、程度がひどいのはちょっとおいておいて、
たとえば、
「んもう、あんたねー」とあたったりするのは
人間だからしかたがないというか、
まだ、相対しているから、ましなのではないか
という話です。


世にもおそろしい虐待、それは、
(いや、殴ったりするのもつらいですよ、
わたしは、すきじゃないです)
でも、世にもおそろしい虐待は、
無関心だったり、ネグレクトだったりするのではないか
という話をしてました。


「んもう!!」とかいってるのは
まだコミットしているわけです。
関心なし、が、いちばん怖い、という話です。



だから、
コメント欄にもありましたけれど
「自分は母親としてだいじょうぶか」とか
「汗マーク!!」とかのかたは、
ぜんぜん、だいじょうぶなんじゃないかということです。


無関心な人って
無自覚だったりして、
自分で自分がひどいことをしているとさえ
わかっていない可能性もありです。
もしくは、
自分のことがいっぱいいっぱいで気づけない。


無関心とはどういうことか。
たとえばですが、わたしが気になるのは、
子どもがごはんを食べているときに、
母親が携帯でメールしている、とか。
電話している、とか。

けっこう傷つくんじゃないかと
わたしは思っているのですが
いかがでしょうか?

自分の大好きな彼氏/彼女が、
もう、ほんとうに恋愛として最高のときに、
デートの大事な場面で、
ずっと携帯いじってたら
なんかしんどいものね。
なんか。
なぜだろう。
つらいのは。


やっぱり、自分のほう
むいていないということと
関係があるのかな。

みんな、
自分のことみてほしいですものね。


まあ、大人はともかく
(平気だよって人もいるのかもしれません)
子どもは、
なにもいわないけれど、
けっこうしんどいと思います。

なにか自分に殻をつくりはじめるのではないでしょうか。
大人になるにつれ、
なんらかの殻ってできてしまったりするものですが、
できれば、
自分の感覚を麻痺させるためにできるような殻は
できるだけないほうがよくて、
(殻がへんなかたちでできると人を傷つけることがあるからです)
殻を子どもにつくらせない子育てが
とてもだいじなのかも、って思ったりもします。




だから、
まだ、「んもう!」といって
子どもにあたってしまう、ということならば、
ありなのではないか、
そういう日もあるさ、ということを
話したりしてました。



ネグレクトはつらいんです。
無関心はこたえるんです。
子どもは、自分のことをみていてほしいのだと思う。
だから、
ほんと、かあさんのしごとは
「よくみてる」ってことなのかな、とかネ。
そして「見仕事」のために、
からだつくっておく、というか。


いずれにせよ、
子どもは、親が育つために、
記憶のクリーニングのために、
みずから、自分を選んできてくれているわけで、
ほんとうに、家族になるって
すごいことなんだなあ、って思います。


ぜんぶ、意味があるといいますか、
ぜんぶ、意味がないといいますか……。







*****







ただ、家族の問題もなのですが、
なんというか、
現代社会は
あわーく、ネグレクト社会というか、
コミット過小時代というか、
かまって不足世代というか、
こう、かかわりあいが全体的に少ないのですよね。


ツイッターとか、フェイスブックとか、
もちろん、ウエブ上のあれこれもコミュニケーションで
それもたのしいんだけれども、
もっと、こう、生身の、あれですよ、
こう、かかわりあっている、コミットしている、って感じかしら。

そういうのが
日々、やっぱり、
ないよりあったほうがいいのかなって思います。

「めんどうだなあ」って日もありますけれども、
でも、なんか、重なり合う部分があったほうが
自然なのかなって思います。




ショートとセカンドの間に
球が飛んでいってるのに、
誰もとりにいかないのは
やっぱり、さみしい感じがするといいますか……。
うまくいえないのですが。



ということで!
9月21日発売予定の
別冊マーマーマガジン ボディ&ソウル 冷えとり健康法
は!

なんだかね、
かさかさしてるなとか、
間があいちゃってるなとか、
いらいらしているなとか、
意味もなくさびしいなとか、
空虚だなとか、
めんどうだなとか、
そういう、その、重なりあいができない自分、
みたいなものを
冷えとり健康法は解決していくと
考えているのですね。

からだもととのうし、
こころもどしっとしてくるし、
なにせ、
からだがこまめに動くようにもなりますし、
ひとと重なれるようになるのだと思うのですね。


問題は、外側にはないわけです。
しあわせは、外側の条件だけで
きまるわけじゃない。


そのためにも、
もちろん、
相性もあるから、
「えー、自分にはむかない!」というかたは
ぜんぜんやらなくてもいいと思うのです。

でも、知恵を、こころの片隅においておいて、
「あ、ちょっと不調だな」とか
「変化のときに支えてくれるものがほしいな」というときに
覚えておいていただけると
なんだろなー
なんか、意外な場面で、やくにたったりするのかなって
思ったりしています。


からだは優秀です。
ほんとうに、元来、優秀なのです。
それを活かしていないのは自分なの。
ほんとうに、そう思います。


ぜひ、からだを信頼して、
からだの「自然」を呼び戻して、
自分自身をたのしんでいただきたいなって思っています。
そういう自分になったら
ほんとうに、コミットしたり、
かまったりかまわれたり、
自然に、ちょうどいい塩梅で
できるようになるのだと思います。


「ろくまいなの! ろ・く・ま・いっ!!!」とさけんでいるへんしゅーちょー、
どの口がいうかって感じですが(ゴメンナサイ)
でも、ほんとうに、
今日もこうして元気にすごせるのは
(スタッフみんなもすごく元気です)
冷えとりのおかげだなってしみじみおもっています。





どうぞ、別冊をたのしみにしていらしてくださいね!
ファッションもかわいいですよ=! ブヒ!
1万字インタビューもすてきなんです。自由!







ではまた!
今日はおまけのコーナーはなしです。
ごめんなさい!!









チャオは自由なのが好きだ











| ホリスティック | 23:25 | - |
突然ですが、「みれいさんならどんな子育てをしますか」の問いに、ざっくばらんにこたえてみました
生命の未知の部分を理解した人は、
今の人生というものが、
はるかに長い「。」のない文章の
「、」にすぎないことを知る。






『ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々』
(スワミ・ラーマ=著 伍原みかる=訳 ヒカルランド=刊)より抜粋








みなさん、こんにちは。
昨日、水曜日で、
ブログを書いてアップしようとしたのですが、
3度も消えるという失態に、

むー、これは、
今日はアップしないのがいいってことかなと思って、
そのまま、書くのやめてしまいました。
すみません。



***



以前、ここに、
ブログのアップがおくれてごめんなさい、と書いたら、
なんか、フェイスブックのコメントのほうで、
すごく気を遣ってくださったかたがいるのですが、
このブログは、
いちばんは、自分のために書いていて

というか、説明をします、えっと、
そもそもは、


◎マーマーマガジンが年4回でみんなに忘れられちゃうから
◎年4回しかない本のテキストを、年4回突然かきはじめると
ぜんぜん、筆がすすまない
(原稿って書いてるとすっと書けるのですが、
書いてないと、ほんとうに、書けるようになるまでに、すごい時間がかかる)


というふたつの理由から、
このブログをはじめて、
当初は、毎日書いていたのですね
(最初は、読んでくださるかたも12人とかでした)。


そのうちに、週1回になりまして
(上の条件にあがっている問題がずいぶん解消されてきたため
/マーマーもまあまあ知られるようになった/わたしも各所で原稿を書く仕事ができた)
現在にいたるわけで、
まあ、水曜日の前後になんとなくあげればいいってものではあるのですが


◎自分が決めたことをちゃんとやる



って
『西の魔女が死んだ』の魔女もいっていることですが、
魔女のすごくよい訓練なのですよね。
っていうか、これは重要な魔法のひとつである、といいますか。

というわけで、
いまとなっては、自分のために書いているわけで、
まあ、ごめんなさいってこともなくて、
ほんとうに、誰にごめんなさいって、
自分にごめんなさいだよな、とかそういうことかもしれません。


まあ、いいや、そんなことはまあ、どうでもよくて、
とにもかくにも、
自分で決めたことをやりとげるって、
思っているより、エネルギーになりますね。




◎なんか最近、こう、ぱっとしないな


とか


◎自分の願望を成就させたいんでござる


というかたは、



なにか、とにかく、めちゃちいさなことを決めて
それを守るようにするといいようです。
これは、ほんとうに、魔法の練習だし、
これじたいが魔法です。


たとえば、
そうだな、


◎明日の朝、玄関だけは掃除する


とかネ。
かんたんなのがいいね。


◎明日は、知っている人全員をしあわせにする


とかは、やめたほうがいいネ(爆)。
「世界平和」とか、大きすぎるので、
ちいさいのがいいですね。
そうして達成をする。
それを重ねる。

これはけっこう
いい魔法になると思います。
元気がつくよ! ぜひやってみてネ。




****




と!
元気といえば、加藤俊朗先生の呼吸のワークショップですが
えーん!昨日! 行けなくてごめんなさい。
すごくよかったんですって!?
先生がわたしのおはなししてくださったんですって?
(俊朗先生ありがとう=! ブヒ!)
呼吸法、そして呼吸ダンスいいですよねー。
わたしもあの丹田ダンスやったら、
調子悪くてもよくなっちゃうもんねー。
エネルギーだねー。
ご興味のあるかたは、
ぜひぜひ『呼吸の本』『呼吸の本2』(ダンスは2のほう)
を読んで、実践してみてくださいね。
わたしも、折にふれて、自分でやったりしています。
すごくいいです。




****




さて!
このブログといえば、
かつては、このブログにもコメントがついていまして
(いまは、フェイスブックだけです)
そのコメント欄に、
このようなコメントがついていたそうで
(ウェブデザイナーの遠藤さんが気づいてくれました/遠藤さん、サンキュー!)
ご紹介させていただきますね。



みれいさんこんにちは!!
初めまして!私は子どもふたりの27歳の主婦です。
新しい自分になる本を読んでみれいさんのファンになりました!
あたしなりに少しずつ冷えとりや出来立て、とりたてのものを食べたり
等、取り入れてみてはいるものの、毎日の家事育児でイライラしてつい
子どもに当たってしまったりと、悶々としてしまいます。
まだまだ冷えとり等足らないのかもしれませんが…
みれいさんだったらどんな子育てをしますか?



えー、こんにちはー。27歳の主婦さん。
あたらしい自分になる本を読んでくださってありがとうございます!

子育て、たいへんですよねー。
あかちゃんにせよ、子どもにせよ、
そうして、大人にせよ、誰にせよ
誰かの世話をする、という行為は、
ものすごいエネルギーをつかっているものですよね。
しらずしらずのまに。

しかも家事とか子育てって、
もう24時間だから、
いつもわたしは思うのですが
「母休み」なるものがあるといいなと思うのです。
「母の日」じゃなくて、
「母休み」の日です。母、それじたいを休む日です。

ふつうの仕事はね、たいへんだなんだかんだいったって
休みがあるわけです。
サラリーマンはつらいよといってもネ、
帰りにさ、新橋のガード下寄ったり(そんな具体的じゃなくていいのか)
まあ、帰りに、映画の1本も観てみたりですね、
そういうことってけっこうできたりもするわけです。

でも、かあさんはそんなわけにいかんもんなー。
まったなしだもんなー。
はなみず、べろーーーって出たり、
おしっこも、じゃーーーーーって出るし、
「かーあさーーーん」っていわれて
それも子どもだけじゃなくて、
夫さんからもいわれたりするでしょう?
「もう子ども何人なんだよ!!!」って
思ったりもしますよね。

そういうわけで、
いらいらもして当然だと思います。
オージャス減るんです。
だってエネルギーつかってるからね。

で、
みれいさんだったら
どんな子育てしますか?

なんですが……
どうなんだろうな……
子育てね、、
これ、語り出すと、5万字、いや、10万字くらいになってしまって、
いくらなんでも
ブログで書く量じゃないから(いや、書かなくたっていいんだってば)
書ききれないんですけれども、
そうだなー、子育てするとしたら……。


まず、
子どもをすごく観察するかなー。
自分の子の特性をよく観る。
そして、なにがその特性なのかを
とにかく、よく理解しようとするかな。

と、
その前に
「子ども」っていうものが
そもそもどういうものか、
よく知っておくようにするかもですね。

わたしが信頼しているのは、
ルドルフシュタイナーとか、
毛利子来先生とか、なんですが、
このあたりの先生のご本を拝読したり、
まあ、あとは、自分の子や、
いろいろな人の子を観察して、


◎子どもって
こういう存在なのね

というふうに知るかしら。

そのうえで、
自分の子の特性を知ります。


で、その、
いいところを
のばすようにします。

まあ、それが簡単じゃないのだけれどもね。

なにせ
結婚も出産も
ホ・オポノポノ的にいえば、
「記憶」のクリーニングなわけですから、
自分の「問題」をみせられるわけです。

問題集なわけです。

だから、
けっこう厳しいのがくるのよねー。
厳しければ厳しいほど、
「必然だったのね」っていうか。

そういうわけで、
あたらしい自分になる本に紹介したものたち

◎ホ・オポノポノ
◎冷えとり
◎アーユルヴェーダの方法いろいろ

なんかは、
すごく役に立つかもしれません。


あとはねー、
これは、シュタイナーとかの方法から
おもいついたことだと思うのだけれど、
あまり
叱らないような状況をつくっておく、かもですね。


まあ、ごくごく簡単にいえば、
テーブルクロスをかけておくと、
子どもは引っ張る可能性があって、
最初から、テーブルクロスはかけない、とか。

家のなかを、
まじで子ども仕様に
すると思います。

まあ、これは、インテリアの問題だけれど
それを生活全体に活かすと思います。


あとはそうだなー、
叱らないといってもネ、
わたし、けっこうきびしいのです。
こないだもドSと人にいわれたのですが、
しかるときはしかるね、きっと。

まあ、いろいろな人の子育てみてても、
甘いなーって思うことがおおいですね。
逆に、「ここ、めっちゃほめるところでしょう!!」
ってところで、ぜんぜんほめないんだなあ、とか。
びっくりすることがおおいですね。
逆はよくあるけれど。
叱らなくていいところで叱って、
ほめなくていいところで甘かったり。


だから、えっと、
基本は叱らないのだけれど、(なるべく叱らないように努力をして)
しかるときはしかる、って感じだと思います。
子どもには、やってはいけないことは
やってはいけないとおしえるのは
大人の役目だと思います。



(たとえば、わたしならば、ですが/ほかの家庭のことではなくて/
うちならば、ですが、あくまで/
食事中は、食事だけをさせるようにすると思います。
食べながらゲームとかするのは、もう、絶対に叱ると思う。
叱る以前に、そういうことが存在しないように
誘うと思います。「〜しながら」というのを
させないようにするかも。目の前のことに
集中するひとになるようにする、というか。
「今」に集中することは、すごく栄養になると思うからです。
もちろん、これも子どもの個性にもよるのだけれど、、むー)






で、基本叱らないけれど、
というふうにするのは、
ほんとうに、叱るときに、
ちゃんと、わかってほしいからで、
毎日毎日、叱っていると、
ほんとうに叱られたときに、パンチがきかないんですよね。
そういうものありますし、
まあ、だいたい、
毎日毎日叱られてばかりだと
人生生きるのヤになっちゃうからなー、
だから、基本は叱らない、でも、
叱るときは叱る(ってあたりまえか!!!)
っていうふうにします。
叱るときは、たぶん、こわいです。
でもすぐに、もとにもどります。


(ふだん、編集部でもこないだ指摘されたのですが、わたしは
インドの人なみに、誰かにすごく厳しく注意したあとに
ケロっときげんがなおって、にこやかなのだそうです。
自分ではよくわからないのだけれど、ぜんぜん感情をひきずらない、
といわれました。それも子育てでも大事だとおもいます)


なにせ、
すごく甘やかすといい場面で叱り、
叱る必要のある場面で、ほうっておく、
ということが、すごく多いのが
現代の子育てなのかなと思ったりもしてます。

すごい、すべてが、「機会」で、
すごいチャンスなんです。
それを適材適所、
なんというか、
短くぱしっと、いいボールをなげたり
うけとめたりできるといいのかな。

まあ、そのために
「よく観察する」っていうことを
したいのかもしれません。


あとはー(もういいって?)
そうだなー、
すごい、素話をたくさんしてあげるとおもいます。
本もよんであげるけれど、
おもしろいはなしをたくさんするかな。
歌も歌ってあげると思う。

あとはー
すごい、生命として、
尊ぶというか、子どもだからって
ばかにするようなことはしないと思います。
失敗したら、笑ったりとか
(それは、わたしは、猫にもしないようにしています。
猫も笑われるとはずかしいのよね。だから、
笑わないように、ばかにしないように、というのは
すごく気をつけます)

あとはー
ほめるかなー。
いいときにちゃんと。
てきかくに。


あとはー
まあなにせ、よく話をきくようにするね。
とにかく対峙すると思う。
しっかり相手とかかわるようにするかな。
じっくりむきあう、というか。
あかちゃんであれ。


あとはー
まあ、おもしろいことしますね、きっと。
手で食べる日をつくって、
おとなもいっしょに手でたべるとか。


あとはー、これはわたしは、ですが
テレビとかはみせないと思います。
子どもが家にいたら、捨てるな。100%。
まあ、家族の人がテレビみたいといったら、
子どもがいない部屋でみてもらうようにおねがいすると思う。
テレビは、子どもにはみせないほうが
うまくいくきがします。
直感ですが。


あとはー、
子どもといるときには、
あまり長電話しないようにするかな。
携帯やメールしないとか。


あとはー、
すごくリズムをつくると思う。
子どもってリズムがあると
すごく安定するのよね。
夜も夜更かしはさせないと思います。
毎日同じ時間に寝かせる(ふつう?)。
食事の時間も同じ。
まあ、神経質にならない程度にそうするかな。


そして
あとは、
自分がとにかくプロの母親、という自覚をして、
体調管理とか、精神の管理を
ひといちばいすると思います。
まわりにも、ほんとうに、スーパー協力を乞う。
こういうことをしてほしい、とみんなに
お願いをして、たくさんの人に助けてもらうようにするかも。
自分の時間も
できるだけつくるようにするかな。

なんか、
家にいるから、「プロ」っておもいづらいのだけれど
でも、実は、母ってすごい仕事で、
こう、なんていうんですかね、
「プロ意識」みたいなのがあったほうが
自分が楽なんだと思う。

わたしは、学校時代、
朝礼とかが、しぬほどきらいで、
でも、さぼるほどヤンキーでもなくて、
でも、もう、ああやって並んだりするのがきらいできらいでしにそうで、
それで、思いついたのが
生徒会とか放送部に入って、
「しきる側になる」という方法でした。

そうしてわたしは、
ある程度の年齢から、
生徒会と放送部をずっとやりつづけたのですが
(ちなみに、体育の時間に、ラジオ体操やらされるのもすごくキライで、
体操係に積極的になって、準備したり、前で体操するかかりになったりしてました)
そういうマインド、というか、
そういうのがわたしはつよいきがします。


やるなら、こう、
コミットしてやっていきたいというか。

で、家事とか
家での仕事もそうなりやすいんですよね。
もう、そうするとだるいもんね。

だから、
なんだろなー、
自分を鼓舞する、というか、
「プロ教師の会」じゃないけれど、
「プロママの会」をひとりで結成して、
体調管理とか(自分のネ)
をするかなと思います。


子どもに対しての教育みたいなのは
わたしはほんとうに興味がなくて、
早期教育とか、
わたしは、すきじゃないし、
子どものころは、たくさんあそんで、
もうたのしくてしかたないというかんじが
できるだけたくさんあるといいなって思ってて、
まあ、大人はそれのサポート役っていうか、
エンターテイメント役で、
といったって、
自分のできる範囲でしかできないですし、
まあ、そんなかで、たのしいことやるべ、ってかんじですかね。

そして、
自分がしあわせな状況であるように
子どものためにします。

ただ、
すごくむずかしいのは、
自分のしあわせのために、
子どもをないがしろにはできない、という点です。

プロ母の会っていうのは、
なんだろうな、
ある種、もう自分を捨てた、というか
自分を捨てる修行のひとつ、でもあって、
でも同時に、自分自身のしあわせ管理もする必要があって、
なんだろ、けっこうなことなんですよね。

そのあたりの
塩梅を、自分なりに工夫していくかなって思います。


いやー、イライラする日もありますよ。
でも、しょっちゅうイライラして
子どもにあたられたら、
その母親は、いつか、子どもからヤられるでしょうね。
なにをやられるかはしらないけれど、
自分が蒔いた種しか、刈らないわけです。

しかるべき箇所で、
子どもに叱るのではなくて、
ただ、自分の毒だし(?)で、
しかった場合というのは、
そのぶん、何年後かはしらないですけれど、
自分にかえってくるとおもうんですよね。

されたことと
同じことされると思います。
そう思ってたほうがいいと思う。

まあ、それだけ、というか。

おこるほうもつらいですからね。
だから、
なるべくおこらないような
体調管理、精神状態管理、
いろいろ必要だと思います。

まあ、いうはやすし、ですが、、、。



*****



「ちょっと、みれい! あんた、子ども育ててないくせに
えらそうに! あほじゃなかろか」

といわれても、
ほんとうに、
なにもいいかえすことばもなく、
すんません、いって、
さっと逃げる(なさけない)
しかないのですけれども、
まあ、こんな感じです。


あ、あと、わたしなら、

◎これからの時代を自立していきていける人

に育ってほしいので、
その「遠く」もみるようにすると思います。

学歴とか、
見た目とか、そういうんじゃなくて、
生きていくちからがつくには
どうしたらいいか、を考えますね。

ということで、
まあ、四の五の言わず、
子どもには冷えとりさせるかなー。
冷えとりで育った子どもたち、
すばらしいんですよ!!!!!ほんとうに。

毒だしが子のうちにすんでいるのだから。
すごいことなんです、これは。
だから、まあ、
これまでいったことはともかく、
子どもといっしょに冷えとりしますね。


よく子どもはソックスぬぐとか、いいますけれど、


◎ぬいだらはかせたらいい

って、冷えとりで子育てをした大先輩はいってました。
何度でもはかせているうちに
ちゃんとはくようになるって。


湯たんぽも、よく、けってしまうのでいれません、っていう人がいるけれど
けっても戻せばいいんですよね(笑)。



ということで!
9月21日発売予定の
別冊マーマーマガジン ボディアンドソウル 冷えとり健康法
に、
ななななんと!
冷えとりで育った子(22歳)の
インタビューが載る予定です!!

これがほんとうにすばらしいんだな。

ということで
わたしの子育てのはなしは、
もう即座にあたまから消去していただいて、
あれですわ、
この号をどうぞたのしみにしていらしてください。
あと、
進藤先生も子育てのこと、
書いたりしていらっしゃいますので、
それをお読みになるのもいいと思います。

子育てって
ちゃんとこつというか、
子どもという存在のことを理解し、
知って、
そして自分の子の観察をよーーーくすると、
もっと楽に、たのしくできると思うんですよね。


こころとからだを動かさnight!


手先でやろうとすると、
かえって問題が起こるのだと思います。
でも、肚からやると、
つかれない、というか。
(意味わかりますでしょうか)



しかし、とにもかくにも
もとに戻ると、
いま、現代社会で子育てするのって
これまたたいへんな面があるので、
まあ、イライラもすっぺ、ってことで、
自分にやさしくしてさしあげてください。
自分が自分にやさしくしないと
誰が自分にやさしくする!?ってことです。
自分くらい、自分にやさしくしないと。
誰かの世話をしている人はみんなそう。
介護もそう。
息抜き、大事ですよね。

「こうしなきゃ」ってなっているときって
けっこう、からだがつかれてるんです。
からだが休まって、健康だと
「ま、いっか」ってなりますよ!!

ま、なんでもそうだねー。

こうしなきゃってことは
なにもないんだね。
全部夢なんだね。



ほんと、
全部、夢なんだと思います。
自分でつくって観ている夢です。
そろそろ、
その夢から覚めるときなんだね。



ということで!
子育てのはなしは、でも、
こんなもんじゃないんです。
もう、膨大にある。
10月には、
横浜の自然育児の会で
おはなしさせていただくことになりましたよ!!
テーマは未定でーす!(今考えてまーす! まっててくださいね=)


と、
なんでわたしが子育てのおはなしを
させていただくのか……
ふしぎよねー……。
子育てしていないのにね。
でも、そのひみつは、横浜で話しますね。
なにせ、おかあさんたちのおちからになれたら
うれしいです!
おかあさんたち、毎日毎秒、がんばってんだもん!
(ほんと、自分のことほめてあげてくださいね)




ということで
マーマーマガジン冷えとり号も
絶賛、わっしょい、フェスティバり中ですよー!!!
半端なく!!!

たのしみにしていてください。
おもしろい本になっていると思います。むふふ。



◎おまけなんだん!




写真.JPG


フレームワークの冷えとりファッション撮影打ち合わせ中。
手前はやましたさん。
奥がわたし。
おかげさまで、歯痛は治りましたYO!
この姿で、ヒカリエも行ってみました。
まあ、とくに問題はなかったです。



次!

撮影の日!

撮影順調!
奥でカメラマンさんが撮影してます! ブヒ


0828 7.jpg




DSC_0136.jpg
◎山下好永さん写す



本屋さんでの撮影で……
仕事中に、立ち読みならぬ
座り読みするわたし……(あいかわらずC帽着用)。

服部家の家訓に

◎本は買ってからよめ

というものがあったために、
うちでは立ち読みは禁止でした。
だから座って読んでいる(爆)
のではなくて、
読んだ本は買う、ってことで、
買いました。


ということで買った本たち。


写真.JPG

ぬん!
ジョンレノンの絵本(洋書)、寺山修司の初版本、
ナボコフのロシア文学講講義(ロシア文学よもうと思ってて)
シーラという子(なつかしい)
ユニコーンについての本

でーす。
古本屋さんはたのしいね。



そしてこの日!
男子チームのファッションが全員一緒だったの。


08281.jpg

jiroさん。
奥がカメラマンさんのアシスタントさん。
白Tにひざまでのパンツ、そして、グレーのスニーカー
(ニューバランス率たかし)

ていうか、jiroさん、
なんかきまってない!?!
写真うつりいい!!


ずん!


0828 3.jpg

カメラマンの白川青史さん。
あいかわらず「あたらしい東京日記」で
くりひろげているような会話ばかりしています。
この日も恋の話(常にループして、完全に、
1ミクロンも何の役にも誰の役にも立たないたぐいの会話)などをして
わいわいと、もりあがったスタッフ一同でした。
みなさん、ほんとうに、おつかれさまでした。
ありがとうございました。



そうだ!
この日、ふしぎなことがあって。
中原昌也さんの日記があったから
手にとったら、
なにやら、ぱらっと落ちた冊子があって!


0828 5.jpg




そうしたら、なんと
わたしがむかしかかわらせていただいてた
anmitsuだったの。
なぜ!? なぜ!? なぜに
中原昌也さんの日記にanmitsuが!?!?!
なぞすぎる。
なにのメッセージなの!?! なにの!?!?




0828 6.jpg


と、なにはともあれ
撮影順調、なんであります。





0828 2.jpg

神保町の空も
すてたものじゃないね。







ほんとうに、
「。」のない、ただの「、」のあいだを
生きているのだとしたら、
もっと、
あそんでいるように(って、これ、みんな、あそびなのよ!!)
していていいのかもしれませんね。


だって!
「。」はないんだよ!!!!!!!!!!!!


ほんと、
生きているって
ふしぎなことですね。


じゃじゃ、また。
今日は、延々書いていられそうですけれども
(これもこのブログ道場に鍛えられました!)
このあたりで。


ではまたね。









チャオは、「、」と「、」をただゆらゆらとたゆたってるんだん! でもゆらゆらばかりしているわけでもなくって、骨っぽいことも存在していて、もうひっくるめてそれらぜんぶでたゆたってるんだん!
















| ホリスティック | 23:11 | - |
加藤俊朗先生の呼吸法◎成熟すると◎ことばのはなし
自我の主体性にすがる「私」の否定から出発する
著者の認識方法は、
「私」も一個の「他者」であろうとする
透徹したへりくだりにつながる。

そこでは、拡大された「私」としての
人類に与えられる位置も、ささやかなものだ。
『悲しき熱帯』の最終章にある
「世界は人間なしに始まったし、
人間なしに終わるだろう」という一言は、
私の深く共感する言葉だ。

人間の思い上がりを
しずかに、しかし決然と戒める、
これほど簡潔な言葉がかつてあったろうか。



『悲しき熱帯』(レヴィ=ストロース=著、川田順造=訳 中公クラシックス)
「悲しき熱帯」のいま(川田順造)より抜粋








みなさん、こんにちは!
2012年の8月、夏まっさかりですが、
みなさん、おかわりありませんか?
水曜日にアップできなくてごめんなさい。


わたしはおかげさまで、
さきほど、9月末に発刊する
『あたらしい自分になる手帖 2013版』を
ほんとうに、ほんとうに
脱稿させていただきました!(ヤタ!)
アスペクト社の野田さん、
ほんとうにおまたせしてすみませんでした。

2013年版といえども
昨年同様、2012年の11月からはじまるため、
11月と12月のコラムは、去年の流用でいいのではないか
(ダブるからね)
と提案したのですが、「いや、あたらしいの書きましょう!」と
野田さんの、満面の笑みで、ときふせられ(?)
11月12月も毎週のコンシャスプランも
あたらしいものになっています。

というわけで、
2012年版をもっているかたは、
2012年の11、12月を見るもよし、
2013年版の11月からスタートするもよし、
両方見るのもいいけれど、まあ、
どっちを見るか、も、そのときどきの
ご自身を反映しているのだ、と思って、
おつかいいただけたらと思います。

しかし、おもしろいことに、
わたしも
「あた手」を使っているのですが、
自分が書いたことというのはすっかり忘れてしまうもので、
月のコラムや、週のコンシャスプランは、
みごとに、今の自分にあてはまるものが多くて、
とても、便利につかっています。
たいへん、ありがたいことです。
(ちなみにふしぎと8月は、お金について考えさせられましたし、
「きちんとした着こなしにしよう」という週には、
やはり、きれいなワンピースを着るということをスタートした週でした。
あれ、自分へのアファメーションになってるのかしらん?)
おもしろいですね。


今年は!
石田のりかさんの、季節の知恵はもちろん掲載されますし!
そのほか、なななななんとぉ! 
数秘術も載るでしょう
(便利よねー/エプロンで手をふきながら)
あと、ヨガや半身浴の方法も載るでしょう
(便利よねー/後れ毛をなおしながら)
さらには!
加藤俊朗先生の呼吸法も載るんだん!!!


そ!
加藤俊朗先生といえば!
ブログにまた書いていただきました!

◎かとうとしろうのブログ 8月10日「不思議な魅力・服部みれい」

(同月のブログ「チーム服部」でも書いていただきました)


うーん、いいのか!
いや、とにもかくにも
ありがたいことです。


なんでも松本薫さんと
目つきが似ているとか
(自分ではぜんぜんわからないです)。

そのほか
「みれい」という名前の意味とか!


俊朗先生から
「このようにおなり」とおっしゃっていただいたと
うけとめています。
俊朗先生による、遠隔アファメーション。
とにもかくにも、
日々、関節技、絞技、蟹挟ほか(ちがうか)、
なにせ、精進していきたいと思っています。


そう、その加藤先生の呼吸法を
先に習いたいわん!というかたは、こちらまで☆


◎加藤俊朗先生 呼吸のレッスン&サイン会
2012年8月29日(水)19時〜
丸善 丸の内本店 3F日経セミナールーム
定員100名
呼吸の本、または呼吸の本2
を買ったかたが参加できるみたいですよー!



加藤先生の呼吸法、
まじでいいです。

なにがいいか。

その1 道理がシンプル
その2 簡単
その3 潜在意識がうつくしくなる
その4 いつでもどこでもすぐできる
その5 加藤先生の声がセクシー(とくにレッスン中)


です!

先生のおはなしも
しみじみといい。
すごい人っていうのは、
まったくもってエラそうじゃないし、
ひょうひょうとしていらっしゃいますね。

なにせ、加藤先生といると
なんか顔がにこにこしちゃうもん。
加藤先生には、もう「〜したい」という「たい」がないそうです。

(進藤先生のいう「たいの毒」ってやつですね)

いかなる「たい」も毒なわけです。
めずらしく「たいたい病」のないかたに会いました。
それが、加藤俊朗先生です。
本を読んで、CD聴くだけでも充分呼吸法できますが、
やっぱり、生で先生のセクシーボイスとともに(特にOK?がセクシーですよ!)
レッスンを受けるのがおすすめ。
だって、先生の「気」が感じられるからネ。
すごい人の「気」を間近で感じるというのは
それだけで、すばらしい体験なのだと思ってます!
(あやしい意味じゃなくてダヨ!)


な☆お!
俊朗先生とは、
マーマーマガジンで、やばい企画を企画中。
んー、もう、やばいやばい、やばくてやばい。
おもしろすぎて、考えるだけで、にんまりしちゃいます。
だって……だって……だって……!!

もちろん、マーマーガール参加型の
めちゃおもしろい企画です。
秋には、決定できていると思いますし、
年内にはできると思いますので
たのしみにしていらしてくださいね。
あー、早くいいたい。



*****



それにしても
成熟ってなんだろなって考えています。
この夏は、「成熟したかた」にお会いできる機会に恵まれました。
先日も、すごい達人に会いました。
ほんとうに、一般の、
ごく一般の家庭で主婦をなさり、子育てをなさった(子育てはもう引退)女性です。
この女性も「〜したい」のないかたです。

「欲も大事」という考え方もあります。
たしかに、欲は、ある種の原動力になります。
でもネ、不幸の種になることも多いよネ。
これは、いろいろ体験しないとわからないことかもしれません。


レヴィ=ストロース先生じゃないけれど、
ほんとうに、人間は、とことん奢って、
もう、人間(にんげん)というよりは、
さっきタイプミスして偶然でてきたのですが
人下(にんげ)、って感じ。
ほんと、人以下。
「ん」すらつけてもらえない、中途半端な存在になったと
思います(もちろん、自分も含めてです)。

えらそうだし、
上から目線だし、
わがままだし、
欲深いし、
不満ばかりいって、
人のせいにして、
楽しようとばかりするし、
ものを大事にしないし、
動物やひとを大事にしないし、
利権を愛して、お金大好きで、
そのくせ、人生で大事なこと見逃しまくりで
人間以下、ですよ。名づけて人下。
「ん」もない。

そのツケは、
自分たちにやってくるのにね。

先日、ブータンの首相のインタビューを読んでいて、
ブータンも、かなり、消費社会になりつつあって、
格差ができはじめているのだそうです。
むずかしいですね。

欲って何なんでしょうね。

わたしたちは、
なにがないと生きていけないか
ほんとうに考えるときがきていると思います。

モノはなくても生きていけるけれど、
空気や水がなくなったら
生きていけないという、
こんな、小1の子でもわかるようなことが
ぜんぜんわからなくなって、
「あれほしい、これほしい」といっている。
どうかしちゃってますね。
おでこに手をあてたいです。
(そう思っているのは、自然のほうだろうけれど)



ぜんぜん関係ないけれど、
成熟すると「〜したい」がなくなってきますが、
さらには、「ことば」がいろいろな意味でよくなりますね。


◎ことば


は、ほんとうに、成熟をあらわす、と思います。


未成熟な人は、
ことばが、ヘンです。
思っていることをいえなかったり、
本心を表現しなかったり。

複雑だったり、
多すぎる人もいます。

成熟している人の特徴は

◎シンプル/無駄がない
◎的確/的をえている
◎しかるべき場所、しかるべき人に、ちゃんと必要なことがいえる
◎声がうつくしく、ききとりやすく、大きくない


です。


まあ、こんな長いブログを書く人は
まだまだだってことで(苦笑)!
成熟した人を少しでも見習って
今日はここで、
タイピングをやめることしよう……。








あたらしい自分になる手帖、
どうぞ、たのしみにしていらしてくださいね!






PS 郡上八幡のマーマーガールのみなさん、ほんとうに、
ありがとうございました。郡上八幡の思い出は、また、メルマガなどに
書いていきたいとおもっています。徹夜踊りは、すばらしい体験でした。
ありがとう!







ではまたー










チャオも野生なんだん!


























| ホリスティック | 13:36 | - |
サングラスをはずすときがきたみたいだどー
俊朗先生「さあ、八っちゃん、AなのかBなのか、どっちなんだい?」
八「……」
俊朗先生「ぱっと決めるんだ。ほら、サイコロ振るみたいに」
八「……」
俊朗先生「いいじゃない、今ぱっと思いつくほうだよ。さあAかい? Bかい?」
八「……」
編アさん「八っつあん!」
助っ人さん「八っさん!」
わたし「八坊!」
俊朗先生「八っちゃん!」
八「……お、おれ……お……おれ……」
編アさん「八っつあん!」
助っ人さん「八っさん!」
わたし「八坊!」
俊朗先生「八っちゃん! さあ、決めねいっ!」
八「……やっぱ……おれ……」
編アさん「……」
助っ人さん「……」
わたし「……」
俊朗先生「……」
八「……やっぱ、Aやりたいっす。だから……、やっぱり……Aっす……」
編アさん「……」
助っ人さん「……」
わたし「……」
俊朗先生「……八っつあん。でも食べていけないんだぜ? いいのかい? Aを選ぶってことは云々かんぬん」
八「……」
編アさん「……」
助っ人さん「……」
わたし「……」
俊朗先生「よし、わかった、じゃあ、呼吸やろう。さあ、みんな座って……息は鼻。仙骨、立てて……おなかから、吐きマス……(先生はなぜかこのあたりから必ずセクシーになる)」
一同「はー」
俊朗先生「はい、ゆるめて……。おなかから息を吐き…マース(セクシーボイス)」
一同「はー」
俊朗先生「じゃあはじめるよ。速い呼吸。ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」
俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」

俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」

俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」

俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」


(これ、実際、けっこう長いんです。途中で、ついてけなくて、「ぶほっ」となる人あり)


俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」


俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」


俊朗先生&一同「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」


(体感で3分ほど経過/実際はよくわからない)



俊朗先生「(セクシーボイスのまま)はい、やめて」



(一同静かに眼をあける)



俊朗先生「なあ、八っちゃん、どっちだい」
八「Bです(即答)」
一同「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」







みなさん、こんにちは。
走馬灯のように、あの日のことが脳裏をよぎってしかたのない
夏の日をおくっております、
milletと書いてみれいです!


あのブログ&メルマガを書いたあと、
夜遅く帰宅して、
何の因果か、
ニューバイトにしてニューハウス新家君、絶賛の
『寄生獣』を読みはじめたら、
(ちなみに、編集部に『寄生獣』が全巻届いて、
新家くんがわたしに「みれいさん、届いたよ〜♪」とわたしてくれたときに
アマミヤさんの興奮したことといったら!!!
「原稿書き終わるまで、渡しちゃダメーーーーーーーーーッ!!!!!!」
と原宿中に響き渡る声で、さけんでました)
この漫画、怖くてですねー
(うちの男子たちは、ぜんぜん怖くないっていうのだけれど
ああいうの読み慣れてなくて、1巻はまじで怖かったっす)、
そうしたら、
なんだかわからないけれど、
八のこと、あんなふうにブログやメルマガで書いてよかったのか
自責の念にかられて、
夜中に突然、アマミヤさんに電話して


わたし「あんなに書いてよかったと思う!?!」
アマミヤさん「えー! もう書いちゃったし、アップしちゃったから
いいんじゃないですか?」
わたし「いやー、でも、寄生獣読んでたら、自分がまちがっているきがしてきて」
アマミヤさん「????」
わたし「……まあいいや。でも気になる。どうしよう」
アマミヤさん「いや、どうしようもないですよ、大丈夫ですよ」

という話を15分くらいして(アマミヤさん、ホント迷惑だよね、ごめん)
眠れぬ土日を過ごし(八のことをアップしたのは金曜日)
月曜日に、八ちゃんが出社して、
自分の席いんつくなり


八「ぶはっ!」


と笑ってるから、どしたん?と八の席をのぞいたら、
自分のことを書いてあるブログとメルマガ読んで、
笑っていたのでした。

あーよかった。

本人いわく、愛のあるブログとのこと。
あー、八がいい人でよかった!



ということで、
どうでもいいことばかり書いている今日のブログですが、
編集部は、俗にいう、いや、聖なる感じでいったって同じ、
お盆進行っていうやつで、
もう、ひっちゃかめっちゃか、
加藤先生に「呼吸は、吐く、吐く、吐く、吐く!」と教わっているのにも関わらず、
もう、朝から晩まで息をとめて手を動かしてるくらいあわただしくて、
そんなにあわただしいのなら、
ブログもっと簡単にすればいいのに、
こういうときにかぎって、
長々と書いているしだいです。
なぜ?





いやー、しかし
人の「天分」って、おもしろいですね。
八っちゃんが今日もたまたま
仕事の話の流れで、
ある人に「繁盛する店の特徴」について
熱く語っているのを、つい聴いてしまったのですが、
その内容のすばらしいことといったら!
八っちゃんじしんもいきいきしていたし!
(八ちゃんは、すごい繁盛していたお店で働いていた経験がある/八の店、繁盛するにちがいないって確信しましたヨ!)



◎得意なこと


は、なんか、やっぱり
いいのですね。
うまくできたら自分もたのしいし
まわりからも重宝されるから
また自分もうれしいし。



それを


◎人が喜ぶこと


につかうと最高なんですね。
うん。





***




それにしても、
ほんとうに、ほんとうに
くどいくらい書いていますが、


◎人は自分の観たいように観る


んだなって思います。


観ているものは、
全部「過去」なんだよねー(がーん)。


わたしたち、
「過去」を観てる。

「過去」のデータから
観てる。
「過去サングラス」して
ものごとを観ています。


(サングラスはずしてぃっ!)



そうして、


◎みたいようにみている。



だから、
Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、
観ている対象は同じでも
観ている内容はぜんぜん違うのよね=(ぼへー。


そして、
しかも、
なんだけれど!



◎相手は自分



なんですよね(ぼへぼへぼへー。



つらいけれど
やっぱりそうなんだと思います。


自分っていっちゃうと、
ちょっと乱暴だけれど


◎過去の自分

だったり

◎自分が浄化するべき対象


だったり、ネ。



****



昨日のワークショップで、ある質問がありました。
それは、
そのかたは、ある大きめの会社につとめてらして、
ふだんは、
マーマーでおなじみ、
支援学的に言えば、非常にリザルトパラダイム的、なんですって

(☆リザルトパラダイム=リザパラとは、結果重視/一方的/対症療法的)

まあ、20世紀型のシステムというわけですね。
上司が一方的に、何かをいって、部下がそれをやる、とか、
あとは、
前年比で、目標がここだから、そこにむかっていこう、とか。

ところがあるとき
すごいプロセスパラダイム的なことが起こったんですって!

(☆プロセスパラダイム=プロパラとは、過程重視/双方向的/全体を有機的に対処する)

つまりは、21世紀型の問題解決が起こった。

それはすばらしい体験だったのですって。


ところが、
またもとにもどっちゃった。
突然、また「数字数字」「金金」いいだして、
もとのリザパラな会社にもどっちゃった!なぜに?!!?!?


という質問でした。



*****



昨日は、支援学のたておか先生がゲストでいらっしゃいまして
いろいろな見解をお話くださったのですが!

わたしも答えまして、
なんとなくぼんやり、こんなことかなと思うのは、


◎人ってけっこう過去に生きてる

◎人ってかなり過去ひきずってるネ



ってことです。


過去のやりかたって一見楽なのですね。
慣れしたしんだものって、好きなんです。みんな。
変わるのキツいって
なんか、おもっちゃってる。


だいたい捨てるのがへたなのネ。
でもそれって、執着☆なんだけれども。



だいたい、大企業という存在じたいが、
かなり、20世紀っぽいっていう問題もあります。
(わたしは、未来型のハイパーな組織は
みんなちいさくなるって思ってます。
ちいさな商店がいっぱいある、ってイメージ。
みんな、村。でもやってることはハイパー)


だって、組織やシステムがちいさくないと
柔軟に決められないし、
はやく動けないですよね。
動いているものを動いているままに動きながら解決する、なんて
組織がおおきかったらむずかしいわけです。

ちなみに、
我が社は、
(わたしは、2つ会社をほそぼそとやっています)
リザパラと、プロパラと、さらに未来型のコズパラ(コーズパラダイム)が
まざった感じで、
経営が行われています。
渾然一体なんだわん!



ということで、
何がいいたかったかというと!
まあ、
まだまだリザパラだ、ってことです。

だし、それを悲観することもないと思います。

わたしは、ひそかに、ですが、
冷えとりとかの知恵なんかは
もっと、一般的になるときが未来にはくるだろうなって思ってて、
(朝歯を磨くのがよい、というのと同じように、足下をあたためることが
ふつうのことになる)
まあ、それは、わからないけれども、
冷えとりに限らず、
まだ、世の中に広がっていない知恵ってたくさんあって、
でも、未来にはそれらをもっとたくさんのひとが有効利用するようになると思う。


だって、そのほうが快適なんだもん。

みんな、快適なのが好きでしょう?(ウインク)


ただ、
すぐに、とはいかないんです。
だってみんな、過去を観てるから(どーん)。



ということで、
かなりマーマー的にいえば、
まわりを変えたければ、自分が変わるしかないわけで、
とはいっても
大企業で、自分だけプロパラ!!といっても
なかなか通じないわけで、
なかなかむずかしいところなんだけれども、
でも、
自分が変わったら、
「見る景色」も変わるわけです。


いい/悪いじゃなくて、
けっして、何がいい/悪いということではなくて、
やっぱり
自分のなかに、「リザパラ」なものが強いと、
「リザパラ」なものを見る、とわたしは思います。

(かなしまないでね/ぜんぜんかなしいことじゃない)

だって、わたしたちだって
それに慣れているんです。
スイッチをつけたら、電気がつく。
こういう世界に住んでいるのだもの。

(そのうち、こころのなかで、「暗いなあ」と思ったら、
電気がぽちっとついて、そうしてその電気は、
自然のエネルギーで、タダで、安全につくられている、
みたいな世界がやってくると思ってますが)

(いや、コズパラでいえば、自分が思うのと同時に
電気がつくってイメージですね。っていうか電気もいらなくなるのかな)


まあまだ
リザパラなんです。

あせらないことだと思う。

まずは
自分が変わることしかないです。
自分がせめて、「過去」を見ないことだと思う。


これってかなりのことですが、
でもネ、
「自分を生きる」ということを
勇気をもってはじめたら!
見る対象は「過去」じゃなくなってくると思います。

「今」や「未来」を見るようになる!
すてきよね!


誰もが、「自分を生きる」ときがきた。
それが、2012年の特徴だと思います。

過去にしがみつくか?
それとも
今に生きるか?

それを選ぶのも
自分の自由なの!(すげい!)

なにがいいとか悪いとかないです。

でもわたしは
おもろいのがいいなー(るるるー)。





ということで!
わたし、
対象に「過去」を見ない
という訓練、絶賛、まっただなかです!



ほんとうに


◎きまったもの


が世の中にあるのではなくて


人は


◎みたいようにものをみている


これにつきます。


恐怖心から見るひとにとっては
そこから見る世界が真実なんだし、
愛から見る人にとっては
愛から見える世界が真実です。
たとえ同じものをみていても
まったく違う世界を見ているのよね。



サングラス、はずすときがきたどーーーーーー!!!!!!!!!!!



なんちて。







じゃじゃ!
今日はこんなところで。
よい夏をおすごしくださいね!




◎おまけちゃん



写真 2.JPG


自由が丘へいってきました。
メイドインアース!
セールやってて愛用のバスタオル(うちはメイドインアース)がぼろぼろなので
買わせていただきました!
布ナプキンも!

これら、あと、自由が丘でのできごとは
編アこと、アマミヤさんがアップしてくれると思いますので
おたのしみに!

◎mmbooksブログ




写真 1.JPG


夕日がきれいでした。
空って饒舌!




あ、ぜんぜん関係ないけど、
こないだ、夜、歩いてたら偶然江良さんにあって、(ほんとよく会うねー)
一杯のもう! と誘われて、
クルックへいってきました。
(わたしは、まだ禁酒中ゆえ、ハーブティーでかんぱーいしました!)




写真 1.JPG

若手に頭をさげさせる江良氏。
(うそ、やらせです/しかし、やらせなんだけれどもやたらと
うれしそうな江良氏)


すごい真っ黒なので
「アフリカでもいってきたのかい?」と
思わずきいてしまったのですが、
フェス焼けでした! ap bankの重要人物に
野暮なこといってごめんなさい(涙目)。





ほんと
自分らしくやるのが
いちばんだネ!



どうぞ
自分らしくやることを
許可してくださいネ!
自由にネ!





PS そうそう、ここで書くと時空をとぶみたいでおもしろいから書くのですが、
わたしが冷えとりとかして視力あがった話はほんとうのはなしです。30歳代後半に
あがりました。こういうのって、魔法とかじゃないです。自然治癒力とか
自己免疫力ってすごいんだよ! みんなほんの数パーセントしかつかってないんです。

弓田先生は、弓田ごはん食べて、しわもしみもなくなって、毛もはえてきたって。
こういうことって、ぜんぜんふしぎじゃないの! 
「そういうことがあるわけない」ってわたしたち、ずっと思わされてきただけだと思います。そうじゃなきゃ、ほんとうにそうなった人があらわれてるのって
どうやって説明するの?って話ですよね。そういう例ってたくさんあります。

わたしや弓田先生が特別なんじゃない。人間のからだっていうのは
そういうもの、なんです。だから、「できる/できない」じゃなくて
「やる/やらない」の精神で、自分がしんじるものをやってみてね。実験マインドでね=☆peace of i







では!








チャオ先輩ッ














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